全22件 (22件中 1-22件目)
1

JR牟岐線の列車を海辺で撮影できる場所があり、ここにも立ち寄りました。 夏になるとこの砂浜は海水浴場になるのですが、季節はまだ春、砂浜には人影はありません。 今はまだ春 だれもいない海~♪ と替え歌を口ずさみながら列車がやってくるのを待ちました(あ、これ分かる方、昭和世代ですよ)。 この場所の最寄り駅で列車が交換します。移動が困難なため、画角を変えて両方を撮ることにしました。バックの山の木々はまだ萌え出したばかりで、濃淡のある緑がとてもきれい。穏やかな波打ち際と春らしい山を組み合わせることができました。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「魅惑のクルーズトレイン ななつ星 in 九州」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。憧れの豪華クルーズトレインのあで姿をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/05/31
コメント(0)

2026年5月は事情があって月の半分以上を高知で過ごし、自宅と高知を3往復しました。 気がかりだったことが一まず片づいたため、2往復目の帰路は、いくつかのポイントで撮影しながら移動しました。 不動明王像と1200形を組み合わせてのアングルも久しぶり。実は、バックに電柱やそれにからまったツタの葉などがあるのですが、それらはお不動さんに隠してもらって、と。 この場所の近くにはアジサイがたくさん植えられていますが、このときはまだ少し早く、他日を期すことにしました。
2026/05/29
コメント(0)

海入りバックの位置から少し移動すると、サイドから撮れるようになります。そこにはシュロやソテツがありますので、高知らしい南国をイメージしたアングルで撮影できます。 やってきたのはオープンデッキの9640形。この車輌は海に面した側(この画だと向こう側)が通路になっており、車内から外に出て、海を眺めながら直接外を展望することができるのです。晴れた日には気持ちがよいでしょうね。
2026/05/28
コメント(0)

長い間立ち入り禁止でしたが、ようやく解除された場所からは、太平洋をバックに駆け抜けていく土佐くろしお鉄道の列車を撮ることができます。 この日は天気がよかったので土佐湾の海も真っ青です。9640形気動車が軽快に駆け抜けていきます。
2026/05/27
コメント(0)

土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線で海と一緒に撮影できる場所は、わたくしの知る限りで2か所あります。 そのうちの一つがこのカットですが、海と列車がワイドレンズの両端に位置するため、列車については「さあ、私はどこにいるのでしょうか?」状態です。 画面の右下にいますので、目を凝らして探してください(笑) このときは海の青、空の青がきれいで、空に浮かんでいる雲も魅力的でしたので、空を大きく取り入れて画面を構成しました。 2枚目は同じ場所で夕方に撮影したものです。 朝と違って、太陽がほぼ真正面に位置する完全逆光状態ですが、画面がつぶれることはなく、夕方の少し赤みが出始めた水面になりました。列車もほぼ同じ位置にありますので、これも探してみてください(笑) あと1時間以内には良い夕焼けになることが想像できましたが、先を急ぐ必要があり、後ろ髪を引かれる思いで移動しました(実際、きれいな夕陽になりましたよ)。
2026/05/26
コメント(0)

土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線を俯瞰しながら正面気味に撮影できる場所は、あまりありません。 そうしたアングルで撮ったのがこのカットですが、この立ち位置は近くで行われている道路工事の影響で長らく立ち入り禁止になっていました。ようやく解除されたので、久しぶりに行ってカメラを構えました。 長い直線から最後大きくカーブを描く線形。近づいてきたのはモネの庭ラッピング車です。 1週間ほど前にもモネの庭ラッピング車を撮りましたが、それは緑ver.で、この日出会ったのは青ver.です。色違いで2種類のラッピング車があるのは知りませんでした、とここまで書いて、その前にサイドから撮ったカットを見て気づきました。前後で色が違うんや! 前に撮ったのは運転席周辺が緑色になっている側。今回撮ったのはその反対で、青色になっている側。な~んや、と一件落着!
2026/05/25
コメント(0)

鏡川で撮影したカットをもう一枚。 堰の横には魚道が設けられています。魚道は、堰で遡上できなくなった魚が行き来できるようにしている設備で、教科書などにも記載されています。情景的におもしろいので、魚道入りのアングルも撮影しました。 やってきたのは2000系の特急「あしずり」。高知以西を走る列車なのと、今や目にすることが少なくなった2000系が使用されているスジは二重の意味で貴重です。狙ったわけではなかったので、ラッキ~!でした。
2026/05/22
コメント(0)

田植えが早い高知県の平野部では、GW中にはすでに早苗がしっかりと成長しているところでした。 水鏡ができればいいな、と思ってサイド気味にスタンバイしました。 やってきたのは、土佐くろしお鉄道の9640形普通気動車で、安芸郡北川村にある「モネの庭マルモッタン」のラッピング車でした。生育中の早苗のため、結果として少し弱めのリフレクションとなりました。 「モネの庭」には一度行ったことがあります。入園前はあまり期待していなかったのですが、中に入ると結構よくできていて、思わず写真をいっぱい撮ってしまいました(爆) モニターチェックをしながら、そんなことを思いだしました。
2026/05/21
コメント(0)

高知ではこどもの日に「仁淀ブルー」で有名な清流・仁淀川に紙の鯉のぼりを水の中で泳がせる恒例イベントを行います。前から一度それを撮影したいと思っていたため、早朝から出かけました。 ただ、絶好の好天なので、あれもこれもと気持ちは大きく膨らみます。なので、ちょっとだけ寄り道テツも楽しみました。はい、わたくし、欲張りですから(笑) 撮影日2日前の大雨の影響で川に設けられた堰からは勢いよく水が流れ落ちています。これと観光列車「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」を組み合わせられたのはラッキー! 初夏を思わせる1カットになりました。
2026/05/20
コメント(0)

九州から四国へ転進します。 ある事情から、5月に入って2週間ほど、妻の実家がある高知県で過ごしていました。 折角のGWなのに写真を撮りにいくことはあまりできなかったのですが、家族のOKが出たので、ちょっとだけ撮影に出かけました。 南国だけあって、田植えの早い高知県では、すでに早苗も順調に生育中でした。 わたくしの定点観測ポイントの一つで、流し撮りに挑戦! 何とかJR四国色の1000形を疾走感マシマシで写し止めることができました。
2026/05/19
コメント(0)

久大本線の列車は、玖珠川のいたるところに架かっている鉄橋を渡り、縫うように走ります。 キハ72系「ゆふいんの森」を撮ったこの鉄橋もその一つ。 水の透明度は言うに及ばず、ちょうど若葉が萌え出す季節を迎えていたため、バックの木々が淡い新緑となり、「ゆふいんの森」と色をあわせた感じなのがとても印象的でした。
2026/05/18
コメント(0)

今回の大分撮影旅行でうれしかったのは「或る列車」を撮れたことです。 「ななつ星」と「かんぱち・いちろく」は事前に想定していたのですが(てか、「ななつ星」がメインターゲット)、「或る列車」に出会えるとは思っていませんでした。列車走行位置情報を確認していると、画面に「或る列車」が表示されたので、おお~っ! となったわけです。 「或る列車」は由布院駅まで行くと、それほどの間隔を置かずに折り返してくるのと、ちょうど良い位置に菜の花が咲いていたため、立ち位置をほとんど変えず、反対側を向いてスタンバイしました。 ゴールドのゴージャスな車体に同系の黄色い菜の花はお似合いです。
2026/05/17
コメント(0)

未明の大雨で気分をそがれましたが、時間の経過とともに天気が持ち直したため、勇躍、キハ185系「ゆふ」とキハ72系「ゆふいんの森」がすれ違う駅へ向かいました。 当初はオーソドックスに列車だけの並びカットを想定していましたが、駅構内でツツジの花がきれいに咲いていましたので、急遽花テツに切り替えました。
2026/05/16
コメント(0)

青色と白色の2種類がある特急「ソニック」。ロボットちっくな顔立ちの883系青ソニ。なだらかな曲線の885系白ソニ。いずれもJR九州の車輌らしいフォルムです。どちらも捨てがたいですが、個人的には白ソニの方に少しだけひかれるかな? 本番の「ななつ星」の前に通過していった白ソニ相手に流し撮りの千本ノック。手持ちでスローシャッターを切ったため、成功率は低めでした(笑) 日々精進を実感しました、とさ。
2026/05/15
コメント(0)

ひと通り「ななつ星」のカットをアップできましたので、それ以外の写真もご覧いただきたいと思います。 初日、1回目の「ななつ星」を撮影したあと、長時間停車の間に先回りしてスタンバイしました。 そこは跨線橋から撮影するポイントですが、以前から設置されていた防護柵は付け替えられ、メッシュが一段と小さくなっていたため、そこからの撮影はあきらめ、サイド気味に撮るアングルで待ち構えました。 やってきたのは、883系の青い「ソニック」。 日豊本線では青ソニと白ソニの2種類が走っており、JR九州らしく、それぞれに特徴あるフォルムをしています。南海のラピートほどではありませんが、青ソニもロボットちっくな顔つきをしているのが印象的です。
2026/05/14
コメント(0)

「ななつ星」を追いかける旅の2日目は、列車の運行時刻とわたくしの帰宅のための時間的都合から、がんばっても2回しか撮影できないことは分かっていました。 2回目の撮影はカーブした鉄橋でスタンバイすることにしました。「ななつ星」の公式動画でも紹介されているポイントです。 「ななつ星」は機関車と客車をあわせると8輌になるため、もとよりこのカーブでは編成全体を収めることは不可能です。そのため、先頭部を中心に切り取ることにしました。 うれしかったのは、「ななつ星」だけでなく「或る列車」や「かんぱち・いちろく」、キハ185系「ゆふ」などもこの場所で撮影できたこと。特に、「或る列車」は初見でしたので、貴重な経験になりました。 ウイークエンドにもかかわらず、どこへ行っても誰とも会わないボッチ撮影で、のんびりとスタンバイできたのもありがたいことでした。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「ぜ~んぶキハ40形! 道南いさりび鉄道」と題する新作動画をYouTubeにアップしています。北海道で最後に残った定期運用されるキハ40の姿をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/05/11
コメント(0)

「ななつ星」を追いかける旅の2日目。「ななつ星」撮影の1回目は、前日の夕方に訪ねた沈下橋そばの鉄橋で撮ることにしました。 未明、久大本線は結構な雨に見舞われました。「ななつ星」の30分前に通過したキハ71系「ゆふいんの森」(Ⅰ世)も曇り空でしたが、急速に青空が広がり、今回の「ななつ星」撮影の中では一番きれいに撮れたと思います。ラッキ~! 青い空と白い空、見比べると印象が随分と変わります。ただ、キハ71系「ゆふいんの森」(Ⅰ世)も2031年春(予定)には新造列車を導入することがアナウンスされましたので、そのうち貴重なカットになると思っています。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「ぜ~んぶキハ40形! 道南いさりび鉄道」と題する新作動画をYouTubeにアップしています。北海道で最後に残った定期運用されるキハ40の姿をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/05/10
コメント(0)

この日5回目となる「ななつ星」撮影は、駅の進入&発車を狙うことにしました。 ポイント通過時に編成がくねること、周辺に家がなく、緑だけに囲まれることなどが、進入時の撮影にこの場所を選んだ理由です。 また、駅を発車する最後尾の車輌のフォルムもすばらしい! わたくしにとって、乗るは言うに及ばず、立ち入ることさえ叶わない高嶺の花です。遠くから眺められるだけで十分でしょう。 がんばって追いかければこのあともまだ撮影できるのかもしれませんが、1日に5回も撮影できれば御の字です。大阪のギャグ風に言えば「今日はこれぐらいにしといたらあ!」(笑) ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「ぜ~んぶキハ40形! 道南いさりび鉄道」と題する新作動画をYouTubeにアップしています。北海道で最後に残った定期運用されるキハ40の姿をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/05/09
コメント(0)

「ななつ星」追っかけ4回目は、ガーダー橋と、すぐそばにある沈下橋を組み合わせるアングルを、少し離れた場所から俯瞰撮影します。 最初は機関車を中心にシャッターを切り始め、列車の動きとともに画角を広げていき、最終的には機関車と客車7輌が鉄橋の上に乗った状態でOKとしました。 芽吹きの季節なので、濃淡の混じりあった山肌の緑がきれいです。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「ぜ~んぶキハ40形! 道南いさりび鉄道」と題する新作動画をYouTubeにアップしています。北海道で最後に残った定期運用されるキハ40の姿をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/05/08
コメント(0)

日豊本線から久大本線へ転進して「ななつ星」を追いかけます。 長時間停車の間に高速を使ってワープ。余裕を持って次の撮影地に到着しました。 わたくしにとって、湯布院ではお約束の場所の一つであるオーバークロスでスタンバイ。「ななつ星」がやってくる前に普通列車やキハ185系「ゆふ」で予行演習もできました。 そして、本番。遠くにDF200のライトが見え、ゆっくりと近づいてきます。 列車通過後、振り向いて由布岳入りのバックショットを押さえます。曇り空ですが、由布岳の頂上がギリギリ姿を現してくれたのは幸いでした。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「ぜ~んぶキハ40形! 道南いさりび鉄道」と題する新作動画をYouTubeにアップしています。北海道で最後に残った定期運用されるキハ40の姿をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/05/07
コメント(0)

「ななつ星」2回目の撮影は、鉄橋を渡るシーンを下から見上げるアングルです。 鉄橋の向こう側には木が茂っており、それが編成にかかるのですが、「ななつ星」は編成が長いため、最後尾は、さらに奥の茂みでちょっぴり隠れてしまいました。まあ、こればかりは仕方ありませんね。
2026/05/06
コメント(0)

大分空港から最初に向かったのは、河口に架かる長いコンクリート橋梁です。 「ななつ星」の走行位置を確認しながら待っていると、反対方向から「ソニック」も接近中です。 「ななつ星」が橋を渡り始め、こちらへ近づいてくるころ、後方から接近音が! すれ違う? ぎりぎりの瞬間で両者の顔がそろいました。 こんなこともあるんだ! ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「ぜ~んぶキハ40形! 道南いさりび鉄道」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。北海道で最後に残った定期運用されるキハ40の姿をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/05/01
コメント(0)
全22件 (22件中 1-22件目)
1


![]()