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大越さんの「なぜ、同じ内容を聞いて 都度 トランプ支持者は盛り上がるのか」という趣旨の疑問を聞いてサルトルの「ユダヤ人」に書いてあった事を思い出した。「私もユダヤ人が嫌いなんです」と表明する事でそのグループに歓迎される。入れてもらえる。人種や生い立ちは関係ない。必要な条件はただ一つ。ユダヤ人でさえなければ、それで良い。つまり、トランプさん支持を表明する というのも居場所を見つけたいがための空騒ぎなのかなそんな風に見えた。トランプさんを支持するのに広い知見や思慮深さは必要ない。トランプさんの言うお題目をただ繰り返していれば良いわけでとても手軽だ。しかし、それは「支持者」がどうかって話であってトランプさんには何か秘めた思いがあるのかもしれない。昨日、ベトナム戦争の話をNHKで見てトランプさんもその世代なのでは と思った。
2025.01.21
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恫喝外交 で検索したら出て来た記事なのだがとても面白かった。降って湧いた話ではなくデンマークに取っては「恫喝」でも別の側面もあるのがわかった。六辻さんの記事購入に意欲 となると地主は誰か って話になるがそこは書いていない。尖閣諸島の場合は地主が個人だったから個人と交渉して買ってしまったって話だったと思うがグリーンランドの場合はデンマークなんだろうか。
2025.01.13
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今年は、地震がなくて良かった。「何も起こりません様に」と思っていた。昨年、あまりに怖かったから。ここから下は昨年の正月の日記 ↓刈羽原発再稼働 のニュースが流れたのは12/27(2023)。そして、明けて1/1に能登でこれまでにない大地震。中国人でなくたって、「天罰?」と考えてしまう。そして、羽田の事故。これまでにない災いに、正月気分はふっ飛んでしまった。休みでのんびりしていた人達が家の下敷きになり計画して楽しみにしていた旅行で死にそうな思いをしたり、羽田の飛行機は全て欠航し、空港で足留めになったり。成田から飛べた人だって余程無関心でなければ、ワサワサした気持ちを抱えてしまうだろう。明日は我が身。他人事とは思えず、酷い気分だ。おまけに、年末に牛肉でお腹を壊したのが尾をひいていてまだ少し気持ち悪いし 12/31には息子がバイト先でトラブルに巻き込まれ、ひどく暗い顔で帰って来た。そのトラブルは彼の屈託のない性格のおかげでだんだん好転している様子だがしかし私の気分は‥お腹の動きに引きづられてしまう。油と牛肉はまだダメらしい。リンゴでも食べようかな。お腹をなだめるには油や炭水化物は良くなかったらしい。昼に、息子が食べなかった天ぷらとカップそばを食べたのがいけなかった。お腹が直ったら、気分も少しは良くなるだろうか。
2025.01.06
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