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もう12月になろうとしています。一歩外に出ると、あちこちにツリーが飾られていて子どもは何回も立ち止まって眺めています。自宅のツリーも早めに出しました。去年はオーナメントのリンゴを本物と思ったかなめそうになっていたのに、3歳の今年はサンタとトナカイを両手に持って、「今日は何して遊ぶ?」「お絵かきしようよ」とか1人2役して遊んでいます。1年たったらこんなに違うのだなと思います。ちなみに、我が家のツリーはこれです。オーナメントは少しずつ揃えようかとも思ったのですが、けっこう高いものなのでセットで購入。気に入っています。 わが子のクリスマスプレゼントはまだ考え中ですが、この時期もうひとつ考えちゃうのが、サークルなどでのクリスマス会の為の交換用プレゼント。500円で男女ともに喜ばれるようなもの、って難問ですね。300円のところもあるでしょうか。キャラクター物あんまり好きじゃない派の私ですが、こういうのはキャラクターのものの方が誰にでも喜ばれるのかな・・・などと迷ってしまいました。結局やはり初心に帰って(?)こんなのを選びました。うちではすごく活躍してるんですけど、どないでしょうかねー 最近購入した絵本「てぶくろ」 このお話、先日人形劇を見せていただいたものでその時から親子とも気に入っていました。本がやってきてから毎日何回も読んでいます。クリスマスのお話ではないですが、雪の上に落としたおじいさんの手袋に動物が訪れておうちにするお話。ウクライナ民話です。絵もクラシカルでうつくしいとおもいます。kotsubu
November 30, 2006
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昨夜は2時間おきにベビに起こされ続けたbekkiです。う~ん、おチビちゃんは可愛いけど、大変だねー。明日はいよいよ4つ葉プロジェクト主宰「子育て支援でシャカイが変わる」の著者、杉山千佳さんをお招きしての講演会が加古川JAビルにてあります。申込していなくても、当日受付OKです。是非お出かけくださいね。託児もお問合せください。詳しくはこちらhttp://harima-kosodate.net/4tubaharima/postmail/4tubaharima.htmlをどうぞさて、加古川市民会館でやる子ども向けのコンサートのお知らせを貰ったので、紹介しますね。来週の月曜、12月4日から発売だそうです。と、その前に、広報かこがわ、昨日スタッフから見せてもらったのですが(うちにはまだ来ていなかったので)字数制限の厳しい中、とても丁寧にまとめてくださっていて、ありがとうございます>市民レポーターのMさん10月のおっぱい相談会の写真とこのはりまdeあいあいのHPの写真が載っていました。(そうだ、おっぱい相談会の写真が載っているので、来てくださったアドバイザーの助産師さんにこの広報、送らせていただきますね。助産師さんのお顔は写っていませんが。記念?記録に。)広報見て、カフェに来てくださる方やカフェスタッフ(もちろん子連れOK)さんや預かりあいやりたい方やサポーターさん、増えるといいなぁ。** で、やっとお知らせです ちらしより転載 ここから **なかよしコンサートのお知らせNHKでおなじみの山野さと子おねえさんと澤田憲一おにいさんがやってくる加古川市民会館でたのしいコンサートを開催します。ご家族おそろいで、お友達どうしで是非お越しください。日 時 平成18年12月17日(日) 14:00 座席指定開始(市民会館で座席指定券を発行します) 15:00 開場 15;30 開演 16:30 終了場 所 加古川市民会館 中ホール料 金 1座席 500円(先着500名)チケット 12月4日(月)より子育て相談センターで発売開始します。、問 合 加古川市子育て相談センター 079-454-4189** 転載 おわり **今、加古川市子育て相談センターのHPhttp://www.city.kakogawa.hyogo.jp/hp/kosodate/に、何か書いてあるかな?と見に行きましたが、見つけられませんでした。12月4日になってからUPするのかな?あと、これは電話では申し込めないのかなぁ???もしわかった方はコメントででも、お知らせくださいね。
November 30, 2006
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加古川市にお住まいの皆さん、もうそろそろ12月の広報「かこがわ」が手元に届く時期ではないでしょうか。うちはまだですが、明日ぐらいかな?みなさん、広報読んでますか~?加古川で子育てするなら広報は必読ですよ~。いろんな託児付講座や子育てひろばなどの情報が載ってますし。その中の「まちづくりの輪」のコーナーに、「はりまdeあいあい」が載ってます。ので、是非見てみてくださいね。先月10月に、「まちづくりの輪」の担当のかた、市民レポーターさんから取材申込があり、あいあいカフェに写真を撮りに来ていただき、取材していただきました。以前から「まちづくりの輪」には載りたいなぁ、と思っていたのですが、こちらから応募するのは忙しさにまぎれて出来ていなかったので、よかったです。(あとは、リビング加古川にも載りたいなぁ。この前、稲美町のはらっぱさん、載ってましたね。)小一時間くらい活動内容などをお話したのですが、どんな記事に仕上がっているかは知らないので、不安半分、期待半分です。記者である市民レポーターさんは、とても熱心に活動内容や活動の趣旨、立ち上げた経緯、現状などなどを聞いてくださって、ひとこと。「うーん、このサークルは、子育てグループ?なんですか?」と。活動内容などを聞いて、記者さんがイメージしていた子育てグループとは、かけ離れていたようで。「うーん、子育てグループと言うと、皆さんに受け入れられやすい、理解されやすいので、とりあえずは子育てグループと名乗っています。だって、いきなり『子育てしやすい地域づくりを、弱者も暮らしやすい地域づくりを目指して活動してます』、とか言っても、ハテナ???でしょうし。」と私。記事を読んで、カフェスタッフや預かりあいメンバー、サポートスタッフになりたい、と、おっしゃってくださる方々が増えるといいなぁ、と期待しています。また、こういう広報に載ったりすると、他の人を誘うときに怪しまれずに誘えるのではないか、と思います。いまどきいろんな団体があるので、はりまdeあいあいのスタッフの話ですが、そのスタッフがあいあいカフェに知人を誘ったところ、「それって、なにかの宗教がらみ?」とあやしまれたそうです。たしかに、あやしげな宗教団体でも講演会や子育てグループ?みたいなことやるところもあるみたいなので、注意するのはいいことだと思うんですが・・・。(もちろん、あいあいカフェは宗教とは無関係です。)なので、こういう広報に載ってたよ、とかその広報を見せて誘うと(ってそこまですると必死すぎて余計怪しまれる?)あやしまれなくていいかなぁ、と思います。加古川市外、近隣の方は、加古川の公民館や図書館、あと駅などで手に入りますので、見てみてくださいね。
November 29, 2006
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兵庫県のHPって、あんまり見たことないと思いますが、(行政のHPで見ても、自分の市町村までくらいで、県まではあまり見ない)ちゃんとあります。兵庫県庁のHPhttp://web.pref.hyogo.jp/index.htmlで、兵庫県の少子対策なども載っています。でも、読みにくいけど・・・。で、その中をずーと行くと、こんなページにたどりつきます。↓東播磨県民局のまちの子育てひろばのHPhttp://web.pref.hyogo.jp/eh02/eh02_1_000000002.htmlその中に、まちの子育てひろば一覧(明石市高砂市加古川市稲美町播磨町)http://web.pref.hyogo.jp/contents/000034548.pdfがあります。(深い!あまりにも深くて、知ってる人でなきゃ、たどり着けない・・・)この「まちの子育てひろば一覧」(pdfでずらずらーっとした表なので、読みづらいとは思いますが)は自分の近くにあるひろばを探すのに使える!と思います。ブックマーク(このブログの左わきにある)にリンクしておきますね。
November 28, 2006
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明日、高砂の生石研修センターである「まちの子育てひろば交流会」(以前こちらの記事http://plaza.rakuten.co.jp/harimadeaiai/diary/200611150000/でもお知らせしましたが)まだ託児の空きがあるそうです。なので、もし行けそうな方がいらっしゃったら、是非!お越しくださいとのこと。(県民局から)なので、急遽、私も行くことにしました。申込していなくても、当日受付も OKだそうです。講演だけじゃなく、グループワークもあるそうだし、いかがですか?日時 平成18年11月28日火曜日 10:00から12:00場所 ふれあいの郷 生石(おおしこ)研修センター 高砂市阿弥陀町生石61 079-447-4100講演 「地域で支える子育て支援について」~子育てを楽しめる地域づくり~ 高野順子先生 兵庫大学教授グループワーク (どれかを選んで申し込み時に伝えてください) ・家庭の子育て力を高めるためにできること(父親も含めた子育て支援について)・支援の必要な親子(虐待等)への支援について・地域ぐるみの子育て支援(協働で行う子育てを楽しめる地域づくりについて)・その他話し合いたいテーマがあれば( )申込問合せ FAX 079ー424ー9977 でんわ 079ー421ー9292 兵庫県東播磨県民局まで
November 27, 2006
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行ってきましたネタ続きですが、冷たい雨の降る中行われた「加古川じばさん市場」へ行ってきました。加古川の地場産業のひとつに「くつした産業」があると知ったのはこちらに越してきてからでした。子育てしやすい地域づくりを推進する立場としては、地域の産業ぐらい知っておかなくちゃね、と思い、(いやいや、実は冬場は分厚い靴下なしでは過ごせない、冷え性?なので)行ってきました。会場は北条高砂線を北上、水上ゴルフセンターのそばの駐車場?思ったより規模は小さめで、手作り感のあるイベントでした。でも、あったかーい靴下、買って来ました。子ども向けの屋台がもっとあるか、と思ったのですが、あんまりなくて、スーパーボールすくいをやって、おしるこ食べて、あったまって、靴下買って、あまりに寒かったので帰ってきました。話によると、他でもいろいろなお祭りやイベントが増えているせいか、年々規模が縮小しているみたいで、残念です。靴下産業も(結局、繊維系の産業は、一昔ふた昔前の日本で盛んだった産業ですからねぇ)生き残るのは難しいのでしょうか。べっき@加古川*******はりまdeあいあいhttp://plaza.rakuten.co.jp/harimadeaiai/
November 26, 2006
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行ってきました、稲美町まで。と言っても、そんなに遠くはないのですが、車で20分いや30分くらい?「道親くらぶ」発足記念講演会だったのですが、「道親」というのも初耳でしたが、とてもいい言葉ですね。これははやらせなければ、と思いました。活動の始まる稲美町!応援しています。託児スタッフの対応も、社協の受付の方も、もちろん講演の内容もとてもよくて、思わず稲美町に引っ越そうかと思いました。(それなのに、実は託児料の300円を払い忘れてしまったことに帰ってきてから気づきました・・・。また払いに行きます。)詳しくはまた書きます。今は時間がないのでとりいそぎ著書も2冊買いました。おかあさんがもっと自分を好きになる本子どもを認める「ほめ方叱り方」はりまdeあいあいで本の貸し出しを始めようと思っているので、ご期待を!
November 24, 2006
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昨日の加古川市民会館で行われた北村年子さんの講演に行かれた方、いかがでした か? 行けなかった方に、稲美町で明後日に開催される北村年子さんの講演のお知らせで す。 「地域で子育て みんなで子どもを見守る道親さんに」 講 師 北村年子氏 日 時 H18年11月24日(金)10時~12時 場 所 稲美町役場 コミセンホール 参 加 無料 託 児 あり先着30名 300円 申 込&問合せ 稲美町社会福祉協議会 電 話 079-492-8668 全然話は変わりますが、もう11月も下旬。 寒くなってきました。 皆さんのおうちでは、もう鍋物は、やりましたか? うちは今晩鍋の予定です。 あったたまるし、野菜はいっぱい食べれるし、作るの簡単だし、いいですよねー。
November 22, 2006
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先週金曜日の子育てシンポジウムのつづきです。シンポのテーマは「障害があってもなくても支え合う子育て」ということで、障害児(自閉症児・軽度発達障害)を持つ親のグループとして加古川で活動されている「サークルひまわりの会」さんとまちの子育てひろばや障害児の託児など障害児の子育て支援を加古川でされている「ふうせん」さん、あと障害児も健常児も特に分けずに受け入れているという稲美町社会福祉協議会、と子育てグループの1つとして「はりまdeあいあい」という4グループが事例発表をしました。(全て県民局発行の「まちの子育てひろば通信」に活動日・時間などが載っていますので、参考にしてください。ちなみに、ネット上では、まちの子育てひろば通信東播磨版H18年10月号pdfファイル380KBが見れます→http://web.pref.hyogo.jp/contents/000046316.pdf)どんなことを話したかは昨日の記事をどうぞ。昨日の記事にも書いたのですが、5~60名ほどの方がシンポに来てくれていたのですが、見た感じ年配の方が多く、たぶん民生委員さんなどが動員されてやってきた・・・という印象は否めません。(民生委員さんなどをやっていると、行政のこういう講演会などがあると、「参加してください」という依頼がよくあるみたいで、それが委員の1つの仕事でもあるかのような、そんな現状のようです。)あとは、障害児を持つ親、そして子育て支援の活動を何かやっている人、そしてわずかに子育て中のママで託児があるし、興味を持ってやってきた人、という順のような感じがしました。託児も約10名の託児ボランティアさん(有償)に対して、約10名の子どもたちが預けられていました。そのうち、数名は発表者の子どもですから、本当に託児を利用して聞きにきてくれた現役子育て世代はわずか、ということになります。少し残念です。。。。はりまdeあいあいのこのブログでも、シンポの数日前に、参加の呼びかけをしようか、と思ったのですが、託児がもう締め切ったのでは?と思い、遠慮してしまいました。ところが・・・託児側の話を聞いてみると、上のような状況でしたし、また当日飛び込みでの託児も10名くらいまでなら受け入れる、ということでした。(託児は、だいたい保育者一人あたりに子ども3名までならOK、というのが国?の基準みたい)ええー!知ってたら、はりまdeあいあいでも呼びかけたし、もっと子育て中のママも聞きにきてくれたかも~と残念に思いました。というわけで、みんなあきらめずに行って見ましょうね。(でも、今日の加古川市民会館の北村年子さんの講演会は一時保育もう定員になった、とHPに書いてありました。150名もの託児を用意されたそうなのに・・・!すごい!24日の稲美町での講演会はまだ託児あいているとのこと。今日11時現在の情報です。)ちょっとここまで
November 21, 2006
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先週金曜日にあった子育てシンポジウムで、事例発表をさせていただいたのですが、 どうも子育て現役中の方々の参加が少なかったみたいなので(全部で5~60人くら い来られてたような感じなのですが、結構年配の方が多かった)、 たぶんこのブログを以前から読んでくれている子育て現役中の方々は bekkiがどんな話をしたか、知らないと思うので、原稿をここに載せますね。 bekkiがしたのはこんな感じです↓(はりまdeあいあいが目指している「預かりあい の活動」と、現在好評をいただいている「あいあいカフェ」の話をベビをスリングに 入れた状態で、発表しました。だいたい7~8分程度の発表でした。) ********* ********** ********* はりまdeあいあいは主に加古川の未就園児を持つママたちで作ったグループで、子育 てしやすい地域づくりを目指して地味~に活動しています。 元々、私は他の地域で未就園児の預かりあいの活動をしていたのですが、昨年こちら に引っ越してきまして、 こちらでも未就園児の預かりあいを、と思い活動を始めました。 なので、まずは預かりあいの活動について紹介させていただきます。 私がやっていた預かりあいの活動は、カナダのプレイグループという活動をモデルと しています。 カナダのプレイグループは、4~5人でグループを作り、自宅で母親が順番に預かりあ いをするものです。 預けあうことで自分が預からない日は自由な時間を確保することができます。 ただ日本にそのプレイグループをそのままの形で持ってくるのは難しいと考え、少し 形を変えて、 まず3人程度のグループにし、預かりあう場所も児童館や公民館など公共の施設にし ました。 また、預かるのも大人一人で複数の子どもを預かるのではなく、複数の大人で子ども を預かるという形にしました。 具体的には例えばこちらにいらっしゃるAさんBさんCさんが未就園の子どもを持つ お母さんだとします。 3人でグループになっていただき、活動は3回で1セットです。 1回目の活動のときには、AさんがAさんのお子さんをBさんとCさんに預けて出か けられます。BさんとCさんはAさんのお子さんと自分たちの子どもを一緒に児童館 などの活動場所で面倒をみます。次に2回目の活動では、今度はBさんが子どもをC さんとAさんに預けます。3回目はCさんの番です。このように順番に預かりあいを するサークルです。 この活動を最初に始めたころは、預けることでママが自由な時間が得られるというこ とに一番メリットを感じていたのですが、 活動をやっていくうちにそれ以上に子どもや預かる側の親たちにもメリットがあるこ とに気づかされました。 預かる側のママにも他人の子どもをみることで、親としての「育てる力」がUPする 効果があること、 また預けられている子どもにとっても、ママ以外の大人から愛情を受けることによっ て社会性が育ち、 また子供同士、少子化できょうだいの数が少なくなっている中で擬似きょうだいのよ うに互いに育ちあえるというメリットがあるのです。 ですので、これをこちらでも是非、と思っているのですが、実はこの活動はこちらで は停滞中でぼちぼちといったところです。 というのも理由はいろいろあるのですが、ひとつはこちらでは移動手段のほとんどが 車、というハード面がネックにあっていること、や先輩ママさんサポーターさんとい うのですが、の協力がないと活動ができないのですが、私たちがまだ先輩ママさんと つながりをあまり持てていない、ということなどなどがあります。なので、こういう 場所などで先輩ママさんや他の方々とつながれたら、と思い、参加させていただいて います。よろしくお願いします。 で、現在、好評をいただいている活動は、交流の場として始めた「あいあいカフェ」 というまちの子育て広場です。 なので、次にこのあいあいカフェの紹介をさせていただきます。 あいあいカフェは町の子育て広場なのですが、他の広場と違う特色として、子ども中 心ではなく大人中心である、ということがあります。 あいあいカフェは母となった女性が一人の大人の女性に戻れるそんな場所です。 子どもを産むまではバリバリ働いていたかもしれない人が子どもを産むと○○ちゃん のママとしか呼ばれなくなって、広場に行くとかわいいくまちゃんやぞうさんの名札 をつけさせられちゃって、はばたん体操踊りましょうとか言われてはばたんはばたん ♪と踊らされちゃうわけです。 それで満足している人はそれでいいし、それもときには楽しいでしょうが、どこへ 行っても、そんな感じでは物足りなさを感じる人達がいます。 そんな人達のための場所です。 内容としては毎回テーマを決めて開いています。昨日ちょうどカフェがあったのです が、昨日のテーマはスリングで、この布一枚で出来た抱っこひも、なのですが、使い 方などの情報交換をしました。 今まで行ったテーマとしては、助産師さんを招いて「お産についてお話しません か?」とお産の振り返り会を開いたり、子どもをめぐる犯罪が多発している中、何か 出来ないだろうかと考え「子どもを守るために大人ができること 話してみません か」と地域でご活躍の婦人会のかたや防犯パトロールを組織された元校長先生などを お招きして話し合ったりもしました。また、親の健康のために、「ヨガ&ストレッチ でからだほぐし」をしたり、体型の崩れを子どものせいにしないための「産後のセル フケア」について勉強したり、などなどをしてきました。 大人たちがこういったことをしている間、子ども達は、子供同士、子どもスペースで 遊んでいます。スタッフや参加者が子ども達を見守るというゆるやかな同室保育を 行っています。これから、これを発展させていって本格的な未就園児の預かりあいへ とつなげていきたいと思っています。 もちろん、障害の有無は問いません。障害があってもなくてもご参加いただけます。 スタッフや預かりあいをしてみたい方、預かりあいのサポートをする先輩ママサポー ターさん、募集しています。 どうぞお気軽にまずはカフェにいらしてください。 またHPで子育て情報子育て支援情報などを毎日発信していますので、はりまであい あいで検索してみてくださいね。 また12月の広報かこがわにも載る予定ですので、ご覧になってくださいね。ありがと うございました。
November 20, 2006
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遅くなりましたが、先週木曜日のあいあいカフェのご報告です。(先週金曜日は子育てシンポジウムで事例発表してきたのですが、それについても明日にでもUPしま~す)人気のスリングがテーマということと、いいお天気が重なり、参加者はまたしても最高記録 19組!今回はスタッフも参加者数にあわせて、たくさん来て貰ったので、スタッフ参加者大人子ども合わせて総勢52名!とってもいい1周年記念となりました。(1年休まずにやってきた甲斐があったね→スタッフの皆さんへ)(ちなみに1年間でのべ102人のママ(妊婦さん含む)と96人の子ども達に出会うことが出来ました!ありがとう)和室2部屋は人であふれかえり、熱気むんむんでした。今回も出足は早く、スタートの11時から続々と参加の方が集まってきました。今回は参加メールを事前にたくさんいただいていたので、それにあわせて部屋の受付などの配置も変えて、ふすまも外して、受付やドリンクコーナーを奥に設置。スリングコーナーをドリンクコーナーから一番遠い対角に配置し、お部屋を広ーく使いました。初めての方が多かったのですが、受付を済ませたら、とりあえず一杯、とウェルカムドリンクを飲んでいただき、その後スリングの話へ。今回は「スリング、持ってはいるんだけど、使い方がイマイチあやふや。私はこんな感じで使っているけどこれでいいのかな?」という方や「スリング、持ってないんだけど、興味あり!一度使ってみたいな」という方が多かったようです。前回のスリング交流会は、作り方を紹介することを重視したので、スリングをもう持っていて使っている人がほとんどで、それもリングありスリングユーザーが多く、リングなしを今度は自分で手作りしてみたい、とリングなしのスリングの作り方を持って帰る方が多かったのですが。大久保でスリングお茶会を開いていらっしゃるGankoさんと舞子でスリングの会をされているカレラさんをアドバイザーとして来て頂いたのですが、お二人ともリングありとリングなし、どちらも使ってらして、どっちが使いやすい?という質問が飛んだり、スリングでおんぶの実演もあり、「おぉー!」と思わず、感嘆の声が上がってました。Q&AはGankoさんのブログで紹介してくださってます。 親育ち日記 →http://www.fururu.net/user/ganko74/カレラさんのブログはこちら 日進月歩@垂水 → http://carrera711.seesaa.net/12時からのランチタイムは、お部屋の長机を全部出して(10台くらい?)、ビッグなテーブルをみんなで囲み、いただきました。ランチのあとの自己紹介タイムには、お名前と「最近読んだ本(雑誌や絵本でもOKよん)」を紹介していただいたのですが、みなさん、まだ子どもが小さくて本を読むヒマなどないだろうと思われるのに、意外にも?いろいろな本の名前があがり、参考になりました。ブログを読む人は本も読む人が多いのかしら?ランチ後は、また交流タイムで、午後から参加の方もいらして、なんだか座っていられないような気分。いや、たぶんスリング装着するのに立たないといけないので、それもあって立っている人が多かったのかもしれないけど。おやつタイムは、kotsubuさん手作りじゃがいもクッキーと甘納豆パン。(いつもヘルシーで素朴な味が好評のkotsubuさんのおやつ。いつかレシピも教わりたいですなぁ。あいあいカフェdeクッキングとか。調理室ならウィズプラザや東播磨生活科学センターなどにあるし。)他にも差し入れの柿やふかしサツマイモやお菓子と盛りだくさん。おしゃべりしながら、おやつも食べながら、と大忙しです。そのあいまをぬって、兵庫県東播磨県民局から依頼された「子育て情報誌」の推敲。皆さんに廻し読みしてもらって、どこを削ればいいか、どこは削って欲しくないか、などを聞き取り。この情報誌は来年春から母子手帳とともに妊婦さんに渡す予定で県民局が準備、作成中のものなのですが、参加者からは「これ、今欲しいなぁ。」という声も。ストレッチタイムは、参加者のIさんにリードを取っていただき、みんなで気持ちよ~くカラダを伸ばしました。Iさん、ありがとうございました。で、あっという間に終了の3時が迫り、皆さんに片付けを手伝ってもらってお開きとなりました。お疲れ様でした~。はっきり言って、今回の人数は私のキャパシティを超えていたのですが、『どうしてこんなに私の足らないところをうまーく補ってくれる人たちが集まってくれるんだろう』と不思議になるほど、スタッフや参加者の方々が助けてくださって、毎回無事に終わっているなぁ、と感謝しています。まず、事故がなく終えられたことを主催としては、ほっとしています。次に、(たぶん全員じゃないとは思いますが)多くの方が何かを得て帰られたことを嬉しく思っています。特にスリングの使い方については、「ラクに使えるようになった」「初めて使ってみたけど、よかった!二人目には是非使いたい」などいろいろ情報交換が出来たようで、よかったです。次回は12月21日(木)11:00から15:00「お産の振り返り会」を行います。くわしくはまたこちらのHpでお知らせします。
November 19, 2006
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あいあいカフェの報告もシンポジウムの報告もまだですが、期日がせまっているものから。。。もう直前のお知らせになってしまいました。(もっと早く書ければよかったんですが・・・・もっと早くから情報は入っていたのですが、UP出来なくて・・・)奈良の妊婦さんの死亡事件がありましたが、どこでもひとごとではありません。「県民お産フォーラム」みんなでお産を考えよう という市民公開講座があります。主催は兵庫県医師会です。日時 平成18年11月19日(日)くわしくはこちら↓ http://www.hyogo.med.or.jp/osan.pdfやばっこれ、参加締め切り過ぎてる・・・。けど、たぶん行けると思う。なんたって定員400名だから。行って、おいかえされることはないはず。。。兵庫県医師会のHPはこちらhttp://www.hyogo.med.or.jp/
November 18, 2006
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昨日のあいあいカフェでは、大勢の皆さんにお越しいただきありがとうございました。ご報告はbekkiからさせていただくので、私はお子さん達を見ながら感じたことなど。 カフェには、いつもいろんな年齢の子どもさんがこられますが、昨日のように人数が多くなると教科書のようにいろんな姿が見られました。新生児期を過ぎふっくらしてきた2ヶ月、そして4から6ヶ月のにこにことお座布団に寝ている赤ちゃん達、そしてハイハイ、お座りの1歳前のお子さん、歩き出してしりもちついてる1歳過ぎの子達。2歳さんたちはママに放っておかれるのはイヤ~とくっついてる子やら、おもちゃの取り合いで涙顔の子。3歳になるとお兄ちゃんらしくおちびさんに注意してみたり、4歳さんは小さい子に囲まれて少し恥ずかしげに。 毎回、小さいお子さんを見せてもらって抱っこするにつけ、「うちの子も大きくなったもんだ」「こんな頃があったのね」なんて決まり文句のように言ってしまうけれど、これだけ一度にいろんな月齢の子どもさんを眺めていると本当に実感として迫ってきます。それぞれの時期に自分が困っていたこと、不安だったこと、嬉しかったことを思い出しながらお話していました。 4ヶ月のお子さんを連れた方とお話していて、ちょうどその頃私もやっと外に出始めたことを振り返りました。首も据わって抱っこも安定、赤ちゃんと暮らすことにも心と身体がなじんで、おでかけが楽しい時期ですよね。月齢の近い赤ちゃんのハハ同士集まってお茶会をしていたのがこの頃からでした。子どもが動き回るようになるまでは、1人のおうちに集まるのも割合無理がありません。 これがみんなハイハイ、立っちになってくると、個人宅では安全面の心配もあるしそれぞれみんな喋っていられなくなってきてちょっと難しくなってくる。(こういう時期はウィズプラザなどがとても便利ですね。) 1歳過ぎた頃からうちでは公園通いが始まりました。同時にわが子より大きい子どもさんを育てている「先輩ママ」とお話しする機会が増えました。これがとてもよかったと今感じています。カフェに来られている方々は、もっと早い時期にこのことに気づいておられるんだな、とうらやましく思うこともあります。なーるほど、これから大きくなると、こんな感じか。こういう悩みは今だけなんだな、とかちょっとずつわかってくるでしょ。超先輩ママの「今が一番いいわよー」はいまいち素直に聞けないけど。 今回は妊娠中の方もご参加くださって、スリングの予習(!)をしておられました。絶対たまごクラブより為になるはず。私、出産するまで授乳してるとこもオムツ替えてるとこもまともに見たことなかったです・・・やっぱり子どもは実際に会ってこそ!いっぱい教えてくれてありがとう、こどもたち。kotsubu
November 17, 2006
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本当は今日のあいあいカフェのご報告を書くべきなのですが、それは来週にまわして、期日が迫っているこちらを先にUPします。それは年末年始の帰省ネタ。もうそろそろ年末のことを考える時期になりました。 東京に住んでいたころは、チビを連れて新幹線で3時間半の道のりを盆&正月&GW と 移動していました。 まずは年末年始の新幹線の切符をとるところから始まるわけですが、 乗る日の1ヶ月前から切符は発売しています。(でも、夫の予定がなかなか決まらな くて買えなかったりするんだな、これが) 指定席の話です。年末年始の大混雑のなか、チビ連れて自由席というのは・・・かな りつらいと思います。 でも、JR西日本は、今週末11月18日から年末年始の事前申込を開始するそうです。 こちら→http://www.jr-odekake.net/guide/news/jizen_nenmatsu/ 電話でOKなので、駅まで行かなくていいのは助かります。 我が家では 家のパソコンから予約が出来るエクスプレス予約をよく使っていました。今でもときどき使います。 これはJR東海のサービスらしいですが、西日本の東京ー博多間でも使えるそうです。エクスプレス予約→http://expy.jp/index.html まずエクスプレスカードに申し込まないといけないのですが、一度申し込んでおけ ば、その後帰省は毎年のことなので。 携帯やPCから予約が出来るし、席の指定も出来るので便利です。 空席状況もこちら(サイバーステーションhttp://www.jr.cyberstation.ne.jp/)から確認できるし。 JR西日本には、5489(ごよやく)サービスというのがありJ-Westカードを使えばポイントがよくたまるとか。 赤ちゃん連れの場合は、授乳室として使える多目的室のそばの号車で禁煙車を予約す るのがGOOD。 (300系や700系なら11号車http://jr-central.co.jp/museum/zukan/sin_300.html) 多目的室は車掌さんを捕まえて、言えば使わせてくれます。ただときどき車イスの人 が座席として利用していて使えないときもあり。 が、そんなときは車掌さんの部屋?などを使わせてくれる。 あ、でも、今は授乳服があれば、そのまま席でも授乳できるかな? それから、切符は、乗る当日に受け取らなくても、その前日とか数日前でも受け取り は出来るので、 数日前に夫にでも駅で受け取ってもらっておくと、当日みどりの窓口の長蛇の列に並 んでいらいらする必要もなく 1つストレスが減ります。 (ただ、受け取り駅を指定しておかないといけない場合もあるので注意) それか、みどりの券売機というのがあるのを知っていますか?JRや電車をあまり利用しない人だと、ふつう知らないと思うのですが、最近みどりの券売機というのがあり、それだとみどりの窓口に並ばなくても、機械で指定席券が受け取れるのです。もちろん乗車券も。http://www.jr-odekake.net/guide/info_7.html こちら↑で、使い方のお試しも出来るのでみてみてください。ただこれも当日駅に行って、使い方がわからなくてムキー!(>_
November 16, 2006
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tobiumeです。本日のあいあいカフェにご参加のみなさま。ありがとうございました。大勢のお客様とベビーちゃんで熱気ムンムンの会場は、とても11月とは思えないほどホットでした!さて、今日、の自己紹介タイムで最近読んだ本の紹介をさせていただきましたが、なんともうろ覚えで、いいかげんな紹介をしたものだと、深く反省m(__)m ちゃんと調べて、改めてご紹介したいと思います。ツキを呼ぶ「魔法の言葉」が正式なタイトルです。とても簡単な言葉で幸せになれる。信じなくてもぜんぜんOKなので、だまされたと思ってやってみる価値あり!です。大きな本で薄っぺらなので、育児の合間でも簡単に読めてしまいますよ。ぜひ手にとってみてくださいね!「魔法の言葉」といったとき、子育てひろばだったら、ふつうは子どもが育つ魔法の言葉↑こちらを思い浮かべますよね(^_^;)こちらももちろんオススメですが、本を読んでその受け売りでは、子どもは育たないなーって思います。言葉かけは心を表現したものだから、口先だけでは子どもに愛が伝わらない。でも、繰り返しているうちにそれが習慣となり、心のこもった言葉になるんですね。もうそうなったら受け売りではなくて、自分の愛を表現する言葉になっているわけです。だから実践しても子どもが変わらないと諦めずに、自然に魔法の言葉が口から出てくる自分に、先に変わっていくことが大事なのだと思います。
November 16, 2006
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兵庫県東播磨県民局主催のまちの子育てひろば交流会が今度高砂であります。 ひろばの交流会だからひろば関係者しか行けないか、というと 全然そうではなく、現役子育てママもどうぞ!ということで託児もついています! 内容も講演だけでなく、興味のあるテーマごとにグループにわかれてのグループワー クもあり! もちろん参加は無料です。 参加申込は、今月のまちの子育てひろば通信の裏面にも載っています。 日時 平成18年11月28日火曜日 10:00から12:00 場所 ふれあいの郷 生石(おおしこ)研修センター 高砂市阿弥陀町生石61 079-447-4100 講演 「地域で支える子育て支援について」 ~子育てを楽しめる地域づくり~ 高野順子先生 兵庫大学教授 グループワーク (どれかを選んで申し込み時に伝えてください) ・家庭の子育て力を高めるためにできること(父親も含めた子育て支援について) ・支援の必要な親子(虐待等)への支援について ・地域ぐるみの子育て支援(協働で行う子育てを楽しめる地域づくりについて) ・その他話し合いたいテーマがあれば( ) 申込 FAX 079ー424ー9977 でんわ 079ー421ー9292 兵庫県東播磨県民局まで
November 15, 2006
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県立東播磨生活科学センターからのお知らせです。 この主催の明石不登校から考える会が去年の今頃に 主催された「セルフヘルプグループとは何か?」とかいうタイトルの講座に 出たことがあります。 子どもが不登校になった親の会から始まっている活動のようです。 いじめで自殺する子どもがあとを絶ちませんが、 自殺するほど嫌なら、無理して学校に行かないでも・・・と思います。 ただ、実際自分の子どもが、学校に行きたくない、行けなくなったら、 親はただおろおろしてしまうと思います。 「いじめで自殺」予告の手紙が文科省に届き、いろいろな人がコメントしていました が、 いじめられている今自殺を考えている子どもに対してメッセージを発する人が 多い中、(私が見た中では)ピーコさんだけが(おすぎとピーコの)今いじめている 人へ向けて メッセージを発していました。 今いじめている人たちに 「ひとをからかったりするのは、全然気持ち良いことではないし、 それでお友達が自殺したら、将来必ず自分のやったことをとても後悔する。 ずっと引きづって、つらい思いをするだろう。今いじめているひとたちは、すぐそん なことやめなさい。」というようなことを語りかけていました。 私もそう思っていて、どうしていじめられている子どもにばかり訴えかける人が多い のか、と思っていて、 いじめられている子がいれば、必ずその子をいじめている子達がいるわけで、 いじめられている子にメッセージを発するなら、いじめている子たちにも同時にメッ セージを発しなければ、と思います。 実際、いじめで自殺した子どもが通っていた学校に、同じく通っている生徒たち、今 どんな思いだろうか、と思います。 いじめ自殺のあった学校で、先生たちが、残りの子どもになんと言っているか、 ニュースなどで 聞くのは、「動揺しないで、立ち止まらないで、粛々と変わらずに平穏な学校生活を 送ってほしい」みたいなこと。 そりゃ無理だろ?と思うようなことを平気で言うんだよね、学校側は。 たぶんそういう学校だから自殺しちゃうんだと思うんだけど。 同じ学校の生徒がいじめで自殺したら、他の生徒達は動揺せずにはいられないだろ う。 そこで、立ち止まって悩んだ方がいいと私は思うんだけど。 どうも「悩むこと」や「トラブルこと」などは悪いことでやっちゃいけないような風 潮が蔓延しているけど、 そうやっていろんな気持ちにフタをしていると、あとから膿となって出てくる。 だから、いじめ自殺があった学校のほかの生徒たちには 「動揺するのは当たり前なこと。だって、同じ学校の生徒がいじめで自殺したんだも の。 立ち止まっていいんだよ。悩んでいいんだよ。どうしたらいいかわからないけど、一 緒に友達の死をいたみ、 一緒に悩もう」というメッセージを私だったら伝えたいと思う。 東播磨生活創造セミナー 「新しい時代の子育ちを考える 不登校・ひきこもり」 講師 かもめクリニック神経内科医師 生村 吾郎 先生 日時 平成18年11月27日(月) 13:30~15:30 (受付は13:00から) 定員 50名 参加費 無料 場所 県立東播磨生活科学センター 申込 県立東播磨生活科学センター 電話 079-421-1014 FAX 079-424-0853 主催 明石不登校から考える会 共催 県立東播磨生活科学センター
November 14, 2006
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来週水曜日、子育て応援ネットのフォーラムがあります。神戸・元町だし託児はあるのかなぁ?なので、このはりまdeあいあいのブログを読んでいる方々が参加されるか、というと???ですが、こういう動きがあることをご紹介したいので書いています。子育て応援ネットって何?というかたが多いと思われるのですが、子育て家庭応援推進委員という地域の方々(例えば婦人会とかPTAとかそういうかたがた)が子育て家庭への見守りや声かけなどを行い、虐待や問題行動などのSOSをキャッチして専門機関へつなぐ、などの活動だそうです。加古川ではたしか今年から始まったはず・・・・・・・・・・・・・・。私はどこで何をされているか知らないけど。そのフォーラムで、メインは・「子育て応援ネット」の事例発表 県内で取り組んでいる4市町・パネルディスカッション「地域で広げる!子育て応援のネットワーク」パネリスト 神戸大教授 伊藤 篤 ・・・もうだいぶ前になりますが、このはりまdeあいあ いでも紹介させてもらった「あーち」@旧灘区役所 をやってる先生 前教育委員長 並川 明子 最近話題の教育委員会の前の委員長 武庫川女子大教授 上地 安昭 コーディネーター 兵庫県理事兼少子対策本部事務局長 清原 桂子 みたいです。私は聞きに行きたい内容です(特にあーちには興味あるし、理事の清原さんがどういう方なのか、まだ全然知らないので、気になる。1年経っても、知らない)が、2ヶ月の子どもを連れて、神戸までは行けないと思う。。。。上の子のお迎えにも間に合わないし。日 時 平成18年11月22日(水)13:00~15:40場 所 兵庫県公館 大会議室 最寄り駅 地下鉄県庁前駅すぐ JR・阪神 元町駅徒歩5分参加希望者はFAXまたはメールにて。氏名と電話番号とお住まいの市町村を書いて。一応締め切りは11月17日(金)と書いてありますが、たぶんこういうのは(人集めに必死になるくらい)人が集まらないことが多いので締め切りすぎてても大丈夫だと思うよ。参加なんて申し込みなしで当日参加でも、会場のキャパ的には全然OKだと思うのに、こういうふうに申込をさせるのは、お役所として、何人参加したか、のデータをちゃんと残しておきたいから、だと思う。お役所ってそういうところだから。FAX 079-424-9977E-Mail hharimaks_05@pref.hyogo.jp
November 13, 2006
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秋深し、食欲満開の子どもに付き合っていると、ちょっと食べ過ぎてしまう。理由のひとつは、最近購入した精米機のせいだ。 我が家は夫の実家から近所の農家(多分親戚)でとれたお米を玄米のまま分けてもらっている。これまでは加古川ではおなじみのコイン精米機を利用していた。スーパーの駐車場や道端などあちこちにあるので便利なのだが、大きい袋を抱えての往復は一仕事だった。精米機の購入は、まとめて15キロの精米よりは小分けに出来るのでいいだろう、持っていかなくてもいいし。と軽い考えで、安くなっているのを見つけて頼んでみた。 結果、とても気に入っている。白米はもちろんのこと、5分搗き、7分搗きにもできるので、その日の気分で変えられる。これまでも分搗きにしようかと思ったこともあったが、何種類もストックしておく場所がないとあきらめていた。まとめて搗いていたときより、食味もかなり良くなった。それでヘルシーとか言いながら食べ過ぎていたのでは意味がないのだが・・・ご飯が分搗きになったことで、引きづられるように献立も和食モードになる。なんとなく「似合う」のだ。幕内さんの本に載ってるようなシンプルメニュー。家族も気に入って食べてくれている。今日の一番人気はなんと漬物。小かぶをスライスして塩して絞り、甘酢につけておいたものを夫も子どももお代わりしていて笑ってしまった。kotsubu
November 9, 2006
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第13回目のあいあいカフェ、もう来週になりましたね。『スリング交流・体験会No.3』もうすでに12~3組の方から参加の連絡をいただいています。前回も盛況(15組)でしたが、今回も人気ですね!テーマがスリングだからなのか、ベビちゃんの参加が多そうです。年齢制限も定員もありませんので、みんなで気配り目配りしながら、安全に楽しく集いましょう。そのために、今回は午前から2部屋借りて、ふすまも外してしまおう、と思っています。ランチのときも2部屋使って、長~いテーブルにしてみんなで食べるかもしれませんね。ベビちゃん(ねんねのゼロ歳児)は、たいていお座布団に寝かせています。(布団がわりのバスタオルも何枚か多めに持って行きますね。)ベビちゃんはベビちゃんで、スペースをとって、固まって寝かせておいた方がよいかもしれませんね。みんなで、みんなが居心地のいい空間を作っていきましょう。みんなが居心地のいい空間というのは、みんなが少しずつ協力しあう、つまり、みんなに少しずつきゅうくつなところもある、ということを感じながら。詳しくはトップのお知らせからどうぞ!
November 9, 2006
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はりまdeあいあいでは、未就園児の預かりあいをしたい人を募集しています。今までも「預かりあいをしてみたいです」という方が何人か手を挙げてくださいました。けれども、主に地理的な条件が合わないため、(活動場所に、ある程度近くに預かりあうメンバーがお住まいでないと、預かりあいが出来ないのです)まだ活動に至っていません。活動場所は加古川市役所近くに確保しました。駐車場はありませんので、各自、カーパークつつじを利用してもらうことになります。(駐車料金は30分につき100円です。)最低3人集まれば、活動が始められます。今2人集まっています。ただ、ここからが大切です。預かりあいは無料で便利なサービスではありません。もっと泥臭い、どんくさい、けれど温かいシステムです。例えば、毎週この曜日に子どもを預かってほしい、というような場合、はりまdeあいあいの預かりあいでは、対応できないと思います。というのも、預かりあいの活動を始めてみればわかるのですが、3人組で預かりあいを始め、活動予定を組んだとします。今までの事例から言うと、だいたい毎週曜日を決めて、3週かけて廻すのが多いです。例えば、火曜日だったら火曜日と決めて、第1火曜日から第3火曜日まで、フリーの順番を割り振ります。ところが、そのとおり活動が廻るか、というと、それがなかなか難しいのです。というのは、活動をしようと思ったら3人組の全員が元気でなければ、活動が出来ないので、3人組全員つまり6人のうち一人でも体調を崩せば、活動は流れます。子どもたちは皆未就園児、つまりはおちびちゃんたちですから、ちょっとのことで、風邪を引いて熱を出したり、上の子からおたふくかぜをもらったり、いろいろあります。親の方も、子育てを手伝ってくれる人が身近にいない人たちが、この預かりあいに参加しているので、体力的にいっぱいいっぱいで、ちょっとしたことで体調を崩したりします。というわけで、大体毎週曜日を決めて、まわしたとしても、ひと月(4週)で1セット(3回分)廻ればラッキーかな、くらいのペースです。特に冬は体調を崩しやすいので、活動回数も少なくなりますし、また夏休みなどは、メンバーの誰かが帰省していれば、その間は活動できないので休止になります。なので、「毎週この曜日、必ず子どもを預けたい」とか、「今下の子が生まれて、めっちゃ大変!誰か預かって」などの場合は、ファミサポや民間の託児施設などをお金を払って利用したほうがいいと思います。では、なぜ預かりあいなんてするのか、というと、そこには「育ちあい」があるからです。それはお金では買えないものです。(もっと言えば、お金で買っちゃいけないものです)親の「親としての育てる力」をUPさせ、子どもの社会性を育て、ゆくゆくは地域の育児力をUPさせます。なんだか最近「預かりあい」の言葉だけが独り歩きして、「預かりあいだったら、お金をかけずに子どもを預けられる」と勘違いしている人がいるみたいで、残念です。たしかにそういう側面はありますが、それだけではありません。そういう人も巻き込んで、実際にやってみてもらうと、勘違いも晴れて、そういう人の親力がUPしたらば嬉しいは嬉しいのですが、勘違いしたまま参加されて、「思ってたのと違う!」と怒って帰られたら・・・、と心配でもあります。無料で出来ること、無料でやっていいこと、お金を出してやらなきゃいけないこと、それぞれあると思います。そこらへんを理解して参加してくれる人を待っています。
November 8, 2006
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nobody's perfect11月は児童虐待防止月間だそうです。オレンジリボンキャンペーンというのをやっています。http://www.orangeribbon.jp/(いろんな色のリボンキャンペーンがあってわからなくなるね。最近)ついこの前も3歳児が虐待の果てに餓死させられていましたね。餓死は本当に、かわいそうと言う言葉を発したくないほど、むごいことだと思います。しつけとして食事を抜いた、ということを親は言っているそうですが、食事を抜くことは絶対やってはいけない。昔よく「そんなことしたら晩飯抜きだよ」なんていう言葉は聞きましたが・・・。。いろいろ子育て講座を受けましたが、その中で私がいいな、と思ったのがNobody’sPerfect(ノーバディーズパーフェクト 完璧な親なんていない)というプログラム。これは子育て支援の先進国であるカナダから来たプログラムで、完全託児付で7~8回かな?の連続講座になっています。テキストはこれテキストの一番最初に書いてあることが「親だって人間です」まず、ここからいいなぁ、と今読み返して思いました。2ページ目には「自分の時間を大切に」とあります。なんだか読みかえしているとどんどん転載したくなるけど、それはやめます。とりあえず、ここだけ↓あまり講座の中でテキストを開くことはないのですが(参加型のグループワークがメインなので)、その中で開いて読んだ箇所がとても参考になるので、紹介します。*******************p.21に載ってます***********ここから転載親がすべき仕事には2種類あります。絶対にしなければいけないこと・子どもの食事・休息・請求書の支払いしたほうがいいこと・床そうじ・ほこりをはらう(中略)絶対にしなければならないこと、そして親や友達と楽しく過ごすことに時間を使いましょう。やったことに対して、よくやったと自分をほめてあげましょう。遣り残したことを後ろめたく思う必要はありません。************************ここまで(今回改めて読み返して、忘れていたことに気づきました。今回、これを書こうと思ったのは、親として絶対にしなければいけないこと、は子どもの食事と請求書の支払いだ、と書こうと思ったのですが、休息があったんだー!と気づかされました。)私は何かに夢中になると、自分の食事さえ後回しになってしまうことがあります。けれど、ノーバディーズパーフェクトを受けてから、子どもの3度の食事だけは忘れないようにしています。(最近はチビいるので抑え目にしてるので、そこまでじゃないですが、チビがいるとチビの世話を優先してしまって、自分が食べれないときはありますね)そして請求書の支払い。これは、日本人の感覚だと今ひとつピンと来ないと思いますが、私は「使った分のお金はきちんと支払う」ということだと理解しています。ガス代電気代、車のローンなどなど、ちゃんと支払うこと。それさえ出来ていれば、とりあえずOK、と自分にOKサインを出します。洗い物が流しに溜まっていても、洗濯が出来ていなくても、掃除ができていなくても。子どもに「大好きよ。生まれてきてくれてありがとう」とにっこり笑って眠ります。(ここで子どもにそう思えない場合は、自分が疲れているんだなぁと思うので、子どもをどこかに預かってもらうか、何がしかのヘルプを頼んだりしてます。)これだけ虐待報道がされると、自分のやっていることを「これって虐待かも?」と不安になる親もいるでしょう。この3点、出来ているか、チェックしてみてください。・子どもの3度の食事 なんでもいいです、手作りじゃなくても。 とりあえず3度、朝昼晩、食べさせているか・休息 自分自身が休めているかどうか。・請求書の支払い ちゃんと、使った分は払ってありますか?これらが出来ていたら、自分にOKサイン出してあげましょう。虐待する親はこれらがちゃんと出来ていない場合が多いと思います。(特に2点目の自分自身の休息、が出来ているか、は日本では特に難しいことですが。)子どもを餓死させるのはなんとしてでも避けたいです。ノーバディーズパーフェクトは、ファシリテーターという資格を取った方がプログラムを開催することができるのですが、ここ播磨でもそのファシリテーターの資格を取った方が1名いらして、この前は稲美町で開講されていました。次も近隣の市町村で開講されるとの情報有り。もしお近くで耳にしたら、お勧めですので、是非受けてみてくださいね。テキスト代2000円は最低かかると思いますが、内容的に絶対それ以上のものがあります。
November 8, 2006
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こんにちは!あいあい@姫路のtobiumeです。今日の播磨地方は風がきついっ!ようやく11月らしくなってきたのかな?と思ってのんきにかまえていたら、冷えが災いしてか、朝、顔を洗ったまま、立てなくなってしまいました(>_<) ぎっくり腰です。ぎっくり腰はもう何度も繰り返していて、そのなかではとても軽いほうなので、2日もすれば平気になると思いますが、このところ困ったこと続きで、今、身動き取れないのは、たとえ2日でもつらいなーというところです。さて、そのひとつ。以前にもこちらでご紹介していただいていますが、4つ葉プロジェクトの勉強会を、12月1日(金)ここ播磨で開催する運びとなりました。あいあいからはkotsubuさんと私が実行委員に名を連ねていますが、この勉強会は4つ葉プロジェクトの活動に賛同してはいるものの、自分たちが今、具体的にどんなアクションを起こせばいいのかがあまりにも漠然としていて、身動き取れない地元の有志たちが、自分たちの勉強の機会を、自分たちで作っちゃおう!というノリで、開催を決めたものなのです。そして、4つ葉プロジェクト主宰の杉山千佳さんをお招きすることが叶いましたので、地元の皆さんにもぜひご参加いただき、この播磨を子育てしやすい地域にしていくきっかけになればいいなぁと思っています。行政の子育て支援に不満はあるものの、さて、じゃあどんな支援がしてほしい?と聞かれると、とっさに「手当てを増やして」なんていってしまいがちですが、限られた財源をただ手当てとしてばら撒くより、もっと私たちの子育てが楽しくて充実したものになり、子どもたちが生き生きと暮らせる地域づくりにつながる使いかたがあるかもしれません。そんなことを考える最初の一歩に。ぜひ4つ葉勉強会in播磨にご参加ください!お申込み、詳細は、こちらからどうぞ。
November 7, 2006
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兵庫県東播磨生活科学センターより託児付講座の案内が来ましたのでご紹介します。ここの託児は空いているので、手厚い託児になると思います。家計簿ねー、年末ですね。去年もあったような気がする、この講座。毎年、この時期にやるのかな?うちはといえば、結婚してから今まで家計簿をつけていましたが、第2子誕生を機に?やめました。あー、家事が1個減って、すっきり!家計簿、パソコンでつけてたのですが、結構面倒で時間食ってたんですよねー。とか紹介する側が書いてて、いいのか?!託児付だし、それ目当てに行ってもいいじゃん。ねー!こういう活動してると、ストイックになりがち。でも、私はそれは避けたいので、ゆるーくいきましょ、ゆるーくね。あ、これ、あいあいカフェと少し日時がかぶってますね。この日とあと先日この記事中http://plaza.rakuten.co.jp/harimadeaiai/diary/200611010000/でご紹介した20日の講座とがあるみたいで、内容は同じですが日時と場所が違う、ということみたいです。この場所、東播磨生活科学センターは駅の北側自転車で数分のところにあります。ぱっと見、ちょっと暗めの建物です。2Fに講習や託児に使える和室や会議室、調理室もあり、うまく使うといろいろ使えそうなところです。一度こういう機会に行ってみてはいかがでしょう。友の会って、たぶん今で言う自然育児の会みたいなのの、前の世代バージョンかな。年代的に、思いっきりTVでお嬢さんとよばれちゃうような人たちの。なので、母性神話系とかジェンダーバイアスバリバリの人がいらっしゃるかもしれませんが(でも託児がついているからそうでもないのか?)どうなんでしょう。行った方の感想もお待ちしています。以下転載2006年度家事家計講習会家計と家事のセミナー家計簿記帳で育つ 選び取る力と心豊かな生活あなたの来年の家計の課題はなんですか?限られた収入を有効に、心の通った使い方をしたいと考えている方はご一緒に考えてみませんか?日 時11月16日(木)10:15~11:45場 所 兵庫県立東播磨生活科学センター参加費(資料代)350円託 児(保険料) 100円(要予約)主 催 加古川友の会後 援 婦人の友社連絡先 079-423-3048(久田) 079-426-6802(岡田)プログラム☆2才の子どもとの3人の暮らし 初めて立てた我が家の食費予算☆卒業します 教育費 家計簿とともに歩んで☆早寝早起き朝ごはん 出来ていますか? 朝食を大切に☆鍋帽子ってなあに?■全国友の会■全国友の会は1930年ジャーナリストで教育者の羽仁もと子を中心に「婦人之友」の読者によって生まれた団体です。全国に187友の会。約22000人が健全な家庭を作り、社会の進歩に役立ちたいと年代を超えてともに学びあっています。どなたでもお入りになれます。ご参加をお待ちしています。
November 7, 2006
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犬の話題が出たところで、こんな講座を見つけました。これは託児はついてないのですが。11月8日締め切りなので、もうすぐですね。でも、犬は講座には連れて行けないと思います。主催しているのは、NPO法人日本アニマルセラピー普及協議会というところ。稲美町に事務所があるみたいです。以下転載「獣医さんに聞こう!」普段なかなか聞くことの出来ない獣医さんによる勉強会です。質疑応答の時間もありますので、興味がおありの方はこの機会に是非ご参加ください。日時11月12日(日)13:00~14:30(受付12:30)場所 稲美町役場(079-492-1212) 新館4Fコミュニティホール 駐車場あり講師 高橋弥三郎氏 ひっぽ動物病院院長参加費 NPO法人日本アニマルセラピー普及協議会会員 無料 非会員 800円資料代 500円締め切り 11月8日(定員になり次第締め切らせていただきます)申込み問合せ電話・FAX・Eメールにて 079-496-2118(電話&FAX) chiemi@rapport-dog.com主催 NPO法人日本アニマルセラピー普及協議会 http://www.rapport-dog.com
November 6, 2006
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先日、子どもを連れて電車で加古川から大阪まで移動しました。これまでも度々経験してきた1時間弱の行程が、今回とても楽になったと感じました。歩けるようになる前は、抱っこ紐の中で泣いて、ちょっと歩けるようになった頃は抱っこされるのが嫌で神戸から明石の間ずーっと泣きまくり車内の注目を浴び、そしてこの前までは大阪駅で人ごみの中、手を離して歩いていってしまいそうになり・・・毎回へろへろになっていました。今回は、もうすぐ3歳らしい分別がついたのか、どこへ行くとかこれからどうなるとかの予想がつくようになったのか、車内でもにこにこ駅でもちゃんと歩いてくれて、ほんとに助かりました。そして車内で活躍したのがコレとコレ近所の友達にいただいたものです。仕掛け絵本は買い与えたことがなかったのですが、この本のサイズはお出かけに最適。仕掛けもかわいくて車内で繰り返し遊べました。多分、小さい頃ならかじったり引っ張ったりして仕掛けを壊してしまったと思うので、2歳後半の今ぴったりの内容だと思います。 ちょうど向かいの席に小さな女の子とその母親が乗っていました。(姫路から京都に向かっているところでした)女の子は歩き始めた頃らしく、抱っこはいや、靴を履いて降りたいと訴え床に座り込んで母親を困らせていました。こうなると、ジュースやおやつやおもちゃで気を引こうとしてもなかなかうまくいきません。 そんな頃もあったな、と私も女の子に話しかけてみたりしました。大阪までの間、私たち以外の2席には、3組の乗客が乗り降りしましたが見事に毎回子ども達に話しかけてくれました。ちょっとしたことですが、これで少し間が持つものですね。たまたまだったのか、子連れが2組も乗っている優先座席には子どもが嫌いな人は乗らないのか・・・いずれにしてもこんな出来事で、子連れ旅は気持ちが少し楽になります。 kotsubu
November 3, 2006
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最近読んだ本流星ワゴン 重松清うちではほとんど本は買わずに図書館で借りてくる派なのですが、最近私は図書館にも行っておらず、読むのは主に夫が借りてきた本。それを夫よりも先に読んでしまうので嫌がられています。でも、同じ本を読んでいるとそれについて感想を言い合えるので、それはいいかも、と思います。重松清は最近の夫のお気に入りで、よく借りてきます。私も面白いと思います。2001年に「ビタミンF」で直木賞を取っているのですが、ビタミンFもよかったですよ。FはファミリーのFなのか、いまどきの家族がいろいろ出てきます。出てくる家族は私たち家族より少し上の子どもを持つ家庭。年も私たち家族より少し上。重松清自身1963年生まれなので、私より少し上。私は1970年代生まれ。そこらへんが感覚的にそんなに違わないので読みやすいのかもしれません。*************本の宣伝はこんなかんじ***このビタミンは心に効きます。疲れた時にどうぞ――。「家族小説」の最高峰。直木賞受賞作! 38歳、いつの間にか「昔」や「若い頃」といった言葉に抵抗感がなくなった。40歳、中学一年生の息子としっくりいかない。妻の入院中、どう過ごせばいいのやら。36歳、「離婚してもいいけど」、妻が最近そう呟いた……。一時の輝きを失い、人生の“中途半端”な時期に差し掛かった人たちに贈るエール。「また、がんばってみるか――」、心の内で、こっそり呟きたくなる短編七編。直木賞受賞作。 **************この流星ワゴンは、父と息子の話です。女性である私は、よく母と娘の関係について、いろいろな話を聞いたり、ひっかかったりします。1例として、母が自分のような生き方をしてほしくない、と娘を必死に勉強させたり、とか。けれど、父と息子でも同じような葛藤があるんだなぁ、としみじみ感じました。男のつらさ、が伝わります。テレクラで不倫を重ねる妻には離婚を言い出され、会社はリストラ、中学生になった息子は不登校、ひきこもって、家庭内暴力。そんな男が「死んじゃってもいいかなぁ、もう・・・」と思ったときに不思議なワゴン(車ね、オデッセイ)が目の前に現れ、過去へといざなう。重松清の作品で、こういうファンタジーっぽい話は今まであまりなかったと思うのですが、これもまた面白いです。ただ、解説にも書かれているのですが、女性の心理描写など女性周りが甘い、というのは確かにあります。だって、今どきなんでテレクラで不倫?2005年発行の本なのに。今どき小学生でも出会い系サイトで出会うっていうのにね。ウチの夫はこういう本を読んで、「こう(妻や子、そして仕事にも見放される)ならないようにしよう」と思ってるんだと思う。けど、そう思いながら、何もかわらない、変われない人が世の中にはたくさんいて、結果・・・どうなるんでしょうねぇぇぇぇぇぇぇ。
November 2, 2006
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チラシが届いたので、気になったものをピックアップしてお知らせします。いずれも参加費無料・一時保育あり・11月6日より受付開始です。以下転載11月15日(水)10時から12時 「よりよい人生を生きるためのコミュニケーション講座」 講師 喜田菜穂子 国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ 気持ちよく、家族、集団、組織の中で生きていくコツや、信頼関係の作り方 を分かりやすく実践を交えて体感しましょう!企業や団体でのコーチング研修 個別のパーソナルコーチで実績多数の国際プロコーチを講師に招いて学びます。11月20日(月)10時15分から11時45分 「家計簿をつけたい人集まれ! 家計と家事のセミナー」 講師 加古川友の会 参加費350円(資料代) 我が家の家計わかっていますか?家計簿をつけて賢く消費しましょう! 11月22日(水)・27日(月)10時から12時(二回連続講座) 「今の私にできること~子育て中だからできること~」(22日) 主催 コラボONEかこがわ(男女共同参画市民スタッフ講座修了生にて編成) 自分探しは新たな自分との出会いです。今あなたに出来ることを見つけて みませんか? 「わいわい交流会(茶話会)」(27日)参加費100円 本音を語り合い、コミュニケーションをはかります。 他にも、就職を希望される方向けの講座など多数開かれています。申込先など詳しいことは コチラまで kotsubu
November 1, 2006
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