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「中国の人は日本人の3倍~」「彼女たちが美しいのは~」近ごろ目につく香酢のCM。新体操使われると弱いのよー、私。だって、新体操やってた当時から体重10kg増えたんだもん。筋肉は落ちているはずだから、当時よりも脂肪が多く、ということは体積が……。いいわけさせていただければ、身長も2~3cmは伸びているんです、一応。骨ばっていてげっそりして見える顔とたぷたぷのお腹はあまりにもアンバランスなので、この腹の脂肪を注入できぬものか、と思う日々であります。さて、さっそく健康食品系の友人でもあるT2嬢に「香酢ってどうよ?」と電話をかけると。既に飲んでいるとのこと。さすが。アミノ酸は液体で採るのがいちばん効果が早いんだってさ。というわけで、私も参戦することに決定。しかし、8○8はイヤ。面倒だし、今すぐ欲しいから。とりあえず近所のドラッグストアやスーパーを巡ってみると、鎮江の香酢はなかったけれど、黒酢はあった。こちらもアミノ酸たっぷりとのこと、そしていちおう有機栽培、で700円。ま、当面はこれで間に合わせようと購入。味は、う~ん、慣れですよ。私はCM真似してお粥に入れたり、納豆にかけてみたり、エクササイズの2~30分前にダイエットティーに入れて飲んでます。後者はまずいよ。でも、まあ、そんなもんよね。効果はまだ上がってないです。
2003.01.31
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少し前からコイケヤのポテトチップスのり塩とロイヤルミルクティーを解禁にして、その代わりにバレエのエクササイズを1日に15分程度するようにしてました。脚を前に100度くらいに上げてなるべくそのままの高さで横に、そして後ろに持っていき5秒キープして(アラベスク~)、膝をまげ(アティチュード~)、つかまっていた手を離し、できるだけキープ、よろり。というのを10回1セットで1日に2~3回やるのです。ナルシーな気持ちでやるので、Tarzanに載っているマジエクササイズやストレッチよりもわたし的には楽しいし。ヒップアップってけっこう簡単にできるもんなんですな。垂れ尻が悩みだったころにもっと熱心にやればよかったよ。今だって垂れ尻は悩みだけれど、優先順位は下がりました。現在トップ独走中は腹です(脇腹含む)。それに当時は今ほど尻肉がなかったので、効果が見えなかっただけか?そう、それはある意味正しい。確かに1週間もしないうちに、それなりにヒップアップしましたさ。しかし、しかしね、脚やお尻は太いままデカいままアップしたのさ。やー、デカくて垂れているより、少しはアップしているほうがいいのはわかっているけれど、やっぱり脂肪を落としつつやらないとダメだね。このエクササイズでは締まっても脂肪は落ちないんだよね。太腿前面ばかり立派になっても内腿たぷたぷ、ってのもバランス悪いよね。座って椅子の背を持ったまま伸ばした脚を引き寄せるっていう腹筋もやってみたんだけど、腹上部が縦に割れ始めるのは早いんだけれど太さは変わらないし、下っ腹はたるたるのままなんだな。私の場合、ポピュラーな腹筋は首と肩への負担が大きすぎてダメだしさー。
2003.01.29
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近ごろの私はシルクのスリップを着て寝てます。うふん。つーても、シルクスリップ1枚ではなく、その上に古くなったGAPのコットンリブタートルかシルクのタートルを着て、パジャマのズボンをはいてます。あ、シルク混のレッグウォーマーもね。タンガはシルクスリップの上にはくのね。つまり、スリップ裾はタンガの中なの。もう、ショーツはガーターベルトの上か下か論争なんて目じゃない有様ですがな。あまりにもあまりな着方ですが、シルクスリップそのものは、けっこうかわいいんです。オフホワイトの地にイエローの薔薇のつぼみ柄で裾と胸元はレースの縁どりとか、ピンク地で胸元は切り替わっていてクリーム色のレースの縁どりとか。あらあらどっかからいただいてきたわね、って感じで。20代の前半にシルクにハマった時期があって、当時の遺産ともいうべきシルクものがけっこう残っているのです。それも、ヴィクトリアズシークレットや銀座アンコールショップのセールなんかで買ったお手頃価格のものなので、惜しみなく使えるんだな。私の通常のアウターはスリップを必要としないものばかりなので、今まで活躍する機会がなかったのでした。なぜ当時シルクものを買いあさっていたかっていうと、アトピー性の皮膚炎MAXの時期で、皮膚科の先生に「いちばんいいのは絹、綿なら平織」と言われたからなんですね。シルクパジャマをメインに買っていましたが、今ではほとんど残っていません。なぜなら、肩と背中と肘や膝を中心に血がついてしまったから。でも、パジャマのついでに買ったシルクやキャミはあまり着用しなかったし、炎症のひどい部分には触れないデザインなので、まだ生き残っているのです。ちょっと前までほぼ一日中、ルックマジックパンチェッタという通称「痩せる腹巻」(←誇大)を着けていたんですが、タグが当たる部分がかぶれてしまったので、腹巻は少しお休み。夜寝ている時に背中が出ると寒いので(←胴長)、腹巻の代わりにシルクスリップをタンガinで着ているのでした。久しぶりのシルクスリップは短くなっていて、一瞬「縮んだのかしら」と頭が言い訳を考えましたが、真相は贅肉で持ち上がっただけ。ははは。
2003.01.27
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フルフルの黒、ブラとガーターとGストが無事に揃いました。ブラとガーターは3割引き、Gストは半額。1年とちょっと前※には、シルヴィ・ギエムの富山公演のチケット代+ツアーパック代(往復交通費宿泊費込)のほうがフルフルより安いってどういうことよ! とか愚痴ってた覚えがあるけれど、その後、夏のセールでイエローのストラップレスとGスト、白のフルカップとGストを揃え、冬のセールでは黒で3点セットを揃えてしまいました。2002年はギエムが来日しなかったからね。しかし、2003年は3回来るらしい(叫。しかも、東京文化会館での6月の公演はすべて平日だとよ。それも18時半スタートだと(やさぐれ。ガーターベルト、使わないのについつい買ってしまうんですよ。ガーター着けないというか、ここ数年ストッキングをはかない生活をおくっているので、出番がないんです。イイ年してオフィシャルもプライベートもボヘミアンだのヒッピーだのだれだれ着ていたので、太ったのにも気付かない有様。フィットするタートル着てたって、その上にチュニック重ねてたからね、手遅れになるはずですよ。指摘してくれる相手もいなかったしね。ニッパー型の縦幅の広いガーターが好き。ちょっとコケティッシュでフェティッシュな感じがなんともいえません。中でもオーバドゥのコットン混のコルセット風ものがお気に入りで、腹巻として愛用していたこともありました。3色揃えたし。しかし、本来の役割として利用しないのはわかっているので、定価で買ったことはないんです。今は閉店してしまった池袋パルコやラフォーレ原宿新潟のマリアネリのクリアランスセールやなんかで、2,000円前後で投げ売りされていた時に購入してました。そろそろお姉さん風に本来の役割で使ってやるかのう、などと思ってはいるんですが、当時買った新品同様のものたちは、今ではホックが止まらないのよね……。※2001年11~12月日記参照。ギエム追っかけまくってます。
2003.01.25
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表参道までレネレイドを覗きに行ってみる。いくつかのシリーズが30~50%オフになっていたけれど、私が集めているViolaはセール対象外。そのままベルコモンズまで歩いてマリアネリを覗いて、さらに都営線の駅までえんえん歩いて新宿まで出る。あっちこっちだらだらして新宿高島屋のアクセサリー売り場とランジェリー売り場をチェック。グンゼ系?ピーチャムのワゴンセールが出ていたので、ちょっと漁ってみる。ここのワイルドベリーというレーベルのコットンレースのプリカノンノシリーズが以前からちょっと気になっていたのだ。しかし、色展開が決め手に欠けるのと、タンガがMのみなのと、ブラはカップ下部にドレープ寄ってるタイプなので、諦める。低価格メーカーのブラによくあるカップ上部の過剰なフリフリと、カップ下部のドレープが嫌いなんだけれど、すごくたくさん見かけるっていうことは、人気があるデザインなのかな。薄手のアウターにはひびかないのかな? フリフリのガーターベルトも響かないのか? フリフリガーターの上にショーツは着けられるのか?(トイレ用) それとも5分しか着けない下着なのか? 謎は深まるばかりです。メーカー関係者の方々、着用者の皆様、回答と着用感きぼんぬ。(←本日の質問&疑問)たとえば、あのカップ下部のドレープは、実はカップにぴったりフィットさせるよりも技術的に簡単とか、ストレッチきいてない(=カップにはりつきにくい)素材のほうが安い、とかそういう理由があるんでしょうか?低価格帯の商品に多いデザインなので、そのへんも気になるんです。それとも、私はばばあなんでわかんないだけで、あの価格帯の商品をメインに置いているショップのメインターゲットである年齢層には人気のデザインなのかな。てっとりばやくラブリーで。ところで、平織コットン系レースのタンガが少ないのは、ストレッチきいてない素材でタンガ作るのは難しいってことなのでしょうか。実際、ラヴァージのヴェニスシリーズはフィット感がいまいちだったので(でも、超お気に入りのデザインだった)、フルフルシリーズはすべてGスト購入。丸井キュートマジックで購入したやつも、フィットしないから変に浮くし。オーバドゥのBahiaはストレッチきいてるからイケるけれど。プリカノンノシリーズみたいに、フロントのみ平織コットンレースにしてサイドからバックはストレッチのきいたコットンジャージー系とかのタンガ、もっときぼんぬ。むかーし買ったアツギのコットンレースのシリーズはそういうデザインで、とってもお気に入りでした。(ガーターの画像のみあり→コチラ)
2003.01.18
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「彼女はボディガード、そして美しき女執事」の煽り文句に惹かれて、リンダ・ハワードの新刊「一度しか死ねない」を買ってしまいました。近ごろの私はリンダの虜です。二見文庫から刊行されているリンダさんの作品は、ミステリーやサスペンスやアドベンチャーなスパイスを振りかけつつも、芯はちょっとHなエンタテイメントロマンス小説。でも、ハァハァ読んでいるわけじゃなくて、ローティーンの頃に「なんて素敵にジャパネスク」を読んでいた時の気持ちに近いかな。以下、ややネタバレ。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓いやいや、リンダさんの小説はコバルトより全然エロいんですけどね。今回なんか、主人公(女執事)とヒーロー(刑事)のお初が、ストリップレスリング!からのなだれ込みですぜ。しかも、ヒーローがふい討ちの手錠プレイです。ヒロインはいきなり繋がれてます。マジです。それでいて、最初は女性に念入りにご奉仕するヒーローなのです。このへんが女性向けなんでしょうな。その後も主人公が監禁されたり、薬もられて脱がされてたり、監視カメラが取り付けられてたり、はちまるいち小説以上の展開です。まー、はちまるいちの場合、タンポン入ってて犯人が興奮&萎え~、なんて逃げ方は無理か。相変わらずヒーローもヒロインもなにかっつーと下腹部熱くしまくりで獣のようです。はちまるいちの攻め受けの方々のほうが、ずーっとお上品ざます。↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑で、大晦日の日記に続いて、ランジェリーに関する記述をピックアップ。下着の引きだしを調べられたと思うと不快感が込みあげた。ふたりの兄のせいで、下着に関しては少し神経質なのだ。兄たちは下着を隠したり、二股の枝にブラジャーを結びつけてパチンコを作ったりして、妹をからかうのが大好きだった。まったく、兄貴というのは困ったものだ。彼女がはじめて買ったレースのパンティを、ノエルが頭に被っているビデオがここにあればいいのに。海軍のお仲間にぜひ見せてやりたい。(中略)おかげで何年も下着を隠しておかなければならず、ダニエルとノエルが見つけられないような場所に詰め込んでいた。本物の下着用のタンスを持つ楽しみを満喫できるようになったのは、ふたりが家を出てからだ。いつも一枚一枚きちんとたたみ、レースのついたセクシーなものは専用の引きだしに入れている。色分けはしないが---そこまで神経質ではない---丁寧に重ねてあったものが引っかきまわされ、ごちゃごちゃになっているのを見るのは不愉快だった。「一度しか死ねない」(リンダ・ハワード)二見文庫206-207頁より。美しき執事は、軍人一家で育ち、父も兄ふたりも軍人です。兄たちのいたずらに憤慨しているものの、「あの日を探して」のフェイスとは違い、暖かい家庭で育ったのがこの部分からも読み取れます。この小説は、いわゆる保守的なハーレクインと違って、ヒロインのほうの年収の方が多かったりするんだけど、ラストはやっぱり結婚なんだよ、結婚。いや、式を挙げているわけじゃないんだけどね。孤独が好きだったヒロインも、怖い目に遭ったり、運命の人に出会ったりすると、結婚なんだと。
2003.01.17
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T2嬢と浅草橋で落ち合い、いろいろなショップを見て回る。天然石をジェニュインでチェックして、WEST5やKIWAでビーズやチェーンを見て、パーツクラブやクードゥービジュウやJ4でパーツや金具を買って。成和でピクチャーリングによさそうなリング台をチェックしたりして。大戸屋の「いただき」とも言うべきままやで軽くごはんと甘味を食べてから、都営浅草線で東銀座まで。 T2嬢がプランタン銀座のランジェリーセールのプリンセスタムタムのブラ千円均一をとっかえひっかえするが、合うものがなく諦める。松屋銀座でラヴァージのオートルフォワも見ましたが、経済的事情で見逃し。私の顔に似合わないから、いいのさ(強がり)。しかしなんとなくさみしくて、同行の友人とソニプラでガールズブリーフ買いました。友人はGODDES、私のはTバックはいたカウガールの絵柄。顔で選んだふたりであった。
2003.01.16
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恒例のシャンテセールに行ってみました。2階の元町ロココの場所には、以前は銀座アンコールショップがあって、その当時はけっこう利用していたんだけれど、ロココになってからラインナップが変わってしまって残念。シバリスやKiyaの定価品もセール中は10%オフになるので、狙っている人にはいいかも。3階のニミウスはプランタン銀座のフワフワと似た品揃え。タムタムにミレジア、レジャビー、ニナ・リッチにエヴァ・ラシュリンなどやノミネなどもあります。いつもなにかしらセール品があるような。シャンテセールでは、昔のタムタムのブラが1,000円均一だったり。ボトムが揃わないとはいえ、1,000円!サイズごとに箱が分かれていて、数もたっぷり。とはいえ、タムタムのブラはそれぞれ形がかなり違い、フィッティングが難しい。5本ほどとっかえひっかえして、薔薇プリントのバカラシリーズの一枚ものを2本購入。白地とイエロー地。新作のころには黒地のパデッドブラとタンガを買いました。薔薇プリントが好き。薔薇中心のブーケとかよりも、薔薇の花のみの柄のほうがより好みです。しかも、これはコットン。でも、子どもっぽすぎないのだ。大人の少女趣味というか。すでにどっかに書いたと思うけれど、都内にあるリセの近くに勤めていた時、子どもの手を引いた40代と思われる金髪のマダムの、よく日に焼けたノースリーブの方からバカラシリーズの白のストラップが見えたときは、さすがだのうフランス人は、とうなってしまいました。ストラップが見えてたのに、下品な感じは一切なし。知的な顔だちというか、暑い日に長いのぼり坂で表情がけわしかったせいかもしれないけれど。プリンストン大学で博士号を取って海外を飛び回っている三十代女性化学者の方(日本人)も、プリンセスタムタムがお気に入りっておっしゃってたから、コットンプリントランジェリーって、日本と欧米での位置付けが違うのかもしれませんね。
2003.01.11
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