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東横インの不正は許せません。完全に会社ぐるみで、汚い!!!!!!どんな会社かと思って、ホームページをあけました。私は、東急の子会社だとばかり思っていたのですが、“東京と横浜の中間にある蒲田で誕生したので東横イン”だそうで、まったく関係はありませんとのこと、東急さんごめん!その上、(株)東横システム電建ービジネスホテルの新築工事の内装関連、電気・給排水・空調設備工事(株)東急イン開発ービジネスホテルの設計・企画・開発という子会社を持っているのですから、よそ様に頼むのではなく、身内で処理できるのですから、直すのなんてお茶の子さいさいですよね。最初から、設計図は2つあって、検査が済み次第、直せるようになっていたのでしょうね。本当に情けない会社です。悪びれていない態度も、どうしようもなく腹立たしいです。もしかしたら、これは氷山の一角なのかとも思えてきました。日本はおかしくなっています。
2006年01月31日
昨日街に出て思ったこと。風邪引きさんが多いなあ。私も負けずに引いたみたい・・・?それとも、雪かきで、腰を痛めた後遺症?なんとなくだるく、ホカロンを背負って抱いて小さくなっています。米びつにお米が何にも無く、生協まで買いに出かけました。これで、雨が降ろうが雪だろうが安心です・
2006年01月30日
暖かくていい日です。妹が大学の同窓会で上京しているので、一緒に築地にお寿司を食べに行きました。ちょっと早めに行ったせいか、すぐにカウンターに座れて、おいしいお寿司を腹いっぱい食べました。大好きな赤貝、鳥貝、貝のひも、いわしにさば、トロ、etc堪能しました。ほんの15分ぐらいの間にずいぶん混んできて、ラッキーでした。タイでは、やはりこれだけのねたが揃いませんし、何より新鮮で、うれしい限りです。熱い国ですし、やはり生ものは怖いので、なるべく食べないようにしています。日本に帰ってきてやっぱり食べたいのは、おいしいおいしい寿司です。
2006年01月29日
先週の土曜日に降った雪が凍ってしまい、家の玄関の前が滑りやすくなっています。朝から雪かき、というより氷かきで大変。凍った雪はガリガリで、スコップでも退かせません。上からカンカン叩き、氷を割って崩していきます。こんなになる前にいつもは手当てするんだけど、今年は、あいにく留守の間にドカーンと降ったので(ここらで20センチはおおごとです)、後片付けも大変!少しずつ、2時頃までかかって玄関周りを片付けました。あとが大変。腰が痛くて、今、腰ベルトのお世話になっています。
2006年01月28日
日本に帰ってきました。成田から今日はエアポートリムジンで横浜まで帰ってきました。成田エクスプレスより早く、1時間15分で着きました。道路が込まなければこちらのほうが早いですね。成田の高速道路の路肩やがけは真っ白で、ビックリ。この分ではと、家に着くと案の定、家の前の道路の日陰は真っ白でした。先週の土曜日に降った雪は20センチぐらいになったそうです。雪景色、見たかったなあ。明日からしばらく日本の生活。寒いです!ぶるぶるです。
2006年01月27日
この週末はチャイニーズ・ニュー・イヤー。旧暦のお正月です。タイには3回お正月があります。1月1日。全世界的にお正月ですね。2回目は旧暦のお正月。今年は1月29日です。 タイ人は中国系が多く、休みをとる商店も多いとか。 デパートでは、この日を当て込んだいろいろなものが並んでいます。真っ赤な服、お菓子、爆竹など、日本人から見たら毒々しい色に飾られていますが、ここ暑い国で見るとたいしたことないと思えるから不思議ですね。横浜の中華街でも、春節の行事があって、華やかでした。3回目は4月。 ソンクラーンといって(今年は13日から16日)、これがタイのお正月です。大事なお正月のようです。どんなものを食べるのかな?水かけ祭りというのだそうです。水を掛け合うというのですから、見てみたいといったら、見ている人も水浸しになるよといわれました。タイはこのころが強烈に暑く、この休みを利用して、避暑に行く人たちや、田舎に行く人で、交通機関は大混乱だとか。日本人も、今年のソンクラ-ンはどこに行くここに行くと、かしましいようです。お正月が3回ある国というのも珍しいですね。
2006年01月26日
ルンビニ公園の中にあるナイト・バザールに行ってきました。地下鉄の駅を降りると、目の前がバザールです。夕方から始まるこのバザールは、週末のチャトチャック・マーケットの雑然とした雰囲気とは違って、ゆったりとしています。噴水があり、人形劇場もあって、夜風に吹かれながらお店を冷やかすのにはもってこい。フードコートも大きいし、レストランもあって、夜でも安心です。服、アクセサリー、靴、サンダル、雑貨が主ですが、交渉しだいではまけてくれますよ。昨夜は300バーツのバッグを3枚、お香もまとめ買いするからと言って、結局かなり粘って、一枚220バーツ。高いのか安いのかはわかりませんが、満足したのだから、まあ安いのでしょうか?早めに行って買い物を済ませ、中のレストランでピザを食べ、帰るころにはすごい人でした。日本では出来ない楽しみ方です。
2006年01月25日
やっぱり、そうなりましたか。よかったではないですか?金がすべて、金があれば何でも思い通りになるなんて、やっぱりおかしいのです。最初に金儲け有りきでは無く、物を作ったり、物を売ったり、考えたりしたその結果、金がざくざく入るのなら、誰もそれを虚業などとは言いますまい。法規制が無い隙をつくのもいいけれど、やはり、グレーが多いのは黒に近いのです。その上、違反行為があるというのですから、黒なんですよね。投資事業組合っていわゆる投資ファンドのことでしょうか?よくわからないけれど・・・若い人たちへの警鐘という意味では、早くこういう結果になってよかったとおもいます。
2006年01月24日
昨日は本当に疲れてしまい、何もする気も起きなかった。買い物は勿論、訪ねてくる人もいないので、なんと、一日中パジャマで、家の中をうろうろ。食事も、ありあわせで済まし、本も枕元においているのに、読むでもなく・・・そうそう、寅さんのビデオを2本見ました。笑って泣いて、疲れているときにはいいですね。今日からまた1週間が始まります。
2006年01月23日
疲れてしまい、一日、何も考えずに寝ていた。ただただ眠かった。
2006年01月22日
アメリカの認識なんて、こんなものなんだよ。日本向けの牛肉担当の検査官が、“脊柱を除去しなければいけない”ことを知らなかったというアメリカからのニュースに、やっぱり!、ほら見たことかと思ったのは私だけではないと思います。安心して任せてくださいと、大見得を切ってまだ1ヶ月。アメリカもさぞかし頭を抱えているとは思いますが・・・検査は他人(他国)任せにしないで、日本の自主チェックをお願いします。これは、牛肉だけの問題ではなく、野菜や魚等の生鮮食品をはじめ、人間の口に入るものすべてにいえることです。戦後の歴史の中で、水俣の水銀汚染、カネミ油事件、森永砒素ミルク、サリドマイド、イタイイタイ病、血液製剤によるエイズ、等、今思い出すだけでもこれだけあるのです。初期の対応の仕方で患者はもっと減ったでしょう。いや、もっとチェックがしっかり出来ていたら、起こさなくてよかった事件だってあるかもしれない。日本は大きなつけを負ってきているのです。ここで、注意して注意して、どこがいけないでしょう。
2006年01月21日
12月に輸入再開したばかりのアメリカ産牛肉にBSEの病原体がたまりやすい部位が混じっていたというショッキングなニュース。確か4-5日前のニュースで、アメリカが、生後20ヶ月ではなく、30ヶ月でも安全だと、基準の緩和を求めているというニュースを見たばかりだというのに・・・・おや?おや?です。言葉もありません。これが、まだ再開後1ヶ月かそこらだから、日本側の検査もきちんとしていたのだと思います。もっと時間がたって、日本の検査もあいまいになっていたらと思うと、ぞっとします。牛丼なんて食べられなくても、いいじゃないですか。小泉さんの措置はよかったと思います。アメリカは日本の信頼を、こんなにも簡単に裏切ってくれたのですよ。言葉もありません。日本が思っているようには真剣に取り組んでないということですよ。他人の(日本人の)命なんてどうでもいいのでしょう。(わかっていたことですが・・・)これからも、すべての肉の検査をして欲しいです。以前のブログで書いたように、「アメリカ産の牛肉は買いません。食べません。」
2006年01月20日
ようやく、ようやく直木賞取れましたね。おめでとうございます。長かったですね。本当に、6回目ですもの。あまりに有名になりすぎると対象からはずされるのではとヒヤヒヤ物でしたよ。何度もノミネートされるたびに、今度こそと思っていたのは、ファンも同じです。ひとつ残念なのは、昨日はあまりにも重大ニュースが多すぎて(“ライブドア・ショック”“東証の株式売買途中停止”“阪神淡路大震災11周年”“宮崎被告の死刑判決”“ヒューザー小嶋の国会証人喚問”等)せっかくの受賞記事が新聞のほんの片面に小さく載ってしまったことです。でも、こんなことってめったにあることではないですし、またあなたの小説に、何らかの形で生かされるかもなどと思ってしまうのは、身びいき(すみません、身内でも何でもありませんが・・)でしょうか?本当の事いうと、私は初期の頃の、ユーモアたっぷりの小説が好きなのですが・・・・。これからの、ますますのご活躍、お祈りしています。
2006年01月19日
昨日、今日と、インターネットの前から離れられません。ライブドアの堀江氏が証券取引法違反で、家宅捜査や聴取を受けているとの一報を楽天で知ったのが一昨日。これは大変なことになるのでは、と思って昨日、今日とニュースを(海外ではインターネットが一番早いのです)隈なく見ていると、今日はついに株式市場(東証)が、一時740円安。それでも売り急ぐ個人投資家が多く、2時25分に全銘柄の株式・社債などの売買一時停止のニュース。おやおや、どうなっているの?虚業の上に成り立っている企業が成り立つなんて事が、そもそもおかしかったのに、それに浮かれて踊っていた周りも周りです。正直に物を作って売っていくことがどれだけ大変か、夫たちを見ているだけに、歯がゆかったのも事実です。せっかく上向いてきた景気に水を差す、腹立たしいニュースです。これからの経過を見続けたいと思います。それにしても、昨年から、東証は良くも悪くもニュースの脇役として、大活躍ですね(?)。
2006年01月18日
タイ料理の中でも、有名で、私のお気に入りでもあるトムヤム・クン。「トム」-煮る、茹でる、またはスープ「ヤム」-あえる、サラダ「クン」-海老「海老をあえたスープ」と言ってしまえばどうって事無いけど、奥が深いです。いろんなところで食べた(飲んだ)けど、どれひとつとっても、同じ味のものは無く、それぞれがおいしくて、期待を裏切りません。だーい好き!!まず、海老は「クン」ですから、必ず入ります。そして、スパオスは勿論唐辛子。そこに、ハーブのレモングラス、ショウが、そして香菜(この香りがたまんない)。忘れてならないのがフクロダケです。この食感、アー食べたくなってきた。スープは辛味と酸味、ふわっとした甘ささえ感じられます。聞くところによると、ブイヤベース、ふかひれスープと並ぶ世界3大スープだそうです。
2006年01月17日
年末から年始にかけて、スーパーやデパートの店先に色々な籠盛りが並んでいます。ギフトバスケットというらしいのですが(昔、病気で入院したときなど、果物や缶詰の盛り合わせを籠に盛って届けたりしませんでしたか?)、ちょうど、あんなふうに、フルーツや、缶詰、チョコレート、お菓子、ワインや調味料など、何でも盛って、贈ります。籠に盛ってありますから、きっと直接手渡すのでしょうか?お歳暮、お年賀みたいなものですね。若いカップルが真剣になって、何を入れるか選んでいるのを見るのも面白かったです。
2006年01月16日
昨日も書いた通り、屋台の匂いにはつられるのですが、お腹が心配で、まだおかず類は食べたことがありません。そんな私にもぴったりなのが、デパートにあるフードコート。屋台村のようなものです。色々なお店が並んでいます。麺類だけでもたくさんあります(太麺、細めん、春雨、ビーフン)。そして、肉に魚、ごはん物、中国料理やベトナム料理など。入り口でクーポンを買います。各屋台の前に行って、欲しいものを指差しクーポンを渡します。だいたい100バーツで足りますね。使わなかったクーポンはまた入り口で、バーツに変えてくれます。夫が入院していたとき、病院の地下にもあって(こちらは入り口でカードをもらい、食べたい料理の前で、このカードを提示し、出るときに料金の精算をします)夫が眠っているときなど、よく利用しました。日本のスーパーなどにもありますね。マックやたこ焼き、焼きそばなどのフードコート、あれと同じです。
2006年01月15日
昨日、眠ってしまい、ブログを書くのを忘れ、今朝書きました。今日は昨日の続き。タイの朝は暗いうちから始まります。屋台は庶民の台所兼食堂。台所が無い家がたくさんあるそうです。朝、昼、晩と、屋台で食べるのは普通というくらいです。屋台の数は半端じゃありません。それでも、今年の1月1日から、飲む氷と冷やす氷は区別しなければいけないとか、お皿は道路から60センチ以上離れたところに置かなければいけないとか厳しくなって、屋台の数が我が家の近くでは少し減りました。それでも、見ていると道路にすり鉢を置いて、そこで香辛料をすっていたり、片方に泡だらけの洗剤、片方に水が入った2つのたらいを並べ、そこで食器を洗っていたりしてますから、いまだに私は食器を使ったものや生のものは屋台では食べられません。どんなものを食べたかって?お菓子とか串に指したさつま揚げのようなものです。魚のすり身はタイ料理でもおなじみです。果物も、お金を持った手で、皮をむいたり、持ったりしているととても手が出ません。(一度、ものすごく大きなゴキブリのから揚げ(?)が何匹も並んでいると思って悲鳴を上げたら、タガメでした。そっくりだったから。でも、タガメ食べるんだ!!)香菜大好き人間にはたまらない匂いが、食欲をそそりますが・・・
2006年01月14日
タイ王国。王様が慕われている、仏教国です。仏教が日常の生活に根付いています。英語でThailandと書きますが、一般的には“Thai”と言いますね。“h”が入ります。昔は、シャム(Siam)と言っていました。今も、バンコクにサイアムという繁華街があり、Siamと表記、シャムのことです。さて、バンコクは大都会です。600万人もが暮らしています。タイの人口は6100万人ですから約1割がバンコクに暮らしています。大きな道路がたくさん交差しています。高速道路も延びています。ラーマ4世、ラーマ5世、ラーマ9世等を冠した道の名前があります。ラーマ4世はこの国を近代化に導いた王様です。映画「王様と私」でユル・ブリンナーが演じた役ですね。ラーマ5世派、あの映画では、皇太子だった。この国の近代化を進めた立役者です。彼の名前を冠した国立大学(チュラロンコーン大学)が、日本の東大に匹敵するようです。そして、ラーマ9世。今の王様です。在位60年になります。もういいお歳ですが、国民の信頼と敬愛は非常に厚いです。高速道路やニョキニョキと建っている高層ビルの間に、庶民のごちゃごちゃとした家があり、高級なブランド物のデパートがひしめいていれば、その近くに屋台やバザールが並んだ混沌とした街がバンコクです。それがものすごい魅力と言う人、それがたまらなくいやと言う人、2分されるようですね。
2006年01月13日
「カリナン」はフィリピンのミンダナオ島のダバオから少し奥に入ったところにある町です。日本からの移民が開いたところらしいです。そして、第2次大戦の犠牲になったところでもあります。この本を読んで、そして、東南アジアの片隅に住んでみて、国とは国家とは何だろうと考えてしまいます。日本に帰ると、色々と目に付き、おかしい、日本の将来はどうなるのだろうなどと悲観してしまうのですが(バブル崩壊後は特に)、今しきりに問題になっているニートにしても、発想を変えれば、それだけ繊細で、傷ついている、つまりは、考えているということにもならないのかな。国とはつまるところ「人」だと思うのです。指導者ではなく、民、衆、国民。その民意というか、その持っている心の反映が国家になっていくのではないかと、思いました。そういう意味では、日本はすばらしい国です。まだまだ捨てたものではありません。誇れる国だと思います。とりとめもないことを書いています。読み返したら、きっと嫌気が差して、全部消してしまいそう。このまま書きなぐって終わりにします。
2006年01月12日
朝からさわやかな風が吹き、湿度も50%、気温は27度と本当に過ごしやすい日が続いています。日本の5月の連休のような感じです(夜はクーラーが必要ですが・・)。お嫁さんが持ってきてくれた春江一也の「カリナン」という小説(集英社文庫)、面白くて悲しくて、はまりました。推理小説であり、歴史物、恋愛物といっぱい詰まった本ですが、散漫にはならず、一気に読んでしまいました。日本とフィリピンとの史実に基づいた歴史の上に、あまり上等とはいえない、(と言うより、恥ずかしい)現在のゆがんだ関わり合いにも触れながら、ぐいぐいと引き込んでいく力強い本でした。ちょっとつらかったけど、戦争の残した爪あとについては、ほとんど知らなかったことが多く、ショックでした。この作者は初めて読みましたが、元外交官だとか。「なるほど」うなずけます。お嫁さんによると、「プラハの春」(集英社文庫 上下)のほうがもっと面白いそうです。ぜひ読んでみたいですね。
2006年01月11日
「お酒はぬるめの燗がいいー」下戸です。でも、燗酒だけは好きで、たくさんではないのですが、呑めるのです。ここ何年もの間、いや20年くらい冷酒ブームで、なかなか燗酒はおいしいのがなく、燗酒派は小さくなっていました。ところが、昨日の新聞によると、「燗酒ルネッサンス」とかいって、ひそかなブームの芽生えがあるとか。うれしいですね。冬におでんと燗酒なんて、あこがれてしまいます。燗酒にいい純米酒なども出てきているそうで、早く日本に帰って呑んでみたい。と言うと、いかにも呑めそうですが、下戸です。
2006年01月10日
今日、息子たちが日本に帰りました。月曜日に休んで?と思っていたら、今日は祝日、成人の日だったのですね。それにしても、暮れから今日まで、言ってみれば「はれの日」が続きました。行事が詰まっていて、本当に楽しかったけど、少々疲れました。みんな喜んで帰っていったので、ほっとしています。今日からは、普通の日常が始まります。気を引き締めて行きましょう。それにしても、若いって、すごいなあ。毎日外食で、タイ料理でもいいという(と言うより、タイ料理が、かな?)のですから。今日は魚を焼いて、漬物で、さっぱりといきたいです。久しぶりに、朝早くからパソコンをのぞいていたら、メールがたくさん入っていて、びっくり。新年のご挨拶です。うれしいですね。
2006年01月09日
小さな町で、、ナイトバザールも小規模だが安全で、のんびり。とてもゆったりとしていて、この間行ったパタヤとは大違い。素朴で、好きだなあ。
2006年01月08日
バンコクから西南に200キロの海岸の町フアヒンに、息子たち夫婦と一泊どまりで行ってきました。急だったので、2ベッドのスイートルームしか取れず、どんなところかと、ドキドキ物でしたが、行ってびっくり。ひとつのベッドルームが20-30畳位。その上リビングもものすごい広さで、真正面に海。風呂が2つ、ジャグジー付き、シャワーが2部屋、トイレが3つと、アメリカで泊まったスイートとは桁違い。びっくりしました。プールは海に面していて、大勢の人が日光浴を楽しんでいました。聞こえる言葉は英語、ドイツ語、フランス語を始め、東欧の言葉など、インターナショナルで、ここがタイであることを忘れそうです。のんびり、ゆったりして、リフレッシュができたのではないでしょうか?その上、夜にはプールサイドで、タイの盛大な結婚式が行われ(招待客は300名以上)我々も、夕食を食べながら、初めて、タイの結婚式を見せてもらいました。幸福な家族の様子を見て、我々も、幸せでした。
2006年01月07日
夕方の5時近いのに、32度、湿度70%です。今日は風があるので、気持ちも落ち着きます。今日は息子のお嫁さんと二人で、ショッピングとタイのエステに行きました。タイのエステは初体験です。はじめに30分サウナに入り、その後全身をオイルマッサージ。そして最後にハーバルボールで全身をマッサージ。全部で2時間半。気持ちよかった。もう極楽極楽で、仕事中の夫に申し訳ないくらいでした。タイの古式のマッサージより、オイルが効いてもっと穏やかで、本当に眠くなってきました。これは病み付きになりそうです。二人仲良く「気持ちよかったね」と幸せな気分です。(写真はバン・パインの夏離宮。日本で言う皇室の御用邸です。きれいでした)
2006年01月06日
ただいま、バンコクは31度、湿度が75%で、大変ムシムシとしています。息子たちは、朝早くからお寺めぐりに出かけましたが、さぞや蒸れていることでしょう。勿論水を持っていくことは必要です。お寺のことは「ワット」と言います。ワット・ポー、ワット・アルン、そしてエメラルド寺院として有名なワット・プラケオなど、王宮の周りには見所がいっぱいです。お正月で、タイの人たちでにぎわっているのではないでしょうか?(写真は先日行ってきたアユタヤのチェディ(仏塔)です。アユタヤは2度目でしたが、季節が違ったせいか、咲いてる花が違ってまたよかったです。)
2006年01月05日
タイは今日もよい天気です。バンコクはただいま気温33度、湿度52%、大変暑く外に出たくない気分です。今日は長男夫婦が休暇を取ってタイに来ます。夏大好き人間のお嫁さんは「プールで泳ぐぞー!」と楽しみにしているようですが、この暑さをどう思うか、どんな感想が聞けるでしょうか?辛いもの大好きな息子はタイ料理を楽しみにしているようです。うんと辛いの食べさせよう!日本のニュースは寒波、寒波、なだれや列車事故などお正月早々雪のニュースばかり。何せ、息子たちは「寒いよ!ものすごく寒いんだから」と言っておりましたからね。私は袖なしのタンクトップに半ズボン、それでも、家の中で少し動くと汗がポトポト。メイドさんが休暇で来ないので、掃除をしたら、それだけでやせそうです。今から昼寝をしたい気分です。
2006年01月04日
昨日の夜行便で妹夫婦が日本に帰りました。アメリカのときは、飛行場でいつもとても寂しくなって、2-3日がっくりしていましたが、年取ったせいか、それとも同じアジアで近いせいか、へこみませんでした。まあ、チョコチョコと日本との往復をしているのも事実ですが・・・今日まで夫は休み。朝から病院にいって、その後の経過を見てもらっています。私はというと、見るテレビもないし(今日も朝から「氷壁」と、山内一豊のドラマのメイキングが1時間)、メイドさんも6日まで来ないので、せっせと家事にいそしんでいます(NHKに毒づきながら・・)。シーツや枕カバーを洗って、その間にコーヒーブレイク。読みかけの推理小説に挑戦。こうやってゆったりと時が流れていくのもたまにはいいですね。
2006年01月03日
1月2日はなんと言っても箱根駅伝。タイに来て一番残念なことは箱根駅伝が見られないこと。ネットで見ることができても、あの臨場感はテレビにはかなわない。お正月のおせちもお餅も我慢できても、箱根が見られないのは悔しい。どこかこちらのテレビでやってくれませんかねぇ。それにしても、お正月のNHKワールドはおもしろくないですね。さっきまで、どう見ても、よくわからない年の瀬の番組やってましたもの。それと、NHKの番組の紹介、メイキング、プレビュー、つまり、お金をかけない予告編がずいぶん増えて、このところ、めったに見ないテレビをつける度に、「氷壁」のコマーシャル(メイキング)ばかり何度も見せられました。いい加減にげんなりです。お茶を濁してるなぁと、つくづく感じます。
2006年01月02日
あけましておめでとうございます。今年はタイから新年のご挨拶です。今年も何とか細々とブログを書いていきますので、よろしく。今年の目標・・・何とか、もう少し、タイ語を覚えること。日本語をきちんとキープし、「あれ」「それ」で会話を成り立たせないこと。読んだ本や見た映画の題名や役者の名前が、「ほら、あれよ、あれ」なんて事がだんだん増えてきました。肉体の衰えも怖いけど、精神の衰えのほうがもっとショックです。何とかがんばって、頭の活性化をしなければ・・・・
2006年01月01日
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