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おはようございます。10月に入りました。今日から衣替えで暖簾も冬用に変えて、カウンター席のお盆も座布団もローテーションで色を変え、白衣も長袖となりました。そして、月曜から昨日まで三連休を頂いて今年最後の登山遠征も無事終わりました。今回は台風26号が近付く中、予報が悪い方にハズレて初日2日目とずっと雨に見舞われて両足がつったり危うく低体温症になる一歩手前まで行ったりで目的地まで行けずに手前の山小屋で停滞する事を余儀なくされました。しかし、これは後から考えても我ながら好判断だったと思っています。今回の山行は一つ間違えば遭難や救助要請もあり得るケースでとても教訓になり、その手前で判断した事でその後のご褒美へと繋がったので後日ご報告しますが、皆さんも参考にして頂きたいと思います。その台風26号は関東の南の海上を東進して関東への影響は少なくなりました。そんな今朝の魚の状況は本鮪がまたボストン産で多分ジャンボ系の脂があるタイプだと思われます。ここのところずっとお伝えしているイクラは超高値が続き生筋子を自家製塩漬けにして仕込んでいますが、こちらも品薄超高値となり今朝は買えませんでした。しかし、連休前に仕込んだ物がありとても美味しく出来ましたので手持ちのアメリカ産イクラの在庫が終わりましたら自家製塩漬けと醤油漬けを並べてご提供したいと考えております。あと、魚ではありませんがこの雨続きでキノコ類が豊作で国産松茸を昨日も下山後に信州で見て来ました。信州産松茸も大変豊作みたいで買って帰ろうと思いましたがちょっと時間が遅くなりあまり良い物が残ってなかったので今朝豊洲市場で岩手産を買ってもらいました。例年通り土瓶蒸しにてご提供したいと思います。直送便は天城から本ワサビが送られて来ますが白身は今回は直送便ではなく豊洲市場からで平目と金目鯛か黒ムツあたりのどちらかになると思われます。それから、現在イクラと並んで心配の種が秋刀魚…こちらは大きい物が出て来たので『さんま五目ちらし』の実施を決定しましたが、まだ全体の数量が少なく値が下がって来ません。このままだと赤字覚悟で期間を縮小するかどうするかとても心配しています。それと、明日の夜営業からモバイルオーダーがいよいよ開始されるんですが、まだこちらも不慣れなのでお客様にご迷惑をお掛けするかもしれませんがお客様にとって便利でお得なシステムにして参りますので宜しくお願い致します。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明なネタは分かり次第に情報を更新致します。本マグロ(ボストン産)マツタケ(岩手産)サンマ(根室産)赤貝(閖上産)ヒラメ(???産)キンメダイ又は黒ムツ(???産)ホッキ(北海道産)新子(???産)エゾバフンウニ(北海道産)真アジ(???産)ホタテ貝(常呂産)白イカ(山口産)生スジコ(醤油漬け)(北海道産)イクラ(アメリカ産)サザエ(長崎産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年10月01日
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おはようございます。昨日は秋分の日で祝日ではありましたが、水曜日でもある為、お休みさせて頂きました。雨の中、97歳の父(94歳の母はお留守番)を連れてまだ誰も入っていない墓掃除をして来ました。それにしても今年はうんざりするほどよく降ります。ニュースで言ってましたが、8月9月は関東はどこも過去最高の降水量らしいですが、千葉県だけでも1000ミリを超えて屋久島の降水量と同じ位らしいですから大変なものです。そんな今朝の魚の状況なんですが…本鮪はボストン産。新子を買いましたが、来てみて大きさを確認しないと正確には新子なのか小肌なのか分からないです。秋刀魚は大きいものを買ってもらいました。昨日は来月9日から始まる『さんま五目ちらし』の広告印刷など準備を進めていたところです。追って皆さんにもお知らせ致します。それから生筋子なんですが、イクラがここに来て大高騰で昨年の2倍、4〜5年前の3倍と言ったところでこのままでは全てのメニューの値上げになってしまうので自家製塩イクラを作ろうと思ってます。ただ、本日のところは醤油漬けのみで在庫のイクラが終わり次第自家製塩イクラに切り替える予定です。あと直送便は浜田から営業日程上少なめに送ってもらいました。と言うのも、来週28日(月)から30日(水)まで今年最後の登山遠征で三連休させて頂きます。度々申し訳ありません。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明なネタは分かり次第に情報を更新致します。本マグロ(ボストン産)サンマ(根室産)赤貝(閖上産)真ダイ(浜田直送便)ヒラマサ(浜田直送便)キジハタ(浜田直送便)ツブ貝(北海道産)新子(???産)エゾバフンウニ(北海道産) 活クルマエビ(鹿児島産)ホタテ貝(???産)白イカ(山口産)生スジコ(醤油漬け)(北海道産)サザエ(静岡産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年09月24日
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おはようございます。雨続きでちょっと太陽が恋しい今日この頃。昨日の定休日は10月2日から開始する事が決まったモバイルオーダーの設定や生簀の水換えなどがありほぼ仕事でした。山の遠征会議もあり水曜日の度に雨に見舞われていつもの山のメンバーN氏とK氏もトレーニング不足との事だったので。今朝は6時集合で吾妻山に登って来ました。粘土質の吾妻山は濡れていると危険なので今朝は人も少なく静かでした。そんな今朝の魚の状況は…本鮪がしばらくぶりの近海物で厚岸産。更に不漁のニュースで心配されていた秋刀魚が普通に豊洲に入荷するようになって来たので当店としましては今季初秋刀魚となります。この感じなら来月の『さんま五目ちらし』も例年通り作れそうです。それから、直送便は宮城から閖上の赤貝と真鯵と平目。大きめの真鯵と下処理済みの平目。新子はまだ実際の大きさを見ていないので何とも言えませんが、大きさによっては小肌と表記を変える必要があるかもしれません。あと、生筋子は既に醤油漬けにしてあるので本日からご提供出来ます。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明なネタは分かり次第に情報を更新致します。本マグロ(厚岸産)サンマ(根室産)赤貝(宮城直送便)ヒラメ(宮城直送便)真アジ(宮城直送便)キジハタ(愛媛産)ゴマサバ(三重産)新子(天草産)エゾバフンウニ(北海道産) 活クルマエビ(鹿児島産)ホタテ貝(宮城産)ホッキ貝(北海道産)白イカ(山口産)生スジコ(醤油漬け)(北海道産)サザエ(静岡産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年09月17日
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おはようございます…ではなく、こんにちは。午前中バタバタして遅くなりました。改めまして、今年はまるで二度梅雨があるかのような年で、酷暑からは逃れられましたが冠水・洪水・土砂崩れなど水害に見舞われて一長一短には行きませんね。水害被害地域が内陸ではなく千葉・富山・福井・福島など比較的海に近い地域なのがちょっと不思議です。降った雨は簡単に海に流れて行ってくれないんですね。そんな最中、当店では先週はテーブル椅子席設置のご紹介をしましたが、今は試験的にモバイルオーダーの準備をしているところです。テーブル席限定になりますが、テーブルに置いたQRコードをご自身のスマホで読み取って頂いてスマホ画面に出たメニューをタッチするだけで直接ご注文して頂けるシステムです。ワンオペで営業している時間帯が多い為、私が調理中で客席に伺えない時でもご注文出来るこのシステムで1年間試験的に導入する事にしました。もちろん、それは逆に面倒だと思われるお客様には今まで通り店員がお席に伺ってご注文をお聞きします。ホントはカウンター席も含めて店全体をモバイルオーダーにすると1年間無料と言う条件だったんですが、カウンター席だけはかえって仕事が遅くなってしまうと私がお断りした為、試験的とは言え授業料を払いながらのテーブル席限定試験運行です。店側の事情で始まった話ではありますが、お客様にも注文時のやり取りの手間がなくなり寿司や料理の提供が早くなる大きなメリットがあるので是非お試し頂けたら嬉しいです。実施は多分来月あたりからになると考えたます。だいぶ前置きが長くなりましたが、本日の魚の状況は…本鮪がボストン産。もう大間産が出て来ても良い時期になってるんですが、まだ海水温が高いのか外国から空輸された生本鮪が続いています。そして、今朝は小肌も新子も入荷無し…各地大雨の影響でしょうか。ただ、同じ天草産でも車海老は入って来ました。閖上の赤貝も買えましたが、先週同様にちょっと小さめ。直送便はどこも魚が少なめで休み前に少量ずつ送られて来ていた浜田便と館山便が混在する本日の直送便ネタとなりました。それから、生筋子が出て来る時期となり今朝買ってもらいましたが、醤油漬けにして寿司ネタとして提供出来るのは明日以降になりますのでご了承下さい。では本日のネタ情報は以下の通りです。本マグロ(ボストン産)カツオ(館山直送便)ヒラメ(館山直送便)マダイ(浜田直送便)ヒラマサ(浜田直送便)エゾバフンウニ(北海道産) 赤貝(閖上産)活クルマエビ(天草産)ホタテ貝(宮城産)ホッキ貝(北海道産)タイラ貝(愛知産)真アジ(宮城産)白イカ(山口産)生スジコ(北海道産)サザエ(長崎産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年09月10日
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おはようございます。9月に入りました。いつの間にか18時過ぎると陽が落ちて真っ暗です。そんなこの頃は正に梅雨が帰って来たかのようなゾンビ梅雨で太陽が隠れて皮肉にも涼しい日が続いています。しかし、日本近海の海面水温は上がり世界平均水温は過去最高を記録しました。前にお知らせしましたが、現在当店の生簀の活真鯵は入荷しない状況です。これは太平洋側の沖合に作られた活真鯵用の生簀の鯵の稚魚が全滅してしまう状況がここ毎年のように繰り返されているからのようです。そのせいで先日当店に納めて頂いていた活魚業者さんが廃業してしまいました。今後は東京の業者さんにお願いする事になりましたが、こちらも静岡の同じ活魚卸から買付ているそうで、ここの生簀が全滅しているので年内入荷の見込みはないそうです。そんな今朝の魚の状況は…本鮪はカナダから生のまま空輸された生本鮪。そして、お待ちどう様でした閖上の赤貝が解禁となり久々の入荷で買えました。今朝は豊洲市場で買いましたが、今後は宮城から直送してもらおうと思います。その直送便は今日は館山からで、黒ムツと小ぶりの平目、あとゴマ鯖を送ってもらいました。新子は1〜2尾付けで握れる大きさになって来ましたので一番良い頃合いだと思います。ウニは休み前にまた最上級特大箱が来てます。他には真鯵に毛蟹や海ブドウも買って、まだまだ真夏のネタ揃えです。それから、お知らせとなりますが先に画像でお分かりかと思いますが真ん中のお部屋のテーブル席を2名様と4名様の椅子席として新たに設置致しました。2つのテーブルを繋げて5〜6名様でもご利用頂けます。もちろん奥座敷はお座布団席のままですからどちらでもお好きな席をお選び頂きたいと思います。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明なネタは分かり次第に情報を更新致します。本マグロ(カナダ産)赤貝(閖上産)黒ムツ(館山直送便)ヒラメ(館山直送便)ゴマサバ(館山直送便)毛ガニ(北海道産)新子(???産)真アジ(???産)エゾバフンウニ(北海道産) ホタテ貝(宮城産)ホッキ貝(北海道産)タイラ貝(愛知産)ツブ貝(北海道産)白イカ(山口産)サザエ(長崎産)メネギ(愛知産)海ブドウ(沖縄産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年09月03日
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おはようございます。先週のニュースで、一時マグロ類委員会の決定会議でメキシコの反対票によって日本の黒マグロ漁獲枠拡大が頓挫していましたが、その後日本関係者の地道な説明によりメキシコ政府が賛成に転じて来年から漁獲枠が拡大する事になりました。このまま行けば来年は更に漁獲枠が広がって市場に安定した価格でマグロが流れるんじゃないでしょうか。消費者にとっても小売りにとっても少しだけ喜ばしいニュースでした。そんな今朝の本鮪はやはりカナダ産。マグロの数は多いけど脂のあるものが少ないと仲卸社長が言っていたのでここしばらくは外国産になってます。直送便は島根浜田からでどんちっちアジとは浜田でブランド化された真アジです。基本的には関サバや関アジなどと同じ事です。それとケンサキイカと書きましたが、これも白イカの事です。直送元がケンサキイカとして出荷しているので敢えて同じ呼び名で書きましたが、関東で獲れると時期により赤イカと言ったりもします。しかし、赤イカは別種で存在しているのでややこしいです。イカや白身は浜田や松山からの直送便では運送に時間がかかるので下処理をしてもらってます。あとは8キロ超えのヒラマサを大きすぎるので半身にして送ってもらいました。半身でも4キロ超えなのでそれでも大きいです。他に白身の扱いとして竹岡の太刀魚を豊洲で買ってもらいました。新秋刀魚も手が届く値段まで下がって来たようですが、型が小さく脂がないとの情報なので秋風が吹くまで静観ですね。相変わらず国産赤貝は入荷無し。それから、新子が小肌に近い大きさになってきたので小肌を注文するとコノシロぐらいの大きさが来てしまうようになりました。ですから今回から新子一択にしました。(訂正…今回の新子は10cm超えの大きさから正確には小肌となりますので記載を訂正致します)では本日のネタ情報は以下の通りです。本マグロ(カナダ産)ヒラマサ(浜田直送便)マダイ(浜田直送便)どんちっちアジ(真アジ)(浜田直送便)ケンサキイカ(白イカ)(浜田直送便)毛ガニ(北海道産)小肌(佐賀産)エゾバフンウニ(北海道産) ホタテ貝(宮城産)ホッキ貝(北海道産)タイラ貝(愛知産)ツブ貝(北海道産)ハモ(愛媛産)サザエ(長崎産)メネギ(愛知産)海ブドウ(沖縄産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年08月27日
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おはようございます。また少し猛暑が戻って来た感じのお盆明け。まだ東日本は猛暑ですが、西日本は酷暑に迫る日が続いています。そんな猛暑が戻った今朝の魚の状況は…本鮪はまたカナダ産。直送便は館山からなんですが、心配された台風の冠水被害は館山ではなかったそうで、それでも運送は大丈夫なのか聞いたら千葉の内陸は冠水被害で通れないのでアクアラインを通って運んでいると言う事で問題無しだそうです。その館山からは戻り鰹と白身は釣りの金目鯛と黒ムツ、平目は小さめのソゲが送られて来ました。他にはお盆明け全く入荷がなかった小肌と新子が久しぶりに買えました。活けアジも全く入荷の見通しが立っていないので真アジを豊洲で買って『たたき』や『なめろう』と言ったメニューにも対応しています。それから貝類は国産の赤貝がどこの産地からも入荷無し。しかし、他の貝類は買えましたし鱧も買えました。余談ですが、お盆明けに新秋刀魚が入荷していたんですが今年は型が小さめで1本2000円程していました。全体的にまだ海は夏枯れの所も多く入荷は多いとは言えませんが大体買いたいものは買えてお盆明け初めて揃った感じです。では本日のネタ情報は以下の通りです。今朝仕入れの産地不明のネタは分かり次第情報を更新致します。本マグロ(カナダ産)キンメダイ(館山直送便)黒ムツ(館山直送便)ヒラメ(館山直送便)カツオ(気仙沼産)新子(佐賀産)コハダ(江戸前産)真アジ(山口産)エゾバフンウニ(北海道産) ホッキ貝(北海道産)白エビ(富山産)ホタテ貝(気仙沼産)タイラ貝(愛知産)ツブ貝(北海道産)白イカ(愛媛産)ハモ(愛媛産)サザエ(長崎産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年08月20日
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おはようございます。昨日は休みを返上して台風15号が通過する中、豊洲市場に行って来ました。中々、木曜日に行く事が出来ず水曜日の開市の日を狙っていましたが、今回台風15号と重なって思案した結果、台風のピークが過ぎた直後に向かいました。高速道路ではまだ雨が強かったものの風はそれほどでもなく豊洲市場到着には2時間半かかりましたが無事到着。お盆休みの最中でもあるこの日は市場場内の上の階の飲食店街に普段は一般客が入れない6時台でも一般客の行列が出来てました。場内に入ると一目で荷の少なさが分かります。台風の影響と普段休市が多い水曜と言う事が原因でしょう。私も定休日の買付なので買える物と買えない物があります。まずは今週入荷が少なくて買えていなかった対馬の穴子…それから本鮪…今は入荷は多いもののボストン産かカナダ産しかお薦め出来る本鮪がないと言う事でカナダ産を頂いて来ました。それから、活け鯵の入荷が止まっていて生簀に1匹も泳いでない状態になったので真鯵を買いました。他には関イサキやスズキと言った白身やハモも。カツオや新子・小肌などは改めて今朝仲買さんに買ってもらいました。その後、豊洲市場を出て築地でも削り節や昆布などの買付があったので立ち寄り、買付後は少し羽を伸ばして普段の買付日では寄れなかった懐かしのラーメン若葉さんやジョンレノンが通っていたと言う米村珈琲さんでちょっとお休みを満喫させてもらいました。しかし、ラーメンは1300円、モカソフトクリーム(サイズ富士山)は980円と価格はインバウンド価格になってましたけどね。築地に着いた時に駐車場に撮影隊らしき人がたくさんいたので誰が来るんだろうと思っていたら、帰り際に駐車場出口の所でさかなクンとサンドイッチマンらしき人がロケをやってました。では本日のネタ情報は以下の通りです。今朝仕入れの産地不明のネタは分かり次第情報を更新致します。本マグロ(カナダ産)スズキ(相馬産)関イサキ(大分産)ハモ(愛媛産)カツオ(千葉産)新子(熊本産)コハダ(江戸前産)エゾバフンウニ(北海道産) 白エビ(富山産)ホタテ貝(気仙沼産)タイラ貝(愛知産)ツブ貝(北海道産)白イカ(愛媛産)サザエ(長崎産)赤クラゲ(有明産)海ブドウ(沖縄産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年08月13日
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おはようございます。昨日は久しぶりに桐生市梅田町の一番奥にある根本山に行って来ました。朝の気温は市街地より5度低い20度、市街地の気温が上がっても根本山ではあまり変わらず10度程低かったです。ここは熊の痕跡が多いのであまり1人では行けなくなってしまいましたが、夏は涼しいのでもっと安心して行けるようになると有り難いですね。そんな夏の盛りの桐生ではいよいよ明日から桐生祭りが始まります。全国的には珍しくなった誰でも踊りに参加出来る一般参加型のお祭りで近年近隣地域から人が集まって人気が高まっています。宜しければ皆さんも足をお運びください。そして、お祭り前日の今日の魚の状況は…本鮪はカナダからの空輸便。地元の運送会社の配送が廃便になってしまったので今日から大手運送会社が持って来てくれるんですが、これが17時の開店時間に間に合うかギリギリなんです。顔見知りのドライバーさんには間に合わせてくれるようにお願いしておきましたがどうでしょうか。他に直送便は松山からで、どこの海も夏枯れ気味なんですが、ちょっと珍しく白ギスを送ってもらいました。白身は直送便では赤ハタ(下の画像)・鰆と少なめだったので、他にカンパチの幼魚の汐子を豊洲で買いました。その夏枯れのせいか、豊洲市場でも今朝は小肌と赤貝の入荷は無しでしたが新子は買えました。それと、殻付きトリ貝は時期的に終了のようです。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明のネタは分かり次第情報を更新致します。本マグロ(カナダ産)赤ハタ(松山直送便)サワラ(松山直送便)白ギス(松山直送便)ハモ(松山直送便)新子(熊本産)シオコ(長崎産)マイワシ(岩手産)エゾバフンウニ(北海道産) 白エビ(富山産)ホタテ貝(気仙沼産)ツブ貝(北海道産)白イカ(愛媛産)サザエ(長崎産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年08月06日
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おはようございます。一昨日の熊本の大地震ではまたしても大きな被害が出てしまいました。10年前の大地震から復興しかけている熊本の方々の心が折れないか心配です。今朝、豊洲に電話したところ天草産の小肌や新子、車海老などに影響が出ているようで、新子の注文をしておいたんですが入荷無しと言われました。新子はしばらく関西からの入荷に頼る事になりそうです。新子の代わりに小肌ですが、休み前に仕込んだ物でコノシロと言っていい程の大きさです。(一昨日新子と比較した際の画像)本鮪はボストンからの空輸便。直送便は館山から太刀魚と金目鯛。他に汐子(カンパチ幼魚)を豊洲で買ってもらいました。夏の風物詩の鱧はなるべく大きめな物をお願いしました。貝類は閖上の赤貝はまだ入荷しないので兵庫産。他には久しぶりにホッキを買いました。真鰯はここのところ小ぶりなんですが、脂は乗っているので期待してます。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明のネタは分かり次第情報を更新致します。本マグロ(ボストン産)キンメダイ(館山直送便)タチウオ(館山直送便)ハモ(愛媛産)シオコ(???産)マイワシ(鳥取産)エゾバフンウニ(北海道産) 赤貝(兵庫産)白エビ(富山産)コハダ(江戸前産)ホッキ貝(北海道産)ホタテ貝(気仙沼産)ツブ貝(北海道産)白イカ(愛媛産)サザエ(千葉産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年07月30日
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4時、あんな事言ってて全然星空なんか見もせずよく寝ました(笑)ご来光は期待出来そう。4時の出発でしたがご来光を見てからにしました。穂高も今朝はスッキリ。あれ?…昨日の女性も来てます。この時間にいるって事はご来光後に燕岳へ?もうなんて言っていいやら。。他人の心配よりせっかくだから山頂の画像を撮り直し。左に昨年行った霞沢岳、奥に焼岳、右に穂高連峰。そろそろ出そう。常念の上空に凄い雲。穂高連峰も赤く染まって来ました。そろそろ…出ました〜!!穂高連峰はモルゲンロートで赤く染まってます。モルゲンロートに映る影は常念かなぁ?ご来光を十二分に堪能して予定より1時間遅れて蝶ヶ岳を出発。いきなりコバイケイソウの大群生、そしていつの間にか青空。お花畑を抜けて中村新道で大滝山荘へ。と…また凄いコバイケイソウ。こんな群生は珍しいし何しろ真っ白に咲いてるのが珍しい。やっぱりあった。。真新しい熊のフンに出会して熊スプレーのトリガーに指を掛けて緊張しながら進む。この池も何とも綺麗…空が映る。この蝶ヶ岳と大滝山周辺は池が多いので驚く。なんでこんなに水が豊富なんだろ。稜線に池があるのも珍しいですが、橋がかかっているのも珍しい。コバイケイソウ大群生の向こうに槍の穂先。いやもう呆れるぐらい凄い。すれ違った人に聞いたら今年はコバイケイソウの当たり年らしい。これまた絶景。コバイケイソウの群生の向こうに槍と穂高。眼下に安曇野。蝶ヶ岳稜線には雲が映り、稜線の向こうには穂高。中村新道では3人しか対向者に会わなかったんですが、その中の1人は冷沢から上がって来たと言っていました。チングルマもまだ咲いてました。この花は草ではなくバラ科なので木です。1時間半で大滝山北峰に到着。ここはテン場にもなっていて1張り張れます。大滝山荘で受付が必要です。反対側を振り返ると正面に富士山と言う贅沢なテン場。大滝山北峰から2分で大滝山山荘。ここにも1張り分テン場がありました。この日はまだ営業前で営業開始は21日からとの事です。ここでお弁当を頂く。ボランティア医師の描いた包み紙の絵を見ながらおにぎり・ウインナー・シュウマイ…美味しゅうございました。昼食後に7時ちょうどに大滝山南峰に到着。緩やかなピークが連なってます。これから4時間半、徳本峠までこの樹林帯歩き。中々エグい中村新道。こんなスリリングなのは最初だけ。ニッコウキスゲに…シャクナゲも…そして、遠くに富士山。長い樹林帯歩き開始。2時間ちょいで槍見台。ここがやっと中間地点。徳本小屋でコーラでも飲もうと思ったのに…やってない。。仕方ない…更に明神館まで1時間半我慢。とにかく暑い…コーラ飲みたい…ソフトクリーム食べたい。あぁ、明神館そばの分岐にこんなものが…先に言ってよ〜この後、明神館でコーラとソフトクリームを美味しく頂きました。中村新道は良い道なんだけど、4時間半の樹林帯歩きはちょっと飽きる。でも蝶ヶ岳と大滝山には大満足でしたよ〜二日間よく歩きました。2日目と総合活動データは以下の通りです。(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年07月24日
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おはようございます。昨夜先週の山行初日の様子を投稿して2日目の様子は明日投稿させて頂きます。そして、その間にやっと関東も梅雨明けしてとうとう酷暑の夏がやって来ました。そもそも、17日の線状降水帯による大雨以前に明けていたようにも思いますが。昨日も桐生市は酷暑一歩手前の39.8度。我が家の裏のブドウは梅雨明け後に一気に熟してカラスと収穫争いです。そんな酷暑になりそうな今朝の魚の状況は…本鮪は先週のボストンに続いて海外ジャンボ系のカナダから。先週今季初買いした新子は先週と同じぐらいの相場だったので数日様子見することにしました。直送便は四国松山から白身はスズキ・赤ハタ(画像上)・アコウ(キジハタ・画像中)・オオモンハタ(画像下)、それに鱧も送ってもらいました。豊洲からは貝類を主にトリ貝・平貝・ツブ貝など…赤貝は閖上がまだ禁漁で他の国内産地からも今朝は入荷無しでした。そして、生簀の真鯵の入荷がしばらくないと活魚屋さんから連絡がありました。確かに豊洲でも時化が続いてここしばらく入荷が少ないそうですが、この辺の活魚は九州で水揚げされた幼魚を関東近海に持って来て蓄養してるそうですから漁の情報とはまた違うのかもしれません。記憶では昨年も夏に同じようなことがありました。昨年は暑さで九州から運送した真鯵の幼魚が大量死したと言ってました。群馬への活魚の運送は断熱された水槽トラックで運んで来るんですが、その際に海水を冷やし続ける冷却装置はないと聞きましたから(この業者さんだけかもしれませんが)この酷暑に数時間かけて運べば何割も死ぬであろう事は想像に難くない。いずれにしても入荷がないと言われたら活魚の場合どうしようもありません。活魚以外は日本各地に選択肢があるんですがねぇ。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明のネタは分かり次第情報を更新致します。本マグロ(カナダ産)赤ハタ(松山直送便)キジハタ(松山直送便)オオモンハタ(松山直送便)スズキ(松山直送便)ハモ(松山直送便)マイワシ(銚子産)エゾバフンウニ(北海道産)活クルマエビ(姫島産)白エビ(富山産)コハダ(江戸前産)トリ貝(愛知産)ホタテ貝(気仙沼産)ツブ貝(北海道産)白イカ(山口産)サザエ(千葉産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年07月23日
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今回は2度目の蝶ヶ岳。当初2泊3日でいつものK氏とN氏の3人でK氏希望の別の山を計画していたんですが、急遽K氏が参加出来なくなり計画を1泊2日に変更してN氏希望の蝶ヶ岳へ。N氏は初めての蝶ヶ岳。私は一昨年K氏・S氏と蝶ヶ岳でテン泊してるので2度目。その時の山頂からカラフルなテン場、そしてヒュッテのバックに夕陽に染まる常念の画像を今でもスマホの待受にしてるぐらい好きな場所です。(2024.06月11日のブログのトップ画像)ルートは初日は上高地から徳沢登り出しで蝶ヶ岳、 翌日中村新道で大滝山経由で徳本峠から上高地へ下山の予定。3時に家を出て6時ちょい前に沢渡バスターミナルに到着。まだ雨は本降り。家を出る時は午前中に好天するかもしれないと言う予報が出ていたのでちょっと期待。上高地どしゃ降り。。流石の河童橋も人はほとんど居ない。それは天気のせいより時間ぎ早すぎるからか(笑)50分程歩いて明神館に到着。ちょっとトイレタイム。もちろん、こう言う所のトイレは有料ですよ。少し雨が小雨になって森が良い感じ。陽が出るかな?徳沢園に到着。陽が出たり雨が降ったり。。しょうがない、コーヒーでも飲みながら止むのを待つか。屋根から湯気が上がってる。止まないので諦めて出発。徳沢園の裏手に蝶ヶ岳登山口。初めて見た。ここから高度差1100m登らないと。3時間登って長塀山に来ても雨止まず。長塀山山頂〜!もう諦めて雨の中で昼食。妖精池…らしいです。雨の日だと妖怪が出そう。4時間ちょっと登ってやっと蝶ヶ岳山頂下まで来ました〜蝶ヶ岳山頂到着〜!上高地から6時間半。穂高方面は雨雲で山並みが見えず。まだ午前中なので一旦ヒュッテにチェックイン。チェックインしてTシャツが目に付く。既に前回ゴジさんTシャツは買ったから今回はデカ蝶Tシャツ…エンジ色ないのぉ〜?寝床はちょっと個室っぽい…全然OK。布団も暖かくて…と言うか下界が猛暑で山の上も暑いぐらい。時間も早いので荷物を置いて蝶槍へ。あぁ、スマホのバッテリーが切れそう。穂高方面は相変わらず全部雲被りですが…反対側の安曇野市街地は晴れてる模様。ここから横尾へ下れる。あれが蝶ヶ岳の横にある尖ったピーク、蝶槍だね。自分の方が一足早く蝶槍へ。ちょっと遅れてN氏も。青空が広がって来ましたね。蝶槍も私は2度目。だいぶ風が強くなり雲の流れが早くなった。梓川が見えます。そろそろヒュッテに帰ろう。帰り道、足元でクークー鳴く声にハッと足を止めたら雷鳥さん。お一人様?…いやいや、ハイマツの下の雛に出て来るなと母雷鳥は鳴いていたようです。それでも、母雷鳥は逃げずに図々しい人間のお相手を。N氏の撮影が上手いのか何なのかアヒルぐらいの大きさに見える雷鳥(笑)あっ、スマホを充電しながら蝶槍に行ったのにバッテリー落ちになってる。案の定、下山後にYAMAPの軌跡が蝶槍からヒュッテまで一直線になっちゃいました。蝶槍側から来て初めて気付いたデッキ。さぁ、ヒュッテに帰って来たけど夕食までちょっと時間が…N氏は生ビール、私はホットコーヒー。夕食はちょっと地味だけど、美味しく頂きました。対面に座った欧米人の女性2人にN氏が色々説明してあげたら明日は燕岳に行って明後日は槍ヶ岳まで行くと言ってました。我々は既にその山には行ったしここから見える山は全て登ったよと言ったらgood👍と驚いていました。そんな楽しい夕食の後は飲み足りないN氏は今度は日本酒「一期一会」。山の上では何でも美味い(良い意味で)そして、明日の弁当。包み紙の絵は名古屋市立大ボランティア診療班の先生が書いたものらしいです。日没は18時40分頃、まだ時間があったので夕景を見に外へ。午前中は雨だったから山頂で撮り直し。ここでソロで初めての北アルプスの40代でしょうか?…の女性に会いました。最初にN氏と話してて聞いたら明日燕岳まで行くとか…無理じゃない?チャッピーGPTでシミュレーションはしたし、体力的にも自信はあるみたいなんですが。。でも、失敗しないと分からないんですよね…その失敗が命取りにならないような想定をしておかないといけないんです。そこが足りてない感じがしてちょっと心配。自分なら心配症だから絶対やらない。そんなこんなでちょっと話をしてたらいい感じに空が染まって来ました。前回はこのアングルだったなぁと思い出しつつ、さっきの女性も心配だけど、今夜の星空もどうかなぁ〜?明日のネタ情報を挟んで明後日の2日目に続く…初日の簡単な活動データは以下の通りです。(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年07月22日
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おはようございます。13日(月)から昨日まで三連休させて頂きました。実は3人が2人になったり当初の予定と違う計画になり一泊二日で14日の夜には帰って来ていました。その詳細は後日ご報告致します。そんな連休明けの今朝の魚の状況は本鮪は久々にアメリカ東海岸のボストン産。大型のジャンボ系が多いので脂は乗っていると思われます。もちろん生のまま空輸されたものです。直送便は今回も館山から真鯛・金目鯛・スズキ。真鯛ばかり目立ちますが、これはほとんどご予約分です。それと、本ワサビもいつも書き忘れますが天城直送便です。他に豊洲に聞いたら鰹が多めに入荷しているようだったので今回は直送便ではなく豊洲で買いました。新子ですが、だいぶ下がっては来たもののまだ高値。今週末に期待したいと思います。それと、国産の赤貝の入荷がないそうで今朝は買えませんでした。そして、連休明けなのに恐縮ですが明日17日(金)は夜の営業は貸切となり、昼営業もその準備で営業出来ませんのでご了承下さい。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明のネタは分かり次第情報を更新致します。本マグロ(ボストン産)マダイ(館山直送便)キンメダイ(館山直送便)スズキ(館山直送便)ハモ(愛媛産)カツオ(岩手産)マイワシ(銚子産)エゾバフンウニ(北海道産) 白エビ(富山産)コハダ(佐賀産)ホタテ貝(気仙沼産)ツブ貝(北海道産)白イカ(山口産)サザエ(千葉産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年07月16日
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おはようございます。昨日で九州北部・中国・近畿までが梅雨明け、関東も梅雨明け間近まで来ました。今年の梅雨はよく雨が降っている印象です。当家では裏の無花果とブドウの木にたくさん実がなり始めましたが、明日採りごろだなぁと思っていると先に鳥に食べられてしまっていつも採り損ねるので、昨日は果実袋を買って来て高い所はハシゴをかけたりして袋を被せる作業をしました。でも、ブドウは種あり品種で人に差し上げてもあまり喜ばれないのでほとんど自家消費です。そんな梅雨明け間近の今朝の魚の状況は…本鮪は先週同様に下関産。それと先日ご常連のお客様が青森大間で釣って来た50キロの本鮪をマグロづくしのコース料理にしてお仲間の方々に振る舞った際に当店にもお裾分けを頂きました。小さい魚体の割にとても良いマグロだったのでこれもご提供したいと思います。直送便は館山から鰹と白身は釣りの金目鯛と太刀魚、それに小ぶりのイサキ。新子もそろそろ買いたいところなんですが、先週はキロ18万円もしたので買えず今朝は更に高くなってキロ23万円。梅雨明けして好天が続けば漁獲も増えて値が下がるはずですが。。それから連休のお知らせです。来週13日(月)から15日(水)まで三連休となります。お察しの通り、この時期毎度お決まりの遠征登山です。無事に帰りましたらご報告致します。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明のネタは分かり次第情報を更新致します。本マグロ(下関産)カツオ(館山直送便)キンメダイ(館山直送便)タチウオ(館山直送便)イサキ(館山直送便)ハモ(愛媛産)マイワシ(銚子産)タイラ貝(愛知産)エゾバフンウニ(北海道産) 白エビ(富山産)コハダ(江戸前産)ホタテ貝(気仙沼産)ツブ貝(北海道産)マダコ(宮城産)白イカ(山口産)サザエ(千葉産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年07月09日
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おはようございます。夏至も過ぎて7月に。今年も残り半年で年末の冬至まで日は短くなって行く下半期に入りました。そんなつい先日6月29日、地元鳴神山山頂付近でソロの登山者が熊に襲われて救急搬送されました。ちょうど私も昨日の休みは鳴神山に登ろうとしていた矢先で、とうとう身近での熊被害に益々山に入りづらくなってしまいました。政府は個体数把握の為、個体識別して確認作業をするそうですが、私は最終的には生息環境に見合った数に間引くしかないと思っています。犬の5倍の臭覚を持つ熊が一度人里の食料を覚えたら二度と山ではエサをとりません。出来るだけ早くこの問題を解決してもらわないと人の生活がたち行かなくなると危惧しています。そんな昨今の魚の状況は…本鮪はまた日本海側、山口県下関産。直送便は宮城からサザエとツブ貝の貝類と白身は真鯛と平目を送ってもらいました。他に貝類は豊洲からも赤貝・トリ貝・平貝・ホタテ貝と豊富。あとは鱧・真鰯の旬物に加えて久しぶりにボタンエビを買ってみました。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明のネタは分かり次第情報を更新致します。本マグロ(下関産)ハモ(愛媛産)マダイ(宮城直送便)ヒラメ(宮城直送便)サザエ(宮城直送便)ツブ貝(宮城直送便)マイワシ(鳥取産)タイラ貝(愛知産)カツオ(千葉産)マダコ(宮城産)白イカ(山口産)エゾバフンウニ(北海道産) ボタンエビ(北海道産)白エビ(富山産)コハダ(江戸前産)赤貝(兵庫産)ホタテ貝(気仙沼産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年07月02日
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昨日、北中南米サッカーワールドカップは予選ラウンドを2位で突破した日本でしたが、ノックアウトラウンド1回戦のブラジルに1-2で惜しくも敗れてしまいました。メンバー選考時から主力3人を欠き、予選ラウンドでは更に2人が怪我…その上での王国ブラジル戦でしたから本当によく戦いました。お疲れ様でした。これに遡ること3ヶ月前、イングランドとの強化試合に歴史的勝利の翌日に元日本代表監督のザッケローニ氏に共同通信がインタビュー。ザッケローニ氏は日本サッカー協会の招待でこの試合を観戦、今の日本代表をどう見ているか聞いていました。私は特別サッカーに詳しい訳ではないんですが、日本人を愛してくれるザッケローニさんが大好きで当時ザックジャパンをとても応援していました。同氏は普通のイタリアのお爺ちゃん風な佇まいで和かに日本代表への愛が溢れるメッセージを連発。母国では皆んな試合の立役者になりたがるが日本代表は全員で支え合って全員で戦う、そこが大好きだとまるで孫の自慢をするお爺ちゃんのような笑顔で私も思わず胸が熱くなりました。今思えば、同氏が代表監督以降欧州への日本人選手が激増しました。これはセリアAのトップクラブの監督を歴任した同氏が日本代表監督退任後も日本人選手を推奨しトップクラブに日本人選手を紹介してくれた功績のおかげです。また同氏は今の日本代表は世界のロールモデルだと断言していました。これは選手だけではなく育成システム全体も指していて、こなシステムごと世界のモデルと言っていました。同氏は代表監督時代にやり残した事があるとすればワールドカップ優勝だと言っていました。当時の日本代表でも準決勝までは行ける自信があったそうです。いつかこの日本サッカーの恩人にサムライブルーが優勝するところを見せたいものです。このインタビューの様子をご覧になりたい方はYouTubeにて共同通信 KYODO NEWSをご覧下さい。https://youtu.be/J1QzsVAh0ho?si=dkS9o_Y7uKvY1iMu(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年07月01日
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おはようございます。昨日のお休みは伸びすぎた店前の八つ手と南天を剪定して、モサモサの裏の桑の木の伐採と無花果もちょっと剪定。日差しは陰っていたものの蒸し暑さと蚊との闘いでした。そんなこんなでしたから、中々1週間投稿出来ずにいた先週の浅間山登山のレポートはやっと昨日の夜に投稿出来ました。もし良かったら目の保養にもなるので画像だけでもご覧下さい。そんな今朝の魚の状況は鮪が本鮪ではなくオーストラリア産の南鮪、いわゆるインド鮪と言うやつです。ここのところ日本海側で豊漁だった本鮪は太平洋黒鮪(本鮪)の漁獲量が全盛期の16万トンにほぼ近づく程回復した影響から来たものらしいんですが、まだ漁獲枠がそれに見合った量になっていない為に、おそらくどこの漁港も制限に入っている模様なんです。そんなタイミングでのオーストラリア産南鮪(インド鮪)と言う事なんでしょう。穫れてから体内にマイクロチップを埋め込んで機内でも温度管理し、もちろん冷凍ではなく、生のまま空輸されたものです。他には今回も直送便は館山から。釣りの金目鯛と太刀魚、それにイサキです。今、レギュラーの真鰯と鱧に準レギュラーの毛蟹も。他には真蛸も買って白海老はむき身と唐揚げ用の有頭もあります。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明のネタは分かり次第情報を更新致します。南マグロ(オーストラリア産)ハモ(愛媛産)キンメダイ(館山直送便)イサキ(館山直送便)タチウオ(館山直送便)マイワシ(鳥取産)白イカ(島根産)エゾバフンウニ(北海道産) 毛ガニ(北海道産)白エビ(富山産)活クルマエビ(大分産)コハダ(江戸前産)ツブ貝(北海道産)赤貝(兵庫産)マダコ(宮城産)サザエ(千葉産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年06月25日
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先日のネタ情報の際に触れたまま、バタバタして全然ご報告出来なかった先週の浅間山(前掛山)登山のレポートです。5月22日に、3年ぶりに浅間山(前掛山)の噴火警戒レベルが2から1になり、6月17日の梅雨の晴れ間に行って来ました。実は3年前の2023年4月に予定していたところ、1ヶ月前に噴火警戒レベルが上がってしまって敢えなくその計画がここまで延期されていました。今回のメンバーはナンチャッテ登山隊の隊長夫妻といつもの副隊長N氏と私の4名。ちょうど昨日のfmきりゅう「You’ve got Kiryu !」でレギュラーゲストの隊長と副隊長がその浅間山登山の詳細を語っていました。噴火口のお釜は立入禁止なので、一番近くまで行けるのはお釜から800m程離れた第一外輪山山頂の前掛山となります。4時半に桐生を出て予定より早く6時過ぎに天狗温泉に到着。天狗温泉入り口で係の人に500円払って指示に従って第二駐車場へ入ると既にほぼ満車状態ざっと第一と合わせて70〜80台は入ってる感じです。それにしても平日なのに凄い人気。ここが帰りに入湯予定の天狗温泉。茶褐色の湯が楽しみです。早く支度出来たので登山届を出して予定より30分早く登り出し。今回は隊長夫人をフォローしながらの登山なので貯金は多めの方が良いですからね。約30分で第一鳥居通過。そして、ここで分岐。行きは直登コース(不動の滝方面)ではなく緩やかなコースへ。ちょっと不安な橋を渡り…第一鳥居から更に20分程で第二鳥居通過。登り出しで12度程だった気温がジリジリ16度に。黒斑山側の岩稜が見えて来ました。湯の平跡。それにしても良い森歩き。前掛山が見えました。温泉臭がすると思ったら…ここが天狗温泉の源泉かなぁ?登り出しから2時間で火山館に到着。ここで軽食とトイレタイム。バイオトイレと多機能トイレがあるんですが、噴火警戒レベルが下がってから登山者が急増した為、バイオトイレは処理能力の限界で使えなくなってしまい仕方なく女性はみんな多機能男性トイレで用を足してました。我々が着いてから間もなく市の職員が出勤して開錠。火山館の横に浅間神社。イワカガミの群生がお出迎え。この分岐を向こうに行くと正面に見える岩稜の上、トーミの頭への草滑り直登コースに行くらしい。こちらから見ると登る登山者が崖に貼り付いてるように見えました。ここがJバンドからの合流地点。車2台で来て車坂峠と天狗温泉に1台ずつ停めて車坂峠から黒斑山・蛇骨岳・Jバンドを経由してここを通って前掛山に行き天狗温泉へ下る周回コースを一度やってみたい気もする。森を抜けました。左端にトーミの頭でほぼ正面に黒斑山かな。いよいよ前掛山へ。ここからは直射…真夏は日焼け対策を万全に。登り出しから3時間、もうひと頑張り。振り返ると遠くに小諸市街。雲が上がって来ました。いつも向こうの黒斑山側からしか見てなかったのでこの景色は新鮮。こっちは嬬恋側か。こう見ると黒斑山・蛇骨岳は第二外輪山と言うのがよく分かる。やっと第一外輪山まで上がって来ました。ちょっと休憩。シェルターの先に前掛山山頂が見えます。右手ではたくさんの登山者がちょっと早い昼食を食べてました。噴火したらこのシェルターで守れるかな?八ヶ岳の硫黄岳の爆裂火口を思い出します。隊長夫人もここまで来れて一安心。ここで標高約2500m、第二外輪山が丸々見えます。眼下に小諸市街。お待たせしました。2524m、前掛山山頂到着〜平日なのに黒斑山側からの登山者も入れれば200〜300人は居たんじゃないでしょうか。ついでに副隊長が持って来た近藤酒造さんの赤城山も記念撮影。あの向こうにお釜か。特に暑くもなく冷たい風も気持ちいい程度。何より思ったより山頂は混雑してない。最高〜〜!ちょっと火星みたい…行ったことないけど(笑)ひとしきり撮影して下山は火山館でする事に。下山開始!ここで前掛山の見納めをして火山館でゆっくり昼食。さぁ天狗温泉はもうちょい。到着〜!充分に休憩時間もとって7時間半くらいでした。馬がいる!調べたら引き馬や乗馬体験が出来るらしいです。これも行きには気が付きませんでした。さて、いよいよ温泉。天狗が入湯して赤くなったと言う伝説がある天狗温泉。朝の駐車券で入湯代が1人分200円割引になりました。温泉は茶褐色の鉄泉なんですが浴室の窓が締切でサウナ状態だったので長湯出来ないタイプの自分は早々に整いました。それにしても快晴なのに暑くない最高の山行でした。念願だった3年ぶりの浅間山登山が叶いました。皆さんも噴火警戒レベルが1の内にどうぞ。今回の活動データは以下の通りです。(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年06月23日
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おはようございます。昨日は梅雨の晴れ間で大変暑くなりましたが、私は3年ぶりに噴火警戒レベルが2から1に下がった浅間山に登って来ました。と言っても浅間山のお釜には立入禁止なので公式に立ち入りが認定されている一番近い山頂は噴火口内側外輪山の前掛山です。登山をしない方にはちょっと分かりにくいですね…登山してても分かりにくいです(笑)そんな前掛山にこのチャンスを逃すまいと平日だと言うのにとても多くの人が来ていて、こんなに登山者の多い山に登ったのは久しぶりでした。この模様は後日ご報告致します。そして、今日はまた一転梅雨空に戻り少し過ごしやすい。魚の状況は本鮪がまた日本海側の下関で、最近この辺でよく本鮪が穫れているようで浜田の直送便からも本鮪の水揚げ情報が来ました。太平洋側からは館山にカツオの水揚げ状況を聞いたら少ないながらもあったので送ってもらいました。他に館山からは人気の釣りの黒ムツ、活け締めのソゲ(小さい平目)、夏のイサキが送られて来ました。後は梅雨が旬の真鰯と夏の鱧。毛蟹も今が美味しい時期です。では本日のネタ情報は以下の通りです。本マグロ(下関産)ハモ(愛媛産)カツオ(館山直送便)黒ムツ(館山直送便)イサキ(館山直送便)ヒラメ(館山直送便)赤貝(兵庫産)マイワシ(鳥取産)白イカ(島根産)エゾバフンウニ(北海道産) 毛ガニ(北海道産)コハダ(江戸前産)ツブ貝(北海道産)サザエ(千葉産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年06月18日
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おはようございます。先週、ほぼ例年通り関東地方も梅雨に入りましたが、今朝は梅雨の晴れ間の太陽が覗いています。趣味の日本蜜蜂の養蜂では今年は現在まで保有群ゼロ。今年は元々日本蜜蜂が少ないと言う情報があり、更に昨年から待ち箱の周りの環境が少し変わってしまって待ち箱への入居率が落ちていたので今年はどうでしょうか?通常、日本蜜蜂の分峰(巣分かれ)は梅雨までなんですが梅雨でも入居した経験があるので7月いっぱいまで辛抱強く待つしかありません。そんな梅雨の晴れ間の本日の魚は…本鮪は先週の下関に続いて日本海、鳥取県境港産。そして、少し早いですが今シーズン初の鱧。真鰯はもちろん、真鯛・フッコ・真蛸・トリ貝も美味しい時期です。松山からの直送便は他に手長ダコ。毛蟹も蟹味噌が詰まって美味しい時期なんですが、少し値が上がって来ました。他には豊漁の生シラス。赤貝は閖上が禁漁に入ったので他の近海物を探してもらいました。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明なネタは分かり次第情報を更新致します。本マグロ(境港産)ハモ(愛媛産)テナガダコ(松山直送便)マダイ(松山直送便)スズキ(松山直送便)マダコ(宮城産)生シラス(篠島産)毛ガニ(北海道産)赤貝(兵庫産)トリ貝(愛知産)マイワシ(宮城産)白イカ(島根産)エゾバフンウニ(北海道産) 活クルマエビ(種子島産)コハダ(江戸前産)サザエ(千葉産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年06月11日
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おはようございます。6月に入ったので衣替えで暖簾も夏用の白い暖簾に変わりました。その6月に入っていきなり台風6号が本州に接近。実は5月22日に浅間山噴火警戒レベルが3年ぶりに1に下がり、昨日6月3日に浅間山外輪山の前掛山へ登る予定でしたが、台風6号であえなく延期となりました。この台風で日本各地で浸水・冠水・停電などの被害が出ましたが、幸いここ桐生市は今回も雨がよく降ったなぁぐらいでした。しかし、台風6号は日本列島の太平洋側を縦走するように通過して行ったので本日の魚の入荷を心配。。豊洲に電話してみると…本鮪は山口県下関産。海が荒れると一番に獲れなくなる小肌も鰯も買えた模様。貝類は赤貝が閖上産ではないものの国産が買え、サザエやツブ貝は活かし込みで事前に確保してあるので問題なし。直送便も含めてほとんどどこも事前に獲って留め置いた物が多いようですが、無いよりはマシですね。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明なネタは分かり次第情報を更新致します。本マグロ(下関産)黒ソイ(宮城直送便)マダイ(宮城直送便)スズキ(宮城直送便)トリ貝(愛知産)カツオ(千葉産)毛ガニ(北海道産)赤貝(兵庫産)マイワシ(鳥取産)白イカ(島根産)エゾバフンウニ(北海道産) ホタテ貝(宮城産)コハダ(江戸前産)ツブ貝(北海道産)サザエ(千葉産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年06月04日
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おはようございます。今月末、桐生市では市民一斉清掃の日なので前倒ししてここ2〜3日草取りしてます。桐生市では年に2回、5月と10月にあり主に家の周りの草取りや草刈りをするのが一般的なんですが、今回初めて裏の駐車場は除草シートを使ってみました。YouTubeで見たんですが、一日シートを被せて置くだけで太陽熱で雑草が蒸し殺しになって枯れると言う事です。しかし、昨日今日と日照不足で太陽熱が足りず全然枯れてくれませんでした。この方法は真夏限定ですね。そんな初夏の魚の状況ですが、今月、日本海側ではイワシやサバに脂が乗り、それを狙った本鮪が豊漁でしたが、只今太平洋側ではシラスが豊漁だそうなので当店も今朝買いました。他には旬に入って来た真鰯や毛蟹・トリ貝、鰹も買えました。赤貝は豊洲は閖上がなく別の国産になるようです。直送便は四国松山から松葉ダコ…と一パイだけ飯蛸も紛れておりました。あと白身は小ぶりな目板ガレイ・真ハタ・イサキの3種類。本鮪は鹿児島産、港名は分からず鹿児島県産との事でした。エゾバフンウニは平川の特大箱、キタムラサキウニはミョウバン無しの無添加で休み前に買った物です。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明なネタは分かり次第情報を更新致します。本マグロ(鹿児島産)マツバダコ(松山直送便)メイタガレイ(松山直送便)マハタ(松山直送便)イサキ(松山直送便)トリ貝(三重産)毛ガニ(三重産)カツオ(千葉産)赤貝(兵庫産)マイワシ(宮城産)エゾバフンウニ(北海道産) キタムラサキウニ(宮城産)ホタテ貝(宮城産)コハダ(佐賀産)ツブ貝(北海道産)白エビ(富山産)サザエ(千葉産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年05月28日
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おはようございます。昨日一昨日ととても暑い日でした。連日関東では桐生市が一番暑く全国的にも上位でした。一転今日は涼しい雨模様、気温的にはちょうど良いんですが、室内は除湿しないとちょっと蒸し蒸ししますね。そんな今朝は昨年も大変好評だったISHIWATA VINEYARDさんの桐生ワイン『ヴィルベル ブラン』『ヴィルベル ルージュ』がオーナーさんから直々に届きました。今年のワインは白の『ヴィルベル ブラン』が少し香り高くなり赤の『ヴィルベル ルージュ』は品種がマルベック1品種にして味わいの優しさはそのままで生魚にも合う仕上がりとなっているそうです。いるそう…と言うのも当店が出荷第1号で当然私もまだ味わっていないので分からないからです。ISHIWATA VINEYARDの代表の石渡さんも昨夜再度テイスティングして最新の味わいを教えて下さいました。まだ当店メニュー表は昨年のままではありますが本日から白赤共に4570円(税込)でご提供を考えております。ちなみに小売価格は4070円だそうです。是非、ご賞味ください。そんな今朝の魚の状況は…本鮪が沖縄石垣島産。直送便は宮城で瓶詰めウニが出始めたので聞いてみたところ、今回は閖上赤貝と共に未入荷と言う事で次に館山に聞いてみたら白身の水揚げが少ないようでしたが鰹があがっていたのでそれと真鯛を送ってもらいました。白身が少ない分、貝類は豊富で殻トリ貝を買いました。それと、閖上産はなかったので三重産赤貝とサザエに定番の帆立とツブ貝も。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明なネタは分かり次第情報を更新致します。本マグロ(石垣島産)マダイ(館山直送)カツオ(館山直送便)トリ貝(愛知産)赤貝(三重産)ホタテ貝(宮城産)コハダ(佐賀産)ツブ貝(北海道産)白エビ(富山産)マイワシ(鳥取産)エゾバフンウニ(北海道産) サザエ(千葉産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年05月21日
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おはようございます。ゴールデンウィークが終わって立夏も過ぎ初夏の今日、当店の小ぶりのバラも綺麗に咲き始めました。趣味にしている登山もこの時期から北アルプス遠征の計画を具体的にして行くんですが、先日夜中のテレビ通販で登山にも大事な物を買ってしまいました。それは昨今ニュースでも取り沙汰されているモバイルバッテリー。老朽や衝撃で突然発火する為、飛行機への持ち込みが制限された事で大きくニュースにもなり、登山においても私のようにスマホとアップルウォッチを連動させて地図アプリで現在位置を確認するなどする人にとってはバッテリーの消耗が激しく、充電用モバイルバッテリーはなくてはならない物。ですが、リュック内で発火などされたら命に関わる事になります。私は家でも自然発火しても大丈夫なようにモバイルバッテリーはお茶缶や空の横川の釜飯の中に入れて保管してるぐらいです。そして、規制後この発火しやすい従来の液体型の中国製に代わって粘土質の国産の準固体モバイルバッテリーが売り出されたので近々買おうと思っていました。しかし、今回飛び付いて買ったモバイルバッテリーは全固体…しかも高温下低温下でも電池を消耗しない。夏山でも低温となる為、これはもう願ったり叶ったり。皆さんもご家庭に置いてある旧型モバイルバッテリーの保管には充分にお気をつけ下さい。さて、前談が長くなりましたが初夏の魚の状況は…本鮪はなんとこの時期に大間産。昨年も一度あったことを記憶してますが、これは正に漁獲枠拡大の影響でしょうね。午後にどんな大間産が届くのか楽しみにしたいと思います。直送便は宮城からなんですが、真鯛も直送となっていますが、ちょっと違います。ご常連のお客様が休み前に釣り上げて来た物を頂きました。これも、どこの業者も通さず当店まで入っているので一応直送と言う事で。それから、白魚とサヨリは初夏なのでそろそろやめようと思ってますが天ぷらが大好評で今朝もまた買ってしまいました。一方、真鰯はこれからが旬本番。あと貝類も何気に豊富です。一番上の画像は生簀で元気にワカメを食べるサザエです。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明なネタは分かり次第情報を更新致します。本マグロ(大間産)マダイ(宮城直送)ヒラメ(宮城直送便)アイナメ(宮城直送便)ボタンエビ(宮城直送便)赤貝(閖上産)ホッキ(北海道産)ホタテ貝(宮城産)コハダ(???産)ツブ貝(北海道産)白エビ(富山産)サヨリ(???産)マイワシ(???産)シラウオ(???産)エゾバフンウニ(北海道産) サザエ(千葉産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年05月14日
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おはようございます。ゴールデンウィークも終わり、当店は最終日の6日水曜日は営業し7日木曜日にお休みを頂きました。そんな昨日は予報では前橋市27度予報でしたが桐生市は29.9度まで気温が上昇し里山では蝉が鳴いていました。暦の上では夏ですからこれからはこんな日が増えて来るんでしょう。でも、海では佐渡で脂の乗った本鮪が豊漁と言うニュースが。これはこの春から日本海側で脂の乗った真鰯が獲れていたんですが、それを食べているようで、日本海に限らず太平洋側で獲れる本鮪も脂があります。 そんな今朝の魚の状況は本鮪は佐渡ではなく沖縄産。そして、小肌を注文したところ来たのは今まで見た中でも一番大きいクラスのコノシロが来ました。直送便は館山から白身と真鯖で、白身は真鯛と釣りの目鯛。ここのところ白身の水揚げが少ないそうです。これは多分、ゴールデンウィークには港祭りが開かれる所が多く、それに漁師さんも駆り出される事が多いのが影響しているんでしょうか。それから、もう初夏ですからホタルイカは終了、徐々に春のネタは終わって行きます。では本日の初夏のネタ情報は以下の通りです。産地不明なネタは分かり次第情報を更新致します。本マグロ(沖縄産)マダイ(館山直送便)メダイ(館山直送便)マサバ(館山直送便)赤貝(宮城直送便・閖上産)ホタテ貝(宮城直送便)コノシロ(江戸前産)ツブ貝(北海道産)白エビ(富山産)サヨリ(気仙沼産)マイワシ(石川産)シラウオ(宮城産)エゾバフンウニ(北海道産) サザエ(千葉産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年05月08日
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おはようございます。いよいよゴールデンウィーク到来。昨日は昭和の日の祝日でしたが、当店としましては水曜日でもある為、事前の告知通りお休みさせて頂き、本日も通常通り17時からの営業とさせて頂きました。そこで改めてこの後のゴールデンウィークの営業日程です。5月6日(祝・水) 営業日5月7日(木) 休業日5月8日(金) 17時からの営業…となり少し変則的になります。ご来店の際はご確認の上ご来店下さい。さて、そんなゴールデンウィークの魚の状況は…本鮪は先週に引き続き今回も銚子産。先週は運送トラックの故障により到着が19時半近くなってしまいお断りしてしまったお客様やご予約のお客様には大変ご迷惑をお掛けしました。ちなみにこの手の運送屋トラブルは我々には何の補償もされません。その一方で今年の本鮪は春でも脂が乗ってシーズンオフとは思えない近海マグロが続いています。これは漁獲枠拡大によって良い物が優先的に市場に出回っているからだと思われます。そして、直送便は宮城から閖上の赤貝とボタンエビ。これで本日はレギュラーの車海老に旬の桜海老・白海老もあり4種類の海老が揃いました。あとは浜田からの直送便は平目と石鯛とイシナギの白身。湾内ホタルイカはそろそろこのゴールデンウィークまでとして、真鯛の白子は先週までで今季終了。好評のサヨリと真鰯・白魚は引き続き今朝も買いました。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明なネタは分かり次第情報を更新致します。本マグロ(銚子産)ヒラメ(浜田直送便)イシダイ(浜田直送便)イシナギ(浜田直送便)赤貝(宮城直送・閖上産)ボタンエビ(宮城直送便)ツブ貝(北海道産)サクラエビ(静岡産)白エビ(富山産)サヨリ(宮城産)マイワシ(富山産)コハダ(江戸前産)ホタルイカ(富山湾産)シラウオ(福島産)エゾバフンウニ(北海道産) ホタテ貝(岩手産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年04月30日
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先週の水曜日に行った尾瀬残雪期利用期間の雪山登山のご報告。今回もシリセードで大滑降して来ましたが、今年は例年になく雪が少なかったです。桜の開花もそうでしたが、暖かいので雪解けが早く水芭蕉がもう出て来てしまいました。尾瀬には結構来てるんですが、水芭蕉をちゃんと見たのは初めて(笑)何故なら水芭蕉が咲く季節には尾瀬には近付かないから(笑)人混み・行列が苦手なので地元の鳴神山にもカッコソウが咲くこの時期は近付きません(^◇^;)今回もメンバーはいつもの北攻めメンバーのナンチャッテ登山隊副隊長N氏とK氏との3名。 予定より少し遅れて7時ちょっと前に鳩待峠行き乗合バス乗り場の駐車場に到着。トイレタイムの間にバス満員で次のバスで鳩待峠へ。昨年工事中だった切符売り場とカフェ&売店のLUCY尾瀬鳩待が出来上がってました。けど、9時からなので朝は利用出来ず。。こっちが宿泊施設の星野リゾートかぁ。今回、山の鼻で一泊も考えたんですがK氏が忙しいって言うので断念。では8時に登り出し。登り出して間もなくYAMAPを起動させるの忘れてた事に気付く。5分程ロス…出発地点と終点がズレちゃいました。かなり雪解けが早い。例年なら真っ白の白銀の世界なんですが…ハゲハゲ。これより前の樹林帯の中でN氏がデジカメを拾いました。起動させたら動くのでどうやら今朝落とした物らしい。そのうち誰か探してる人に会うだろうと一応預かり。1時間ちょっと登った所で尾瀬ヶ原と燧ヶ岳が見えました。至仏山の尾根に雪がない…滑れるかなぁ?暑いな…12度?予報より10度高いんですけど〜冬パンツに合羽履いちゃったから暑いの何の。あれ?副隊長その帽子…後ろから見るとキャディーさんがリュック背負ってるみたい(^^;)今回も小至仏山頂はスル〜至仏山山頂手前で多くの人のトレースを無視してN氏が「直登しよう」と上がった先が夏道ルート上の隣のピーク。でも、それが功を奏して至仏山山頂(上画像)はあんなに混み混みなのにこっちは貸切で昼食。これはこれで良し。眼下に矢木沢ダム。この眺望も至仏山山頂とはちょっと違う。向こうの雪山は新潟方面かな?ゆっくり昼食を頂いて山頂で記念撮影。この時、撮影してくれた20〜30代のボーダー女性が…「ちなみに途中でカメラなんか落ちてませんでした?」って…N氏「拾ったよ、きっと誰かしら声かけて来るだろうと思ってたから…ほらっ」女性「もう諦めてました、お礼させて下さい」私「いや、いいよ…ラッキーだと思って」なんてやり取りがあって、結局お茶代を頂きました。おじさん的には正直いらなかったんですが、それでおねえさんの気が済むならと頂きました。尾瀬ヶ原もマダラ模様。でも、滑れるなら滑れる所まで滑りましょう。と言う事でまずはN氏の大滑降。続いて自分もクラッシュ大滑降。更にK氏は木に突撃大滑降(笑)散々シリセードを楽しんで約1時間で山の鼻目前。例年開いてない山の鼻小屋で花豆ソフトを堪能。バイトの女の子がまだソフトクリーム作りに不慣れで花豆ソフトクネクネ大盛り(笑)そんなこんなでちょっとのんびりまったりしすぎました。何と水芭蕉が咲いてるじゃないの?水芭蕉が咲いてる時期に来た事ないからちゃんと見るの初めて(笑)今年直したばかりの木階段。東電さん、ご苦労様です。鳩待峠到着、ボーダーのおねえさんから頂いたお茶代でビールとサイダーを買って3人で乾杯。ついでに朝は利用出来なかったから帰りはちょっと中を拝見。山Tシャツとしては中々デザインの良い物が並んでたけど、今回はパス。15時半に最終バスが出るなら15時半に閉店して良いから朝早く開店して欲しいなぁ。なんてボヤきながら帰りのバスは待ち時間無しで乗車。下山後はいつものささの湯で一汗流して帰路につきました。今回の活動データは以下の通りです。(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年04月28日
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おはようございます。昨日は毎年恒例となりつつある尾瀬残雪期利用中の雪山登山に行って来ましたが、暖かい麓の片品では先週の私の桐生梅田の三つ巴の花盛りと同じような感じでレンギョウと桜が満開でした。そのせいか今年は今までで一番雪が少なくスキーヤーやボーダーが滑り降りる範囲が少なかったです。この模様は後日報告します。そんな今朝の魚の状況は本鮪が今季初の銚子産。また宮城からの直送便は白身が活け締めのソイ・アイナメとサザエに閖上の赤貝。他はここのところご好評定番化しつつあるサヨリ・真鰯と桜海老も。ただ今日は小肌の入荷がなかったので、急遽真鰯を酢締めにします。あとホタルイカはゴールデンウィークぐらいまでで真鯛白子はそろそろ終盤と言う感じです。そして、来週からゴールデンウィークに入りますが、少し営業日程が変わります。4月29日(祝・水) 定休日5月6日(祝・水) 営業日5月7日(木) 休業日5月8日(金) 17時からの営業…となりますのでHP等ご確認の上ご来店下さい。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明なネタは分かり次第情報を更新致します。本マグロ(銚子産)黒ソイ(宮城直送便)アイナメ(宮城直送便)赤貝(宮城直送・閖上産)サザエ(宮城直送便)ツブ貝(北海道産)サクラエビ(静岡産)白エビ(富山産)サヨリ(愛知産)マイワシ(石川産)ホタルイカ(富山湾産)シラウオ(福島産)エゾバフンウニ(北海道産) ホタテ貝(根室産)マダイ白子(愛媛産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年04月23日
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おはようございます。だいぶ朝の冷え込みも緩んで、ここ桐生市市街地ではすっかり桜も散りました。しかし、山では桜・ミツマタ・ヤシオツツジが三つ巴で満開を迎えています。ちょうど梅田の奥、清風園辺りから先が今見頃です。平地では冬は完全に過ぎ去って気が付けばゴールデンウィークもすぐそこです。そんな大型連休間近な明日17日から当店では『端午ちらし』が始まります。期間は5月5日までで価格は『雛ちらし』同様に6200円(税込)具材など詳しくはホームページをご覧ください。そんな今朝の魚の状況は本鮪が塩釜産、これは宮城直送便ではなく豊洲市場からのものです。その宮城直送便は休み前に既に届いてます。ムラサキウニと真鯛とツブ貝。エゾバフンウニもあるので食べ比べもどうぞ。白魚とサヨリは生と昆布締めでも提供しめいますが、どちらも天ぷらが大変ご好評頂いております。4月解禁となった白海老は生の他には唐揚げです。湾内ホタルイカは当店では生は扱わず茹でたもののみでお造りや握りでご提供の他、辛子酢味噌・醤油焼き、そしてこれも天ぷらでご提供。既に茹でてあるので高温で衣だけサッと揚げます。旬の桜海老も天ぷらにしますが、こちらは主に『端午ちらし』用です。やはりご家庭では天ぷらなど揚げ物を避ける傾向がある為か揚げ物のご注文が多いですね。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明なネタは分かり次第情報を更新致します。本マグロ(塩釜産)ムラサキウニ(宮城直送便)マダイ(宮城直送便)ツブ貝(宮城直送便)サクラエビ(静岡産)白エビ(富山産)サヨリ(鳥取産)マイワシ(石川産)赤貝(閖上産)ホタルイカ(富山湾産)シラウオ(宮城産)コハダ(天草産)エゾバフンウニ(北海道産) ホタテ貝(根室産)マダイ白子(愛媛産)ハマグリ(千葉産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年04月16日
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おはようございます。昨夜は綺麗に完成したビオトープを皆さんにも知って頂きたくて急ぎ足の投稿でした。日中、その作業に没頭していた時に消防車やパトカーのサイレンがけたたましく鳴り響いたと思ったら南の空に黒い煙がモクモクと上がっていました。東邦病院から国道50号線を挟んだ向こう側の阿佐美だったそうですが、言い方は悪いですが前日の強風時じゃなくて良かったと言う思いです。そして、穏やかで気温も徐々に上がって来た今朝の魚の状況は本鮪が三崎産で直送便は浜田から休み前に届いた72キロのクエの仲間のイシナギ。もちろん72キロ丸ごとって訳ではなく切り分けて頂きました。他には白海老が解禁となりましたので唐揚げ用の有頭の丸のものとむき身のものを両方買いました。12月までレギュラーメニューとなります。富山湾内ホタルイカと白魚はこの時期定番。真鯛の白子もゴールデンウィークぐらいまではあるでしょうか。春の魚のサヨリは前回干しておいた骨を猫ちゃんに持って行かれてしまったので今回は気を付けます。真鰯はまだ少し早いかと思いましたが既に脂が乗り始めていると言う事なので買いました。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明なネタは分かり次第情報を更新致します。本マグロ(三崎産)イシナギ(浜田直送便)白エビ(富山産)サヨリ(宮城産)マイワシ(鳥取産)サザエ(宮城産)ツブ貝(宮城産)赤貝(閖上産)マダイ白子(愛媛産)ホタルイカ(富山湾産)シラウオ(福島産)コハダ(天草産)エゾバフンウニ(北海道産) ホタテ貝(根室産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年04月09日
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3月19日のネタ情報でも触れましたが玄関のメダカの甕をビオトープにしたと言う話をしました。ビオトープとは何か…と言うのは3月19日のネタ情報をご覧下さい。そこからヒメダカを黒メダカに…ミナミヌマエビを投入…アナカリスやマツモと言った水草を植え…花が咲くキカシグサ(グリーンロタラ)を植えて…水を浄化すると言うヤマサキカズラも水上に植えて、少しずつ完成度を高めた現在の玄関ビオトープ。そして、その後妙にやる気スイッチが入ってしまって今日裏の駐車場脇に5槽が連なるビオトープを完成させました。春はビオトープ日和。プランター風のトロ舟メダカ飼育槽に防虫防腐加工した杉板で木枠を作り、その周りに溶岩プレートで石畳。苦労したのは土地に傾斜があり五槽を平らに並べられない点。しかし、それが功を奏して一槽一槽に段差を付けて水が溢れた時に隣の槽に流れていく五連の滝のように仕上がりました。一番下流の下手から第一槽は4種類のバコパ、赤系のルドヴィジアのスーパーレッド、キカシグサなど水中葉も綺麗ですが水上では花を咲かせる草たちを植えた花畑槽。第二槽はトクサやイヌノフグリなど雑草とヒメダカの日本の小川風の槽。第三槽は梅田の渓流で採取したチャルメルソウ(?)を配した渓流をイメージした槽。第四槽は黒メダカを泳がせて鳴神山山系の苔とそこで採取したセキショウも植えた鳴神山の槽。ここには一応夏の猛暑対策に底面濾過装置を設置してあるのでその内ソーラーパネルで作動させようと思います。一番上流の第五槽は今のところベアタンクにして藻や苔を取るミナミヌマエビを放ち水草を維持する為のストック槽。苔や藻を食べてくれるミナミヌマエビは全ての槽に放たれてます。ビオトープの良いところはメダカやヌマエビが餌や藻を食べてフンをしてそれが水草や水生植物の栄養になり、低床の赤玉土や軽石・溶岩石に着いたバクテリアが生物濾過を担当して、この中で全てが循環して完結する。実際、玄関ビオトープは作ってから5週間水換えしてません。しかも、昨日水質検査しましたが有毒のアンモニア・亜硝酸塩も微毒の硝酸塩も未検出。生体のフンから出たアンモニアを植物が栄養とし亜硝酸塩を生物濾過で硝酸塩にして、本来水換えでしか消えない硝酸塩もまだ検出されない好循環を生んでます。裏の駐車場の五連ビオトープも好循環でメダカもヌマエビも水草も自然繁殖してお客様を癒してもらいたいと思っています。早速、本日ミナミヌマエビの抱卵が確認出来ました。(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年04月08日
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おはようございます。久しぶりにまとまった雨で花粉症の方は一休みと言ったところでしょうか。昨日から4月に入り桐生市内はちょうど桜が満開となり見頃を迎えました。4月に入ってまたしても値上げラッシュで、当店でも取り扱っている赤城山辛口と生貯蔵酒も1日から大幅値上げとなり花見の席に水を差す形に。そんな1日午前中にお隣り栃木県を震源とした震度5弱の地震がありましたが、スマホのアラートがけたたましく鳴ったものの家の外で片付け事をしていた私の身体には感じられず僅かに近くの木が揺れたかなぁと言った感じでした。 そして4月最初のネタ状況は本鮪は神奈川県三崎産。一般の方にはマグロと言えば三崎は有名と思っている方も多いかと思いますが、我々から見ればレア物。三崎港に揚がるのは遠洋漁業の冷凍マグロで近海の生の本鮪が揚がることは珍しいからです。直送便は閖上直送の赤貝が大変好評だった宮城直送便から赤貝の他に磯ツブ貝とサザエとヤリイカ。あと松山からは休み前に平目と真鯛が既に昆布締めに。磯ツブ貝とサザエは私がサイズを指定しなかったので小さなものになりましたが、これはこれでお造り・握り・焼きで頂きます。あと初鰹が入荷していたようですが、まだ品薄なようで買うのはもう少し先にします。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明なネタは分かり次第情報を更新致します。本マグロ(三崎産)赤貝(宮城直送便閖上産)ツブ貝(宮城直送便)サザエ(宮城直送便)ヤリイカ(宮城直送便)ヒラメ(松山直送便)マダイ(松山直送便)サヨリ(江戸前産)マダイ白子(愛媛産)ホタルイカ(富山湾産)アオヤギ(北海道産)シラウオ(宮城産)コハダ(天草産)エゾバフンウニ(北海道産) ホタテ貝(根室産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年04月02日
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だいぶご報告が遅れましたが先週18日に行った遠見尾根への雪中散歩の山行。私が次ぐ日の仕事の準備があり夕方までに帰ると言うピークハントを目指さない雪中登山…ならぬ、雪中散歩でしょうか。登山ツアーの添乗員のI女史達と五竜スキー場に8時に待ち合わせ。15分程前に着いて車を停めたらI女史達も来てすぐ準備。標高1500m位までは積雪ももうハゲハゲでスキー場もそろそろシーズン終了ですね。テレキャビンとおみ駅のゴンドラの始発は8時半。京都宇治の黄泉中学校の生徒さんがスキー教室をやっていて懐かしい思いで上から見てました。そんなこの日は午後から下り坂の予報ですが、出だしは雲一つない快晴。予報より暖かい…無風…8度位か?リュックにピッケルなんて我々ぐらいで後はバックカントリーのスキーヤーかボーダーばかり。前回もここではそうでしたが。前をバックカントリーの外国人2人がスイスイ登って行く。ここ、中々の傾斜なんです。遠見尾根の隣の天狗岳。遥か彼方に見えるのは妙高でしょうか?手前に中遠見、奥に大遠見。リフトを降りてから2時間弱で小遠見到着。一応、記念撮影…誰か分からん(笑)はい、お決まり!まだ早いので昼食をどこで食べようか相談中。更に30分程で中遠見に到着。11時少し前…14時には下りてないと夕方帰宅に間に合わないので、ここで昼食に決定。ここでも一応一枚…全部真っ黒黒助(笑)午前中の内に下山開始。これなら3片道時間で夕方には帰れそうです。今回はピークハントではなく今季最後の雪山を楽しもうと言う雪中散歩。中々楽しゅうございました。今回の活動データは以下の通りです。(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年03月28日
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おはようございます。すんなり春にならないのがこの時期ではありますが、昨日今日と冷たい雨となりました。それでも、暦は春で歓送迎会などもあり何かと忙しい3月下旬。我が家的には今、長年溜まった納戸の片付けを2月以降ずっとやっていて、先週の雪山登山の報告もまだ出来ずバタバタした春です。そんな中で先日海ブドウが海水を浄化すると言うアクアリウム系ユーチューバーの動画を見て「それは良い」とやってみました。そもそも、海ブドウを売り出すきっかけが車海老養殖槽の浄化から始まったそうで海ブドウはアンモニア成分を吸収、亜硝酸から硝酸塩に分解しながら成長するようです。ちょっとカゴが存在感ありすぎて邪魔なので改良の余地あり。結果はまだ分かりませんが、上手く作用すれば生簀の海水を綺麗にしながら海ブドウも売れると言う一石二鳥の濡れ手に粟的構想です…どうなりますか。そんな本日の魚は…宮城直送便で本鮪と閖上の赤貝が来ました。浜田直送便はウチワエビと平目に今が旬のウッカリカサゴ。豊洲からはいよいよ鱈の白子が終わって来たようで真鯛の白子に切り替えました。小肌はちょっと大きめのナカズミ。湾内ホタルイカと白魚はしばらくレギュラーです。では本日のネタ情報は以下の通りです。本マグロ(宮城直送便)赤貝(宮城直送便閖上産)ヒラメ(浜田直送便)ウッカリカサゴ(浜田直送便)ウチワエビ(浜田直送便) マダイ白子(愛媛産)ホタルイカ(富山湾産)シラウオ(福島産)サヨリ(千葉産)ナカズミ(天草産)ツブ貝(宮城産)エゾバフンウニ(北海道産) ヤリイカ(山口産)ホタテ貝(根室産)ハマグリ(千葉産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年03月26日
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おはようございます。だいぶ日中は暖かく感じるようになった今日この頃。東京の桜も今日明日には開花でしょうか。そんな中、私は昨日は今季最後の雪山登山に行って来ました。場所は白馬村の遠見尾根、五竜岳へと繋がる尾根です。遠見尾根は小遠見・中遠見・大遠見とありますが、私が夕方までに帰って本日の予約の準備をする予定がありましたから午前中だけ登って中遠見までで引き返して下山と言う行程でした。スキー場にはまだ多くのスキーヤーやボーダーが春スキーを楽しんでいましたが、標高1500mから下はかなり雪も溶けていて豪雪地帯にも春の訪れを感じました。この山行は後日ご報告します。そして、一足早く当店の玄関では長らく放ったらかしだったメダカの甕をビオトープに模様替え。ビオトープとは生物が安定して生活できる生息空間。ドイツ語の「Biotop」に由来し、ギリシャ語の「bio(命)」と「topos(場所)」を組み合わせた造語だそうです。メダカ飼育をしている人には自然界を再現したようなお馴染みの飼育方法らしいのですが、ちょっと真似てみました。小川をイメージしてヒメダカの他にミナミヌマエビも入ってます。死なずに安定して生活してくれると良いのですが。そんなあちこち春本番間近の今朝の魚の状況は…本鮪が小名浜産。湾内ホタルイカと白魚・ハマグリなど春物真っ盛り。一方、冬物の鱈白子はそろそろ終盤なので、どこかのタイミングで春物の真鯛白子に変えようと思ってます。直送便は館山から平目・真鯛・金目鯛。他の直送便は今回はご予約の献立の都合上また次回に。そんな本日はネタのご紹介をしておきながらご予約で満席となってしまいましたので、明日以降のご来店をお待ちしております。では本日のネタ情報は以下の通りです。本マグロ(小名浜産)ホタルイカ(富山湾産)シラウオ(福島産)ヒラメ(館山直送便)キンメダイ(館山直送便)マダイ(館山直送便) コノシロ(天草産)白子(北海道産)ツブ貝(宮城産)赤貝(閖上産)ホッキ貝(北海道産)エゾバフンウニ(北海道産) ヤリイカ(山口産)ホタテ貝(噴火湾産)ハマグリ(千葉産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年03月19日
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おはようございます。侍ジャパンは全勝で準々決勝へ進出、只今アメリカのマイアミで調整中。怪我なく頑張って欲しいです。そんな熱い戦いの中、火曜日には北関東では降雪があり宇都宮では冬景色となりました。桐生市街地では降雪はありませんでしたが、昨日鳴神山に登ったところ稜線と赤城山に面する側は結構な雪が積っていました。保存会らしき人に聞いたら北関東に降らせた雪雲が赤城山に降らせた際にもらい雪で鳴神山に積ったようだと言っていました。もうそろそろ雪はいらないですね。そんな三寒四温ならぬ四寒三温の今朝の魚は…冬の白子と春の白魚・ハマグリ。それと、ホタルイカは大きい富山湾の湾内物。本鮪は再度登場の福島中之作産。直送便は千葉館山から釣りの金目鯛と活け締めの石鯛。赤貝ですが、閖上が出荷停止中のようで今回は兵庫産。イカは今回もヤリイカにしました。そして、只今『雛ちらし』の期間中です。ご予約注文お待ちしております。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明なネタは分かり次第に情報を更新致します。本マグロ(中之作産)ホタルイカ(富山湾産)キンメダイ(館山直送便)イシダイ(館山直送便) シラウオ(山口産)ツブ貝(宮城産)赤貝(兵庫産)ホッキ貝(北海道産)エゾバフンウニ(北海道産) ヤリイカ(山口産)ホタテ貝(噴火湾産)ハマグリ(千葉産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)訂正…朝の段階では注文した物は全て買えたと聞いていましたが実際には白子の入荷がなかったそうで本日は鱈白子は無しです。時期的に終わりに近づいている事は事実ですが、明日再度注文して買えない場合は真鯛白子に切り替えようと思います。(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年03月12日
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おはようございます。いよいよ今日からWBCが始まります。侍ジャパンは明日の台湾戦が初陣。前回大会では準決勝で奇跡的な逆転サヨナラで勝ち、決勝は大谷vsトラウトと言うアニメのような対決を制しての優勝でした。私も侍ジャパンの連覇を願って日本全国のファン同様に部屋に大谷選手のユニホームを飾って応援しています。 先週から本格的に始まった三陸直送便ですが、今回は初めて本鮪を送ってもらいました。本鮪はこれからも今まで通り豊洲マグロ仲卸の樋長さんを主として仕入れはして行きますが、三陸で良い本鮪が水揚げされた時は送ってもらおうと思ってます。そして、何より閖上の赤貝を直送してもらえるのは魅力です。しかし、残念ながら時化でまだタイミングが合わず叶っていませんが。それと、当店自慢の煮穴子は通常対馬産を使用してますが、旬を外れた夏場だけ三陸産を今までも使っていましたので、これも太めの穴子を送ってもらえると言う事なので近々試したいと思っています。他には風が強く時化で小肌の入荷が無し。湾内物が解禁となったホタルイカなんですが、初日から不漁だった影響かまだちょっと高め、湾外物も良さそうと言う事で今朝は湾外物を買いました。あとは変わり種のフジツボを買ってみました。そして、先週のネタ情報でも言いましたが3月3日(火)から『雛ちらし』が始まりました。期間は4月3日までで税込6200円です。詳しい内容はホームページをご覧下さい。追記…注文してあった春物のノレソレが買えました。白魚かどちらかをと思って注文しておきましたがどちらが買えたのか分からず記載漏れしておりました。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明なネタは分かり次第に情報を更新致します。本マグロ(宮城直送便)ホタルイカ(兵庫産)ヒラメ(館山直送便)イシダイ(館山直送便) 白子(北海道産)ツブ貝(三陸産)赤貝(兵庫産)ホッキ貝(北海道産)エゾバフンウニ(北海道産) フジツボ(???産)ノレソレ(愛媛産)ヤリイカ(青森産)アナゴ(対馬産)ホタテ貝(噴火湾産)ハマグリ(千葉産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年03月05日
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おはようございます。昨日は久しぶりの本格的な降雨で良いお湿りとなりました。渇水に喘いでいた太平洋側にとっては恵みの雨となりました。この雨で少し魚の水揚げにも影響はあるかと思います。まず、松山から久しぶりに飯蛸とシラサエビが送られて来ました。白身の真鯛と平目は発送前に下処理をして頂きました。更に今週から正式に宮城直送便が始まり、まず手始めに閖上の赤貝・ツブ貝・ムラサキウニ・鱈白子を今朝お願いしましたが、残念ながら閖上の赤貝が入荷なしと言う事でまた次回に(豊洲市場でも聞いたら入荷無しでした、明日また注文してみます)。ただ、どうしても水曜日の休市日に発送木曜日着に出来ないそうなので、そこが今後の課題となります。いずれは本鮪や穴子も試してみるつもりです。その本鮪は今回も中之作産。マグロ仲卸社長に聞いたら漁場は三宅島に近く比較的通常より浅めの水域で獲れているそうです。この時期にしては脂が乗っているので、聞いたらエサはどうやらイワシとメヒカリらしく脂の乗りはこれらのエサから来ているようです。しかし、今朝もその漁師さんから仲卸社長は話しを聞いたそうですが、先週あたりからこの水域で魚影が見えなくなってしまったので今後の水揚げが読めないそうです。例年ならこの時期は紀州勝浦や伊豆下田あたりの本鮪でここまでの脂の乗りは見込めないし、それが春の近海鮪でもあります。今後の海の状況を注視したいと思います。そして、3月3日(火)からまた『雛ちらし』が始まります。詳しくは来週のネタ情報でもお伝えしますが、既にホームページではご覧頂けますのでどうぞご覧下さい。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明なネタは分かり次第に情報を更新致します。本マグロ(中之作産)ヒラメ(松山直送便)マダイ(松山直送便) シラサエビ(松山直送便)イイダコ(松山直送便)白子(北海道産・本日)白子(宮城直送便・明日入荷)ツブ貝(宮城直送便・明日入荷)ムラサキウニ(宮城直送便・明日入荷)エゾバフンウニ(北海道産) シラウオ(福島産)ハマグリ(千葉産)ブリ(京都産)コハダ(江戸前産)ヤリイカ(青森産)ホタテ貝(噴火湾産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年02月26日
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おはようございます。三寒四温とまでは行きませんが、四寒三温ぐらいにはなって来たでしょうか。吾妻公園では梅が満開で吾妻山登山口の河津桜は咲き始めの一部咲きでした。それでも、昨晩は老神温泉では雪が降って来て帰りを心配しましたが、積もる程ではなかったので直送便到着までに今朝帰って来れました。その直送便は今新たに宮城便を開拓出来そうで、そちらではマグロやウニ・穴子・閖上の赤貝など幅広く送ってもらえそうなのでとても期待しています。そうなれば、豊洲市場を主に関東太平洋・北陸日本海・四国瀬戸内に加え三陸太平洋も直送便先に加わり分厚い仕入れ体制が築けますね。まず、今回はサンプルとして生の塩釜産メバチマグロの赤身を送ってもらいました。当店のネタの特徴やマグロの好みや量なども理解して頂き、近々注文してお客様に召し上がって頂こうと思います。そして、他の今朝の直送便は館山から活け締めの平目と釣りの太刀魚。豊洲からの本鮪は取引先のマグロ卸でも初の入荷と言う福島県中之作産。それと春の走りのサヨリ・白魚・ハマグリなどに加えて冬の名残りのブリと白子も。それから、8日の降雪で入荷が遅れていた本ワサビもやっと入荷しました。収穫しようにも積雪が多くてワサビ田まで辿り着けなかったそうです。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明なネタは分かり次第に情報を更新致します。本マグロ(中之作産)メバチマグロ(塩釜産)ヒラメ(館山直送便)タチウオ(館山直送便) シラウオ(???産)ハマグリ(千葉産)サヨリ(???産)ツブ貝(北海道産)エゾバフンウニ(北海道産) ブリ(京都産)白子(北海道産)コノシロ(天草産)赤貝(閖上産)白イカ(長崎産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年02月19日
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おはようございます。先週もお伝えした地元桐生タイムスの恵方巻の記事ですが、その後、ウィークリーグラフスペシャル・タイムスマンデー写真特集で9日にも掲載されました。今度は夜明け前から作っていた恵方巻と私が写った写真に注釈が付いてました。この注釈がないとウチの恵方巻は何が出来上がっているのか分かりませんからね。そして、節分終わって立春が過ぎて春だと言うのに先日の日曜日は大雪。ここ桐生市の市街地は同じ群馬県でも水上などと違って積雪が少ない地域ですから今回も降っても積もらないだろうと思っていましたが…積もりました。当日は衆議院選挙投票日であり地元堀マラソンの開催日だったんですが、午前中の積雪で堀マラソンは中止。私は午前中に投票後に店前の雪かきして開店。そうしたら午後になって思いの外早く雪が溶け出してあんなに一生懸命雪かきしなくて良かったかなぁとちょっとガッカリしました。そんな今朝は少し寒さも緩んで浜田からの直送便は珍しく貝類を注文しました。北陸の帆立貝とホッキ貝は初めてです。更にスダレ貝など聞いたのも初めてなので、食べ方を聞いたら酒蒸しやバター焼きなどが美味いとか。取り敢えず、酒蒸しにしてみようと思います。本鮪は北海道戸井産で今季は初めてでしょうか。他にはホタルイカが1週間ほど前から出だしたそうです。ですが、まだ湾外の兵庫産で小さめですからもう少し待ちます。ちなみに湾内物解禁は3月。それでも、春ですからホタルイカの前にハマグリとまた白魚を買いました。それと、2月に入ったあたりからウニが安くなり多分年間で一番安い時期になっていると思われますがどこまで続くか。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明なネタは分かり次第に情報を更新致します。本マグロ(戸井産)マダイ(浜田直送便)ウスバハギ(浜田直送便) ホッキ貝(浜田直送便)ホタテ貝(浜田直送便)スダレ貝(浜田直送便)シラウオ(福島産)ハマグリ(千葉産)アナゴ(対馬産)エゾバフンウニ(北海道産) ブリ(氷見産)白子(北海道産)コノシロ(天草産)赤貝(閖上産)白イカ(長崎産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年02月12日
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おはようございます。一昨日の節分では大変多くの恵方巻のご注文を頂き有難うございました。今年は準備も段取りも上手く行き順調にお引き渡し出来ました。ここ数年の傾向で前々日から前倒し注文もあるなど分散した事もありますが、それでも全ての恵方巻を作り上げるのに午前3時から13時間かかりました。その際、早朝から地元紙の桐生タイムスさんの取材もあり夕刊に掲載されるなどちょっと例年とは違う経験もさせて頂きました。そして昨日は立春、いよいよ暦の上では春。昨日はそんな暦通りの小春日和で比較的暖かい日中を過ごしましたが、静かな片田舎の桐生では物騒な銀行強盗事件がありまだ犯人が捕まっていないのでちょっと物々しいです。そんな春となった魚の状況は直送便はまた館山からでちょっと同じ感じではありますが、釣りの金目鯛に活け締めの石鯛と小ぶりのイサキ。その他に豊洲市場に居た仲買さんがノドグロがあると言うので聞いたら太平洋側の三重産で小ぶりな300グラム程の個体とか。大きさはちょうど良いのですが、前に太平洋側のノドグロを送ってもらったら脂がなく日本海側のノドグロとは別物のようだったと言ったらモノは良さそうですよと言うので試しに買ってみました…どうなりますか。それと春なので走りの白魚を買いました。それでもまだ鰤と白子は良さそうなので買い。湾内ホタルイカが出てくるまでは冬物ネタは欠かせないようです。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明なネタは分かり次第に情報を更新致します。本マグロ(塩釜産)赤ムツ(ノドグロ)(三重産)シラウオ(福島産)キンメダイ(館山直送便)イシダイ(館山直送便) イサキ(館山直送便)アナゴ(対馬産)エゾバフンウニ(北海道産) ブリ(三重産)白子(北海道産)コハダ(江戸前産)ツブ貝(北海道産)赤貝(閖上産)ホタテ貝(根室産)ホッキ貝(北海道産)白イカ(長崎産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年02月05日
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おはようございます。昨日一昨日は寒波が一休みしたした感じでしたが、JCPZ (日本海寒帯気団収束帯)は再来して日本海側を中心に大雪に警戒感が出てます。ここ群馬も全国的には大雪の印象がある方も多いかと思いますが当店の所在する桐生市市街地は栃木県との県境から5キロ程の地域なので豪雪の水上藤原地区とはだいぶ異なります。雪に関しては東京より降らないと言っても良いぐらいです。さて、そんな今朝の魚の状況は本鮪は年明けでは中々珍しい大間産。直送便はまた今回も日本海側は避けて太平洋側の房州館山から釣りの金目鯛、小さめですが活けのホウボウ2本と太刀魚。日本海側の島根浜田も水揚げはそれなりにありましたが、陸運で手こずりそうだったのでやめました。愛媛松山は水揚げがすくなかったようです。他には白子とブリは安定、今朝の寒鰤は三重産。しかし、寒鰤も立春が過ぎればそろそろ春ネタと入れ替わって来ると思います。今朝聞いたところでは例年だと湾外ものが出て来るはずのホタルイカなんですが、まだ出ていないそうなので、今年の春はまだまだ遠い感じです。その立春は節分の次ぐ日、節分の恵方巻のご予約もまだまだ受付中ですが、お早めにご注文下さい。では本日のネタ情報は以下の通りです。本マグロ(大間産)ブリ(三重産)白子(北海道産)キンメダイ(館山直送便)ホウボウ(館山直送便) タチウオ(館山直送便)活クルマエビ(鹿児島産)アナゴ(対馬産)エゾバフンウニ(北海道産) コハダ(江戸前産)ツブ貝(北海道産)赤貝(閖上産)ホタテ貝(根室産)白イカ(長崎産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年01月29日
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おはようございます。今季最長最強の寒波襲来で日本海側だけでなく東京や神奈川など太平洋側も降雪積雪となったようですが、昨日今日は桐生は幸い気温は低いもののお日様のおかげで穏やかな冬日となってます。その穏やかな冬日に当店の紅梅の花も開花しました。そんな昨日は96歳の父の通帳の暗証番号が分からないと言う事で父を連れて銀行に行こうとした時に94歳の母がボソッと番号を言ったので試しに店の前のATMに行ったら大正解。5分前に食べた物も忘れてしまうのに何十年も前の暗証番号は覚えてるなんて。そこで銀行に行く用事はなくなったんですが、せっかく出掛ける支度をした父を連れて買い物に行って来ました。寒波襲来でも穏やかな陽気だったおかげでしばらく外出をしていなかった父もだいぶ気晴らしになったようです。そんな内陸以外は荒れ模様の寒波の今朝は本鮪は塩釜産。やはり寒波予報で船が出ないので入荷が少なくなっていて明日はもっと少ないだろうと言ってました。直送便は日本海・瀬戸内は厳しそうなので房州館山から。こちらも少ないようでしたが、釣りの金目鯛と活け締めの石鯛、それとウスバハギを送って頂きました。豊洲市場ではマグロ以外ではそこまで影響は出ていなくて注文したものは全て買えました。これは寒波前に獲っておいたものの影響だと思われます。ではまた産地不明のネタは分かり次第に情報を更新します。本日のネタ情報は以下の通りです。本マグロ(塩釜産)ブリ(京都産)アオヤギ(北海道産)キンメダイ(館山直送便)イシダイ(館山直送便) ウスバハギ(館山直送便)ズワイガニ(北海道産)エゾバフンウニ(北海道産) コハダ(江戸前産)ツブ貝(北海道産)白子(北海道産)赤貝(閖上産)ホタテ貝(根室産)白イカ(長崎産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年01月22日
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おはようございます。先日の山火事では強風でヒヤヒヤしましたが、無事に鎮火して良かったです。昨日はその現場となった岩木戸山まで登ってみましたが、現場は東斜面の下の方で山頂から東側は薪なども販売しているアウトドア系の会社の管理地なので消失現場は見られませんでした。日本での山火事は自然発火はあり得ないので全て人災です。大体は焚火かタバコの投げ捨てか登山者・キャンパーの火の不始末。私も前は登山者としてよく山頂でコンロを使って飲食などしていましたが、足利桐生の山火事を見てからここ数年は全く火を使っていません。今回は何も発表されていませんが、思い当たる人は分かっているはずです。今後気をつけましょう。そんな今朝の魚の状況は、昨日も強風が吹いていたので時化を心配しましたが本鮪は青森蛇浦産。聞き慣れませんが大間崎のすぐ下の漁港になります。寒鰤は変わらず氷見が買えました。ウニがやっと年末年始の超高値を脱して通常モードに下がって来ました。赤貝も同様に閖上が買えていよいよ市場も通常モードと言って良い感じです。そして、直送便は島根浜田では大きめの白身がゾクゾク揚がっていてスズキと石鯛を送ってもらいました。ではまた産地不明のネタは分かり次第に情報を更新します。本日のネタ情報は以下の通りです。本マグロ(蛇浦産)ブリ(氷見産)エゾバフンウニ(北海道産) スズキ(浜田直送便)イシダイ(浜田直送便) 赤ナマコ(静岡産)ズワイガニ(北海道産)コハダ(江戸前産)ホッキ貝(北海道産)ツブ貝(北海道産)白子(北海道産)赤貝(閖上産)ホタテ貝(噴火湾産)白イカ(長崎産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便) 追記…生ビールのアサヒ熟撰ですが、3月10日以降の製造開始が決まったと酒屋さんから連絡かありました。そこから入荷するまでには1週間程度はかかるものと思われます。その間は今まで同様にスーパードライの生樽で代用させて頂きます。(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年01月15日
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おはようございます。三ヶ日営業から七草も終わって4連休明けの本日再始動です。早速、恵方巻のご予約注文の受付も開始しました。そんな中、5日の初競で史上最高値の5億円の値が付いた大間産本鮪でしたが、これだけ見ると景気は上向きなんでしょうか。当店も年末と正月だけを見ると忘年会がコロナ前に戻った感じでおせちの注文数も駆け込み注文で伸びて中々良かったです。ただ、今後の懸念はお正月の代行車ですね。特に元日は難しくなるので、少し店としても対策を考えています。さて、再始動早々に鳥取島根で大きな地震がありましたが、直送元の浜田は水揚げ量は少ないものの特に問題はないようです。しかし、今回は無難なところで館山から釣りの黒ムツと目鯛にイサキ。水揚げ量は少なかったようですが、物は良いですね。本鮪は塩釜産。ウニが年末に当店としては最高値で買ってお正月に備えていましたが、年が明けてもその卸値とほぼ同じで当然店としては赤字で提供する卸値でした。当店も年末12月にウニの入るメニューを値上げさせて頂きましたが、この値では全然追い付きません。年末年始は赤字でもご用意しましたが、この値が続くようだと店としても考えないといけなくなります。原因は「獲れない」「品薄」と言ってましたから単純に獲れるのを待つしかないですね。ではまた産地不明のネタは分かり次第に情報を更新します。本日のネタ情報は以下の通りです。本マグロ(塩釜産)黒ムツ(館山直送便)メダイ(館山直送便) イサキ(館山直送便)ブリ(???産)コハダ(???産)ホッキ貝(北海道産)ツブ貝(北海道産)白子(北海道産)エゾバフンウニ(北海道産) 活クルマエビ(???産)赤貝(閖上産)ホタテ貝(???産)アナゴ(対馬産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年01月08日
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新年三ヶ日は完全予約制にて営業させて頂き、大変多くのご注文を頂きまして有難うございました。無事に三日間を終了し4日から7日まで4連休を頂き、いよいよ明日から再始動です。そんな4連休の初日に同級生K氏と東京の山友のお誘いを受けて雪山の黒斑山へ浅間山詣に行って来ました。メンバーはいつもの同級生K氏と富士山や屋久島にも一緒に行ったS氏、そして初見の若手H君との4名。朝6時に桐生を出発し8時過ぎに登山口のある車坂峠に到着。正月休み最終日の日曜日でビジターセンターの駐車場は満車の表示。でも、2台ギリギリ停まれそう…って事で置けました。標高2000mの車坂峠の気温は-6度、小諸市内も-6度だったので変わらず。一番回数来てるからって事で私が先頭で案内役に。登山口で一番若手のH君がジジイ3人を撮影。小諸市内も一望。よく雲海が広がる地域ですが、この日はスッキリ晴れ渡ってました。山の天気のアプリでは午後はCランクだったそうですが…無料アプリなんてそんなもんです。こんなに青空がクッキリしてる黒斑も初めてかも。快調快調〜♪この辺はまだまだノーアイゼン。1時間ちょっとで槍が鞘に到着。絶景〜〜♪この日はとことん浅間山の勇姿を堪能しました。分かりますか?ずっと先に富士山がクッキリ。この日は槍ヶ岳もハッキリ見えました。トーミの頭に到着。これまた絶景〜♪この辺からちょい混雑。トーミの頭から先を見ると黒斑山頂と蛇骨岳への稜線が。この日は浅間山詣ですから何度でも浅間山を見て惚れ惚れしました。ではなぜそれなら浅間山に直接登らないのか?それは噴火レベルが2で2キロ圏内は立入禁止だからです。そして登り出しから約2時間程で黒斑山頂到着〜ここも通過点。先の蛇骨岳へ向かって…黒斑山から20分で蛇骨岳到着〜せっかくだから他の登山者に頼んで4人揃って記念撮影。小諸市とは反対側の山々の眺望。多分、新潟方面。蛇骨岳山頂の先の撮影スポットで1人でパチリ。蛇骨岳到着がまだ11時頃だったので、時間的に間に合うかもと足早に下山開始。何に間に合うのかと言うと14時半がラストオーダーの蕎麦処草笛さんです。下りは少しハイペースに。案内役としてはまず下山後の温泉は常磐館の雲の助へ。ここは展望露天風呂に入湯しながらビールやクラフトコーラが飲める天国温泉。私は入湯後にこちらの天池窯のぐい呑みを買って全員大満足。最後は時間的にオーダーストップギリギリの草笛で空腹も満たして締め。急な案内役抜擢でしたが務めは果たしましたが最高の天気に恵まれて良い年になりそうです。ここで翌日、S氏から知らせが入りこの日同じ時間帯・同じルートで死亡者が出たと上記記事を送ってくれました。我々の通った約2時間後に黒斑山と蛇骨岳の間の樹林帯で倒れていたようです。もしかしたらすれ違っていたかも。危険箇所は特にないのでその方の体調の問題でしょうか。ご冥福をお祈り致します。では、当日の活動データは以下の通りです。(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年01月07日
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おはようございます。本日はクリスマス、いよいよ今日を入れても今年はあと1週間。子持ち昆布の塩抜きも1週間前から始めないと間に合いません。と言う訳でおせちの具材も順調に揃いつつありますが、今年はその子持ち昆布の北海道の昆布も不作、あと銀杏も見当たりません。秋には銀杏はあったんですが凶作だったようですねぇ。魚の方も例年の年末高値に加えて不漁と今年の物価高があいまったようなネタが多いです。それでも寒鰤は不漁と言いながら何とかここまで安定して入荷、氷見の寒鰤も先週今季初めて買いました。ズワイガニは豊漁だし白子も順調ではあります。本鮪は今回は青森大畑産。直送便は館山から小ぶりの平目のソゲと小鯛に石鯛。そして、おせちのご予約締切は明日26日までで、この1週間の営業日程は28日の日曜日まで通常営業。29日から大晦日までおせちの仕込みの為営業はお休みさせて頂きます。ではまた産地不明のネタは分かり次第に情報を更新します。本日のネタ情報は以下の通りです。本マグロ(大畑産)ヒラメ(館山直送便)イシダイ(館山直送便) マダイ(館山直送便)ズワイガニ(北海道産)ブリ(氷見産)コハダ(天草産)白イカ(長崎産)白子(北海道産)エゾバフンウニ(北海道産)活クルマエビ(沖縄産) 赤貝(閖上産)ホタテ貝(噴火湾産)アナゴ(宮城産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2025年12月25日
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おはようございます。もう来週にはクリスマスで今年残り2週間ほど。昨日は雨が降る予報が出ていましたが、思いの外晴れて日差しも暖かく良い冬晴れでした。私は今日明日のご予約の買い出しであちらこちら飛び回ってました。ここまで来ると休みの日でも半分仕事です。そんな事で明日19日は大人数のご予約があり昼の営業もセッティングと仕込みでお休みさせて頂きます。今年はコロナ以前のように忘年会が戻って来た印象です。最近の若い方々は学生時代も社会に出てからもあまりこう言う機会がないので会社の飲み会に参加したいと思っているとニュースで統計が出ていましたからそう言う事なんでしょうか。そんな今朝は明日は貸切になってしまうので取り敢えずマグロや白身以外の小物類は今日だけの少し控えめな買付。本鮪は今季初の房州勝浦産。白子と寒鰤は冬定番ですから買い、今年豊漁のズワイガニも買いたいところだったんですが明日の貸切予約があるので20日の土曜日に仕入れたいと思います。画像は休み前に使ったズワイガニです。画像を載せておいて今日はないと言うのも何ですが。。直送便は松山から大きめの平目に松山ではアコウと呼ばれるキジハタ、それと飯蛸が水揚げされたと言うので送ってもらいました。また産地不明のネタは分かり次第に情報を更新します。では、本日のネタ情報です。本マグロ(房州勝浦産)ヒラメ(松山直送便)キジハタ(松山直送便) イイダコ(松山直送便)ブリ(福井産)サワラ(長崎産)コハダ(天草産)白子(北海道産)エゾバフンウニ(浜中産) ホッキ貝(北海道産)赤貝(兵庫産)ツブ貝(北海道産)ホタテ貝(噴火湾産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2025年12月18日
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おはようございます。また年末年始に来ての大地震でしたね。元日の能登半島大地震の記憶も新しいのにこの年末に来て被害を受けた方々には何とも励ましようがありません。そして、少なからず沿岸の漁業関係者や施設にも被害が出ているのでジリジリと魚にも影響が出て来そうです。今のところ今朝の本鮪は青森大間産が入荷。寒鰤も北から北陸に下がって来て値が上がって来ていると言う情報もありますが、今朝も買えました。白子もズワイガニも順調です。一方でウニとイクラはジリジリ上がって来ています。直送便はまた館山からでスズキと平目。活け真蛸は休み前に来たものです。また産地不明のネタは分かり次第に情報を更新します。では、本日のネタ情報です。本マグロ(大間産)ヒラメ(館山直送便)スズキ(館山直送便) オオズワイガニ(北海道産)ブリ(京都産)カツオ(鹿児島産)白子(北海道産)エゾバフンウニ(浜中産) 活クルマエビ(奄美大島産)タイラ貝(愛知産)マダコ(三重産)赤貝(兵庫産)ツブ貝(北海道産)ホタテ貝(噴火湾産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2025年12月11日
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