2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全23件 (23件中 1-23件目)
1

トータルコーディネイトはいいと思うねんけど。 去年だったか、モデルさんの痩せすぎが問題になったのは。やっぱり細すぎるな。大きな目も、虚ろに見えるし。
2008年07月31日
コメント(0)
時間というものは、唯一、平等に与えられているモノらしい。1日24時間。病める者も富める者も、老いも若きも、みんな同じ、24時間ということ。 そんな時間が、 まるで嘘のように、まるで他人事のように、通り過ぎていく。
2008年07月30日
コメント(0)
朝日新聞の夕刊に、案内人と決める「日本一の旅」っていうコーナーがあって、いろんな「日本一」を、アスパラクラブ会員のアンケートによって決めているっていうコーナー。それが今日のは何だったかと言うと、「野球場」。案内人は、茨城ゴールデンゴールズの片岡安祐美選手。でその結果が、1位 東京ドーム2位 阪神甲子園球場3位 札幌ドーム4位 福岡Yahoo!JAPANドーム5位 明治神宮野球場6位 京セラドーム大阪7位 横浜スタジアム8位 ナゴヤドーム9位 西武ドーム10位 千葉マリンスタジアム ・・・・・・何か忘れてはいませんか?スカイマークスタジアムはぁ?案内人と編集部が候補を決めて会員からアンケートだから、スカスタ、元々候補に入ってないかも。。。?会員登録したら詳細も見られるようですが、会員登録するのが面倒で・・・(^^;)一応案内→「日本一の旅」えー、でもやっぱり納得出来んー。スカスタってそんなにマイナー?地方球場扱い?えーっ、なんか悲しい~。分かってくれてる熊もいるのにぃ。。。 まぁでも、私自身、行ったことある球場ってそんなにないし。<参考>・スカイマークスタジアム・京セラドーム・甲子園・あじさい・姫路球場・皇子山球場(滋賀)・香川県営野球場おぉ、ほんまに少ない。。。フットワーク軽い方々を見習って、私も遠征してみようか、なぁ?、と、今日は改めて思いました。 (おしまい)
2008年07月29日
コメント(2)
![]()
片想い 東野 圭吾【内容情報】(「BOOK」データベースより)帝都大アメフト部のOB西脇哲朗は、十年ぶりにかつての女子マネージャー日浦美月に再会し、ある「秘密」を告白される。あの頃の未来にいるはずの自分たちは、変わってしまったのだろうか。過ぎ去った青春の日々を裏切るまいとする仲間たちを描く傑作ミステリー。本の帯には俺にとって、あいつは女なんだ。あの頃も、そして今も。とあります。これで薄々分かるかもしれませんが、引用した内容情報にある「ある秘密」とは、女子マネージャーだった日浦美月は、、、男になっていた、ってこと。男になっていた、というよりも、外は女なんだけれども、中身は男だったという、性同一性障害という設定。一応結婚して子供もいるんだけど、全てを捨てて、自分に正直に生きようとしていたところで、、、事件、という展開。男性性、女性性っていう問題と、夫婦の問題、さらに殺人事件に学生時代の仲間関係が絡まって、真相を探れば傷つくし、手を引けばそれはそれでプライドがかかわってくる。片想いっていうのは、小説内では美月の理沙子への気持ちが「永遠の片想い」ってされています。私は一応これ、ハッピーエンドの話だと思っています。一番ぐっときたのは、「最終戦が終わってから何年経ったと思ってる」と言って、追及を続ける新聞記者の早田が、最後にちょっとだけ手助けするところ。タイトエンドはパスを受けるだけでなく、クォーターバックを守るためにブロックも行う―アメフトのことは全く分からないけど、各ポジションの役割が、そのままなんだろうなぁって。 やっぱり何にも変わんないんだろうなぁって。
2008年07月28日
コメント(0)
いつもドームに行くと、まず買い物なんてしないのに、とりあえずショップをうろつきます、割と長時間(苦笑)。で、昨日も同様に長時間うろついてみたところ、ちょっと心惹かれるグッズがありました。ベースボールブレスレット。中日 ピンク 青広島ロッテ 黒横浜 白 青ドームにあったのはこれくらいだったけど、本当は日ハム、阪神、ヤクルトもあるみたいだし、ロッテももう1色あるみたい。ボールに使ってる革で出来てるっていうのと、野球ボール状の縫い目、留めるところがボールっていうのが可愛かった。オールスター仕様もあった。普段、アクセサリーとは無縁ですが、こんなんだったら付けてみたいなぁって思って。≪私の葛藤≫中日のピンク可愛い。いや、可愛さなら広島のあの赤か。ロッテの黒もかっこいいなぁ。でも野球ボールらしく白が正統派でいいかも。青も爽やかだしって、青は中日も横浜もあるのかぁ。 迷いすぎて面倒になり、帰ってきました・・・。(私は優柔不断の買い物下手です)だって、特定の球団ファンってわけじゃないし、オールスター見に行くわけでもないしで、、、いろいろ考えてたら面倒くさくなりました。それに、1つ買うと、他の色が欲しくなるっ!(爆)オールスター仕様のやつで、真ん中のロゴが普通にNPBとか、LOVE BASEBALLならそれを買ってたと思うんですけどねぇ。たぶん、ドームに行くたびに(予定は未定)ウロウロ見て回っては迷っていると思います(^^;)
2008年07月27日
コメント(0)

三宮のセンター街には、ところどころ氷柱が置かれていました。Bs-E戦 @ドーム → ニッカンスコア今日は珍しく、三宮のチケットショップを数件回るも、オリ関係のが全くなかったので仕方なく、外野席を当日買いで。で、初めて上段に行ってみた。ビジョン近いし、涼しいし、人あんまりいないし、意外と快適下段は応援団がいるし、内野もそこそこ、風船飛ばす人もいるし、でも、外野の上段は人自体が少ないから、まさに、外野、って感じ(どんなんや)。 今日のスタメンね。昨日に引き続き、いつまで?いつまでも!若武者・相川が。 観戦のお供に持参。うちで採れた子。まだボウル(大)に山積みになっている。そう、今日外野上段でトマトを齧っていたのは、紛れもなく私ですっ!(爆) 相川の意外と伸びた3ラン。その前の、下山と嶋村は、なんで出塁したのか分からなかったくらい、打ち取ってたはず、って感じだったから、余計に相川のHRが効いてきたんでしょうね。 渡辺→木谷のときの外野。 鉄平。 どっちかが高須。本人の画像はちゃんと右側に出てるんですけどね(苦笑)和歌山のアドベンチャーワールドの宣伝です。 スコア。10安打で1点かぁ・・・。効率悪いなぁ。 ハイタッチ。 投打のヒーロー。 今日はね、コバが解説だったんですよ。めちゃめちゃ遠目でしたけど、今季初の生コバを目視できて良かったです試合終了後、内野に移動して、一応写真も撮ってみたんですけど、ブレブレのボケボケでまぁ、ちゃんと見られたからヨシとしましょう。(スカスタに来てほしい・・・。) ・なんで本柳?って感じ。 ・清川さんは、マウンドに来るときいつも笑ってる。 ・がっちゃん可愛い。 ・前田の打率がやばい。 ・森山と小瀬はベンチの外に出て元気よくナインを出迎え。 ・野村監督、最初は一番後ろのベンチ、徐々に前へ。今日はそんな感じでした。おしまい。
2008年07月26日
コメント(4)
牧野投手・田中選手 入団記者会見!(カープ公式HP)昨日入団会見。さすがに今日投げるってことはなかったようで。でもすぐにでも1軍でってデイリーかなんかにも載ってたような。牧野も田中も新天地で活躍できますように 【楽スポ】投手陣4被弾、連敗は4に... (楽天スポーツ)楽天が勝ったら楽天市場でお買い物しようと、アレコレ見て以来、楽天が勝ちません J SPORTS STADIUM2008 オリックス vs. 東北楽天(07/26)(J SPORTS)明日の解説はコバですっお楽しみにっ!?
2008年07月25日
コメント(0)
![]()
グレイヴディッガー 高野 和明【内容情報】(「BOOK」データベースより)改心した悪党・八神は、骨髄ドナーとなって他人の命を救おうとしていた。だが移植を目前にして連続猟奇殺人事件が発生、巻き込まれた八神は白血病患者を救うべく、命がけの逃走を開始した。首都全域で繰り広げられる決死の追跡劇。謎の殺戮者、墓掘人の正体は?圧倒的なスピードで展開する傑作スリラー巨編。おもしろい。『13階段』を2回目読んでから(1回目の記憶が無かった・苦笑)この人の他のも読んでみたけど、人の描き方が丁寧だと思う。警察と公安とカルト教団と政治家と、さらには骨髄移植が絡むこの作品。まるで中世ヨーロッパの暗黒時代に蔓延した魔女狩りの手法に則ったように行われる連続猟奇殺人。タイトルの「グレイヴディッガー」とは墓掘人の意味で、魔女迫害をした異端審問官を虐殺する蘇った死者を指す。グレイヴディッガーに追われているかのような悪党の八神。悪党って言っても、全然その悪党ぶりがなくって、古馴染みの刑事も認める嫌じゃない知能犯。ユーモアが利いていて、危機感たっぷりなのに、なぜかワクワクしてしまうような窮地。骨髄移植のドナーとなるために、決められた日時までに病院に向かわなければいけないのに、謎の集団に追いかけられ、警察には重要参考人として追われ、それぞれの追跡をギリギリのところでかわしながら、病院に、そして真相に近づいていく。八神と刑事たちのやりとりとか、岡田女医とのやりとりもニヤリって感じ。結構題材としては重いと思うけど、それが深刻になりすぎないところがいい。これは本当にお勧め
2008年07月24日
コメント(0)
![]()
滅びのモノクローム 三浦 明博【内容情報】(「BOOK」データベースより)CM制作者・日下が骨董市で偶然手に入れた、古いフライフィッシング用のリールとスチール缶。その中から発見した16ミリフィルムの映像をCMに利用しようと考えた日下だったが、そのことが戦時中の封印された犯罪を暴き出し、新たな殺人を引き起こす結果に!?第48回江戸川乱歩賞受賞作。ってことで、これも江戸川乱歩賞受賞作品。これには選評は載ってませんでした。ちょうど住基ネットの問題や個人情報保護法案なんかが取りざたされていた頃の作品のようで、殺人事件を扱う作品ではあるけれど、世の中の動きや国家の進み方に目を向けて、そして警鐘を鳴らしているのでは、という感じを受けた。文章も内容も、私は結構好きな部類。
2008年07月23日
コメント(0)
![]()
白疾風 北重人この人の作品好き。これはその他に見られるような武士モノではなくって、元忍びが、自分が拓いた村を守るために、再び戦いに挑むって感じの内容。勇ましさと潔さと、そして悲しさ。「疾風」って普通「はやて」って読むけど、これにはわざわざ振り仮名が振ってあって、「はやち」って。だからこの本も「白疾風(しろはやち)」。「疾風」はこの元忍びの通り名。「疾風の三郎」。白は白髪の意味。基本的にハッピーエンドにはならないところがまた、日本的という感じがする。 しゃばけ 畠中 恵【内容情報】(「BOOK」データベースより)江戸の大店の若だんな一太郎は17歳。一粒種で両親から溺愛されているが身体が弱くすぐ寝込んでしまう。そんな一太郎を守るべく、手代に身を替えた犬神・白沢、屏風のぞきや小鬼が身の周りに控えている。ある夜、ひとり歩きをした一太郎は人殺しを目撃してしまう。あやかしたちの力を借りて下手人探しに乗り出すものの...。心優しい若だんなと妖怪たちが繰り広げる愉快で不思議な人情推理帖!第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作。いい意味で、娯楽本。「鳴家(やなり)」が可愛い。見たことないけど(笑)普通に小学生以上は楽しめると思う。 鬼平犯科帳(14)新装版 池波 正太郎もちろん1~読んできたわけですけど、これはねぇ、、、「五月闇」から「さむらい松五郎」のところが泣けるっ!平蔵と、周りのサブキャラたちの性格づけがすごいいい。「剣客商売」は笑えるというか、基本的に大団円というか、「陽」な感じで、「鬼平犯科帳」は、もう少し人の暗い部分も描いていて、決して善いところばかりじゃない、っていう印象がある。こういう江戸~明治くらいのものを読んでると、すーっと入っていく感じがします。 私は産まれてくる時代を間違えたんじゃないかと、折に触れ思っています。
2008年07月22日
コメント(0)
辻竜太郎が語るコラム(セロンズ)語ってますよ、竜太郎。懐かしい名前が沢山登場してて嬉しい。もちろん、竜太郎自体が懐かしい。6月には月間MVPにも選ばれたようで。ゴールデングラブ賞と首位打者目指すんだもんね(笑) 「バファローズ・サラリーマン応援宣言!2008」実施♪(Bs公式)ちょっと、これの第3弾っ!絶対行くー!!!スカスタのグラウンドに入れるっていうのがまず嬉しいのに、藤井康雄さんから1000本ノックが受けられるなんて楽しみ~
2008年07月21日
コメント(2)
![]()
ノルウェイの森(上) ノルウェイの森(下)【内容情報】(「BOOK」データベースより)暗く重たい雨雲をくぐり抜け、飛行機がハンブルク空港に着陸すると、天井のスピーカーから小さな音でビートルズの『ノルウェイの森』が流れ出した。僕は一九六九年、もうすぐ二十歳になろうとする秋のできごとを思い出し、激しく混乱し、動揺していた。限りない喪失と再生を描き新境地を拓いた長編小説。【内容情報】(「BOOK」データベースより)あらゆる物事を深刻に考えすぎないようにすること、あらゆる物事と自分の間にしかるべき距離を置くこと-。あたらしい僕の大学生活はこうしてはじまった。自殺した親友キズキ、その恋人の直子、同じ学部の緑。等身大の人物を登場させ、心の震えや感動、そして哀しみを淡々とせつないまでに描いた作品。 今さら感ありまくりだけど、大ベストセラー。村上春樹初体験。前に働いていたところに、村上春樹と同じ高校で、同じ学年だったという人がいた。殺人事件でもないのに沢山人が死んでる気がした。しかも自殺で。ハツミさんの自殺が一番切なくて悲しい。 主人公の哲学とか思想に至るまでの感じ方とか、そういうのが淡々と描かれている感じがした。全体的に、男目線っていうか、男の考え方っていうか、男に都合いい感じもした。村上作品には、特にはまることはなさそうです。
2008年07月20日
コメント(0)

どうやら世間のお子様たちは今日から夏休みのようです。Bs-F @スカスタ → ニッカンスコア。出がけに母親に言われた言葉は、「知らん人に声かけられても附いていったらあかんで、女の人でも」・・・。 今日もお日様ギラギラ普段は500ml紙パックのお茶だけど、今日は思い切って1Lにしました。ギラギラに負けず、写真いっぱいとったから、ずらずら~っと並べてみよう。一部のマニア向け? 今んとこコーチ専任。 後ろの武田久がいいなぁ。 全体的に中嶋コーチは楽しそうだ。 スタメン。塩崎、久々のスタメン。マコトな三遊間。なんならハムから金子を借りて、、、 稲葉の後姿には、大人の男の色気があると思う。 先発の多田野。 なんか悩ましげな吉井コーチ。子供が「稲葉さーん!」とか「吉井コーチ!」とか声かけると、どちらも手を挙げて応えてました。ええ人や。試合とは関係ないけど、 買ってみたので載せてみた。 まだまったりしていたのに。今日は花火デー。ということは、「花火を見て喜ぶ選手を見て喜ぶ」日。 坂元・武田久・金森。坂元が一番反応良かった。終わったときも拍手してたし。 投球練習中なのに思わず見ちゃった宮西。今日も花火はキレイだった(と思う・爆)。 今日はHR打たれちゃった。。。 神様タイムリーのあと、コールに対して帽子を取って、深々と丁寧に頭を下げた小瀬。9回表、ハムの反撃に山本省吾降板→本柳登場。その頃外野では、、、 坂口と下山は談笑中で、 迎は一人ぼっちでした。ストレッチしてた。 で、まぁなんやかんやあったけど、 こんな感じで、 終わった。ヒーローインタビューは、 山本と小瀬。 意外と声が高め。 目指せプレイボーイ! まぁまぁ面白い試合、かな。今日の勝敗の分かれ目は、1回表のチャンスにハムが0点だったことと、同じような打球でお見合いをしたハムと、KTV好プレー賞の小瀬の違いだと思う。序盤はあまりに試合運びが速くて、花火のとき西の空にはまだ、夕暮れ感が残ってた(笑)
2008年07月19日
コメント(2)
交換トレードについて(東北楽天公式HP)牧野が再びセ・リーグに行ってしまう、、、楽天来て初のお立ち台で「このチームには未来があると思います」って言ってたの、すごい感動した。スカスタで逢えることもなくなるんだなぁ。。。って、北神戸とか鳴尾浜にいたりして。 広島カープとのトレード成立のお知らせ(Bs公式HP)田中って、サーパス戦でのイメージしかない・・・。悪しき教えを受けたか、いつの間にか茶髪になっていたような。っていうか、山崎はある意味、出戻り? 選手応援セット番外編「女の子版カープ坊や」発売開始(カープ公式HP)女の子だから「坊や」じゃないよなぁ。でもこれかわいい普通に街で着れる!かも(←スポーツ紙風)行ってみたいけど・・・。誰か「〇月×日の対▲▲戦に行け」と言って欲しいくらい、自分で日程表見て決めるの迷うし。牧野応援セットが出来たら行くか(笑) んでから、7/19~7/20 vs北海道日本ハムファイターズ戦 試合&イベント情報(Bs公式HP)スカスタ、外野か内野か迷い中。中嶋選手が抹消中だから外野でもいいかな、と思いつつ、でも中嶋コーチがブルペン来たらどうしよう、とか。スカスタも行き来出来ればいいのにねぇ。 ちなみに、明日は一般発売被りまくり。・米米の限定ライブ。・オールスター。米米は、先行予約もe+のプレオーダーも外れたオールスターは先行予約、申込自体を忘れたう~ん、オールスター、誰か私の分も買っといてください(爆)
2008年07月18日
コメント(0)
![]()
カシオペアの丘で(上) カシオペアの丘で(下)【内容情報】(「BOOK」データベースより)肺の腫瘍は、やはり悪性だった-。40歳を目前にして人生の「終わり」を突きつけられたその日、俊介はテレビ画面に、いまは遊園地になったふるさとの丘を見つける。封印していた記憶が突然甦る。僕は何かに導かれているのだろうか...。『流星ワゴン』『その日のまえに』、そして-魂を刻み込んだ、3年ぶりの長篇小説。私は、ひねくれているかもしれんけど、「病気」とか「死」が前提となっている話っていうのは、「あざとい」感じがしてあんまり好きじゃない。でも、いっぱい気に喰わないところはあっても、読んでてなんかものすごく泣けた。さらに言うなれば、今、これを書きながら涙が止まらない。 シュン(俊介)、トシ(敏彦)、ユウちゃん(雄司)、ミッチョ(美智子)。4人の幼なじみ。この4人が語る感じで話が展開していく。主にシュンとミッチョかな。私はユウちゃんのところが一番好きかも。誰も悪くないけど、その人にゆるされたいっていう気持ちが、この中につまってるような気がする。有川浩の『空の中』でも、謝っても許されないことをしたとしても、謝り続けて、それを忘れないっていうのが人間の業、ってことが書かれてあったと思うけど、それに通じる、同じようなものを感じた。 「幸せ」って何なんやろう。いままでの人生とこれからの人生、どっちが幸せかなんて、いつになったら分かるんやろう。人は変わってしまうのかもしれない。でも。でも。やっぱり変わらないんだと思う。本当は変わらない。 寝そべって、満天の星空を見たくなった。満天の星空に吸い込まれたくなった。
2008年07月15日
コメント(0)

今日は遅刻しません。Bs-L @スカスタ → ニッカンスコア。神戸・元町に寄ると、各有名コーヒーチェーン店の誘惑が多くて、「別に行かんでも。涼しいお店で本読んでてもいいんちゃうん」という誘惑が幾度となく襲いかかってきたのですが、「辛くなってからが練習っ!」と自分を叱りつけ行ってきました。すみません、意味不明。暑いので完全に沸いてます・・・。 ちゃんとスタメン発表に間に合いましたよー。5~8番がいい感じで青いですね。昨日もそんな感じでしたね。いい感じです。 西武の先発・岸。背後に何かが見えますね。え?見えませんか?私だけですか?今日も1回からしっかり2点とられてます。あ~、今日も懐かしい感じでいくのか?バッピになってしまうのか?と思いきや、そうでもなく、お互いに決め手を欠く試合運び・・・。夕暮れがキレイ。この時間帯好き。デーゲームも、空が青くってキラキラしてるのが好きだけど、この、ちょうどレフトスタンド方面が夜に近く、1塁側内野自由席の空がまだ少し、夕方の雰囲気を残しているこの時間帯。やっぱりお外でしょ、野球は。 唐突だけど、小野寺岡本シリーズ。小野寺一人やん、って思うでしょ?違います、小野寺の視線の先には、岡本が投球練習している姿があるのです。どうやらものすごく気になる存在?岡本先生直々に、小野寺にご教授。何か知らんけど、いきなり振り返って地面に手を突き出したからびっくりした。どうやら小野寺に何かを教えているもよう。。。 ずいぶん小野寺撮ってるけど、特に好きでもないんだな、これが。 今日は結構いい試合してたけどなぁ。残念。 最後はこんな感じで、終わった・・・。 昨日、今日と、青い感じのメンバーが多くて、しかも負けてて(笑)、そのうえ一応打ったりなんかもしてたくさん「命の限り~♪」とか「港町神戸に~♪」とか聞くと、すごく懐かしくて、自然とオリの応援をしている自分がいた。3塁側に。 あとは、・「踊るおじさん」今日もいた。・西武の応援団は親切。 「ボール球には手を出すな」「初球を狙え」・栗山の(少年野球)応援団、今日もいた。・帰りに後ろを歩く親子。 子(小学校低学年?)「スカイマークスタジアムってさぁ」 父「うん?」 子「ええなぁ」 私(心の中で)「ええやろぉ~」 そんな感じかなぁ。
2008年07月12日
コメント(2)

ナイターが気持ちいい季節になりました。Bs-L @スカスタ → ニッカンスコア。遅刻した。家を出ると道に迷ったおばあさんに遭遇し、大きな荷物を抱えていたこともあって、その荷物を持って道案内をしていたらすっかり試合開始の時間を過ぎていた、ということはなく、ただ単に遅刻した。 着いたらすでに、、、だから多分、 これがスタメンだと。。。ものすごく久しぶりにすごい試合を見た(笑)非常に懐かしい気分になった。例によって9回裏は応援団のお遊びもあり、五島の応援歌が聞けて嬉しかった。 最後はこんな感じ。3番鈴木だなんて、、、今季初ヒットおめでとう。吉野vs平尾は新旧元トラ対決。平尾はおそらく、、、私より髪が長いんじゃないだろうか。 んで、スコアはこれ。5回から来た後ろの家族のお母さんは「えっ、11-0?!」と驚いていた。 小野寺と岡本。小野寺のあとに岡本が投球練習。小野寺が削った跡を岡本自らならしていたら、飛んできて自分でもならしてた。小野寺見るたびに思うのは、顔が劇画タッチ。名前と同じ顔つきしてる。大阪ドームでもはや名物と化した(?)、イニング合間で「踊るおじさん」。スカスタ初登場?! 明日は遅刻しませんっ。
2008年07月11日
コメント(0)

7月7日 七夕ももうあとちょっとだけ。願い事をするのにはまだ間に合ってるんだろうか。神戸新聞の4コマ漫画でちびまるこちゃんが、「世界平和」を願った人に対して「範囲が広すぎる」と突っ込んでたから、範囲を限定して、私も願ってみよう。 日頃のご愛顧に感謝いたしまして、ここを見ている人が、幸せでありますように。会ったことある(数少ない)人、会ったことない(多くの)人、自宅で、職場で、学校で、ネットカフェで、はたまた携帯で見ている人、頻繁に見て下さっている人、偶然ランダムで見て下さった人、幸せであれ。 ホッシーに願いを。(御利益がなさs以下略)
2008年07月07日
コメント(0)
見ました?大阪ほんわかテレビ。これの仁鶴さんのコーナー(「仁鶴の話のネタ」)で、野球のグッズ開発の舞台裏がテーマになっていて、阪神とオリックス、楽天の3球団が取り上げられていました。オリックスのところでは、以前に「閑話休題」に登場していた職員さんも出てましたねはなき元球場長さんとか出るかなぁって思ったけど、出てませんでした。全体的には食べ物関係が中心で、オリックスだけそのネーミングがダジャレっぽいってことで、他のグッズも取り上げられてましたけど。ちなみに、最近私が欲しいグッズは、マスコット関係以外だと球腫デザインTシャツ。 ただ、着る機会が、、、夏の寝巻きか?
2008年07月06日
コメント(0)
うちではずっと、朝日新聞とってます。先日から、長姉が神戸新聞とりました。で、それ以来、私はずっと疑問に思っていたわけです。果たして、、、広告は全て同じなのだろうか、と。どうやら母も同じような疑問を抱いていたらしく、夕飯食べた後、コーヒーを作っている間に、検証することにしました。母:朝日、私:神戸 で、広告をまず、車関係、不動産関係、電化製品、その他に分け、母が「○○不動産」というと、私が「ハイ、○○不動産あります」と渡して、「じゃあこれは重複しとるねんな」。。。ってな感じで、次々とペアを作っていき、残ったものを集めて、「これは被ってないんや」と分類してました。結果は、車関係は100%、不動産関係は80%くらい、電化製品は90%、その他が70%くらいの被り率でした。 って、なんてヒマでアホな母娘・・・。
2008年07月05日
コメント(0)
![]()
オーデュボンの祈り 伊坂幸太郎最近ブームだから大抵貸出中の伊坂作品。。。【内容情報】(「BOOK」データベースより)コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている"荻島"には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を操り「未来が見える」カカシ。次の日カカシが殺される。無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止出来なかったのか? で、外界から来た伊藤が、優午を殺害した犯人を探していくっていう話。そして、「この島にかけているモノを、外から来た人がもたらす」という伝説。そのモノとは何か、というところも重要。登場人物のキャラ設定もすっごい変なのに、普通に受け入れられるくらい、自然なストーリーになってると思う。未来を予見し、しゃべることができる案山子・優午は、分かっていても未来を教えることはない。オーデュボンもリョコウバトが絶滅するのを祈ることしかできなかったように、優午も、よくない未来について祈ることしか出来ないとする。「未来は神様のレシピで決まる」んだって。他にも、すごく大変な人生を歩んできたお祖母さんの話とか、伊藤とそのお祖母さんの話とか、合間あいまに胸に響くところが多い。荻島、行ってみた~い。
2008年07月04日
コメント(0)
![]()
九月が永遠に続けば 沼田 まほかる自分が9月生まれだから、っていうだけで選んだw第5回ホラーサスペンス大賞の作品。平穏な母子家庭だったある日、夜にゴミを出しに行ったまま、高校生の息子が行方不明に。その後恋人が事故か他殺かといった死に方をし、別れた元夫の再婚家庭でも不穏な動きが、、、息子の失踪中に、これまで知らなかった一面を知らされたり、息子が見つかったときにも衝撃の事実を知らされて、、、 タイトルの「九月」は、何も起こっていなかったころに戻りたい、せめて、起こっていることに気付いていなかった九月に、ってこと。 読みやすいし、キャラもしっかりしてるし、でも、どこがホラーやサスペンスなのかが分からなかった。結構普通だと思うけど。
2008年07月03日
コメント(0)
![]()
三年坂火の夢 早瀬 乱前に『沈底魚』を我慢しながら読んで、その本の後ろに過去の受賞作品がずらりと掲載されていたので、どうせだったら、と借りてみました。明治~の近代東京が舞台。「三年坂」がキーワード。東京の数か所で、同時に火災が発生し、そのたびに人力車や車夫が目撃されている。果たしてその原因は。といった感じ。当時の地図なんかが側にあれば数倍楽しめると思う。でも、キーワードのわりに、「三年坂」が薄く散らばっている感があって、強烈なヒントって感じじゃなかった。『沈底魚』よりはOK。 マッチメイク 不知火 京介【内容情報】(「BOOK」データベースより)プロレス団体の総帥ダリウス佐々木が対戦直後に急死した。額の傷からは蛇毒が。大観衆の見つめる中、何が起こったのか?新人レスラー山田聡は同期の本庄と謎を追い始めるが、それが第二の悲劇を生む。プロレスに全てを懸けた者が決して許せなかったこととは?感涙がとまらない第49回江戸川乱歩賞受賞作。感涙にむせぶことはなかったけど(苦笑)、でも面白かった。勢いとか熱気を感じる。所々で「ん?」ってところももちろんあるけど、でもそのまま勢いで読ませられちゃうって感じ。プロレス好きな人はもっと楽しめるはず。かなりお勧め。 で、本の内容は置いといて、読んで数ページのところで驚愕。オレンジの蛍光ペンで主人公の名前がチェックされてる。 も~、誰よ~、そんなんしたん。しかも、消されてたけど、鉛筆で「やまださとし」って読み仮名ふった跡あるし。さらにさらに、例によって巻末には選考委員による選評が書かれてますが、いたるところにサイドラインが引かれてます。 ex.(前略)細かく見れば勇み足的なものを感じさせる部分もあるが、 なによりも作品にパワーがあり、(以下略)こんな感じで各委員の各作品に対する選評のいろんなところに、線が引かれていて、本当に「誰やね~ん!」と言いたくなります
2008年07月02日
コメント(0)
全23件 (23件中 1-23件目)
1