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2018.05.22
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カテゴリ: リハビリ
体温は36.5度。
排便は2つ半。


 今日の訓練はDチームのSさんIさんが来てくれました。ありがとうございます。

歩行器での側屈の調子が良かった。
歩行器に肘がつく高さでの右側屈。
起き上がる時に左横腹から腰を通り、左脚全体によく力が入っていた。
特に横腹から太もも外側にかけての感覚が強い。


久しぶりに歩行器で訓練した割には感覚がしっかりしていて驚いた。

振り返って考えると、以前は上半身を動かして起こす感じが強かった。
それが少し前から、腰で動かす感じに変わっている気がする。
力を入れて踏ん張れる部分が下がってきているからだと思う。


肩から下と腕が麻痺で動かなくなったから、それがよくわかる。
動く部分を増やして、踏ん張る部分が下がっていくにつれて、何をするにも楽に動けるのをよく感じる。


それもあってか、歩行器に肘がつかない高さの時も、これまでより安定感があるような感じがした。
あるような感じ…となってしまうのは、やはり体幹だけで支えるにはまだまだ力が弱いから。
どうしても腕で上半身を支えがちになる。

それでも出来る限り腕と肩の力を抜いて、起き上がった時に腰とお腹周りを踏ん張ることで、上半身を安定させる感覚がある。
その意識をしなければ、やはりふらつきが大きい。
そう感じているだけで、見た目はあまり変わらない。
もっと強くなると見た目の変化も出るのだろう。

そんな感覚の中、左側の途中で試してみたことがある。
どうしても起き上がった時に右腕で支えがち。
動きをイメージしてそうしようとするのではなく、ふらつくから無意識に腕で支える。
支えないでおこうとしても、やはりどの項目にも力が入ってると感じる。

そこでいつもより倒れた姿勢を長くして、一瞬出来る限り脱力するようにした。
この時に右肩周りの力を完全に抜くように意識する。
それから起き上がると、右腕で支える事はほとんどなかった。
起き上がる時には右横腹から腰にかけて、しっかりと力を入れる。
その入れた力を継続していき、腰とお腹周りで踏ん張れば、上半身を安定させやすかった。
この方法が良いかもしれない。

寝て横向きで肘の曲げ伸ばしは、左右のどちらも動きが良かった。
先週よりもしっかりと腕を伸ばせている。

右腕は力の入る感覚が安定していて動きやすい。
しっかりと力を入れて肘を伸ばす感覚がある。
しかしよく伸びていると感じる割には、もう少しのところで伸ばし切ることができなかった。
それが残念だった。

しかしどのセットも後半になって疲れてきても、最初からの動きをほぼ維持できている。
急に極端に動きが悪くならなかったのは、腕の疲れが少ないのもあるからだろう。
だけれど、動きが良くなっているのもあると感じている。

左腕も動きは良かったけど、動かそうとする命令と動きが上手く合わない感じがした。
命令と動きが少しずれている感じ。
なのでコントロールが少ししにくかった。

でもたまに感覚と命令と動きが上手く合わさって、軽く動けて伸ばすことができていた。
力の強さだけの問題ではないと思う。
まだまだ繰り返し動作が足りていないのかもしれない。






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最終更新日  2018.05.25 16:12:15
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