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曇り予報だったはず 太陽が顔を出したのはほんの一瞬!又雨が降り出した 予報外れて雨の日になりそう…さて、先週からと~ちゃん「クマバチが花の上で寝てる」の話題がが何度も出て来る 私「え~?ただ休んでるんじゃないの?」「いや、絶対寝てるよ!間違いない!」と言う 「見て見て」とと~ちゃん 何でこんな強制的にクマバチが寝てる所なんか見させられなきゃなんないの…と、思いながらノソノソ外に見に行く 「忙しいんですけど…」「絶対寝てるから!見て!」クマバチが寝てようが起きていようが私には余り関係ないんだけど… 「ほら‼」ジ~っと見てみる 「起きてるよ」「寝てるよ」「起きてるよ!足動いてるし」「絶対寝てる!」譲らない頑固親父 「じゃあ寝てるんじゃない?足動かしながら…」とこれ以上言えば喧嘩になりそうなのでサッサとパンの続きをやる私 何やらと~ちゃん真面目な顔付きで調べている 珍しい事 「やっぱりクマバチは花の上で寝るって!」「え?それ調べてたの?」「メスは巣に帰って寝るけどオスは花の上で寝るんだって!ほら!」「そ、そうですか」クマバチが花の上で寝るかどうかでこんなに何日も会話になるとは思わなんだ… かつてのファーブルだけあるわ・・・
2026年09月28日
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久しぶりの県南支部交流会 今年になって初めての開催でした 須賀川市大東コミュニティセンターにて交流会練習会でした 更にPA講座も1時間行われました 外はどんよりした空でしたが黄金色の田んぼに囲まれた閑静なホールで久々の県南支部の集まりでした 練習会では懐かしのフォークソングを全員でギターの弾き語り!これは良い!、と、皆絶賛!あの頃あの時代、若かりしあの学生時代を思い起こすような良い時間でした お疲れ様でした~!
2026年09月28日
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「ススキあったよ」「萩の花もあるしこんなもんじゃない?」例年の様に庭に御供物と花が飾られた これは我が家と言うより、と~ちゃんの趣味でもあり… 行事毎にと~ちゃんが飾り物をする そう、女の子の節句「雛祭り」もと~ちゃんが倉庫から出して飾っている 我が家の女子達は子供の時から一切興味無い様でと~ちゃんのお飾り風景を他人事のように眺めていた 雨予報もあったが、暗くなった頃、東南東の山が光り始めた「出た!」と、と~ちゃん 早速、カメラ、イヤやっと我が家にも文明開化の波によってカメラと言う物からスマホになった そう、スマホを片手に撮影開始 「どうやってピントとか合わせるの?」「私に効かないで」「そんな事してたら雲に隠れちゃうよ」と、言われてとにかく写真を撮ってみた 「ま、月とススキが一緒に撮れてるから良いんじゃない?」この後、月は雲にお隠れ遊ばされ出てこなかった様で御座います 十五夜見ながら団子を食べる予定だったのですが・・・ 月見風呂もできなんだ・・・
2026年09月26日
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今日も快晴!真っ青な空が広がっています 「天高く肥ゆる馬」が走っています 「栗、凄く甘いね」と昨日の会話 今年の栗は甘い!茹で方を変えたからか何時になく甘くて美味しい!しかし、収量はいつになく少ない 茹でたては特に美味しい!もう一個もう一個… 栗の手が止まらない… 走って走ってカロリー消費だ! さて話変わって、昨日、ヨークベニマル(知らない人の為にスーパーの事ですハイ)で買い物をして店を出ようと足早に歩いていると「やって行きませんか?」と若い女性に呼び止められた 「はい?」「血管年齢測ってます」「直ぐ終わる?」「はい!直ぐです」と、言う事で椅子に座らされた こういった類いは勧誘だろうから話に乗った事は無かった 女性の笑顔と言葉に思わずオバちゃん乗ってしまった 初めてかも? まあ、5~6分だろう… 位に思って座ってみた 「生年月日教えて貰えますか?」「え~昭和昭和…」「あ、西暦でお願いします」「あ、はい19○○年〇月〇日」「有難うございました!ハイ、血管年齢出ましたこれです!」「・・・」ガ~ン!「え?私こんな血管歳とってるの…」もう、その後の女性の話も諸々の勧誘等の話は全く聞いていなかった ガ~ン!毎日ランニングしてるのに?いや、ランニングとは言えないかもしれないジョグだけど… 家に帰ってと~ちゃんを見つけるなり「私の血管すっごく年取ってるって!今日アあ~だコ~だ!」と喋りまくった 「え~?そんなの直ぐに測れるかな~?」「こんなちっこい奴で」「良く、体脂肪なんかは体重計に着いてることあるけどね」と、早速調べ始めた「へ~…よく店の中やイベントで使う小さい簡易測定器は余り感度が良くないから病院で調べないとちゃんとした値は出ないって」「そう?ホント?良かった・・・」と、言う事でバリバリに割れたガラスの様な心がみるみる修復されたのでした 単純です ハイ今夜は「十五夜」中秋の名月です と~ちゃんの植えた栽培品種の「ミヤギノハギ」が満開 山際にある野生の萩はあっという間に咲き終わってしまいますがこのミヤギノハギはかなり長い間花を楽しませてくれています 野生種より枝垂れて色も鮮やかです萩の花は野生種は大体この時期もう終わっている頃です 有りません ススキも今年は早かったからな~… 多分と~ちゃんの姿が見えないのでススキ採りの冒険に行ったのだと思います ハイ
2026年09月25日
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予報通りの秋晴れ!朝方はどんよりした曇り空 「今日って晴れるってらしいけど…」と、と~ちゃん 湿度も高く今にも降り出しそうな朝だった 時間と共に雲が何処かへ姿を消した 真っ青な空が広がった 「暑くなりそう」な空だった しかしやっぱり季は進み秋真っ只中 そうは暑くならなかった 風も秋らしい心地の良い風に代わっていた 木陰では半袖では少し肌寒い程 日向が日差しが恋しくなるなんてちょっと前まで考えられなかったが… 何だかんだと(言ってないが)ちゃんと夏が去って行ったのですね 配達帰り舗装路を抜け砂利道に入れば道沿いの木々から落葉 既に黄色くなった葉がハラハラと舞い落ちる 「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもんだ 最後の力を振り絞って鳴く一匹の蝉 夏の置き土産 鳴き止んだ後はただ一面にコオロギ達の声 夜な夜な聞こえるオス鹿の鳴き声 やっぱり秋、何だか、おセンチになる季節です・・・
2026年09月24日
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今年の秋分の日は9月23日 国民の祝日法?と言う法律で変わったらしい そうだよね 21日だった様な気がする お彼岸ってのも確か21日だったよね?秋のお彼岸、今の人は余り好まないらしいがやっぱり季節の行事として「お萩」だよね JA直売所はたけんぼにもこの日は沢山のお萩が並んでいた 何時もより沢山の生産者さんがお萩を出している といっても、10年20年前よりはやっぱり少ないのかな?以前は驚くほどの数でお萩が並んでいたっけ…時代背景かな… うちでも子供達がいた頃は大量のお萩を作った うちのお萩は私の母直伝!餅米全量か半分うるち米かと良く話が出る 潰すか半分潰す『ハンゴロシ』と言う物騒な方にするかも話題になる 私は全量モチ米派!そして、潰さない派!更に、餡子は粒餡派!これが我が家流お萩!朝早くからパンもやりお萩作りも同時進行!で頑張った!それだって前程の量では無い 今はもち米3合でも心配になる 余ったら明日も食べる様だな…と しかし、たまのお萩は人気だった お昼には無くなっていた 安心… 何年か前迄、私も間違えていたが娘達も「おはぎ」と「ぼた餅」の区別が分からなかった 今は春は牡丹から「ぼた餅」秋は萩の花から「お萩」と納得して会話している 東京辺りでは確か春も秋も「お萩」という名称で並んでいた様な気がする よく母にも聞いた「お萩とぼた餅って何が違うの?」「大きさとか形じゃない?」と言っていた様な… 知らない人が多かったと言う事だろう ここ天栄に来て恥ずかしながら知らないのは私だけだったらしい 私と私の家族と言う枠組みでね… 死ぬ前に知って置いて良かったかも(笑)さて、秋分の日 昼と夜の時間が同じになる日ですが、嗚呼、すっかり朝が遅くなってしまった 朝焼けが5時半頃 夏なら4時で既に明るい 「朝一番早いのは~パン屋のおばさん♪」と歌にあるようにパン屋の朝は早い やっぱり明るいか暗いかで気持ちも変わる 窓の外が暗いとラジオだけが唯一の友 これから畳の目一つづつ暗さが増して行く訳です 悲しいかな…
2026年09月24日
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台風一過!久しぶりの快晴!ここ数年台風一過は無いねと話していた 今日は気持ちが良い 湿度も91から午後には一気に45%まで下がった 「こんなに極端に下がるのかね?」と、と~ちゃん 湿度が低いと本当に快適だ 気持ちが良い 洗濯物も気持ち良い位に乾いてくれた こんな日が続いてくれることを願う ここ近年、水不足が続き山の湧き水が止まったままの所もあった 生活用湧き水が枯れなかった事が救いだった でも、いつ止まるのか?と心配していた 何せ水が無ければ死活問題だ!それが今年、雨が多い為又湧き水復活!山の下の川にも水がとうとうと流れている 良かった!元の状態に戻った様だ 台風が去ってみると何気に景色が変わっていた 更に田んぼは黄金色が濃くなり赤い彼岸花が一気に満開になっていた そして、この何とも鼻をくすぐる匂いが一気に濃くなった そう、金木犀!満開だった! 良い香りだ… と、うっとりする私の頭にポカっ!「イタ~!何?」見ればイガグリ!痛いはずだ!台風の爪痕はここにも!殆どの栗を落として行ってくれたらしい ちょっと早いんじゃない?毎日、少しづつ落としてくれれば拾うのも楽なのに… 早速栗拾い 子供達がいる頃は皆で拾えば早かった あっという間にバケツがいっぱいになった 今じゃ私一人か… と~ちゃんは農作業で毎日忙しいしね… まだ台風の影響で風が強い 風が吹く度、上からイガグリが落下!「オット!」サッとよける!まだ反射神経大丈夫だね(笑)急斜面の栗を拾うのに何気に体のバランスが崩れた 危うく転げ落ちる所だった 「ふ~危ない危ない…」歳取ったら栗拾いも命取りになるかもな~…と、思ったリ… 一人で小一時間栗を拾うとバケツがいっぱい バケツ一つじゃ間に合わないか… 今年は今一不作気味とは言っていたけど、これだけ採れれば栗を満喫できるな 栗の木を見上げる 台風で殆ど落ちたって感じかな… 今年はモンブラン作る程は無いかな…
2026年09月22日
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月曜日、敬老の日、台風25号接近中!未明からかなり激しい雨が降り続いています 月曜日ですが世間は連休中らしい シルバーウィークの真っ只中!私は何時もの様にお仕事!今朝も暗い内からセッセトとパンを焼き大雨の中、配達に出た!パンケースを車に積むだけで既にビッショリ!カッパを着て長靴を履いて車に乗り込んだ が、待てよカッパ着たまま運転ってのは蒸れそうだな… カッパは取り合えず脱いで配達先に向かう やっぱりカッパが必用な程の雨!カッパを着て店内に入った 生産者のオバちゃん達「何だい、あんたんとこは土砂降りかい?」「ドッシャブリ!」「そりゃ仕方ないわな…」長靴にカッパの出で立ちではかなり違和感あったかな… マ、いいや濡れるよりは… それにしても雨の勢いが凄い!ワイパーの勢いが追い付かない程 国道脇に流れる川!茶色く濁った川の水が増し濁流となっている こんな日の配達は恐怖だ 取り合えず何事もなく帰宅 今日も生きて帰って来た… 良かった窓が開いている 雨が入っちゃうな と、閉めようとすると「え~?ヤダ~!」網戸に何か居る カマキリだ!しかも!しかも!「網戸の内側にたまご産んでる!」網戸の外にもスポンジの様なカマキリの卵が飛び出してきている 「やだ~」おや?その横には小さい子供位のサイズのカマキリ?がいる 子供?「お母さん頑張って!」って言ってるのかな?それにしても「やだ~!」どうして内側なの?閉められないし、卵この後、どうなるの~?丁度、家に入って来たと~ちゃん!に身振り手振りで焦っていることを知らせる私 そういう時は何時になく落ち着いてると~ちゃん「そのままでいいじゃん」「え~良くないよ~」「それにこの子供のカマキリ!何で皆内側にいるのよ」「今年はもしかしたら物凄い大雪になるか?それとも、この台風、物凄い大雨?」嗚呼、「カマキリ占い」って奴ね と~ちゃん曰く「メスは卵産んだら死ぬから」「子供は?」「子供じゃないよ、オスでしょ!メスに食べられる為に居るんだよ」「え?オスって食べてくださいってワザワザ雌の近くに来るの?」「そうだよ」「律儀ね!奥さん産卵お疲れ様って?疲れてお腹減ってるでしょうって?どうぞ私を食べてくださいって?健気と言うか…」これが厳しい自然界の掟と言う物です・・・私も疲れをいやす為に「パンプキンパイとシナモンティ」
2026年09月21日
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萩の花が終わりかけた頃、黄金色の田んぼに朱が添えられる ちゃんと決まった様に咲き出す彼岸花『お彼岸だよ~」と仏様かご先祖様に毎年頭を叩かれている感じ「忘っちゃ!」何よりパンの配達先の混み合い方で分かる 突然車を止める所が無い程の混みよう「何だ?この込み用は?そうか~お彼岸だ!」本日もそうだった とにかくお花を求めて来店されるお客さんでいっぱい!駐車場に入るのに渋滞??分散型と言われたコロナ以降見かけなくなった光景だ!又復活か!この先の石川町で大きな道の駅がオープンと聞いたが… 影響はなさそうかな?彼岸花か配達先のお客さんの混雑でか?彼岸なんだと実感する私 それにしても田舎の人はお花を沢山買う 毎回書いているかもしれないが何故だかわからなかった 有る年配達先の生産者のオバちゃんに聞いた「何だいあんたんとこは墓一個かい?」「墓?一個じゃないの?」「ここらはな先祖の墓がズら~っと並んでんだわ!親戚が墓参りにくっから全部の墓に花かざっとかねっとなんねんだ」とか 先祖代々の墓って奴か・・・ これで納得!そうか、だから両手に花束なのか…大変だな… お墓参りか・・・と~ちゃんは必ず言う「私のお墓の前で泣かないで下さい そこに私はいません 眠ってなんかいません♪」そう、あの一時流行った「千の風になって」あの歌がある限り言い続けるでしょう… 池の辺りを歩いていると 「ん?」何か懐かしい匂い キョロキョロ…咲いていた まだ一部咲だがほんのり黄色くなっていた「金木犀」東京の実家の匂いなんだ 私にとって… 毎年書くが猫の額ほどの庭に金木犀の木があった 家が出来て引っ越してきた時に植えた物 その時は「育つのかな~…」と思う程細くて貧弱な木だった ブロック塀の中でしかもコンクリートに覆われた玄関前でまず育たない様な気がしていた 母も私も植物を育てる能力はほぼ無い それが有る年から花を咲かせ年々大きくなって行った コンクリート塀の上から顔を出し更に家の2階よりも大きく育ってしまった 「どうするのこれ?」と母と何度も枝を切った が二人ともノコギリを持って上の方を切ることはできなかった 結婚した相手がと~ちゃんだったお陰でザックリ切って貰うことが出来た 何より何より…と母の嬉しそうな顔が忘れられない それでもデ~んと大木になってしまった木は毎年切っても切っても枝を伸ばす ま、そんな大木なもんで花は見事だったな~ 花を咲かせ始めると通りがかりの人が足を止めた 「綺麗ですね~」「見事ですね~」と、声をかけてくれる 花の掃除をしながら「ええ、見事に咲いてくれました」と母が嬉しそうに答えてたっけ… 子供の頃から金木犀の匂いは実家の匂いだった と、懐かしい感情に浸っていると「お!?」栗だ! 栗が落ち始めていた 早くないかな?まだまだ先だと思っていた 夜、まだ少しばかりの栗を茹でた と~ちゃんが全部食べた「まだ薄味だった」と…私は一人、栗の代わりにパンプキンパイとシナモンティ~に舌鼓を打った 「至福の時~」
2026年09月19日
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久々の快晴!秋晴れ!昨日までのジトジトジメジメ暗い日は本当に心まで暗くなるから嫌だ 本日はカラッと晴れ、夏日になるかとも思われたが風が涼しい すっかり秋の風に代わっていた 何もしなければ涼しい位 とは言え、少しでも厚着をすれば外仕事はたちまち汗ビッショリ!と~ちゃんは朝方着ていた長袖を私が配達に出る頃には脱いでいた マ、と~ちゃんには今日は暑いかもね 私には心地よい一日だったけど… 晴れた日は何処も一斉に田畑に出て来て農作業 何気に人が多い 今年最後の草刈りにも皆さん余念がない 我が家も同じく そろそろ中山間の調査が入る頃 田んぼ周りの草刈りをちゃんとしているか❓怠っていないか?の確認 そう、だから、怠けている訳にはいかないのです 山村にのんびり田舎暮らしと言う人にはビックリすると思いますが… 山間部程草刈りが大変な所は無いかもです 田舎暮らしにあこがれている人には申し訳ないけど「のんびり」と言う言葉はここに住んで30云年無いな~… さて、晴れた本日、と~ちゃんは田んぼの草刈りに没頭!黄金色に染まった稲穂の向こうに小さくと~ちゃんが見える 草刈り機の音がする所にと~ちゃんが存在するのは間違いないのだが、たまにとんでもない方に向かって叫んでいたりする私 あさっての方に行く 山に木霊して別の場所から聞こえたりするからで、可笑しくなった訳では無い 今日も草刈り途中で音が止んだ 「ほら!」手のひらにはセミ!「死んでるの?」「まだ生きてる」「セミの寿命は短いからね」「七日だっけ?」「今は七日とは限らないらしいよ」「セミの人生って生れて来て一週間!やりたいこと直ぐに見つけなければ一生後悔するね」「セミだろ?無いね」「又そんな~…現実的なんだから~…もっと、ファンタジーにメルヘンに考えて」「セミは鳴いて子孫が残せればいいだけ」「・・・」コルチカムが咲き出しました よくニュースになる「間違えて食べて死んだ」と言うニュースのコルチカム 確か行者にんにくと間違えるらしいが、コルチカム別名イヌサフラン 何故イヌなのかは不明 昔どなたかに頂いた球根が毎年増えた そうか…あれから30云年経つのか… 犬を貰った縁でここ天栄村にやって来た私達 あの頃はここには何もなかった ただ、山と田んぼがあっただけだった よくここでここまで暮らしてこれた…改めて思った秋の日・・・
2026年09月17日
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「明日は一日雨だよ」と昨夜と~ちゃんの一言 「又一日雨~?今日も一日降ってたのに…」なんだ太陽が顔を出したのはほんの一日半だった 予報通り、朝から雨の一日 朝からと言うより昨日からずっと降り続いている 何とも暗い一日 しかも気温が低いのに湿度がかなり高い 昨日と~ちゃんと話題になった湿度の話 と~ちゃんの趣味でか?家のあちこちに設置されている湿度計 99%の所もあり89%の所もある キッチンは75% 「何でこんなに違うの?」と言う私の一言から始まった 確かにお風呂やキッチン等は湿度が高いだろう しかし、意外な事にキッチンは一番低い 75%!廊下やトイレが99%って言うのはお風呂の蒸気が入り込むのかな… パン工房も結構湿度高い 「何かおかしくない?もしかしてイカチョン湿度計なんじゃない?」「今迄ずっと信じてたのに…」と、言う事で検証が必要! 全部の湿度計を同じキッチンの棚の上に置いた 半日経った今、確認! 同じ場所に置いて全部が違う湿度を示している 「ほら!やっぱりイカチョン計だった」「ただ壊れてるんだよ…高かったのにな…」又新たに家中の湿度計を買って来るかも知れないな…サテ、話変わって配達から帰ると、玄関先に取り込んだ洗濯物に何か黒い物が…?「何だこれ?」丁度現れたと~ちゃん「俺が救済してきた」「え?これ?」「そうだよ‼道路で動けなくて死にそうになってた 誰かに車で引かれたんじゃない?」と、私の方にチラッと目をやる 「え?私?」「かもしれない」「私知らないよ!」「車に乗ってたら分からないでしょ」「そりゃそうだけど…」「雨に濡れて瀕死状態だったから連れて来てタオルに止まらせた さっきより少し元気になって来たみたい」「でも、羽ボロボロだね もう飛べるようにはならないかもね…」そこで話が終わりなら良い人ですね~何だけど…必ず付け加えられる言葉「黒アゲハの恩返し来るかな~…」「又言ってるし…有る日、今迄見た事もない程の美しい女の人が訪ねて来て、「有難うございました 私は以前貴方様に助けられた黒アゲハです」ってか?黒アゲハは竜宮城には連れて行ってはくれないよ~笑
2026年09月16日
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昨日は又猛暑日再来!もうすっかりあの暑さは終わったと、秋になったと思い込んでいた私 だから何とも暑苦しい残暑に参った とは言え、午後になったら急に一転!黒い雲が立ち込めたかと思うと雨は降らずとも超湿度が高くなった そのままを維持した状態で夜にもつれ込んだ 真夏のような天気で洗濯物は乾いていたはず!遅れを取ったのがまずかった 洗濯物がジめッとしている!?草取りに熱中していた 草刈り機ではできない壁沿いの草を家の周りから倉庫の回り そして、別棟の回り迄 まるでそれだけをカイロに入れたロボットみたいに黙々と草取りに集中していたらしい 一心不乱と言うのか? 操られていたんじゃない?蚊に刺されまくって気が付いた もう2時間以上も草取りに没頭!?よく見れば腕も草に負けたのか引っ掻き傷があちこちに?カナムグラだ!あれはタチが悪い!子供の頃は良く人にくっつけて遊んだっけ チクチクする葉っぱを胸に着けて「勲章~!」などとも言っていたっけな… 秋になると色々な種が出来る種で一番厄介なのがアメリカセンダン!よく「ひっつき虫」とか言うらしいがうちでは言った事は無い とにかく大量に服に着く 細い細かい種で必ず大量にくっついて来る!草むらに入れば必ずと言っていい程服にはハリネズミの様に! これが又取るのが厄介なんだ 何とかならない物か!モグも秋は体中種だらけ!自分の服も取るのが大変なのにモグのも取るなんて面倒… ま、モグは気にならないみたいだから放っておく もう一つチクチクして嫌なのがオナモミ!子供の頃よく人に投げて遊んだ 今はやられる側!背中に着いている時は誰かが投げた物!誰かは大体見当がつく そのまま洗濯して着る時に『いたい!」と、気が付くことが多い そろそろそんな時期 種になる前に引っこ抜いてしまいたい!と言う願望が必死に草取りに専念していた原因かも… 彼岸花が次々咲き出して来ました もうすぐ秋のお彼岸です
2026年09月15日
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実りの秋!収穫の秋!食欲の秋!連日カボチャの収穫!雨の降る日も風の吹く日もカボチャを採りハウスに運ぶ こんなにカボチャを作った年は初めて!ここ数年夏の暑さでカボチャが焼けた!太陽フレアの所為?とにかくカボチャが焦げていた一昨年昨年!今年は何とかカボチャが焼けずに済んだ もうあの真夏の様な日差しは無いだろう ホッと一安心 我が家のおなご達の大好きなカボチャ!サツマイモも栗もご多分に漏れず大好きランキング上位に一するのだが、まずカボチャが採れたので上位一位に躍り出た!先発隊チームカボチャ!木の上で重そうに垂れ下がり落ちる日を今か今かと待っているのが栗!2番手を狙っているのか?一位に浮上するか?土の中で掘り上げられるのをじっと待つのはさつま芋!虎視眈々と一位の座を狙っているはずである そんな状況下、体重計と睨めっこする私を含めた我が女子達 秋は大敵です 10km1時間走れば燃焼するだろう…と、時間の空きを見ては汗を流す 私、10kmは辛いな… 今日は5km… 今日は3km 今日は時間が無いから20分走… あ、用事済ませなきゃなんないな… 段々言い訳と共にトレーニングと言う名のエネルギー燃焼は日に日に短くなって行く 娘達からは「海沿い10km走った~!」 「私は10km歩いた~」等とメールが入る お!頑張ってるね!味覚の秋に備えて気合入れなきゃならないかな…?歳をとると(っていくつ位の事なんだか?)筋肉が脂肪に代わる?何て聞いたしね…
2026年09月13日
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久々に残暑だったざんす笑😅 言った側から寒気が😅バタバタと過ぎて行った夏 バタバタと音を立てて通り過ぎた夏の出来事 昨日もかなりハードバタバタの一日だった 所用を終え帰路に就いたのは既に太陽が山に沈む頃 山には又不思議な太陽が輝いていた きっと疲れで目が疲労… 家に着けばもう既に辺りは暗くコオロギの声だけが響いている すっかり秋の気配 おや?見れば足元にコオロギ君?「もうすぐ冬が来るよ 遊んでばかりいたらアリさんに叱られるよ」「それはキリギリスでしょ」よく見たらコオロギではなくクワガタ!夏の置き土産 「そろそろ冬眠の準備だね…」 と私 するとと~ちゃん「このクワガタは冬眠しないよ 」「嘘!?」「こののこぎりクワガタって奴は冬眠しないよ卵産んだら死ぬんだよ」「そうなんだ~・・・お疲れ様…」
2026年09月13日
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「見て見て可愛いよ~」「だって、直ぐに逃がすんでしょ?」「夜には話してくるよ」「じゃあ、愛情湧いちゃうと嫌だから見ない…」「何だ~…」「だって、絶対可愛いの分かってるから悲しくなる…」「見て置いた方が得だよ」「損得ないし…」「バイバイ~!」夜、と~ちゃんはウサギさん達を放しに行った「何処に置いて来たの?」「いた所」「畑?」「畑だと大豆食べちゃうから畑の向こう」「そうなんだ…」と言う話をしたと娘達にすると「ピーターラビットのお父さんは畑の野菜食べるからってパイにされちゃったんだよ!」「え?ヤダ!!」「そう言えばそんな話あったね」「余りにも残酷過ぎる…」「でも、昔の外国も日本も当たり前にウサギ食べてたって言うよね」「・・・」
2026年09月12日
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「又雨だね~!」が挨拶のここ数日 一昨日も雨昨日も雨今日も雨 多分明日も雨だろう… 体からキノコが生えてきそう… 寒いからまだましかも 「え?99%~?」一昨日の部屋の湿度計!99%!?何かの間違いじゃない?お風呂ならまだしも… 「こっちの湿度計は85%だよ!」とと~ちゃん 「雨漏りしてない?」昔なら有得る話 キッチン何て言う程素敵な場所じゃなかった昔の台所!あっちこっちにバケツを置いたことがあった あの年も雨の多い年だった 懐かしい話だ もう今は無い 昔のその家はと~ちゃんと2人で廃材で建てた安普請の家!今はと~ちゃんの寝床になっている そこで生まれ育った子供達は健康そのものだった 雪が降れば家の廊下が雪で真っ白になっている 朝、誰が一番にその上を歩いて足跡をつけるか?子供達は子供たちなりに競争意識があって早起きをして「私だ~!」「僕だ~!」とバタバタ走り出す 毎日が楽しかったな~…あの頃… おっと、湿度の話から話が展開していた そう、もう雨漏りする事も無い我が家 何時かと~ちゃんと建てた家には大工さんが補強と屋根を張って貰った ま、それをしていなかったらあの東日本大震災でペッちゃんこになっていただろう… 大工さんに昔の家の両脇に今のキッチンと子供部屋が補強方々連結された 昔の思い出が走馬灯の様に蘇る雨の日でした話変わって、配達から帰ると「ウサちゃん見た?」「エ?ウサちゃん?」「雨の中震えてたんだよ」「え~?どこどこ?」外に出て箱を開ける 『いないよ」「寝てるんだよ」そっと藁をどかしてみる「キャ~居た~!可愛い~!」「どうするの?」「勿論逃がしてあげるよ」「そ、そう…」「野生の動物は飼っちゃダメだよ それに狭い所に何か居たくないでしょ」「そ、そう・・・」「うさちゃん二匹小っちゃくて可愛いけどお母さん待ってるよね」「それは無いみたいよ」「え?オッパイ飲んでるんじゃないの?」「ウサギは本当に最初の手の平に乗る位小さい時しか母親と一緒に居ないらしいよ」「え?じゃあもう親離れしてるの?こんなに小さいのに」「多分ね」「草食動物の宿命…」「でもさ!」『何?』「お母さんはきっと恩返しに来るかも」「え?又?」「うちの子を助けてくれて有難うございましたってお父さんと2人で沢山のお土産を持って来てくれる」「この前は何だっけ?カモか…今度はウサギの恩返し!?」「そう」「ウサギの恩返しは間違っても美しい乙姫様の舞い踊りは無いからね…」「金の斧とか持って来るカモよ」「絶対ないし…」助けるのは恩返しが目的?神様や閻魔大王様がもし居るとしたら「お前と言う奴は~!いい加減にせや~」と叱られるでしょう…笑
2026年09月11日
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連日の雨 長引く秋雨前線 9/9は「重陽の節句」ラジオでは言うが殆どの人が知らない 旧暦で言う今は現在の10月中旬の頃 菊の咲く頃とされ菊の湯につかるとか菊枕で寝る日とされている 「へ~…」「菊の湯何て聞いた事無いね」「菖蒲湯,柚子湯位しかないね」と、と~ちゃん ましてや菊枕?菊の花を枕に入れる訳?生の菊の花?乾燥物か… どんな夢が見られるのか?まずやってみるのも面白いかもね 大雨続きで畑に入らない日のと~ちゃんと久々配達先までランデブー!のお喋り(笑)午後、やっぱり雨はやまない 「ん?」「何?」「外で凄い音したけど何?」「俺聞こえなかった」「え?物凄い轟音!一瞬だけどまるでゴジラの鳴き声みたいだった!」「じゃあゴジラだ!間違いない!」窓を開けて外を見る「雷かな?でも、短かったガお!みたいな…」「ゴジラだよ」「山に居るの?ゴジラ?」「出て来るでしょ!」「逃げなきゃ!」「もう遅いね」「でも、声はゴジラって言うかどっちかって言うとギャオス!だった」「じゃあギャオスだよ!間違いない!」変な夫婦です ハイ笑 でも、あれはいったい何の音?
2026年09月09日
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秋雨前線 今日も予報通りの雨 「暫くずっと雨だってよ」湿っぽい 湿度80%!?昨日は88%だった 昨日よりは良いか…家中湿っぽい 湿っぽい話も耳にする 気持ちも湿っぽくなる そんな時は明るい歌を大声で歌いながら田んぼを歩く 「歩こう有る子~私は元気~!♪」はっきり言ってバカ!でも誰も見ていない見ている!誰かいる… モグ?違う!誰だお前は…? ガサガサガサ… 逃げる!カモだ!いつかのカモ?と~ちゃんが助けたあのカモ?まさか!?ネギしょって来たとか?(笑)2枚目の田んぼ!山際のマコモ田の辺りに入って行った!と~ちゃんと~ちゃん!「いたんだよカモだろ?」「なんだ知ってたのか…」「あのカモかな?」「似てるけど分からない…でも、飛べないみたいだからそうカモ」「何しに来たんだろう?」「きっと恩返しだよ」とニヤっ! 田んぼから見える家から煙が上がる あれはお風呂の煙 そして、田んぼから見える山から煙が上がる あれは水蒸気 雲になるのかな… 彼岸花一凛 今年もそろそろ秋の彼岸を告げる花が咲く頃 夏は茶色の姿で山を登ったアキアカネ、今、体を赤く染めて山を下りて来た 秋が進んで行きます・・・
2026年09月08日
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今朝、テーブルの私の席に何か置いて有る 大体と~ちゃんの仕業「なんだこれ?」「凄いでしょ?落ちてた」『何これ?」「種」「だから何?」「朴葉の種」「こんな大きいの?」「周りから剥がれて来る」「剥がれてから持ってくれば?」「芸術だよ!」「あっそう…」ここから昨夜の話「明日、大雨予報だからパンの量考えた方が良いよ」と、言われたのは寝る直前 「え!?もうパン仕込んじゃった…」ポンポンポン~!防災無線「明日は大雨の為、村内幼稚園小学校中学校は休校になります」ポンポンポンポン…「本当に大雨なんだ…どうしよう…」朝、目覚まし時計をセットしていなかったが、ちゃんといつもの時間に目が覚める 良いのか悪いのか?分からない… 雨の勢いはない このまま雨は弱まるのか?強まるのか?そこが疑問! 少し時間をずらして9時頃からパンの成型にかかった お昼過ぎの配達 昼と言うのに暗い まるで夕方 須賀川は雨は降っていない しかし、配達先のお店にはお客さんが少ない パンを焼いて正解かどうか?は分からない… このまま、余ってしまったらと~ちゃんと暫くは毎日パンを食べるようだな… だけどこの天気って何?台風なの?西にあった台風が又西に戻るって事有るのかしら… 秋雨前線と言う説もあった 迷走台風だって?台風が迷ってるの?へ~・・・そんな私みたいな台風がいるんだ…?ニュースでは「日本列島に停滞する秋雨前線に向かって、台風24号から変わった熱帯低気圧からの暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活動が非常に活発化しています」台風が姿を変え更にパワーをつけて活発になったって事みたいですね よく分からないけど… と~ちゃんの見つけた蝶々デモ見て和みましょう
2026年09月07日
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晴れた本日、久々の暑い一日 もうすっかり秋に突入した気になっていた 又暑さのぶり返しに今日の予定が大きく変わった 朝がすっかり遅くなっていた 4時5時はまだ暗い 朝の早いパン屋さんの辛い季節がやって来る しかも、ラジオでは早朝はずっと大雨情報 この感じでは間違いなくこっちにも大雨が来る様な予感 何時までも暗い朝だった しかし、時間と共に雲は消え、眩しい太陽がサンサンと輝いていた 外は暑い… 長袖早めて何袖に着替えて配達に向かったのでした今日は「停電の日」そんな日があるのか?何日も前から何人もの人が「停電」と言う紙を持ってきた 何でこんなに何人も来るのか不思議だ 「停電」の紙が家中に張られた 電柱工事らしい暑い暑いと言っても見回せばすっかり秋 家の周りには萩の花が咲き乱れ秋桜の花が次々開花 黄金色に染まり始めた田んぼでは稲穂が日に日に神戸を垂れ始めた 既に稲刈りの声も聞こえる頃耳馴染みの良い声が聞こえる コロコロコロ‥‥ヒリヒリヒリ…リョリョリョ…コオロギ達秋の虫の声が秋らしさを一層醸し出してくれています
2026年09月05日
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遅ればせながら今頃梅干しの赤紫蘇入れ!梅の季節に梅を採り塩漬けにした 梅雨明けしたら土用干し!のはずだったが中々梅雨明けしなかった しかも、何故か赤紫蘇の成長が遅く今になってしまった 畑んぼのベテラン梅干し作りのオバちゃん達に言わせれば「梅と紫蘇は一緒に入れちゃっていいんだ」と言います そう、お店では梅で列をなしていたお客さんの時期が終わると早速、紫蘇が並びます それが又列をなすと言う毎年の恒例の光景です うちは、山なので梅が生るのも遅い!だから漬けるのも世間とはズレる しかし、干す頃はカラットお天気になった頃だから多分一緒! 梅雨明けはまだか梅雨明けはまだか?と言っていた 「今年は梅雨明け無くて冷夏かもね」の話も出た それが気が付いたら、いつの間にか梅雨明けしていたらしい 真夏の暑さの中星かどうかも迷ったが紫蘇がまだ小さかった かびるのを恐れた ここ数年減塩しすぎた様で梅干しが柔らかすぎる 以前に戻って塩を本通りに入れて見よう と言う事で余りカビ無かった 減塩しすぎると今年の様な湿気の多い年はカビただろう… 昔、子供の頃よく母が梅干しを漬けていた ある年梅干しがカビた「良くな事が起こる」と母が言った その年、兄が逝ってしまった 小6だった 母はそれ以来梅干しは漬けなくなった やっとこの時期に赤紫蘇が採り頃のサイズになった と言ってももうそろそろ花が出て種と言うシソの実が出来てしまう頃だ その前に採ってしまわねば 紫蘇のみ入りのジャリジャリした梅干しは今一だろうから… いや、もしかしたら目から鱗!?笑 そんな訳で遅ればせながら梅干しの赤しそ収穫に塩揉み漬け込み作業 「何だかいつもと色が違うな…」とと~ちゃん 「いつももっと真っ赤になるよね?」「紫蘇の取る時期が遅すぎたんじゃない?」「そうかな…」ま、自家用梅干し、色が多少薄い位何でもないですけどね
2026年09月04日
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今月はパンの配達先2軒とも定休日 月一のお休み 久々やっと落ち着ける~… と言ったって結局月一の休みは溜りに溜まった大物洗濯物やパン工房、家中の掃除が待っている 暫く湿った日が続き、もうすっかり秋なのか?と思う程の涼しい日が続いた が、やはりそうはいかず!月一休みの本日は朝からカ~っ!と太陽がガンガン照り付けている 久々の酷暑!朝だと言うのにと~ちゃんのTシャツに既に汗がにじむ「何だ今日は…物凄い暑さ…」フぅ~ッと溜息交じりの深呼吸をして畑に出て行った お昼過ぎ。ご飯を食べていると?ポツリ?「雨~!?」と~ちゃんが先か私が先か!?サンダルの取り合い?そんなことしてる場合じゃない!折角久々の快晴でパリパリに乾いた洗濯物だ!濡らしちゃならない!超特急で取り込む!取り込んだ直後に ザ~! 良かった間に合った… 「おや?」何かがテーブルにいる いると言うか?あると言うか?「キャ~!」よく見てビックリ!『何これ?」「幼虫に決まってるじゃん!」「決まってない!何でテーブルに乗せるの!?」「可愛いから!」「ヤダ~!」「なんで?綺麗だし可愛いじゃん!」「ヤダキモイ…」「なんでこんな綺麗な芋虫君なのに…」「そんなに可愛いならそっちで大事に買えば」と、向うの部屋を指さす 「もう動かなくなりそう」「え?死んじゃうの?」「違うよサナギになるんだよ」「だったら早く外の木に止まらせてあげれば?」と、幼虫は凝視せず横目で諭す 「ホラ~!」「ギャ~!」だから、だから嫌なんだ… 絶対気持ち悪い物連れて来ると目の前にぶら下げるから~… 嗚呼イヤダ… 絶対こういうのハラスメントって奴だわ~… 昔っから男子ってそう言う奴いたよね… 必ずターゲットになるんだよね…ちなみにこの幼虫はクロメンガタスズメの幼虫です 成虫は蛾で背中にドクロマークがあります
2026年09月02日
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「カメが玄関の前に卵産んでる~!」と、と~ちゃん!「え!?ウソ!」「でかいカメだからこれはあの時のカメ子ちゃんかな?」「え!?何で家の前に卵産むの?」「そんなの知らないけど、産みたくなっちゃったんじゃないの?」「え~?その卵どうするの?」「どうするかな?」「その上歩けないじゃない…」「カメにちゃんに聞いてよ」「どうして?どうして?家の前?あ!もしかして捨て子?私には事情があり育てる事が出来ません どうかかわりに育ててください 宜しくお願いしますって奴?」「かどうか…」その卵どうするの???今朝の話 そう、9月になりました 気付かずにいたらヨークベニマルが混んでいる 「1,2,3の市」だった そうか!今日は1日か!混むはずだ!たまたま知り合いにバッタリ!「やあ!」「今日は混んでるね~!」「凄い混んでるよ~!」未だ西の方は暑いらしい ニュースでは今日も36℃越えらしい ここ4~5日めっきり秋めいてしまった 寒い位の気温 息子が「寒いね」メール 私も寒くてジャンパーを着るがまだ寒い トマトソースを煮て部屋を暖かくしていた 毎度の事だが私とは体感温度が全然違うと~ちゃんが部屋に入って来るなり「なんだ暑いな」と窓を開け換気扇を回す 若い頃はそれで切れた 今はもうパン工房でトマトソース作り!再度火を入れる 小さいパン工房はみるみる暖かくなって行く 夜は又寒くて珍しく寝付けない普段はバタンキュ~!なのに… 布団をもう一枚掛けて2枚にしてみた 暖かくなった途端に夢の中!私の夢の中の冒険が広がっていたのでした笑
2026年09月01日
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