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なぜだか今酔いは、まわりに女性が多い。シェリーバーGANCHOにフラリと立ち寄るとJ女史、「今日は電話して呼び出そうかと思ってた」とのこと。一緒にいるのも30分程度なのだが、些細なギャグにも10倍ぐらいの反応を返す方である。ビールで水分補給しながら、女史が発端(!?)の「ブラジル味」をローカル流行語にしようと計画中。ガンチョますたー曰く「はやんないはやんない(笑)」続いてはワインダイニングK。ひさびさにワイン。例によって「財布にやさしいヤツ」をソムリエH氏にチョイスしてもらう。「白でスッキリ」ということでコート・デュ・ローヌ。付け合せには自家製のグジェール(というそうだ)。丸いデニッシュといった趣でウマイ。ソムリエH氏、所用にてニキータのところへお出かけがあったそうで「最近、hikoさん来てます?」なんてこともお話していたそうな。気がつけば、女性お二人に挟まれている。オトナなモノトーンの女性はお食事を愉しみながら、店にあった「知恵の輪」にトライ。邪魔しちゃいかんと、もうお一方とは少々・・・。可愛らしい方である。ぱっと見、有名なキャラクターに例えるとオトナになった魔法使いサリー。さて、こんな素敵な女性に挟まれているにもかかわらず、今酔いはまたまた移動である。面白い本を見つけ、これは見てもらわねばとBARセレーネへ。(そんな動機でいいんでしょうか!?)見せたかった本(漫画文庫)とはこれだ。 平成よっぱらい研究所 完全版完全に「表紙買い」である。この、「からあげさん」にも通ずる笑撃的ショットに惹かれて即ゲットである。のだめカンタービレなどのヒット作を持つ作者の「酒飲み武勇伝」である。笑うに笑えない、でも笑いたい、他人事のようで実は他人事ではないかもしれないところがオモシロい。いや、オモシロすぎる。トミントールをいただいているところに現れたのは、マスター以下バーテンダー諸氏を「呼び捨て」にできる超絶キャラクター、自称「水曜日のオンナ」、マダム・ミッシェルである。シャンパンをあおり、マシンガントークで他を圧倒する。それでいて愉快なマダムである。ヴーヴ・クリコを気持ち良さそうに飲み干し、クリコが切れるとモエ、とシャンパン・パレード。 マスター以下諸氏を「呼び捨て」とは言っても、見下す呼び捨てではなく、対等の立場としての親愛の情を持った「呼び捨て」である。そんなマダムだから、自然と周囲に人が集まる。セレーネにはいくつかの「ジンクス」がある。アイリッシュ・コーヒーを頼むと客が増え始める、噂をするとその噂の人物が現れる、等々。現実にそれらはワタシも体験しているから不思議なものだ。それらのジンクスなんぞお構いなしに人を引き寄せてしまうマダムのパワーには誰も太刀打ちできないはずだ。気がつけばミスター富士山麓「K御大」夫妻、そしてボックスシートの団体客からもカウンター乱入!?さらに、ここには書けない企みをされている。よって、マダム・ミッシェルを「史上最強のニキータ」としよう!!さすがに亀の甲より・・・以下省略。★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.31

このブログを彩る重要な登場人物ながら、写真を掲載したことが一度もない、「セレーネ・マスター」ついに掲載です!さて「ブロ休日」の反動か、無性にホッパーの血が騒ぐ。スタートはシェリーバーGANCHO。カーニャ(生ビール)、シェリーといただく。前の「備忘録」で書いた新しい店は、日本酒と焼酎をメインにした店だとの情報。シェリーも置いてあるのだと言う。シェリーの飲める店が増えているなぁ。それだけ認知度も上がってきているということか。続いてはBARセレーネ。何か一杯ロングカクテルをとのリクエストに、ボストン・シェイカーを取り出しミントジュレップカクテルもまた、季節を感じられるものだ。今はフルーツその他、様々なリキュールがあるので「旬の時期」をはずしても季節の違うフルーツのフレーバーを持ったカクテルを飲むことができるが、そこはやっぱり、折々の季節にもこだわりたいのが「のんべえ」だ。となると、今酔いはずせないのがBARエリア。旬のフルーツには最もこだわったBarだな。でも頼んだのはギネスだったりして。実はこちらのマスターU氏とはGANCHOで一緒になり、また移動した後にも顔を合わせている。なぜかこのパターンが多いんだよなぁ。一日に二度U氏の顔を見たら、這ってでも行かねばなるまい、と。毎度バックバーのボトルに圧倒されつつ、さる「のんべえ」がU氏の織り成す空間と評した店の雰囲気を愉しませてもらう。常に落ち着いた口調のマスターとあわせ、ハードボイルドな雰囲気も感じられるが、フレッシュ・フルーツのカクテルで女性のリピーターも多い。そんな女性客たちからのプレゼントだろうか、一見場違いな「なごみキャラ」が迎えてくれる。それもまた、わが街のBar Townの個性か。小さな街だが、楽しい街でもある。キリン ハートランド オズボーンフィノ・キンタ(750ml) メーカーズ マーク レッドトップ 750ml ギネスビール・ドラフト(GUINNESS・330ml缶X24缶入)* ちなみにAreaでは、今何かと話題の「キリン・ブラウマイスター」の生あり、です。「ブラ缶」は扱いコンビニ拡大中みたいですね。★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.30

ブロ休日。記事のクオリティ維持の為に時々とる「おやすみ」です。自分なりに気に入った記事を、あんまり早く下げない、って「戦略」でもあるんですけどね。したがって今回はなーんもヒネリもなく、備忘録的です。27日(日曜日)ちょいとのんびりネット&ブログサーフ。最近はmixiのチェックも頻繁に。母校のコミュでは同期や先輩とネットを通じて再会。四半世紀も前の昔話も盛り上がる。夕方GANCHOへ。ビールとピンチョス(トップ写真)。私の前に「常連T氏」が来ていたとのこと。ここでも「常連」になりつつあるなぁ。隣町で「ワイン祭り」?ワインは詳しくないが、そう言うイベントには行かねば(笑)。今回はチェックもれだ。28日(月曜日)昼間の空いた時間にニキータの仕事先に。ま、ちゃんとした用事もあってのことよ。夕方、新しい店を発見。チラッと見た外観はBarっぽいけど。酒屋さんのクルマが来ていたから、何かしらお酒メインの店っぽい。夜はセレーネ。土曜のソサエティ・モルト試飲会で気になった、マッカランをもう一度。んんん、やっぱりトローリと官能的。おっと、ここで「常連T氏」登場。しばし時を忘れ、「男同士のクダらない会話」を愉しむ。混んできたな、と言うところで引き上げることに。帰宅後、俳優の岡田真澄さんが亡くなったとのニュース。ご冥福を祈ります。この方もある意味「オトコ」を貫いた方だよな・・・。飲んで遊んで仕事して・・・という「オトコの生きざま」ブログ(!!??)、もう間もなく開設2周年。奇しくもmixiで盛り上がる母校の創立記念日と同じ日にスタート。これからも宜しくです。★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.29
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さて本日はSMWS春ボトルのテイスティング会がBARセレーネを会場に開催。同時に『駄 王さん』の月刊酒都訪問通信発行日でもある。駄 王さんに『赤い酔星のダァ』という称号が加わったことを記念して(!?)、今回の記事は・・・ 機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者・・・「無軌道飲師ガンダム-酒を注ぐ者」(「ガンダム」ネタがご不明の方は、どうぞ読み飛ばしてください)----------酒飲みが増えすぎたモルト飲みを宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。モルト飲みはそこで酒を飲み、酔い、そして死んでいった。宇酎世紀002006、モルト飲みたちは酒恩公国を名乗り、地汲連邦に独立戦争を挑んだ・・・。『春ボトル、カウンターに立つ』・・・ここは酒恩公国の酒都コロニーにある兵器工廠だ。今まさに、新型モビルスーツが戦場に向かおうとしている。ワタシは名もない一介の技術士官。今酔いは酒恩公国軍のエース、 『赤い酔星』ことダァ大佐みずからがそれらのモビルスーツを受領にこの工廠まで出向いて来ることになっている。連日の激務で、女性兵士でさえ強壮ドリンク(NIKITA)と麺加工した炭水化物宇宙食で簡単な食事。ワタシも大佐の到着を待つ間、高カロリー発泡麦エキスでしのぐ。それらモビルスーツは6機とも特殊な機体でありながら、万一にも連邦軍に悟られることなきよう、量産型モビルスーツ同様グリーンの塗装がなされている。 予定より若干遅れてダァ大佐も到着するやいなや、糧食担当兵のリュウ軍曹に強壮ドリンクNIKITAを要求。ドリンクを飲み干すと早速各機の試験に臨む。ここで交代時間となる女性兵士は「敵を食う」とのゲンかつぎに、連邦軍のモビルスーツを模した球形宇宙食を追加。 旧世紀ニッポンという国の西部で「タコヤキ」と呼ばれていたものらしいことだけは知っている。 今回の機体の開発ナンバーと愛称、そしてテストパイロットの評価をそっとお教えしよう。23.56 BRUICHLADDICH ブルイクラディ 18Y 「酒飲みのためのウィスキー」24.88 MACALLAN マッカラン 16Y 「ケーキの詰め合わせ・・・」25.36 ROSEBANK ローズバンク 14Y 「バイアグラを抱えた野獣」58.07 STRATHISLA ストラスアイラ 27Y 「フルーティな爆発」87.08 MILLBURN ミルバーン 21Y 「味わいを目覚めさせる」99.10 GLENUGIE グレンアギー 25Y 「複雑で興味を掻き立てる」評価試験は機体ごとに詳細な記録をメモしてあるが、何分重要機密であるので複製不可、「For Your EYES ONLY」であることを肝に銘じて欲しい。 機動戦士ガンダムMS Igloo第603技術試験隊中間報告書私自身の評価報告書では、モビルスーツ「ストラスアイラ27Y」を最も高く評価した。輝く機体は極めてシャープな反応を示す。それでいて穏やか。幸いなことに、私の上官であるセレーネ中将もまったくの同意見だった。これに対し、ダァ大佐はモビルスーツ「マッカラン16Y」に最高評価を与えている。濃厚で粘りつくような手応えの操縦系は、パイロットにストレスを与えないだろう。もちろん私自身も「マッカラン16Y」はこれまでのどの「マッカラン系」モビルスーツとは明らかに異なる出来上がりであることは承知しており、事実総合評価点では「ストラスアイラ27Y」とは極めて僅差でしかない。ここに到着する直前まで、機動巡洋艦「暫時バル」に移乗しコロニー・スパニッシュで作戦行動にあったダァ大佐、 ザンジバル級機動巡洋艦 リリーマルレーンさすがに疲れが隠せないようだ。すべての機体を試してすぐにトリプル・ゼータ・・・「ZZZ・・・」今は動けない、それがさだめだけど♪歴戦の勇士とは言え、まだまだ若い。これも若さゆえの過ち、と言うべきであろうか。もっとも、これだけのモビルスーツを一度に試せば、いかに『赤い酔星』と言えども。 補給を完了したダァ大佐は、巡洋艦「ムサい」に乗り込み再び最前線へと向かう。我々技術部隊も武運を祈るばかりである。----------しっかし・・・これほどフザけたソサエティ・モルトの試飲レポートも前例がなかろうね。ボトルの色に合わせて、ワタシはグリーンのシャツ、打ち合わせたわけでもないのに駄 王さんは赤のシャツと、合流した時点でネタが完成してしまったな。ま、真面目な春ボトルのテイスティング・レポートはshibuya8604さんがやってくれるでしょうから、そちらに機体、もとい期待しておきましょうか。★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.27

ブロ休日を作ろうと思いつつも、ついPCに向かってしまうワタシ。BARセレーネでは、The Arranを『樽買い』して、アラン蒸留所で熟成させている。まだ10年ほどの若い蒸留所で、『変わりダネ』の樽でフィニッシュしたオフィシャルボトルが多いためか、「キワモノ」扱いされる向きも稀にある。ワタシはなかなか良いと思っているけどね。その「セレーネの樽」も出荷の時期が近づいてきたそうだ。9月か10月には届くと言う。それまでは既存のボトルを愉しませてもらおう。ソサエティボトルのアラン、95年と96年。95年、バーボン樽かな。この酒を「色」に例えると『グリーン』。「女性」に例えると20代なかばの勢い。96年、シェリー樽っぽいな。同じく色に例えると『明るい茶色』、女性とすれば30代に入って落ち着きと、ますますの色香。気がつけばカウンターは満席。個性派の常連がズラリと並んで、ギャグかマジか、ニキータは「何かチョーダイ」「セニョリータ」を作りながらバーテンダーN氏曰く 「今日はもう、帰りたい」 そう言わしめる『顔たち』が、いつのまにか並んでいたのだ。ぴきぃぃぃぃん来る!明日は月末の土曜日じゃないか!来る!「ダァ」が来る!『赤い酔星のダァ』が!!(『赤い酔星のダァ』については、hiko's styleのキー・ワード登場人物編を)★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.26

そろそろ「ブロ休日」を入れようと思っても、どうも世間が許さないようだ(?)。まあ、酒を飲んでもブログをお休みしたって文句を言う方はいまい。が、ネタができてしまっては放置できないのもブログの魔力。お待ちかね、ひさびさの正統派NIKITA記事である。時間をかけてタリスカーを、そしてちょっと遊んでアイリッシュ・コーヒーのベースウイスキーをスコッチモルトのリトルミルで試す。おっと、こりゃアリだな。コーヒーの苦味がキリッと引き立つ。そんな時に初めてのNIKITAからのコール。「ちょっと遅くなるけど、大丈夫?」大丈夫大丈夫、大丈夫でなくても大丈夫。到着までには確かに時間がかかるようだが、そこはそれ、例によって潔 く 延 長。待つのも男の義務だ。グラスが空いて、中継ぎにとビールを頼んだところでニキータが到着。これまでは偶然の出会いだったり、「ま、そろそろ顔を出すかな」という予測が当ったり、だが今回は直前とはいえ時間と場所打ち合わせ完了、「待ち合わせて」という初の怪挙である。大好きだという、モエ エ シャンドンを開けてもらう。気持ち良さそうにモエを飲むニキータ。こちらもビールを流し込む。なんとも「明るい空気」を持ち込むニキータだ。話題が途切れることもない。バーテンダー諸氏も巻き込んで、楽しく飲む、飲ませるツボを押さえている。そして、いささかも品位に欠けることもなく「下ネタ」も駆使する。女性の立場でありながら、身持ちの固い同性を『幕張メッセ』と例えるあたりは、ただただ脱帽である。もちろんこれは軽蔑する意味合いではなく、彼女流の言い回しだ。「殿方と程よくお付き合いしなさいよ」、との。「今日は待たせちゃったから、髪型も変えて、アクセサリーも変えてきたの」お、気合入ってるなぁ・・・。女性の多い職場のニキータ、「男性と会うという目的」に合わせて装いを変えるのだという。「でも、ホントはピンクの服にしたかったけれど、そこまで時間がなくて・・・」じゃ、オレが「ピンク」を補ってあげるよ。NIKITAというカクテルでさ。更にウイスキー。余市シェリー&スゥィート、山崎原酒・・・。シャンパンとワインの世界の住人のニキータ、初めての樽出しウイスキーを『びっくり箱』。バネ仕掛けのピエロが「ぼよよ~ん」と揺れているようだと。なんとも楽しい例えじゃないか。・・・ついつい、時の経つのを忘れていた。「女もね、どこか逃げ道が欲しいの・・・」「その逃げ道ふさがれたら、女は引くの」そうなんだ・・・。「それが失敗のもとだと思うわ・・・Tさんの」話題はオレすか!?(常連T氏談)そして二人で飲む、別れ際の夜明けのコーヒー。(ど・・・、どこで・・・)はあ・・・やっと店を閉められる・・・(by Barセ○ーネ)どんだけいたんすか!?(常連T氏談)ま、夜明けと言うには、確かにちと早い(笑)* 本日のエントリーNo.26 コードネーム「幕張はダメよ」のニキータ★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.25

今日も今日とてブラック魔王ワタシ、パトロール(?)へ。誰かに会うのが楽しくて・・・。本日はちょうどシェリーバーGANCHOのオープン2周年。ガンチョの顔役、J女史よりお振舞いのマンサニージャ・ラ・ゴヤ デルガド・スレタ。(ありがたく、ありがたく頂戴いたしました)場所をBARセレーネに移し、カリラ12年。ひさびさにスモーキーな一杯。遅れて常連T氏登場。男二人、これまた静かに。イジられキャラゆえに皆さん意外に思われるかもしれないが、実際のところT氏は酒飲みとしての美学を貫いているタイプである。さてある意味ここから本題かも。----------『女性のためのBar講座』という趣旨の企画がセレーネに持ち込まれている。とてもいいことだと思う。男以上に食事や酒席を楽しむ機会は女性の方が多いと思うが、これが『女性一人でBarで飲む』となると、相当慣れないと「あらら」ということも少なくない。ある程度酒がわかってくると、酔うためでなく愉しむために飲むのが男という動物。一人の時間だったり、気の合うヤツとだったり。そんな時に同じカウンターに女性がいると、正直に言うと心はときめいている。だから、我々男としても、やはり女性には「きれいな酒」を飲んでもらいたいのだ。やはりBarと言う場所では男に一日の長がある。Barでのマナー、作法は男を基準にしていると言っていいかもしれない。決して男のルールを強要はしないけれど、それに合わせるぐらいがちょうど良い。場慣れしてなければ『こういうお店は初めてなので』と宣言したって恥ずかしくない。わからないことは、どんどんバーテンダーに聞けばいい。オーダーだってカクテルの名前を知らなくたって、好みや、アルコールの強さを伝えたり、あるいは「こんな色で作って」で十分。そして女性の皆さん、もしBarに出かけた際はぜひとも「これは」と思う男をそっと観察して欲しい。飲み方、オーダーのタイミング、バーテンダーや他のお客さまとの自然な会話、どれをとっても「ある種の美しさ」を感じると思う。そんな男性客から声がかかったら遠慮なく甘えることだ。そうしたからと言って、そんな男性は別にどうこうしようとは思っていない。電話番号どころか、名前だって聞いてこないだろう。(逆の場合はかまう必要なし!!)教える必要もない。男同士で親しげに飲んでいる場合でも、お互い面識はあっても実は相手の名前も知らない、なんてことも珍しくない。たとえ席は離れていても同じカウンターに並ぶもの同士、この時間と場所を愉しみましょう、そう言う意味だから。男って「カワイイ動物」ですよ。適当にかまってやる、ぐらいの軽い気持ちで接してやれば、女としてBarという場所の愉しみ方のひとつを覚えることになると思う。----------カクテルNIKITAが人気と聞いて、常連T氏も試してみると。レシピNo.2、セニョリータと、続々増えるバリエーションに感心しきり。調製役のバーテンダーN氏曰く、『レシピは「先輩に聞いた」ものです』とっさのギャグ、これもまた機知に富んだバーテンダーならでは。さて、締めの一杯はキューバ・リバー。タバスコ入りの『ブラジル味』でしたー★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.24

今日も今日とて・・・言わずともわかりますね。ビールで喉を潤したあとは、グレンロセスの1987と1992を改めて比較。昨夜はワタシと入れ違いに、女性向けの様々な講座を開かれる会社の代表者がお見えになられ、いたくこのブログの「正しいバーの使い方(笑)」が気に入られたようである。マナーや立居振舞いの講座とのこと。素敵なNIKITAをたくさん世に送り出すのですな。がんばって欲しいものだ。ワタシのために・・・えっ、違うの?ロセスを飲み干した後は、何にしようかちと迷った。『ねえ、何かチョーダイ!』が出かかったところでバーテンダーN氏のオファーにより『カイピリーニャ』をいただくことにする。またの名を『ブラジル味』。「田舎の娘」なんてベタなのを想像していた皆様、残念でした~。オモシロい言い回しはどんどん登場人物周辺で採用されて行く。『何かチョーダイ!』『ブラジル味』の詳細は、先の日曜日の記事をご参照方。★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.23

昨日が『動』とすれば今日は『静』。記事もひねらずシンプルに。(手抜きじゃないよー)カウンターでカクテルをいただくことにする。スタートはジン・トニック。離れた並びに饒舌な先客、テーブルには団体。賑やかと言えば賑やかだけれど、『静』モードのスイッチが入っていると気にならないもの。不思議だよね。続いては、少しウイスキーも入れておきたいと、キャンベルタウン ロッホをハイボールに仕立ててもらう。甘い香りもそのままに、炭酸の刺激も程よく相性がいいね。さて、今酔いのメインはまたしても『創作依頼』にて。オレンジの風味で炭酸使い、と言うことのみ指定させてもらう。ドライ・シェリーとジンこれにシャーズ Fig & Orange Blossom、オレンジピールで飾りジンジャーエール。 ブルームスベリーオレンジジン名づけて「Senorita」。楽しい時間に感謝をこめての一杯。★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.22

「んんっ、はウっ!!・・・はぁ~」なんか・・・トリミングしたら艶っぽい写真なんで最初に(笑)。さて恒例となりつつある『・・・を愉しむ会』である。今回も会場は何かと便利な「駅前スペイン」シェリーバーGANCHO。『野獣軍団 ロス・ロボス』、新メンバー歓迎会を兼ねて、GANCHO2周年記念メニューの『ハモンイベリコ・ベジョタORO(36ヶ月熟成)』を愉しむことにした。酔ってよって今回、登場人物はすべて『スペイン人』(笑)。午後3時、ワタシと新メンバーのひとりドミンゴ、そして遠路はるばるのセニョリータ「イザベラ」が集合。『3人なら、最初はカウンターにしようか』なんてカワイイこと言っているうちにもう一人の新メンバー、エミリオ登場。チコク組をほっといて乾杯をしようとしたところに、ホセ、セニョリータ「マルガリータ」が登場。まあここまで面子が揃えば『・・・愉しむ会』もスタートできる。それぞれに好き勝手な飲み物を頼んで乾杯!!そしてハモン!!楽しいこと大好きのイザベラを迎え、いきなりトップギアのロス・ロボス。見よ!この右手の動き!うらやましくてドミンゴに嫉妬した瞬間である。イザベラのノリの良さは我らロス・ロボスも舌を這わせたくなった巻くばかりである。グラスが空くともう止まらない。もうシェリーをボトルごと持って来いとばかりにマルガリータ、『ねえ、なんかチョーダイ!』である。『なんか』で任せてしまうのがロス・ロボスの流儀・・・ってセニョリータさえ野獣かよ。この『なんかチョーダイ!』が何回発せられたかは記憶が定かではない。我らに遅れること数分、GANCHOの主「J女史」静かに登場。例によって「こっそり」カウンターの隅に陣取るが、それを見逃すロス・ロボスではない。ちゃんとみんなでごあいさつ「よいこ」のロス・ロボスにJ女史から「ベビースターラーメン ブラジル・シュラスコ味」の差し入れ。(なんでこんなモノ持ち歩いているんですか!?)「シュラスコ」を知らなかったマルガリータによって、『シュラスコ』をすっ飛ばし、『ブラジル味』と命名された。明るい時間帯ゆえに『下ネタ』控え気味のロス・ロボスであったが、開始から1時間ほどしてニーニョが合流する頃にはなし崩し的に解禁。でもまだ4時過ぎ大盛り「ジャーマンスープレックスポテト」を取り分けながら、セニョリータたちによる『痴漢被害』の報告合戦開始である。「あんなこと」やら「こんなこと」、詳しい内容については大人の事情により割愛させていただく(笑)。おっと、マルガリータの麗しき姿を見せていなかった。ラテンの血が騒ぎまくりのマルガリータはハモン・イベリコ以上の『はなぢ』生産用生体官能兵器として登場である。シェリーのアルコールが、マルガリータの白い肌を薄くピンクに染める。良かった、がんちょに自分のティッシュ置いといてマルガリータ、所用にて残念ながら退場。そして入れ替わってやってきたのがゴンザレスである。もともとロス・ロボスは女性運の低い(笑)ゴンザレスをサポートするために結成されたのだが、今やその当初の目的をすっ飛ばして活動しているのである。・・・よって、ゴンザレスがほとんど飲まないうちに次なるお楽しみに移動。『歌』か『遊戯』か大して悩まず後者に決定。さすがに大所帯、ビリヤード台ふたつを占拠。そしてここで残念なことにイザベラが「故郷」に帰ることになる。セニョリータがいなくなり、とたんに「しょぼーん」となる純粋野獣軍団ロス・ロボス。ただ黙々と玉を撞く・・・。しかしここで新メンバー、エミリオが活躍する。ビリヤードそっちのけで電話をかけまくり、新たなセニョリータに召集をかける!!で、ホントに「ふたり」来ちゃうしがぜん張り切るのはやっぱりゴンザレス。ビリヤード経験少ない彼が、一生懸命セニョリータたちにレクチャー。ビリヤードだけでなく『セニョリータとしても初心者』の彼女たち。ほどほどのところで引き上げる。またまた「しょぼーん」のロス・ロボス。憂さを晴らそうと今度こそ『歌』か、とも思ったが『6人だし、ダーツにしますか』とのホセの提案採用。ボードをセニョリータのハートに見立ててダーツに集中する野獣たち。ま、ダーツフロアには女性も多かったし、それで良しとしておこう。さーてと、酔いも覚め、またまたGANCHO・・・・まだ飲るのかよ!!と、ここでマルガリータから着信。『そろそろ、「遊び」も終わりかな、と思って・・・』えっ!?「別れ話」!?オレはオレなりに真剣だったんだぜ・・・・・、って、『今、どこ~?、え?また「がんちょ」? じゃ、また行くー』(そっちの「遊び」、なワケね)まったくもってタフな一日である。* NIKITA of THE YEAR 「本日のエントリー」No.24 コードネーム「女神の右手」のセニョリータ・イザベラNo.25 コードネーム「また行くー」のセニョリータ・マルガリータ★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.21

毎月第3土曜はBARセレーネではカクテルデーである。定額料金で料理5品付き、カクテルはお好きなだけどうぞ、と言う『太っ腹企画』の日だ。お忙しいのは目に見えているので、基本的にはワタシはご遠慮しているのだが、今宵は昨日『普通じゃ考えられない時間』にシェリーバーGANCHOでご一緒したNさんもいらっしゃるとのことなので、混み具合も確認してから向かうことにした。幸いにしてバーテンダーN氏によると、それほど混んでいないとのことなので安心して。が、到着してみると、混んでるじゃん!!やっぱそうだわなー。件のNさんのお隣が空いていたのでそこに滑り込む。あら、Nさん・・・NIKITA連れぢゃないですかー遂に『ひと様のニキータ』まで登場するhiko's styleである。ひと様のニキータゆえに、イニシャル表記としよう。その方がわかりやすいし。スラリとしたY嬢、アメフトに例えるとタレントに例えると内山理名を「グっと」お姉さまにした感じである。(ちなみにこのY嬢、エドラダワーをベンチマークにするという相当の『飲み師』である)なんでも、おふたりでワタシの登場を今か今かと心待ちにしていたとのこと。先刻混み具合の確認電話を入れた後、来るぞ来るぞと・・・。で、登場するなりキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!! の歓迎ぶり。実質これで三夜連続登場となるNさん、レギュラー登場人物の地位を獲得ですな。T氏に続く『常連N氏』として、これからもイジッて行きましょう!!さて、その混み具合の中、今宵は突然hiko's style『読者感謝祭』の様相を呈している。カウンターの右からも左からも、このブログから生まれたカクテル、「NIKITA」のオーダーが相次いでいるのだ!!発案者のワタシも、創作者のN氏も戸惑うほどに!!オーダーされた皆さん、『元気が出そう』とおっしゃる。さもありなん。となれば元祖の意地にかけて「NIKITA」をスターターにするワタシ。セレーネでの告知も手伝って、急速に浸透した「NIKITA」、嬉しいねぇ。そしてカクテルの「NIKITA」同様、これまたカウンターの右からも左からも『セレーネさんのサイトのリンクのブログ、オモシロいですねー』と感想が伝わってくる。(もうセレーネから携帯で書込みしてるヒトもいるし!!)皆様、ありがとうございます!!これでもう、普通の男の子には戻れません(笑)。「NIKITA」を飲み干し、ウイスキーに。今日は真夏の暑さ、気温が「高い」ということで『ハイランド』モノからプルトニー。(なんつぅ安易な選び方でしょう)いただいたのはSCC(シングルカスクコレクションもの)。アルコールのアタックは強いけれど、基本的に飲みやすいモルト。して後に、「NIKITA」の盛況を拝見しながら、やはりこのブログで発生した新たな呼び名が好評の『オルガン娘』次から次へと、オトコどもの摩訶不思議なるオーダーに目をパチクリのY嬢。がんばっているのだよ、オトコたちは。『オルガン娘』を与えんがために・・・。今宵の『オルガン娘』はさるニキータのひとこと、『チョコレート削って浮かせたらもっといいかもね♪』との意見を反映してやってみました~。然る後、『常連N氏』より魅力的なオファー!!セレーネで保管してもらっているカルヴァドス、ロジェ・グルーをご馳走してくださるとのこと。しかも、40年以上のもの!!うやうやしく登場したボトルが開けられたとたんに「ぷう~ん」と漂う、何とも言えない香り・・・。ちょっとこれは恍惚となっちゃうな・・・。石原裕次郎よろしく、ブランデーグラスを手に包んで・・・。さて、しきりに『楽しい』を連発下さるY嬢、明日夕刻にはわが街を離れ、お帰りになられるとのことで急遽、「36ヶ月熟成ハモン・イベリコを愉しむ会」を駅近くのスペインにて開催決定となった。手違いがあってはいけないと、GANCHOに電話。ラッシュアワーにもかかわらずますたー曰く、『わかりました!!明日、クビ洗って待っています!!』さすが、我らの行状をわかっていらっしゃるおヒトだ・・・。さあNサン、これから我らと一緒にNIKITAを増やしていきましょう!!( ゚Д゚)y ゴルァ! 美味かったですぅ、ロジェ!!★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.20

昼飯の記事なんてワタシにしては珍しいなー、と自分で思いつつ。今日の昼飯は蕎麦!!何時だったか、相当前に雁猪の主、もといガンチョますたーにオススメの蕎麦屋ということで紹介されていたところをやっと。小さい蕎麦屋ながらも美味しと評判で、最近じゃ『夜廻り隊』の連中も結構利用しているらしい。おっととと、早くに入るつもりがちょっと遅れたが一番乗り。が、昼飯時ゆえ、あれよあれよと席が埋まっちまう。最初の茶も「そば茶」か。やるな。蕎麦は『細打ち』やら『田舎そば』やら、いくつかの種類を選べる。『十割細打ち』の『せいろ』、行ってみよう。普段のワタシなら暑かろうが寒かろうが、温かい『かけ』や『たぬき』を頼むところなんだが、こう言う、ごまかしの効かないスタンダードな蕎麦で試してみるのも悪くない。かなり弾力のある蕎麦。つゆも『かつお』が良く効いている。一緒に頼んだ『飯』もツヤツヤプリプリで『米の味』がする。どれもこれも、しっかとツボを押さえている感じだったねぇ。で、ぱっと見ビールのツマミによさそうじゃねえかと、帰りにはみやげ物に『揚げそば』を買って。帰り着くなり早速ヱビスをプシュッと開けて。んー、うんまいねぇ!!
2006.05.20

お酒を提供する店としては、オープン時間の早いGANCHO。何かと助かっております(!?)。今日はあまり帰りが遅くなるのはマズいかなー、という状況ゆえに当然の如く、行く。日も伸びて、こんにちは、こんばんわ、共に微妙な時間帯。サーファーでもあるガンチョますたーにTSUNAMIビールを差し入れに、という「口実」で(笑)。先客と顔を合わせて「びっくり」。いつもBARセレーネでたびたび顔を合わせているNさんである。お互い「セレーネの客」という認識だから、こんな早い時間帯にGANCHOで顔を合わせるとは思ってもいなかったわけね。図らずも酒飲みの習性は変わらず、ということを証明しましたな。口濡らしに「ウナ・カーニャ・ポルファボ~ル」、ハートランドビール、タパスにボケロネス・エン・ビナグレ、「鰯の酢漬け」。こんな素朴なものがまた、うんまいのよねぇ・・・。おっと実はNさん、前日のセレーネでいただいた「余市無貯蔵原酒」を持ち帰られたご当人である。セレーネでいただいたお酒のお礼をGANCHOで申し上げる・・・。まさに『江戸の仇を大坂で』・・・・・って、ソレぜんぜん違うっ!!!!お仲間とシェリーを次々、それぞれの違いを確かめるように「おかわり」しながら愉しまれるNさん。どうやらお腹が空いてきたようである。(さあ、ここからひと様の飲食を実況中継だ!!)『パエージャ(パエリア)にしようかな・・・』『今でしたらハマグリと筍、他にチキン・・・色々出来ます』『グラタンもいいなあ・・・』『グラタン、行ってみます?』『両方ください』おみごと~(どっちもおいしいんですよねー。これぞ『正しいガンチョの使い方』です)ワタシも『樽FINO』に突入。キーンと冷えたシェリー、うんまいねぇ。おーっと、『シェリー』といえば、この方を抜きにして語れないステラビアさん。そのステラビアさんが『シェリー占い』を制作されました!!名前と生年月日を入力すると、たちどころにアナタはどんなシェリーに当てはめられるかがわかります!! 何となく、当っているような・・・。☆ シェリー占いはこちら* 本日のオススメリンク★ 本場のバルへ行く前に・・・・・スペインのバルがわかるホームページ★ その本場スペインはアンダルシアから・・・・・アンダルシアAndaluciaハチャメチャ生活事情 ハモン・ホルダー欲しくなっちゃうね。でも、『ハモン本体』の予算が・・・(泣)* 本日のBGVラ・マンチャの男★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.19

ハモン・イベリコ・ベジョタ36ヶ月を愉しんだ後はBARセレーネへ。このブログから生まれたカクテル、「NIKITA」のご注文があったとのことで話も聞きがてら。そこでいただいたのが、さるお客様のみやげ物「余市蒸留所限定・無貯蔵原酒」である。蒸留したてのウイスキー原酒、無色透明のニュー・ポットだ。麦芽の甘さをほのかに感じる香り、口に含むとレーズンのような味も感じられる。もっと荒々しさやトゲトゲしさを感じるかと思っていただけに、うれしい誤算。さて、ここからは現在わが街の『夜遊び隊』周辺でブームの「時代劇モード」での展開となりまーす。かなーり時代錯誤な言い回しが出てきますけれど、本当にそんな言葉を使って(一部は誇張あり、笑)会話をしちゃうのがこのブログの『登場人物』。----------酒場世鈴音(せれいね)で伊太利亜式饂飩(ぱすた)を食そうと請う。そこに『常連丁殿』よりそれがしの「けいたい」に密書(めえる)が届く。なになに、『間もなく西班牙(すぺいん)居酒屋雁猪(がんちょ)に到着ゆえ、其処にて待つ』雁猪の主(あるじ)、「いすぱにあ」より渡来せし極上の団栗豚腿(はもんいべりこべじょた)を本日より供されるとの由、これを丁殿含む幾人かに密書にて案内(あない)。丁殿から火急の呼び出しとあらば再度、万難を排し雁猪に向かうもまた然り。我等『市中夜廻隊』隊士皆、丁殿の嫁取り大願成就に向け結束して是に当り、「女人攻略」が為に数多の戦法を指南、伝授せんと欲す。なれど伊太利亜式饂飩への欲望断ち難く「四半刻ほど待たれよ」と返書。伊太利亜式饂飩を平らげ、『いざ鎌倉』と雁猪へ闘牛、いや早馬を走らせる。雁猪に到着するや丁殿の他に、既にそれがしより密書を受けたる『若旦那』(わかしゃちょう)が尼貴慰多(にきいた)、 (おっと、雁猪においては「いすぱにあ式」に『施如利他』(せにょりいた)であった)と共に「しぇりー酒」を愉しんでおられる。雁猪にあっては、只今改装休業の愛蘭居酒屋(あいりっしゅぱぶ)「蹴頭」(けるず)より助っ人あり。また賑わいに輪を架けん。肝心の丁殿先ずは食欲を満たさんと、団栗豚腿に舌鼓を打ち、雁猪式馬鈴薯炒め(じゃあまんぽていと)を頬張る。丁殿、真剣に嫁取り果たさんと欲し、指南通り女人多かりし飯処、酒場に足繁く通い、また近頃密偵、しかも『くの一』すら市中城下に走らせらると聞き及ぶ。更には恋愛成就の「愛染明王」の護符(らいたあ)を偶然城下の「よろずや」(こんびに)にて入手し、神仏の導きも期待するものなり。同席の若旦那、施如利他にも丁殿包囲網助太刀隊士として女人探索に加勢と相成る。此度の施如利他、かつて『混合酒競技会素人部門』にて秀逸なる成果を挙げられた女人である。丁殿もその『混合酒競技会』を観覧しており、是もまた縁なり。南蛮渡来の『指栄華』(しえいか)なる器具を操る名手故、此れまた『打圧』(だあつ)なる手裏剣を得手とする丁殿に、共に達人として相通ずるものを感じたか、丁殿の窮状を知るに至り情け深き施如利他、早速知己の女人を雁猪に呼び出さんとす。何と言う早業であろう!!かたじけない。程なく御姿現さるる女人、日頃酒宴にてやや癖悪しき「お局殿」に辟易しておられたところ、雁猪及び「酒道」に通じたる我等市中夜廻隊をいたく気に入られた御様子。なれど、屋敷まで一刻ほどもかかるとの由。暫し歓談の後、早駕篭にて帰路に着くものなり。(かのお局を我等城下に誘き寄せ、酒席共にしその様観察せんとの謀(はかりごと)有り)若旦那、施如理多もまた時同じく。両名『飛び猿』 『お銀』なる「忍び名」に至極満悦。去り際、「女人組」を率い更なる加勢を約す素晴らしき哉、施如利他『お銀』。加勢組急速に増え、益々楽しみな、常連丁殿の『嫁取り物語』でござる。と、我等の時代錯誤な会話(ホントに「拙者」だの「ござる」連発の会話をしてました)に、据付飲食台(かうんたあ)にて一人飲まれておった見慣れぬ女人より、『極めて愉快なりし其処許(そこもと)らの会話、わらわも加わりたし』との所望あり。朱く艶やかなりし高貴なる馬を駆り、今宵城下に参られたかと見る。その名を「おしゅうの方さま」(マジ本人申告)と称さるる貴人なり。実は我等、先刻より・・・・・堂々と『下』の話をされる「おしゅうの方さま」に感服しておった次第でござる。★本記事に於ける臨時用語解説処尼貴慰多(にきいた)NIKITAの時代劇版呼称。その意は、尼僧のごとく貴く、男子に慈悲の心を以って慰めを多く与うる女人なり。施如利他(せにょりいた)NIKITAの時代劇版呼称のうち、いすぱにあ風の特殊呼称。その意は、施しの如く他(男子)に利を与えんとする、情け深き女人なり。いとをかし(笑)* このブログのどこかに、現在「時代劇」進行中の場所への入り口が隠されていまーす。探してみてねー。* 時空を超越したアクション時代劇の元祖はコレだぜ!! 仮面の忍者#赤影#THE#MOVIE〈2枚組〉★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.18

今月はシェリーバーGANCHOがオープン2周年となる。ますたーおひとりで店を切り盛り、原則無休で頑張っておられる。2周年記念に、ハモン・イベリコ・ベジョタの「36ヶ月熟成」を本日から切り始めるとのことだったので早速向かう。時間的に「出遅れた」と思ったが、ワタシが一番乗りだった。早速ハモンをセット。そして注目の「初切り」!!かーっ、うんまい!!通常のハモンが24ヶ月熟成で十分美味いのに対し、ツヤツヤプリプリ、トローリ一層!である。噛み締め、飲み込むと後からチーズのような熟成香が立ち上ってくる。ますたーが自身のブログで鼻血用テッシュ持参方と告知されていたのでちゃんと持参。(笑いを取ってこそ「hiko's style」である)確かに「鼻血モノ」である。かなり「濃い」。普通の酒では負けてしまう。で、がっしりとしたオルヴァルと合わせて。 ちなみに「2周年記念」ということで、月内従来のハモンと同一価格でのご提供!! 常磐線に乗ってでも食べに来る価値あり!!* 本日のBGV劇場版機動戦士ガンダムII 哀・戦士編/特別版DVD ← 「ハモンさん」出てきます(笑)★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.18

本日(5/18)の記事としては、時系列的に一番最後なんだけど、展開のオモシロい記事を上に置きたいんで、最初に持ってきました。本日試したのは、サントリー「ジャーマン・パール・ドライ」 、サッポロ(発泡酒) 「雫」の二種。サントリーは限定、サッポロ「雫」は事前告知も含めて気合の入った新商品。まずは「雫」。・・・ん、何だろう?ちょっといい香りはするな。続いて「ジャーマン・パール・ドライ」。どうなんだろね?正直に言って、どっちも「ピン」と来るものが足りないかなぁ・・・。まあ好みは人それぞれですから、ここの感想はあんまりアテにしないで、飲みたいものを飲まれるのがイチバン!!特に出たばかりのビールは、まず自分で飲んでみる、これに尽きますな。★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.18

なんか、しばらくぶりに「レジデント」ビール記事だなー。日本語の『津波』は、『TSUNAMI』として国際語になっているのをご存知の方も多いでしょう。本日はハワイの地ビール、その名もTSUMAMIです。麦芽とホップで仕上げ、コクがあるのにさっぱり飲める、南国のフルーツの香りも感じますねぇ。美味いわ! 『TSUNAMI』。この夏、ヘビーローテーションの予感!海辺で、ビンから直接グビグビやっちゃいたいです、コレ。(酔って海に入っちゃダメよ) ツナミ★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.17
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hiko's styleの新境地を拓くか? 今酔いはハード・ボイルド・・・かもしれない。----------今夜はちょいと、出勤時間が遅れちまったぜ。気分がHighな時も、ヘコみ入っているときも変わらず迎えてくれるいつものカウンター。当て逃げ食らって、相棒がホントにヘコんだ、なんてのは今更どうでもいいことだけどよ。こんな時間に客は俺一人ってのも珍しいな。ま、『貸切』も悪くはない。おいおい、初っ端から「NIKITA」かい?早すぎやしないか?いつもならコイツはOne for The Roadの一杯じゃないか・・・。あ、頼んだのは俺か。このカクテルは優作も好きだったシェリーを使ってるからな。しかも「からあげ」付きとは面白い組み合わせじゃねぇか。何で「からあげ」なんだい?えっ、理由は聞くな? じゃ聞かねぇでおくさ。アンタにヘソ曲げられたら困るのは俺だからな。何せ、「NIKITA」が飲めるのはアンタのいるここだけだからな。 お次の一杯はウイスキーだよな。ああ、それの方が俺らしい。昼食ったカップ麺のスープに「S字」の麺が浮かんでたからさ、スプリングバンクの系統で頼むよ。『固ゆで』が好きだってもさ、いくらなんでも早く蓋を取りすぎたみたいだな。それは見事な「S字」だったぜ。見せたいぐらいにさ。キャンベルタウンロッホか。悪くないチョイスだな。好きだぜ、こいつ。こいつを飲むと思い出すヤツがいる。俺のダチだ。名前はJoe・・・、Joe Rentyだ。ヤツもこの酒を飲んでいたな。俺とは正反対の真面目なヤツさ。真面目過ぎて色々困っちまうことも多いらしいが、最近はオンナを覚えちまって、情熱的なオンナ探しに遥々スペインあたりまで出掛けてるって噂だ。そんなことで暫くJoe Rentyとも顔を合わせちゃいないが、ヤツのことだ。あっちこっちでキューピッドよろしくマークの矢を放っているに違いない。えっ?ヤツを知っているかもしれないって?バカ言っちゃいけないよ。気紛れ野郎のJoe Rentyだぜ? Joe Renty、ジョー・レンティ。『常連T』に聞こえたんなら、そりゃアンタの『空耳』だって。* Joe Rentyに捧げる一冊 なぜ、アイツにばかり女が群がるのか? 「MBA恋愛戦略」* 本日のBGV (えっ、『探偵物語』じゃないの!?)DVDウルトラマンVOL.2 ←怪獣「チャンドラー」出てきます(笑)★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.16

にぎやかに飲むのも、ひとりで静かに飲むのも、ワタシはどちらもOK。まあ「ひとりで静かに」と言っても、バーテンダー諸氏とさまざまな会話があるから、完全に『一人の世界に篭って』飲むのは深夜自宅で飲むときぐらいかな。『にぎやかに』と言っても、普通の『宴会』の類でもない。最近の傾向は皆様よくご存知の『・・・を愉しむ会』 、ですね。年齢性別関係なく、気の合う仲間同士で一緒に飲もうか、と言うときに自然発生してくるものだから、いわゆる『縦のつながり』は介在しない。お酒のある場所と快適な時間を共有することだけが目的、と言っていいかな?昨夜の『酒ドリカム』とは反対に「今酔い」は静かに。このギャップもまた、酒の楽しみ方。さて、いつものBARセレーネではマッカランを。オフィシャルボトルではなく、SMWSのNo.24.79を試す。ほーっ、火が点くねー!!(はい! shibuya8604さん、コメントよろしく!!)ソサエティのコメントも揮っている。「フラメンコダンサー」で、思い出した。前日GANCHOでこのような冊子をいただいた。フラメンコ専門のフリー・マガジン。ワタシはフラメンコのことは詳しくないけれど、なかなか読み応えあるね。(はい! ステラビアさんの食いつくところですよ)楽天酒飲みチーム(笑)のブログはいつも拝見しているせいか、まだお会いしていないのに皆さん旧知の友人のようにも思える。酒飲みのスタイルも、似ている方々が多いし。「読者になって読んでみると、ガンチョやセレーネは行ってみたくなりますよ」とはセレーネ・マスター。かえって申し訳ないデス。いつもいつも、ワタシのズッコケ酒飲み珍道中に引き合いに出して。リアルでご一緒する方々もまた、ここでは『登場人物』ということでネタにしているけれど、やはり皆さん個性的で魅力ある人たち。そんな人たちが『私の酒』を楽しくしてくれる。中でもイチバンは「NIKITA」だよね(笑)。(はい! NIKITAにいつも反応してしまうアナタ!書込みよろしく!!)本日は『コメント強制システム』を導入しています。指名された方は速やかにコメントを書き込むこと(笑)。もちろんそうでない方もガシガシと入れちゃってくださーい。★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.15

んー、本日は記事のカテゴリに悩む・・・。が、勢いで行くしかあるまい。そんなワケで(毎度のことながら、何が「そんなワケ」なんだか・・・)、本日は急遽「英国古酒&よなよなエールを愉しむ会」を、またまた新しいユニットの『酒ドリカム』で「こぢんまり」と開催。『酒ドリカム』ってことは当然ニキータの存在あり。そして会場はシェリーバーGANCHOと言うことで、今回の表記は「セニョリータ」である。脇を固めるのが「ニーニョ&カルロス」という布陣。集合直前、ニーニョに架けたはずの電話なのにセニョリータが出る。『ニーニョよりアタシのほうがいいでしょ?せっかくだからもうちょっとお話ししよ♪』そりゃ~、もお!(~喜~)。しかし通話中の電話を手に登場するセニョリータ・・・。今日はセニョリータにも電話を架けているから、リダイヤルを間違えたかと思ったら、店の前でニーニョがセニョリータに着信中の自分の電話を渡して、まんまと一杯飲ませた、いや食わした、ということだ。えらくまた、古典的なテに引っかかってしまったものだ(笑)。まるで「ものまね番組で歌っている最中に後ろからご本人登場」である。まずはよなよなエールとエビスビールの比較。エビスのガッチリ感も良いのだが、思わず唸ってしまう独特の香りの高さから『よなよなエール』に評価が傾くな。そして英国古酒2003。3年近く熟成したビールとはこのようになるのか・・・。何と例えていいのだろう?『みたらし団子』のたれ?のような・・・濃い味醂のような味噌のような・・・。持ち込みさせていただいたお礼も兼ねて、ガンチョますたーにも味わっていただくがさすがのますたーもこれに合わせる食べ物が思い浮かばないらしい。ここではカカオ含有率の高いチョコレートが一番合う。カレーなんかも良さそうとの声も。 英国古酒2003 ~長期熟成エール~ (送料無料)しかし、セニョリータに元気がない。いつもならテンポ良くグラスを空けるのに、今日に限ってテンションが低空飛行している。茶目っ気たっぷりに現れたはずなのだが・・・。これは心配するなというほうが無理なぐらい・・・。ま、理由は思い切って話してくれたが、悩むのも若さゆえのの特権だろう。(隠したりしないで、結局サラッと打ち明けちゃうところが彼女のいいところだな)ビールが空いたところで、ニーニョはここぞとばかりにシェリーを数種比較。結構飲んだねぇ。『愉しむ会』は程なく「おひらき」となったが、セニョリータも『お酒を飲んで楽しくなろうキャンペーン』を個人開催しちゃおう、なんて軽口も出てきて元気を取り戻しつつあり、ひと安心。移動して、次なる『お楽しみ』へと。----------指が絡む。久しく忘れていた感触・・・。めまぐるしく体を入れ替え繊細に、時に激しく、突く。 『いや~ン』そして緊張の高まる中、狙いを定め、射つ・・・。 『バカぁん』ビリヤード、ダーツともにかなりのゲームを楽しんだ。 (o_._)o ドテッ by Danny(はい、何か別のことを想像した方、正直に手を挙げなさい)しくじったときにそんな『歓びの声』(笑)も出てくるようなら、もう大丈夫だろう。どちらのゲームもセニョリータなかなかの勝ち数を挙げた。ゲーム中に小腹が空いたときのホットスナックは、やっぱりこれだよね!! (笑)----------とっぷりと夜も更けて今酔いの『酒ドリカム』、散開。『お酒を飲んで楽しくなろうキャンペーン』、いいね。前向き前向き。オレも見習おう。* 本日のエントリーNo.23 「いや~ンバカぁん」のセニョリータ* 本日のBGM オフコース/愛を止めないで----------で、未明に帰宅すると、テーブルには「からあげ」が・・・。本当に・・・どこまで知っていると言うのだ!?!?!?★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.14

今日はどちらかといえば「リセット」の日の飲み方に徹しよう。ブログの記事もそのつもりで、「たのしいお酒のんでますか。」を選択しよう。で、行けば行ったで、いるしニキータ・・・エントリーNo.17が。でも今日のネタはNIKITAじゃないもんねー。なんて思っていたら、イソイソとお出かけらしい。まあいいさ。NIKITAは、いつかみな巣立って行くのだ(笑)。スカッと(でもないか)エビスを飲み干してジ・アランのカルバドス・カスクに初トライ。ちょっと前から気になっていたやつ。60度オーバーを感じないね。とても飲みやすい。若い蒸留所だけれど、アラン侮りがたし。『なーんか、上品なウイスキー飲んでるねぇ』と、No.17と入れ替わるようにニキータ登場(笑)。何故か最近結束の固いteam NIKITA。いきなりグラスをかっさらいウイスキーを口に含んでのコメント。なるほど確かにこのアランは「上品」な印象だ。ニコちゃん(「NIKITA」をスペイン語流に訳すとそうなるらしい)本日はある飲み会の流れだそうだ。そんなワケで「今酔い」は別々。が、アランのプチ・インプレッションののち出てきたのは『ねーねー、T氏!すごいことになってるね♪』と、T氏の動向をチェックしているようだ。んー、『常連T氏』も急速に大物キャラになったものだ。さて、アランに続いては意地でも上品でない(?)煙いやつ、ラフロイグ10年カスクストレングス。喉を通して一拍あとにスモーキーさが逆流してくる感じ。時間が経つと香りも甘さが立ってくる。ここでアランを空けたグラスを嗅いでみる。アランの残り香もケーキのような香り。アランはいずれ「大バケ」すると見た!!そしてギヤ・チェンジ。色気出して、バカルディのキャンペーンに再び乗ってのオーダー。キューバ・リバーで権利獲得。そして「クジびき」にトライ・・・で、『あとふたつ』という大物の「特製タンブラー」があたりました!!(~喜~)が、『キャー、なにこれー、ちょうだい♪』と、飲み会おひらきのニコちゃん。くじ運の良くないワタシが引き当てた大物だから『だめ~(笑)』・・・けどな、後になってなんだかニコちゃんに申し訳なくてな、チャレンジしたさ。くじ引き。目の覚めるようなブルーのスカイダイビング。大物はほぼ出尽くし、末等の「うちわ」より「いいもの」が出たらタンブラーはニコちゃんのもの、というバクチをセレーネ・マスターを立会人にして敢行。「うちわ」が出ても、残り少ない「いいもの」が出ても、ネタ的にはオイシいが。でもさすがに「うちわ」だろう・・・という予想を覆し!!こんなときに限って「いいもの」(ロゴ・ライト)を引いてしまうワタシ(笑)よってタンブラーはニコちゃんのもとへ婿入り決定・・・これもまた、いつかは巣立っていく「モノ」だしな(笑)。* 本日のBGM 帰ってきた酒飲み音頭★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.13
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* 写真は「NIKITAアーカイブ」より、コードネーム「なめさせて・・・」のニキータ、初公開ショットです。(曲解せずに、元記事はちゃんと読んでねー)どうも、アーカイブから写真を紹介すると票が伸びる傾向がありますな。写真はランダムに選んでおりますが。さあ! しつこくも『2006 NIKITA of THE YEAR』の5月度中間発表です。(今後二週間に一度のペースで発表予定です)Headline「プリティー・ウーマン」首位堅持、「からあげさん」も離れず!!「シンデレラ」の伸びが著しいか?、「パンツカクテル」、「息を荒げ・・・」がどう上位3人にからむか注目!!POS.12005/12/01 OH ! PRETTY WOMANNo.01 コードネーム「プリティー・ウーマン」・・・[ 18 ]POS.22006/04/09 花見 with NIKITA !! No.09 コードネーム「笑撃の唐揚げパックン!」のニキータ・・・[ 15 ]POS.32005/12/09 『シンデレラごっこ』完結編 @ BAR SeleneNo.02 コードネーム「シンデレラ」・・・[ 11 ]POS.42006/03/22 ダンカン・テイラーをなめつつ・・・(~喜~) with NIKITA!! No.08 コードネーム「毎日が勝負パンツ!」のニキータ・・・[ 7 ]POS.52006/02/14 ニキータ・ライヴ!パート2@BAR SeleneNo.06 コードネーム「息を荒げ・・・」のニキータ・・・[ 5 ] * 本日のBGM ポール・アンカ/ Best (隠れた名曲、「Cinderella」収録)☆専用ページですべてを見る女性に優劣を付けようなんて企画ではないので誤解なきよう。* hiko's selected「NIKITA」をキーワードにセレクトしたら・・・ Leon×Nikitaトキメキ・レストラン&バー エルトン・ジョン / Ice On Fire (NIKITA =邦題「悲しみのニキタ」収録)★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.13
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小ネタもちょっとはあげておかないとね。『お酒のキャンペーン』というと、何を思い浮かべます?ま、だいたい缶ビールのシール○枚集めて・・・・・あたりは定番ですね。そのあたりはメーカーもニュース・リリースを出したり宣伝したりでわかりやすいのですが、意外と表に出ないのが料飲店キャンペーン。Barなどのお酒を提供するお店で、特定のブランドのお酒、あるいはそれを使ったカクテルを飲むと『抽選で素敵なプレゼントがあたります』というキャンペーンですね。店舗によって参加不参加のばらつきがあるためなのでしょうが、これらがメーカーやインポーターのホームページなどで紹介されることは余りないようです。いつものカウンターに、あるいはバック・バーに何やらそれらしきディスプレイが・・・またバーテンダー氏からオファーがありましたらぜひチャレンジしてみてくださいねー。参考までに、1ヶ月以内にワタシのチャレンジしたキャンペーンの成果を。トップの写真はバカルディ。こちらの抽選は「バンダナ」が当たりました。ワイルド ターキーは「ターキー・ダラー」のスクラッチにチャレンジするもはずれ~。ディタは同じくスクラッチ。「絆創膏と綿棒」という不思議な(笑)賞品ゲット。ザ・グレンリベットもスクラッチ。「15年フレンチオーク のミニチュアボトル」ゲットです。いまだ獲得ならず、が「キリン」ですねぇ・・・。ま、キリンはW杯がらみで長期のキャンペーンが続くようですから、そのうちひとつぐらいは・・・。ワタシもキャンペーンやってます(笑)。「NIKITA」を飲もう!! ★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.12

さて本日は早めの帰宅をせねばならぬ。そんな時に役に立つのが早くから開いているシェリーバーGANCHO。あら、店に入るなりいつにも増して歓迎ムードじゃん。『今日は絶対来ると思ってたんですよ!!』とは、よく顔を合わせる女性。そうまで言われては認定、この方であれば『セニョリータ0号』であろう!!『やっぱりサファイアが呼んでくれたわねぇ』と、ガンチョますたーと摩訶不思議な会話???『差し上げたかったものをお持ちしているんですよー』で、いただいたのが昔風の衣ザクザクのコロッケ。なんでワタシの好物知ってますの?と、直後に登場されたるは若社長!!名誉の負傷も痛々しく、それでも誇示するオトコっぷり。なんでも諸般の事情により飲めないらしく、淋しくコーヒーをすする。つらかろう・・・・・。しかし、心を鬼にして(笑)、立て続けにハートランドを飲むワタシ。ヤなヤツだねー。セニョリータ、去り際にワタシにオゴリの一杯置き土産。彼女がGANCHOに取り置きしているボンベイサファイア。なるほど、『サファイアが呼んだ』とはそーゆーこともあるのね・・・。でも、ひさびさ、ボンベイのストレートなんて。しかしまあ、こうまでなるとなんだか『はえ取り紙』とか『角砂糖』と言われても・・・反論できる材料がなくなってまいりました。* 本日のエントリーNo.22 「サファイアが呼んでいる」のセニョリータ0号★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.12

本日はDanny-SWさんの「NIKITA道」入門を記念し(笑)、Dannyさん好みのグレンロセス(1987)。おっと、早くもエントリーNo.17のニキータ登場。エビスの「ハーフ&ハーフ」とパスタを速攻、ニキータも87ロセスにトライ。 こうまでカテゴリ「NIKITA」が頻発すると、『常連T氏』や『駄 王さん』からまた何か言われそうだが、実は今日の本題は別にあるので、ご容赦いただきたい。またニキータも、NIKITAよりも「ノミアルキスト」に分類したい彼女である(笑)。(私は本題ぢゃないのかっ!! = No.18)マスターが彼女に『今日は何軒?』と訊くと、すぐさま『6軒!』。すげー、ワタシも6軒はないよなー、と思ったら、ニキータが日常的に楽しんでいるスポオツのことだった。正解は『今日は何ゲーム?』、『6ゲーム!』だった。またしても『空耳アワー』である。さて、ワタシも中継ぎにエビスをいただいた後、カクテル「NIKITA No.2」にトライ。で、ここからが『本題』だ。夢のコラボレーション・カクテル、「NIKITAを飲もうキャンペーン」である。(何なんだよ、それは!? byセレーネ・マスター)本日12日以降、BARセレーネにてカクテル「NIKITA」をオーダーされた「女性、先着1名に限り」、ご飲食1,000円割引である!!(これはワタシの張った『個人キャンペーン』です。オトコ不可ね)世界中で、ここでしか飲めない「NIKITA」!! この機会にぜひ!!なんてな。記事を参考に、お好みのカクテル「NIKITA」をどうぞ。◎「NIKITA」のレシピはこちら◎「NIKITA No.2」のレシピはこちらそうそう、「NIKITA」のキーとなるリキュール、レッドベアー エナジーリキュールの、とーってもステキなオマケを、せっかくなので公開しよう。(このブツのカウント単位は「1バルーン、2バルーン」と決定)今酔いは早めに引き上げのつもりでいたが、タイミングよくNIKITAメール( ? )、それも『同居中のちび・ニキータ』から。えー、なになに・・・『帰りに唐揚げ買ってきて』・・・・・どこまで知っているというのだ!?・・・・・orzご不明の方は、こちらの「か行」を・・・hiko's styleのキー・ワード★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.11

艶やかな昨夜とまったく逆の、少し胸にザラつきを感じる夜。それでも誰かに会いたいと、いつものカウンターにいつもより遅く着く。有難いことに、この場に馴染んだ相棒がいる。軽くビールで乾杯。『多分ね、来るんじゃないかと思ったんですよ』と。相棒も同じようなことを考えていたようだ。酒に浸るならモルトがいい。そして時間に浸りたいこんな夜はバーボンがいい。「とびきりのもの」でなくていい。長く親しんだ、ごく普通のバーボンが。構えることなく、あたかも珈琲か紅茶を飲むようにワイルド・ターキーをロックで。そう言えば昨夜、こんなことを聞いた。『私にとって、Barはcafeのつもりで通う場所』男だったらまず出てこない言葉だ。そう思っていても、もっと別の言い回しをするだろう。あれこれと修飾語を付けて。既に付けているよな、俺も。『いいよね、男は。思い出を肴に酒が飲めて安上がりでさ』そんなことも以前言っていたな。けだし名言。女は、男よりはるかに大人だ。年齢で言えば10も離れていてちょうどいいぐらいじゃないかと思う。「若い女がいい」と言っているんじゃないよ。いろんな意味で、さ。『俺、後ろは見ませんよ。前、前向いてさ、走る』そう言って相棒は席を立つ。男なんてさ、所詮過去を棄てられないのよ。そんな過去を、振り返らないまでも背負ったまま走れるパワーが必要なのよ。男には。パワーの源はみな違うけど、俺の場合はバーボンなんだろうね・・・。★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.10

さて、この記事はおそらくアタマがこんがらがってしまうヒト続出になるはずである。メンドくさかったら、思いっきりスルーしていただいてもワタシは文句は言えません。で、先の予告記事の通り、本日は最近やたらと多い「NIKITA」である。実を言うと、先の記事のNIKITAメールだけでなく、別のNIKITAメールがほとんど同時に届いている。『今日のネタはレジデント?それともニキータ?』即座に返信、当然「NIKITA」であると。そんなワケで(どんなワケだか)、BARセレーネ。時計が7時を過ぎた直後、既にニキータがカウンターに着いているではないか。こちらのニキータとは長い付き合いだが、諸々のイベントでご一緒することはあっても、サシで飲むのは何を隠そう今回が初めてなのである。本当のことを言えば、彼女は酒が飲めない。しかし酒場の雰囲気が好きで、意外にこの種の店では「顔役」と言ってもいいだろう。そんな話もツラツラしながら、彼女に多少なりとも縁のあるエビスビールを。ニキータはノンアルのカクテル、「シャーリー・テンプル」。ビールのあとはウイスキー、アードベッグ TEN、タリスカー10年を。ここでニキータがチャレンジに出た。飲めないはずのウイスキーを『なめて♪』『なめさせて♪』と懇願。『ヨードチンキ・・・病院のにおい・・・』見事なテイスティング・コメントだ。おっとここで人気キャラ『常連T氏』登場!!最近はトレーニングの甲斐あってか、NIKITAのかぐわしき香りを嗅ぎつけるようになったか。ニキータ、現在最強の『いじられキャラ』T氏と対面し感激の様子である。(書込みこそしないが、彼女も実は読者である)急遽編成の、またまた『酒ドリカム』新ユニットである。そしてさらにニキータ登場である。ほぼ予想通りの時間に現れたのは、『わたしを捕まえて』のニキータである。少しだけニキータの名誉の為に補足しよう。あのメールのタイトル部分だけでは前後の流れが不透明で『わたしは変態みたいじゃん』(へぇ、違うんだ?)と予告編にツッコミが入っている。元記事の書込みでカクテル「NIKITA」飲みに行くぞ宣言のあと、ワタシは『んじゃ、何時ごろ登場?』とメールを入れたところ『飲み師なら、捕まえてみそ!』というなんとも小悪魔なレスだったわけである。パンチ佐藤風にアメフトにたとえると(パンチはマラソンか)、華麗なステップで敵(ワタシ)のタックルをかわし、キックオフ・リターンでいきなりタッチダウンくらわせたかのようである。しかし現実に捕まえるのは簡単だ。「NIKITA界」初の出現予告、こちらとしては待ち伏せカマせばいいだけである。ニキータ、『酒ドリカム』新ユニットに遠慮してか、ちょっと離れたところに座るが、却下!『先輩ニキータの隣においでよ』と呼び寄せると『先輩に聞いた?』・・・・・・・・・・『空耳アワー』である(大爆笑)しょっぱなから天然全開だ。ニキータ同士、『どーもはじめまして~』と挨拶を交わす。なかなかユニークな光景かもしれない。『先輩に聞いた?』を始めとして、「今酔い」はメンバーみな、『言葉の神』が降りまくっている。ワタシとN氏はここのところ「アメフト用語」を会話に取り込んでいるが、本日はNIKITAゆえに、「漢(おとこ)のルールブック」、そしてそれにに規定された最大の反則の「イリーガル・ブリッツ」というアメフトっぽい新語が出色である。そしていよいよ、NIKITAウォッチャーパブデ・ピカソさんの書込みが実現する。ニキータ自身によるカクテル「NIKITA」はどんなものだろうと言う、読者のリクエストにかなーり濃い登場人物が即座に実現してしまう『夢のコラボレーション』である!!「NIKITA」というカクテルをニキータが飲むこのノリの良さ、まさしくニキータとして正しい姿である。ワタシのオーダーで創作された「NIKITA」は、見た目とは裏腹に実にオトコっぽいカクテルだ。本日N氏が彼女のイメージで調製したのはドライシェリーに代わり、モナン・グレナデンで赤を強調し、キス・オブ・ローズで香りを立たせたカクテルに仕上がった。 わずか2日間で・・・と言うか24時間以内で「NIKITA」にはNo.2レシピまでできてしまったことになる。一口いただいたが、何ともニキータに相応しい、女の色気を感じるカクテルである。もちろんニキータも同じ感想のようだ。キス・オブ・ローズのボトルを誇らしげに高々と掲げ、『色っぺえ~♪』「オトコ側」のセリフを先に発するニキータ。やはり捕まったのはワタシの方のようだ。* 特別企画の対象ワード、NIKITAおよびニキータのカウントは以上までで。* 本日のエントリーNo.20 コードネーム『なめさせて・・・』のニキータNo.21 コードネーム『わたしを捕まえて』のニキータ残念ながら特別企画の当選者はありませんでした。(笑)ちなみに用意していた(?)賞品はこちらしょうゆベースの和風唐揚げ1kg 冷食----------はっ、何故か今日は『T氏』の影が薄い・・・。T氏は急な呼び出しでセレーネを後にしていた。そうだ、『「はえ取り紙」は失言でした!』と訂正が入っている。ワタシは「はえ取り紙」でも甘んじて受けるつもりだが、さすがにNIKITAが「はえ」となると不適切ではある。よって今度はT氏によるとワタシは「蟻の群がる角砂糖」だそうである。『蟻、かよ!』 by Team NIKITA* 本日のT氏に捧げる映画 ロンゲスト・ヤード/THE LONGEST YARD小坊の頃に観たんだよなー(マセガキ)。最近リメイクもされた名作よ!!「大願成就」まで、あと何ヤード!?★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.09

えー、このようなNIKITAメールが来ましたので出動です。(~喜~)さてここで、NIKITA of THE YEAR盛況記念特別企画のお知らせである。こんなわけで「今酔い」の記事もNIKITAとなる予定であるが、今酔いの記事、タイトルと本文中に「いくつNIKITA(カナ表記含む)という単語が登場するか」を当ててください!!見事的中させた方には、ステキな(?)プレゼントがある!!かも・・・。
2006.05.09
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「コヤツはいつかやるだろう」と予想されていた皆様、ご期待通りやりました。(笑)その名も、「NIKITA」というカクテルを創作していただきました!!GW明けのBARセレーネ。中堅バーテンダーN氏に、『ウオツカベースで色は赤系、炭酸でフルアップ』と指定させていただいた。ウオツカはスミノフをすぐさまチョイスしてくれたが、『NIKITAをイメージしたカクテル』 と聞くやいなや、用意したリキュール類を総取っ替えである。で、出来上がったのがトップ写真のカクテル、(しつこいようだが)その名も「NIKITA」。「お酒は強く、はじけている」という狙い以上に程よくアルコールが回って、頬を染めたNIKITAのイメージにぴったりではないか。N氏の凄いところは、「炭酸」をワタシが頭でイメージしていたその通りジンジャエール(カナダドライ)で仕上げたことだ。もはやN氏には、このブログでの「中堅」という肩書きが不釣合いになってきたようである。おっと、NIKITAメール♪ちなみにチームNIKITA(携帯の「グループ設定」ね)の着信音は、明らかに「それ」とわかるものにしてある。電話着信は、現在(ノリの良い)VAN HALENの『(Oh) Pretty Woman』。NIKITA of THE YEARでトップに着いているニキータのイメージに合わせた選曲をしようということだ。しかし悩みもある。若手読者を中心に人気の、コードネーム(愛称)「からあげさん」が再度逆転をした場合、着メロは何にすべきか・・・。はたして、○○製粉唐揚げ粉のCMソングはダウンロードできるのだろうか・・・。(悩むことかよ!!)おっと話がそれた。こうして、(何が「こうして」なんだ!?)カクテル「NIKITA」が誕生したわけだ。N氏苦心の創作ゆえに詳細レシピは省かせていただくが、ウオツカの他にアプリコットリキュール、ティオペペ、えー、それから・・・レッドベア・エナジーリキュールか・・・。タウリン、ガラナ配合・・・、と。N君さあ・・・、なんかー・・・、NIKITAでなくて・・・、ワタシをイメージして作ってませんか!!!??? タウリン、ガラナ配合!! レッドベア・エナジーリキュール* 本日のエントリーは、セレーネ・マスターのアピールによりエントリーNo.19 コードネーム「パパのカノジョは」の同居・最年少ニキータ★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.08
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過去いくたびもアニメ化された「オバケのQ太郎」。まだ酒も飲まず、NIKITAのことなんか考えてもいなかった幼少時、日曜夜の楽しみと言えば7時からウルトラマンを観て、そのまま「オバQ」だった。「オバQ」はリメイクのたびに声優の代替わりもあったが、ワタシの世代はなんと言っても初代、曽我町子さんである。アニメだけでなく、特撮モノ、○○戦隊などでも特異なキャラクターを演じられ、昨年秋にも戦隊モノにゲスト出演されている。その曽我町子さんが亡くなられた。今日まで、現役のちびっ子たちと、我々大きなコドモたちにたくさんの夢をありがとう。曽我町子さんを偲んで・・・昭和キッズTVシングルス Vol.1(1965-1967・オバケのQ太郎/ウルトラマン)* 楽天ダウンロード・・・曽我町子・田上和枝『僕は正太だい(オバケのQ太郎)』
2006.05.08

今日はいよいよGW最終日。今週はあちこちでフラメンコのイベントがあったり、今朝早くもアンダルシアからのメッセージもあったり、はたまた前の記事では(「スペイン」と言えばこの人!の)ステラビアさんから速攻書き込みはあるわで、「スペインがオレを呼んでいる!!」と、ご近所のスペイン(笑)シェリーバーGANCHOへ行ってしまった。(ひと様のせいにするところがシラジラしいな)軽くカ~ニャ(生ビール)で喉を潤し、シェリーの世界に突入である。今日はいきなり『極アマ!』からスタート。珍しく品種指定、ペドロヒメネス系でドン・PXモンティーリャ・モリレス(トップ写真)。これに合わせるツマミはレーズンバター。バターの脂がPXのトローリを、逆にさっぱりさせてくれるぐらい。一旦、樽からフィノ、続いてもさっぱりめのイダルゴ・ラ・ヒターナ。適当にチーズを切っていただく。さすがに日曜の夕方、次々と来店がある。おーっと、ここで『若社長』登場ではないですか!!しかし、晩飯は『焼肉パーティー』の予定のワタシは後ろ髪を引かれつつ退散・・・。お土産用の、ハモン・イベリコを『ルンルン気分』で提げて・・・。が、ワタシを待っていたのは、肉のシッポ・・・・・。もはや『焼肉』ではない・・・。鉄板の上に載せられるモノは肉のシッポのほか、野菜の残骸昼の残りのパスタ最年少ニキータの残したフランクフルト・ソーセージ冷めた白米という豪華な『残り物』ラインアップである。慰めてくれたのはヱビスさまだけである。GWの最終日の晩飯を、残り物だけで終えたのは日本中でワタシだけであろう・・・。 ドン・PX モンティーリャ・モリレス[2002]375ml ハーフサイズ イダルゴ・ラ・ヒターナ サッポロ エビスビール 500ml缶 24缶入★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.07

これは、ちょいと珍しいビールかな。デスペラドス。「ならずもの」なんて訳されることもあるな、デスペラド。(オレみたい・笑)ライムを効かせたテキーラ・フレーバー?ライムを落とさずにも出来上がっちゃうコロナビールみたいな。(でも、コロナよりは好きかな)コイツはグラスなんぞを使わずに、ビンから直接流し込むがよろし。こんなメキシカンなビールも実は「フランス製」 だったりする。(笑)-----今、同居している最年少のニキータ(意味はわかるよね?)が図書館から絵本を借りてきた。パパのカノジョは・・・・・(汗)ビール吹いちゃったじゃないか!! デスペラドス 5.9度330ML(フランス)DESPERADOS コロナビール 330ml×24本入り ケース パパのカノジョは----------本日のBGMはやっぱ、「デスペラード」か。 アン・バートン/ベスト・セレクション(ジャパン・レコーディング)★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.07

午前中はゆーっくりと。さて、昼メシは何にしよーかなー、と思い浮かんだのがパスタ、「カルボナーラ」材料シンプルだしね。というか・・・その前に・・・「冷蔵庫の中がシンプルだった」ベーコンはないし、いつもならある生クリームもない。ま、そこは気を取り直して、あるものだけでやってみよー。あるのはタマゴ、バター、牛乳、肝心の「肉系」は、まさか焼肉用とかトンカツ用とかを使うわけにもいかんのでウインナー・ソーセージ(笑)。パスタもいろいろハイブリッドしちゃう。チマチマ残っているものを、この際使い切ってしまおう、と。茹で上がり(トップ写真)は、なかなかのモンでしょ?で、ランチにもかかわらず、またしても飲みながら調理する不良料理人。本日はカンパリ・ソーダでした。 カンパリでもって出来上がり。チーズとコショウをふりかけて、立派な「カルボナーラ?」である。ご注意いただきたい。「カルボナーラ」ではない。「カルボナーラ?」である。そりゃそうだ、テキトーにそれっぽく仕上げたんだもの、「?」マークが付くのが正しいわな。さてと。GWの最後を飾るは・・・イタリアかスペインか・・・。★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.07
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テーマの建て主、ひさびさの『酒器』ですな。さて、早朝スペインはアンダルシアより書き込みをいただきました。トップページと「Back Bar~Sherryをご存知?」にもリンクを貼り付けてあります。素敵な、たくさんの写真で構成されたブログ、バルに限らずスペインの魅力満載です。☆ アンダルシアAndalucia ハチャメチャ生活事情で、スペインつながりでクルスカンポ ビールの感想・・・ではなく、ビールその他お酒の栓を開ける、一時的に栓を閉める「キット」のご紹介。グラスなどと違って、栓抜きやソムリエ・ナイフなどは、「食器棚の引き出しに、箸やスプーンと一緒に」という方も少なくはないと思います。ガサツな「レジデント」では、それをやってしまうと使いたいときに見つからないということにもなりかねないので、「キッチリと」別に保管しているのです。ソムリエナイフとシャンパンストッパー、ビールの栓抜きを兼ねたシズラーを『一合枡』にまとめており枡、もとい、ます。必要なときにこの『枡』を棚から「スッ」と取り出せばいいワケですな。もっとも・・・栓を閉めることは、ほとんどありませんが。 リアルト ソムリエナイフ ブラック シャンパンの一時保存に! シャンパンストッパー 栓抜きにも、フタにもなる昔からの定番品 ニューシズラー 日本酒が呑みたくなる木曽桧の一合枡★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.07

ビールはデイリーな飲み物、お酒ということで、基本的に自分の生活圏内で容易に購入できるものを選ぶのを基本としています。そんなワタシが初の「お取り寄せ」をしたのがこのよなよなエール。 6年連続金賞受賞 よなよなエールお試し2缶セット(送料無料)と言うのも、親しい仲間を集めて「試飲会をやろう」との計画があるから。それまで一度も口にしないのも悔しいじゃないですか。んー、これは激しくウマい!!なんとも爽やかな、シトラス? スッとする香りが感じられますねぇ・・・。こりゃタマラン!!(色で表すとすればホントに↑な感じ)くれはクセになりますね、間違いなく!!そうそう、サントリー新モルツのキャンペーン(もれなくタンブラー)のシールが変わってましたね。以前も写真を載せましたけれど、応募ハガキには「横長のシールが対象」となっていたのでキャンペーン対象商品はなくなったかと思ったら、サントリーはリリースを出していたんですね。(詳細はこちら)4月以降製造のものから新しい正方形シールに切り替えられているみたい。いずれにせよ、応募期間はあと一週間。モルツ・タンブラー狙っている方は急がねばなりませんね。あ、「ビールのキャンペーンのシール」と言えば、今日近所の食料品店のビール売り場で子供たちがのシールだけを剥がして応募用紙に貼り付けようとしているのを見つけました。中学生ぐらいのリーダー格(?)に小学生が二人・・・。どうにも怪しい行動だったのですが、最終的には、真剣に「ビールの品定めをしている」ワタシの視線に咎められやしないかとそそくさとその場を去っていきました。(もし「実行」してしまっていたら、その場で怒鳴りつけてたろうね)懸賞目当ての子供の行き過ぎた行動(未遂)、まさか親がやらせている、なんてことは間違ってもあっちゃいけませんよね・・・。★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.06

* 写真は「NIKITAアーカイブ」より、コードネーム「毎日が勝負パンツ!」のニキータ。GWのせいで、みなさんジックリ読んで下さっているのでしょうか。大変投票が多いですねぇ。つい先日とはまた違った状況ですので経過のご報告です。首位が逆転、しかしまだワカリマセンね~。POS.12005/12/01 OH ! PRETTY WOMANNo.01 コードネーム「プリティー・ウーマン」・・・[ 15 ]POS.22006/04/09 花見 with NIKITA !! No.09 コードネーム「笑撃の唐揚げパックン!」のニキータ・・・[ 12 ]POS.32005/12/09 『シンデレラごっこ』完結編 @ BAR SeleneNo.02 コードネーム「シンデレラ」・・・[ 7 ]POS.42006/04/23 「シェリーとハモンとバルを愉しむ会(仮)」with セニョリータ!! No.13 コードネーム「無防備な寝顔!」のセニョリータ1号・・・[ 4 ]POS.4(同率)2006/03/22 ダンカン・テイラーをなめつつ・・・(~喜~) with NIKITA!! No.08 コードネーム「毎日が勝負パンツ!」のニキータ・・・[ 4 ] * 得票数が同じ場合、掲載期間の短い、新しい記事のニキータが上位となります。BGMは、コレしかないでしょう。 ロイ・オービソン オー・プリティ・ウーマンオリジナルもいいけど、VAN HALENのも捨てがたいのよね~VAN HALEN『(Oh) Pretty Woman』(ダウンロード版)☆専用ページですべてを見る女性に優劣を付けようなんて企画ではないので誤解なきよう。★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.06

時々食べたくなるのが「ハンバーガー」、なんだけど、やっぱり少しでもおいしいモノを。残念なことにウエンディーズがわが街から『撤退』してしまったために、フラッと出かけられるクオリティ・バーガーはメジャーどころのモス・バーガーだけに・・・。あとは街中のファッションビルにフレッシュネス・バーガーがあるけれど、場所柄、「何かのついで」でないと利用しづらいのがややネック。「フレッシュネス」はこのブログ開設当初からBookmarksにサイト・リンクのある、文字通り『お気に入り』。本日のランチは意を決して(有料駐車場を使う覚悟で・笑)、フレッシュネスバーガーのテイクアウト。が、・・・どうも最近は『今ひとつだなぁ』と言うのが正直な感想。今日はそれに輪をかけた。と言うのも、5年前に初めて東京でフレッシュネスを食べたときの鮮烈さが感じられないから。バンズ(パン)も普通の白いものになっているし、(フィッシュバーガーの)白身魚も前とは違うような・・・。つまり、どこにでもあるハンバーガーになっちゃった。さすがにボリュームはあるけれど、「フレッシュネスでなければ!」というものがないんだよね。店で食べずにテイク・アウトしたのにも理由がある。アルバイトと思しきスタッフの誰もが覇気がない。思わず『みなさんご病気ですか?』と訊きたくなるほど・・・。と、ここまでフレッシュネスバーガーをコキおろしているように思われたかもしれないが、何とか以前のように、諸手を挙げて大歓迎と思えるハンバーガー屋さんになってほしい。ジュースも、目の前でフレッシュ・フルーツをジューサーで搾ってくれるのも続けてほしいよね。★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.06
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はい、続いた。BARセレーネ前でニキータと偶然鉢合わせして、酒ドリカム新ユニットがカウンターに着く。本日の常連T氏ゴンザレスの状況を(パンチ佐藤風に)『アメフトにたとえると、1st down,10、ノーゲインで2nd down』であった旨報告。ゴンザレス、ビールで満たされたカラダにカクテルを沁み込ませリセット。すると、あら不思議。みるみるうちにゴンザレス、『常連T氏』そっくり(笑)に変身。面倒なのでそっくりさんも『常連T氏』、ということで進行しよう。今回またしても、NIKITAとは偶然の出会いである。が、『常連T氏』にとっては偶然を頼ってばかりいられないのである。T氏、「NIKITA道」(!)を究めんと欲し、いつの間にか『弟子入り』である。どうやらワタシは『塾長』ということになるそうだ。『塾長は何にもしないでいてもNIKITAが現れる。例えるならハエ取り紙だ』 カモ井 粘着式ハエ取り 3個入り『オレがNIKITA of THE YEARを取ってみせる』などなど、迷言珍言を連発する。危険を感じたか、それとも「ハエにたとえられて」機嫌を損ねたかニキータ、逃走!・・・ではなく、前の店でも相当いただいていたようでキレイに引き上げる。かなり「男前」な飲みっぷりである。『NIKITA道』(笑)的に言うと、ニキータに楽しい時間を提供することこそが『男子の本懐』である。楽しい時間は楽しい場所にある、ということで居酒屋へもジャンプ。『常連T氏』にとって(アメフトにたとえると)、どこのスタジアムで試合をしても優勢にゲームを支配するために見聞を広めなくてはならない。『NIKITAを射んと欲すれば、まず店を射よ』ということで近隣の推奨店をパトロール。各店の客層や特徴のチェック、スタッフとの距離を縮めておくことは重要である。セレーネから27秒で(これはホント)以前入ったことがある、という居酒屋トタントタン。ここで主要スタッフと顔つなぎ。どうやら結婚式の二次会らしく、店内には若者のグループが多い。我々が客の平均年齢を3歳ぐらいは上げたかもしれない。カウンターで調理の様を観察して、美味そうなメニューをしっかりインプットしたT氏、NIKITAと訪れる際にはリコメンド連発でポイントアップが期待できるか。さらにトタントタンから12秒(これもホント)、BARエリアへ。『ここではバーボンや季節感のあるカクテルを頼んでます』と言うT氏。長い人生経験はダテではないようだ。先客の『逆・酒ドリカム』(男1&女2)より、「シンガポール・スリングはシンガポール・スリリングだと思っていた時期がある」とのお題が提供された。今でも結構、「シンガポール・スリリング」だと間違って覚えている人は多いらしい。『いっそのこと、始めちゃえば? シンガポール・スリリング(笑)』『冷やし中華みたいに、シンガポール・スリリングはじめました、とか張り紙して』んー、しばらくしたらBARエリアをチェックしなくては・・・。新しいカクテル・メニューが加わっていたらサイコーである。* 只今のBGM 村田和人『Singapore Slingはいかが』エリアのマスターU氏得意のシンガポール・スリング。お題に沿って更に「スリリングなカクテルとは何か」が空間を支配する。『タバスコたっぷり、とか』 TABASCO ハバネロソース『いや、七味唐辛子たっぷり』 クッキングスパイス 七味唐辛子 22g『私はそんな、生易しいことはしませン』とはマスター。それはいかなるものか。『時価、です』同じカクテルでも毎回値段が違うとなれば、確かにこれほど『スリリング』なことはない。 シンガポールラッフルズホテル グラスGANCHOからスタートしてワタシにとってもひさびさの4軒巡回オトコ飲み。そろそろ引き上げだな。これから先、どのような「スリリング」な展開がT氏に待ち受けているのであろうか。「NIKITA道」、その道険し!!本日のエントリーNo.17 コードネーム「飲みっぷり男前」のニキータ本人の申告によりNo.18 コードネーム「常連T氏」のそっくりさん?* 本日のBGMはオトコ二人組の ライチャス・ブラザーズRighteous Brothers / Retrospective 1963-1974名曲です。Righteous Brothers『You’ve Lost That Lovin’ Feelin’』邦題は『ふられた気持ち』(笑)。これにも収録されてるね。映画もヒットしたし、聴いたことある方も多いかな? 【サウンドトラック】Soundtrack / Top Gun★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.05

本日は、「シェリーとハモンとバルを愉しむ会(仮)」が開かれる予定であった。野獣軍団はゴンザレスとワタシ、カルロス。対するセニョリータは、4号、5号が登場・・・・・が、突然の延期通告!・・・orzしかし!このぐらいのことでは負けないのがスペイン人(!?)、野獣軍団である。フリーのセニョリータがいたらラッキー、と予定通りGANCHOへ。だが、こんなときに限って都合のいい展開は見られないものだ。カーニャ(ビール)を次々と空けハモンを頬張り、「オトコ飲み」の世界に突入である。そうなれば縁遠い幸薄いゴンザレスをどうにかするためのミーティングの場である。とにかく雰囲気の良い場所でセニョリータ(NIKITA)を見かけたら、『こっち側』に引き込むために、様々なトラップを仕掛けるワザを駆使できるよう鍛える。哀れな「カルロス&ゴンザレス」にガンチョますたー、スペイン産チョリソー(写真内左)とともに スペイン産チョリソー イベリコ Chorizo Ibericog 1.165Kg『スペインの男は、バルで女性に声をかけなかったら失礼と思ってますから』と『正しいバルの使い方』をご教授下さる。ガンチョますたーの有難い言葉を胸に、我らが根城BARセレーネを目前にしたところで「こんばんわー♪」と声をかけてくる某女性常連。(現在極めて「デリケートな局面に遭遇」しているようなのでイニシャルも差し控えるが)こんなタイミングで声をかけてくるのであれば、もうこの場でNIKITA認定しよう。「酒ドリカム」、新ユニットでセレーネに登場である。 つ づ く★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.05
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所用(ワル企み)にてGANCHOへ行き、(ホントに行ったのかよ!! by読者)戻ってきたら、いつも美味しそうなメニューをご紹介されているdrhiro306さんから「バトン」が・・・。んでわ、せっかくなんで行ってみよー。■Q1.今やりたい事 たくさんの人数を集めて飲んで食べて・・・■Q2.今欲しい物 NIKITAと飲む時間(笑)■Q3.現実的に考えて今買っても良い物バーテンダー(5)■Q4.現実的に考えて欲しいし買えるけど買って無い物 はて・・・何だろべ・・・■Q5.今欲しい物で高くて買えそうに無い物今ほしいもので・・・んー、たくさんありすぎ■Q6.タダで手に入れたい物 タダより高いモノはない・・・と言いつつ懸賞にはせっせと応募■Q7.恋人から貰いたい物 ホッペタにチュ~■Q8.恋人にあげるとしたら ホッペタにチュ~(笑)■Q9.このバトンを5人に回す。テキトーに誰か宜しくー■Q10.このバトンを無視したら? 別に、いいじゃん!
2006.05.04

ひさびさの『居酒屋レジデント』、ひさびさの『ビール記事』ですな。ビールは切らしちゃイカン!ってことでお酒の遊園地からこんぬつわ!の「ワールドリカー・イシカワ」さんへ。ここはホントに『お酒の遊園地』。事情が許せば泊り込みしたいものだ。ビールとツマミ、食料品を調達。本日は「バル(Bar)」形式。よってスペイン産のスナック「カステーヨ」のクリスプ・ブレッド。ガーリックのビシバシ効いたパン・スナックだなー。取り囲むビールは同じくスペインのクルスカンポとオランダの「バヴァリア」。さて、「レジデント」初見参となるバヴァリア。フツーに美味い。テイストとしては、んー、ステラ・アルトワに近いかなー。このボトルも「PETボトル」ですね。オマケに、コースターとロゴ入りプラスチック・カップ( ! )が付いてました。価格的にもお手ごろかと思います。こりゃいいね。ビール好きの方々にオススメしちゃいましょう。さて、と・・・・また、GANCHOにでも行きますか★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.04

続くときは立て続け、それもまたNIKITA。ちょいと軽く「T」シリーズを BARセレーネの中堅N氏にチョイスを頼む。Back to Basic. タリスカー10年を『常連T氏』の大願成就のために一杯。願掛けのイニシャルTシリーズ、ついに神通力(笑)を発揮。NIKITA登場である。詳細は後刻、とdarkrum7さんの得意技をマネて記事をまず揚げておく。---------先日、『女性二人組は意外に地雷』と記事の中で述べた。しかし例外もある。『2人とも、あるいはどちらか一方がNIKITA(認定済み)である場合』だ。今回はまさに『それ』である。セレーネのカウンターでは初めて顔を合わせることになるニキータが友人を伴って現れた。だいたいどこでもジントニックをスターターに選ぶ彼女。ご友人も一緒に同じものを。二杯三杯と、二人揃って「さっぱり系」のカクテルをおまかせで愉しんでいる。スイカとグレナデンを使って仕上げた、『赤いソルティドッグ』に感心しきり。赤の色付けの定番、『MONIN、て、なんて読むのかしら?』とか、『名前が決まっていないのなら、ワタシに付けさせて!』なんて、アルコールも回ってノリノリ♪である。そう言えばちょっと前に『最近、すぐ酔っちゃうんですよ~』なんてことも言っていたなぁ。確かに、わかります(笑)。このタイミングを逃さないテはない。『逢わせたいオトコがいるんですけど・・・、どう?』もちろん『逢わせたいオトコ』とは、『常連T氏』である。T氏について簡単に紹介すると(いいヤツだな、オレって)彼女もすぐさまOK!この決断の早さ、さすがは「ニキータ」である!!-----------タリスカーと併せて、常連の紳士(セレーネの常連は、ワタシを除けばみな『紳士』である)より、ご愛飲のキリン富士山麓の「お振る舞い」を受ける。ショット売りのセレーネにあって、この方のためだけに置いてあるボトルだ。ありがたくありがたく・・・。がっしりとしたウイスキーグラスと艶めかしいブレンダーグラスが、何かを暗示するように並ぶ。常連T氏の「GW決戦」は近い!!またしても最後の最後で「NIKITA記事」を乗っ取る常連T氏、恐るべし・・・。 ----------本日のエントリーNo.16 コードネーム「最近、すぐ酔っちゃうんです」のニキータ盛り上がっております!!2006 NIKITA of THE YEAR「NIKITA of THE YEAR」にBARセレーネ特別協賛! オフィシャルドリンクは『オルガン娘』!!★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.03
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GWってことで、かなりリラックスモード。でも、昼間の日記はワタシらしくないねぇ・・・。昨夜おとなしくしていた反動があるな(笑)。NIKITA of THE YEARの反響も意外にあってビックリ。セレーネマスターに特別審査委員長を頼みに行こうか。(なんという口実なんでしょうか・・・)ということで、夜の街へと繰り出そう。今の気分を例えると「鉄人28号」。 THE TESUJIN 28 GO~「鉄人28号」リミックス「ビルの街にガオー♪夜のハイウェイにガオー♪」
2006.05.03

湖のほとりに八重桜、キレイですなぁ。ワタシのようなガサツな人間でもそう思いますわ。晴れてはいたけれど、ちょっと風は冷たかったかな。子供たちの人気はミニSL。ちゃんと石炭で走るヤツね。蒸気の圧縮音もホンモノと同じだし。(バレるね、トシが)サーカスのテントも立っている。サーカスと言えば、わが街では「ちょっと悲しい事故」もあった。若いピエロが公演中の事故で亡くなった。 【レコード・EP盤】(中古) さだまさし/道化師のソネット映画にもなったけれど、テントを見ながら思ったよ。もう25年以上になるんだな・・・。まだニキータたちが生まれたばかりの頃か・・・なんて。
2006.05.03

ウイスキーボトルもそうだけれど、CDもずらりと並んじゃっている。50's、60'sオールディーズからアニソン( ! )まで・・・。ワタシ同様、1枚のCDでも気に入って聴くのは1~2曲、なんて方も少なくないみたいだね。まあ、今はPCで音楽を取り込んでCD-Rに落として「オリジナルCD」を作るなんてことも簡単。しばらくほったらかしにしていた音楽ファイルを整理しだしたら止まらない。んじゃ、飲みながら♪ポップコーン(袋が後にありますな)をツマミにと思ったけれど、夜中にポコポコ鳴らすのもいささか具合がよろしくない。で麦酒倶楽部プレミアムミックスの登場。「ヱビス様」ってだけで買っちゃってる。あ、アーリータイムズのポケットボトルが空いちゃった。アーリーのポケットって、「PETボトル」なのよね。酒飲み(バーボンファン)としては、やっぱり「ガラス瓶」がいいけれど、「風情」よりも「環境対策」、「コスト低減」てのも無視できないんだろうな。一緒に写っているのはニッカオールモルト。例の『女房酔わせてどうするつもり?』のウイスキー。どうもしませんから、とっとと寝てください。NIKITA記事を書きやすくなりますから ★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.02
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写真はNIKITAアーカイブより、コードネーム「プリティ・ウーマン」(笑)NIKITA of THE YEARと連動して(しなくてもいいのに・笑)、新規テーマ『Barカウンターでの素敵な出会い』を立ててみました。カウンターで素敵な方と偶然隣り合わせたりした、なんて経験は結構皆さんあると思うんですよ。ま、気が向いたら使ってやってください。で、早くも途中経過の発表です。専用ページでも紹介しておりますが、『本文記事でも見せたらんかいっ!!』というNIKITA様ご本人のリクエストにお応えして(笑)。(スペースの都合上、5月2日19時現在の上位に絞ってご紹介いたします。[ ]内が得票数)POS.12006/04/09 花見 with NIKITA !! No.09 コードネーム「笑撃の唐揚げパックン!」のニキータ・・・[ 4 ]POS.22005/12/01 OH ! PRETTY WOMANNo.01 コードネーム「プリティー・ウーマン」・・・[ 2 ]POS.2(同率)2006/04/23 「シェリーとハモンとバルを愉しむ会(仮)」with セニョリータ!! No.13 コードネーム「無防備な寝顔!」のセニョリータ1号・・・[ 2 ]POS.4(同率)2005/12/09 『シンデレラごっこ』完結編 @ BAR SeleneNo.02 コードネーム「シンデレラ」・・・[ 1 ]POS.4(同率)2006/02/14 ニキータ・ライヴ!パート2@BAR SeleneNo.06 コードネーム「息を荒げ・・・」のニキータ・・・[ 1 ] POS.4(同率)2006/03/22 ダンカン・テイラーをなめつつ・・・(~喜~) with NIKITA!! No.08 コードネーム「毎日が勝負パンツ!」のニキータ・・・[ 1 ]☆専用ページですべてを見る女性に優劣を付けようなんてことではないので誤解なきよう。シンディ・ローパーも言ってるじゃん。Girls Just Wanna Have Fun.てさ。 シンディ・ローパー/グレイテスト・ヒッツ・DVD★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.02
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今日はひとつ、良い報せを受けた。ま、今夜はその祝杯みたいなものだな。『フローラルな香りのモルトを』と言うリクエストにBARセレーネのN氏、さんざん迷って選んでくれたのがソサエティ・ボトルの「PITTYVAICH」。これまた珍しいモノを・・・。「PITTYVAICH」と言えば・・・思い浮かぶのは『花と野獣』、もとい花と動物シリーズ (ピティヴェアック・12年)リクエストに応え、なおかつ「ネタ」を持ってくる(笑)。N氏、GJ!。若手K氏のオリジナル『若草』を仕上げに。もちろんここであっさり『終了』する私ではない。5分後にはBARエリアのカウンターの隅にいる。実は昨日、マスターとはGANCHOで顔を合わせており、『そろそろエリアにも行かなくっちゃ』と思っていたところ。その上、今日は買い物先でもバッタリ顔を合わせており『行かねばなるまい』、と。セレーネに向かう途中でも顔を合わせダメ押しをクラった(笑)。これはもう、死んでも素通りはできまい。こう見えて結構義理堅いワタシである。エリアでは「B&B」を一杯、じっくりと。こちらのマスターも「ベネンシアドール」の有資格者。気のせいか、今日はシェリーが出ているなぁ。カクテルも天下一品、特にボストンシェイカーを使わせたら、このマスターの右にも左にも出る人はいないかもしれない。女性ファンの多い店だ。エリアに来て女性にお目にかからなかったことはない。マスターも『朴訥な職人』に見えて、女性客とも軽妙なやり取り。そばで見ているのも楽しい。「バカラのグラスで飲みたい」なんてリクエストする女性もいたな。 エリアのマスターに『いつもとは逆コースですね』と見送られて向かった先は、いつも綺麗な花が入口で迎えてくれるシェリーバーGANCHO。ここでもリクエストはフローラルなシェリー。ま、そんな気分の夜もあるさ。本日のBGMはオレンジレンジ/花こんなとこか? いや、「らしく」ないなー(笑)えっ・・・?「イヤらしいじゃん」 by Team NIKITA★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.01

始まるべくして始まった(笑)「2006 NIKITA of THE YEAR」。当然のようにNIKITAたちにもバレ、さらに大ごとになりつつある。何せ、当のNIKITAから「もっとハデにブチあげろ!! ブログの記事の・・・中に出して~」とリクエストのメールまで写真の通り来てしまいました。(違ってるっての!! = 差出人)やるしかあるまい。とゆーワケで、本文記事で定期的にフォローすることになりましたー。NIKITAの皆さんが、いかにワタシのバカっぷりを引き出してくださったか、対象期間の代表的な記事を改めてご覧いただき、ぜひぜひNIKITAウォッチャーの皆様のコメントをお寄せ下さい!!NIKITA様方も、皆様のコメントを楽しみにしておるようです。* 代表的NIKITA記事2005/12/01 オトコにとっての癒し(~喜~)のプリティ・ウーマンOH ! PRETTY WOMAN2005/12/09 感動巨変!!の「シンデレラ」『シンデレラごっこ』完結編 @ BAR Selene2006/01/26 三名様、ご到着ニキータ・ナイト @BAR・・・あちこち!!2006/02/12 「おねえさま」初登場!!ニキータ・ライヴ!(笑)~スタートはカクテル・パーティ2006/02/14 バレンタインデイにやってきた~ニキータ・ライヴ!パート2@BAR Selene2006/02/21 蔵まで行って、酒飲んだー酒蔵訪問記 with NIKITA!! 2006/03/22 カウンターで『パンツ』のお話(笑)ダンカン・テイラーをなめつつ・・・(~喜~) with NIKITA!! 2006/04/09 話題沸騰!! 『唐揚げ』の原点はここにある!!花見 with NIKITA !! 2006/04/12 『常連T氏』、レギュラー・キャラ化!!飲み歩きwith NIKITA &ライバル(笑) 2006/04/23 野獣軍団登場!!「シェリーとハモンとバルを愉しむ会(仮)」with セニョリータ!! 2006/04/30 NIKITA遭遇スポット拡大中!!ベルギービールもバルで!! @ GANCHO* 「NIKITA」記事をまとめて読む!!さて、と・・・皆さんに読んでもらっているうちに・・・新人発掘に行ってきましょうか。★ 参加してみました♪ ★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2006.05.01
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