幻泉館日録@楽天

PR

Calendar

Profile

幻泉館 主人

幻泉館 主人

Archives

2025.11
2025.10
2025.09
2025.08
2025.07
2025.06
2025.05
2025.04
2025.03
2025.02

Comments

聖書預言@ Re:The Philosophy of Modern Song(03/11) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
katori@ Re:The Philosophy of Modern Song(03/11) お元気ですか? いつも6月になるとwish…
sonohanasakumade@ Re:訪問診療(04/2) クロ現で 沢木耕太郎さんのインタビュー…
幻泉館 主人 @ Re[1]:ギターというモノ/ギタリストというヒト(12/26) chappi-chappiさん、こんばんは♪ 漣さの…
chappi-chappi@ Re:ギターというモノ/ギタリストというヒト(12/26) おこんばんは。 新しいプロバイダーさん…

Favorite Blog

図書館大好き689 New! Mドングリさん

いよいよ次週555です 穴沢ジョージさん

テレ朝「ちょっとだ… まいか。さん

じゆうたく考【壁】 シェフ・オオシマさん

でろれん日乗 でろりさん
夜間飛行へ・・・ 夜間飛行さん
remi's room remi10さん
デパ地下グルメ @キララさん
Now Wait For Last Y… コブラクローさん
ひねもす庵 夏見還さん
2004.02.12
XML
カテゴリ: テレビ
ヒナのめざめ


昼下がり。

今日も良いお日和でヒナはおひるね。
かと思ったら、今日は本当に外を眺めていました。

何を見てるんじゃ。

「ヒナ、こっち向いて」
と呼びかけると
「ん?」
と見返りヒナ。


先代のチビ君は、洗面所に頭を突き出して、水道の蛇口からぽつりぽつりと落ちる水滴を頭で受けるのが好きでした。
ヒナは濡れるのが大嫌いなので、そういうことはしません。

明るいせいで目が鋭く見えるけど、
実はまだ大いに寝ぼけているのです。
この直前までおなじみの形で寝ていたようです。

少ししたら、またいつものようにこのまま丸くなって寝てしまいました。

【追記】No.3
昼飯を食いながらテレビのニュースを眺める。
納得できないニュースが多いので、不愉快になる。
修業が足りんな。

まるで臨時ニュースのように、アナウンサーの手元に「サマワで爆発音がした」と新情報が届く。

辺見庸さんが書いていた、メディアの過剰な関心と無関心。
コイズミ君の政策を援護する追認報道とでも言うのかな。

もしも自衛隊に犠牲者が出たら内閣が倒れるかと思っていたが、このままいくとそうはならない。
この追認報道のおかげで、「気分はもう戦争」、9条殺しが具体的な政治日程に組み込まれることになるのだろう。

【追記】No.2

インタビュー番組。
誰だっけな。

秋吉敏子さんでした。
今73歳、もうすぐ74歳と話している。
なんとなくピアニストのイメージだったが、もう長いことバンドを率いる作曲家、指揮者だったのだ。
しまった、最初から見たかったな。

続けてなんとなく映画を見てしまう。
『太陽に灼かれて』(1994年)
スターリンによる粛清の時代を描いた作品。
牧歌的な避暑地での平和な暮らしが楽しく描かれているのだが、それによって悲劇がより鮮明に浮かび上がるということなのだろう。
興味深く見たのだが、スターリンの象徴のように出てくる光はどうなのかなあ。
せっかく丁寧に作っているのに、オカルト映画みたいで私はあんまり好きじゃない。

【追記】No.1

更新しました♪  夕陽が好き![I Love Sunset!]
千本浜 2004年2月11日




「建国記念の日」ということで、一度だけ下品な宣伝カーの音を耳にした。
例年よりは少ない。
めちゃくちゃな大音量で楽曲を鳴らす。
「出征兵士を送る歌」
 ♪わが大君に召されたる♪
ドップラ~こうか~。

たまりにたまった生ゴミとダシかすを大菜園に埋めに行った。
雨が降ったのだが、ぼこぼこに乾いていた。
夕陽の撮影にも行きました。
国民の祝日とあって、他県ナンバーの車も停まり、人の多いこと。
その後仕事もしたので、まあよく動いたこと。


本屋さんでは「噂の真相」3月号と、佐木隆三さんの『小説 大逆事件』(文春文庫)を購入。
建国記念の日で気分が悪いので、これで口直しといったところか。

昨年録画した放送大学のビデオテープが出てきた。
『三線とギターと ~沖縄:基地・音楽・平和~』
石原昌家沖縄国際大学教授が佐渡山豊、まよなかしんや、海勢頭豊、喜納昌吉の四人にインタビューした番組である。

 ♪ 唐ぬ世から大和ぬ世
 ♪ 大和ぬ世からアメリカ世

嘉手納基地のある沖縄市は、かつてコザ市だった。
1970年のコザ騒動では、米軍に対する怒りが暴動の形で噴出した。

 ♪ アメリカ世からまた大和ぬ世
 ♪ ひるなき変わゆる くぬ沖縄

大国に翻弄される沖縄。
わが心の師高田渡大人はかつて沖縄フォーク村の若者たちと激論を交わしたのであった。

今夜はこのビデオを眺めることにいたします。
どうも私は一番寒い時期に沖縄関係のビデオを見ることが多いですね。

ぼちぼちと夕陽画像などアップして参ります。

幻泉館 リンク用バナー





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.11.02 01:17:50
コメント(8) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: