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どもどもです。我流ダイニング&バーのマスターyuukiです。今日はお買い得商品と冷凍庫にあったものだけで、個人的に食べたいなーと思ったものを作っちゃたので、テーマというテーマはありません。(汗)平子鰯5匹で100円、鳥のせせり100g78円半額(39円ですね)、キュウリ3本99円、ほうれん草88円、ちくわ68円、大葉5枚58円をゲットしてきました。帰りに100円ローソンに寄って、パスタとにんにくと牛乳をゲットして、閉めて633円、冷凍庫にベーコンブロックの残りも使っちゃいます。というわけで今日の献立は厚切りベーコンとほうれん草のクリームパスタスープ仕立て アスパラのせせり巻き香草パン粉焼き ちくわキュウリと海苔キュウリ 鰯の天ぷら山葵マヨネーズ焼きでいきます。今日は料理が居酒屋系っぽいので僕的にはビールオンリーで行きたいなぁ。と思っております。それではいつものように料理の説明に行かせて頂きます。まず、パスタですが、ベーコンは5ミリくらいの厚さで5cm位の長さにカットします。ほうれん草は水洗いをし、これも5cmくらいの長さにカットしておきます。まず、バターとオリーブオイルを3:1くらいの割合でフライパンにいれ、バター20グラムに、オリーブオイル10ccくらいの感じです。(バターだけでは少し重たいので、僕はクリーム系のソースは少しオリーブオイルを使うことにしています。ちょっと風味が変わったさらっとしたクリームソースになります。)バターが溶けてきたら、火を弱めましょう。(バターはこげると風味が大変よろしくないので注意します。)ベーコンを入れ、弱めの中火でベーコンの旨みを十分引き出しましょう。十分にベーコンの旨みが出たら、ほうれん草をいれ、さらに炒めます。そしてこくを出すために薄口醤油を少量鍋肌から入れます。そこにとろみをつけるための小麦粉を普通はバターで炒めたりするのですが、だまになったりすることがあって、面倒なので、僕の場合小麦粉水をつくって混ぜてやります。こうするとだまになる心配もなく、美味しいクリームソースが出来ますよ。その代わり、入れるタイミングを牛乳を入れる直前にすることが大事です。小麦粉を炒めないので、その旨みを入れてやるために、炒めた具材に小麦粉水を入れてやり、旨みをとろみのもとである小麦粉水に吸わせてやるのです。そして、そこに少しずつ牛乳を入れて混ぜてやるといい具合いのとろみのついたホワイトソースが出来上がります。小麦粉水の目安は、水50ccに対して5gの小麦粉を入れてやり、ホイッパー(泡だて器)でよーく混ぜてやってください。この量が大体一人前の量です。ホワイトソースの場合、これに牛乳200cc位でいい感じのとろみがつきます。今日はスープ仕立てにするので250ccと多めに入まます。あとは弱火で2~3分煮て火を止めてください。茹で上げたパスタをソースに入れ、塩コショウで味を調えて、一煮立ちすれば出来上がりです。今日はスープ仕立てなので、パスタがソースに泳ぐぐらいの濃度に指し湯をしましょう。次にちくわキュウリと海苔キュウリですが、これは実に簡単。というか皆さんご存知ですよね。ちくわにキュウリを立てに四等分してちくわの穴に通して、適当な大きさにカットするだけです。違うところは、残ったキュウリを手巻き用の焼き海苔で巻いたものを添えるということです。このちくわキュウリと海苔巻きキュウリを交互に食べると絶妙なハーモニーを醸し出すのです。ポン酢とマヨネーズでいただくのですが、一度試してみてください。 次にアスパラのせせり巻き香草パン粉焼きですが、アスパラは堅い根元だけ切って水洗いします。そこにらせん状にせせりを巻いていきます。このとき焼き鳥用の串等でまきながらとめて行きます。筏のように4~5本一緒に串刺しにすれば、焼きやすいし、外れないし、香草パン粉がつきやすいし、見たいな感じで1石4鳥位で中々うまく出来ます。アスパラのせせり巻きの筏に塩コショウをして、香草といっても、先日使ったハーブをミックスして使います。今日は臭み取りにナツメグ、香り付けにオレガノとバジルとセージを使います。同量で混ぜたハーブをしっかり振りかけて、後はパン粉を満遍なくふりかけて、フライパンで、少し多い目のオリーブオイルを引き、ふたをして、中火くらいで蒸し焼きにしましょう。片面を3分くらい焼いてこんがり焼いたら、ひっくり返して、白ワインを30cc位入れて、再度ふたをして今度は弱火で5分位、ワインの水分で蒸し焼きにして飛ばして、こんがり焼き色がつけば出来上がりです。最後に鰯の天ぷら山葵マヨネーズ焼きですが、いわしは頭を落として腹に切り目を入れて、頭のほうから親指で中骨に沿っていれ、中骨をはがす感じで親指を尻尾の方へ動かしてやると綺麗に中骨が取れて、鰯の開きが出来ます。よーく流水ではらわた等を洗い流し、キッチンペーパーで水分をふきとってやりましょう。トレイとかお皿とかに並べて、お酒をふりかけて臭みをとってやりましょう。(5分位放置)それから、鰯の腹のほうにおろししょうがを塗りつけるように塗り、大葉を一枚まるごと貼り付けるように張りましょう。そこに小麦粉をまんべんなく振り掛けましょう。(要は打ち粉です)そして水100ccに対して30g位の小麦粉を入れたしゃばしゃばくらいの天ぷら粉をつくり、小麦粉をふりかけた鰯を潜らせ、180℃位の高めの油でサクサクに揚げましょう。鰯は薄い魚なので中まですぐに火は通るので、サクサクに揚げることをポイントに揚げればよいでしょう。山葵マヨネーズですが、マヨネーズ4:薄口醤油1:みりん風調味料1:山葵2位の割合でよーく混ぜ合わせて作ります。このまま鰯にソースをのせて召し上がっても十分美味しくいただけますが、少しオーブントースターで表面の山葵マヨネーズを焼いてやると、あらっ、素敵、香ばしくてすごく美味しく召し上がれます。 以上今日の三品でした。今日はビール片手に行きますよ。(笑)我流ダイニング&バーマスターyuukiでした。
2009.04.14
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どもどもです。我流ダイニング&バーgaramマスターyuukiです。今日は合挽きミンチが100g78円と海老(中)が10尾入って298円、ジャガイモ99円、新たまねぎ99円、キュウリ3本99円をゲットしてきました。新たまねぎは甘くて、ソースをつくりにはこの時期ぴったりなので、今日はミートソースを作りたいと思います。普通にミートソースを作っても我流ダイニングにはならないので、エスニック風にスパイシーに作ってみたいと思います。その分サラダはサッパリ行きたいので海老を買った事なので、乾燥の海草ミックス(ローソン100で百円で売ってます)を買って、サラダは海老と海草のサラダにします。もう一つはジャガイモと先日の残りの茄子とにんにくで一品をこしらえたいと思いまする。というわけで今日の献立はエスニック風ボロネーゼのパスタプリプリ海老と海草のサラダパリパリポテトと揚げ茄子のガーリック風味で行きます。今日は因みに赤ワインかロゼのスパークリングなどがお供としては良いでしょう。も一つ因みに赤ワインはメルローが好きですね。ロゼはマティウスのスパークリングが好きです。好みを並べてみました。余計なお世話でしたね。失礼しました。(汗) ではまず、ミートソースを作ります。スパイシーでエスニックに仕上げるためにハーブを何種類か入れたいと思います。ここで常備しておくと結構使えるハーブを紹介します。といっても乾燥のS&Bとかで出してる100円位の小瓶ですが・・・(笑)ナツメグ、セージ(肉の臭みを取ります)、クミン、ターメリック(カレー風味のエスニック関係)、オレガノ(爽やかな酸味をかもし出すような感じ)、等を僕は料理に応じて配合を変えてミックスして使います。今回はナツメグとオレガノとクミン、ターメリックを使います。今回はミートソースを少しエスニック風にするためにクミン、ターメリック、オレガノを小さじ1杯位、ミンチの臭みを取るためにナツメグを小さじ半分くらい使います。まず、にんにくのみじん切りをオリーブオイルで軽く炒め香りを出します。そこにたまねぎのみじん切りを入れ、たまねぎが狐色になるまで炒めましょう。そこにミンチを入れ、ミンチの色が変わり、ぽろぽろになるまで炒め、おろししょうが、ナツメグ、クミン、オレガノ、ターメリックをいれ、軽く炒め、鍋肌から、濃い口醤油を入れ、軽く炒め、白ワインを流します。白ワインのアルコールが飛んだら、みりん、カットトマトの水煮缶、ケチャップを入れましょう。カットトマトの水煮缶の半分の量のケチャップが適量でしょう。あとは、20~30分ミートソースの濃度になるくらいまで煮詰めます。最後にバターを入れてこくを出せばソースの出来上がりです。ミートソースは多めに作っておいて小分けにして冷凍しておけば、弁当のおかずのソースに使えたり、温野菜を入れ、コンソメスープで伸ばせば美味しい野菜スープとして美味しく召し上がれます。次にフライパンににんにくスライスと鷹の爪を入れ、香りを出し、ピーマン、パプリカの千切りを軽くいため、ゆでたパスタを入れ、そこにクミン、ターメリック、オレガノを入れて炒めて皿に盛ります。ここでパスタに香辛料を入れておくと、ミートソースのパスタへの絡みが大変良くなります。ゆでただけのパスタにミートソースをかけるとどうしてもソースがパスタに絡みにくく、最後にソースだけが大量に残るという事態に陥った経験はないですか?僕はあれが結構興醒めで、普通にミートソースを作るときも、一度フライパンでパスタとソースを炒めます。この場合は粉チーズを一緒にいためるとパスタとソースの絡みが断然良くなります。今日は香辛料で炒めているので、ソースは上からかけます。そこに卵黄を乗せて出来上がりです。この卵黄が香辛料の利いたパスタとソースをマイルドにして大変美味しくなります。卵黄のとろみがさらにソースとパスタの絡みをよくしてくれます。次にプリプリ海老と海草のサラダです。海老は沸騰したお湯に少量の塩を入れ、ボイルします。ここで注意したいのが茹ですぎない事と塩を必ず入れることです。塩を入れることで沸点が上がり、茹で時間を短縮することにより、茹で過ぎて固くなることを防ぐとともに塩味が軽くつくことにより、海老の甘みが増すとともに色が鮮やかになるというメリットがあります。茹で上げるタイミングは沸騰したお湯に海老を入れ、再度沸騰したらオッケイです。ざるに揚げて、余熱で中まで火を通します。粗熱が取れたら、冷水で冷やしましょう。ゆでる前に海老に少量の白ワインをふりかけておくと魚臭さがとれさらに美味しく出来上がります。海草は水に10分くらいつけておけば戻ります。この時海草の戻り具合に注意しましょう。あまり長く水につけておくとくたくたになって、歯ごたえが無くなり美味しくなくなります。10分を目安に食べてみて、ほどよい歯ごたえを確認して、冷水で冷やしざるに揚げておきましょう。海草を海老によく合う野菜はキュウリとトマトでしょう。キュウリは薄くスライスしてさらに並べ、トマトは1cmくらいのコンカッセにして散りばめましょう。ドレッシングは市販の中華ドレッシングでも良いのですが、僕はソース、ドレッシングは手作りでというのが我流ダイニングのこだわりですので、作ります。これも簡単です。ちょっと紹介しておきましょう。レモン汁15cc、酢30cc、濃い口醤油15cc、豆板醤5g、おろししょうが、5g、みりん風調味料30cc、塩2.5cc、胡椒少々、ごま油50ccをミキサー等で混ぜ合わせれば出来上がりです。 最後にパリパリポテトと揚げナスのガーリック風味ですが、ジャガイモは細長いメークインを使います。細長いほうが長めのパリパリポテトが出来て見栄えが良いのと、メークインの方が揚げたときに切れにくいのというメリットがあります。長めのメークインの皮を剥き、大根のつまを作るくらいの細いスライサーでスライスし、水にさらしてあくを抜き、シャキシャキにして、ざるに上げ、しっかりと水気を切っておきましょう。ナスも長なすが良いでしょう。縦に4等分して、又縦に極力薄めにスライスしましょう。これも水にさらしてあくを抜いてざるに上げ水気をしっかり切っておきましょう。後はジャガイモは170℃位の中温の油でパリパリになるまで揚げましょう。この時気をつけることはパリパリニなると焦げるまで早いのでぱりぱりになったらすばやく揚げることです。こげると苦味が出るので。にんにくは160℃くらいの低温でこれもカリカリになるまでじっくり揚げましょう。こちらもじゃがいもと同じでカリカリになってから焦げるまで早いのですばやく揚げましょう。ナスは180℃位の高温で香ばしく狐色になって、すこし色ずくまで揚げましょう。後はジャガイモとにんにくは混ぜ合わせて、皿の真ん中に盛り、ナスはその周りを囲むように盛りましょう。適量の塩コショウとレモンを絞るだけで大変美味しくいただけます。以上、今日はボロネーゼでこってり、海草でサッパリ、野菜揚げてあっさり、でこってり、さっぱり、あっさりのハーモニーで赤ワインを頂くとこれはもう至福の食事タイムが過ごせるでしょう。今日の献立3品でした。我流ダイニング&バーgaramマスターyuukiでした。
2009.04.10
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どもどもです。我流ダイニング&バーのマスターyuukiです。 今日はベーコンブロックが100g78円というお買い得品と舌平目の半額199円、レタス100円、茄子2本100円をゲットしてきたので、今日の献立は揚げナスとベーコンのトマトソースパスタ舌平目のムニエルオニオンレモンソースシャキシャキレタスとカリカリベーコンとパルメザンチーズのサラダでいきます。トマトソース、白身魚、パルメザンチーズ、どれも白ワインをそそる献立だとはおもいませんか?僕は作りながら、口の中はもう白ワイン化してましたよ。(笑)因みに白ワインはシャルドネ(ブドウの種類)が一番好きです。 ではでは、揚げナスとベーコンのトマトソースパスタです。パスタの具材は、僕的には太くて長めの千切りにした方がパスタに絡むというか引っかかってくる感じでついてくるのでいいかなと思うのですがどうでしょう?まっ、というわけで5mm位で5cm位の長さに茄子とベーコンをせんぎりにしましょう。ナスは少し高めの油(180℃位)で色づくまで揚げて、上げておきましょう。(ちょっとダジャレっぽく)フライパンにオリーブオイルを入れ、にんにくスライスと鷹の爪を炒めて香りを出したら、ベーコンを入れ、弱火でじっくり炒めて(にんにくをこがさないように)ベーコンの旨みを十分出しましょう。そこに薄口醤油を入れて、香ばしい香りが出たら、トマトの水煮缶とトマトジュースを入れましょう。煮立ったら、弱火でパスタが茹で上がるまで煮ましょう。(トマト缶とトマトジュースを入れてから、パスタをゆでる位の間隔でいけば、いい具合のソースが出来上がるでしょう。パスタが茹で上がったら、ソースに入れ、指し湯をしながら、炒める様に仕上げましょう。(指し湯の加減は、出来上がりでパスタを持ち上げたとき、すぅーと何のためらいも無く、パスタが落ちる感じがいいでしょう。)最後に塩と胡椒で味を調えましょう。お皿に盛って出来上がり!!次に舌平目のムニエルオニオンレモンソースです。舌平目は白ワインで少し洗い、つけて置きましょう。(最低5分は白ワインにつけておかないと臭みが出て食べれませーん。)バターをフライパンにひき、舌平目を両面こんがり焼きましょう。裏面を焼く前に、白ワインでクランペしましょうね。そして、その焼いたフライパンにたまねぎのみじん切りを軽く痛め、レモン果汁、薄口醤油、塩、胡椒をで作った液に入れましょう。(レモンの香りが飛ばないよう、一緒に炒めないで、調味料を作っておいて底に軽く炒めたたまねぎのみじん切りを和える感じにします)それをソテーした舌平目(これもダジャレっぽい?)かけて、トマトコンカッセをちりばめたら出来上がりです。パセリとか粉パセリがあれば、ふるともっと美味しく頂けます。 最後にシャキシャキレタスとカリカリベーコンとパルメザンチーズのサラダです。レタスは半分に切って、1cm位の千切りにして、冷水にさらしてシャキシャキにしましょう。ベーコンはスライスにして揚げナスを作るときに一緒に揚げておきましょう。しゃきしゃきのレタスを盛り付け、カリカリベーコンをちりばめ、ドレッシング(オリジナルで酢とにんにくと薄口醤油と塩コショウ、みりん風調味料、オリーブオイルをミキサーで回すと出来上がり)をかけて、最後にパルメザンチーズをたっぷりかけて出来上がりっと!!どうでしょう?口の中が白ワインにならないですか?なったでしょう。そうでしょ、そうでしょ。間違いない・・・我流ダイニング&バーのマスターyuukiでした。
2009.04.08
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どもどもです。我流ダイニング&バーのマスターyuukiです。今日は先日朝のニュースで弁当男子という言葉が出てきてて「何ぞや、それは?」と思って聞いていると最近自分で弁当をつくって持っていっている男子が急増しているという内容でした。要はそれを弁当男子と呼ぶんだってさ。僕は学生の頃から弁当男子だったので、「何をいまさら・・・」と思いながら見ていたのですが、何かすごい弁当クラブみたいなサークルを作って、レシピの研究とかもしていたので、その点ではすごいなぁ。と思ってみてました。僕の場合、小中学校で給食が無かったので、母親が毎日弁当を作ってくれていたのでお昼ご飯は弁当と相場が決まっていたので、独りになってもずっとつくっていただけなんですが・・・一時期、周りにつられて、外食してた頃もありますが、栄養バランス的にも金額的にも何か違うとすぐ思っちゃいました。(笑)だって、飽きるし、高いし、毎日のことを考えるとバカバカしくなってきちゃって・・・只、僕の場合は簡単に手軽にできる事が弁当の極意だと思っているので、朝10分でできるように考えていたので、今の弁当男子のようにおしゃれな弁当ではありませんが・・・今も飲食店で働いていますが、毎日弁当を持っていってますよ。ここで僕の弁当の基本パターンを紹介します。僕は弁当の三種の神器と呼んでいるのがありまして、それは金平ごぼう、ひじきの煮付け、切り干し大根の煮物です。今は便利な世の中で、さかがきごぼうの水煮が100円位で売ってますし、芽ひじき、切り干し大根も大体100円くらいでしょう。それに薄揚げと鳥のミンチとニンジンを買ってきて作り置きするわけです。薄揚げは湯どおしして細かく刻んで三等分します。人参はスライサーで細千切りにして三等分します。鶏ミンチを200gくらいのものを買ってきて三等分すれば、三種の神器が5~600円で出来てしまうのです。少し濃い目に味付けしておけば、冷蔵庫で約2週間は持ちます。後はメインには普段スーパー等で魚の切り身とか肉類とかを半額の時に買っておいて小分けして冷凍しておけば、魚は焼くだけ、肉は炒めるだけみたいな感じで、さぶには卵焼き(これも卵焼きに葱やチーズ等を巻き込んでバラエティをつければ面白いし・・・)見たいな感じで、おおよそ10分はかからないですよね。炒めるにしても、焼くにしてもいろんな味付けは自由に焼肉のたれを使ったり、しょうが焼きにしたり、粒マスタードを使ったり、ゆず胡椒を使ったり・・・これでいくとほぼ一日の弁当が百数十円で出来てしまいますよ。栄養のバランスも抜群ですしね。いかがでしょう?今回も徒然につづってしまいました。我流ダイニング&バーマスターyuuki
2009.04.08
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どもどもです。我流ダイニング&バーのマスターyuukiです。今日はちょっと嬉しいことがあったのでそれをお話します。先日、お店をしていた頃のお客さんから美味しいスープの作り方のレシピを教えて欲しいとメールが来ました。突然なに?と僕は思いました。この人は実は独立する前からのお客さんで、友達を集めてはホームパーティをするので出張シェフをしに来て欲しいといっては料理を作りに行くというようなことをよくやってた人で、つくりに来てというなら話はわかるのですが、レシピを教えてなんて話、これまでなかったことなので、なんで?と思ったわけです。とりあえず、トマト系がいい?それともクリーム系?それともあっさり系?なんてメールをしてみるとトマト系がいい!!ということだったので、考えとくわ。という返事をしたままほったらかしにしていたのですが・・・(前にも言ったように僕は今、某レストランチェーンでサラリーマンをしていて、時間がとれなくて、元々レシピを作りながら料理をしているわけではないのでそのスープを作る機会があればそのときにレシピ化して、連絡しようなんてのん気に構えていたのです)ところが、次来たメールに僕は心動かされました。それは・・・「ネットでレシピを探せばいいんやけど、マスターがつくったものの方が美味しいやん!!」という一言と「実は友達がスキルス(悪性腫瘍の癌)で胃の全摘出手術をして気力も体力も消耗して食欲がなくて、美味しいスープでも作って持っていってあげたい」どっかで買って持っていっても良かったんやけど、心のこもったものがいいから、自分でつくりたい」この言葉に僕は僕の作った料理の方が美味しいといってくれた喜びと(本でもネットでもありとあらゆる莫大な数のスープのレシピはある中で)病気で元気の無くなった友達に心のこもった料理で元気付けようという気持ちに感動しました。よくよく聞いてみるとその友人というのは以前のホームパーティで出張シェフをしてた頃に来ていたメンバーの中にいて、僕も良く知っている人だったので、何なら僕が作ろうか?ってゆう話を持ちかけると又々嬉しい言葉が来ました。「○○チャンもマスターが作った料理がいつも食べたいっていってたから、すごく喜ぶと思うよ」ってその言葉に僕はじゃあ、心を込めて、とびっきり美味しいスープをつくるよ。ってゆう気持ちになり、つくってその人に持たせたのです。その後、その人からはスープを持っていったときは、相変わらずあまり元気が無かったのに帰ってきてから、電話があって、その電話の声が病気が発覚して以来なかった位の元気な声で「スープ美味しかったよ。って久しぶりに美味しい食事が出来たって」って言って、マスターにも直接お礼が云いたいからメールアドレス教えてってことになってメールが来ました。そこのメールを全文書きたいと思います。「随分~ご無沙汰です。○○ちゃんにアド教えてもらいましたっ。ってゆうかsoupいただいたよぉぉおー。ありがとぉね。ホントにホントに美味しい!!久しぶりに食事をしたって感じでテンションがあがりました!!。とにかく嬉しくって早くお礼が言いたくて、遅くにごめんね。去年の夏に病気(アクマ)わかってから~○○ちゃんにもいっぱいお世話になって、マスターにまで・・・ホントにありがとぉ。乱文ですが、とりあえずお礼まで。おやすみなさい。 ○○」特に僕の力がどうという訳ではないのですが、僕の料理をこんな形で人を良い方向へ導けたことが何か嬉しくて・・・もちろんその友達の気持ちがいっとう重要で、そういった友達を思いやる気持ちに感動し、その一連の中に僕の料理が組み込まれたことの喜びと料理を作ってきて良かったという気持ちと、いろんな意味で僕自身もハッピーな気持ちになりました。今回も只只徒然に綴ってしまいました。我流ダイニング&バーマスターyuukiでした。
2009.04.06
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久しぶりに料理としてもブログ復活。どもどもです。我流ダイニング&バーのマスターyuukiでございます。最近ちょっと疲れ気味で休みの日も料理はするもののブログアップまでたどりつけずじまいでほったかしにしていました。(汗)今日の献立はサーモンです。といってもたまたまスーパーで鮭のあらが叩き売りのように安かったので、身が多そうなアラを吟味して大量に買ってしまったのでサーモンにしたわけで。す。お値段198円。ついでに半額のたらこ99円もゲットしておいてと・・・。なんてことをしながら野菜コーナーに行くと、ピメントさんたちが100円でうられているではありませんか。おっとピメントとはイタリア料理語で色つきピーマンのことです。パプリカとか黄ピーマンとか・・・。その横にはルッコラさんが半額の99円。この子達をゲットしてサラダにしよっと。ゆうわけであとははんぺんと生クリームを入手して帰ってきました。そこで今日の献立はたらことサーモンのクリームパスタとルッコラとピメントのベーコンサラダ、鮭のチャンチャン焼きはんぺんで行きます。 まず、鮭アラを魚焼きで(網で)焼きます。そして、身を綺麗にほぐしました。後はバターでサーモンを軽く炒めて火を止めて、お湯と生クリームを入れましょう。そこにほぐしたたらこもほりこみます。この時たらこは皮を剥いて、水かミルクで軽く溶いておくとほぐれてソースにもよく馴染みます。後はゆでたパスタを入れて、もう一度火にかけて塩コショウで味を調えながらからめましょう。軽く濃度がついてきたら火を止めて出来上がりです。この時、少量の薄口醤油を垂らせば、おいしいですよ。そして、大事なのが、火を入れすぎないようにすることですね。生クリームは火をとおしすぎると分離して美味しくなくなるので・・・。ほんの軽く濃度がついてきたらいい感じのサイン!!。みたいな・・・感じで・・・。 次にルッコラとピメントのベーコンサラダですが、ピメントは1mm位のスライスにして水にさらしてシャキッとさせておきましょう。ルッコラは軽く水洗いして根を切るだけで良いでしょう。ベーコンは先日ゲットした残りを使いました。軽く炒めてサラダの上に乗せます。ピメントのフルーティな甘さがルッコラのにが甘いのとでよいハーモニーになります。ドレッシングは、僕のおすすめレシピドレッシングをかけます。 最後にはんぺんと鮭のチャンチャン焼きですが、鮭のチャンチャン焼きというのは、鮭を味噌と葱で炒めるというか、元々はホイル焼きにすると聞いたことがありますが、まぁ、僕の中では鮭の味噌焼き炒め見たいなイメージですね。今回は味噌だれを作って、いためながら鮭と葱をからめようかな。見たいな感じです。それを両面を香ばしく焼いたはんぺんの上にかけて頂きます。これがビールやワインによく合います。 以上今日の献立でした。我流ダイニング&バー マスターyuuki
2009.04.03
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