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上野の東京文化会館まで、マラーホフ&セミオノワの「くるみわり人形」をMmcと一緒に観に行ってきました。演目が演目だし、東京バレエ団はパステル系の子供っぽい衣装だしで、ランジェ者的には萌えないはずなんだけれど、思わず目を奪われたのが主役のクララを踊った若干18歳(もう19になったかな)のポリーナ・セミオノワ嬢の横チチと谷間。体脂肪率の低さを誇るバレリーナで、横チチする者はなかなかおるまいて。ポリーナ嬢、5月の「眠れる森の美女」の時もその胸が気になったけれど、今回のおこちゃまクララのナイティが、ヴィシニョーワのマノンの衣装と同じに見えたよ。(←の表紙はポリーナ嬢+東京バレエ団の「眠れる森の美女」)っていうか、踊っている間中、ジャンプした拍子とかに、胸がこぼれ出ないか心配でした。ポリーナ嬢は、小さな顔にすらりとした手足、長い首、ととても素晴らしいプロポーションで、日本人ダンサーとは別の生き物のようでしたが、眠りの時よりも縦方向の大型化が進んだような。終演後、上野アトレのPJと丸井キュートマジックとABABの地下ランジェリー売り場をチェック。シャンタルいただきが多いな~と思っていたキュートマですが、今回発見したのは、その名も「リズ」! たぶん、リズ・シャルメルの「スラブの情熱」※のいただきなんでしょうけど、あの手の大柄刺繍って一歩間違うととっても安っぽくなってしまうのだな~と再認識。安いのはいいが、安っぽいのは、ねえ。※「スラブの情熱」
2003.11.30
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恵比寿の東京写真美術館まで、不肖・宮嶋こと宮嶋茂樹氏の写真展「いつでも どこでも だれとでも」をMmcと観に行く。待ち合わせの恵比寿アトレでブティック・シーンをひやかす。Mmcはイーズオリジナルの微妙なオレンジ(レンガ色?)に合わせるボトムを探しているのだが、なかなかない。イーズのオリジナルブラ※、微妙な色あいなのはオリジナル性を主張、というかセットで必ずボトムを買わせたいのかもしれないけれど、ボトムの型もサイズも充実させる気がないのなら、他社の市販のものでも合わせやすい色だしにして欲しいと思う。とすると、白か黒になってしまいがちなんだけど、それだとつまらないか。オレンジはオレンジでも、もっとメジャーできれいなオレンジもあるでしょうに。写真展の後は恵比寿三越へ。なんか、一部オカンアートワールドと化してましたな。ランジェリーショップで、THE BODYの最新号で目をつけていたVALERYを試着する。雑誌に載っていたのと色違いと。ブラが24,000円で、ひーっという感じ。わー。全然似合わないやー。腹の肉が現実にひき戻してくれました。カップが浅くて、胸をつぶしてしまうし。商品単体で見るとすんばらしいのだけれど、いくら第三者に見せないとはいえ、サイズが合わない&自分の美学に反するほど似合わない(→悪いのは私の体脂肪ほか)とすると、すんなり諦めもつくってもんです。あー、冬場に向けた体脂肪に私の財布は救われました。脂肪はうすく、財布は厚く、が理想だけれど、現実は反対なんだよねえ。※イーズのオリジナルブラ
2003.11.22
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「美人画報ワンダー」は早々に購入したものの、あっという間に店頭から姿を消してしまってずっと探していた「さくらん」を新宿ルミネ1の青山ブックセンターで発見。購入。直前に探したマイシティの山下書店や紀伊国屋のコミック専門店フォレストにもなかったので、ほっと一息。装丁に特殊紙を使っているので、書店にあるボロボロのラス1なんかは買いたくなかったし。発売日の昼に近所の書店で見かけて、翌日の会社帰りに買いに行ったらもうなかった。会社の近所にもなくてさー。ちょっと装丁に凝っていたから、初版部数少な目だったのかな。「花とみつばち」の最新刊とモテバイブルはどこもた~んと残っていたのに。先日はリクルートから出た「ViVACO(ビバコ)」をうかうかと買い逃してしまったので、あせっていたのだ。ViVACOと違って、増刷かかるだろうけど(ViVACOは即日完売で編集部にもほとんど残っていないとか。取材用のものもバイク便で返却してもらっているらしい)。「さくらん」面白かった。カラーも収録されていて、どぎつさが徒花さをよく表していて美しい。そして哀しい。でも、同情する必要はないのだ。他人を哀れむ前に自分を哀れめ。この人は、女たちの虚栄や愛憎を描くのがとても上手いと思う。秋口に読んだ桐野夏生の「グロテスク」もそういった意味ではとても面白かったけれど、「グロテスク」がそれそのものをテーマとしているのと違って、彼女の作品群にとってはアイテムのひとつ。どの女性の中にも、目立つか目立たないかの違いはあっても息吹いている感情や実情のひとつとして織り込まれている。そういったものをまるでないように扱う作品や、作者自身がその存在に気づいていないから描けない場合も多いというのに。AERAのGW合併号の表紙を飾った作者が、巻末のインタビューで、「美人画報」が売れたのはいいが、自分の漫画を読んだことのない読者も増えて戸惑っているというようなことを語っていたのを思い出した。作者自身は、父がドロップアウトしてしまった家族の収入を支え仕事に打ち込んだ何年間を取り戻すための女力(おんなぢから)強化なんだけれど、化粧品のことしか考えていないような人から「デパートの化粧品売り場にご一緒しましょ」みたいなメールが来るんだと。そのインタビューは、部分的に嫌な気持ちにもなったけれど、でも作者の漫画を読んでいないのは、楽しみをひとつ逃すようなもんよね、とも思った。しかし、世の中には、漫画という娯楽を全然必要としていない人も多いからなあ。ところでこのPC「びじんがほう」と打って変換したら「美人が法」と出たぞ。そうか、そうなのか。そうかもな。
2003.11.16
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正午からの雑誌のモニター昼食会の後、友人T2嬢と丸ビルで待ち合わせ。丸ビル~東京国際フォーラムを抜けて~プランタン銀座の創作人形展&猫展~オペーク銀座を流して、ZALA銀座店を求めて彷徨い、っていうか、大通りにあるじゃん!さっそく、黒のリブタ-トルのMを買うわたくし。どうやら、最後の1枚だったもよう。冬場の私の基本トップスはリブタートルニット。ウールはかゆくなるので、今までの定番はGAPのコットンリブタートル。でも、今年のバージョンは畝が太くなっているわ、コットン100%じゃなくなってるわ、あと近頃タートル部分が短くなってるわで、バレリーナほどじゃなくても首長族の私には不満だったのだ。で、先日、渋谷のZALAで買ったシルク混(76%で残りはナイロンポリアミド?)リブタートル3,900円を買ってみた。天然素材100%じゃなかったけれど、お手ごろ価格だし、シルク混だし。と、これがすごく着心地が良かったのでした。伸びやすい(ということはヘタリやすい?)のと毛玉が出来やすいという難点はあるけれど。ただ、オフホワイト・ブラウン・ベージュは入手したもの、ZALA渋谷店・原宿店では黒のMサイズは売り切れだったのでした。ZALAを出て、博品館をチェック後、銀座ナインの中のLinge de FeeでT2嬢がシルクデシンのタンガを2枚お買い上げ。ちゃんとデザインものなのに、セールワゴンとはいえ1枚580円と超お買い得。楽天のショップなんかで、「なんとシルクがこのお値段で!」とかよく見かけるけど、Linge de Feeの商品のほうが安いし、デザイン性も上なんだよね(好みもあるかと思いますが)。銀座アンコールショップ、楽天に出店すればよかったのに。その後、汐留の再開発地域をぶーぶー文句つけながら彷徨い(さらし者にされる半端なメシ屋ばっかで使えない!)、結局銀座まで引き返し、夜ごはんして解散しました。
2003.11.15
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静岡伊勢丹と屋根続きのトラヤの隠れたる名品!(←マジか?) すばらしいコストパフォーマンス(1枚280円)の一品(←これはマジ)、Cotton ShopのTバック。私も買えば良かったよー。rinさんより追加コメント。プチバトーのTシャツの色に似ていて、カラーバリエもなかなかよし!素材とかが記載されているラベルもコットンだったそうです。ところで、池袋西武で開催中のトリンプセール、伊勢丹限定のオンリーiのトリンプ商品も出てました。しかもブラ1,800円!葉っぱとブーケ柄のコットンプリントでセンター編み上げのキュートなリフトアップです。伊勢丹で見た時はボトムが気に入らなくて買わなかったんだけどね。1,800円だったので、即買い。ボトムはなかったけどー。なかったから。トリンプって、チェーン展限定のものも、別チェーンで開催のセールには出すんだよね。このいちばん下のもダイエーのクリスティ限定と聞いたけど、銀座三愛のセールにガーターが出てたもん。
2003.11.14
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静岡までシルヴィ・ギエムと東京バレエ団の公演を観に行って来ました。11月2~3日の東京文化会館の公演にはなかった「ルナ」が上演予定だったのと、今回なぜか最前列が手に入ってしまったので、いそいそと仕事を休んで出かけたのでした。最前列はバレエを観るのには、決していい席ではないんですけど。今回、静岡公演に同行してくださったのはrinさん。2年前に9・11テロのことについて書いた日記に関してメールを下さってから何度かメールのやり取りをして、翌年6月最終日に東京バレエ団の「ラ・シルフィード」観賞&W杯決勝観戦(←店で)オフで初対面。今回の静岡公演でバレエをご一緒するのは8回目。はー、早いもんだねえ、とふたりでため息をつきつつ、大手町丸ビルで待ち合わせ、新幹線で静岡に向かったのでした。Rinさんはバレエ関係でご一緒することが多いとはいえ、元々はランジェリー者としてうちのサイトに流れ着いたお方。もちろん丸ビル内のランジェリーショップはチェックし(ワコール系ばっかで使えな~い!)、静岡についてからは地元のランジェリーショップをチェックの予定が、実はその日体調を崩した私の遅刻のせいで予定が1時間押し、ホテルから公演会場である市民文化会館までの道のりのショッピングビルや百貨店を舐めるのに止めるハメになったのでした。というか、静岡市内は国産が強いようで、下調べをしていかなかったせいもあり、いわゆる専門店があるのかどうかもわかりませんでした。が、なんというかチープランジェリー魂が一瞬燃え立つショップ発見。その名もトラヤ。最初は、なぜ静岡伊勢丹1階とこんなスーパーの肌着売り場みたいなとこが屋根続きなのか謎と言えば謎だったけれど、そういう謎は大好きなので、よし!売っているものも、まあシマムラとかスーパーの格安ブラショーセットといった趣きのもの中心なんだけど、その片隅にVictoria’s Secret風のコットンショーツ類が! あのカタログでは定番のウエストの幅広ゴム部分ブランド名がステッチしてあるやつ! ちなみにそのブランド?名は「Cotton Shop」!タンガ(Tバックね)もある! 偏見かもしれないけれど、こういったランジェリーショップというより肌着売り場風のお店ではタンガの存在なんか無視されていることが多いというのに!しかもカラー展開が豊富! サイズ展開も!(SからLLくらいまであったと思う)それよりなにより、タンガ1枚なんと280円。まあ、100円ショップでもTバック売っている時代ですが(キャンドゥだっけ?)。rinさんは2色購入。私はバッグが小さかったので迷いを翌日に繰り越し、バレエの公演会場に向かったのでありました。そして、最前列ではいろいろ見えすぎてしまったのでした。ごめんなさい。ギエムはGスト、首藤さんはTのようでした。
2003.11.07
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ginger garden本館で、6周年記念の抽選プレゼント付きアンケートを実施しております。よろしかったらご協力ください。プレゼントはコットン刺繍のランジェリーケースとデニム風タンガのセット。色違い&刺繍の柄違いで2名様に。タンガはMサイズです。
2003.11.05
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10月31日~11月1日と、新国立劇場までバレエ「マノン」を観にいってきました。衣装が英国ロイヤルバレエ団からの借り物のせいもあってか、とても好みの色彩。国内のバレエ団の御伽噺系演目にありがちな、添加物たっぷりのお菓子のような感じに辟易していた私には、とっても好みでした。(でも、それを着ている人たちの過半数は好みではない)たぶん、コルセットとかユーロ系インポートランジェリーお好きな方はハマると思います。音楽はジュール・マスネ。とは言っても、マスネのオペラ「マノン・レスコー」からは1曲も使われていません。31日はひとりで、ランジェリーフリークもはまりそうな演目なので、1日はこのサイトを通してお知り合いになったランジェリー者のみなさんとオフも兼ねて行ってきました。1日はシャネルの顧客招待日であったらしく、ラウンジには専用ブースがあったり、担当のお客様をもてなす販売員(社員?)の方たちなどで、前日よりもやや華やかな雰囲気でした。この日は当初の予定では、パリ・オペラ座エトワールのローラン・イレール(この画像はイレール&ギエム)がデ・グリューを踊るはずだったので、ひょっとしたら終演後、顧客の方々には「イレールを囲む夕べ」みたいなレセプションが用意されていたのかも。イレールは降板して、ヒューストン・バレエのドミニク・ウォルシュが代役を務めたのですが、どうなったんでしょう。っていうか、元々そんな囲む夕べなんかなかったのか。いや、酒井はな嬢を囲む夕べだったのかも。
2003.11.01
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