ブックアドバイザー木村綾子の日々の徒然

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2026年04月19日
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2025年登拝納めは、下北山村にある明神池。
我が家から車で約4時間(笑)。
もう、このような距離でも普通に日帰りしてしまう私。
慣れって怖いわー(笑)。



車窓からの三輪山。
とてもいい神奈備型♪

そして、明神池。



神秘的な美しさでした。
この池はいくつかの伝説がありますが、その全てに役行者が関係していて、ざっくり言いますと、どの伝説を拾っても、この池を開いたのは役行者ということです。



1 入る谷無し 出る川無しなのに決して涸れず、水位がひとりでに上昇することがある。
2 神社の前の道も聖域である。
3 池に石を投げると雷雨になる。
4 鯉や亀を殺(あや)めると死ぬ。
5 御神木を伐ると祟りがある。
6 吉兆の「浮木様(うきさま)」が現れる。


その横に鎮座する池神社。



池の淵にも祠があります。

ぐるっと池の周りを歩くことにしました。



外周には、池の淵を歩くコースと山の中を歩くコースがあり、とりあえず山の方から。



山の中からは池は見えませんでしたー(笑)。

下山後は池の淵を歩きます。



対面に池神社が見えました。



たまたまですが、朝日が湖面に写り、とても神秘的な画像となりました。

心ゆくまで堪能した後は、車を元来た道へと引き返しながら北上。
川上村に入り、そこから吉野川を渡って、山の奥地へ。

そこに鎮座されているのが、大年神社・三之公神社。
南北朝時代の尊義王が祀られています。
が、何よりもこの割拝殿が懸造りでしたー。





そして、この神社の近くにある温泉で一風呂浴びてきました。



入之波温泉・山鳩湯です。
こちらは大高山脈に囲まれた温泉地で、炭酸泉です。
私が2025年に入った温泉の中では間違いなく№1!!!!
扉をかけた途端、海も香りが半端なく、茶色にに混濁したお湯がゆっくりと体を温めてくれました。

そこに併設された食堂で、猪釜めしを頂いたのでしたー。



釜の蓋を開けた途端に、野性味あふれた香りがしてきて、思わず苦笑いでした。
でも、お味の方はとても美味しゅうございました!

ということで、2025年の登拝を締めくくることができました。
振り返れば、前の年2024年の登拝納めは、西吉野町から東吉野村への吉野横断。
今年は奥吉野へ南下しており、やはり締めは吉野町かなと思ってしまいました。

これで2025年のお散歩記録はおしまい。
次回からはようやく今年のお散歩記録をつけるーー!!!!!!


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最終更新日  2026年04月19日 07時00分17秒
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