全9件 (9件中 1-9件目)
1

袋を抱えて一人で食べてしまいたいさかぐちの一口あられ。この中の梅のあられ、形はもちろんのことちゃんと梅の酸味まであるのに、千鳥ヶ淵近くの店の看板商品だからとずっと桜だと信じて疑わなかった。 暮らしのうつわ花田の箸置きも桜の花びら。 蕎麦の大川やには、桜ご飯のついた素敵なセットメニューもあった。最後は九段から離れて、前記の折形デザイン研究所の金箔。もうすぐ立春です。
January 31, 2008

あちらこちらに増え続けるDean&Dlucaそれでもまだ楽しくて、行く度に幾つか新しいものを試します。 TWO BY TWO ナチュラルストロベリービスケット。塩の効いた味です。私の子供の頃は、無塩バターが手に入りにくくて母の焼くお菓子は、いつも塩バターパウンドや塩クッキーでした・・・・・・早かった!(笑)もうひとつバニラ味にも手を出しました。
January 30, 2008

毎年所用で八戸へ行くので、帰りに盛岡の光原社へ立ち寄ることが習慣になりました。宮沢賢治にゆかりのある店ですが、現在は全国の民芸品などが売られています。昨秋注文していた器が今日届いてうれしくてパチリ!五十嵐元次さんの作です。何だか白磁の皿ばかりが増えていきます・・・好きなもので・・・。しゃもじは光原社のある材木町のまた別の店で,随分前に求めました。一番右は手巻き寿司用!なんですよ。 光原社の中庭をずんずん入っていくと、悠々と北上川が流れています。 光原社ホームページ
January 26, 2008
例えば、昨春食べた蒸し鮑。口中一杯の大きさと、充分な噛み応えを感じられるその厚さだけで作り手がどれだけ心を砕いているかがわかります。早々に新年会はここでと決めていました。この秋、一大旋風を巻き起こしたミシュラン東京で三ツ星を取り、予約が取れるか少しばかり不安でしたけれど幸い今日その機を得ることができました。 献立 細魚と小柱、水菜の和え物 静岡地蛤と鳴門若布のゼリーがけ 鯛にゅうめん あおり烏賊、ひらめ、ひらめの肝、まぐろのお造り 牛いちぼと甘鯛の焼き物 芋、たらの子、蕪の炊き合わせ 照り焼き鰤の炊き込みご飯、赤だし椀、香の物 ほうじ茶プリン、果物のゼリー寄せソースアングレーズ、柚子のソルベ 店主の奥田透さんは変わらず出迎え、見送ってくれました。ご馳走様でした。おいしかったです。 ( もちろん私は小十の常連でも何でもありません。有名店でシェフ不在の店が多くなっているせいか、一見にもこんなサービスをする店が増えているように思いますが・・・? ) 小十 ホームページ
January 16, 2008

港町の最後は秋口に行った横浜。ランチはお洒落なパンケーキレストランのモトヤで。ボリュームたっぷりのパンケーキとオムレツのセットはワイキキのEggs'n Thingsを思い出します。それから元町をぶらぶらして、ニューグランドの中庭でお茶。 山下公園から赤レンガ倉庫を抜けてみなとみらいへ着く頃には日も暮れて街の灯りが綺麗でした。地元の友にコンパクトに案内してもらった初心者コース。時と場所が気持ちよくマッチした素敵な一日。お土産は喜久家洋菓子舗のラムボールと、赤レンガ倉庫KUA’AINAのハンバーガー。
January 13, 2008

まずは、長崎ちゃんぽん。四海楼は竜宮城みたいです。どんぶりがとてもかわいい。味はミルキーで美味。 四海楼 ホームページ 「運河があって光に満ちる」とガイドブックにあった長崎県立美術館。日没を待ったカフェでおいしいお菓子を食べました。梅月堂のシースクリームは長崎生まれ。ふわふわのスポンジにカスタードと生クリーム、黄桃がのっています。シンプルでホームメードみたいな味。長崎には他にもトルコライスなど、特有な食べ物が沢山あり興味は尽きません。 長崎県立美術館 ホームページ ・カフェメニューリニューアルのため、現在はシースクリームの取り扱いはありません。 いよいよ卓袱料理。維新の志士達が集ったという料亭一力で。大皿盛りが醍醐味ですが、四名からなので写真は会席料理スタイルです。和と中華のコラボが私の料理教室のコンセプトでもあるのでとても勉強になりました。 料亭 一力 ホームページ 翌日はハウステンボスのエリタージュでランチ、お土産には岩永梅寿軒のカステラを選びました。もちもちした美味しい生地です。ひざががくがくするほど、とにかく歩いて歩いて歩き回った長崎。遠藤周作が「葡萄の香りがする」と好んで散歩したという、祈念坂が心に残っています。
January 11, 2008

「cafe モーリエ」は不思議な店だった。山沿いの外人墓地の中、断崖絶壁の丘に建つ。「星に願いを」という映画の撮影に使われたという。死者が生者(恋人)を求めてさまよった果てにたどり着く喫茶店というロケ地を監督は半ばあきらめつつ探していたらしい。何故この場所で店をはじめようと思ったのか、聞いてみれば良かった。オーナーと話す時間はたっぷりあったのに・・。 カフェ モーリエ ホームページ 是非足を運んで欲しいのが「レストラン バスク」オーナーシェフがサービスしてくれるハモンセラーノをはじめ素晴らしい料理の数々に驚いてしまった。偶然にも、随分有名なシェフの店だったらしい。最初に好きになったお菓子が「ガトー バスク」だったからこの店を選んだ。恩師である、故加藤久美子さんから「フランス風月餅よ」と教えてもらった。 レストラン バスク ホームページ なぜだか、食べないと損した気持ちになる朝市のどんぶり。 馬子とやすべ ホームページ
January 10, 2008
昨秋行ったソウルのこと。2泊3日の、空港⇔ホテル間の送迎のみのツアーで初韓国。空港からキムチの香りがするというのはおそらく以前の話で仁川国際空港は全くそんなことはない。韓国資本の新羅ホテル。すっかりこのホテルが気に入った私達は昌徳宮と仁寺洞を2時間ほどかけて散歩した他はずっとホテルの中で過ごした。ソウルへ行ってきた・・とは言えませんね。だけど全く後悔はしていないのよ。ゆっくりしました・・ホント。 新羅ホテル ホームページ
January 5, 2008
暮れからひどい風邪をひいてしまった。フードコーディネーター教本に「おいしさ」を感じる五感のうちでは視覚が80%以上もの割合を占め次いで、嗅覚、触覚、聴覚と続き味覚はわずかに1~5%に過ぎないという記述があって、えーっ!?と思ったものだがとりあえず嗅覚を奪われてみると例えば栗きんとんのペーストは栗でも芋でも一緒だし雑煮は一番だしでも二番だしでも変わりないしシナモンロールがカルダモンロール(?)とすりかえられていてもきっとわからない。更に悪いことには、苦味や雑味をいつもよりずっと感じるような気がするので食べることが楽しくなくなってしまった。そして、あ~楽しいから食べていたんだな、本当にお腹が空いて食べていたわけではなかったんだな、ということを実感した、ご馳走を前に悔しいけどありがたい元旦・・・・・・ということにしたいと思います(涙)写真は、ここ数年気に入って使っている、「折形デザイン研究所」の祝い箸。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 折形デザイン研究所 ホームページ
January 1, 2008
全9件 (9件中 1-9件目)
1


![]()