ブックアドバイザー木村綾子の日々の徒然

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2026年08月04日
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前日の4月16日から2泊3日で帰省していました。
実家の諸々のことと、カープの応援が目的。
で、今シーズンのカープのことはちょっと書くまい(笑)。

で、翌日17日はその諸々のことを母の実家(つまり私にとっては亡き祖母の家)でした帰り、懸造りのお寺があるらしいという情報を得ていたので、母にも付き合ってもらい萬願寺へ。
母は腰が悪いので、駐車場でお留守番。



山門。
萬願寺は真言宗単立寺院で、浄土真宗が多い広島としては珍しい寺院です。
生まれた時からずっとこの地域に住んでいる母ですら、このお寺に通ずる道を知らず、人生80年にして初めて知り、「こんな道があるのねー」と感心しておりました。

駐車場に母を置いてますので、駆け足で急登の階段を駆け上って、ちゃっちゃとお参りをすます予定でしたが、住職さんが境内及び五重塔を案内して下さるということで、母に連絡を入れ、そのありがたいお言葉をお受けさせて頂きました!


それが文殊堂。



コンクリ造ではありますが、がっつりと懸かっております。

それから、五重塔の舞台(懸造り・コンクリ造)と五重塔。



そして、五重塔からの景色。



わが町ふるさとの典型的な光景(笑)。

住職さんのお話ですと、先に文殊堂を懸造りで試用として建て、その後で五重塔に取り掛かったそうです。
他にもここの地域のこと、お寺であった不思議な話など貴重なお話をたくさん伺いました。
私の地元ではありますが、まだまだ知らないことばかりだなと痛感しました。

そして、母が待つ駐車場にダッシュしたのでありました(笑)。


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最終更新日  2026年08月04日 06時38分20秒
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