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カレンダーも残り少なくなり、本屋では来年のスケジュール表や日記、手帳が大きなコーナーに並んでいます。明日から10月。今年も1年早かったなぁ・・・年々早くなるなぁ・・・秋も本番、何もかもがおいしく感じられて、嬉しい悲鳴です。今日はデパートでアメリカ産のマツタケを買いました。夜、まずはお吸い物にしましたが、食感はいいのですが、香りがいまいちでした。明日はマツタケ御飯と土鍋蒸しにしようかと思います。
2013年09月30日
お友達のコーラスの発表会を聴きに行って来ました。50周年とのことで、開場前からものすごい列。大盛況です。県立音楽堂が満員で、友達も嬉しい悲鳴を上げていたのではないでしょうか?昔はたくさんいたメンバーも歳をとって、一人二人と欠けていき、平均年齢70歳、20名のグループですが、若い伸びるような歌声は無理でもそれなりの年輪を重ねた趣があります。4ステージのすべてが暗譜ですからこれはすごいこと。残念なことに、最後ドイツ語のシューマンの「女の愛と生涯」(よかった)、3人ほど楽譜を持って歌っていました。次回のコンサートでは何人が楽譜を持つことになるかしら?がんばって次回もきれいな歌声を聞かせて欲しいです。
2013年09月29日

新日本フィルの演奏会に行って来ました。あの大震災のときに天井が落ちて、2年ほど使えなかった、ミューザ川崎シンフォニーホールが新装なって、またコンサートが開かれることになったのです。今回はクラシックと言っても比較的ポピュラーな曲ばかりです。グリンカの歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番ハ短調、そしてベートーベンの交響曲第5番ハ短調「運命」と、どれも知っている曲でした。ラフマニノフのピアノ協奏曲、田村響のピアノが圧巻でした。「運命」は久しぶりに全曲聞いて・・・・やはりベートーベンはすごい!!改めてすごい!!このところクラシックのコンサートは久しぶりで、お能の時のように、こっくりこっくり、うつらうつらすることもなく、思い切り堪能しました。
2013年09月28日
カラッと晴れて本当に天高くの日和です。朝布団を干していたら、ご近所お隣さん、思うことは皆同じと見えて、あっちでもこっちでも布団が干してあります。明け方は寒いくらいでしたから、今夜は布団の暖かさが気持ちいいでしょうね。
2013年09月27日
9月といってもまだ暑く、着物を着たいとは思っていませんでしたが、今日のように涼しいと着物もいいなぁと思ってしまいます。まだ9月は一重ですが、10月にはいれば袷もさまになってきますし・・・・先日お能を見に行ったとき、案外着物姿が目に入りました。その中で秋の七草を刺繍していた帯を締めていらした方がいました。お母様とかおばあさまから譲られたのではないかと思えるほど、とても古風なのですが、着物に合って、とても素敵でした。あれだけの刺繍は今では無理じゃないかしら。季節にあった帯が揃えられたら素敵ですが、なかなか・・・・。無難にまとめています。でも着物の季節がやってきましたね。
2013年09月26日
コートを着て歩いている人がいました。今は暑かったり寒かったりで、ありとあらゆる格好の人がいます。半袖の人、長袖の人、上着やブレザーの人もいます。私も半袖では腕が寒いと感じると、セーターを羽織ったりしています。でも、コート、しかもモコモコとしたコートに目が点です。都会の人間は季節を早取りして、暑くても9月の声を聞くと長袖にしたりしていますが、今年のあの暑さでは、そうも言ってはいられませんでしたね。そろそろ厚めのセーターも出したほうがいいかな?
2013年09月25日
おいしそうな新のサトイモが出回り始め、いよいよ芋煮の季節です。サトイモ、牛肉、こんにゃく、ねぎときのこ類。我が家の芋煮は、山形は天童に住んでいたときに覚えた味。しょうゆ味です。いつもこの時期になると、お世話になった方や山形のことを思い出しながらいただきます。おかげで我が家だけでなく、お嫁さんや友達、妹なども大好きで、この時期は芋煮がよく食卓に乗るということで、嬉しい限りです。秋の初めから冬まで、ゴロゴロとサトイモを入れて我が家の定番です。
2013年09月24日

今日は秋のお彼岸の真ん中、秋分の日です。秋のお彼岸の頃になると、昔は墓地や土手、あぜ道などでよく見たのが彼岸花です。マンジュシャゲ(曼珠沙華)といい歌にもなっていますが、これは梵語で「赤い花」という意味だそうですね。今は庭で栽培している人たちが多く、都会でもよく見かけられます。赤だけでなく、白もありますね。花は花火が開いたように咲き、花が終わると水仙の葉を細くしたような葉が出てくるのも面白いです。彼岸花と言っても春のお彼岸には咲かないんですね。私はあの毒々しい赤がどうも苦手で、それに墓地のイメージが強く、株を分けてくださると色々な人から声をかけてもらうのですが、丁重にお断りしています。実際に根には毒があるんだとか。どうも彼岸花は遠くから見るのがいいようです。
2013年09月23日
喜多能楽堂へ能を観にいってきました。今日の一番の呼び物は友枝昭世の「三井寺」です。11時半開演ですが、友枝先生の出し物ですから早くから並ぶつもりで、9時半前に家をでました。能楽堂に着いたのが10時半。ものすごい人で、整理券を渡されたら210番。350人ぐらいの定員です。これでは脇正面どころかどうなるんだろうとヒヤヒヤ物。二階席にようやく座れましたが、補助いすも並び、立って見ている方もいました。記者席もズラーッとあり、今日はなんだか雰囲気が違います。シテの友枝昭世、ワキの宝生閑、アイ狂言の野村萬、大鼓の亀井忠雄、笛の一噌仙幸と1つの舞台に5人の人間国宝が並ぶ豪華な舞台でした。人買いにさらわれたわが子を探して物狂いとなった母親が、清水寺に行くと三井寺に行けとのお告げ。三井寺について僧たちが月見をしているところに入り込み、鐘をついて戯れている姿を見て、月見の席にいた稚児が、この狂女を母親だと気づき、親子の対面が叶い、連れ立って帰っていくという話です。橋掛かりから出たところからその世界に入り込み、最後は泣いてしまいました。
2013年09月22日
先月お盆でお墓参りに行ったばかりなのに・・・もうお彼岸です。夫の両親の墓参りに行って来ました。高速も一般道も混んで混んで、行きは片道3時間。帰りは半分ですみましたが・・さて、秋の彼岸といえば「おはぎ」ですね。夫の母はお彼岸になると片手に乗らないほどの、これでもかというくらい大きなおはぎを作っては食べさせてくれました。一個でおなかがいっぱいになってしまい、胸やけがして苦しかったなぁ・・・やれお盆だ彼岸だといっても、結局、墓参りは夫のほうだけで、嫁いできた私の両親の墓参りなんてめったに行かれません。いくら理解のあるわが夫でさえも、妻方の墓参りなんて思い浮かびもしないんでしょうね・・・遠くから実家のほうに向かって手を合わせるだけです。こうやってちょこちょこと墓参りに来るのも、我々の世代が最後ではないかと思います。
2013年09月21日
昨日の夜は満月。いわゆる「中秋の名月」でした。澄み切った秋の夜空に煌々と輝いていた月は夜中になっても明るく、久しぶりのお月見の夜でした。本当にきれいな、大きな月でしたね。今日は一日遅れの十六夜。いざよいの月です。満月より月の出が少し遅れるので、ためらっているという意味で「いざよふ」だとか。天気はよさそうなので、今夜も「十六夜(いざよい)」の月が楽しめそうです。あさってが立待月、しあさってが居待月、そして寝待月、更待月、と、昔の人は満月であれ、欠けた月であれ、それぞれの月を楽しみました。忙しい現代ですが、そんな風流の心は忘れたくないものです。
2013年09月20日
先日、旅行先で大アサリを食べたときに、石で左奥のブリッジが「ギリッ」と、いやな音がしたんですね。その後なんだか浮くような感じだったんですが、忘れるくらいに収まっていたのが、昨日おでんのこんにゃくを食べていたときに外れてしまい、今朝歯医者に行きました。この2年ほどチェックアップも行っていないので、お叱りを覚悟していたのですが、「歯磨きは上手にきれいにしています」とお褒めをいただき、かぶさっていた歯も虫歯になっていないとのことです。歯石もそれほどないし、チェックアップはしばらく大丈夫とホッとして帰ってきました。家でお茶を飲んでくつろいでいたら、息子からの電話。孫が転んで前歯を2-3本折ってしまったと悲痛な声。急いで親類ノ歯医者に電話し、それから後はどうなったか・・・ちょっと心配ですが、待つしかありません。今日は歯にたたられた(?)一日でした。
2013年09月19日
今夜の月はきれいです。明日は満月、十五夜です。十五夜のことを望月ともいい、今夜の月はちょっと満たないから、「小望月(こもちづき)」または、明日に名月を控えているので待宵とも言います。日本語っていいですね。それにしても、空がきれいだから、月の美しさが際立っています。
2013年09月18日
昨日の朝までの突風が嘘のようです。台風一過、青空が広がり、今朝からは爽やかな風に、秋の訪れが感じられます。ようやく庭に出る気になりました。相変わらずの蚊の大群に、虫除けスプレーと周りを蚊取り線香で囲い防御。伸びに伸びた雑草取りにいそしみました。それでも汗の量は夏と違って断然少なく、その分疲れも少ないようです。セミの声はいつの間にか止み、夜は虫の声でテレビの音が聞き取れないくらいです。歩くにもいい季節になりましたね。
2013年09月17日
外は嵐が渦巻いています。雨は少ないですが、時折突風が吹き、家がうなっています。まだまだ台風の予断は許しません。今日は「敬老の日」なんですね。夫も私も65歳以上なので、世間的に言ってみれば老人(?)の仲間。少なくとも電車やバスでは、まだまだ席を譲る側にいますし、子供たちも自分の親に敬老なんて頭の片隅にもないと思います。足腰丈夫で頭も回っている間は、敬老なんてクソ(失礼)食らえ!!今はまだ敬老なんていわれたら、かなり落ち込みそう。私たちよりもっともっとお歳の方のための「敬老の日」です。
2013年09月16日
左の腕をやけどしてしまいました。弱火で煮物をしていたときのことです。戸棚から物を取ろうとして腕を伸ばした時に、火にかけていた煮物の、ふたの隙間の穴から出ている蒸気で(10センチ以上離れていたんだけどなぁ)やけどです。「えっ?」「熱いよ!」すぐに氷で冷やしましたが、痛くて痛くて・・・今朝起きたら3cmほどの水ぶくれが出来ています。蓋がしてなかったらこんなことにはならなかったんですよね。なまじっか蓋がしてあったので、細いところから勢いよく出てきた蒸気でやけどをしてしまったのです。こんなこと初めてで、ちょっとショック。注意が散漫になっている証拠です。
2013年09月15日

月曜日に行くつもりだった福島県立美術館の、東日本大震災復興支援特別展「若冲が来てくれました」展。明日明後日と台風の影響で雨らしいので、急遽今日出かけてきました。夫や友人などと連れ立っていくとなると厄介ですが、一人だと融通は利いて、こんなときは便利です。昨夜から仕度をし、朝5時半起き。夫に駅まで送ってもらい、東京駅から新幹線で福島へ。駅からはバスで3分ほどとのこと。しかし、ものすごい渋滞。車の列・列・列です。駐車場は1時間待ちとか。美術館は9時半オープン。少し遅れて9時45分ごろ着きました。おやおやすごい列。切符を買うのに炎天下で30分。フー!!中に入って、またすごいことになっています。絵の前は人人人で、なかなか絵そのものの全体像を見られません。団体客、夫婦連れ、お年寄りが多いですね。3連休の初日ですって?「えっ?」案外県外から来ています。大好きな若冲のものは言うに及ばず、酒井抱一の「十二か月花鳥図」など、プライスのコレクションはすごいですね。何よりも作品に子供たち向けの名前をつけて、親しみやすくしているのがよかったです。たとえば、森徂仙の「猿図」は「ハチを見上げるサル」という風に。これは大人の私にとってもすごく嬉しかったですね。すぐ目に浮かびますもの。23日で終了ですが、時間があったら、ぜひ行かれるといいですよ。
2013年09月14日
今年初めての13日の金曜日。次は12月です。キリスト教信者ではない私にとっては、まあどうってことないですが・・・それより昨日の歩きで、疲れがすごい!!まず、身体が火照ってしまい、夕べは何度も夜中に起きて、膝にサロンパスを張ったり、足にアンメルツを塗ったり、その挙句、目がさえてしまい、NHKのラジオ深夜ビンを聞き始めました。というのも、昭和20年代の歌謡曲の特集をやっていて、懐かしい歌や話しにすっかり頭がさえてしまい、こんな夜中にかかわらず、全国でどれくらいの人たちが聞いているんだろうと、またそんなことも考えながらウトウトして、目が覚めたのは朝8時過ぎでした。なんだか悪循環のスパイラルに陥りそうです。(これぞ13日の金曜日?)今日はゆっくり、うだうだする日にして・・・・疲れを取ることにしましょう。
2013年09月13日
まさかまさか、こんなに暑くなるなんて・・・今日、「いざ鎌倉」の鎌倉道歩きに参加しました。鎌倉道には上の道、中の道、下の道とありますが、今日はその中の「上の道」を立場から大船まで約12キロ歩きました。途中はほとんど大きな道路と、新興住宅地。日陰があまりなく、辛いつらい。500ミリと300ミリの水筒につめたい水を詰め。1300ミリのペットボトルを凍らせて持っていきましたが、全然足りず、途中で500ミリのペットボトルを2本買い、それも飲んでしまい最後に駅で300ミリのスポーツドリンクを買い求め、あっという間に飲み干した有様。いったいどうなってしまったかというくらい暑かったんですね。帰ってきて、今、風呂に入り、ようやく人心地がつきました。27000歩。久しぶりの2万歩越えです。さすがに疲れました。
2013年09月12日
昨夜はすき焼きを食べました。この夏の猛暑で、鍋はおろか、スープなどの温かいものさへ敬遠し、なるべく火を使わない料理が食卓に並んだ状態でしたが、昨日は風も涼しく、久しぶりのすき焼きがおいしかった。たまの玉の、たまのすき焼きですから、お肉も奮発し、長ネギ、きのこ類はたっぷり、しらたきに豆腐、我が家定番の麩にごぼう、なすなども加え、白菜があれば完璧でしたが、白菜が手に入らず、仕方なくキャベツで代用。すき焼きにキャベツなんて・・・・と思うでしょ?わが夫の実家では、まだ私が嫁いだときは主人の親が健在でしたから、もちろんすき焼きは白菜でしたが、(すき焼きに麩はこのときに覚えました)義姉の主人、甥のお嫁さんと九州勢が入ってきて、どういうわけか、すき焼きはキャベツになっていました。確かにキャベツになるとキャベツの甘みが勝っておいしいです。昨夜もキャベツはザクザク切って、まるまる1個の半分以上がお腹の中に入っていきました。それでも、やっぱり白菜が欲しいと一人で抵抗し、主人の実家からは笑われていますが・・・・早々、九州で食べたモツ鍋にはキャベツが入っていた(おいしかったよー)のですが、夫の実家ではキャベツは使いません。おかしいの!!
2013年09月11日
まだまだ五輪に浮かれているテレビを見ていて、だんだんしらけて来ています。福島は本当に大丈夫なのでしょうか?汚染水漏れも東京には影響はないと、首相も都知事もはしゃいでいますが、それって本当にそう思っているのですか?それって、つまりは福島は大丈夫ではないけど、東京はOKという意味にも取れます。中国や韓国の誹謗中傷は腹が立ち、「なめんなよ!」「日本の底力を示してやれ!」と、思いますが・・・・同じ国民として、今でも漁業が出来ない福島の人たち、放射能汚染に危惧を抱きながらも、生まれた土地から離れられない人たちのことをもっと真剣に考えてください。一番心配なのは、これからオリンピックのための建築ブームが始まりますが、資材や人がそちらに流れてしまい、そのために被災地の復興が遅れることだけは避けたいものです。
2013年09月10日
昨日は1日中、東京オリンピックの話題で、どのテレビノチャンネルを回してもはしゃぎまわっていましたね。さて、今日9月9日は重陽の節句です。1月1日から始まり、3月3日、5月5日、7月7日と同じ数が横並びになった日を愛でたものですが、他はともかく、9月9日だけはいつの間にか忘れられてしまったようです。昔は旧暦ですから9月9日ごろは菊の花が盛りで、菊の節句とも呼ばれていたとか。菊の花を杯に浮かべた菊酒なんて、いい匂いがしそうで乙なもの。長崎のおくんち(御九日)も旧暦の「九日」重陽の祭りらしいですね。少しずつ暑さも収まり始め、これからがいい季節です。
2013年09月09日
2020年のオリンピックは東京に決定しました。時期を選んだ韓国の嫌がらせも効をそうしなかったようですし、日本憎しの中国の落選報道もご愛嬌とばかり、喜んでばかりはいられません。今2013年、あと7年で原発事故の収拾は大丈夫なのでしょうか?本当の日本の底力は発揮できるのでしょうか?7年なんてあっという間。今の東電の隠蔽体質ではとても無理なのでは・・・恐ろしい限りです。汚染水漏れは単に福島だけの問題ではなく、日本だけの問題でもなく、海を巡って地球規模の話しなのです。そこいら辺の危機意識が、政府や東電にあるのでしょうか。オリンピックに浮かれるより先に、処理しなければいけない問題が山積み。日本が問われる瀬戸際です。
2013年09月08日
今日は二十四節気の「白露」。 大気が冷えてきて、露を結日、白く見える頃、ようやく暑かった夏にも区切りが見え、秋の訪れが感じられます。このところ、オニヤンマを多く見かけていましたが、今日は赤とんぼを見ました。秋を感じます。そういえば、古くはトンボは「あきつ」と呼ばれていました。日本の国も「あきつしま」。トンボのたくさん飛ぶ国だったんですね。
2013年09月07日
朝から涼しい風が吹いています。なんて過ごしやすいんでしょう。先日読んだ本に、「春はだんだん暖かくなって来るけれど、秋はある日突然、夏から変わって行き、潔い」とありましたが、昨日今日はまさにそんな感じです。今朝は熱いお煎茶がとてもおいしく感じました。梨やぶどうをはじめ、栗や柿も出始めています。果物だけでなくおいしいものが収穫される時期。夏太りの上「馬肥ゆる秋」です。どうしましょう?
2013年09月06日
昨夜からの雨と風。横浜は昼の3時過ぎまで猛烈な雨が降っていました。あちこちで突風やら竜巻、洪水などで被害にあっているニュースの中で、本当に久しぶりの雨でいいおしめりでした。夕方には青空が出て、風も涼しく、申し訳ないくらいです。
2013年09月05日

明け方から大雨。その後10時に出かけようと思ったら土砂降り。でも10分もすると止んで、その後はまた暑い一日でした。湿気がるので辛いです。出先では冷房の部屋で過ごしたので、辛いです。昨日より今日のほうがずっと雲はすごいことになっています。
2013年09月04日

毎日晴天。このところ暑さがぶり返し、老体には応えます。久しぶりに今日は雲が多く、北西に流れています。東京で土砂降りでもここはちっとも降りません。植物はカラカラに乾いていて、朝晩に水をやっても焼け石に水。竜巻はいやだけど、雨が降らないかなぁ・・・(上が朝 下が夕方 どうもここいら辺は素通りで、一向に雨にはなりません)
2013年09月03日
以前は香水プンプンでレストランやすし屋でで食事をしている人がいると、食べ物の味が半減して気分悪くなりましたが、今はずいぶんよくなりましたね。ところが、今は洗濯物の柔軟剤に、いろいろな香りを入れるのが流行っているそうですね。また、トイレの消臭剤、車の消臭剤、部屋の消臭剤や芳香剤、犬猫のいる家では動物のにおいの消臭剤から、果ては、部屋やソファ、じゅうたんの消臭殺菌剤まで、テレビを見ると香りのコマーシャルがめったやたらに目立ちます。一つや二つならいいかもしれませんが、部屋やトイレによって匂いが違っていたり、そこに魚を焼いた匂いや焼肉のにおいが混じり、変な匂いになったりして・・・先日も電車に乗ったとき、冷房の風に乗ってあちこちからが異なった柔軟剤の匂いが鼻につき、気持ち悪くなってきました。本人たちはいい気分なのでしょうが、はた迷惑です。それと、男性の整髪料の匂いも応えますね。もう少し少量にしてくれないかなぁと思うことが多々あります。昔、アメリカに住んでいたとき、飛行場に下りると・・・何ていうんだろう、独特のにおいがしました。今都心の高級デパートに入ると同じにおいがします。タイの空港に降り立ったときも、甘酸っぱいような辛いような独特のにおいがしますね。その国その国独特の匂いがあるのかもしれません。私は匂いにものすごく敏感で、ちょっとのすえたような匂いでも吐き気がしたりします。今私にとっては図書館が危険領域です。本の匂いは大好きなのですが、、図書館は老人の憩いの場になっていて、定年後の男性のたまり場です。、ホームレスの人たちも涼しいからよく来ています。こんなこと言ったら起こられるかもしれませんが老人臭と汗のにおいで、ひどいときはハンカチで鼻を押さえながら本を探すときもあります。ホテルや旅館でも、必ず禁煙の部屋を頼みますし、無ければキャンセルし、他を探します。先日も、シーツ、枕カバーやタオルなどが柔軟剤の匂いが強過ぎて、気持ち悪くなったことがありました。私自身は洗濯は洗剤ではなく粉石けんを使っていますし、クエン酸の仕上げ剤を使っていますから、匂いはついていません。それでも日本人だからか、お線香やお香の匂いは好きですね。でもだからと言って香水プンプンの様に、匂い袋はにおいません。奥ゆかしいのです。匂いで子供たちがアレルギーになることはないのでしょうか?また匂いに鈍感になるのも考え物です。
2013年09月02日
またまた猛暑の昨日今日、孫が来ているので冷房を入れっぱなしです。今日から9月だというのに・・・この暑さはいつまで続くのでしょうか?今朝、カレンダーをめくって9月に入れ替えました。9,10月の2ヶ月続きのカレンダーはすっかり秋景色、というより紅葉に覆われています。おやおやです。朝から強い日差しの中、洗濯物を干しているだけで汗びっしょりで、半袖半ズボンが一番。着物なんてとてもとても、袖を通す気にもなりません。こうして一重の着物を着る機会がなくなるんですね。
2013年09月01日
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