ブックアドバイザー木村綾子の日々の徒然

ブックアドバイザー木村綾子の日々の徒然

2014年03月22日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
サブタイトル「加齢なる40代女子のコミック&エッセイ」とあります、40代女子の心内を描いた『 だって40なんだも~ん! 』をお風呂につかりながら読みました。



当時これが刊行された時の作者の年齢と今の私の年齢が一緒だったので、わが身に完全に置き換えながら読むことができました。
が、どうでしょう。
ここに書かれているような衝撃と言うのはあまりなく、どちらかというと「へぇ~、そうなんだ~」という感じ。

確かに体重が変わらないのに、お腹周りがぷっくりしてきたとか、白髪が発生してきたとか、物忘れが多いとか、老眼がはいってきたとか、などなど該当することは多いのですが、そこにいちいち衝撃を受けている暇はないといいましょうか。

そのためにダイエットをしようとは思わず、目にいいサプリを飲むよりは、速攻で老眼鏡買いましたし~。

年齢に対してかなり私は鈍いようです。
若い方がいいなぁ、なんてはあんまり考えたことがないというのが実情。


そういえば、本文から話は外れていきますが、先日大学の学習会(今はOBの立場として)に行ってきたところ、新人さんがいらっしゃっていました。

お互いに自己紹介しつつ、井戸端会議をしておりましたところ、そのお方、私より外見はすごく若かったのですが、年齢は丁度10歳上。

もうこのくらいの年齢になったら、外見で年齢を推測することは不可能だなと思ったわけです。

で、自分のことはともかく、やはり若く見える方はそれなりに私自身素敵だなとは思うわけで、素直にそれをお伝えしたわけですが、彼女は50歳になってすごくあせりを感じているという話。

そして、この年齢になったことがとても嫌だと言う。
というか、1年ずつ年を重ねることが脅威のような口ぶり。
「そんなことないですか?」とまで私に求められたのですが、それはきっぱり「ない」。

おそらく、体調不良も、ふけてみえたり、時には年齢不詳と言われるのも今に始まったことではないしということがいちばん大きいのだと思います。

そこには年齢のせいに出来ない要因が私にはあるので、年齢的にあせりがないといいましょうか。

しかも、自分自身120歳まで生きる予定になっておりますので、まだまだ人生の折り返しにもいかない。
と同時に、あまりにも日常生活が自分のキャパを超えているので、年齢のことを、もしくは年齢のせいである諸々のことを年齢と結びつける暇もなし。



でも、少しは年齢を意識したふるまいはした方がいいのかも~。



にほんブログ村
(↑ポチッと押して頂ければ嬉しいです)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014年03月22日 07時54分19秒コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

幻の民

幻の民

コメント新着

2026漢字@ Re:読書/『しずくと祈り』。(02/10) 2026漢字は、0896241455 をどうぞ。
トレーニングメニュー@ Re:読書/『1945年8月6日あさ8時15分、わたしは』。(12/10) トレーニングメニューは、0896236553 で…
鈴木藤三郎伝@ Re:お散歩(7月20日・前編)/『石鎚山』。(10/11) 鈴木藤三郎伝の知りたいことは、08962444…
幻の民 @ Re[1]:読書/『吉田類の愛する低山30 二合目』。(02/09) 日本の懸造りめぐりさんへ そこは見逃し…
日本の懸造りめぐり@ Re:読書/『吉田類の愛する低山30 二合目』。(02/09) 低山登山番組でたまに無名のお堂がでてき…

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: