『上州の海』                          桐生・江戸っ子寿司店主のブログ

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2009年02月03日
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カテゴリ: 雑学
作り手としましては自分の作っているものの正体がハッキリしないのは困るので調べてはみるのですが・・

まずは起源と由来・・
江戸時代末期から明治時代初期にかけて、大阪・船場の商人による商売繁盛の祈願事として始まったといわれる。
当時使われていた旧暦では、立春の前日である、節分の日は大晦日にあたり、前年の災いを払うための厄落としとして、年越しの行事として行われた。
しかしこの習慣は明治時代に一旦廃れ、1977年に大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った海苔の販売促進行事で復活することとなった。
と言うのが一説。。

もう一つは豊臣秀吉の家臣・堀尾吉晴が、偶々節分の前日に巻きずしの様な物を食べて出陣し、戦いに大勝利を収めたという故事を元にしているという説。
発祥の地も和歌山、滋賀等がありますが、いずれも確かなものではありません。

そこでもう一説・・

にあやかってはどうかと言うアドバイスで始めたのがキッカケと言う説。

これは妙に信憑性があり私の分析なのですが花柳界の習わしに大阪の寿司屋さんが元々あった前書の起源になった恵方巻を持ち出したと言うのはどうでしょうか。
あくまでも推理になってしまいますが。。。

もし他の説をご存知の方がいましたらお教えください。





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Last updated  2009年03月01日 09時50分15秒
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