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FPお助け隊

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2007.02.17
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カテゴリ: 実技・相続
3級FP技能士 合格講座 中野克彦 中島智美 藤崎仁


【第5問】

───────────────《設 例》───────────────

 Aさんは平成18年8月に死亡した。Aさんの相続関係図は次のとおりで、
Aさんの遺産は、以下のように相続する予定である。
 なお、金額は相続税評価額であり、金額の前の△は、債務を表している。

(相続関係図)
相続200609問5説例

(各相続人の取得(相続)予定の財産等の明細)


       (「小規模宅地等についての相続税の課税価額の
                     計算の特例」適用後の金額)
       建物(自宅)           1,000万円
       現金・預金            6,500万円
       生命保険金(死亡保険金)     3,280万円
       (被相続人Aが自らを被保険者として契約
                  (=保険料を負担)していたもの)
  二 男D:土地 800平方メートル        1億円
       投資信託             4,000万円
       現金・預金            1,000万円
       銀行借入金           △3,000万円

  長 女E:土地 480平方メートル       6,000万円
       現金・預金            4,000万円
       銀行借入金           △2,000万円





《問13》  Aさんの相続における相続税の課税価格の合計額(遺産に係る基礎
    控除額を差し引く前の金額)として、次のうち正しいものはどれか。

1) 2億5,000万円
2) 3億円
3) 3億1,500万円




《問14》  Aさんの相続における遺産に係る基礎控除額として、次のうち正し
    いものはどれか。

1) 7,000万円
2) 8,000万円
3) 9,000万円




《問15》  配偶者Bが取得する説例中の土地(自宅)の評価額は、特定居住用
    宅地等として最大限に「小規模宅地等についての相続税の課税価格の
    計算の特例」の適用を受けることを前提としたものである。この特例
    を適用する前のこの土地の相続税評価額として、次のうち正しいもの
    はどれか。

1) 1,440万円
2) 2,880万円
3) 3,600万円






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Last updated  2007.02.23 07:28:09


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