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週末・休日はやっぱ、居酒屋レジデント。先日、こことは兄弟ブログかと言うぐらいタイトルがそっくりな、 drhiro306さんのHIRO's STYLEで美味しそうな餃子の記事を拝見してしまったので、 レジデントも餃子。もっともコチラはお酒のつまみに大阪王将の「おつまみ餃子」、しかも焼きムラ・コゲあり(笑)。 1個の大きさは3センチ弱、と言ったところ。見た目はペケだけど、まあ美味しく食べられました。フライパンの熱いうちに冷めたご飯を放り込んで、特製和風ガーリックライス。 洗い物を増やさないのもオトコ料理!!餃子のお供は一番搾りでーす。 大阪王将の王将餃子 50個パック 一番搾り350ml・24缶入★ ぜんぜん票が伸びませんが(笑)、2006日本ブログ大賞・ホビー部門にエントリーしています。読者(お酒好き、BAR好きetc.)の皆様にご推薦いただければ幸いです。(投票にはメールアドレス等登録が必要ですが、フリーアドレスが使えます)投票はこちらから★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.02.26

んー、たまには休肝日も作らねばと思いつつも、結局居酒屋レジデント。ここのところ夏のビール商戦の立ち上げがらみか、ブログ巡回しているとビール・発泡酒系の新商品レポートをよく拝見するので刷り込み効果。ワタシも少々買い込んで参りました。まずはサントリージョッキ生から。「ジョッキ生」というぐらいなのでジョッキに注いで。んー、コレは甘い、 甘いぞ!! 苦味がほとんど感じられないこの味はワタシにはちょっと、物足りない。続いては同じサントリーのさわやか春生。 パッケージ・デザイン同様に、明るく華やかな香りを感じる発泡酒。ここまでサントリーの2品目は、まあ「ビール飲み」には物足りなさを感じるかもしれないけれど、飲みなれない人には悪くないのではと思ったりもする。新ジャンル、発泡酒と来て、いよいよビール。新商品ではないけれど、少々マイナーどころも。キリン 一番搾り黒生、行っちゃいます。 何が「マイナー」かってぇと、現行商品にもかかわらず単独PRサイトを作ってもらえていない!!(←ご確認方)のである。けど、さすがに美味い。(もちろん好みはあろうかと思うが)酸味の強いコーヒー、もしくは他のお酒に例えるならばシェリーのオロロソ、そんな感じの味わい。比較的軽い味わいのものの続いた後という状況を割り引いても、これはお奨めしても良いだろう。シメは「黒つながり」でサッポロ 黒ラベル。「弱気モード」(笑)でミニチュア缶。 まだ旧デザインのものも若干店頭には並んでいますな。新しいものは味わいも少々上品になった印象もあり、ここは再確認で旧ラベルを。新ラベルを飲んだときには上述の通り、ちょっと上品になったかなという程度の印象だったけれどもう一度以前の黒ラベルを飲んでみると、やっぱり違いが際立つかな。おっと、駄王さんからメール。臨時の遠征ですな。このブログも結構、罪作りです(笑)。 ★ 2006日本ブログ大賞・ホビー部門にエントリーしています。読者(お酒好き、BAR好きetc.)の皆様にご推薦いただければ幸いです。(投票にはメールアドレス等登録が必要ですが、フリーアドレスが使えます)投票はこちらから★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.02.25

皆さんのブログを巡回していて、ビールが飲みたいな~、と思ったら冷蔵庫のストックが・・・orzで、熟成を狙ってストックしておいたアサヒ刻刻の生ビールがあと一本あるんで記事を書きながら飲むことにしちゃいました。(先日のレポートはコチラ)もお時間も時間だし、簡略。ビンのまま飲んじゃう。と、どうしたことでしょう!!グラスに注いで飲むより美味しいじゃん!!なんか、バドワイザーみたいな飲み方だよね。 あ、そういえば現地のバドは麦芽比率からすると、「発泡酒」になるそうですね。(国内ライセンス生産のものはビールに該当する比率だそうです)逆にベルギービールの中には、現地では「発泡酒」として売られているけれど、日本ではビールになるものがありますね。おっと、ウンチクばなしになっちゃいました。でもお酒のウンチクばなしではプロ、西麻布Sato BARさんにはかないません。★ 2006日本ブログ大賞・ホビー部門にエントリーしています。読者(お酒好き、BAR好きetc.)の皆様にご推薦いただければ幸いです。(投票にはメールアドレス等登録が必要ですが、フリーアドレスが使えます)投票はこちらから★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.02.24

本当は昨日、シェリーバーGANCHOのあとにも出かけたのだけれど、記事の焦点を絞るために一部前日の話題も。で、昨日はGANCHOのあとに行ってます、BARセレーネ。ちょっと前に入荷したばかりのジ・アラン シャトー・マルゴー・フィニッシュを。 赤いこと赤いこと。アルコール60度近く、ひさびさに香りの段階からのピリピリチクチクした感じ。アランについては先日モルティーいちおかさんの非常に明快なレポートを拝見していたので、ワタシも同様に面白い試みをしていると思うし、これから先が楽しみな蒸留所だとも思う。似たようなボトルでは、 アラン コニャックフィニッシュなんてのもありますね。さて今夜は、昨夜アランとどちらにするかと候補に挙がったバルヴェニーラムウッド。 香りは穏やかだけれど、口に含むと昨夜のアラン同様、なかなかの刺激。度数は47度ちょいだが、それ以上の印象。時間が経つと「まろやか」になってくる。カクテルもギネスもいただいたものの、今日の気分を締めるのはやはりモルトか。おまかせで出していただいたのがアードベッグ30年。どことなく喉から奥に残る(樽由来か)、木の香りがいいですなぁ・・・。 あっと、本日はセレーネ・シスターズの集合日でした(~喜~)。お振る舞い試飲は山査酒(サンザシチュウ)。 色はまったくアランのマルゴーフィニッシュそっくり。★ 2006日本ブログ大賞・ホビー部門にエントリーしています。読者(お酒好き、BAR好きetc.)の皆様にご推薦いただければ幸いです。(投票にはメールアドレス等登録が必要ですが、フリーアドレスが使えます)投票はこちらから★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.02.23

シェリーを、と言うよりも、まだありついていないメニューを食したくシェリーバーGANCHOへ。 見た目は焼き鳥っぽいけれど豚です。スパイスに漬け込んでピリリと仕上げた、予想通りの美味しさでしたねぇ。で、GANCHOますたーから美味しいシェリーをお奨めいただいたので試すことに。(記事トップ写真)コロシア パロ・コルタド。22度と、シェリーでもまたさらにアルコールが高め。複雑な香りと味わい。最初は酸味を感じるのですが、少し時間が経つと甘みが前に出てきて、またほのかに心地よいビターさが一瞬現れる感じ。香りも徐々に濃厚な甘さに変化して行き、ワタシの例えは「庶民が口に出来ないような超高級カステラ」(って、例えからして「庶民」だなぁ・・・)何でも年間の出荷量はハーフサイズのボトルで240本だそうで、シェリーの取扱店でも数量を限られてしまうものとのこと。皆様の立ち回り先でも発見次第、お試しされることをお奨めしておきます。★ GANCHOますたーが野望の成就に向け、スペイン語教室に通い始めました。そのため、講座のある火曜日のみ開店が20時30分となります。(お知らせでした~)★ 2006日本ブログ大賞・ホビー部門にエントリーしています。読者(お酒好き、BAR好きetc.)の皆様にご推薦いただければ幸いです。(投票にはメールアドレス等登録が必要ですが、フリーアドレスが使えます)投票はこちらから★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.02.22

本日はニキータでも、いささかこれまでとは趣きの異なるニキータ記事である。さて、ニキータふたり (!!) を伴って訪れたのが磯蔵酒造である。 磯蔵酒造と言えば「稲里」である。我が『居酒屋レジデント』が唯一常備する日本酒である。 こちらを訪れたのは、先日ニキータが『アタシ、日本酒なら稲里なのよね~』ということで、なら、蔵まで行って試飲して来ようとなった次第。で、本日。『すいませーん、女子2名になっちゃったんですが、いいですかぁ』とお電話。何の問題がありましょうか!! (~喜~)友達の友達はみな友達、ニキータのお友達もニキータ、ということで♪蔵までのドーテイ、いや道程、この逆ドリカム状態(古っ!)にもかかわらずもっぱら話題はお酒のこと。でもって到着。蔵のご厚意で酒蔵見学までさせてもらえることに。酒米の説明に始まり、蔵人頭と共に酒造りの工程をぐるりとひとまわり。運が良いことに、仕込まれる直前の「麹(こうじ)」を味見させて下さった。 これが甘いのである!!(先日もラフロイグの麦芽を味見させてもらったが、やはり甘かった) こちらはタンクから汲み上げた、搾る直前の原酒の香りをかいでいるところ。(プライバシー保護のため、ニキータたちの美しいお顔は「N」マークをかぶせました)タンクをのぞかせてもらったが、発酵の「プチッ、プチッ」という音を聞けたのは感動モノである。ああ、酒は生き物なんだ、と。実際に見学させていただいて初めて分かった事がある。よく見かける「酒粕」ってのは、ワタシは商品として成型されているものと思っていた。機械で搾りをかけ終えると厚手のカーテンのような部分に粕が張り付き、それを大型のヘラを使って手作業ではがしているだけで、ほぼ長方形の酒粕になっているのである。もちろん手際の良さも特筆モノである。(機械を使わず、モロミの自重を利用した搾りをしているものもある)そして試飲。専用の試飲コーナー、「ちょっ蔵・きき酒場ぁ」にて主力商品総ナメ。(ま、ちょっとずつですよ)ここでは購入も出来るのでニキータたち、ワタシの予想を上回る数量をシッカリと買い込んでおりました。酒蔵見学・蔵直試飲というのは得がたい体験でしたね。この「オトナの社会科見学会」を終えて解散ののち、アイリッシュパブKellsへ。バスをハーフパイント、フィッシュ&チップスを食べながらギネスを1パイント。そこに現れたるはサッポロビールさん。こりゃ、これだけでおしまいには出来ない意思の弱さ義理堅さ。キルケニーをハーフパイントいただきながら、ちょっとしたビール談義。★ 樽詰ギネス/キルケニーのご案内はコチラ今日はお酒に関わる方々との出会いが楽しい一日でした。帰宅後はエビス飲んで、稲里の「お猪口燗」にて。 おおっ、ワタシの書く記事にしては、今日はマトモだ!!* 今回の酒蔵訪問記には、磯蔵酒造様に多大なご協力を賜り厚く御礼申し上げます。また、見学を申し込まれましても季節や蔵の状況によって本記事と必ずしも同様の内容とはならないことも併せて申し添えます。 *★ 2006日本ブログ大賞・ホビー部門にエントリーしています。読者(お酒好き、BAR好きetc.)の皆様にご推薦いただければ幸いです。(投票にはメールアドレス等登録が必要ですが、フリーアドレスが使えます)投票はこちらから★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.02.21

今日は、これまたひさびさの『居酒屋レジデント』。ビールもちょいと買い込んでツマミも作って、てな感じで行ってみよー。 エビスの250cc缶を見かけたのでフラフラ~と手が伸びちゃいました。当然本日のドリンクメニュー。軽くチーズなんかも切りまして。白いのがゴーダチーズ、赤いのがチェダーチーズ。でもってトップのギネス。ちょっと前のキャンペーンのグラス付き3本セットがひとつ残っていたのでヘロヘロ~と手が伸びちゃいました。 ギネスと来ればチップス(フライドポテト)が欲しくなりますな。左がプレーン、右がホットチリ(チキンスティック付きで)。こちらも『赤白対決』になりましたな。さて、そろそろ食事にかかりましょうか。 サフランライスを作りまして、それをベースにパスタとホワイトソースで手抜きドリア に仕立てました~。さて、ちょっと話題を転換。しばらくぶりの『居酒屋レジデント』ですが、決して『休業』していたワケでなく、新商品のテイスティングなんぞも、当然しておりましたよ。ちょっとタイミングを逃しちゃってた感じでしょうか。 麦香る時間(とき)は『ローソン限定』で、またまた最近アサヒさんのお気に入りの787号リッチ酵母を使用。麦芽の使用比率も高めなので、発泡酒としちゃイケてるかな。で、コレのライバル(?)が『円熟』ですな。これまた発泡酒としちゃ比較的ドッシリした感じ。アルコールも6%とやや高め。アサヒの『787号酵母』と言えば、昨年末に買っておいた刻刻の生ビールが飲み頃かな。てことで開けてみました~。 11月末生産のものを年末に購入して室温保管。購入直後に飲んだときの印象は、美味いことは美味いけれどコレと言った特徴もない、そんな感じだったかな。で、今回はどうかというと、劇的に美味くなっているとは言えないかもしれないけれど、確かに香りもやや華やかさも出て、味も変化していることだけは判る。泡のキャップが消えるのがとても早い。反面、細かい気泡がグラスの下の方からいつまでも駆け上がってくる。素材(リッチ酵母と上面発酵酵母)と一定期間の保管の関係なんでしょうかね。ふーっ、インタバールを取りつつもビールで通したのもひさびさだったね。エビスもギネスも『一本だけ』ってワケじゃないですから。皆さんは良い休日を過ごされたでしょうか。★ 2006日本ブログ大賞・ホビー部門にエントリーしています。読者(お酒好き、BAR好きetc.)の皆様にご推薦いただければ幸いです。(投票にはメールアドレス等登録が必要ですが、フリーアドレスが使えます)投票はこちらから★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.02.19
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先月、わが街のバー巡りをされた駄王さんが再びやって来られた。(前回の巡回記はこちら)駄王さんのスタートはシェリーバーGANCHO。また美味いもんいただいているんだろうな~、と思いつつ 携帯でで本日の巡回予定を伺い、駄王さん初となるワインダイニングKで合流。先客には1月のカクテルコンペでアマチュア部門優勝の女性。そのコンペには駄王さんも「K」のソムリエH氏も出場されているので、出たヒト出たヒト出たヒト飲んでたヒトという組み合わせですな。いろいろなタイプの店、バーを知ることが「酒都来訪」の目的でもあろうから、前回は紹介のみにとどまったが、ワインが中心の「K」も気に入ってくれたようだ。 続いての移動先は「飲み歩きには外せない」BARセレーネ。シェリー、ワインと来て、ここではシングルモルトを堪能。駄王さんはアランのマルサラ・フィニッシュを、ワタシは余市シングルカスクの1986年と1990年をいっぺんに。(お隣のグループから「オオーッ」の声)カウンターも程よく埋まり、飲む側も飲ませる側も「楽しい」雰囲気に包まれている。 更なる移動先はBARエリア。本日の飲み歩きも終盤戦。ここではサッパリとしたカクテルを楽しむ。 と、エスコート役を買って出たワタシとしては前回の巡回先とは違うところも織り交ぜたいと、(お節介だなぁ・・・)そこで比較的リラックスできる雰囲気のバー、としてバー・ミルウッドへ連れ出す。んー、今回も酒都の夜を楽しんでいただけたはずだと思う。「お酒の文化」は酒、店だけでは成立しない。やはり「ひと」なんだと実感。* ま、写真はイメージです、ってことで。★ 2006日本ブログ大賞・ホビー部門にエントリーしています。読者(お酒好き、BAR好きetc.)の皆様にご推薦いただければ幸いです。(投票にはメールアドレス等登録が必要ですが、フリーアドレスが使えます)投票はこちらから★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.02.18

今夜は腹が減っていたので、BARセレーネで食事と決めてかかっていた。結構食事も一緒に済ませる方も多く、パスタは確かになかなかのもの。食前はエビスビール 黒生 。トマトとバジルのパスタを平らげ、マスターにおまかせで登場したのはジ・アラン(マルサラフィニッシュ)(トップ写真)へと。*「マルサラ」とは、イタリアはシチリアのアルコール強化ワイン昨夜に続いて、珍しいお酒の味見も。今夜は貴州芽台酒。強烈な香りだね。商売の鬼門・2月と言えども、金曜の夜ともなると(TGIF!!)カウンターもホールも満席、というクリスマス・シーズン並みの繁盛っぷり。バーテンダーK氏曰く、カウンターには『濃いメンバーが並んだ』。(確かに!!)こうしてカクテル・ワールドに突入していったが、店の混み具合も視野に入れながらのオーダー。中堅バーテンダーN氏には『見せ場を』と、ボストンシェイカーを振るってもらうことにする。ワタシのオーダーにN氏のオファーはペルツォフカでブラディ・メアリー。さて、ワタシのブログで数々の話題に登場しつつも、唯一例外的に店の名前も含めてその詳細を明らかにしなかった『秘密バー』が諸般の事情により営業を終えた。 今後は会社の方針によって、別のかたちでお酒を楽しんでもらう場所へと変わって行く。もちろん理由のひとつは、若手ながら秘密バーを支えたT氏が将来自分の店を持つために、そして見聞を広めるために秘密バーを離れ銀座修行に出ることもある。そのT氏だが、先日の報告ではリトル・スミス勤務の予定であったが、どうやら『バー東京』を振り出しに姉妹店をローテーションするらしい。再度のお願いで恐縮であるが、銀座ノミアルキスト諸氏にはぜひT氏を鍛えるために、どうかお力添え願いたい。彼と今日初めてカウンターで肩を並べて酒を飲んだ。今までならカウンターを挟んで向かい合っていただけに新鮮でもある。あっ、そうそう。昨日のように読者に誤解を与えないよう最後に。本日もニキータからお電話♪えっ?何をそんなに電話で話してるんだ、って?そりゃナイショですよ。だって昨日のニキータとは別人ですから~★ 2006日本ブログ大賞・ホビー部門にエントリーしています。読者(お酒好き、BAR好きetc.)の皆様にご推薦いただければ幸いです。(投票にはメールアドレス等登録が必要ですが、フリーアドレスが使えます)投票はこちらから★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.02.17

夕方はニキータからお電話♪そのあと、以前から『あるもの』をお渡しする約束のあるワインダイニングKへ。約束のもの、とは、小麦で作ったフィンランドのお菓子のようなもの。前から、ブルサン (チーズ)を乗せて食べると美味いよ、と言っていたのでね。まずはビールからスタート。ちょうど良いことに、ツマミも新ジャガ。昨日に続いてジャガづいてるなぁ。 当然、ワインのお店なので次はソムリエH氏におまかせで、『白』とだけ指定して。(いや、正確に言えばいつもどおり『サイフに優しいヤツ』というのもあったが)そう言うオーダーではいつもなら『ニュー・ワールド』のものが多かったが、本日はフランス産。梨のような香りが良いよなぁ。続いてはパルミジャーノ・レッジャーノを頼んで、これに合わせてのおまかせオーダー。ワインだけだとナチュラルすぎる印象だったけれど、パルミジャーノと一緒に楽しむとチーズの香りを高める、非常に良い組み合わせだった。あらためてH氏に脱帽である。さてそのあとはBARセレーネへ。メーカーズ マーク ブラック・トップからスタート。その後は若手バーテンダーK氏におまかせで振ってもらう。ベイリーズとオパールネラ ブラック サンブーカで『スリッパリー・ニップル』に行くかと思いきや、ロマーナ サンブーカとクリームも加えて、相当『オトナ味』に仕上げてくれた。 そのあと更にマスターからおすそ分け。なんでもフィリピンのお酒らしいが、サトウキビを原料にしたスピリッツ。これがまた、セメダインのような香りで独特!!トロピカルなドライフルーツとはドンズバで合いますな。仕上げの一杯は中堅N氏に「すべて」おまかせで。その前に何を飲んでいるかも分かってくれているところで、これまた独特の香りのマール・ドゥ モエシャンドンを持ってきた。それでも帰宅後、アワアワの飲み物を。(しょーもないねぇ)えっ!? ニキータからの電話ですか?秘密ですよ~★ 2006日本ブログ大賞・ホビー部門にエントリーしています。読者(お酒好き、BAR好きetc.)の皆様にご推薦いただければ幸いです。(投票にはメールアドレス等登録が必要ですが、フリーアドレスが使えます)投票はこちらから★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.02.16

この楽天で最高のシェリー(スペイン産アルコール強化ワイン)愛好家であるステラビアさんを筆頭に、勝手に『シェリー普及委員会』なるのもをデッチあげているが、本日はそのシェリーの普及に多大な貢献をしてきた『シェリーミュージアム』のクローズの日である。遠く離れて地方に独り。シェリーもやっとこれから、と言うところで残念ではあるが、シェリー業界では地方にあってもその名を轟かすシェリーバーGANCHOにてその功績を称え一杯、という気持ちで席に着いた。スターターは、ちょっと甘めのをとリクエスト。DON TOMASのアモンティリャードをいただいた。甘みだけでなく酸味が程よく感じられ、フルーティー。ワタシとほとんど同じタイミングでGANCHOさんにやって来た、初顔合わせの常連O氏ともシェリー談義飲み談義(嬉)。やはりここに来たらハモン・イベリコは行っとかにゃ。ドリンクはクルスカンポ(ビール)ですな。ハラが目覚めてしまったか、リコメンド・ボードの『がんちょ風ジャーマンポテト』をオーダー。先のO氏によると、「GANCHOのビール消費大作戦にハマってしまう」のだそうだ。ジャガイモ大好き人間としては当然の帰結でキリン・ハートランドを一緒に。 どこが『がんちょ風』かってーと、本来ベーコンを使うところにハモンを使っちゃっているところ!!たまんねぇ~なんて喜んでいるうちに、若社長とBARエリアのオーナー・バーテンダー、U氏もGANCHOに登場。こりゃまた、濃ゆいメンバーが揃ってしまったなぁ。GANCHOマスターだけでなく、このU氏も貴重な存在のベネンシアドール。(詳細はトップページの「asahi.com」のリンク先をご参照方)シェリーミュージアムさんは閉館してしまうかもしれないが、シェリーというお酒は、まだまだこの国で開花して行くお酒だと思う。今のところ派手なブームにこそなってはいないが、着実にファンを増やしているはずだ。ぜひとも、多くの方に味わってもらいたいお酒である。★ 2006日本ブログ大賞・ホビー部門にエントリーしています。読者(お酒好き、BAR好きetc.)の皆様にご推薦いただければ幸いです。(投票にはメールアドレス等登録が必要ですが、フリーアドレスが使えます)投票はこちらから★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.02.15

楽天ブログにおいてもウイスキーマガジン・ライヴ!のレポートたけなわではありますが、ワタシはバレンタインデイに相応しく(♪)、しつこくも「ニキータ・ライヴ」である。ひっさびさのBARセレーネへの出動。もちろん本日もNIKITAとのお約束があるわけでもなくのお出かけ。スターターのジンフィズで喉を潤したあとには昨日のカクテル・パーティで途中までしか飲めなかったアードベッグをいただくことにする。なぜ途中までしか飲めなかったかというと、会場となったホテルのスタッフが空いたグラスと一緒に飲みかけのワタシのグラスをとっとと持ち去ってしまったからだ。(なんちゅーことか!!である)セレーネではソサエティのアードベッグ、 左がバーボン・フニッシュ、右がシェリー・フィニッシュである。ストレートならバーボン・フィニッシュが好みではあるが、加水をすると甲乙つけがたい。続いては先日入荷して、次回ということにしておいた『余市シングルカスク1986』。入荷から時間が経っているので既に誰かが口を開けてくれたかと思ったらまだ。意外とサラリとした口当たり、余韻もそれほど長引かずフッとフェード・アウトする感じ。お奨めの飲み方は加水なしのストレート、と言う結論ですな。さすがにバレンタインデイである。カウンターを見回すとカップルが多い。その中の隣り合わせた一組は、時々セレーネでご一緒する方である。とても素敵な女性をお連れで、独り飲みも楽しく過ごさせていただいた。お連れの彼女もお酒には詳しく、利き酒チャンピオン獲得歴もあるという。(すっげー!!)バレンタインデイらしく、ゴディバ(チョコレートリキュール)をベースにシメの一杯を飲み干した後だったが、そこで引き上げてしまってはこのおふたりに失礼かとも思い、セレーネ・マスター絶品のサイドカーを追加。そうこうしているうちにマスターから、『どうやら、まだお帰りになれそうもありませんよ』との意味深なメッセージ。え、なになに~???聞けば、ワタシが現れたことを聞きつけてセレーネに向かっているNIKITAがいると言うではないか!! (~喜~)となれば、「このフレーズ」しかあるまい。 潔 く 延 長。ほどなくNIKITA到着。息を切らしてハーハー言っちゃって・・・。なんでも別の場所で飲んでいて、急遽こちらに駆けつけてくれたのである。(~喜~)ワタシとは立ち回り先がほとんど一緒なのに、カウンターで肩を並べるのは、実は初めてである。過日の小旅行のお土産を、わざわざ届けるために先に飲んでいた別の店を一時離れての来訪である。 (大感謝)もちろんそれだけではなく、セレーネ・スタッフとワタシの隣り合わせた常連カップルにチョコレートのお振る舞いもあり。彼女もまた、そのへんは『出来た女性』である。まあ、そんなこんなでどうにか2月14日を独り飲みで過ごすことも回避出来たワケで、そのお礼も兼ねて『次は日本酒』、てことになりました。同じ銘柄が好み、ってことも幸いしたかな。えっ? その次は何時かって? まー、そう遠くない時期ですな。だって今回は、ちゃーんと携帯番号ゲットしてますから~* 『悪用』はしませんよ。イヤ、ホントだってば~★ 2006日本ブログ大賞・ホビー部門にエントリーしています。読者(お酒好き、BAR好きetc.)の皆様にご推薦いただければ幸いです。(投票にはメールアドレス等登録が必要ですが、フリーアドレスが使えます)投票はこちらから★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.02.14

多くのノミアルキストがウイスキーマガジン・ライヴ!に出動する中、ワタシはわが街のインディペンデント系バーによるカクテル・パーティに参加した。 事前に参加がわかっていたのは、先日『秘密バーがどこかワカラン』と書き込んで下さったエミーさんぐらいだったが、カウンター仲間の若社長や穴とら屋グループ総帥・G社長やら、見知った顔が結構いる。ジャズバンドの演奏や抽選会といった定番のアトラクションに加え、 やはり喝采を浴びたのはフレアバーテンディング。ボトルやシェイカーを自在に操り、しかも火まで噴くし!!そして・・・おそらく皆さんがお待ちかねであろう。ひさびさの ニ キ ー タ !!お出かけ前の記事で予告編としておいたが、これは決してニキータの誰かと打ち合わせていたからではなく、(ワタシにそんな器用なマネができるワケないじゃないですか~)『会場に行けば、誰かいるだろ』という極めてイージーな発想である。やはりいたいた、いましたよ♪カクテルやシェリーをいただいて、そろそろウイスキーを貰いたいと移動の途中、『こんばんは~♪』と声をかけてくれたのが・・・なんとなんと、『姫』である!このブログのコアな読者なら覚えていらっしゃるだろう。プリティ・ウーマンごっこから発展してシンデレラごっこまで遊んでいただいた『姫』である。今回は彼女に『酒道』を仕込んだお姉サマと会場入りしている。姉妹とはいえ漂う雰囲気も正反対(?)との印象。お姉サマもなかなかのツワモノですな。あ、ウイスキーはそのあといただきましたよ。アードベッグ1975ね。オフィシャルでなくて、ボトラーズだったけど。良い香りと程よいスモーキーさ。同じボトラーの90年代のものもあったけれど、グラスに注がれたウイスキーの色からして明白に違う。(90年代ものは加水や氷で微妙に白濁!?)パーティ会場ではまともに食事にならなかったこともあり『姫シスターズ』と若社長、そしてワタシという面子で食事をしながらの二次会と相成った。自宅にワインセラーがあるというお姉サマに敬意を表して、ワインダイニングKへ。現地合流ということにしたのだが、一向に姿を現さない。姫シスターズ、Kの隣のビアハウス・ビベーレさんに間違って(かどうかは?だけど)入っちゃっていた。もちろんそこでシメイ・トリプルなんぞを飲んじゃっている姫シスターズ。良いビールと、良いビールの店を知ってご満悦のご様子。姫シスターズを待つ間、若社長とワタシは『赤』で喉を潤す。なかなかシッカリしたボディなんだけれど、ワタシごときは何処のワインだか、サパーリわかりません。ソムリエH氏の教えてくれた答は『南アフリカ産』とのこと。アフリカのワインは初めて~。ビールを飲み干した姫シスターズ、いよいよKに登場。場の雰囲気はお姉さまが支配してるな~。ワインに関しちゃ、こちらのお姉サマには誰もかないそうに無いかも。ワタシだったら手も足も出ないボトルを若社長奮発で。パスタも肉もチーズも、ワインでワシワシと流し込む男女二人組ノミアルキスツ。(複数形になってるところがミソですな。とても『合コン』には見えませーん)ソムリエH氏のご厚意で、開栓済みのボトルをサービスで回していただく。(ありがとうございま~す)Kを後にして、すぐ近く(歩いて数十歩)のBARエリアに。いちおうここで各自シメの一杯を、と。ワタシは『オルガン娘』のステア・バージョンを。もちろん『オルガン娘』はBARセレーネでのみ通用する暗号なので、素材のみマスターのU氏に伝えて調製いただく。ここで笑撃の事実発覚。姫はセレーネで堂々と『オルガン娘』をオーダーしていたという。若社長は若社長で、いつもの『得意技』を披露している。(この『得意技』は別コーナーにて紹介しよう!!)時計の針が午前0時を指そうとする少し前、姫シスターズはお帰りになることに。お店の外で電話でもかけていたのか、去り際のお姉サマ、『私、手がこーんなに冷たくなっちゃったぁ』と、ワタシの頬をなでる!!(お姉サマも、相当アルコールを摂取されてましたな)なななななな、なりませぬ~(うおぅっっ)* 姫シスターズ、姉妹揃っていい飲みっぷりとオトコの扱いに慣れてますな。 お姉サマも妹に対して、深~い愛情を持って接しておられる。さて、姫シスターズと言うからにはこの『お姉サマ』に相応しい『姫』の称号を贈りたいと思うのですが、読者の皆様、『何姫』がよろしいでしょうか!?★ 2006日本ブログ大賞・ホビー部門にエントリーしています。読者(お酒好き、BAR好きetc.)の皆様にご推薦いただければ幸いです。(投票にはメールアドレス等登録が必要ですが、フリーアドレスが使えます)投票はこちらから★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.02.12

本日は「ウイスキーマガジン・ライヴ!」ですね。私は参加できませんが、楽天ノミアルキスト諸氏の参加は多いようです。皆さん楽しんできてください。こちらのブログの更新ペースも少しスローダウンですが、そろそろ「NIKITA」とか来そうな気配・・・。どうなりますことやら。一応、予告編めかしておきましょう。夕方からはチョイおでかけ。ちょっと喉を潤しておきましょう。カールスバーグ サントリー モルツ天王山京都西山水系★ 2006日本ブログ大賞・ホビー部門にエントリーしています。読者(お酒好き、BAR好きetc.)の皆様にご推薦いただければ幸いです。(投票にはメールアドレス等登録が必要ですが、フリーアドレスが使えます)投票はこちらから★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.02.12

今日の気分は「立ち飲みでビール」かなー、ってことでBARアナトラへ。こちらは「キリン」を主力にしているのでハートランドとブラウマイスターを順番にいただく。やっぱ、そのあたりのビールは店で飲むのが一番美味い。先客もピッチよくビールをオーダーされているようだ。BARとは言っても、カジュアルな立ち飲みどころらしいユルさが快適。オフィスビルの多いメインストリートに面した場所柄、サラリーマン風の客が多いだろうか。ノーチャージ(だけどツマミ付き)、キャッシュオン・デリバリーで足を踏み入れやすいから、『外飲み初心者』には最適なところかも。ここを含めた数店舗を統べる経営者も若いがスタッフもアルバイト学生が多く、皆若くて元気が良い。もちろん元気が良いだけでなく、コミニュケーション能力もある。正統派のバーのようにシェイクでキリッとしたショートカクテルこそラインアップからは外れているが、今日BAR担当の女の子はホールの客からのアバウトなオーダーに、即興の創作ドリンクで応えるあたり感心したねぇ。帰ってからも富士山麓、本日はキリン・デーでしたな。ハートランドビール 富士山麓 樽熟50°★ 2006日本ブログ大賞・ホビー部門にエントリーしています。読者(お酒好き、BAR好きetc.)の皆様にご推薦いただければ幸いです。(投票にはメールアドレス等登録が必要ですが、フリーアドレスが使えます)投票はこちらから★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.02.08

新たなシリーズ登場である。名づけて「ヒトのフンドシ」シリーズである。ちなみに、このシリーズは同じ楽天ブログの記事で『おっ、これやってみよう』というものを試すシリーズ、という位置づけである。平たく言えば『パクリ』であるが。今回のネタもとはうらんかんろさんの「元祖・ギムレットを飲んでみたである。で、作ってみた。 まったく同じ材料というわけにも行かなかったが、ストックのジンとライムジュースを1:1で。☆SUNTORY☆ライムジュース『甘い!!』現在のギムレットとはまったく別モノだね、これは。夕食タイムは エビス飲んで お手軽チーズフォンデュ、左は餃子の皮にいろいろ包んだ揚げ物。これは手製。(枝豆、ウインナー、などなど)料理用の赤ワイン、400円ぐらいのヤツを飲んじゃう。 おっととと、 『甘い、元祖・ギムレット(もどき)』をほったらかしにしてしまった。この甘さ、なんとかならんか・・・・・と。グラスを変えて氷を入れて炭酸水で割って、これでなかなか美味しくなりましたぞ。★ 2006日本ブログ大賞・ホビー部門にエントリーしています。読者(お酒好き、BAR好きetc.)の皆様にご推薦いただければ幸いです。(投票にはメールアドレス等登録が必要ですが、フリーアドレスが使えます)投票はこちらから★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る* あえてノーステアにすると、グラデーションがキレーイ!!
2006.02.07
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雪がチラつきましたな。こちらでは積もるほどではありませんでしたが。そんなワケで、またまた『雪っぽい』白いカクテルを。白さを出すのにはコレで。ヨーグルトリート(ヨーグルトリキュール)当然、調製方法はシェイクですね。今回ベースのスピリッツはジン、ボンベイサファイアを使ってみました~。ととと、ボンベイがもうすぐなくなりそうだなぁ。次の『ジン』を調達しておかねば。冷蔵庫のスペースのこともあるし、ビフィーターあたりのハーフボトルかなー。ジンとウオツカ、このあたりのスピリッツは常備しておかないとね。★ 2006日本ブログ大賞・ホビー部門にエントリーしています。読者(お酒好き、BAR好きetc.)の皆様にご推薦いただければ幸いです。(投票にはメールアドレス等登録が必要ですが、フリーアドレスが使えます)投票はこちらから★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.02.06

来たね~、ひさびさに『ビン・ギネス』。と、その前に在庫処分。 おつまみも必要だよね~♪ で、ギネス。街場ではサージャー(超音波での泡立て)タイプのマシンで供するところも多くなりましたな。家飲みでも、出来る限りにシッカと泡立てして美味しくいただきました。もちろんサーバーの生やサージャーのようなクリーミーさには欠けるけれど。良質のコーヒーか、ビターチョコレートのような香りが口の中一杯に広がりますねぇ。素人注ぎでも泡が簡単に潰れちゃったりもせず、飲み干したあとグラスの底に『泡だけストン』と残ってくれるのが嬉しかったりして。ギネスに限らず、「ビールはビンが美味い」とよく聞きますね。それってどうしてなんでしょうね?★ 『泡重視』『バイト・マークにこだわる』方はドラフトシステム入りのドラフトギネス「缶」をどうぞ!!★ 2006日本ブログ大賞・ホビー部門にエントリーしています。読者(お酒好き、BAR好きetc.)の皆様にご推薦いただければ幸いです。(投票にはメールアドレス等登録が必要ですが、フリーアドレスが使えます)投票はこちらから★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.02.05

休日の夜、気分転換にBARセレーネへ。いつも気分転換してるでしょう、という突っ込みはこの際なしにしておいてください(笑)まずはエビスビールで喉を潤し、私の定位置から良く見える銅製のマグでドライなモスコー・ミュールを。若かりし頃は良く飲んだカクテルだなぁ。もちろん当時は銅製のマグやジンジャービアを使った本格的なものではなかったし、ジンジャーエールも辛口のものを使っていた記憶はない。 キリリと冷えたモスコーのあとには正反対のアイリッシュ・コーヒーを。オーダーしてから豆を挽き、出てくるまでの間が楽しい。 ジェイムソン コーヒーミルとコーヒー豆のセットセラミックミルセット比較的バーテンダー各氏の手の空いているときでなければ頼んだりしないが、さすがに土曜日の夜はいつまでも静かなままではない。カウンターがたちどころに埋まって行く。カップルが多く、カクテルのオーダーも次々と。へそ曲りのワタシとしては、ここいらでウイスキーにシフト。いただいたのはグレンリヴェット。じっくりと時間をかけている間にもカクテルのオーダーがカウンターのあちこちから飛び交う。どうやら今夜はカクテルに軍配か。エスコートする男性諸氏もカクテルを飲みなれた方々が多い。女性から『カルーア・ミルク』のオーダー、これもまたモスコー同様ワタシにとって懐かしい部類のカクテル。(80'sな皆さん、わかりますよね~)意思の弱いワタシはリヴェットのあとに再びカクテルに。やや軽く、それでいてじっくり楽しめるものをとオーダーしたところセレーネ中堅N氏、スーズ(Suze)に瑞泉8年古酒、果汁を加えてシェイク。出来上がったものは熟成された良質のチーズのような香りがほのかに感じられる。 スーズを使って沖縄をイメージさせる「シーサー」と交ぜて、名前は「スーサー」だそうだ。ちょっと遅い時間にやってきた女性二人組のお一人からは、モーツァルト(チョコレートリキュール)を使ったもののオーダー。ワタシもコレに便乗してしまう。もちろん全く同じものを出すようなセレーネではない。若手K氏、即興でモーツァルトにカカオとスウィートベルモット、ビターズを加えてシェイク。甘さと、程よい酸っぱさが味を引き締めている。味のイメージとしては コレをイメージしていただけると良かろう。2月、バレンタインシーズンということもあり、これは商品化もありじゃない?名前はモーツァルトのミドルネームから『アマデウス』というのを思いついたが、調べてみると過去にカクテルコンペで金賞受賞作品に使われているではないか・・・。何かいい名前を考えた方はワタシまでご一報を♪ 時間帯からするとみな、食事を済ませていたであろうからか、甘めのカクテルが多かったような気がする。チョコ、カカオ、コーヒー、くるみ、栗・・・、使われたリキュールを思い返しても間違い無さそう。セレーネでしか通用しない『オルガン娘』もね。*『オルガン娘』についてはコチラを。★ 2006日本ブログ大賞・ホビー部門にエントリーしています。読者(お酒好き、BAR好きetc.)の皆様にご推薦いただければ幸いです。(投票にはメールアドレス等登録が必要ですが、フリーアドレスが使えます)投票はこちらから★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.02.04
更新をちょっとオヤスミしました。休肝日ならぬ「休ブロ日」。「休風呂日」だとちょっとニオいそうだけど。前回のミニチュア・ボトルの話題は「リキュール」だったけれど、今回は「ウイスキー」。ここのところ、近隣の酒類取扱店でミニチュア・ボトルを置く店が増えている。今日も、今まで置いていなかった店でサントリーのミニチュアボトルの販売を始めた。ココでの話題を狙って置き始めたか!?(まさかね)オールドはワタシが初めて飲んだ(と言っていいのかどうか)ウイスキーである。もらい物のスコッチには手をつけず、親父が一番飲んでいたウイスキーでもある。テレビの下にビデオデッキもDVDデッキもない時代、開けた日と飲み終えた日をラベルに書いてズラーッと並べていたのを覚えている。改めて飲んでみると、これといった特徴がないのが特徴。(決してネガティブな方向の感想ではないことを申し添える)でも、『氷を入れた水割り』にするとウマいんだよな~、ダルマって。★ 2006日本ブログ大賞・ホビー部門にエントリーしています。読者(お酒好き、BAR好きetc.)の皆様にご推薦いただければ幸いです。(投票にはメールアドレス等登録が必要ですが、フリーアドレスが使えます)投票はこちらから★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.02.03
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