ブックアドバイザー木村綾子の日々の徒然

ブックアドバイザー木村綾子の日々の徒然

2026年08月30日
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3月に由布岳の周囲を巡って、由布岳の優美な姿に惚れて、登拝したいと強く思い、機会をうかがっていました。
その思いからわずか2か月で願いが叶い、由布岳へ。

時間が繰り上がりその前日。
3月同様にフェリーに乗り込みました。



サンフラワーでのビュッフェ(笑)。
そして、5月9日。



別府の街並み。
レンタカーを借りて、いざ由布岳へ。







かっこいいとしかいいようがない、この神奈備型。

森林に突入。



相本はガレ場。
巨石がごろごろ。



樹林帯を抜けると、由布院の街並みがくっきり。
振り返ると由布岳の山頂。

そして、由布岳の火口(マタエ)に到着。



ここは最高峰・西峰と東峰の分岐となります。

まずは最高峰・西峰に向かいます。




いきなりの鎖なのですが、この鎖、私が手を伸ばしても届きません。
鎖をつかむために、まずほぼ垂直に近い岩場を上るという難行が待っています。
でも、垂らされている鎖場はここ由布岳では大変ではあるのですが、苦行ではありませんでした。
この西峰の苦行は、トラバースするための鎖場。
垂直の岩壁でほぼ足をかけるところなく、岩壁と平行に設けられた鎖場はさすがに命をはりました。


トラバースの鎖場を通過して一息。



まだまだ鎖場は続きます。
それから眼下には火口。



由布岳は2200年前に噴火して以降の活動はないらしいのですが、今でも気象庁は活火山としています。

そして、由布岳西峰(1583m)。



ここから難易度の高い鎖場をピストンで下山。

続いて向かうのが東峰。
こちらは鎖場こそありませんが、ガレ場の急登でこちらも上るのはなかなかです。



↑山道と東峰山頂(1580m)。



山頂近くからの光景。

西・東峰を登拝したのちはピストンで下山。

その道中で人生で初めて野生のアナグマさんに出逢いました。



さて、このまま登山口まで下山ではありません、途中の分岐で登山口とは異なる方向へ。
この続きは中編で!


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最終更新日  2026年08月30日 07時00分06秒
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