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週刊ビートセイバー、第48回。実家にいる間はプレイができないので、今日は総集編をひとつ。これまでのプレイングを振り返って、いろいろな角度のマイベスト記録を集めよう。・NPS最高値:千本桜 [MASO] NPS6.855月下旬のマルチでプレイして、その直後ソロでクリア。それまでの最高値だったFallin' Fallin' [Elecast]のHard(NPS5.97)から、一気に塗り替えた。現在レパートリーに入っている曲で、最も難しい譜面だ。スピード慣れにプレイを重ね、今は第33回(⇒6/09)の時よりもう少しだけハイスコアを伸ばした。それから4か月ほど、この数値は更新していない。しかし今ならNPS7.0以上を開拓するよりも、中難易度を確実にフルコンボできるコントロールが欲しい。・スコア最高%:1:15 [Marsh] 98.37%4月に参加したJBSLの前哨戦、J5の課題曲で最も簡単な1曲だ。下段に↓ノーツしかなく、密度もNPS0.86と非常に低い。ビートセイバー歴1日目でも、問題なくフルコンボできるだろう。それくらい簡単だ。が、精度を狙うとなると一転して簡単ではなくなる。99%台を出せるプレイヤーも珍しくない。J5でも、10人中5人が98%台を出した。・スコア最高%(初回クリア限定):Snake Eater [Jovian] 97.70%8/20のマルチでプレイした。はしごを上るように、ひたすら上下ノーツを斬っていくだけの譜面だ。けれど実のところ結構きつく、後半は角度点も取りこぼしている。・スコア最高点:千本桜 [MASO] 1,362,311NPS最高値に続く2冠だ。ノーツ数が多く、難易度が低い曲が狙いやすい。この曲のノーツ数は1673個、クリアした曲では3位に入る。これを10ミスでクリアした。100万点以上でクリアした曲は9つ。Starry Eyed Dreamer [The DITR 7 Collab Team]とオドループ [Emiru]が2つずつ入っている。初めて取ったのはアゲハ蝶 [BigSlick]だった。・最多ノーツ数:Role-playing Game [Joetastic] 1757個ゆん杯で出題された譜面だ。4分33秒と長さもあるが、NPS6.44がかなり手強い。配置も決してシンプルではなく、今の実力でちょうどクリアできる難易度だった。60ミスしながら渡り切った。ノーツ数が1000個以上の譜面は、これまでに59曲クリアした。・最大コンボ:オドループ [Emiru] (Hard) 1025個第45回で登場したばかりの、この曲が最大コンボを達成した譜面だ。曲自体もフル版で4:16と長い上、NPSもHardで4.01。この上にExpertとExpert+がある。当然、ノーツが1000個以上ある譜面でないと1000コンボは出せない。NPSはもちろん、曲自体の長さも要求される。計算上では、NPS4.0ならば4分10秒の長さが必要だ。この目安からすれば、この譜面は4桁コンボの入門にちょうどいい。NJSも13と低く、タイミングミスが起きづらいという点もフルコンボ狙いに適している。4桁コンボを達成した曲は、他にはVirtual to LIVE [ejiejidayo]のHardのみ。こちらはノーツ1010個をフルコンボした。NPS3.41と難しくはないが、曲が4:56と長い。フルコンボを狙うとなると体力も集中力も求められる。・最多ミス数(クリアした譜面限定):Final-Boss-Chan [OST5] (Expert) 86missここでOST曲がひとつ登場。難しいと名高いCamellia曲のひとつで、他の曲のExpert+並みに難しかった。NPS6.18のノーツ密度だけでも手強いが、角度も間隔も様々なチェインノーツが大挙して飛んでくる難譜面だ。手が追いつかない部分がいくつもあったが、斬れる箇所をつなげるように斬っていく。今やったら多少はミス数減らせるだろうか?・pp最高値(BeatLeader):Chocolate Planet [Mystikmol] (Expert) BL★7.37 256.13pp最後はランク譜面のpp最高値の記録を。まずBeatLeaderから行ってみよう。2019年の古い譜面で、お察しの通り現代ではあまり見かけない配置がある。NJSこそ13と遅めだが、NPSは高めの5.08。2分しかないのでリトライはしやすい。実は3月下旬の時点で87.88%の記録を出していたのだが、最近やっても伸びはわずかに留まった。やはりTechは簡単には伸びないか。・pp最高値(ScoreSaber):ETA [Hener] (Hard) SS★7.10 299.95ppScoreSaberのトップスコアは、5月上旬からずっとこの曲が君臨し続ける。フレンドの間でも、稼ぎやすいと評判の譜面だ。確かに配置はかなり複雑だが、NPS3.09というノーツ密度の薄さで★7は高い。サビの"What's your ETA?"など、難しい箇所を研究してクリアしよう。今回は、いろいろな角度からマイベスト記録を集めてみた。たまにはこういうテーマで1本書いてみるのも面白い。【ビートセイバー日記】⇒全記事一覧#21 3/17 OST巡り・Expert#22 3/29#23 4/04 ランクデビュー・前半#24 4/09 ランクデビュー・後半#25 4/15#26 4/22#27 4/28 JBSLデビュー戦#28 5/07 好きな曲ベスト10#29 5/14 JBSL11#30 5/21 課題曲チャレンジ・第3ラウンド#31 5/26#32 6/04 ゲーム曲特集・2#33 6/09 テイラー設定とグリップ#34 6/18#35 6/25 マルチで会った曲特集#36 7/02#37 7/09 OST+α#38 7/15#39 7/21 課題曲チャレンジ・第4ラウンド#40 7/28#41 8/04 Quest版JDFixerの使い方#42 8/15#43 8/19 次のJBSLまでにクリアしたい10曲#44 8/27 黒リーグ/NPS4.0以下で難しい譜面特集#45 9/03#46 9/09 課題曲チャレンジ・第5ラウンド#47 9/20
2026.09.24
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今月のプレイ記録は、休暇中に日本で書く。意外だったのは、ローディングの速さに2倍以上の差がある。日本でプレイすると驚くほど速い。|・w)っ[SPY×FAMILYコラボ]今年5作品目のコラボは、SPY×FAMILYの登場だ。ちょうど2年前にもコラボがあったらしい。コラボキャラとしては、イーデン校の制服を着たプリンプ組が登場する。アミティを引きたかったが当てられず。各2.0%だが、20ガチャで引けたのはリデル2枚のみ。これは引きがよくないorz前半は恒例のハンティングだが、特効カードの手持ちが少なく稼ぎ効率は前回の半分程度しかない。100万点を目指すには厳しい戦力だ。オートリプレイがあっても苦行になるので、今回はパス。ログインボーナスでもらえる期間限定やるきそうも、今回は25個と少なめだ。コラボイベントの後半はビンゴアリーナ。ビンゴシートは3枚だが、今回はコンビネーション系の課題は「SPY×FAMILY」のみ、タイプ限定は出題されない。これまでで一番簡単だった。裏アリーナは、いつものように無制限部門と制限部門2つ。今回は「赤・黄属性限定」と「★7でコスト60以下限定」。特に新戦力もいないので、前回のデッキを流用して軽くプレイするに留める。無制限部門は1トライで15桁が出せた。「赤・黄属性限定」は、前回組んだ黄属性スライドデッキが使える。結果は無制限部門が5052位、「赤・黄属性限定」が3802位。「★7でコスト60以下限定」は挑戦しなかった。|・w)っ[第2回うたたね迷宮クエスト]6月以来、2度目の開催だ。ゲームが用意したNPCを3枠含む専用のデッキを構成し、ループボスに挑む。ボス戦では10ターンでミッションをクリアし、できるだけ多くのぷよを消すのが目的となる。リザーブはいつものように4枠だが、ステージ効果で前線に出ることが無い。スライドは禁止されている。なので、リザーブは特効持ちを並べればよい。今回は青、黄属性のNPCが揃う。黄属性の方が戦力があるので、NPCも黄属性を揃える方針で。ネクスト黄ぷよ要員はNPCでも出やすいのだが、できれば特効持ちのたかみのバーデブラを自前で起用したい。連鎖のタネ要員に、なつやすみのエリサを借りられれば理想的だ。写真の時は、サーカスのどうぶつ使いチコ(ネクストプラス変換)、レガムント(ワイルド化)が残り2枠に入った。NPC枠に理想のカードを揃えられるかは運なので、狙ってスコアを出すのが難しいイベントだ。さらに今回、「デッキの主属性が1つなら1000点」のミッションがなかなか出なかった。写真のデッキでボス戦をやった後に出て、その後あまり理想とは言えないデッキで少しだけスコアを更新。結果は17141点で6178位、順位だけなら前回より大幅に上がった。9月のぷよクエで書きたいことといえば、以上だ。過去一ネタの薄い1か月だった。この日記を書いている頃には次のイベントが開催中だが、来たのはプリンプタウンハンティング。引き続き魔導石をつぎ込みたいガチャは来ないままだ。ここまで来たら、来月の13.5周年までは続行しようかね。|・w)っ[現在の手持ちカード]今月増えた★7カードは8枚、合計は227枚となった。うち5枚が黄属性で、赤属性を抜いて最多に。ねがいぼしのアミティはコスト52だが、今月ガチャで2枚出て★7に到達した。他にも、ぷよフェス級の★7が増え始めている。以下、新たに入手したものを太字にする。・赤(51枚)アミティ×2、ルルー、りんご、すけとうだら、オサキ、あやしいクルーク、キキーモラ、フローレ、ヘド、スイートアミティ、サンタアミティ、オサ、アルベルト、アーシル、レイト、ホウジョウ、剣士アミティ、ザラ、マルス、ルゴー、スザク、ミヤビ、アニー、ヘレン、カエデ、グライノス、チェッタ、アザウィア、純白の魔界王子イシン、ゼロ、トワ、喫茶店のアミティ、あつきヘド、うすやみのDGアルル、アミティver.ぷよタッチ、あかつきのドラウド3世、キュアドリーム、アミティver.ドリーム、くのいち姫カエデ、キュアブルーム、鹿目まどか、モフルン、ウィッチver.ミラクル、ゼロver.ディアブロ、ラウンver.ルビー、グリーヴェル、鬼侍せんぱいロキアー、あたりver.めぐみん、まどろみのフィンレイ、アリィver.ブロッサム・青(48枚)シグ×2、アルル、まぐろ、アコール先生、セリリ、シエル、スケルトンT、デーモンサーバント、サンタアルル、シフォン、ウト、リチャード、フワール、ライム、エイシュウ、剣士シグ、アルデラ、ユーリ、ラトス、セイリュウ、エニシ、ジェームズ、アサガオ、ルイス、イスティオ、メリリース、ハチ、あおいインキュバス、喫茶店のアルル、朽木ルキア、アルルver.ぷよタッチ、めぐりあいのアリィ、ひんやりあいすのライム、ハートフルなカーン、戦乙女アコール先生、キュアアクア、アルデラver.キュアアクア、キュアホワイト、がおがおヒーローのビャッコ、デバッグますたーのシグ、美樹さやか、異邦の使者コモネ、リムル=テンペスト、アクア(推しの子)、ミノアver.アクア、イスティオver.シュナ、ぬれがらすのエルドゥール・緑(34枚)リデル×2、ドラコ、レムレス、サタン、ハーピー、ロコ、アリィ、ナリ、マシュー、リーン、ホウライ、ナソス、ハルトマン、リュード、ゲンブ、ヤマト、オデット、ワカバ、ジゼル、セオ、テン、みどりウィッチ、喫茶店のりんご、りんごver.ぷよタッチ、キュアミント、はなののリデル、蒸気都市のタルタル、はなまうオデット、ハーピーver.ラミリス、竈門炭治郎、メイリィver.有馬かな、カズマ、祝祭のフィヨラ・黄(53枚)ラフィーナ×2、ウィッチ、りすくませんぱい、エコロ、ミノタウロス、ルクス、リゼット、キッシュ、シオ、ミリアム、ルミール、ルカ、キャレン、タイヨ、イレーヌ、エミリア、レオ、ビャッコ、ナルカミ、セレナ、ヤマブキ、アージス、マイア、ヒューゴ、チヅル、ラウン、戦乙女アルル、レガムント、たかみのバーテブラ、すずしげなレムレス、つきよのウィッチ、さすらいのベストール、癒しの天使リゼット、ねがいぼしのアミティ、ひやくのウィッチ、キュアレモネード、リデルver.レモネード、シャイニールミナス、キュアイーグレット、アーニャ・フォージャー、戦乙女アミティ、シュナ(転スラ)、ランガ、セリティver.MEMちょ、アスガルル、ニナver.星井美希、ぷよんアラモードのカーバンクル、ダクネス、巴マミver.制服、祝祭のリヴル、まどろみのサンドラ、フランキー・フランクリン・紫(41枚)クルーク、シェゾ、フェーリ、ダークアルル、ポポイ、ラグナス、アビス、かわったエコロ、シャルル、ワタ、ペロー、プルコ、シュクール、インキョウ、ルファス、ヴィオラ、クレス、キリン、シグレ、マオ、スミレ、ミラス、ロティオン、アポストロス、ラフィソル、トウゲン、純白の魔界王子メギド、ロキアー、イッセン、クールなシェゾ、きはくのペルヴィス、シェゾver.ぷよ番隊、蒸気都市のチコ、ティ&オー、ミルキィローズ、しんねんのインキョウ、キュアブラック、暁美ほむら、キュアミラクル&マジカル、ゼノンver.鬼滅の刃、黒川あかね【ぷよクエ日記・2025】・2/19 2月号・3/19 3月号・前半・3/20 3月号・後半・4/24 4月号・5/22 5月号・6/25 6月号・前半・6/26 6月号・後半・7/30 7月号・8/27 8月号・9/20 9月号・前半・9/21 9月号・後半・10/18 10月号・前半・10/19 10月号・後半・11/23 11月号・前半・11/25 11月号・後半・12/16 12月号【ぷよクエ日記・2026】・1/28 1月号・前半・1/29 1月号・後半・2/18 2月号・前半・2/19 2月号・後半・3/18 3月号・1・3/21 3月号・2・3/25 3月号・3・4/14 4月号・1・4/21 4月号・2・4/29 4月号・3・5/17 5月号・前半・5/23 5月号・後半・6/24 6月号・7/16 7月号・8/20 8月号・前半・8/25 8月号・後半
2026.09.23
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今回は日付が変わる直前での到達となった。340万HIT到達が8/16だったので、今回の5万HITは37日で積み上げた。31日⇒31日⇒23日⇒15日⇒41日⇒33日⇒37日と、ここ最近は空前のハイペースが続いている。連続50日切りも17区間に伸ばした。GAMEFIELDが24周年を迎えるまで、あと21日。(GAMEFIELDオープン日が10/13なので、ここでは10/13~翌年10/12を年度とする)本日9/22を終えた時点で、カウンターは3,450,001HITを表示していた。今年度ここまで506,984HITだ。すでに昨年度の411,878HITを上回り、新記録が確定した。一段上の目標にしていた、年間50万HITもクリア。これまでに無い絶好調で、24周年を迎えられそうだ。さすがに残り21日で350万HITは遠い。今のペースをもう1年維持して、25周年までに400万HITが長期目標になるだろう。連続記録は以下の通り。連続400:2021/7/15~現在1896日連続連続500:2021/12/07~現在1751日連続連続600:2022/12/04~2024/2/19(443日)、2024/10/02~現在721日連続連続700:2023/4/26~2024/1/30(280日)、2025/12/24~現在273日連続連続800:2024/12/11~2025/4/02(113日)、2025/12/25~現在272日連続連続900:2026/1/07~4/20(104日)、2026/7/09~9/23(77日)連続1000:2025/2/13~3/19(35日)、2026/7/09~9/14(68日)長さのために高いハードルだった、連続700の更新がようやく見えてきた。ひとつ上の連続800は、すでに従前の記録を2倍以上も更新している。さらに、連続1000も2倍近くに伸ばした。一方で連続900は更新ならず。夏休みに入ってから、日記を上げるタイミングを寝過ごして逃すことが多くHIT数が落ちる日がいくつかあった。次の目標は、連続800を1年間維持したい。さて、次の通過点は400万HITへの道の5合目、350万HITだ。達成したらまた記念に1本書こう。最後に、いつもたくさんのご来訪ありがとうございますm(_ _)m
2026.09.22
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札幌のどこかで撮った1枚。青空と山が落ち着く。夏休みは23連休、今日から2週目だ。日本ではシルバーウィークの5連休に当たる。敬老の日は9月の第3月曜、秋分の日は年によって変わるが大体は9/23。前者が9/21に当たった場合、祝日と祝日に挟まれた9/22も祝日になり5連休が完成する。5月のゴールデンウィークとの対比、そして敬老の日を含む連休ということで、シルバーウィークの名がついた。1週目は野球観戦2回の他にも出かけまくって忙しかった。今週は多少は落ち着けるだろう。せっかく帰ってきたというのに、まだ一度も据え置きハードでゲームができていない。昨年はFF7Rebirthを途中までやったが、この作品はSwitch2でやり直す。携帯ハードではプレイできない、SO6の方が優先される。今日の時点で、手元には1/26まで日記ネタがある。本数にすると127本だ。期待通り休暇でネタがたくさん入ってきた。まだ温存したい話も3本ほどあるので、いつも通りのゲーム方面の連載も投入しよう。英語でFF12RWを2週連続で休載している。ぷよクエもそろそろ今月号をまとめたい。では、短いけど今日はこれで・w・ノ
2026.09.21
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2週間ほど前のある日、膨大なストレスを一気に解消すべく15連続ムーブ曲という暴挙に出た。腕と脚の限界まで、どの曲も動きまくって斬る。それを15曲一気に。スコアを狙うつもりは無かったが、やってみるといくつかマイベストを更新した。最後に"Right There, Ride On!"を置いたのは意図的に。黒リーグのExtreme曲だ。14曲連続でムーブ曲をやった後にこれは過酷極まりないが、それでも壁ヒット1回だけで乗り切った。入れ替えるなら12曲目の"Luminous Step"を外して、代わりに"愛包ダンスホール"を入れるか。もちろんMASOさんのダンスMapを。そんな話から、今回の週刊ビートセイバーを始めよう。第47回だ。最近斬った好きな曲についてまとめる。情熱Mapper: pyokonNPS: 2.95東京アンダーグラウンドのOPだ。この曲が見つかるとは思わなかったが、最近できた譜面のようだ。アニメは2002年に放送された。問題なくフルコンボできる難易度だが、下段インバースが多く精度は狙いづらい。only my railgunMapper: chikinbiskitNPS: 2.23(Normal), 3.08(Hard), 4.11(Expert)もうひとつアニソンを。8月のマルチでは、月末のTwitch回以外全てアニソンで固めた。グラフィックが目を引く譜面で、配置は割とシンプルだ。Normalでは後半に2つだけチェインノーツがある。初見では引っかかったが、慣れれば問題ない。Expert+もあるが未プレイ。エナジードリンクMapper: ういばーNPS: 3.96(Expert), 4.34(Expert+)ゆん杯の課題曲からひとつ。以前からDLはしていたが、着手せず積み曲にしていた。速NJSに加えて配置も複雑な、速Tech譜面だ。Expertはムーブ曲にもできそうで、やり込めば楽しそうだがExpert+はクリアするだけでも難しく、楽しむにはもっと実力が必要だ。Expert+の初回は77%しか出せなかったが、ついていけないと思ったらRTがデフォルトの550msだった。この短さで複雑配置は難しい。2回目は625msまで遅く設定し、これでいくらか斬りやすくなった。アビスMapper: misterlihaoNPS: 5.18ゆん杯から2曲目。斬りやすさ、複雑さ、楽しさのバランスがいい譜面だ。NPSの通り結構難しく、リプレイを見ると角度をつけ過ぎた空振りもいくつかあった。ノーツを近づけて斬ると角度ミスする確率が上がりそうだが、振り遅れてそうせざるを得ない。NJS17.4の速さでは、手を追いつかせるだけで大変だ。NPS5前半で80~85%は想定通り。しかし、この曲はもう少し行ける気がする。|・w)っ[現在のScoreSaber]休暇で帰ってきたところで、ScoreSaberの国登録を日本に変更する。日本ランキングは519位スタートだ。日本で少しでもppを持っているプレイヤーは2000人前後。500位なら上位4分の1にあたる。半年前にランクを始めた時には、この500位前後にフレンドが何人かいて、しかしずっと遠くに思えた。が、ここまで歩いてくることができた。トップスコアの顔ぶれに変わりは無いが、9月の改訂で"Lavie"が★6.19⇒6.33に上昇。斬ってみた感想では適正と予想したが、少しだけ上がった。これにより、有効ppも785.52に上がる。800までは射程内だろう。11月のJBSLまでには通過したい。さて、今回はOST曲をラストに持ってきた。LustreAlbum: OST7NPS: 6.60(Expert)Rank: BL★8.077月下旬に開催された、ツクモ杯の課題曲のひとつだ。ExpertとExpert+の2つが対象となった。でもって、OSTでトップクラスに難しい曲のひとつだ。今回挑んだのはExpertだが、NPS6.60の強敵だった。ついていけずに適当に振り回して乗り切った個所もたくさんある。数多くのチェインノーツに加え、壁避けも要求される。さらに上のExpert+もあるが……クリアできる日はまだ遠そうだ。ppはもらえないが、BeatLeaderで★8初クリアも同時に達成。そしてこれで、OST7までのExpertは残り3曲となった。同じくCamellia曲の"Spin Eternally"と"Tempo-Katana"、そしてDragonForceの"Power of the Saber Blade"が残っている。前者2曲のどちらか、そろそろクリアできないだろうか?今回の週刊ビートセイバーは以上だ。この日記を上げる頃、Blackは日本で休暇を過ごしている。10月上旬まではプレイを休止する予定だ。次回から2回は総集編としよう。2つほどトピックを用意している。【ビートセイバー日記】⇒全記事一覧#21 3/17 OST巡り・Expert#22 3/29#23 4/04 ランクデビュー・前半#24 4/09 ランクデビュー・後半#25 4/15#26 4/22#27 4/28 JBSLデビュー戦#28 5/07 好きな曲ベスト10#29 5/14 JBSL11#30 5/21 課題曲チャレンジ・第3ラウンド#31 5/26#32 6/04 ゲーム曲特集・2#33 6/09 テイラー設定とグリップ#34 6/18#35 6/25 マルチで会った曲特集#36 7/02#37 7/09 OST+α#38 7/15#39 7/21 課題曲チャレンジ・第4ラウンド#40 7/28#41 8/04 Quest版JDFixerの使い方#42 8/15#43 8/19 次のJBSLまでにクリアしたい10曲#44 8/27 黒リーグ/NPS4.0以下で難しい譜面特集#45 9/03#46 9/09 課題曲チャレンジ・第5ラウンド
2026.09.20
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木曜に続いて、もう1試合観に行った。スタジアムツアーを含めれば、4回目のエスコンフィールドだ。トップに飾ったのは、3階のスイングボックス。こんなシートもある。いい席といえば、筆頭に挙がるのはダイヤモンドクラブシートだろう。ツアーの時に入ったことがある。ただしシーズンシートのみの販売なので、持ち主がリセールを出した時しか買えない。エスコンフィールドでは、公式がリセールの運営・管理も行っている。チケット買ったはいいが急に行けなくなったなどはあり得るので、売り買いの場を設けてくれるのはありがたい。今日は食べる楽しみも2つ。球場でしか味わえない選手グルメは、高くても味わう価値がある。1品目は、快足モードで明太しらすのはるたく丼。日本一になった2016年の1・2番コンビ、西川&中島プロデュースの一品だ。中島は今季で引退するため、これが食べ納めになるだろう。しらすのふわふわ感がおいしい。明太子とライスの相性もナイスだ。2品目は、ジェッシーラッシー。ヨーグルトの甘味に、パイナップルの酸味が加わったドリンクだ。ジェッシーこと水谷のプロデュースメニューには、多くにパイナップルが使われている。他にも見ると食べたくなる物は多く、何を食べるか毎回迷わされるだろう。値段を見て手が止まることもあるが。個人、あるいはチーム記録を記念したグルメもある。4者連続ホームランの、和牛と鶏の四種贅沢丼が目を引く。が、もっと強烈なのが球団通算5000勝を記念した肉乃劇場。5000勝だけに5000円だ。さて、そろそろ試合に入ろう。今日からの6試合はFinal Games、シーズン最後のホームゲーム6連戦だ。西武を抜いて2位で終わるか、あるいはソフトバンクに勝って日本シリーズに行くか。ポストシーズンでホームゲームを行うには、そのどちらかが必要だ。この日のオーダーは以下の通り。北海道日本ハムファイターズパ・3位 73勝57敗3分 勝率.5621 中・カストロ2 DH・柴田3 捕・田宮4 三・野村5 左・水谷6 右・万波7 一・清宮8 二・大塚9 遊・水野P 投・伊藤オリックス・バファローズパ・4位 61勝70敗2分 勝率.4661 左・西川2 二・太田3 中・来田4 DH・杉本5 三・宗6 遊・紅林7 右・山中8 一・内藤9 捕・若月P 投・エスピノーザオリックス戦を生観戦するのは2年連続となる。昨年の試合(⇒2025/7/11)と共通するスターターは6人。太田は背番号が31から1に変わった。ハムも2日前とはかなり異なるオーダーだ。あまり固定しない方針らしい。水谷、万波と身長190台が並ぶところが目を引く。この日記で伊藤が先発する試合を扱うのは、これが4回目になる。最初の1球をカメラに収めよう。序盤……1回はどちらも三者凡退。2回表、先頭の杉本――ラオウが二塁打で出る。2アウトの後、山中と内藤の連打で2点を先制。内藤の打球はライト線のさらに内外野の間に落ちる、絶妙なコースだった。一方、ハムは3回までエスピノーザの前に万波のシングルヒット1本のみ。しかも2回終えてわずか17球、省エネ投球を許す立ち上がりに。水谷との誕生日同じ対決(両選手とも3/09)は、3打数1安打の結果となった。誕生日というと、GAMEFIELDより年下の選手も増えてきた。Blackの本拠地の誕生日は2002/10/13。来月で24歳になる。オリックスの来田が同年10/16生まれ、3日違いだ。中盤……4回裏に田宮の2ラン、5回裏に大塚のソロでハムが逆転。だがオリックスも宗の2ランで対抗する。昨季来た時も3ランを打ったが、今季もホームランの半分をエスコンで打っているという。6回裏、先頭の柴田がプロ1号のホームラン。右方向への弾丸ライナーだった。これで4-4の同点となったことが、後に大きく影響することとなる。伊藤は10勝がかかり、エスピノーザは最多勝争いの真っただ中。シーズンも残り少ない中、1つでも勝利が欲しいところだ。しかし伊藤はすでに103球も投げている。対してエスピノーザは73球と効率よく投げてきた。応援歌タイムの後、試合は7回。終盤……7回表、先頭の若月は10球粘ってヒット。これは大変よろしくないと思ったらその通り、西川の2ランでオリックスが勝ち越す。さらに太田が本日3本目のヒットを打つ。この日記を書いているのは試合翌日だが、その日もまた3本打った。さらに昨年現地観戦した時も。7回裏、ハムは1アウト一・二塁のチャンスで代打・西川を投入。これ自体は采配ミスとは思わないが、結果はダブルプレーだった。最悪だorzオリックスは9回表に押し出しで1点追加。対して、ハムは8回山崎、9回マチャドの前に何もできずゲームセット。攻守ともに7回が勝敗を分けた。今日はそれに尽きる。ヒーローはエスピノーザ。これにて13勝目、最多勝に大きく近づき最高勝率の条件もクリアした(後者は13勝以上で対象になる)。ベネズエラ出身で日本に来て3年目、インタビューでは日本語も話す。それも関西弁ばかりか北海道弁まで入れる。以下、通訳を通さない日本語だ。「今シーズンラストの北海道で、勝ててめっちゃうれしいです。みんなの応援のおかげで、13勝目勝てました。 いつも、ほんま、おおきにね。これからも、応援よろしくお願いします。 みんな、なまら好きだよー! ほな、気をつけて帰ってやー!」最後に、これまでの現地観戦日記の結果とリンクをまとめる。パ・リーグ戦はこれで5勝4敗となった。西武3-0、ソフトバンク0-2、ロッテ1-0、オリックス1-2、楽天戦はまだ一度も生で観ていない。他には巨人戦を3試合(日本シリーズ1試合を含む)。これは巨人側から見て1勝2敗だ。合計して、現地観戦の戦績は6勝6敗となる。【野球現地観戦】※一部リンク無し2008.9.27 5-4 西武2012.9.16 2-5 ソフトバンク2012.10.30 7-3 巨人2015.9.19 6-1 西武2015.9.21 2-6 ソフトバンク2016.4.15 13-3 ロッテ2018.9.14 4-3 オリックス2022.5.27 3-2 巨人2022.5.28 4-8 巨人2025.7.11 0-6 オリックス2026.9.17 4-2 西武2026.9.19 4-7 オリックス
2026.09.19
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プクリンと並び、休暇に欠かせないのがこのスライムだ。2009年に、新宿のスクエニショップから連れ帰ってきた。夏休み7日目。ここまでは一瞬で過ぎていった。東京で一泊した後、月曜の夜に札幌の実家に帰ってきたが火曜日は札幌駅周辺あちこち行って、水曜は健康診断、そして昨日は野球観戦だ。こんなに忙しい休暇でいいのか……?明日もう一度野球観戦に行くが、それを過ぎれば一度落ち着くだろう。まあ片付けなどやりたいし、執筆も追いついていないのだけど。飛行機でやった、8時間分のヴェスペリアの執筆が重い。プレイングはメモ取ってあるので、ストーリー部分以外はそれとスクショを活用して思い出しながら書こう。休暇中でも、金曜の日記ではゲームプレイ方面の進捗をまとめる。【連載中の日記・プレイ記録】ファイナルファンタジー12RW:9/15回(Chapter-7・後半)【執筆中のプレイ記録】テイルズオブヴェスペリア:11回目(マンタイク)先週は英語でFF12RWは休載したが、今週も枠は無さそうだ。日曜に空きが1つあるが、ビートセイバーを優先する。この休載による進度調整については、後で考えよう。移動中にヴェスペリアは一気に進行。まだプレイ記録の執筆は追いついていないので、回数は実際の連載とは一致しない可能性がある。来週も移動があるため、そこでもう少し行けるだろう。それまでに執筆を片付けたい。
2026.09.18
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今年も行きますエスコンフィールド。シーズン中に札幌に帰ってきた時には、毎回行っている。いい天気のコカコーラゲート、トップに飾るにふさわしい1枚が撮れた。2023年に本拠地を移転して、今年で4年目になる。昨年ようやく行くことができた(⇒2025/7/11)。試合の無い日にはスタジアムツアーも行われる。チームが使用するロッカールームやミーティングルームなどにも行ける、プレミアムツアーに参加してきた(⇒2025/7/16)。北広島駅までJRで行き、シャトルバスに乗る。Fビレッジ近くに建設中の駅が完成すれば、アクセスもしやすくなるだろう。つい2週間前、正式に「Fビレッジ駅」という名称が決定した。開業は2028年夏の予定らしい。試合まで時間があるので、まずは球場内を一巡り。店もどこも行列ができており、買い物ひとつに数十分かかることもある。グッズショップは入ろうと思えば入れたが。Legends Gameのユニフォーム。日本一になった2006年、2016年のデザインだ。金のしゃけまるは初めて見るような気がする。この日買った球場グルメは、わなかのたこ焼き。大阪に本店を置く有名店で、北海道ではこのエスコンフィールドにしかない。おいしかったので今年も食べる。今月はポケモンコラボが開催中だ。球場外を含めた、Fビレッジでスタンプラリーが行われている。ポケモンといえば、今年は12球団巡業のコラボも行われた。4月に東京ドームから始まり、12の本拠地を巡業する。巨人のパートナーは、オレンジのうさぎのヒバニーだった。スターター紹介の時には、ガラルのジムリーダー戦のBGMが使われたという。ハムのパートナーは、アローラロコン。白くてふわふわだ。きつねポケモンが選ばれたのは、きつねダンスか?外も1枚撮ってみる。3階から外に撮影スポットがある。平日ながら観客たくさん、活気も味わいながら一通り歩き回った。ビートセイバーのアバターで再現したい黒コーデを見かける。髪色は黒or金にしたいが、どちらが似合うかは見て決めよう。プレイボール30分前に巡回を終え、席につく。この日は3階席だ。写真を2枚載せよう。この日のオーダーは以下の通り。北海道日本ハムファイターズパ・3位 72勝57敗3分 勝率.5581 中・西川2 左・郡司3 一・清宮4 三・野村5 右・万波6 遊・水野7 DH・水谷8 捕・進藤9 二・山縣P 投・達埼玉西武ライオンズパ・2位 73勝55敗4分 勝率.5701 右・カナリオ2 二・滝澤3 捕・小島4 一・ネビン5 三・渡部6 中・長谷川7 左・平沢8 DH・古賀9 遊・源田P 投・菅井生観戦で西武と当たるのは、2015/9/19以来だ。11年もあれば、顔ぶれは大幅に入れ替わる。共通するスターターはいない。が、西武には栗山とおかわりが今も在籍する。1回の守備に選手が登場する際、スポットライトの演出が入る。これは札幌ドームでは見なかった。他に目を引いたのは、このプレイヤープレビュー。昨季来た時には無かった新要素だ。すぐ下にある投手の球種グラフなど、新たに表示されるデータがいくつかある。序盤……1回は互いにランナーを1人出すが無得点。今日の達は好調のようだ。3回までフォアボール1個の他はランナーを出さない。3回裏、西川の打球はセカンドとセンターの間、絶妙な落としどころだった。作ったチャンスを活かし、清宮と野村の連打でハムが2点を先制する。中盤……後手を踏んだ西武だが、4回表にネビンの2ランですぐ追いついた。しかし、試合を通して西武のヒットはこの回の2本のみ。その後は5回裏に進藤、6回裏に野村がソロを打つ。昨年来た時はハムはホームランを打たなかった(というより0点で負けた)ので、エスコンでのホームランの演出を見るのは初めてだ。写真2枚目は、レフトスタンドにあるビジター側ブルペン。もちろんここにホームランが飛んでくることもある。その上にあるのは、ホテルやラウンジなどが入ったTower 11。11の由来は、もちろんダルビッシュと大谷の背番号だ。もう恐れ多くて誰もつけられそうにないし、おそらく連名で永久欠番になるだろう。終盤……7回の表裏は応援歌タイム。「吠えろライオンズ」を聴くのも久々だ。その7回はどちらも三者凡退。8回はハムに追加点のチャンスがあったが無得点に終わる。2点リードなので、9回表はクローザーの柳川が登場。3人で終わらせた。エスコンフィールド2試合目は、4-2で勝利した。出したランナーは西武が6人、ハムは7人のみ。短い試合だった。勝った時には、「ファイターズ讃歌」が2番まで聴ける。ヒーローは進藤と野村。進藤いわく、ゲームセットの時に「よっしゃヒーローやと思いました」という。この試合で、レギュラーシーズンでの西武戦は最後となる。ライオンズ一同、北海道のファンにあいさつする。が、クライマックスシリーズで再び会うことが決まった。どちらのホームでやるにせよ、ハムと西武が2位と3位で確定した。今日の結果をもって、ソフトバンクがV3を達成。前半は借金を持っていた時もあったが、中盤以降はいつもの強いホークスだった。今に始まったことではないが、一体何を食ったらそんなに強くなるのか?【野球現地観戦】※一部リンク無し2008.9.27 5-4 西武2012.9.16 2-5 ソフトバンク2012.10.30 7-3 巨人2015.9.19 6-1 西武2015.9.21 2-6 ソフトバンク2016.4.15 13-3 ロッテ2018.9.14 4-3 オリックス2022.5.27 3-2 巨人2022.5.28 4-8 巨人2025.7.11 0-6 オリックス2026.9.17 4-2 西武
2026.09.17
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2022年からこっち、札幌に帰ってきた時には毎回この写真を飾っている気がする。今のBlackはトレーナーの側かプクリンの側か、どちらでも正しいだろう。ピカブイは2周したが、♀主で撮った写真の方がプクリンの角度がいい。いつも変わらないのんびり顔で、こっちを見上げるプクリン……かわいいと思わない?そしてこの見かけから伝わるやわらかさと、抱きついたらちょうどよさそうな大きさ。ポケモン図鑑おすすめの抱き枕ポケモンだ。一度触ったらもう離れられない、ふわふわ毛皮ともちもち弾力の持ち主らしい。さて、今日は夏休み5日目。札幌の実家で過ごす休暇だ。健康診断の後、びっくりドンキーで昼飯。2024年から定番になった(⇒2024/11/16)。朝から何も食べていないわけだし、食べるにはちょうどいい。食べたものに関しては、後日まとめて1記事にしよう。手元に残っている日記ネタは、月曜の時点で124本だった。この日記を書く頃にはもう数本ほど増えている。7/27をもって、118週ぶりに140本を割ったが以降も120本は割らずに推移している。120本だとあまり変わらないが、100本まで基準を下げると2022/11/21から割り込んだことがなく、今週でちょうど200週維持できたことになる。もう十分すぎるほどの記録を出した。満足だ。残段数の推移をまとめて、今日の日記を終える。(19/11/25) 24→27→20→21→21→15→10→12→_9→10→(20/_2/03) _8→12→_8→15→15→12→10→11→11→11→(20/_4/13) _9→16→15→15→16→14→15→15→15→14→(20/_6/22) 23→18→18→19→15→18→14→18→16→21→(20/_8/31) 18→25→30→26→28→30→26→28→29→29→(20/11/09) 32→32→30→35→30→26→23→22→22→19→(21/_1/25) 18→15→13→16→16→15→25→22→21→18→(21/_3/29) 15→11→12→11→22→22→18→19→21→18→(21/_6/07) 16→14→22→18→21→28→56→51→49→47→(21/_8/16) _51→_74→_74→_99→126→130→124→123→123→117→(21/10/25) 112→106→102→_97→100→105→102→100→103→102→(22/_1/03) 103→_98→_98→_98→_95→_95→_89→_84→_81→_76→(22/_3/14) _77→_74→_72→_72→_75→_74→_74→_79→_79→_99→(22/_5/23) _98→_98→_97→_96→_98→106→112→113→115→113→(22/_8/01) 107→106→103→102→102→106→102→_96→_90→_92→(22/10/10) _89→_88→_84→_93→_92→_99→103→102→102→103→(22/12/19) 120→130→139→142→144→145→145→140→134→137→(23/_2/27) 134→128→126→124→119→119→127→127→124→119→(23/_5/08) 123→117→114→117→120→128→134→131→131→126→(23/_7/17) 120→120→124→120→114→110→107→105→102→100→(23/_9/25) 105→103→102→105→102→100→106→109→106→102→(23/12/04) 103→100→102→102→103→102→106→102→100→100→(24/_2/12) 100→102→100→103→102→119→120→134→137→141→(24/_4/22) 137→158→152→148→144→145→144→140→154→159→(24/_7/01) 163→158→160→163→163→166→169→163→169→169→(24/_9/09) 170→169→170→169→166→170→164→168→169→166→(24/11/18) 176→173→169→169→168→173→173→177→172→169→(25/_1/27) 166→165→161→154→152→161→161→165→159→158→(25/_4/07) 159→156→152→145→144→148→154→151→154→148→(25/_6/16) 144→151→145→144→145→147→149→156→152→152→(25/_8/25) 158→155→155→154→154→149→149→158→158→161→(25/11/03) 156→156→156→170→165→161→155→154→159→175→(26/_1/12) 175→175→180→176→177→196→190→187→184→183→(26/_3/23) 183→177→175→173→168→162→162→168→163→159→(26/_6/01) 159→155→159→153→154→152→151→145→137→130→(26/_8/10) 134→127→123→127→128→124
2026.09.16
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昨日の話になるが、東京2日目。新千歳に行く飛行機は17時、それまで東京に滞在する。前日に続き、この日も空港に行く以外は全ての移動が東京メトロだけで足りる。券売機で24時間券を購入した。1日ではなく24時間というところが重要だ。メインイベントは、昨日の日記に書いた通りFF10 Museum。場所は新宿なので、朝飯もそこで食べよう。意外と来る機会の無いエリアだったので、外でも写真を撮ってみる。朝飯は、前日に続いての蒙古タンメン中本。新宿店は10時開店だ。これなら時間を有効に使える。この後にも辛い楽しみはあるので、初心に帰る意味も含めて久しぶりに蒙古タンメンを食べ……ようと思ったが少しだけひねりを加え、五目蒙古タンメンを選択。豚肉とタマゴが加わり、さらに冷し味噌ラーメンのスープが少し足される。ちょっと写真の赤みが強すぎた。デジカメで撮ったが、保険にiPhoneでも撮るべきだったか。適度に辛いスープは、水を飲みたくなる欲は出させずに食欲を増進する。太麺との絡みがとてもいい。辛うまさを存分に味わえる辛さだ。冷やし味噌を思わせる豚肉の辛味も、気分が落ち着くタマゴも、味の幅を広げる。蒙古タンメンに欠かせない麻婆豆腐は、この日もやはり結構な辛さだ。だがこの辛味、中本に来たからには欲しい。今回わかったのは、麻婆の辛味は水で抑えるのが難しい。高レベルメニューに麻婆をトッピングするのは、慎重になった方がよさそうだ。そして、昔よりも野菜をおいしく味わう自分がいることに気づく。中本で辛味を味わえる機会は貴重なので、味噌卵麺や北極など高レベルメニューを選ぶことが多く看板メニューの蒙古タンメンは何年も食べていなかった。あと、辛味を味わうなら野菜少なめの方が好きというのもある。スープと麻婆の強烈な辛味と、野菜の甘味の相性がとてもいい。このコンビネーションを味わってこその蒙古タンメンだろう。来年も、2品行けるなら片方はこの五目蒙古タンメンにしようか・w・で、食べた後は予定通り新宿駅のFF10 Museumに行く。この話は昨日の日記にまとめた。一通り展示を見て買い物して、2時間以上かかった。ちょっと想定より遅くなったが、次の行き先の銀座に移動する。ここに来るのは、2009年の東京コミケ旅行(⇒2009/8/15)以来か?あの時は銀座キャンドルに行ったが、2014年に閉店したそうだ。今回の行き先は、初めて行く店だ。インド・パキスタン料理の、デリーに足を運ぶ。https://www.delhi.co.jp/この店のカシミールカレーが辛いと、4年前にセブンイレブンで出品されたことを思い出した。今回行ってみようと思ったわけだ。デリーの看板メニューであり、完成するまでの話が店舗サイトにまとめられている。目を引くのは黒いスープ。一般的なカレーと異なり、とろみがほとんど無いサラサラのスープだ。食べてみると、予想した通りスパイスが強烈に来る。しっかりとライスに味を通しながら、一口ずつじっくり味わう。具はチキンとポテトのみ。特にチキンとスープの相性がすごくいい。ちょっとスープを余らせたので、ライスを増やす方がよかったか。長期戦になると飛行機の時間が気になるのもあり、ラッシーもオーダーした。インドで有名な、飲むヨーグルトだ。辛味を抑えるには、水よりもヨーグルトの方がいい。家にも常備している。おかげで長引かせずに、おいしく完食した。あとは荷物を回収して、羽田空港に行く。タイミングよく開催されたイベントに、辛味との本気勝負、今回も楽しい東京滞在だった。飛行機が70分も遅れたため、札幌の実家に到着したのは21:51。時間あれば新千歳空港で無重力マッサージを体験したかったが……別の機会にしよう。今回はトロントに帰る時の他にも、空港に行く用件はある。
2026.09.15
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今日のメインイベントは、FINAL FANTASY X MUSEUM。発売25周年を記念して開催された展示会だ。これもちょうどいいタイミングだった。FF10といえば、Blackが人生の教訓と評する最上級の名作だ。チケットは日本に来てからしか買えなかった。幸いにして、平日ならばチケットに時間指定は無い。eplusをインストールして、そこで買った。これもiPhoneを買い替えておいてよかったところだ。でなければアプリを入れる容量が無い。もうひとつ言っておくと、展示会の内容はネタバレ無制限だ。ゲームクリアしてから来ることを強く推奨する。隠しボス討伐までは必要ない。場所は新宿駅から近いNEWoMan新宿店。朝飯を食べてから、11時に来場する。少しだけ並んで入る。入場特典は、全8種類の寺院カード。バハムートを引き当てた。FFシリーズを代表する召喚獣だが、FF10ではストーリーにも大きく絡む。寺院カードの文字は、エボン教典文字という。アルティマニアオメガにも掲載されている。解読すると……写真の表は"Bahamut"、裏は"Bevelle Temple"と書いてある。場内は撮影できるが、まだこれから訪れる方々もいるだろうから掲載はしないでおこう。展示室は順路は無いが、並び順は――特に最初はこだわりを感じる。正面から左がまさにオープニングを思わせる。本来のルートは、まずは人物紹介から入る。近くの女性客から「マジユウナかわいい」と一言。同性からも好かれるだろうヒロインだ。この日の客の男女比は、印象でだけど6:4くらい。FF10のファンの男女比は、FFシリーズ全体から比べてもそれほど大きく離れていないと思われる。複数人で来ている人々は、ゲームをプレイした時の話をしていた。これを聞くのも楽しみのひとつだ。オープニングの初期案の絵コンテや召喚獣の設定画、その次はスピラ各地についての展示だ。アルティマニアオメガにも掲載されていたコンセプトアートも多いが、見覚えの無いものもある。ストーリー後半については、まだ詳しくは書かないでおこう。このあたりでスピラの年表も展示されている。が、これはシナリオアルティマニアと同様の――スピラで一般的に知られる「表の歴史」だ。実は明かされていない、ストーリー上で判明する「裏の歴史」がある。エンディングまで展示を見終わると、スタッフトークのコーナーだ。その次はファンの皆さんから送られたアートが並ぶ。さらに、コメントを書いて張れるボードも。せっかくだから1枚書いてきた。でもって、全部一通り見て読む。イラストでは、七曜の武器のミニゲームを由来にした作品が目に留まった。そして最後は、グッズショップ・オオアカ屋。すでにアーロンぬいぐるみが売り切れていた。さすがはアルティマニアの人気投票で1位を取っただけある。買うなら使える物がいいと、まずノートが購入リスト入り。で、キーホルダーも迷った末に買った。少数だがFF10-2のグッズもある。FF10よりも買うチャンス少ないだろうし、ここで買うのもよさそうだ。いいタイミングで開催されて、今年も東京で楽しみができた。
2026.09.14
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池袋駅に開店した、聖剣伝説&スターオーシャンのポップアップストア。ちょうどタイミングが合ったので、行ってきた。このイラストは、7/19のスターオーシャン30周年の時に公開された記念イラストだ。アクリルキーホルダーを1個購入。15種類あるが、ブラインドなのでどれが入っているかは開けないとわからない。引き当てたのはSO4だった。シリーズで最も古い時代の物語だ。という話を先出しして、夏休み2日目。羽田空港の第3ターミナルからスタートだ。もう何度も歩いた空港なので、軽く一巡りしたらモノレールに乗る。それでも数枚だけ撮った。宿は昨年と同じく、神田グランドセントラル。JR・地下鉄駅からの距離も近く、価格も昨年よりは上がったがそれでも安い。チェックアウト日には荷物預かりも対応してくれる。この宿を取った時にはまだ旅程を決めてなかったが、空港への往復を除き、全ての行き先に東京メトロだけで行ける。さらにありがたいことに、24時間券が販売されている。1日券ではなく24時間券なので、明日空港に行くまで有効だ。これが700円、3回か4回乗れば元が取れる。宿に着いた時点で、17:53。トロントの自宅を出発してから、18時間23分だ。今回はこれを往路の所要時間としよう。まだ晩飯を食べに行く時間はある。冒頭の通り、行き先は池袋だ。ポップアップストアに行ったら、少しばかり適当に散策しよう。行き先は決めていなかったが、サンシャインシティが面白そうだったので行ってみる。この2階に、ポケモンセンターメガトウキョーはあった。調べてなかったので、ここにあるという情報は手元に無かった。向かいにはカードセンターもあり、広場にもポケモンがたくさんいる。ポケモンフロアという風景だ。ふわふわマホイップ・w・店内にはメガシンカのモーションを映すステージがあった。メガデンリュウとメガサーナイトを見てきた。大きくてかわいい・w・壁にはポケモン1025種類が並ぶ。さて、そろそろ晩飯といこう。行き先はすでに決めている。毎度おなじみ、蒙古タンメン中本。辛うまいラーメンで有名な店だ。今回は東池袋店に足を運ぶ。19時台の後半でも、行列ができていた。オーダーは冷し味噌卵麺。定番メニューの味噌卵麺の、つけ麺verだ。こちらは限定メニューとなっている。強烈に辛いスープは仕込みではなく、オーダーを受けてから作られるため、料理人によって微妙に味わいが異なる。もやしと豚肉、さらに名前通りタマゴが入っている。最初の一口だけで、中本の辛うまさを思い出す。強烈に辛いはずなのに、麺を口に運ぶのが止まらない自分がいる。辛さ加減も絶妙、あっという間に半分ほど食べ進める。ここで、別皿でオーダーしていたサイドメニューの麻婆豆腐を投入。蒙古タンメンに欠かせない麻婆だ。肉は入っておらず、ラーメンに乗せることが前提なので溶けにくく作られている。これが結構な辛さだ。が、もとより絶妙な辛さの味噌卵麺に追加したのはミスだった。辛さが限界突破し、後半は水を飲みまくりながら食べる苦戦模様に変化。麺と豚肉は食べたが、もやしは無理でしたorz21:23、この日の行程を終える。
2026.09.13
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今年も、休暇の季節が来た。2022年以降、毎年どこかのタイミングで23連休を入れている。5月⇒11月⇒11月⇒7月と来て、今年は9月だ。9月に休暇を設定するのは、2018年以来の2度目となる。飛行機のチケットは相変わらず高いんだけど。東京までの往復だけで$2,143だった。早く予約すれば、もう少しは安くなったかもしれないが。近年話題のZipairも、バンクーバーからの路線しかない。トロントから別会社で移動して乗り継ぎと考えると、それほど安くはならないだろう。そんなわけで、高い金出して飛行機の予約を取った。その分しっかり楽しまなくては。このご時世でなかったら、日本に帰る前にドイツ旅行を入れたかった。来週末から、ミュンヘンのオクトーバーフェストが開催される。札幌でも行われ、10年前に一度行ったことがあるのだがやはり本家には及ばないだろう。昨日の日記の通り、仕事から帰ってきたら荷物を詰めるのはもちろんだがランドリー行って、パソコンのバックアップを取って、さらに日記もリザーブしなければならない。日記4本目の仕上げは間に合わず、3本しかリザーブできなかった。加えて、東京での旅程も今のうちに決める。忙しすぎる出発直前となった。そんな中、飛行機が30分遅れるとの情報が。これはむしろ準備できてありがたい。が、それでも予定より遅い出発となった。やはり4時間も寝ている場合ではなかったよorz最後にクッションをもちもちして、10:30に出発した。いつも通り、空港へは地下鉄2番線のKipling駅からバスに乗る。最も安上がりなルートだ。慣れた行程だが、それでも外を見ればシャッターチャンスがある。でなくてもすごくいい天気だし、景色を味わいながら行こう。タイミングがよくないと撮れない写真が2枚も。この列車はターミナル間移動トレインだ。ここで思ったのは、片手での取り回しはiPhoneよりもデジカメの方がいい。ズームを調整して片手操作で撮れる。空港ではYYZだけ撮ってチェックイン。来るごとに色や装飾が変わる。飛行機に乗ってからに備えて、飲み物を1本買っておいたのだがここでは未開封であっても持ち込めないと判明した。仕方なくこの場で飲む。中で買うと高いから、持ち込みたかったのだけれど。ミネラルウォーターでも1本$5かかる。さらに、結局のところ着陸までこの水を飲まなかった。買わなくてもいいのかもしれない。一方、やった方がいいのは搭乗券をプリントアウトすることだ。今はスマホでチェックインしてQRコードを持てば済むが、毎度画面を起動してコードを表示となると面倒ではある。プリントすれば、多少だがバッテリーの節約にもなるだろう。もうひとつ書くと、保安検査場に入る時に聞き覚えのある曲が。これはZara Larssonの"Midnight Sun"だ。どこでそんな曲を知ったかって? それはビートセイバーだ。4月のJBSLのJ5リーグで出題された。なかなかスコアが出ず、30トライ以上やったものだから今でも曲を覚えている。結局この曲は3位/10人(ノースコア1人を含む)に終わった。トロントから羽田まで、13時間以上のロングフライトだ。いつも飛行機では寝られないBlackだが、今回も1hしか寝なかった。この前夜も4hしか寝ていないが、なかなか眠気が来ない。ってわけで、Switchでテイルズオブヴェスペリアをプレイ。第1部ガスファロストから、第2部マンタイクまで一気に進行。記録されているプレイ時間は7hの増加だが、リセットしてやり直した時間も含めると実際は8~9hか。モバイルバッテリーを使った充電は禁止になったので、充電ケーブルを持ち込む必要がある。こちらは準備しておいた。そういえば酔い止め薬も準備したが、結局飲まなかった。昔よりも乗り物酔いに強くなった、か?まあでも一応持っておいた方が安心ではあるが。トップの写真からわかる通り、今回も窓側席だ。前回寒かったので上着を持ち込んだが、今回はその必要は無かった。でもって、ロングフライトでは酒を飲む。数年前から定番になった。昨年と同じく、アイリッシュクリームを水割り。甘くておいしい・w・b氷割りだと時間がかかるので、水割りの方が好きだ。そしてこれまた昨年と同じく、最初から最後までずっと外は青空だった。ゲーム用に少しだけ窓を開けて、青空の爽快さも楽しむ空旅だ。羽田に到着したところで、記事を改める。
2026.09.12
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Krispy Kremeのポケモンドーナツ。こちらも期間限定販売だ。こちらは店自体初めて行った。ポケモンドーナツは5種類。最優先で欲しいプリンを入手できたので、写真を飾ろう。本当はピカチュウも買いたかったが、この日は売り切れだった。プクリンと一緒に撮ると、より一層おいしそうに見える。というより、プリンとプクリンがおいしそうなんだけれど。大福みたいにもっちもちだよきっと・w・ただ、このドーナツはちょっと甘すぎた。リピートはいらないか。休暇を目前にして、忙しい1日だった。今日は騒音問題が起きなかったのが救いだ。でなければ確実に終わらなかっただろう。15分オーバーで抑えられた。が、夏休みの準備はまだ6割程度。帰ってきて晩飯食べたらすぐランドリー行って(洗濯物を残したまま行きたくない)、パソコンのバックアップを取って、さらに日記も4本ほどリザーブしておきたい。うち1本まだ書き上げていないので、ある程度時間がかかる。冷蔵庫もいい感じに空けたと思ったら、チョコレートが1袋残っている。ゲームプレイのお供にと買ったのだが、今週ここまでヴェスペリアの進捗はゼロだ。ビートセイバーは月・水の2回プレイした。休み中はプレイしない予定なので、それまでに日記を書く準備までしておく必要がある。連載はいつも通り週1で書く。で、ゲーム方面の進捗もいつも通りまとめよう。【連載中の日記・プレイ記録】ファイナルファンタジー12RW:9/15回(Chapter-7・後半)【執筆中のプレイ記録】テイルズオブヴェスペリア:6回目(ケーブ・モック大森林)忙しかったとはいえ、8/25からヴェスペリアが進んでいない。以前のプレイングから推測すると、進捗率は20%だ。スタートが7/26だったので、このペースだとクリアまで7か月半かかることになる。さらに今回は隠しダンジョンにも挑む。どれだけかかるのかorzいつも通り土日のどちらかにFF12RWを連載、の予定だったがこの日記を書く頃には、土日ともにネタが入ることが確定した。よって今週は休載、来週についてもまだ決まっていない。
2026.09.11
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来週から夏休みということで、今年は日本プロ野球のシーズン終盤を現地で見ることができる。この季節に帰るのは2018年以来だが、あの年は広島と西武が優勝した。当時の日記(⇒2018/9/14)によると、パは残り20試合を切ってもまだ優勝争いが続いていた。セについては書かれていなかったが、すでに事実上の終戦だったか。そんな話を冒頭に書きつつ、日本プロ野球の勝敗表を眺めてみる。毎年9月中旬くらいになると、このトピックで1本書くのが恒例だ。以下の勝敗表は現地9/10時点で、スポーツナビから引用。https://baseball.yahoo.co.jp/npb/standings/まずセは阪神と巨人の一騎打ちとなった。この日の時点で阪神が巨人戦7連勝中、少し前に最大5ゲームまでリードを広げたが直接対決で勝っても他で取りこぼす阪神と、負けても他で勝つ巨人という調子で、気づけばまた1.5差に。まだまだ決着は見えない。NPBの歴史上、「1位巨人、2位阪神」は数あれど、逆はこれまで一度も無いらしい。昨年も、終盤に巨人がDeNAに抜かれるという形でこのジンクスは維持された。だがさすがに今年はそうならないだろう。今年歴史が動くのか、それとも繰り返すのか?もうひとつ書くと、この日の勝利によって巨人は中日より上で終わることが確定した。これにて51年連続最下位回避というわけだ。優勝争い以外の関心事といえば、3位からどのチームが来るか。前半はヤクルトが優勝を争う位置にいたが、気づけば借金15の4位に。CSで当たる相手として見るなら、一番怖いのはDeNAで間違いない。あのチームが絶好調に入れば、誰も手がつけられないだろう。監督人事を予想してみると……広島はかなり高い確率で交代すると思われる。というかもう休ませてやってくれと言いたい。他には中日が2年目だが交代の可能性あり。そして、予想できないのは巨人だ。シーズン途中で交代したが、正式にお願いしたいと言える戦績だ。障害があるとすれば、エースか4番しか監督になれないという伝統だが……将来のことを考えると、ここで区切りにする方がいい気がする。続いてはパの勝敗表を眺めてみよう。昨年とは逆に、パが先に決着を迎えそうだ。このまま行けば3連覇となる。今に始まったことではないとはいえ、ソフトバンクは一体何を食ったらそんなに強くなるのだろうか?この日をもってハムがソフトバンクとの最終戦を終えたが、結果は5勝18敗2分。これだけ貯金を献上していたら、そりゃ負けるよねorz西武も健闘しているが、届かなさそうだ。後ろでは楽天が借金30に到達。チーム史上ワースト2位の戦績で終わる可能性がある。さすがに創設1年目の借金59には並ばない。パの監督人事は、交代があるとすればハムか。そしてシーズン中に楽天が2度監督を交代しているが……オフにどうなるかは全く予想できない。楽天イーグルスの監督人事はまさに複雑怪奇だ。他4チームは続投と予想する。そんなわけで、今年も勝敗表を眺めながら思ったことを書いてみた。久々に現地で立ち会う終盤戦、楽しもう。
2026.09.10
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今回の週刊ビートセイバーは、課題曲チャレンジ・第5ラウンド。以前の実力でちょうどクリアできた曲をいくつか選んでおき、期間を置いてリトライする。腕試しとして、定期的に課題曲を決めて挑戦している。これで大幅に上がったリザルトを見るのも、それ自体が楽しみのひとつだ。今回の課題曲は7曲、第42回(⇒8/15)で選曲した。週末からの夏休みとの兼ね合いで、再挑戦までのインターバルが短めだ。この短期間でも、少しでも伸ばせるといいが。気づけばビートセイバーを初めて10か月半、どこまでやれるだろうか?1. I Wanna Be a Machine [OST5] (Expert+)NPS5.01 - 80.41% - 39miss/1155 (2026/7/13, 271日目)今回はOST枠をひとつ。第37回(⇒7/09)でトップに飾った、初めてクリアしたOSTのExpert+だ。ExpertからNPSはあまり差が無いが、配置が複雑になった。今ならついていけるが、スコアを狙えるほどの実力はまだ無い。今回はスコアを更新できず。後半まで80%をキープしていたが、最後で下がった。ラスサビで爆発した後に備えて、途中まではもっと高いスコアを維持しなければならない。2. ray(超かぐや姫) [misterlihao] (Expert+)NPS3.67 - 80.27% - 32miss/1112 (2026/5/29, 226日目)今回最も初回クリアが古い曲だ。3か月の間にBlackの実力も上がったと思うが、やはりTechは急には伸びない。それでもミス数を半分ほどに減らした。だが気になったのは、同じ配置で3回全部ミスした。写真がその箇所だ。流れ通りに斬ると左手は左下にあり、さらにこの赤ノーツは下段から浮き上がるように動く。これを上から斬るのは、わかっていないと難しい。次にプレイする際には、ここだけ練習してから本番に挑もう。いろいろなパターンの複雑配置が来るが、慣れれば他の曲でも使えそうだ。3. Sky Station Galaxy [Tonkie & Rashed] (Expert+)NPS4.61 - 74.00% - 35miss/772 (2026/6/05, 233日目)難易度によって趣向が変わる譜面だ。Expert+は複雑配置と壁パート、それにチェインノーツも加わる。伸びはしたが、ほとんど差は無い。複雑配置に加えて、チェインノーツや物量地帯が難易度を上げている。後半に目が追いつかない箇所がある。これ乗り切れば80%までは行けそうだが。4. 惑星ラビット [kamy] (Expert+)NPS6.09 - 77.15% - 37miss/1246 (2026/6/17, 245日目)これまでにクリアしたNPS6以上の曲は9つ。これがそのひとつだ。3か所ほどある物量パートは今でも難しい。うち2つは片手だけノーツが多いので、そちらにウェイトを置いて斬る。もう片手はタイミングよく上下に斬ればいいが、安定して成功させるにはまだ練習が必要だ。調子のいい時なら、83%くらいまでは行けそうな気がする。ミス数は37から29に減らした。5. IRIS OUT [P90KILLR] (Expert)NPS6.19 - 76.98% - 27miss/941 (2026/7/03, 261日目)こちらもNPS6以上。この曲のNPS6.19は、クリアした曲では6位の高さになる。これくらいのNPSになると、密度の濃い部分は目で追うのが難しい。さらに配置もシンプルではなく、低難易度から続く壁パートも健在だ。わずかばかり伸ばしたが、80%への道は近くて遠そうだ。3か所ある物量パートがきつく、特に最後は手強い。ラスト10秒で2%ほど落としたorz物量パートだけ練習して乗り切るのもよさそうだが、手首の耐久力との勝負になる。6. 群青 [MASO] (Expert+)NPS5.63 - 77.22% - 47miss/1426 (2026/7/06, 264日目)カスタム曲第1陣として、Expertは長い付き合いになる。その上のExpert+を7月にようやくクリアし、今回の課題曲にも選んだ。それなりに配置は複雑だが、どちらかと言えばSpeed寄り。対応速度が上がれば、すぐスコアに反映される。47ミスを一気に16ミスまで減らし、スコアも10pt近く上げた。どうやらピークパフォーマンスのタイミングを持ってこれたようだ。好調時でないとこうは行かないだろう。7. No signal [Fara] (Expert+)NPS3.30 - 74.90% - 30miss/983 (2026/6/28, 256日目)黒リーグ(⇒8/27)でプレイリストに入れた、このBomb-Techに課題曲チャレンジでも挑戦する。当初は黒リーグ回のラスト枠にこの曲を入れるつもりだったが、今回のラストに置くことにした。この譜面の特徴、それはボムが6666個も配置されている。正確なコントロールを要求されながらも、スタックノーツを斬る爽快感も得られる、難しさと楽しさを両立する譜面だ。難しいは難しいが、ハマりだすと病みつきになる面白さがある。スコアの伸びは少ない。やはりTech系は伸ばすのに時間がかかる。今はクリアするだけなら問題ないが、80%が近いようで遠い。ミス数を30前後から減らせないが、どこか固定で引っかかる部分あるのか……リプレイ見てみよう。夏休みとの兼ね合いでインターバルを短めにしたが、Speed系に限っては一定の伸びはあった。次はコントロールを鍛えて、中難易度を確実にフルコンボしよう。11月のJBSLまでは、これをメインにする。それなりに実力も上がってきたが、その分さらに伸ばすのが難しくなってきた。次回からは2か月ほど空ける必要がありそうだ。その次回――第6ラウンドだが、11月にJBSLがあるためその後まで延期する。11月後半の時点で選曲を行おう。【ビートセイバー日記】⇒全記事一覧#21 3/17 OST巡り・Expert#22 3/29#23 4/04 ランクデビュー・前半#24 4/09 ランクデビュー・後半#25 4/15#26 4/22#27 4/28 JBSLデビュー戦#28 5/07 好きな曲ベスト10#29 5/14 JBSL11#30 5/21 課題曲チャレンジ・第3ラウンド#31 5/26#32 6/04 ゲーム曲特集・2#33 6/09 テイラー設定とグリップ#34 6/18#35 6/25 マルチで会った曲特集#36 7/02#37 7/09 OST+α#38 7/15#39 7/21 課題曲チャレンジ・第4ラウンド#40 7/28#41 8/04 Quest版JDFixerの使い方#42 8/15#43 8/19 次のJBSLまでにクリアしたい10曲#44 8/27 黒リーグ/NPS4.0以下で難しい譜面特集#45 9/03
2026.09.09
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先週食べたチャーハンをトップに飾る。ライス2倍、辛さ4倍、積み上がったストレスを激辛暴食で解消する。その後はビートセイバーで運動するというわけだ。さて、3連休を終えてまた仕事だ。あと4日仕事すれば夏休みだが、今週は先に休暇を取っていたボスが帰ってくる。夏休みを前に、忙しい週になりそうだ。休暇の準備もしなければなので、その方面でも忙しくなる。ビートセイバーは明日1回やって区切りにするが、ヴェスペリアは進めたい。この3連休で執筆は追いついたが、プレイングは全く進んでいないorz7hも寝過ぎなければ多少はプレイできたはずなんだが。もうひとつ書くと、16℃という観測の割には暑い朝だった。今月はTTCの1か月パスを買わないため、乗っただけ金がかかる。通勤は徒歩で行って、1回でも乗る回数を減らそう。……と思ったら、今月からTTCの1か月パスが廃止された。代わりに、月に47回乗ったら以降は月末まで無料で乗れるというシステムが導入される。以前から議論されているとは知っていたが、ついに実現した。来月以降は、基本的には1か月パスを買うつもりで乗るか。やろうと思えば徒歩で通勤できるが、それで数回分削ったところで買い物なり図書館なり行けば結局47回に達するだろう。手元にある日記ネタは128本。先週は久々にポケモン写真日記が2本入った。この週末は夏休みが始まるが、まだ日記としては計上していない。2016年にカナダにワーホリで渡航してから、これが7度目の休暇になるが毎回何か日記1本書けるネタが入る。特に昨年はいいネタがあった(⇒2025/7/05)。そのため投入順もまだ未定だが、週間ビートセイバーは平日に入れる。他に金曜の近況報告、確定と言えるのはそれくらいか。さて、あと3回仕事したら夏休みだ。
2026.09.08
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トロントのダウンタウンを走り回る、赤い2階建てのオープンバス。旅行したなら見たことがあるだろう。公式サイト⇒https://citysightseeingtoronto.com/トロントに住んでもうすぐ10年になるが、実は乗ったことがなかった。一度は乗ってみたいと思っていたので、この夏に乗りに行く。だが天気のいい休日が来なかったり、来ても他の用件と重なったりでこの時期までずれ込むこととなった。公式サイトによると、このバスには1日自由に乗り降りできるHop-on-and-offチケットと一度降りるまで有効なバスツアーチケットがあり、後者の方が安い。今日は特に乗り降りする用もないので、後者のチケットを買った。価格は税込で$55、これも昔よりかなり値上がりしているだろう。チケットを買う際に日付を指定するが、FAQによるとその日でなくても乗れる。また今日はまだ許容範囲だったが、夏に乗るなら帽子と飲み物が欲しい。あらかじめ用意しておこう。バスのルートは上図の通り(公式サイトより引用)。バスツアーチケットの場合でも、13か所の停留所のどこからでも乗り降りできる。1周で所要時間は2時間ほどだ。今回は、6番からスタートする。これが停留所の目印だ。カナダの道路は右側通行なので、街の風景を観るなら左側の席を取る方がよさそうだ。走行中はガイドがいろいろな話をしてくれるが、一番後ろの席だとほとんど聞こえない。乗客が入れ替わる隙をついて、何度か席を移動した。それとオーディオガイドが用意されているが、イヤホンをもらい損ねた。言語は8種類、しかし日本語は無いようだ。そんなわけでフルに楽しめたとは言えないが、風景を味わうだけでも十分だ。10年住んだトロントも、2階建てのバスからの景色はまた違って見える。ってわけで、ここからは写真をどうぞ。Spadina駅からすぐ南。見慣れた風景も、2階建てのバスの上からだと新鮮だ。ストリートカーもカメラに収めよう。何百回も歩いた、市庁舎前広場からEaton Centerへの道だ。数限りなく見たCNタワーだが、今日はとてもいい写真が撮れた。ロジャース・センター前の道路。これも今までで最高の角度からの1枚だ。昨年は祭りのように盛り上がったのは、改めて書くまでもないだろう(⇒2025/10/24)。右側にあるのはHot House。King駅から近くにあるレストランだ。10年前トロントに来た時、このエリアに最初の宿を取った。すぐ東がSt.Lawrence Marketだ。東の12・13番方面に行くルートは、これまでに歩いたことが無いエリアだ。Distillery Districtの近くまで行く。ここではクリスマスマーケットが開催される(⇒2024/12/19)。Eaton Centerの東の道路。ここも意外と歩く機会がない。このSankofa Squareにも、何百回も訪れた。写真左下に見えるShake Shackは、2001年にニューヨークで生まれたバーガーショップだ。トロントでの1号店は、2年前にここでオープンした(⇒2024/6/18)。右に見えるJack Astor'sにも、夏の夕方の景色を目当てに行った(⇒2025/6/18)。これまた何度歩いたかわからない、Yonge Street。トロントのメインストリートだ。トロント大学のフットボールフィールド。バスの上からだと見やすい。Spadina駅から北、カーサ・ロマ(5番)に向かう往復の道。まだ歩いたことが無いエリアだ。この辺はダウンタウンよりも緑が多い。写真2枚目の向こうに見えるのが、カーサ・ロマだ。昨年のクリスマスに行ったことがある(⇒2025/12/23)。このエリアを行く途中、上空に飛行機の集団が。今日はCNE最終日。この3連休には、毎年エアショーが開催される。ルートマップに戻ってもらえるとわかる通り、カーサ・ロマまでの往復は同じ道を通るためタイミングがよければ他のバスとすれ違うこともある。ということで1周してきた。トロントに来て10周年を前に、改めて数限りなく歩いた街の景色を味わうバスツアーだった。高いという感想は否定できないが。同じツアー会社で、街の東の方に行くツアーもある。こちらは紅葉の季節が狙い目だろう。休暇から戻ってきた頃にちょうどいい。
2026.09.07
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実はまだ撮っていなかったクロバット。黒の日に撮影するには適役だろう。ズバット⇒ゴルバット⇒クロバットと進化する。クロバットのみ第2世代で遅れての登場だ。この系統は、洞窟では最もよく出くわすポケモンだろう。クロバットはかつてカードでもデッキの主力にしていた。ネオ時代の、クロスアタックのクロバットだ。コインを4回投げて表×20ダメージ、さらに2回以上表なら相手を混乱させる。混乱が出る確率は11/16と高い。4回投げて2回以上表が出る確率は、1/2ではなく11/16だ。これ、確率の教材にできるだろう。ということもあって昔から好きなポケモンに入っており、どくタイプでは今もゲンガーと並びトップを守り続ける。進化したことで羽が4枚になり、速く静かに飛べるようになった。その速さはステータスにも表れており、素早さは130の大台に達する。攻撃力は平均くらいだが、技が整うなら旅パーティ要員としても期待できる。どこからどこまでを計測するのかはわからないが、身長は1.8mあるらしい。ゴルバットも撮ってみた。大きな口が特徴だ。ポケスタ金銀での、口をふさぐゴルバットのユーモラスな様子が印象的だった。ズバットはいい写真が撮れなかったので、今回は掲載しない。ただ、図鑑番号がプクリンの隣というのは特筆されてよかろう。ってわけでプクリンを呼んできた。遊びたそうに手を振っている。そして2体のプクリンが後ろを横切る。キャンプでの競走の速さと、ポケモンの素早さのステータスは、むしろ相関しないことの方が多い。だがそれでも、クロバットはキャンプでも速いと思われる。ゴルバットに巻き毛を狙われるプクリン。早く逃げるんだ、ぽけー顔している場合ではない・w・;今回の写真は、以上の4枚だ。いつものようにプクリンを交えたら、面白い写真が撮れた。9/01の日記では、珍しく夜にプクリンを撮影したのだがこれは今回のクロバット&ゴルバットのついでに撮ったというわけだ。クロバットはNewスナップにもいる。撮ってはいないので、撮り方調べて行ってみようかね。
2026.09.06
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英語でFF12RW、第9回。Chapter-7はゲーム中でも前後半に分かれるが、この連載でも分けることにした。まとめたらChapter-6から写真10枚以上の回が続くことになり、ちょっと重い。「どういうつもりなんだ?」ベイルージュに戻ってくると、いきなりパンネロがヴァンを殴る。「なんとなく」らしい。この一文でこの意味になる。「まあオレは構わないぜ……クポ」シュトラールは整備しないと飛べず、整備士ノノはしばらくベイルージュに乗る。"objection"は「反対、異議」の意味だ。で、バルフレアとフランもベイルージュに乗り込んできたが。英語訳:「秘宝を分け合ったのなら、オレ達にも任せろよ!」日本語:「オレだって空賊だ! 秘宝を分け合った以上、一緒に背負う覚悟はある!」英語訳:「主人公らしくなってきたじゃねえか」日本語:「……たいした主人公だよ、お前は」英語訳:「あなたが主役よ、演じるのならね」日本語:「そう、主役はあなた。演じきってみせて」引退宣言は本当だったようだ。脇役を名乗りながらではあるが、バルフレアとフランがここから同行する。話の続きの前に、敵襲がひとつ。感情を取り戻した、エグルの戦士達による蜂起だ。ブリッジのバルフレアに話しかけると先に進むが、ラウンジにも立ち寄っておこう。「どんな大変な時でも、ヴァン兄は逃げないでしょ?」これが重要な気がする。「だとしても、私にこの艇を離れる気はない。リュドとともに、この冒険の終わりを見届けたい」ここにいるエグルは蜂起には加わらない様子だ。このミッションを終えれば、Chapter-7もクリアとなる。次回はChapter-8に進もう。【英語でFF12RW】#1 7/18 プロローグ~Chapter-1#2 7/22 Chapter-2#3 7/25 Chapter-3#4 7/30 Chapter-4・前半#5 8/08 Chapter-4・後半#6 8/12 Chapter-5#7 8/22 Chapter-6#8 8/29 Chapter-7・前半
2026.09.05
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金曜日の仕事帰り、Tim Hortonsのアイスドリンクを買う。今年はこれで飲み納めになりそうだ。休暇前の最後の週末は、Labor Dayの3連休だ。夏の終わりにあたる祝日でもある。来週末から3週間の休暇、そして帰ってきたら1週間だけ仕事して、今度はThanksgivingの3連休がある。昨年も使った手だが、このタイミングで3連休があると生活サイクルを戻すのに都合がいい。もっとも、今は土日になると1日で昼夜逆転するからこの意味もあるかどうか疑問だけれど。騒音を避けるためには、むしろ深夜に起きている方がいいのだが出かける用件がある時に困る、というか図書館行こうとした時に寝落ちした休日の数は両手でも足りない。おかげで執筆も勉強も、さらにはゲームプレイも遅れ放題だorz今週末は休暇の準備を最優先に、それと先週から延期したイベントに出かけよう。ビートセイバー方面でも、マルチがあるので参加したい。休暇の間は欠席するが、その前にフル参加できる回があってありがたい。平日開催の時は、前半1時間だけ顔出してから仕事に行く。あとはいつも通り、ゲーム方面の進捗報告を。【連載中の日記・プレイ記録】ファイナルファンタジー12RW:8/15回(Chapter-7・前半)【執筆中のプレイ記録】テイルズオブヴェスペリア:6回目(ケーブ・モック大森林)英語でFF12RWは折り返しを過ぎる。このペースだと最終回は10/19の週に当たるだろう。一方、またしてもヴェスペリアは進捗ゼロorzプレイングを先行させ過ぎると記憶が曖昧になって執筆に影響するのだが、それもブレーキをかけている。もっと長くパソコンに向かえる体力が必要だ。1日8時間も騒音環境で仕事して、帰ってきてさらに8時間……これができる体力をどうやったらつけられるのか?さらに日記の連載のストックが2か月を切ったので、おそらくどこかで中断するだろう。しかし、連載の後継をどの作品にするかも決まっていない。英語でFFはネタ切れ中、他に何か探す必要がある。
2026.09.04
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週刊ビートセイバー、第45回。このゲームを始めて、10か月が過ぎる。斬りたい曲の増加はとどまることを知らず、長期にわたりハマっている。今回は、最近プレイした曲についてまとめる。最もスタンダードなトピックだ。マッパーご本人による動画がある場合のみ、曲名の隣にリンクを置く。オドループ (⇒動画)Mapper: MASONPS: 2.44(Hard), 4.15(Expert), 7.92(Expert+)斬りやすさと遊び心を両立した、MASOさん譜面を味わえる1曲だ。このノーツ配置に、右上にわずかに映っている左手の赤セイバー、どういう意味かわかるだろうか?そう、これはジャケットと同じオドループのポーズで斬れる。再現するならスコアは求めず、クリアと芸術点だけを狙おう。70%を割っているが、この曲については仕方ない。Expert+はNPS7.92の超強敵だ。これをクリアして動画を上げているプレイヤーは、MASOさん以外では1人しか見つからなかった。挑んでみたがイントロで落ちましたorzオドループMapper: EmiruNPS: 4.01(Hard), 5.00(Expert), 6.36(Expert+)この曲は譜面も数多く作られている。いくつか斬ってみて、他に楽しかったものといえばこのEmiruさん版だ。こちらは曲自体もフルにあたる4:16。ノーツ数は多いが、HardはNJS13と遅く斬りやすい。初見でフルコンボが取れた。Expertではカスタネットのところでのボム配置が面白い。上の写真の箇所だ。こちらのExpert+はMASOさん版ほどは難しくないが、それでもNPS6.36でNJS17の強敵だ。配置も複雑になり、アークが無いとわからない箇所まである。チェインノーツが無いのが救いか。体感では★8はありそうだが、なんとかクリアできた。このリザルトを上に飾る。先日のゆん杯でも、NPS6クラスの曲を2つクリアした。ある程度までの複雑さであれば、NPS6も手が出るようになってきた。ゆん杯でも気に入った曲がいくつかあるが、それは次の機会に登場させる。第42回(⇒8/15)に続いて、ぷよクエでのコラボに連動しての選曲もしよう。9月のコラボは、SPY×FAMILYの登場だ。喜劇Mapper: WalkingCatNPS: 1.72(Easy), 3.10(Normal)4月のJ5で、SPY×FAMILYの主題歌をひとつやったと思い出した。久々に斬ってみよう。J5の課題曲となったのはEasyで、その時のスコアは97.13%。現時点で97%以上を出せた曲は9つのみ、これがその1つだ。しかし、リーグではこれでも5位/10人(ノースコア2人を含む)に留まった。トップスコアは97.57%だった。今回はわずかながら記録更新した。さらに、以前やらなかったNormalもプレイ。このNPSの割には簡単で、フルコンボを超えて精度を狙いに行ける。最近、Acc譜面に限りセイバーを短くする作戦を試している。NPSに余裕があるならば、できるだけノーツを引き付けて斬る方が中心を狙いやすい。このリザルトを見るに効果はありそうだが、この設定を続けていいかは悩みどころ。弊害もある可能性を考えなくてはならない。Good DayMapper: Pixelman546NPS: 2.91SPY×FAMILYからもう1曲。原曲は見つからずカバー版のみ。総じてオーソドックスだが、壁地帯にアークやチェインといったギミックも交えた譜面だ。NJSも16と速めで、超初心者マルチで投げられるかは微妙なところ。初回では4ミスしたが、何度かやればフルコンボはできるだろう。|・w)っ[現在のScoreSaber]プレイしたランク譜面は89曲まで増え、6300ppまで積み上げた。ついにppがワールド順位を超えた。1周年まであと6週間、休暇を除外すると残り3週間だ。それまでに6500ppを目標としよう。このペースなら、100曲前後で行けるだろう。トップスコアは第42回(⇒8/15)から変わっていない。特筆したいことといえば、現在のトップスコアにはNPS4.0以上の曲がひとつも無い。「NPS4.0以下で難しい譜面」をテーマに黒リーグを開催したところ、タイムリーだ。さらに、96%以上のスコアも無い。精度を武器にしているわけでもない。NPS3台でも★6前後と評価されるような、配置の難しい譜面を主戦場に稼いでいる。1位と2位に至っては、NPS3台で★7以上。実際どちらもかなり複雑配置だ。NPSに対して出せるスコアとなると、現状での目安は以下のような印象だ。始めて1週間の頃は、NPS3.0クラスでも大変だったが10か月もやれば、ここまでできるようになった。NPS1.0……97%以上まで狙える。楽しみ目的ならノーツが少なすぎて逆に今ひとつ。NPS2.0……このクラスまでなら精度も狙って行ける。96%を目標としたい。NPS3.0……楽しみ目当てなら最適エリア。斬ることに集中するならフルコンボも十分できる。スコアの目安は94~95%。NPS4.0……大部分の譜面がクリア圏内だが、出せるスコアはフルコンボ94%から70%台までバラつきあり。BalancedならばNPS4前半で90~93%、4後半で85~90%。NPS5.0……Balanced系でもこのクラスまでクリアできる。もちろん斬ることに集中し、スコアも狙わないという条件で。80~85%前後に収まる曲が多い。NPS6.0……配置のシンプルなSpeed系であれば。それでもクリアするだけで難しく、体力面でも最後まで持たせるのが大変だ。NPS7.0……まだ手が出ない未知の領域。第43回(⇒8/19)の10曲チャレンジで、ひとまず高難易度開拓はできただろう。これ以上高いNPSに手を出すよりも、今は中難易度を確実にフルコンボできるコントロールが欲しい。さて、話を戻してラスト1曲だ。えれくとりっく・えんじぇぅ (⇒動画)Mapper: FefyNPS: 3.32今回はDance-Techで始まり、Dance-Techで終わる。超初心者マルチでは月に1回Twitch配信ができる回があるが、その際には動いて楽しめる曲を入れるのがBlackの定番だ。多くの回でejiさんかFefyさんの譜面を選んでいる。NJS16はこのクラスにしては高めで、普通に斬っても意外と難しい。初見では14ミスした。だがムーブ曲としての楽しさは本物だ。レパートリーに入れてやり込みたい。次回は、課題曲チャレンジ・第5ラウンドに挑もう。第42回で選んだ7曲に再挑戦する。【ビートセイバー日記】⇒全記事一覧#21 3/17 OST巡り・Expert#22 3/29#23 4/04 ランクデビュー・前半#24 4/09 ランクデビュー・後半#25 4/15#26 4/22#27 4/28 JBSLデビュー戦#28 5/07 好きな曲ベスト10#29 5/14 JBSL11#30 5/21 課題曲チャレンジ・第3ラウンド#31 5/26#32 6/04 ゲーム曲特集・2#33 6/09 テイラー設定とグリップ#34 6/18#35 6/25 マルチで会った曲特集#36 7/02#37 7/09 OST+α#38 7/15#39 7/21 課題曲チャレンジ・第4ラウンド#40 7/28#41 8/04 Quest版JDFixerの使い方#42 8/15#43 8/19 次のJBSLまでにクリアしたい10曲#44 8/27 黒リーグ/NPS4.0以下で難しい譜面特集
2026.09.03
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iPhoneを代替わりした。今回は、SEの後継にあたる17eだ。PHSや2つ折り携帯まで含めれば、これが9代目の携帯電話となる。前回までと同様、コスパ重視で選ぶ。スペックを比較すると上位品が欲しくなりはするけれど。だが中古では買わない。期待される耐久年数を考えると、多少安くても割に合わないだろう。これはゲームハードにも同様のことが言える。諸事情で2度買い換えたが、2022年2月からSE第2~3世代を使ってきた(⇒2022/2/05)。その時には容量が32Gから64Gに増えたが、この増加分を4年半で使い切った。容量を確保するために写真を整理するにしても、どの写真を消すか悩む時間がもったいない。iCloudは考慮外だ。前回と同じ理由でのグレードアップとなった。これまでと異なり、今回は一気に4倍の256Gに増える。8年くらいは持ってくれることを願おう。この4年でこれが4台目になるので、本当は12年使い続けないと元が取れない(1台につき4年で計算)。だがさすがに持つとは思えない。これと次の代を8年ずつで考えよう。最初の数日での使用感は……まず動作の速さが違う。コスパモデル同士でも、3年も飛べば性能の差が感じられる。ムーアの法則で言えば、世代1つか2つ分の期間になるわけだがこの速さは確かに2世代分ほど飛んだように思える。Apple Canadaの公式サイトで比較したところ、SE第3世代のチップは15世代、対して17eは19世代。チップの世代では4つ分の差があった。これから慣れが必要になりそうなのが、まず本体の大きさ。SE第3世代と比較して、縦が8mm、横が4mm大きい。重量も25g増えた。片手で持って操作するのは難しくなった。あと画面がスリープモードになるまでが早いので、設定で少し遅くした。他には、スクショを撮る操作が変わった。近年の懸案事項になっているのが、カメラとの兼ね合いだ。しばらく前から、3~5万円クラスのデジカメを市場で見かけなくなったのはおそらくこの層がiPhoneのカメラに取って代わられたからだろう。が、iPhoneのカメラでは撮れないだろう写真もいくつかある。これ、ナイアガラから撮ったCNタワーだ。コスパモデルのiPhoneでは撮れないだろう。前述の容量問題への対策も兼ねて、当面はデジカメと併用しよう。そんなわけで、代替わりしたiPhoneとも長い付き合いになることを願う。First updated 2026.09.09 23:11:42
2026.09.02
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久々にプクリンを撮影。毎度おなじみソード版のキャンプだ。なにやら2体のプクリンが話をしている。どんな話題だろう?次の瞬間、Blackも今までに見たことがない様子が撮れた。右のプクリンに注目。なぜかスマイルで首を振っている。表情が固定されたまま、高速首振りで嫌がるモーションを取っているのだ。原理はわかる。キャンプでカメラを向けると、ポケモンが笑顔でこっちを向くことがある。それと同時に他のポケモンと話をするイベントが入った結果、このような現象が起きたのだろう。まさかこんな写真が撮れるとは思わなかった。珍しく夜に撮影を行ったが、その理由は次回のポケモン写真日記で。今週末に書くだろう。
2026.09.01
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先週末もまた寝過ぎたorz土曜まではよかったが、日曜に買い物から帰ってきた後10時間も寝たのが大変よろしくない。先週の金曜に、土日ともにイベント日記になるかもしれないと書いたがまさか両方とも空くとは想定外だった。土曜はCNEに行ったが期待外れ、日曜は天気予報が変わって雨に。もうひとつのイベントは今週末に延期となった。交通費がかかるがもう仕方ない。で、CNEが期待外れに終わったため睡眠削減ノルマに3hが加算される。寝過ぎによる5hと合わせて、8hの追加だ。本当に一体いつになったら返し切れるのかorz今日の時点で、1/05まで日記ネタが入った。本数にすると127本が残っている。8/04時点で達成できた昨年よりは遅くなったが、今年も年内まで持たせられる見通しが立ったわけだ。2024年が最も早い到達だった。あの年は7/22で確定できた。先週の週刊ビートセイバーは310行も書いた。本来なら2本に分けるべき長い記事になったため、水曜に短い日記らしい日記を入れた。そのため今日は写真のネタが無いわけだが。今週と来週の投入予定はまだ考え中。休暇を目の前にしてレストラン巡りは行かない。少し待てば食べる楽しみは来る。執筆済みのストックが不足しているので、休暇に備える意味でも今週は多めに執筆したい。書きたい文章はまだ山のようにある。では、今日はこの辺で・w・ノ
2026.08.31
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久々に診断系でネタをひとつ。大学は工学部、就職してからずっとプログラマーやってきて、この診断はもちろん興味がある。37個の質問に、どちらが近いかの形式で回答する。5分ほどで終わるだろう。このURLでBlackの診断結果に飛ぶ。https://type.jp/engineer-type-test/result/efficiency/?utm_source=type&utm_medium=email&utm_campaign=mlid_1377&pathway=127&diagnosed=efficiencyこちらにも掲載しよう。写真の引用元はもちろん上記の診断サイトだ。【総合評価】あなたは「怠惰こそ正義な効率重視タイプ」の傾向が強いようです!究極の時短を追求する、クレバーなオートメーション・アーキテクトと言えるでしょう。あなたにとって「面倒くさい」という感情は、改善のチャンスを知らせる最高のセンサーです。同じ作業を繰り返すことを何よりも嫌い、その苦痛を原動力に、あらゆる物事を自動化・効率化しようとするのではないでしょうか。『同じ作業は二度としない』――そんなあなたの強い意志が、優れた自動化スキルを育むのかもしれません。その卓越した「怠惰」は、一見するとただの面倒くさがりに見えるかもしれません。しかし、それは未来の自分や仲間を無駄な作業から解放するための、最もクレバーな先行投資なのです。あなたは、楽をするために誰よりも努力する、真のハッカーです。この結果は合っていると言っていいだろう。大学時代ですでに至った結論だが、生活の苦労を減らすために工学という学問はある。ならば工学の道を行く者として、面倒なだけで実入りのない苦労は避けるに限る。目の前の苦労を買うなら、それは将来の問題を避ける場合だ。写真内のレーダーチャートも大体合っている。協調性と忍耐力の低さも含めて。ただし課題発見力はMAXまでは行かない気がする。問題は、面倒を避けるためのスキル(上記のスクリプトを書くetc.)が追い付いていないことか。自動化するために何をどう作るか、その部分は満足していない。あと最短・最速を極めるコーディング力も足りないが、これはいくら極めても終わりは無いだろう。他のタイプも見たが、ある程度合ってそうなのは「合理主義」くらい。12タイプのうち2つしか合うものが無いのは、プログラマーを職にしているにしては少ない気がするが。もちろん、合理主義が武器になるこの職は「仕事としては」好きだけれど。こちらは「合理主義」の項からの引用。プログラミングってそもそも物理法則と論理で動く世界なんで、そこに感情を持ち込むほうがバグの元なんですよね。だから、このタイプがエンジニアとして優秀なのは必然だと思います。世の中の多くの人は、無駄な人間関係とか感情で消耗してるわけですけど、あなたはルールと仕組みで判断できるから、そういうストレスが少なくて済む。――ひろゆきそう、プログラムは曖昧なことなんかなく書いた通りに動いてくれる。僕が変な書き方をしていれば、忖度なんかせず指摘してくれる。そこに嘘も建前もない。さらに技術の裏付けがあれば、ボスに意見するハードルも(他業種よりは)低い。感情を持ち込まれても、それこそまさに面倒なだけだ。技術自体よりも、こういう面が好きだからプログラマーをやっている。
2026.08.30
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英語でFF12RW、第8回。この連載は全15回、つまり回数の上では折り返しを迎える。「第7章前半:幻は心の中に」今回扱うChapter-7は、前半と後半に分かれる。英語ではこのように"Chapter 7, Part 1"と表記される。「ミッション7-2:思い出」"reminiscence"は「思い出」の意味だ。日本語版では「ヴァンの思い出」というミッション名だった。「古今武具通鑑を手に入れた!」英語では"Connoisseur's Guide"というが、これを訳すと「目利きのガイド」だろう。"connoisseur"は他には「鑑定家」の意味がある。この宝箱を見逃すことはないと思うが、回収し忘れるとレシピコンプリートが不可能になる罠だ。英語訳:「ヴァン……聞こえてる?」日本語:「ヴァン、言っちゃうぞ!」1人になったパンネロは、ヴァンに本心を語る。細かい違いだが、やはり作り手の言語が一番だと思わせる違いだ。「私ね、本当は空を飛ぶの怖い時があるんだ」けど隣にヴァンがいてくれれば、怖くても、怖くない。幻獣の古里で、ウィリスと会う。この世界の神フォルサノスの、存在と目的を聞く。全ての心を解放するため、行こう。ウィリス達から託される新たな剣、アナスタシア。ヴァン用の武器となる。本編中は最後までこれでも問題ない。希望を手にする空賊たちの冒険は、終盤に入る。【英語でFF12RW】#1 7/18 プロローグ~Chapter-1#2 7/22 Chapter-2#3 7/25 Chapter-3#4 7/30 Chapter-4・前半#5 8/08 Chapter-4・後半#6 8/12 Chapter-5#7 8/22 Chapter-6
2026.08.29
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ある意味では休みのような仕事期間2週目。今週はいくつか頼まれたタスクをこなしたが、それでも結構な空き時間があった。こういう時は勉強だ。そのためにテキストを2冊ほど持ち込んだ。TypeScriptとVue.jsだ。勉強しても、仕事で使わないと結局忘れるんだけどねorz今週もずいぶん早く過ぎていった気がする。ビートセイバーで黒リーグを開催しており、昨日はそのアーカイブを観ていたらすぐ時間が過ぎた。開催期間は8/31までだが、この日記を上げる頃には終了している。そのため、週間ビートセイバーの黒リーグ回は8/27の枠で書いた。さて、8月最後の週末だ。天気予報は悪くはない。CNEに加えて、以前からやりたかったイベントをひとつやるとしよう。土日ともに出かけることになる。忙しくなりそうだ。外食もひとつ行きたかったが、その時間はおそらく無い。来月に行ったら交通費がかかる。8/31にねじ込むか?あとは金曜の定例通り、ゲーム方面の進捗報告を。【連載中の日記・プレイ記録】ファイナルファンタジー12RW:7/15回(Chapter-6)【執筆中のプレイ記録】テイルズオブヴェスペリア:6回目(ケーブ・モック大森林)英語でFF12RWは次で折り返しだ。しかし、前述したイベントが両方とも日記ネタになる場合はこの週末は枠が無い。その場合、来週2回連載にしよう。ヴェスペリアはようやく第1部のゴールが見えてきた。ここまで1か月以上かかるのは、あまりにも遅すぎる。休暇までにどこまで行けるだろうか?
2026.08.28
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週刊ビートセイバー、第44回はひとつテーマを持ってきた。NPS――1秒あたりのノーツ数は、譜面の難易度を測る重要な指標になる。だが、これはあくまで原則としてだ。NPSが低くても、多数のプレイヤーをノックアウトする難易度詐欺というものも存在する。誰かが言っていた、NPS2で人を殺せると。というわけで、今回は「NPSが低いのに難しい譜面」特集だ。さらに……どうせなら、これをテーマにリーグ戦を開催しよう。JBSLのWebサイトでは、プレイヤーが独自にリーグを開催できる。課題曲となるプレイリストと開催期間を決め、その曲で参加プレイヤーと記録を競い合う。Blackが開催するリーグということで、名称は「黒リーグ」とした。この日記を上げる頃には開催期間を終えているが、URLはこちら。https://jbsl-web.herokuapp.com/leaderboard/3549テーマは前述の通り。具体的な基準として、(ゲーム内の表示で)NPS4.0以下としよう。お世話になっている超初心者マルチの上限と同じ数値だ。選曲の結果、3.0以上と以下が半々になった。加えて、レーティングも80%以上の曲だけで統一した。客観的にも、一定以上の質が認められている譜面を揃えたというわけだ。この2つの条件を見れば、初心者でも安心して参加できるリーグだと思うだろう。しかし……プレイリストを見てから同じ感想を持てるだろうか?1曲目だけで、その期待を打ち砕ける自信がある。以下、いつもの形式で課題曲について書こう。リーグのプレイリストということで、今回はジャンルを曲情報に加える。分類は基本的にはJBSLのガイドラインに従うが、ひとつ独自基準を追加する。今回はプレイリストの半数以上がJokerに該当するため、Jokerの分類を使用しない。以下の曲順はリーグのプレイリストに従う。おどれフルファイアーMapper: garai_JLSNPS: 1.32(Lawless Expert+)Genre: Acc「NPSが低いのに難しい譜面」をテーマにした、今回のプレイリストの先鋒にふさわしい譜面だ。これを1曲目に置きたかった。第32回(⇒6/04)でも登場した、第11回JBSLのJ4本戦1回戦での課題曲だ。ボムを斬らずに、ノーツだけを斬らなければならない。ビートセイバーでは、タイミングはスコアに関係せず当たりか外れかの判定しかないのだがこの譜面ではタイミングがシビアに問われる。せっかく再登場させるならと、今回はもうひとつの難易度――「おのれフルファイアー」をリストに入れる。ゲーム内の難易度はLawless Expert+だ。こちらはボムの方がわずかに前にある。今回のリーグのテーマに合い、かつAcc枠でリスト入りできる譜面となると限られる。僕の知る範囲では、他には4月のJ5で出題された「Switch2が当たらない」くらいしか当てが無い。Hi - Good Human, NotelleMapper: BigOlDumplinNPS: 2.55Genre: Tech第25回(⇒4/15)からの再登場だ。3月にマルチでプレイした。多数の壁と斜めノーツのコンビネーションが絶妙で、NPS2.55とは思えないほど難しい。斜めクロス配置は事故ポイントに挙がる。後半にもノーツ密度が高い難関パートがある。久々にプレイしたら、1トライでもかなりスコアを上げた。慣れれば90%以上も狙えそうではある……のだが、結局リーグ期間中にここから更新はできなかった。それでも、今回の譜面で最もフルコンボを狙いやすい曲と言えるだろう。Snow HalationMapper: TodoketeNPS: 3.04(Expert)Rank: SS★5.18/BL★6.82(Expert)Genre: Techこちらはクリアできないほどではないが、配置が難しい譜面だ。BSR(譜面ID)が3桁のレトロ譜面だが、SS、BLの両方で認定されたランク譜面でもある。難易度はNormalとHardもあるが、リーグではExpertを指定した。あからさまに現代のセオリーを無視した、精度を取れそうにない配置が連続で来る。無理すると速攻で手首を壊しそうだ。NJSが10と遅いのが救い。早振りに注意しながら、2手先を計算して斬ろう。こんな無茶な配置でありながら、このリーグではフルコンボが簡単な方に入る。リーグ期間中にも何度かプレイして、SSランク目前の89.86%まで上げた。BLなら★評価は割と高いので、古い配置が好きなら挑戦する価値はあるだろう。Legends Never DieMapper: TaylorGamingNPS: 3.28Genre: Techマルチで会った曲特集の第35回(⇒6/25)から、この曲を入れた。序盤いくつかチェインノーツの後、サビに入ると様々なスタックノーツが来る譜面だ。難しいが面白い組み合わせがたくさん用意されている。両手同時にスタックノーツは他の曲でも多く見かけるが、同じでも互い違いでもない方向に同時は珍しい気がする。正確に斬れれば楽しそうだが……この曲で練習するか?No SignalMapper: FaraNPS: 3.30Genre: Tech5月のJBSLで、J2準決勝の課題曲に選ばれた譜面だ。J2というと、今のBlackの2階級上にあたる。この譜面の特徴、それはボムが6666個も配置されている。とてつもない数のボムをかいくぐりながら斬る曲ということだが、実のところボム無しでもノーツの配置だけで難しい。NPS3.30という数値は初心者クラスに見えるが、やはりJ2にふさわしい譜面だ。5月に初挑戦した時には、2サビの前まで落ちずに来るだけで大変だった。15トライして一度だけだ。が、テイラー調整を得て6月中旬に再挑戦、この時は1回でクリアした。正確なコントロールを要求されながらも、スタックノーツを斬る爽快感も得られる、難しさと楽しさを両立する譜面だ。難しいは難しいが、ハマりだすと病みつきになる面白さがある。サビに配された写真のすくい上げノーツ、終盤の横4個をまとめ斬りも決めれば最高に爽快だ。間奏の片手地帯も面白い。そして曲自体もすばらしく名曲だ。試合での盛り上がりもあって、今回のJBSLでも特に気に入った譜面に挙げたい。Build Our Machine (Remix)Mapper: WeisslilieNPS: 2.61(Hard)Genre: Balanced「僕は生きている、不死身なんだ! あんたが作ったんだ、この裏切り者が」こちらは第6回(⇒2025/12/03)より再登場。NPS2.61なのに長らく70%しか出せなかった、いわくつきの譜面だ。今の実力でようやく92.18%まで伸ばせた。NJS18と速い上に、ノーツ同士の間隔が広い。この速さとV1ジャンプの組み合わせが、角度ミスによる空振りやバッドカットを誘う。譜面も恐ろしいが、曲もひたすらに恐怖そのものだ。なんでも、あるホラーゲームのファンソングとして作られ、後に公式に採用されたという。かつてアニメーターをしていた主人公は、昔働いていたスタジオを数十年ぶりに訪れるがそこに待っていたのは……Live and LearnMapper: ramenator05NPS: 3.78(Expert+)Genre: BalancedBlackをネットワールドに連れてきた作品、ソニックアドベンチャー2の主題歌だ。マルチで入れた時は最も低い難易度のHardだったが、今回は手加減無しのExpert+を入れた。NJS19とチェインノーツのコンビネーションに挑む譜面だ。タイミングとコントロールを要求される。他と比べればクレイジーさは薄いが、これだけの速さでこのチェインノーツの数だとフルコンボするのは相当に難しい。この曲はリーグ期間中にプレイできなかった。このリザルトは3月に斬った時に。近日中に記録更新を狙ってみようかね。Rap GodMapper: EminemNPS: 2.95Genre: Speed続いては、最近マルチで会った曲をひとつ。bsr3桁の、昔からある有名な譜面らしい。NPS2.95がこれほど当てにならない曲も珍しいだろう。濃い時と薄い時の差が激しく、3~4個ほどのストリームが繰り返される。曲自体の長さも難易度を上げている。6分以上の長い曲だ。その時は16人でトライして、クリアできたのは8人のみ。僕はなんとかクリアできた。今回の特集に入れるのは即決、さらにリーグのプレイリストにも入れた。後で知ったところ、この譜面には新版がある。説明書きによると、新版のExpertが旧版と同一譜面のようだ。Right There, Ride On! (⇒動画)Mapper: GoldenMan12321NPS: 3.95Genre: ExtremeExtremeの分類は、想定レベルより大幅に難しい譜面を意味する。1曲だけなら自分でクリアできない譜面を入れてもいいかと思ったが、リーグを開催する直前にクリアできた。それでも、このリーグの条件下(NPS4.0以下、レーティング80%以上)で僕が知る限りでは最も難しい曲と言っていいだろう。リンク先で見つけてきた。Artemisblueさんのプレイ動画だ。壁がたくさん配置された譜面はこれまでにも会ったが、目の高さに来る壁は見たことがない。これは実際にプレイすると予想以上に迫力がある。この壁はジャンプでかわすのだが、「見るのとやるのは違う」を存分に味わえる好例だった。かわせない壁は当たっても仕方ないと割り切っても、クリアはできる。しかしスコアを狙うなら、もちろん1枚でも多く回避したい。リーグ期間中にも何度かトライを重ね、最終日に85.55%。1曲だけだが3位を取れた。この時は壁ヒット4回、ノーツミス6個だった。壁ヒットだけなら2回に抑えたこともある。初回クリア時は24回も当たったが。しかし、まさかこの曲を壁ヒットも0回のフルコンボでクリアする猛者が現れるとは……。後でまた書くが、これがトッププレイヤーのすごさということか。以上が今回のプレイリストだ。振り返ってみても、味の濃い譜面が揃った。さらに1曲ずつ異なる特色がある。なるべく被らないようにも考えて選んだ。超初心者マルチと同じく「NPS4.0以下」、かつ自前で追加した「レーティング80%以上」を条件にしかし難しすぎてマルチでは入れられない曲を集めた、という面もある。素知らぬ顔で投げたら、まず間違いなく悲鳴が上がるだろう。やらないけど。実際この条件だけだったら、★7.44のランク譜面だって入れられるわけだからね……。マルチで入れる予定の譜面は、必ず自分でプレイして難易度を確かめる。上述のコンセプトに沿って譜面を選んだら、Jokerが多数を占めるプレイリストになった。Jokerに該当しないと思われるのは、Hi、Legends Never Die、Live and Learnの3曲だけだ。V1ばかりという印象も受けそうだが、実のところそうでもない。確かに3桁が2曲、4桁が2曲あるが、一方で今年入ってからの譜面が4曲もある。2万番台のLive and Learnを除き、古いと新しいの両極端に4曲ずつ分かれたプレイリストだ。クリアするだけならば、難しいのはNo SignalとRap Godだろう。次いでおどれフルファイアーか。Extremeに分類したRight Thereは、ジャンプ壁は割り切ってもクリアはできる。フルコンボは総じてかなり難しい。あれだけ難配置のSnow Halationすら簡単な方に入ってしまう。Hiが最も簡単、次がSnow Halation、Legends Never Die、Build Our Machineか。その次がフルファイアーとNo Signalのボム譜面2つ。後ろ3つはフルコンボレベルで競おうと思ったら、上級者でないと難しいだろう。特にRight Thereのフルコンボは難しさの質も異なる。そして、もうひとつ言いたい感想がある。正直言って、JBSLのJ1を観た時よりも強烈にトッププレイヤーの皆さんのすごさを味わった気がする。おそらくこれは、まず課題曲を自分で選んだことがひとつ。そしてさらに、自分でもクリアできる曲だからこそ実力の違いが伝わるからだろう。ここまでに張ってきたリザルト画面の通り、僕は主催として全曲クリアした。その上でこのプレイリストを作った。しかし……まだ歴が1年にも満たない、J4クラスの僕にも手が届く譜面をトッププレイヤーに投げても、かなりの確率で精度勝負になる。トップ層でもフルコンボできるかどうかという難しさの方が、すごさにより驚ける。そんな譜面が集まった、今回の黒リーグだ。リーグの結果は、10位/30人だった。しかし、全員が全曲をプレイしたわけではない。プレイした曲数を補正した場合は、15位/30人となる。有効ppが28位/30人ということを考えると出来過ぎのように見えるかもだが、実力の参考にはなるまい。今回はホームアドバンテージが大きすぎる。実は、すでに第2回黒リーグの構想を立てている。今回とは異なるテーマで曲を揃えよう。譜面としてはまともなリーグになると思う。時期は来年の1~2月に。9月は3週間の休暇を予定しており、その間はビートセイバーも休止にする。帰ってきたらJBSLの季節、その後も救う会などの関連リーグがありそうだ。今年にねじ込む隙は無いだろう。最後に、たくさんの参加ありがとうございましたm(_ _)m【ビートセイバー日記】⇒全記事一覧#21 3/17 OST巡り・Expert#22 3/29#23 4/04 ランクデビュー・前半#24 4/09 ランクデビュー・後半#25 4/15#26 4/22#27 4/28 JBSLデビュー戦#28 5/07 好きな曲ベスト10#29 5/14 JBSL11#30 5/21 課題曲チャレンジ・第3ラウンド#31 5/26#32 6/04 ゲーム曲特集・2#33 6/09 テイラー設定とグリップ#34 6/18#35 6/25 マルチで会った曲特集#36 7/02#37 7/09 OST+α#38 7/15#39 7/21 課題曲チャレンジ・第4ラウンド#40 7/28#41 8/04 Quest版JDFixerの使い方#42 8/15#43 8/19 次のJBSLまでにクリアしたい10曲First updated 2026.09.04 23:27:50
2026.08.27
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8月下旬の市庁舎前。もう夏も終わりだ。明後日から日の入り時刻が19時台に入る。まだ設置されているワールドカップのカウントダウン時計に、いつも通りの噴水をカメラに収める。天気と時間もよく、いい写真が撮れた。もう1枚の写真は、Lindtsのソフトクリーム。夏が終わる前に食べに行ってきた。高級チョコレートで作ったソフトクリームだ、並大抵ではない。バニラとの相性も絶妙だ。いつものレストラン巡りでは、脳内で食レポしながら食べるのだがこれについてはおいしすぎてコメントも出ない。ダメだ……この味に慣れたら、もう普通のソフトクリームでは満足できなくなるかもしれない・w・;(どこぞの青髪女子高生ライダーの口調で)短いが、今日は日記らしい日記にしてみた。明日上げるビートセイバー日記が非常に長くなった。シリーズで過去最長の1本だ。本来なら2本に分けるべき長さだろう。調整として、水曜に短い日記を入れる。
2026.08.26
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8/20の日記に続き、ぷよクエ日記8月号だ。後半はコラボ以外のイベント2つについて書く。|・w)っ[第10回ぷよつかい大会]定番イベントのひとつだ。4月以来の開催となる(⇒4/21)。これまでは幾星学園の恒例行事だったが、そちらで出すべきキャラは出揃ったらしい。確かに、本家ぷよキャラはほとんど揃っただろう。今回は、光と闇の学園に舞台を移す。光の学園と闇の学園の合同学園祭「学天祭」で、今回のぷよつかい大会は行われる。新規はモーリスとロコ、案内役を務める2人だ。ガチャで当たる確率はそれぞれ0.4%。既存の幾星学園カードも含めると、当たり確率は2.25%だ。今回はクーポン分の20ガチャのみ引いたが、ロコを引き当てた。ガチャパワー80と120、さらにイベントの累計5万点で、1枚ずつ幾星学園確定チケットがもらえる。しかし、幾星学園の選べるチケットは用意されていない。ガチャで引くとなると1枚あたり0.085%、目当てのカードを引くのは不可能に近い。赤属性のリチャージャーがいないので、アミティが欲しいけれど。とことんの塔攻略に大きく近づける。確定チケットで引いたのは、幾星学園のりんご先生。後述の通り、ぷよつかい大会で手札に加えたかったカードだ。ガチャを引いたら、ぷよつかい大会だ。いつも通り、7ターンでぷよを消した数を競う。スキルは1ターンに3回まで使用できる。累計得点の報酬は前回グレードアップしたものと同様。5万点で確定チケットが1枚もらえる。12万点のコスト56チケットが目標になるだろう。1枚でも多く学園カードを起用するべく、編成を少し変更。これまでミヤビが担っていたネクスト赤ぷよ変換要員を、りんご先生に交代する。★6でも3ターン持続するのがありがたい。サポート枠を使うより、自前で起用するのが理想だ。ミヤビと違ってチャンスぷよ生成は持たないが、それはロコが対応できる。あとは連鎖のタネ要員のルルーと、プラスぷよ塗り替え要員のアルルを起用。シェゾはスキルは使わないが、特効&ブーストエリア要員として表に置く。サポートはロコを借りるが、自前のロコも裏に置いて特効倍率を上げる。1・4ターン目は「ルルー、りんご、ロコ」、他はりんごの代わりにアルルのスキルを使う。いずれもルルーを最初にすること。リーダーの戦乙女アミティのみ、学園カードではない。スキル加速要員としての起用だ。学園カードには「消すごとに」のスキル加速要員がおらず、外すと1ターンでスキルをチャージできない。この枠を学園カードに代えるには、まず連鎖のタネ要員が2枚欲しい。結果は4633位、また自己ベストを更新。初参加の32333位から1年4か月、ついに5000位以内まで上がった。報酬にクロスアビリティ確定チケットがもらえる。特効倍率は3.48倍を得られたが、素点が1850点と今ひとつ伸びなかった。運がよければもう少しは行けただろう。|・w)っ[第5回なぞぷよタイムアタック]昨年から始まり、すっかり定番と化したイベントだ。次々と現れる28個の課題を解いていく。タイム部門はBlackの一番の得意イベントで、すでにリボントロフィーを2個持っている。なので今回は軽めに、期間限定やるきそうを使い切ったら終わりにしよう……と考えていたのだが結局またハマり、50トライほど追加した。やはり楽しさでも一番だ、このイベントは。今回の新規は、いちりゅうキッチンのまぐろ、おねぼうキッチンのディーナ。後者は大神官から2人目の登場だ。まぐろのスキルはロキアーの色違いで、盤面を青、緑、黄ぷよ16個ずつに変換する。なぞぷよタイムアタックで役立つスキルだ。このスキルを前情報で見た時に予想できたが、今回はこの3色の「色ぷよを消す」課題が出る。しかも3色ともに50個の課題があるため、対策要員が必須となる。いつもなら、アルル、ドラコ、ウィッチ(または戦乙女アルル)を起用するところだが実は手持ちにアルル&カーバンクルがいる。スキル1つで青ぷよ48個、黄ぷよ48個を消せる。枠をひとつ圧縮できるため、非常に助かる。他に目を引く課題は「なぞり消し累計24個」。なぞり消し系はこれまでにも出たが、24個は過去最多だ。無策で挑むと、チャンスぷよを交えても最低3ターンかかる。対策要員として、オンステージのりんごを起用。デュアルシフト込みで、なぞり消しを8個増やせる。ただし、大連鎖チャンスには乗らないのは覚えておきたい。なぞり消し系は中盤でも15個の課題が出るため、そこでも引っかかる可能性がある。これもスキル使用で突破するとなると、戦乙女アミティでリチャージするか、なぞり消し増加要員を2枚入れるか。今回は後者を取り、蒸気都市のりんごを起用した。あるいは、リーダースキルorとくもりスキルでなぞり消し増加持ちを起用するのも手だろう。後者は3個増加のレガムントがいる。ビンゴアリーナのワイルド化要員だ。今回わかったことだが、スキルのなぞり消し増加は2枚発動しても加算されない。併用しても16個から増えなかった。レガムントの+3個はスキルと重複できる。いつも通り色ぷよ8個、12個、16個の課題も出るが、今回はサポート枠のまぐろだけしか対策要員を置けない。こちらへの対策を厚めにするなら、はりきるドラコ、ラフィソルなどを起用するといい。ハートBOX系の課題は今回は無い。あとは「青ぷよをちょうど4個消す」という新手の課題がある。序盤で出るので、盤面をよく見よう。大連鎖チャンスでクリアしてもいい。このデッキで挑んでみる。課題の出題順は多少ランダム要素もあるが、大筋は決まっている。これもいつも通りだ。まず初手で、青、緑、黄の「色ぷよ4個を消す」が出る。最初の盤面をよく見て、少なくとも2つは1手でクリアしたい。戦乙女アミティを外したことで、開幕にチャンスぷよが無いがこれは初手でかかる時間を短縮できる面もある。序盤で引っかかりやすいのが「なぞり消し累計5個」だが、初手で来るか2手目で来るかわからないのも厄介なところだ。できれば初手は5個以上消したい。3手目は「チャンスぷよ2個」をクリアしたいが、盤面に左右される。ここは運が絡むところだ。このあたりから並ぶ色ぷよ8個、12個の課題を、まぐろと大連鎖チャンスで片付けていく。中盤の「赤ぷよ9個、チャンスぷよ3個、7連鎖、全消し」が並ぶところも難関だ。ここは速攻でクリアできるスキルが無いので、自力で行くしかない。チャンスぷよが不足するならば、レガムントのスキルを使うのも手だろう。再度まぐろのスキルをチャージして、「色ぷよ16個」と「12個以上同時消し」をクリアする。この辺で出る「なぞり消し15個」も並行して片付けよう。蒸気りんごのスキルを使えば、1ターンで突破できる。終盤で注意すべきは、残り課題を5個にしないこと。少しでも早く「なぞり消し24個」をテーブルに乗せて、3つの「色ぷよ50個」と並行するのがタイム短縮には必須だ。他のプレイヤーのタイムを見ても、今回は前回までより一段難しくなっており大体6~10秒ほどタイムが延びる傾向にあるようだ。期間中に推測したところでは、リボントロフィー圏内にあたる300位のボーダーは2分5~10秒と予想した。前回はこれが2:00.960だった。して、結果は240位。わずかながらマイベストを更新した。難しくなったとはいえ、このタイムでこの順位は予想以上だった。300位ボーダーは2:11.200、これもまた予想より遅く出た。2分切り達成者は今回は110人、初回に次いで少ない。3個目のリボントロフィーを手に入れた。今回は少しハードルが高かったが、このイベントだけは微課金でも上位を狙える。カード資産よりもテクニックが重きを占める、腕の振るいがいがあるイベントだ。実のところ運も多分に絡むけれど。【各イベントの最高成績】ビンゴアリーナ(無制限部門):2927位(転スラ/2026年5月)ビンゴアリーナ(制限部門):2221位(第18回/2026年7月/黄属性限定)ぷよつかい大会:4633位(第10回/2026年7月)なぞぷよTA(スコア):8565位(第4回/2026年5月)なぞぷよTA(タイム):240位(第5回/2026年8月)|・w)っ[ゲームクリアの条件]ぷよクエを始めて1年7か月、ついにユーザーランク1000に到達した。3桁と4桁は、一目見るだけでも違いがある。名実ともにベテランの域に入った証だろう。最大値は4000らしい。やる気の基準値は480まで上がった。これは500が上限らしい。おそらくユーザーランク1060で達すると思われる。ビンゴアリーナ、ぷよつかい大会、いずれもある程度の順位には入れるようになった。なぞぷよタイムアタックのタイム部門は一番の得意イベントだ。リボントロフィーを3個手に入れた。とことんの塔も2属性で60階まで完全制覇した。が、同じことの繰り返しに飽き始めてきたところだ。勉強を増やさなくてはだし、他にもやりたいゲームはいくらでもある。そろそろエンディングを考えよう。1月号後半で書いた(その後3月号でひとつ追加した)、ゲームクリアの条件は以下の通り。ぷよクエを自分なりにやり込んだと言えるだろう条件として設定した。1) 次のカードを全て★7にする ⇒キュアミラクル&マジカル、ひやくのウィッチ、どきどきカフェのアリィorめくるめくアリィ2) 次のカードを全て★7&とくもりチェンジする ⇒オンステージのりんご、きはくのペルヴィス3) なぞぷよタイムアタックにもう一度参加する4) ユーザーランクを1000以上まで上げる5) とことんの塔をいずれか1属性60階まで制覇あとはアリィ2枚のいずれかとオンステージのりんごを★7&とくもりチェンジすれば、全ての条件が揃うがすでにそれができるワイルドさん52と60の数は揃っている。しかし、手元には魔導石が1600個以上もある。これを使い残したままゲームクリアにするのはもったいない。引きたいガチャといえばデュアルシフトなんだが、ここ何か月も来ていない。いつの日かまた再開する可能性を考えるなら、温存したまま区切りにするのも手ではあるのだが。今月号はここまで。次はまた9月下旬に書く。【ぷよクエ日記・2025】・2/19 2月号・3/19 3月号・前半・3/20 3月号・後半・4/24 4月号・5/22 5月号・6/25 6月号・前半・6/26 6月号・後半・7/30 7月号・8/27 8月号・9/20 9月号・前半・9/21 9月号・後半・10/18 10月号・前半・10/19 10月号・後半・11/23 11月号・前半・11/25 11月号・後半・12/16 12月号【ぷよクエ日記・2026】・1/28 1月号・前半・1/29 1月号・後半・2/18 2月号・前半・2/19 2月号・後半・3/18 3月号・1・3/21 3月号・2・3/25 3月号・3・4/14 4月号・1・4/21 4月号・2・4/29 4月号・3・5/17 5月号・前半・5/23 5月号・後半・6/24 6月号・7/16 7月号・8/20 8月号・前半
2026.08.25
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マックの限定メニュー、McExtreme Pulled Porkを食べる。ビーフパティに加えて、ポークとベーコンも入った肉たくさんのハンバーガーだ。バーベキュー&スパイシーソースとの組み合わせがいい味を出している。スペインをイメージしたハンバーガーだという。さて、8月もラスト1週間。もう夏服の季節も終わりそうな今日この頃だ。昨日今日と最高21℃、予報を見ても高くて26℃。今年は数日だけ35℃クラスの暑い日があったが、他は手加減モードの夏という結論になりそうだ。……こういう時に限って、9月に暑い日が来たりするのだが。そして、あと13回仕事すれば休暇だ。今のうちにできる買い物は今週で片付けよう。レストラン巡りも、休暇前にもう1回行くなら今週のどこかで行く。休暇に入れば食べる楽しみもたくさんあるし、直前にわざわざ交通費かけてまで食べに行くこともないだろう。で、これまた休暇前に少しでも睡眠削減ノルマを削っておこう。この週末もまた6.5hも積み増しされたorzいくら活動時間を増やしたくても、体力がついていかない。早速今夜2h削ったが、あと4.5h削ってようやく元通りだ。これを明日削って、明後日もう一段を狙おう。今日の時点で、手元には123本の日記ネタが残っている。ゲーム方面からの入荷が無く、ここしばらく減少続きだがこれだけあっても多すぎることだし、少し使っていいだろう。もう少し入れば年末に届き、日付指定ネタで稼げる。あと休暇初日も大抵いつも何か書くが、これはまだ計上していない。いくつかネタは入るだろうけど、今週で少しでも執筆しておこう。いつでもできることを休暇でやるのは、時間の使い方としてよろしくない。では、今日はこの辺で・w・ノ
2026.08.24
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ドーナツショップのTim Hortonsで、ハリー・ポッターシリーズとのコラボが開催中だ。引用元:Tim Hortons公式目玉商品は、4つの寮をイメージしたドーナツだ。どれもレギュラーのドーナツとは一味違うおいしさを期待できる。各$2.79と、価格は通常のドーナツの1.75倍。10年前はレギュラーは1個$0.99だったよね……ずいぶん値上がりしたものだ。一度に全部は食べ切れないので、何回かに分けて買ってきた。まずはグリフィンドール。ストロベリーのコーティングに、中はストロベリージャムとホワイトクリームが入っている。甘味とともに、食べると気合いが入る味だ。ハッフルパフも、通常の形状のドーナツだ。こちらはレモンとカスタード、酸味と甘味を楽しめる。日を改めてスリザリン。こちらはBoston Creamに代表される、穴が無いドーナツだ。ピスタチオの渋さが入る甘味がおいしい。中はこちらもジャム入り。最後にレイブンクロー。鮮やかなブルーベリーの酸味がいい。勉強の休憩に食べるなら、これがベストか?どれが一番おいしかったかと言えば……グリフィンドール!(組分け帽子の声で)トップ写真の奥のスニッチ(実際のサイズより大きい気がするが)に入っているのは、ひと口サイズのTimbitsだ。今回のコラボ限定品は、キャラメルが入っている。ドリンクも3種類あり、ひとつ飲んでみた。ブルーシロップを加えたレモネードに、クリームを乗せた一品だ。総じていつもと一味違う、リッチなおいしさを味わえるコラボだった。期間中に店頭で見かけたら、またドーナツを買おうかね。
2026.08.23
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英語でFF12RW、第7回。物語は6章、数の上では後半に入る。英語訳:「あたしもいつか誰かに、そんなふうに想われたいな」日本語:「あたしもステキな恋がしてみたいな」まだ早……くもないか。フィロは11歳、きっかけひとつあればこうしたことを考えてもおかしくない年頃だ。今は特定の相手がいるわけではないと言っているが。「……ボク知ってるよ。フィロはね、リュ……」こういう話だと、ヴァンは当てにならないことは書くまでもないがパンネロもあまり経験あるようには見えないんだよね……相談する相手がいない?「いいアイデアだ。もし何をするか知ってるヤツがいるなら、バルフレアだな」ストーリー本線に目を向けると、シュトラールの目撃情報が入った。天を抱く山の島アルダ、レムレースの北にある島だ。この表現もよく見かけるので覚えておきたい。英語訳:「ミッション6-1 循環する厄介者」日本語:「ミッション25 復活した迷惑」が、まずバッガモナン一味と一戦交える。英語訳と日本語の意味は完全には一致していないが、大体同じだ。Chapter-6に入り、一段と難しくなる。イエロープリン、サンダードレイクなど雷属性の幻獣と、炎属性の強敵ラミアという組み合わせだ。配置に関しても、ギジュー(間接)とボム(飛行)、リノ(近接)にラミア(間接)と攻略しにくいコンビネーションで来る。タイミングをずらして複数チームを突入させるなど、こちらも戦略を考える必要がある。英語訳:「そのようね。バッガモナンはいつも根に持つから」日本語:「あり得る。容赦ないね」バッガモナン本人はいないが、それはギジュー達を捨て駒に使うという意図だ。落とし前の続きらしい。"hold a grudge"で「恨みを持ち続ける」、つまり「根に持つ」の意味になる。バッガモナンの狙いは、フランを捕まえてバルフレアをおびき出すという。一行はユミル・クルの集落に引き返す。そこでフランを囲んでいるのは、バッガモナンが新たに引き込んだ空族が4人。ついていく相手は選んだ方がいい。英語訳:「クポポポ! クポクポ! それからあんたのチョコボもだクポ!」日本語:「クポポポポーッ! クッポクポクポだクポー!!」どっちにしてもわけわからん。このミッションを終えると、フランが同行する。例によってストーリーを進めるごとに小刻みに飛空艇での台詞が変わるので、話しに戻りたい。「この飛空艇からはミストを感じないわ。飛空石もグロセアエンジンも無い」FF12における自然エネルギーとしてのミストは、"Mist"と大文字始まりで表記される。普通の霧ではないということだ。英語訳:「理解することと、理解されることね」日本語:「信じあえる気持ち……かしらね」パンネロから質問ひとつ。フランの「だいじなもの」は?第2回(⇒7/22)でも書いた通り、このFF12RWの主題のひとつだ。「言葉は偽るわ。その目で見て、真実を判断しなさい」フランから助言もうひとつ。シンプルながら重要な台詞だ。山脈深くに隠された洞窟にて、聖晶石を発見。が、なぜかバルフレアは聖晶石を破壊しようとする。彼いわく、レムレースを守るために。今までの物語と違う……?英語訳:「それが主人公のやることかよ?」日本語:「ムチャクチャだろ! 主人公がこんなことするのかよ!」英語訳:「注目の的から降りるにはいい頃だな」日本語:「主人公は引退だ」あれ、あっさり引退宣言された。"limelight"はこの文脈なら「注目の的、人目につく立場」の意味だろう。さらにバッガモナンが乱入。ヴァンとバルフレアの両者にケンカを売りに来た。事態は三つ巴のバトルに。このミッションで、Chapter-6は終わりだ。【英語でFF12RW】#1 7/18 プロローグ~Chapter-1#2 7/22 Chapter-2#3 7/25 Chapter-3#4 7/30 Chapter-4・前半#5 8/08 Chapter-4・後半#6 8/12 Chapter-5
2026.08.22
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8月も下旬、日の長い季節もそろそろ終わりだ。今日のトロントの日の入り時刻は20:12、6月と比べると明確に早くなった。今年はあまり日の長さを味わえていない気がするが、やはり日当たりのよくない部屋に住んでいるからだろう。この部屋、窓はあるが1m先が隣の壁だ。せっかくの日の長さを味わえないのは、気分的に物足りなさを感じる。しかし、この点と家賃の高さ以外はかなりいい家だ。シェアハウスでこれ以上を要求するのは難しいだろう。やはりもっと稼げるように転職を目指すか、それが困難ならば引き際を考えるべきか。いずれにせよ勉強したいが、この1年近く騒音問題で頭と耳が疲れ放題、とても勉強する気力が残らないorzもっと強力な防音装備が必要だ。休暇中にどこか相談しに行こう。さて、今週末からCNEが開催される。すでに前売り券を1回分買った。8月中に行ってくるとしよう。9月は休暇を入れているため、TTCの1か月パスを買わない。8月なら余計な交通費がかからないというわけだ。もうひとつ気になる話といえば、トロントのドーナツ屋2つで限定メニューが出ている。それぞれハリーポッターとポケモンのコラボだ。買いに行って日記のネタにするか。一度に全部は食べられないだろうから、何日かに分けて買おう。金曜の近況報告では、ゲーム方面の進捗をまとめる。【連載中の日記・プレイ記録】ファイナルファンタジー12RW:6/15回(Chapter-5)【執筆中のプレイ記録】テイルズオブヴェスペリア:6回目(ヘリオード)先週は平日に英語でFF12RWを連載したため、先週の金曜から進んでいない。定例通りに戻って、今週末に第7回を連載する。ヴェスペリアは今週は多少だが進捗あり。遅いことに変わりはないが。いつ連載を始めるかはまだ様子見中。2010年の初プレイでは、9/23にゲームスタートした。これに合わせるのも手だろう。普段からできるプレイ記録の連載を、休暇中に始めるのは時間の使い方としてよくないけれど。
2026.08.21
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今月のぷよクエ日記は、5月以来の2本構成だ。範囲は7月の第10回ぷよつかい大会から、8月の第5回なぞぷよタイムアタックまで。だがその前に、前半は8月のコラボの話を書こう。|・w)っ[プリキュアコラボ]この連載を始めて、ちょうど10回目のコラボは再びのプリキュア。ぷよクエワールドを訪れる5組目のプリキュアチームは、ハートキャッチ組だ。今回も含めた5回は以下の通り。1回目……プリキュア5(ドリーム、ルージュ、レモネード、ミント、アクア、ローズ)2回目……初代(ブラック、ホワイト、ルミナス)3回目……SS(ブルーム/ブライト、イーグレット/ウィンディ)4回目……魔法つかい(ミラクル、マジカル、フェリーチェ)5回目……ハートキャッチ(ブロッサム、マリン、サンシャイン、ムーンライト)ぷよキャラからは、今回はアリィver.ブロッサムが登場。アミティver.ドリーム、りんごver.ホワイトがすでにいるが、アルルはまだプリキュアコラボには登場していない。コラボガチャは新規と復刻の2つが用意される。復刻は以前に登場した4組のプリキュアが入るが、前回登場した魔法つかい組のみ両方に入っている。また、復刻の80ガチャパワーで既存の選べる引換券がもらえる。ログインボーナスとイベント、それにミッションで入手できるクーポンは新規が10枚、既存が40枚だ。その代わり、既存のクーポンは課金では買えない。まずはクーポン分だけ引いてみる。既存ガチャは絶好調。フェリーチェ2枚、ブラック&ホワイト2枚、ブライト&ウィンディを引き当てた。いずれも0.5%だ。前回のコラボで課金してでも引きたかったのはミラクル&マジカルだが、こちらはすでに★7&最大強化済み。今回は出てくれない方が、余計な運を使わずに済む。その点でもいい引きだ。欲を言えば、この運を新規ガチャの方につぎ込みたかったが。さすがにそこまでは要求し過ぎか。0.3%を10ガチャではもちろん引けない。ばたんきゅ~が移った。戦力面ではキュアマリンが欲しい。★6でもフルパワーで3.0倍のワイルド化を持つ。★7ならば3.6倍にも上がる。ビンゴアリーナのデッキで起用している、★7レガムントは2.4倍。リーダーにしても「消すごとに」のスキル加速を持つ。青属性では手薄なところだった。新手の「赤・青ぷよを合計8個消すごとに」という条件だが、従来の「赤ぷよを4個消すごとに」とは一長一短。フルパワーの上にとくもりスキル2つ持ちということで、予想通りワイルドさん60が要求される。コラボキャラはイベント中でないと引けないため、他の高コストカード以上に★7にするのは難しい。これまでと同様、ストーリーも用意される。突然話に加わり、文脈を無視してぷよ勝負を仕掛けるぷよキャラとともに今回の目的はアイスを……いや、愛スを作る。えりかもツッコミに回ることもあるんです。コラボでは、前半はいつもハンティングイベントが開催される。今回は過去のプリキュアとコラボカードが特効に指定されており、数が多い上にコスト40以下で★7にできるカードも豊富にある。デッキを全て特効Lv3で並べるのは苦労しなかった。サポートに★7のブロッサムorマリンを借りれば、チャレンジボスからは1回で10400点がもらえる。これはチャンスと判断し、2度目の100万点をクリア。前回トライしたアイマスコラボの時に比べれば、大幅に楽だった。ログインボーナスで、やるきそう(100)を100個もらったが92万点でそれも使い切り、最後はストックから14個使ってたどり着いた。今回、1トライで3500点ほど手に入った。100万点を目指すなら、これより少し上が目安になるだろう。このイベントで、ユーザーランクが999まで上がった。コラボ後半はボスチャレンジ。Lv1~101までいる相手に挑み、ポイントを稼ぐ。報酬はガチャ形式でもらえる。ポイントが増えるので、デッキには特効カードを揃えたい。特に裏デッキは戦力度外視で並べて問題ない。1トライで2ターンしか与えられないが、スキルをチャージした状態で開始できる。写真のように相手の体力ゲージが5本の場合、初手は戦乙女アミティ⇒ひやくのウィッチ、連鎖のタネで攻撃して2本削る。2ターン目は戦乙女アコール先生とウィッチで1本ずつ、そして連鎖のタネでフィニッシュだ。必要に応じて火力アップスキルを使おう。そして裏チャレンジもクリア。これで得た45000pがあれば、225回も報酬ガチャを引くことができる。おかげで、今回もLv47でガチャを引き終えた。大幅に手間が省ける。もちろん相手は手強い。体力ゲージが8本もある上、もちろん1本ごとの体力も多い。さらに「通常攻撃無効」のステージ効果があり、スキル砲で攻撃しなければならない。だが可能な限りの火力アップを詰め込み、戦乙女アミティ⇒ウィッチ砲を2ターン連続で撃てれば1トライでゲージ4本を削り、2トライで勝利できる。サポートにはサタン&エコロを借りよう。特効も乗せるべく、主力のキュアミラクル&マジカルも起用。蒸気都市のチコと同時に起用すれば「相手が状態異常の時にスキルを使うとさらに攻撃力1.5倍」も活かせる。今回も、一通り目標を達成してイベントを終えた。|・w)っ[現在の手持ちカード]あとはこれを書いて、今月のぷよクエ日記の前半はここまでにしよう。今月は★7を12枚増やし、合計は218枚となった。新たに入手したものを太字にする。・赤(49枚)アミティ×2、ルルー、りんご、すけとうだら、オサキ、あやしいクルーク、キキーモラ、フローレ、ヘド、スイートアミティ、サンタアミティ、オサ、アルベルト、アーシル、レイト、ホウジョウ、剣士アミティ、ザラ、マルス、ルゴー、スザク、ミヤビ、アニー、ヘレン、カエデ、グライノス、チェッタ、アザウィア、純白の魔界王子イシン、ゼロ、トワ、喫茶店のアミティ、あつきヘド、アミティver.ぷよタッチ、キュアドリーム、アミティver.ドリーム、くのいち姫カエデ、キュアブルーム、鹿目まどか、モフルン、ウィッチver.ミラクル、ゼロver.ディアブロ、ラウンver.ルビー、グリーヴェル、鬼侍せんぱいロキアー、あたりver.めぐみん、まどろみのフィンレイ、アリィver.ブロッサム・青(47枚)シグ×2、アルル、まぐろ、アコール先生、セリリ、シエル、スケルトンT、デーモンサーバント、サンタアルル、シフォン、ウト、リチャード、フワール、ライム、エイシュウ、剣士シグ、アルデラ、ユーリ、ラトス、セイリュウ、エニシ、ジェームズ、アサガオ、ルイス、イスティオ、メリリース、ハチ、あおいインキュバス、喫茶店のアルル、朽木ルキア、アルルver.ぷよタッチ、めぐりあいのアリィ、ひんやりあいすのライム、ハートフルなカーン、戦乙女アコール先生、キュアアクア、アルデラver.キュアアクア、キュアホワイト、デバッグますたーのシグ、美樹さやか、異邦の使者コモネ、リムル=テンペスト、アクア(推しの子)、ミノアver.アクア、イスティオver.シュナ、ぬれがらすのエルドゥール・緑(34枚)リデル×2、ドラコ、レムレス、サタン、ハーピー、ロコ、アリィ、ナリ、マシュー、リーン、ホウライ、ナソス、ハルトマン、リュード、ゲンブ、ヤマト、オデット、ワカバ、ジゼル、セオ、テン、みどりウィッチ、喫茶店のりんご、りんごver.ぷよタッチ、キュアミント、はなののリデル、蒸気都市のタルタル、はなまうオデット、ハーピーver.ラミリス、竈門炭治郎、メイリィver.有馬かな、カズマ、祝祭のフィヨラ・黄(48枚)ラフィーナ×2、ウィッチ、りすくませんぱい、エコロ、ミノタウロス、ルクス、リゼット、キッシュ、シオ、ミリアム、ルミール、ルカ、キャレン、タイヨ、イレーヌ、エミリア、レオ、ビャッコ、ナルカミ、セレナ、ヤマブキ、アージス、マイア、ヒューゴ、チヅル、ラウン、戦乙女アルル、レガムント、たかみのバーテブラ、すずしげなレムレス、つきよのウィッチ、さすらいのベストール、癒しの天使リゼット、ひやくのウィッチ、キュアレモネード、リデルver.レモネード、シャイニールミナス、キュアイーグレット、戦乙女アミティ、シュナ(転スラ)、ランガ、セリティver.MEMちょ、アスガルル、ニナver.星井美希、ダクネス、巴マミver.制服、祝祭のリヴル・紫(41枚)クルーク、シェゾ、フェーリ、ダークアルル、ポポイ、ラグナス、アビス、かわったエコロ、シャルル、ワタ、ペロー、プルコ、シュクール、インキョウ、ルファス、ヴィオラ、クレス、キリン、シグレ、マオ、スミレ、ミラス、ロティオン、アポストロス、ラフィソル、トウゲン、純白の魔界王子メギド、ロキアー、イッセン、クールなシェゾ、きはくのペルヴィス、シェゾver.ぷよ番隊、蒸気都市のチコ、ティ&オー、ミルキィローズ、しんねんのインキョウ、キュアブラック、暁美ほむら、キュアミラクル&マジカル、ゼノンver.鬼滅の刃、黒川あかね【ぷよクエ日記・2025】・2/19 2月号・3/19 3月号・前半・3/20 3月号・後半・4/24 4月号・5/22 5月号・6/25 6月号・前半・6/26 6月号・後半・7/30 7月号・8/27 8月号・9/20 9月号・前半・9/21 9月号・後半・10/18 10月号・前半・10/19 10月号・後半・11/23 11月号・前半・11/25 11月号・後半・12/16 12月号【ぷよクエ日記・2026】・1/28 1月号・前半・1/29 1月号・後半・2/18 2月号・前半・2/19 2月号・後半・3/18 3月号・1・3/21 3月号・2・3/25 3月号・3・4/14 4月号・1・4/21 4月号・2・4/29 4月号・3・5/17 5月号・前半・5/23 5月号・後半・6/24 6月号・7/16 7月号
2026.08.20
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週刊ビートセイバー、第43回。3か月ほど前、第29回(⇒5/14)で「次のJBSLまでにクリアしたい10曲」をリストアップした。定例通り半年に1回開催されるなら、次回は11月。なので10月末までにクリアしたいと思っていたが、8月でコンプリートできた。というわけで、このチャレンジを今回の日記にまとめよう。以下の曲順は第29回の通りではなく、クリアした順に並べ替える。いつもの曲情報に加えて、クリアした日付も付ける。Fallin' Fallin'Mapper: ElecastNPS: 5.97(Hard)Rank: SS★5.40(Hard)Cleared: 5/295月に開催されたJBSLの、J4予選の課題曲のひとつだ。その当時、NPS5.97はこれまでにクリアした曲の最高値を上回っていた。大会ではクリアすらできなかった。というわけで宿題にしたのだが、テイラー調整を得て予想外に早く攻め落とした(⇒6/09)。以降も何度か記録更新を重ね、8ミスの87.35%まで伸ばした。だが今でも調子の悪い時は普通に30個くらいミスする。なんとかならんかねorzあと2か月で、この曲で90%以上を取れるくらいまで鍛えたい。Speed系なので、対応速度さえ上がればスコアも自然に伸びるだろうけどこの曲の場合、中盤のクロス配置がミスポイントに挙げられる。そこはコントロールを鍛えないと乗り切れないだろう。JBSLではトップスコアは94.72%、フルコンボ達成は4人だった。アゲハ蝶Mapper: BigSlickNPS: 5.21Cleared: 5/30今回の課題曲は、好きな曲の高難易度や、以前にプレイしてクリアできなかった曲を中心に選んだがこの曲はどちらでもなく、唯一の完全新規だ。スタックノーツが多いので、NPS5.21という数字ほどの難しさは無いが配置もシンプルではなくあちこち凝っており、かなり手強い譜面だ。イントロが難しいが、逆に言えばそこさえ乗り切ればクリアできる実力はあると考えていい。慣れればスタックノーツを爽快に斬れて楽しそうだ。そして、これがBlack初の100万点達成曲となった。好きな譜面ではあるが、初クリアの後はプレイしていない。そろそろリトライしてみようかね。Virtual to LIVE (⇒動画)Mapper: ejiejidayoNPS: 5.29(Expert)Cleared: 5/30通算500曲目を飾った、すばらしく好きな譜面だ。Dance-Techにふさわしく楽しい配置に加え、多くのスタックノーツが爽快感を演出する。ボム地帯を腕を回して回避しながら、その勢いでノーツを斬るのも楽しい。Hardは早くにクリアしたが、Expertは長らく壁となっていた。NPS5.29にNJS17、対応速度が不足しているとノーツの圧に負ける。クリアさえできれば、Expertの楽しさはHardを超える。2個や3個のスタックノーツが次々に来て、派手に動いて斬れば最高の気分になれる。Speed系に比べると、Tech系はスコアを伸ばすのに時間がかかる。特に好きな譜面なので、初クリアの後も何度もプレイして82.04%まで伸ばした。コントロールを鍛えて、もっとミスを減らしたい。$1.78Album: OST5NPS: 5.16(Expert)Rank: BL★7.03Cleared: 6/11OSTからも2曲をリストに入れた。1~3月に挑んだOST巡り4周目で、クリアできなかった曲のひとつだ。今回なんとかクリアしたが、けったいな譜面だったという印象が残る。これも以降はプレイしていない。Final-Boss-ChanAlbum: OST5NPS: 6.18(Expert)Rank: BL★7.52Cleared: 6/17OST4~7のCamellia曲4つで、Expertではこれが最もBeatLeaderでの★評価が低い。だがもちろんこの難曲請負人だ。他の曲のExpert+並みに難しい譜面だった。NPS6.18のノーツ密度だけでも手強いが、角度も間隔も様々なチェインノーツが大挙して飛んでくる難譜面だ。手が追いつかない部分がいくつもあったが、斬れる箇所をつなげるように斬っていく。クリアできた結果のみを対象として、86ミスは最多記録となった。今も破られていない。rayMapper: inatoNPS: 3.74Cleared: 6/18今回の10曲では、これが最もNPSが低い。しかしサビ前の複雑な配置が壁になっており、以前はクリアできなかった。クリアしてムーブ曲にしようとしていたが、この曲は初クリア以降はプレイしていない。やってみると同じ配置の回数が多かったり、集中しないと斬れない複雑な配置も多かった。レイドバックジャーニーMapper: misterlihaoNPS: 2.50(Hard), 3.72(Expert), 4.50(Expert+)Cleared: 7/067曲目にクリアしたのは、ゆるキャンSeason3のOPだ。ノーツの密度がちょうどよく、コンパクトに斬るにも派手に動くにもいい。好きな譜面10選にも入った。Expert+はこれまでとは大きく変わり、なかなか凝った配置が来るTech味の強い譜面だ。慣れれば他の譜面でも応用できそうな配置を多く見かける。初見では17ミスで渡り切った。この曲は課題曲チャレンジ・第5ラウンドにも入れた。リトライの結果はその時に。愛包ダンスホール (⇒動画)Mapper: MASONPS: 5.40Cleared: 7/068曲目はこれだ。リンクはMapperのMASOさんの動画に飛ぶ。ダンスマップの方は第7回で早くにクリアしたが(⇒2025/12/11)、こちらは格段に難しい。NPS5.40と複雑配置のコンビネーションに、長いこと手が出なかった。サビのみダンス配置、他の部分はスタンダードだ。こちらは初クリアから1か月半ほど過ぎたが、今やったらどれだけ出せるか……調子よくて80%か。ここまでは、以前の週刊ビートセイバーでも扱った。残る2曲が今回の新たなクリア報告だ。いずれも低難易度はクリアしており、今回は高難易度に挑戦した。Heart JackinMapper: kanade770 & iZUNPS: 2.84(Hard), 5.43(Expert)第19回で一度扱ったが、その時にはHardをプレイした。斜めノーツとアークが効果的に配置された、凝った配置と動く楽しさが特徴の譜面だ。ノーツの間隔が広すぎない程度に広く、大きく動いて斬れる。ExpertはNPSが一気に5.43まで上がる。ノーツ密度と複雑さが、バランスよく難しさを演出する譜面だ。3月に挑戦した時は、1分ほど粘ったがクリア失敗に終わった。久々にプレイしてみると、以前よりもノーツが見えるのがよくわかる。この曲を14ミスで初クリアできたのは、思った以上にいい結果だ。抜刀Mapper: okazuNPS: 2.81(Hard), 4.75(Expert), 5.84(Expert+)Cleared: 8/19第26回のトップに飾った曲だ。ちょうどよいNPSと、斬りやすくも単調ではない配置が特徴だ。思い切り腕を振って、力強く斬ると爽快さ最高・w・b今ならExpertでもある程度動ける余裕があるかもしれない。今回のチャレンジでは、Expert+に挑む。途中で予想した通り、この曲が最後に残った。NPS5.84の上に、複雑さも今回の10曲では上位に入る。もう一度やってクリアできる確信は無い。そんなわけで、目標にしていた10曲をコンプリートした。この3か月で2段階くらい実力を上げただろう。今から振り返って、難しいと思うのはOST2つと抜刀だ。この3曲は一段階難しい。これで次回のJBSLを戦えるかは……まだ足りないだろう。前回よりは勝負になるだろうが、J4の本戦に行くにはもう一段階の実力が欲しい。参加ボーダーが上がるかどうかにもよるが、850で据え置きなら入る隙はあるかもしれない。しかし900まで上がるとするとまだ難しそうだ。第6回大会から2回ごとにボーダーが上がるというこれまでの傾向から見ると、次回は上がる回にあたる。現在のBlackの有効ppは779.65、5月のJBSLから106.41pp上がった。今の実力で伸ばせる余地を考えれば、850なら勝負になりそうな気がする。いずれにせよ、まだ2か月ほどある。高難易度の開拓はできたことだし、残り期間は中難易度を確実にフルコンボすることに重点を置こう。【ビートセイバー日記】⇒全記事一覧#21 3/17 OST巡り・Expert#22 3/29#23 4/04 ランクデビュー・前半#24 4/09 ランクデビュー・後半#25 4/15#26 4/22#27 4/28 JBSLデビュー戦#28 5/07 好きな曲ベスト10#29 5/14 JBSL11#30 5/21 課題曲チャレンジ・第3ラウンド#31 5/26#32 6/04 ゲーム曲特集・2#33 6/09 テイラー設定とグリップ#34 6/18#35 6/25 マルチで会った曲特集#36 7/02#37 7/09 OST+α#38 7/15#39 7/21 課題曲チャレンジ・第4ラウンド#40 7/28#41 8/04 Quest版JDFixerの使い方#42 8/15
2026.08.19
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ポケダン探検隊をプレイした人は、誰もが思うだろう。このペラップ、驚いてばかりだ。次々と急展開を見せるストーリーに、あるいは奇想天外な言動を見せるおやかたさまに毎日のように驚いてばかりいる。これは、ストーリー中に何回驚いたかカウントしたくなる。驚いてばかりといえば、パートナーも負けてはいない。こちらも本当に何かにつけてびっくりしてばかりだ。よって、パートナーとペラップの両方についてカウントしよう。計測には空の探検隊を使用する。また「他の表情になる」「場面が切り替わる」「驚くエフェクトを出す」までを1回として数えるがこれはカウントの仕方が人によって多少ずれるかもしれない。パートナーはミズゴロウでプレイした。どのポケモンかで変わることは無いと思うが、一応。まずはペラップから。本編で40回、クリア後も含めると53回だ。この回数をどう見るか……多いだろうか?Blackとしては、もっと多いような気がしていたが。次はパートナーだ。本編を終えた時点で、なんと253回も驚いている。いくらなんでも驚き過ぎだ。Chapter-3でもう25回と、序盤からすごい勢いでびっくりカウントを稼いでいくがストーリー後半にあたるChapter-10~20の間、1桁で済んだのが3回しかない。最も多いのはChapter-14の27回だった。クリア後は79回。空の頂、探検家ハッサム、チャームズのエピソードはパートナー抜きでも進められる。これらの章では1回もカウントされていない。合計すると、332回という結果だった。こうやって調べてみると、やはり2体とも驚いてばかりだ。もう癖になってないか?おまけ。おやかたさまのびっくり顔は2回しか見ることがない。激レアだ。さすが、何事にも動じない。……セカイイチが絡まなければだけど。
2026.08.18
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ああ、今日もうるさかった。最高級の耳栓とヘッドホンを揃えて、さらにその上から音楽の三重防音でも防げないorz果たしてこれ以上の装備はあるのか?しかし、忙しくはない日だった。今週からボスが3週間ほど休暇でいないので、仕事は余裕がありそうだ。ある意味夏休みに入ったようなものだ。空き時間で何か勉強しよう。その後、1週間おいて今度は僕が夏休みに入る。そこだけ忙しい週になりそうだが、今週から7週間ほどゆるい期間になるか。そちらの準備も進めるとしよう。来月はTTCの1か月パスを買わないので、乗った分だけ交通費がかかる。今のうちにできる買い物は、8月中に済ませたい。週末から開催されるCNEも、行くなら8月中に行こう。今週か来週か。だがその前に、休暇前に少しでも睡眠削減ノルマを減らしたい。先週末もうっかり寝過ぎてしまい、25hから一気に35hまで逆戻りorz今日明日と大幅削減を連続で決めないと取り返せない。無理してでもやるしかない。先週はアニメ視聴と、長らく積み残していたツイートのブックマーク整理はできた。これでiPhone買い替えに進める。しかしゲームプレイができなかった。この週末でヴェスペリアを第1部終了まで進めたかったが。記録も書きながらとなると、やはり睡眠時間を大幅に削らないと追いつけないだろう。今日の時点で、127本の日記ネタが手元に残っている。先週は入荷無し、使った分だけ減少した。英語でFF12RWの後、次の連載を用意していないのだがそろそろ考えたい時期になってきた。しかし、プレイ記録を書いているテイルズオブヴェスペリアはかなり長い作品だ。途中から次の連載と並行せざるを得ない可能性が出てきた。それ以前に、プレイングのペースが遅すぎる。あまりにも進まなさすぎるのも、騒音問題で疲れているからか?
2026.08.17
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400万HITへの道を歩き始めて8か月余り、4合目に到達だ。いつもたくさんのご来訪ありがとうございますm(_ _)m335~340万までの5万HITは、33日で積み上げた。31日⇒31日⇒23日⇒15日⇒41日⇒33日と、ここ最近は空前のハイペースが続いている。連続50日切りも16区間に伸ばした。10万区切りでは、前回の330万到達は6/03だったので今回の記録は74日となる。前回の62日には及ばないが、歴代2位のスピード記録だ。こちらは8区間連続で100日切りを継続している。GAMEFIELDが24周年を迎えるまで、あと2か月を切った。(GAMEFIELDオープン日が10/13なので、ここでは10/13~翌年10/12を年度とする)本日8/16を終えた時点で、カウンターは3,400,514HIT。今年度ここまで積み上げたのは、457,497HITだ。すでに昨年度の411,878HITを上回り、新記録が確定した。残り57日で平均746HIT/日を出せば、年間50万HITに届く。335万HIT時に計算した平均1,029HIT/日から、かなり数字が下がった。このハードルなら十分に達成できる。さらに上となると24周年の前に350万HITだが、さすがに高すぎるか。今のペースをもう1年維持して、25周年までに400万HITが長期目標になるだろう。300万HITからここまで252日かかったので、400万までは残り378日と予測できる。日付にすると2027/8/29だ。数字上でも、25周年の2027/10/13よりも前に達成できると出ている。この調子で、あと60万HITも積み重ねよう。最後に、連続記録は以下の通り。連続400:2021/7/15~現在1859日連続連続500:2021/12/07~現在1714日連続連続600:2022/12/04~2024/2/19(443日)、2024/10/02~現在684日連続連続700:2023/4/26~2024/1/30(280日)、2025/12/24~現在236日連続連続800:2024/12/11~2025/4/02(113日)、2025/12/25~現在235日連続連続900:2026/1/07~4/20(104日)、2026/7/09~現在39日連続連続1000:2025/2/13~3/19(35日)、2026/7/09~現在39日連続335万HITからここまで、1000HIT/日を割った日が一度も無い。わずか15日で通り過ぎた325~330万以来、2度目になる。あっさりと連続1000の記録を更新した。他にも、連続700もようやく以前の記録が見えてきた。今のペースだと、これを更新するよりも345万HITに到達する方が先だろう。連続800も順調に伸ばし、前記録の2倍以上の長さになった。今年に入ってから、まだ1日も800を割ったことが無い。さて、次の目標は345万HITだ。達成したらまた記念に1本書こう。
2026.08.16
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今週も、またビートセイバー日記を書こう。前回はQuest版JDFixerについて書いたが、それも1回にカウントする。よって、今回が第42回だ。いつものように、最近斬った好きな曲をまとめよう。最近と言えるほど最近じゃない曲もあるが。惑星ラビット (⇒動画)Mapper: kamyNPS: 3.72(Hard), 6.09(Expert+)トップに飾るのは、第31回(⇒5/26)で真打ち枠として扱った曲だ。NPS6.09のExpert+をクリアできるのは遠い将来になるだろうと思っていたが、その時は意外と早く来た。6月中旬だったので、Hardをクリアしてから2か月も過ぎていない。日記で扱うのは遅くなったが。Expert+では、写真の配置が何十回も来る。V字型に斬るのは右手だけで、左手はシンプルだ。これに慣れるのが第一。あとは何度かあるストリーム地帯に注意したい。特に左手ストリームは手強い。そしてもちろん、曲に乗って派手に楽しみたい。実のところ、むしろExpert+の方がポーズを決めるポイントは多い。ノーツの切れ目に決めよう。とても美しいグラフィック、楽しい曲に動いて彩れる配置、どれを取ってもすばらしい譜面だ。斬っているうちに気分が乗って、派手に斬りたくなるだろう。現在のバージョンでプレイするには、ソースコードを少し編集しなければならない(詳細はリンク先の譜面ページ参照)。これのせいでマルチでは入れられそうにないのが惜しい。難易度もHardなら超初心者マルチで選べる範囲に収まるだけに。プレイ動画で見かけて斬りたくなったのだが、その動画へのリンクを置いた。これまでに見たArtemisblueさんのビートセイバー動画でも、ベストに選びたい。要所でかわいいポーズを決めるのが最高過ぎる。群青 (⇒動画)Mapper: MASONPS: 1.90(Hard), 3.41(Expert), 5.63(Expert+)カスタム曲第1陣のひとつ、YOASOBIの"群青"だ。初Expertクリアの曲でもある。その時は15ミスの83%からなかなか上に行けなかったが、この度ようやくフルコンボを達成。そして、さらにExpert+もクリアした。NPS5.63もかなりの密度だが、今のBlackならまだ手の届く範囲だ。むしろ真に注意すべきはNJS19。ノーツが来るのが速い。案の定振り遅れが多発したが、47ミスでなんとか渡り切った。100万点クリアはこれで4曲目。うち"群青"と"千本桜"の2つがMASOさん譜面だ。リンクしている動画は、MASOさん本人によるExpert+のプレビューだ。まだスコアも芸術点も遠く及ばないとはいえ、これが斬れるようになった。そしてアバターのクレリックかわいい・w・Starry Eyed Dreamer (⇒動画)Mapper: The DITR 7 Collab TeamNPS: 2.18(Easy), 2.78(Normal), 4.22(Hard), 5.05(Expert)動画はExpertのプレビューに飛ぶ。DITRとは、譜面作りを学ぶコミュニティイベントだ。ベテランがマンツーマンで指導するという。今年は8回目が行われた。この譜面は、前回参加したマッパーの有志による共作だ。5分35秒と長く、斜めノーツやアーク、壁など多彩な配置が入っている。Hard以上だと最後にSpeed地帯があり、体力を残していないときつい。他には、難易度が上がるごとにチェインノーツが増える。曲が長いので、Hard以上なら100万点を狙える。Expertのノーツ1745個は、これまでにクリアした譜面での最高値を更新する。この上にExpert+もあるが、NPS6.32の強敵だ。クリアはできなかった。Speed譜面でのスタミナ問題は、他の曲でも直面している悩みのひとつだ。第33回(⇒6/09)で登場した"千本桜"で90%を出せそうで出せないのも、終盤になると体力が持たないのが原因だ。NPS6.85のノーツ数に4分も張り合うのは、正直言ってまだきつい。209番道路(昼)Mapper: yabje, Rashed & Tea DrinkerEasy: NPS1.73/SS★3.95/BL★2.31Normal: NPS2.27/SS★4.07/BL★2.81Hard: NPS3.52/SS★4.41/BL★4.53Expert: NPS3.83/SS★4.91/BL★5.00Expert+: NPS4.92/SS★5.59/BL★5.88今週のランク枠は、ポケモンからの1曲。シンオウ地方209番道路のBGMだ。中盤の他の道路でも聴けるが、雨のエリアが多いことを反映してかこの譜面をプレイする間も画面には雨が降る。ランク譜面の上に、難易度も5段階揃っている。特にBeatLeaderでは適正レベルで楽しそうな曲が見つからなかったところだ。これはありがたい。この曲については、NPSとランク表記の形式を変更する。さらに難易度のラベルもつけられている。低い順に、パール、ダイヤモンド、プラチナ、シャイニングパール、ブリリアントダイヤという。もちろん、シンオウ地方を旅するポケモンのバージョン名だ。EasyとNormalは完全に精度譜面だ。しばらくウォームアップに使おう。Normalで96%後半が欲しいところだ。調子がよければ今すぐでも取れそうだが、そんな時に限ってミスするんだよねorz実のところ、難易度ひとつごとではおいしい譜面とは言えないか。|・w)っ[現在のScoreSaber]最近、10000ppや12000pp達成の報告をいくつも見かけた。まだずっと遠いと思いながら、僕は目の前の目標に向かう。ってわけで、6000ppに乗せた。76曲目での達成だ。ここまでは特に壁にぶつかることもなく来たが、次は難関になりそうな気がする。あと2か月で、ビートセイバー歴が1年になる。途中3週間の休止期間が見込まれることも考え、1周年までの目標は6500ppにしておこうかね。その上の7000ppまで行ければ、(ボーダーが上がるかどうかにもよるが)J4である程度の順位には入れるだろう。次が今回のラスト1曲だ。Dokkin♢魔法つかいプリキュア!Mapper: JoetasticNPS: 5.42ぷよクエでプリキュアコラボということで、ビートセイバーでもプリキュアをひとつ。他の年のOPやEDもいくつかありそうだ。ぷよクエと連動した曲の選び方、もっと早く思いつけばよかったね。今年ここまでコラボで登場した作品でも、まどマギはランク譜面がありプレイした。この譜面は全然初心者向けではないけれど。NPS5.5クラスにしても難しく、OST曲で言えばCamellia曲のExpertにも並ぶだろう。複雑配置の上にチェインノーツも多い。2トライでクリアできたが、ここからスコアを伸ばすのも大変そうだ。もうひとつ言えば、ノーツカラーをピンクと紫に変えてプレイすればもっとよかったか。今回は以上。着実にクリアできる範囲が広がるのを実感するが、まだ足りない。もう少し余裕を持てるようになりたい。|・w)っ[課題曲チャレンジ・第5ラウンド]以前の実力でちょうどクリアできた曲をいくつか選んでおき、期間を置いてリトライする。腕試しとして、独自に続けているチャレンジだ。今回の課題曲は以下の通り。いつも通り、一度クリアして、しかし85%に達しなかった曲からいくつか選んだ。9月に入ったら休暇があるので、再挑戦は早めに8/16以降とする。順番は基本的には初クリア順だが、一部入れ替えた。1. I Wanna Be a Machine [OST5] (Expert+)NPS5.01 - 80.41% - 39miss/1155 (2026/7/13, 271日目)2. ray(超かぐや姫) [misterlihao] (Expert+)NPS3.67 - 80.27% - 32miss/1112 (2026/5/29, 226日目)3. Sky Station Galaxy [Tonkie & Rashed] (Expert+)NPS4.61 - 74.00% - 35miss/772 (2026/6/05, 233日目)4. 惑星ラビット [kamy] (Expert+)NPS6.09 - 77.15% - 37miss/1246 (2026/6/17, 245日目)5. IRIS OUT [P90KILLR] (Expert)NPS6.19 - 76.98% - 27miss/941 (2026/7/03, 261日目)6. 群青 [MASO] (Expert+)NPS5.63 - 77.22% - 47miss/1426 (2026/7/06, 264日目)7. No signal [Fara] (Expert+)NPS3.30 - 74.90% - 30miss/983 (2026/6/28, 256日目)NPS6.0クラスの曲もリストに入ってきた。これまで以上に、スコアを伸ばすのも簡単ではないだろう。その一方でNPS3台も2つあるが、もちろん配置の複雑な譜面だ。後者はまだ日記で扱っていないが、非常に面白い。近いうちに、この連載でも出番がある。【ビートセイバー日記】⇒全記事一覧#21 3/17 OST巡り・Expert#22 3/29#23 4/04 ランクデビュー・前半#24 4/09 ランクデビュー・後半#25 4/15#26 4/22#27 4/28 JBSLデビュー戦#28 5/07 好きな曲ベスト10#29 5/14 JBSL11#30 5/21 課題曲チャレンジ・第3ラウンド#31 5/26#32 6/04 ゲーム曲特集・2#33 6/09 テイラー設定とグリップ#34 6/18#35 6/25 マルチで会った曲特集#36 7/02#37 7/09 OST+α#38 7/15#39 7/21 課題曲チャレンジ・第4ラウンド#40 7/28#41 8/04 Quest版JDFixerの使い方
2026.08.15
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日本では休み期間だが、こちらでは普通に仕事だ。今年はビートセイバー方面で友達が増えたからか、久々に盆休みの感覚がする。今週ずっと19時に寝て1時に起きるサイクルだった。家に帰ってからの騒音は避けられるが、深夜に起きると料理ができないのが問題だ。あと、仕事が終わって勉強しようとしたタイミングで眠気が来る。昨日は全く勉強できなかった。やる気に左右されないように、仕事が終わっても家に直帰せず勉強する習慣をつけてもその時間に眠いのではどうしようもないorz眠くない時に勉強するのは、結局やる気に左右されるのと同じことだ。ただ睡眠削減ノルマを消化できているのは救い。今週は大幅な削減をせずに、25hまで削った。ここで足場を作って、次の削減を狙おう。あとは金曜の恒例通り、ゲーム方面の進捗をまとめる。【連載中の日記・プレイ記録】ファイナルファンタジー12RW:6/15回(Chapter-5)【執筆中のプレイ記録】テイルズオブヴェスペリア:4回目(カプワ・ノール)英語でFF12RWの連載は順調に進行中。8/12に第6回を上げたのは、この日に上げる予定だった週刊ビートセイバーがまだ完成していなかったので順番を入れ替えた。8/11は世界のおいしいデザートを集めた記事を読んだため、翌日にレストラン巡りを投入するよりかはゲーム方面を1本挟みたかった。なので、この週末は連載を進めない。次回は来週だ。プレイ中のヴェスペリアは、まさかの進捗ゼロとなった。こんなペースでは遅すぎる。今週末に一気に第1部クリアまで行って、遅れを取り戻そう。いつ連載を始めるかは未定。まだストックが欲しい。
2026.08.14
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トロントのKinton Ramenでは、昨年に続いて今年の夏も混ぜ麺を限定メニューに出している。昨年のスパイシービーフ混ぜ麺(⇒2025/7/31)に加えて、今年は冷たいチキン混ぜ麺が新たに登場した。先週と今週の2度行って、両方食べてきた。この2品をまとめて、今回のレストラン巡り日記としよう。店のwebサイトはこちら。https://kintonramen.com/まずはビーフから。昨年も食べたが写真は新規に撮った。辛いスープに、ビーフ、ミニトマト、コーンなどが乗る。麺は食べてみると熱く、トッピングの冷たく締まった味と、そしてスープの辛味が重なり3つの味のコントラストを楽しめる一品だ。食べ進めるうちに、スープの辛味が麺に移っていく。今回はビーフの鮮味と、麺の辛味が以前よりもおいしく感じられた。これを食べた日は職場が寒かったので、まさにこれを求めていた。で、こちらが今年のチキン混ぜ麺だ。冷やした麺に、トッピングも大半が白い。糸唐辛子が多少の辛味を添えるが、全体としては冷たく落ち着ける味だ。チキンと唐辛子を同時に食べると特にいい。白ゴマスープがいい味を出している。価格はビーフが$22、チキンが$21だ。どちらもおいしかったが、選ぶのならばビーフに票を入れる。熱さと辛味、そしてビーフのおいしさに癒される・w・疲れている時には特におすすめできる味だ。
2026.08.13
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そりゃ叫びたくもなるけど、どうするよこの状況?英語でFF12RW、第6回。バハムートに吹き飛ばされたベイルージュ空賊団は、喪失の孤島ツァラに漂着していた。自然保護のため、エグルも住まない無人島だ。「ゲゲロ密林 鳥が止まり木にしている、人の手が入らない熱帯雨林。 夕方の日差しが樹々の下に降りる頃、カエルが夜の調べを歌う」今作では、土地ひとつずつに説明書きが用意されている。この島の地名は、ここに限らずトマジの命名による。例えばここでは、つまずいて転んだのをカエルにからかわれたらしい。ただし、由来の話は英語版では書かれていない。「快速の空賊・カイツ、またひとつお宝を収めました!」ミッション22では、ヴァンとカイツの2人だけで食料探しに出かける。"hoard"の意味はいくつかあるが、ここでは「宝庫、貯蔵物」だろう。アイテムをいくつか集めるごとに、この台詞のように称号がつく。このChapter-5の最後には、名場面が待っている。ミッション24"The Dance"――日本語では「君の踊りを」だ。「ウィリス! 何が起こったの?」この島で出会ったウィリスは、実は幻獣だった。Chapter-4で翼のジャッジが召喚したが、出てきたのはウィリスに似てるだけの人間……いや、その形をした幻に過ぎなかった。英語訳:「大切な人が傷ついていくのは、もう見たくないよ……」日本語:「悲しみに心を乱されるのはもういや! 私は……強くなんてなりたくない!」戦えないパンネロを守りながらの一戦となる。そしてBGMは「死闘」。作中で何度か使われるが、このシーンが一番ぴったりだ。英語訳:「もし……このレムレースにいると何も気にしない、何も感じなくなるとしたら?」日本語:「ここにいると、心を失うんじゃないか?」エグルも空賊も翼のジャッジも。確かにそれで説明がつく。この先、誰かがそうなるかもしれない。その時は全力で思い出させる。ちょうどベイルージュの修理も終わる。冒険を再開しよう。【英語でFF12RW】#1 7/18 プロローグ~Chapter-1#2 7/22 Chapter-2#3 7/25 Chapter-3#4 7/30 Chapter-4・前半#5 8/08 Chapter-4・後半
2026.08.12
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ニュース記事を読むシリーズ、今回は世界のおいしいデザートの記事を読んでいる。8/06に続く4回目で、この記事のラストだ。We've ranked the world's most delicious desserts - how many have you tried?Story by Ben Halls, 2025/8/27https://www.msn.com/en-ca/foodanddrink/foodnews/we-ve-ranked-the-world-s-most-delicious-desserts-how-many-have-you-tried/ss-AA1LlPhc?ocid=msedgdhp元記事では61品が紹介されているが、ここではそのうち16の項を読んでみよう。いつものように、食べたことのある物を中心に選んだ。Blackが各地で出会った料理の数々を、他の人がどのように紹介するか、そこに着目する。さらに、Blackが手持ちの写真を加えて思い出を語る。記事から引用した写真には、コピーライト表記を入れている。入ってないものは自前の写真だ。今回は、ラスト4品――元記事のベスト4を読む。|・w)っ[4. アプフェルシュトルーデル(オーストリア)]Hailing from the Austrian capital of Vienna, the apfelstrudel (or apple strudel) is popular all over Central Europe. The key to a good strudel is the dough, which is unleavened - and stretched so thin that it's said that the baker should be able to read a newspaper through it. The dough is spread across a huge baking surface, and the apple, sugar and cinnamon filling is piled into a corner. The pastry is then wrapped around it, giving a filo-like effect. After baking, this bundle of perfection is usually served with ice cream, whipped cream or custard.オーストリアの首都ウィーンで作られた、アプフェルシュトルーデルは中央ヨーロッパ全土で有名だ。よいシュトルーデルの鍵は生地だ。パン種を入れず、とても薄く、上からでも新聞紙が読めるほどであるべきと言われる。この生地を伸ばし、大量のパン粉、リンゴに砂糖、シナモンを隅に重ねる。そしてパイ生地を巻き、焼いた後にはアイスクリーム、ホイップクリーム、またはカスタードを乗せて食べる。オーストリアの伝統菓子として知られるが、ドイツでもレストランのデザートとしてよく見かけるだろう。自前の写真はミュンヘンで食べた一品だ。甘いアップルパイと、適度に冷たいバニラクリームの味わいがすばらしい。70日間ヨーロッパ一周で食べた数多くのデザートでも、特に好きな一品だ。以前はトロントでも置いている店があったが、しばらく前に閉店した。別の店を探してみよう。|・w)っ[3. アップルパイ(各地)]There's no more traditionally American dessert than apple pie and vanilla ice cream. Although the recipe originally came over with European settlers, the country has truly taken the dessert as its own. Many families have their own recipes, though the essentials always stay the same: a pastry base is filled with apples, then seasoned with nutmeg, cinnamon and a dash of lemon juice. The pie can be fully covered or topped with a pastry lattice before baking.アップルパイとバニラアイスクリームを上回る、アメリカの伝統的なデザートは存在しない。もとはヨーロッパからの移民によってレシピが伝わったが、国はこのデザートを独自のものとして作り上げた。多くの家族が独特のレシピを持つが、重要な点は共通する。生地をリンゴで埋め、ナツメグ、シナモン、少量のレモンジュースで味付けする。そして全体、あるいは上部を格子状にカットしてから焼く。説明不要の超有名デザートだ。誰でも一度は食べたことがあるだろう。この前もおいしそうな自作アップルパイがBlackのTLを通っていった。食欲に抗えない・w・トロントでもスーパーで売っており、パン屋でもおそらく置いている店がある。日本に帰ってきた時にも必ず食べる品のひとつだ。今年も食べよう。|・w)っ[2. チーズケーキ(各地)]Cheesecake is believed to have originated in ancient Greece, where cheese was first kneaded with flour and honey. Now, of course, there are many variations of the dessert around the world, from smooth and creamy New York-style cheesecake to the baked-until-burnished version from Spain's Basque region. Japanese cheesecake is souffle-like, while German varieties include kasekuchen, which has a shortcrust pastry base.チーズケーキの発祥は、初めてチーズを小麦粉と蜂蜜でこねた古代ギリシャだと信じられている。現代ではもちろん、世界中で多数の種類のチーズケーキが存在する。ニューヨークスタイルは滑らかでクリーミー、スペインのバスク地方では光るまで焼いたチーズケーキが有名だ。日本のチーズケーキはスフレのようで、ドイツにはケーゼクーヘンというパイ生地をベースに作った物がある。チョコレートと比べると食べる頻度は低いが、もちろん好きなケーキのひとつだ。本場のひとつと言われるニューヨークでも食べてきた。日本のチーズケーキも文中に登場したが、自前の写真はそのひとつ、てつおじさんのチーズケーキだ。紹介されている通り、すごくやわらかい食べ味がたまらない・w・b日本では福岡に本拠を置いており、Blackはトロントでこの味と出会った。|・w)っ[1. アイスクリーム(各地)]No one is sure where ice cream was invented, though the earliest similar dessert can be traced back to China between the seventh and 10th centuries. Whatever its roots, ice cream is arguably the most versatile dessert in the world - from its seemingly endless variety of flavours to the different ways it can be served and eaten. Whether scooped into a cone, sandwiched between waffles, layered up for a sundae or eaten in a bowl as a refreshing end to a meal, it's loved the world over.アイスクリームがどこで発明されたのかは誰も確証を持たないが、類似のデザートは最も古くは7~10世紀の中国に存在した。起源がどうであっても、アイスクリームはフレーバーの豊富さ、提供され食べる形式の多さにおいて、おそらく世界で最も多様なデザートだろう。コーンで食べても、ワッフルに挟んでも、サンデーに積み上げても、食後にボウルで食べても、世界中で愛される。世界で最も有名なデザートは何か、様々な意見があるとしても確かにアイスクリームがその候補から外れることは無いだろう。文中に挙げられた多様性という特徴は、ある意味タイムリーな話題と言っていいかもしれない。自前の写真で何を載せるか迷ったが、ここは有名ブランドのハーゲンダッツをひとつ。カナダでは1個450mlと大きく、$6で売っている。このコスパは特筆すべきだろう。一時期は週に1個食べていた。以上、世界のおいしいデザートの記事を読んだ。読みやすさと面白さの両面で、これまでで最高クラスの記事だった。読み返して写真を眺めるだけでも、食べたい欲が止まらない・w・70日間ヨーロッパ一周で食べようと思えば食べられた物もいくつかある。もっと情報集めればよかったね。次に旅行する際に、この日記を読み返すことを覚えておきたいものだ。【英語記事を訳すシリーズ】・2019/1/29 誰もがよくやる23の文法ミス・2023/9/21 一度は上りたい世界のタワー特集・2024/7/10 スイスの景色を見る・2024/8/21 世界のおいしい料理70選・2024/12/08 チャンピオンリングコレクション・2025/1/16 伝統のアイリッシュレシピ・2025/1/26 世界の美しい街61選・2025/2/13 必ず食べたい20のスペイン料理・2025/2/16 列車旅のロマンを得られる豪華な鉄道駅・2025/2/22 世界の辛い料理20選・2025/3/06 ダブリンでやるべき20のこと・2025/4/27 世界のサンドイッチ44選・2025/8/10 トロントで訪れる21の場所・2025/8/21 世界で愛されるカナダ料理33選・2025/8/30 印象的な緑のある公園・2025/9/11 64のベストゲーム10選・2025/9/24 カナダの美しい街15選・2025/10/07 世界のすばらしいケーキ44選・2025/11/16 世界の魅力的な城55選・2025/12/04 ゲームキューブのベストゲーム25選・2026/2/11 おいしい揚げ物29選・2026/4/23 クイズ世界の首都・2026/6/07 おいしいピザのトッピング35選・2026/7/26 25の魅力的なドイツの街・2026/8/02 試してみたい61のデザート
2026.08.11
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最終兵器のイヤーマフを買った。工事現場の真っただ中でデスクワークしているような重装備だが、実際それほどまでにうるさいのだから必要な防音装備だ。これを以前買った耳栓と併用してみたが、それでも騒音を防げないorzどころか着け続けると顔の骨が折れそうだ。あとは耳栓を使い捨てのフォームタイプに変えるくらいしか手は無さそうだ。今日の仕事帰りに買ってきた。明日試そう。でもってまたこの週末も寝過ぎたorz土曜は朝8時から出かける用件を入れ、その足で図書館に行ってきたからよかったが日曜は10~20時の10時間も寝たorzここ最近、週末になると1日ですぐ昼夜逆転サイクルに切り替わる。しかし、騒音を避ける意味ではむしろその方がいいから悩ましい。家にいると大音量で音楽を聴く住人に巻き込まれる。が、夜遅く起きると料理ができないのがまた問題だ。朝まで空腹と戦うことになりかねない。今日の時点で、手元には12/22まで日記ネタがある。本数にすると134本だ。340万HITまで残り1万を切ったため、いつも通り到達記事を計上した。他にビートセイバーで2本、レストラン巡り1本など供給が多く久々に増加に転じる週だった。今週は残弾数の推移を掲載する週だ。この日記の最後にまとめよう。これでネタ切れ知らず期間は350週まで伸びた。今年2/16に最高値の196本をつけた後は減少に転じているが、それでも使い切れないほどネタがある。2週間前の7/27まで、117週連続で140本以上を維持していた。120本以上だとそれほど変わらないが、100本まで基準を下げると2022/11/21から195週連続でキープを続けている。もう十分すぎるほどの記録を出した。満足だ。(19/11/25) 24→27→20→21→21→15→10→12→_9→10→(20/_2/03) _8→12→_8→15→15→12→10→11→11→11→(20/_4/13) _9→16→15→15→16→14→15→15→15→14→(20/_6/22) 23→18→18→19→15→18→14→18→16→21→(20/_8/31) 18→25→30→26→28→30→26→28→29→29→(20/11/09) 32→32→30→35→30→26→23→22→22→19→(21/_1/25) 18→15→13→16→16→15→25→22→21→18→(21/_3/29) 15→11→12→11→22→22→18→19→21→18→(21/_6/07) 16→14→22→18→21→28→56→51→49→47→(21/_8/16) _51→_74→_74→_99→126→130→124→123→123→117→(21/10/25) 112→106→102→_97→100→105→102→100→103→102→(22/_1/03) 103→_98→_98→_98→_95→_95→_89→_84→_81→_76→(22/_3/14) _77→_74→_72→_72→_75→_74→_74→_79→_79→_99→(22/_5/23) _98→_98→_97→_96→_98→106→112→113→115→113→(22/_8/01) 107→106→103→102→102→106→102→_96→_90→_92→(22/10/10) _89→_88→_84→_93→_92→_99→103→102→102→103→(22/12/19) 120→130→139→142→144→145→145→140→134→137→(23/_2/27) 134→128→126→124→119→119→127→127→124→119→(23/_5/08) 123→117→114→117→120→128→134→131→131→126→(23/_7/17) 120→120→124→120→114→110→107→105→102→100→(23/_9/25) 105→103→102→105→102→100→106→109→106→102→(23/12/04) 103→100→102→102→103→102→106→102→100→100→(24/_2/12) 100→102→100→103→102→119→120→134→137→141→(24/_4/22) 137→158→152→148→144→145→144→140→154→159→(24/_7/01) 163→158→160→163→163→166→169→163→169→169→(24/_9/09) 170→169→170→169→166→170→164→168→169→166→(24/11/18) 176→173→169→169→168→173→173→177→172→169→(25/_1/27) 166→165→161→154→152→161→161→165→159→158→(25/_4/07) 159→156→152→145→144→148→154→151→154→148→(25/_6/16) 144→151→145→144→145→147→149→156→152→152→(25/_8/25) 158→155→155→154→154→149→149→158→158→161→(25/11/03) 156→156→156→170→165→161→155→154→159→175→(26/_1/12) 175→175→180→176→177→196→190→187→184→183→(26/_3/23) 183→177→175→173→168→162→162→168→163→159→(26/_6/01) 159→155→159→153→154→152→151→145→137→130→134
2026.08.10
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ポケモン探検隊日記、2本目はおやかたさまについて書こう。やはり探検隊はこのポケモン抜きには語れない。一度この作品をプレイしたなら決して忘れられない、強烈なインパクトを持つポケモンだ。さらにこれを、今年のプクリンの日の日記とする。おやかたさまとは、主人公とパートナーがお世話になる探検隊ギルドのマスターだ。一見すると……いや、どう見ても普通のプクリンにしか見えない。ドット絵だとXY以降の3Dのようなインパクトは無いが、大きくてふわふわもちもちしている。この通り子供っぽい性格だが、それと同時に何事にも動じない。こんな大きな伝説のポケモンを目にしてもこの通り。でもってペラップいわく「妖精のような御方」で、何を考えているのやら全く読めない。特技は目を開けたまま寝ること、趣味はセカイイチを頭の上に乗せること。そう、セカイイチ。おやかたさまの大好物の高級リンゴだ。どうやら実在する品種らしい。今から考えれば、これらの特徴は普通のプクリンと大して変わらない。XYや剣盾でかわいがってきたBlackのプクリンも、2進化にしては子供っぽいポケモンで何を考えているのか読めない、というより悩みひとつ無さそうな顔をしている。そして、SVでは目を開けたまま寝る特技まで習得した。おやかたさまの専売特許ではなかったのか?ところが、なぜか一部の団員から過剰なまでに恐れられている。なんでも、おやかたさまの「たあーーーーーーーーーーーーーーっ!!」はとてつもないらしい。これを食らった日には、そりゃもうどえらいことになるとかでおやかたさまの恐怖の象徴として語られる。一説にはハイパーボイスの技といわれているが、普通の技ではないだろう。威力が10倍くらいあったりするのか、あるいはこの技を使う時だけおやかたさまのとくこうが10倍に上がるのか?さらに特性ぼうおんのはずのドゴームすらこれを恐れているあたり、技だとすれば特性を貫通するらしい。あるいは、おやかたさまは特性かたやぶりを持っているのか?ちなみに伸ばし棒の数は探検隊では見分けられないが、救助隊(オリジナル・DXとも)や超ポケダンによると12個か14個のようだ。構えに入るだけで、辺りに地響きを起こすほどのパワーを持つ。この時は朝礼でみんなが気のない返事をしたことにご立腹の様子だった。無理にでも元気を出して朝礼を終えると、何事もなかったように地響きが収まる。フェードアウトするのではなく、ぴたっと止まる様子は必見だ。空の探検隊のスペシャルエピソードでも、5本のうち4本に登場する。いつもと少し違うハイパーボイスだ。そんな感じで、ふわふわもちもちしていてさらに強烈な個性を放つおやかたさまだ。探検隊を語るに欠かせないこのポケモンで、1記事書きたくなった。そういえば、ひとつ気になる噂を聞いたことがある。神秘の森に、とても恐ろしい"あくのだいまおう"が住んでいるらしいが実のところ、プクリンそっくりだとかいう話が入ってきた。この台詞と緊張感ゼロの顔の組み合わせ、最高にプクリン――いや、あくのだいまおうだよね・w・b
2026.08.09
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「あの子の笑顔をもらうぜ。それ以下じゃ足りねえ!」ここぞという時のカメラ目線で、今回の英語でFF12RW日記を始めよう。引き続きChapter-4だ。FF12RW最初の難関、熱雲の洞窟ヤッピを探索する。ここから4章を終えるまでは、炎属性の幻獣が多く出現する。単純に考えれば水属性が有利だが……あえて雷属性の幻獣を揃えている。その理由は、混乱技を持つラミアやファイアハウンドが出るからだ。今作でも厄介なことこの上ない。雷属性の幻獣は、共通で混乱耐性を持っている。弱点は突けなくても、水属性より有利に戦える場面も多い。ミッション18はリッキー一味も参加する。先を越されずにアイテムを全部手に入れるのは、思ったより大変だ。しかも英語版では、なぜか幻獣無しで挑むことになる。また敵ユニットのLvも22~23に上昇。油断できないミッションに。「我々は必要な時だけ集まる。目的のないしゃべりには魅力を感じない」順番を入れ替えて、このミッションの前に。エグル族は総じて無口だ。"lure"は「誘惑するもの、魅惑、魅力」の意味だ。釣りのルアーも同じスペルを使う。「落ち着け、1体ずつ倒すんだ!」神殿の最深部で、翼のジャッジを見かけるが本人との戦闘は無し。代わりに、ベリアスと戦闘になる。相手する幻獣がLv25~27と高く、前半最大の難関となるミッションだ。「ベリアスに勝利したことで、ヴァンがPyroclasmのミストナックを習得しました!」ミストナックは英語では"quickening"という。もちろん辞書では見つけられない。ヴァンのミストナックは、日本語ではメルトクリムゾンという技だ。前作FF12でも習得できる。これにてChapter-4は終了。FF12RW最初の難関だった。来週は次の章に進む。【英語でFF12RW】#1 7/18 プロローグ~Chapter-1#2 7/22 Chapter-2#3 7/25 Chapter-3#4 7/30 Chapter-4・前半
2026.08.08
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今週も仕事終わり。1日少ないだけでも疲れが違うものだ。……と言いたいところだが、騒音は全然変わらないorzヘッドホンで音楽聴いて防御してきたが、もう耳が限界だ。次は耳栓とイヤーマフの併用を試すか……ってわけで探した限り一番強そうなイヤーマフを購入。また出費が増えるorz早く十分に貯金を作って、存分に静寂が得られる生活を得たい。それまで体力が持つのかどうか……転職する以前の問題が浮上したorzこの週末は特に予定は無いが、急を要する執筆が積み上がっている。開館時間の長い土曜に図書館に行きたい。もうひとつ、CNEとは別に8月中にひとつやりたい楽しみがある。今週末は他の予定との兼ね合いで難しそうだが、来週あたり実行しよう。あとは金曜の恒例通り、ゲーム方面の進捗をまとめる。【連載中の日記・プレイ記録】ファイナルファンタジー12RW:4/15回(Chapter-4・前半)【執筆中のプレイ記録】テイルズオブヴェスペリア:4回目(カプワ・ノール)今週は英語でFF12RWの連載は1回。日曜は日付固定ネタが入っているので、土曜に投入しよう。ヴェスペリアは3連休で多少進んだが、それでも進捗に満足していない。まだ9月下旬だったとはいえ、卒論を背負いながらプレイした初回よりも遅いって一体どういうことだ?もっとペースを上げなくては。
2026.08.07
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また昨日に続いて、世界のおいしいデザートの記事の続きを読もう。日記4本に分けるうちの、今回が3本目にあたる。We've ranked the world's most delicious desserts - how many have you tried?Story by Ben Halls, 2025/8/27https://www.msn.com/en-ca/foodanddrink/foodnews/we-ve-ranked-the-world-s-most-delicious-desserts-how-many-have-you-tried/ss-AA1LlPhc?ocid=msedgdhp元記事では61品が紹介されているが、ここではそのうち16の項を読んでみよう。いつものように、食べたことのある物を中心に選んだ。Blackが各地で出会った料理の数々を、他の人がどのように紹介するか、そこに着目する。さらに、Blackが手持ちの写真を加えて思い出を語る。記事から引用した写真には、コピーライト表記を入れている。入ってないものは自前の写真だ。この記事は面白くも読みやすく、また初めて知った知識もいくつもある。読み進めるのが楽しみだ。|・w)っ[15. クリームブリュレ(フランス)]Recipes for creme brulee first appeared in French cookbooks in the mid-17th century - and the dessert has remained popular ever since. It's essentially a vanilla-flavoured custard, but its main USP is its caramelised top. A layer of sugar is dusted over the custard, and the whole thing is grilled until crisp and dark brown. From the satisfying crack of breaking through the top layer to the contrast between warm, hard caramel and cool, creamy custard, this dessert delights all the senses.クリームブリュレのレシピは、17世紀中頃のフランスの料理本に初めて登場した。それ以来、このデザートは人気であり続けている。本質的にはバニラ味のカスタードだが、主役はキャラメルでコーティングされた表面だ。カスタードの上に砂糖の層を散らし、こげ茶色になるまで焼く。表面の満足なひび割れから、温かく硬いキャラメルと、クールでクリーミーなカスタードのコントラストまでが全ての感覚を満足させる。フランスは料理もスイーツも豊富だ。これも有名な一品だろう。70日間ヨーロッパ一周ではオルレアンで食べて、その後トロントでも何度か食べた。自前の写真は、ウィスキーを加えたクリームブリュレだ。ウィスキーの苦味と、キャラメルを固めたコーティングの甘さの組み合わせがナイスだ。同じ店で、アイリッシュ・コーヒーを入れて作った物も食べた。|・w)っ[12. ブラックフォレストガトー(ドイツ)]This dark, rich cake is perhaps Germany's most famous culinary creation. Paying homage to the Black Forest region, it features layers of chocolate sponge sandwiched with whipped cream and cherries. A traditional Black Forest cherry spirit, Kirschwasser, is also usually added to the sponge or blended into the cream. A final decoration of cherries, chocolate shavings and whipped cream finishes off this decadent delight.このダークでリッチなケーキは、もしかするとドイツで最も有名な料理の作品かもしれない。Black Forest地域に敬意を払うと、このケーキはホイップクリームとチェリーで挟んだチョコレートスポンジの層が特徴だ。伝統的なチェリー酒のKirschwasserがスポンジに、またはクリームにブレンドされる。最後にチェリーと刻みチョコレート、そしてホイップクリームを飾って完成する。見た目からすごくおいしそうで、食べると実際相当おいしいケーキだ。70日間ヨーロッパ一周でも食べたが、ドイツを旅行してみると置いている店は意外と限られる。本場のBlack Forest地方以外では、予想に反してそれほど見かけない。写真はトロントで食べた一品。チョコレートとチェリーのおいしさに癒され、ボリュームに圧倒される。また今年も食べたい・w・|・w)っ[9. 餅(日本)]Absolutely everything about mochi is spectacular. The traditional processing of the glutinous rice is a sight to behold, as a pounder and stirrer work in perfect rhythmic harmony to transform the rice into the dessert's sticky base. This can then be coloured or filled with fruits, pastes or ice cream. Some of the best-known mochi varieties are kusa mochi - which are easily recognisable thanks to their deep green colour - and anko daifuku, which are pink and come filled with a sweet red bean paste.餅に関する全てが華々しい。この伝統的な食べ物は、粘りの強い米を完璧なリズムで打ってこねて、このデザートの粘りのある生地に変える。色をつけたり、フルーツやペースト、アイスクリームを入れることもある。最も有名な餅のバリエティとしては草餅(深い緑色のおかげですぐわかる)や、小豆を包んだピンクのあんこ大福などがある。もちもちもちもちもち(・ω・)もちもちもちもちもちもち見てるだけでもちもち気分になる、幸せスイーツだ。トロントでもアジア系スーパーで売っており、何度か買って食べた。見るからにやわらかそうなプクリンには、もちもちしたスイーツをあげたくなる。もちもちに満ちた幸せ空間がここにある。|・w)っ[5. チョコレートムース(フランス)]Mousses have been a part of traditional French cooking since the mid-18th century - and chocolate mousse is the most popular of them all. The dessert's light, airy texture is achieved by folding whisked egg whites through a mixture of cream and chocolate. It might not be the dinner party staple it once was, but chocolate mousse remains a timeless classic, and it can be found on restaurant menus around the world.ムースは18世紀中頃から、伝統的なフランス料理の一部だった。その中でもチョコレートムースは最も人気だ。このデザートの軽い空気のような生地は、泡立てた白身とクリーム、チョコレートで作られる。ディナーパーティーの主力ではなかった時代もあるが、チョコレートムースは時代を超えた古典の、世界中のレストランで見つかる料理だ。フランスからまた一品。そして本日2個目のチョコレート系だ。チョコレート系のスイーツは大好きだけど、ムースのやわらかさは他では味わえない特別さがある。しばらく食べてないので、久々にまた食べたいと思うところだ。これもまたどこかで探してみよう。またここで一区切り。元記事でも、あとは1~4位を残すのみだ。今週はもう枠が無いので、来週の前半あたりにラスト1本を投入してこの面白い記事を読み終えるとしよう。【英語記事を訳すシリーズ】・2019/1/29 誰もがよくやる23の文法ミス・2023/9/21 一度は上りたい世界のタワー特集・2024/7/10 スイスの景色を見る・2024/8/21 世界のおいしい料理70選・2024/12/08 チャンピオンリングコレクション・2025/1/16 伝統のアイリッシュレシピ・2025/1/26 世界の美しい街61選・2025/2/13 必ず食べたい20のスペイン料理・2025/2/16 列車旅のロマンを得られる豪華な鉄道駅・2025/2/22 世界の辛い料理20選・2025/3/06 ダブリンでやるべき20のこと・2025/4/27 世界のサンドイッチ44選・2025/8/10 トロントで訪れる21の場所・2025/8/21 世界で愛されるカナダ料理33選・2025/8/30 印象的な緑のある公園・2025/9/11 64のベストゲーム10選・2025/9/24 カナダの美しい街15選・2025/10/07 世界のすばらしいケーキ44選・2025/11/16 世界の魅力的な城55選・2025/12/04 ゲームキューブのベストゲーム25選・2026/2/11 おいしい揚げ物29選・2026/4/23 クイズ世界の首都・2026/6/07 おいしいピザのトッピング35選・2026/7/26 25の魅力的なドイツの街・2026/8/02 試してみたい61のデザート
2026.08.06
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