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最近は桜の下でお弁当より、ランチをしてからのそぞろ歩きが主流だと聞きました。それに習って、今年のお花見は近場の幕張新都心のホテルでランチブッフェの後2006年にオープンした、安藤忠雄さんデザインの「さくら広場」をお散歩です。ずっと心に残るような美味しいものは、決して出てこないというのはわかっていても食べ物の大海原に身を沈めるようなブッフェは永遠の憧れです(笑)もうやめようと思っても、また行ってしまう・・・。「ホテル・ザ・マンハッタン」のブッフェ、良い評判を聞いていました。ロケーション、サービス、ディスプレイも、もちろん大切ですが老若男女の口に合う料理を提供しなくてはならないホテルという場所で予算的に限られた材料で、どこで味に差をつけるのか?肉類の火入れが上手いこととスパイス使いではないかと思うのでした。(考察は以上です、笑) 外へ出てみるとすっかり花曇。まだ若い木は、どれも3~4分咲きで人もまばら。5年後、10年後が楽しみな公園です。
March 28, 2008

つややかな焼きあがり。焦げもむらも全くない、本当に美味しいものは綺麗なのだと思います。ふっくら柔らかいのはもちろんのこと、しっとりしているのに脂が口に残りません。注文してから焼き上がりまで30~40分、話の尽きないお相手と行かれるのが良いですね。 南千住の駅から常磐線の線路に添って上野方向へ2~3分。いかにも美味しそうな構えのうなぎやです。今なら満開の桜が迎えてくれます。 尾花 うなぎやさん情報 今日観た映画 ウォン・カーウァイ監督作品 「マイ・ブルーペリー・ナイツ」 「グッドラック&グッドナイト」のデイヴィッド・ストラザーンの素晴らしい演技。
March 27, 2008

お昼に作った、とろろと納豆のお蕎麦。今はあちらこちらで見るようになったけれど初めて出会ったのは山本益弘さんの本で見つけた、平井の「増音」という蕎麦屋でした。辛口のつゆがそれはおいしかった。(現在は休業中?ご主人は亡くなられた。)この店で修行した職人さんが家の近くに店を出し、そちらにも通いました。プレハブの仮営業のような店内で、たったひとりで蕎麦を打ち更にうどんを座敷で足で踏むために数時間店を閉める懲りよう。亡くなるまで、商売より理想を追い求めた方でした。今は千葉に住んでいますが東京で生まれ育った私に地方の甘いつゆは口に合わず、それをお話すると「郷土料理として捉えてごらん、きっとおいしく感じられるはずだよ。」そう大切な事を教えてくれたご主人。これを作るたび、寝かせているかえしの横で楽しそうに蕎麦談義をする姿を今も思い出します。
March 14, 2008

「レストラン ロオジェ」の製菓長など、華やかな経歴を持つ岡村尚之さんの店。駅からだいぶ歩くにもかかわらず、夕刻の品薄の時間帯でも賑わう店内。 選んだのはイチゴのロールケーキ。朝食用に切り分け、ディンブラと。しっとりしたこくのある生地に甘味を抑えたクリーム。こんなにシンプルなロールケーキでもそれぞれの店にこれだけの個性があってそれぞれにおいしい。また新しい味に出会いたくて、雑誌をめくったりうろうろしたり。 パティスリー スリール
March 12, 2008

「イタリアンは、もうこの店以外いいかと思って・・・」そんな妹の言葉に誘われて祐天寺のアンナータへ。白い光に満ちた清潔な店内のアクセントカラーはブルー。頼んだのはランチのPranzo B。 前菜2品は、鯵と自家製からすみのサラダと鰆に熱いオリーブ油をまわしかけた長葱をトッピングしたもの。下に敷かれた玉葱の赤ワインビネガーの酸味が良く合います。背黒いわしのペーストと葱で和えためずらしいパスタ、イチゴとマスカルポーネのティラミス風・・・&妹のショコラのドルチェ。とびきり新鮮な魚と、甘い野菜を使った軽やかな皿の数々。家庭では手に入る食材との兼ね合いがあるけれど料理は引き算や後味が大切だと思う人へ、是非お勧めの一店です。 アンナータ ホームページ
March 12, 2008

銀座ホールは早く言ったら大衆食堂なのですが、私の顔は緩みっぱなしです。どれにしようか迷ってしまうメニューの数々、楽しい張り紙、 「ミシュラン調査員の皆様へ、巴焼きをプレゼント」というのもありました。こちらの名物焼きそばの作り方は、はなまるマーケットでも紹介されています。だって、屋台のそれのお手本のようですもん。ダブル炭水化物好きにはたまらない、ご飯のおかずになるくらいのこっくりソース味です。キャベツの芯を薄くスライスして使っているのも安さの秘密でしょうか?芯は栄養満点&エコですね。 なんと、子供だってビールで乾杯できるんです!
March 5, 2008
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