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発動機の始動方法はいくつかある、
1)手回し、世界初のディーゼルは足。
2)補助動力(セルモーターや小型発動機)
3)圧縮空気、大型ディーゼルは一般的な方法。
火薬始動もある。シリンダーの中に火薬を入れて始動させる、
航空機用はカートリッジの火薬で爆発始動されるが
小型ディーゼルだとグロープラグの代わりとして使用。
たなぼたくぼたさんHPにハッツエンジン始動方。
この火薬まだ入手できるそうだ。

スチールディーゼル、ヘッドの持ち手が三角のボルトを抜いて始動用火薬を入れる。
火薬始動はドイツ製に多い、発動機運転会では国産も見られる。
火薬の輸入は可能みたいだ。
(日本語の取説があるので、まだ必需品なのか?) さいたまさんブログより。
ハッツ用始動火薬、スチールには合わない?今でも入手できるとは、さすがドイツ。
最初期のピストンエンジンは火薬を一粒ずつ入れて
爆発させていた。
危険性が高いので石炭ガスになり液体燃料になった。
グロープラグ代わりとはいえ、いまでも
火薬を使ってるのは面白い。

スチール用点火火薬、これを1本ボルトの先に入れて
回転させると圧縮で爆発(着火)する。
国産でも探せば今でも入手可能、プラスチックケースに入ってるので
最近まで生産されてたのでは。
(上の丸いケース)
ストローを2cmぐらいに切った形で硬い。
冬の「水晶の湯発動機運転会」で実際に火薬点火を回してみた。(今年の水晶の湯は11月27日開催)
寒い朝でも火薬無しでかかった、
厳冬期の朝などエンジンが冷え切った時に使用するものなのかも、北海道の真冬だと
火薬無しではかかりそうもない。
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