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いよいよ師走、慌ただしくなって来ました。
先週も言いましたが今年は日本海の
カニやブリが豊漁で大間の本鮪の出来も良いです。
その本鮪は来年は漁獲枠が1.5倍になり
少しお安くなるかもしれないと言うニュースが流れました。
これは制限時の2010年から見て、
2022年には12倍ほどに個体数が増えた事が原因で
本鮪を単に食料としてではなく
資源として管理して来た成果とも言えます。
あと、氷見の鰤も異例の豊漁、
こちらの理由は4年前の鰤のベビーブームだそうで、
4年前に産まれた稚魚が成魚となって今年獲れているようです。
私は若い頃に鰤は10キロから鰤と呼ぶと仲買の社長に教わりましたが、
氷見の寒鰤は7キロから「ひみ寒ぶり」と言う
ブランド鰤として出荷しています。
ちなみに正確には体長90センチ以上が鰤です。
一方でイクラやタコが高値。
イクラの原因は鮭の不漁、また3年ほど前の高値に戻ってしまいました。
タコは世界的に食べられるようになったからで、
近海マダコは以前の倍の高値です。
これは世界的な日本食ブームとアニメの影響が大きいように思います。
ヨーロッパのマルシェなどでタコ焼きやお好み焼きの屋台を
出している動画などを見ますと凄く人気があります。
日本のアニメを観て凄く食べたかったと言う声も聞きます。
大谷翔平選手のドジャーススタジアムにも銀だこさんが出店したりして
世界的に需要が高まっている結果ではあります。
世界中で日本食や日本の食材を美味しいと
思ってくれるのはとても嬉しいですが、
食材が高くなるのはとても悩ましいです。
では、産地不明なネタは分かり次第に情報を更新致します。
そんな本日のネタ情報です。
本マグロ(大畑産)
寒ブリ(氷見産)
タチウオ(館山直送便)
黒ムツ(館山直送便)
ヒラメ(館山直送便)
マダコ(宮城産)
タラ白子(北海道産)
マサバ(松輪産)
エゾバフンウニ(北海道産)
コハダ(江戸前産)
ホッキ貝(北海道産)
ツブ貝(北海道産)
ホタテ貝(北海道産)
ヤリイカ(青森産)
メネギ(愛知産)
本ワサビ(天城直送便)
(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
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