1

孫のみみりんが女の子を出産車で40分のところに住んでいて、小さい時から一緒にお出かけしていたので、いつまでも小さかった頃のイメージしかありませんでしたが、長野に住むひ孫は11月で3歳になります。
2026/09/27
閲覧総数 51
2

ツルギキョウ(蔓桔梗)キキョウ科ツルニンジン属のつる性多年草環境省絶滅危惧ll類(VU)関東地方以西から九州の丘陵地に生育雄性先熟:自家受粉を避けるため、先に雄しべが成熟したあとに雌しべが成熟する。
2026/09/28
閲覧総数 34
3

10月17日7月以来3ケ月ぶりの参加になりました。JR武蔵五日市駅から歴史をたどりながら秋川渓谷・瀬音の湯まで5キロの道を歩きました。JR武蔵五日市駅―五日市拳法草庵の碑―五日市郷土館―子生神社-―戸倉しろやまテラス―落合橋―石舟橋-瀬音の湯街の中、あちらこちらでキンモクセイの甘い香りが漂っていました。あきる野市の「市の木」に指定されているそうです。こちらはギンモクセイ(銀木製)香りは金木犀ほどではありません。JR武蔵五日市駅前には、「市の木・モクセイ」が植栽されていました。「市の木・もくせい」のかたわらに皇太子妃殿下(現・上皇后美智子さま)が昭和56年の歌会始でお詠みになられた歌碑がありました。わが君のみ車にそふ秋川の瀬音を清みともなはれけりあきる野市役所五日市出張所のギンモクセイ
2019/10/22
閲覧総数 379
4

登山を初めて19年、2年目の秋に登山ツアーで初めて登った信州・根子岳~四阿山秋の花がたくさん咲いていたのは記憶にあるけれど、そのころはとにかく歩きたいの一心で、公休日と日帰り日程が合うツアーに毎週参加していただけで、まだ歩くのに必死、お花をゆっくり観賞する余裕などありませんでした。その後、根子岳が花の百名山、四阿山が日本百名山と知り、また登ってみたいと思っていました。だんだんと花に魅せられてひとり歩きをするようになり、根子岳、四阿山に2回登りました。花の百名山・根子岳の花はカラフトイバラ、2年前の10月に登った時に赤い大きな薔薇の実を見つけたときに、もしかしたらこれがカラフトイバラなのかな・・花の時期にもう一度登ってみたいと思い、今回は上田市の球場での孫の高校野球の応援と誕生日登山を兼ねて登ってみることにしました。カラフトイバラ(樺太茨)別名/ヤマハマナス樺太の名がつく北方系の茨で、北海道から北に咲き、本州では長野県と群馬県の一部だけに咲く氷河期に取り残されて隔離分布しているとかほのかに甘い香りがします。ロシアでは花びらも実もジャムにして食べるのだそうです。花びらが痛んでいますが・・咲きだしたばかりの花には蜜がたくさんあるのでしょうねハナアブ・ヒラタアブの仲間とハナカミキリの仲間が咲きだしたばかりの蕊が黄色くきれいですが、ハナカミキリがお邪魔というかhimekyonがおじゃまなのでしょうね2年前に出会ったカラフトイバラの実ハマナス(浜茄子・浜梨)別荘地に咲いていた花こちらの花のほうが華やかです。ハマナすの実
2018/07/24
閲覧総数 354
5

またまた海釣りの孫、今回は3キロ平日に釣り?と思ったら、先生も春休みなんだね。
2025/03/27
閲覧総数 77
6
![]()
5/15に行った三つ峠のスミレたちです。前の週行った「倉見山」とは向かい合った山ですが標高が違うからでしょうか、スミレの花が違っていました。倉見山にも咲いていたサクラスミレエイザンスミレ近畿地方の比叡山に生えていたので、エイザンスミレとつけられました。よくみかけるスミレです「倉見山」にもありましたが、花は終わり、大きな夏葉になっていました。ニオイタチツボスミレ芳香があるというので、においをかいでみましたたが風邪をひいているためか、よくわかりませんでした低い山でもみかけます。アカフタチツボスミレタチツボスミレの仲間です葉脈に赤い筋がある、始めてみたスミレです。ちょっと花がきれいなものではなかったのですが・・・ヒメスミレサイシン亜高山帯に咲くスミレです葉に特徴があり、葉の両端がくるっと丸まって展開してきますキバナノコマノツメ北半球亜寒帯の高山や深山の湿り気のあるところに咲くスミレ1785mの三つ峠はやはり亜高山になるのでしょうか山頂近くの岩場辺りから上に咲いていました三つ峠はいつ訪れてもお花がいっぱいです。まだまだ続きます。また見てね(^-^)/人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです。
2006/05/20
閲覧総数 255
7

ジャコウソウ(麝香草)シソ科ジャコウソウ属の多年草 日本固有種北海道から九州の湿り気のある木陰や谷間に生育茎や葉を触ると麝香の香りがするからが由来タカネアオヤギソウ(高嶺青柳草)シュロソウ科シュロソウ属の多年草の高山植物サケバサワヒヨドリ(裂葉沢鵯)キク科ヒヨドリバナ属の多年草北海道から九州の湿地に生育葉に細かい切込みが入るヨツバヒヨドリ(四葉鵯)キク科ヒヨドリバナ属の多年草北海道、近畿地方以北の本州、四国の標高1000m以上の山地の林縁や草地に生育葉っぱを獲り忘れていましたが、葉が茎に4枚輪生する。ヤマハハコ(山母子)キク科ヤマハハコ属の雌雄異株の多年草北海道、長野県、石川県以北の本州の日当たりのよい山地の草原、崩壊地、道路法面に生育ノダケ(野竹)セリ科シシウド属の多年草本州から九州の山野に生育するノッポロガンクビソウ(野幌雁首草)キク科ガンクビソウ属の多年草中部地方以北の本州の低山から山地の湿った林内に生育ガンクビソウの変種北海道の野幌で発見されたことからが由来ゴマナ(胡麻菜)キク科シオン属の多年草葉がゴマの葉に似ているからが由来本州から九州の山地の湿った草原や道端に
2026/08/27
閲覧総数 81
8

2022-05-16Facebook友Aさんに案内していただいた奥三河は豊橋から乗り換えていきます。帰りはまた豊橋に戻るなら、せっかく遠出したからには日帰りではもったいない宿は決めていませんでしたが、ビジネスホテルに泊まることにしました。2日目は豊橋市内で花探しをしました。ハンカイソウ(樊会草)ハンカイソウハンカイソウミカワバイケイソウ(三河梅蕙草)ギリギリ間に合いました。環境省絶滅危惧Ⅱ類(VU)アリノトウグサ(蟻塔草)蕾がでてきたところオカタツナミソウ(丘立浪草)カザグルマ(風車)ほぼ終わりで草影に一輪だけ咲いてました。クチナシグサ(梔子草)実がクチナシの実に似ているからが由来花はほぼ終わりでした。クチナシグサの実実のつき方が似ていますね。コナスビ(小茄子)コナスビニガナ(苦菜)ササユリ(笹百合)もう一息、花が見られなくて残念タチシオデ(立牛尾菜)の実タチシオデの若芽タンザワウマノスズクサ(丹沢馬の鈴草)タンザワウマノスズクサタンザワウマノスズクサの実スイカズラ(忍冬)ニョイスミレ(如意菫)/ツボスミレ(坪菫)トウカイコモウセンゴケ(東海小毛氈苔)蕾が立ち上がっていました。赤い花が咲きます。トウカイコモウセンゴケモウセンゴケ(毛氈苔)白い花が咲きます。モウセンゴケ続く
2022/05/21
閲覧総数 276
9

ミズオトギリ(水弟切)オトギリソウ科ミズオトギリソウ属の多年草北海道~九州の沼地や湿地に生育オトギリソウ属の花は黄色、ミズオトギリソウはピンク色午後3時ごろから咲き夕方にはしぼんでしまう。出会ったのは午前9時ごろ、よく見ると咲き始め?と思われるような・・・クロバナロウゲ(黒花狼牙)バラ科クロバナロウゲ属の多年草北海道、中部地方以北の亜高山帯の湿地や湿原に生育トウダイグサ科の仲間オゼヌマタイゲキ(尾瀬沼大戟)?ナツトウダイ(夏燈台)?コウモリソウ(蝙蝠草)キク科コウモリソウ属の多年草 日本固有種関東地方、中部地方、近畿地方の太平洋側の山地の針葉樹林の林内に生育ヨブスマソウ(夜衾草)キク科コウモリソウ属の多年草北海道、関東地方以北の山中や谷間の湿ったところに生育。ミヤマワレモコウ(深山吾木香 深山吾亦紅)バラ科ワレモコウ属の多年草山地から亜高山地帯に生育ワレモコウの雄しべは萼片と同じくらいの長さ、ミヤマワレモコウは萼片よりも長く突き出している。
2026/08/26
閲覧総数 62
10

2021-10-1810月後半10ヶ月ぶりに訪れた高尾咲き残りの花に期待して歩き意外にもたくさんの花に出会うことができましたキチジョウソウ(吉祥草)キチジョウソウキチジョウソウアズマヤマアザミ(東山薊)アズマヤマアザミトネアザミ(利根薊)/タイアザミノハラザミ(野原薊)オヤマボクチ(雄山火口)オヤマボクチオヤマボクチオヤマボクチアキノタムラソウ(秋の田村草)ヤマハッカ(山薄荷)ヤマハッカヤマハッカヤマハッカセキヤノアキチョウジ(関屋の秋丁子)セキヤノアキチョウジセキヤノアキチョウジベニバナボロギク(紅花襤褸菊)ナギナタコウジュ(薙刀香薷)ナギナタコウジュナギナタコウジュフトボノナギナタコウジュ(太穂の薙刀香薷)?ナガボノナギナタコウジュイヌコウジュ(犬香薷)?イヌコウジュハナタデ(花蓼)ヒヨドリバナ(鵯花)ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)ノダケ(野竹)の咲き終わりツリガネニンジン(釣鐘人参)コウヤボウキ(高野箒)コウヤボウキコウヤボウキキツネノマゴ(狐の孫)ハエドクソウ(蠅毒草)ナンバンギゼル(南蛮煙管)の咲残りナンバンギセルの花の中が見えていましたナンテンハギ(南天萩)/フタバハギ(二葉萩)ナンテンハギとフタバハギは別といわれていますがネット検索ではナンテンハギの別名がフタバハギとなっています・・・ナンテンハギの実タマアジサイ(玉紫陽花)の咲残りタカオヒゴタイ(高尾平江帯)?タカオヒゴタイ?タカオヒゴタイ?カントウカンアオイ(関東寒葵)冬の花、咲き始めはみずみずしくてきれいですカントウカンアオイツリフネソウ(釣舟草)ツリフネソウキツリフネ(黄釣舟)キツリフネ
2021/11/11
閲覧総数 144
11

久々の八ヶ岳、主峰赤岳からの縦走は、今のhimekyonには無理と思い硫黄岳ならば登れるのではと計画しましたが1日目は雷雨の中、標高差1260mを登り2日目は各登山口までのバスは土日祭日とお盆期間のみ平日運行の麦草峠までのロングコースを歩くことになり、のんびり、歩くはずがハードな山行になってしまいました。それでもスマホでなんとかお花の写真を撮ってみましたがピンボケばかりでした。悲しい・・・ホソバトリカブト(細葉鳥兜)?ホソバトリカブトヤマホタルブクロ(山蛍袋)ウツボグサ(靭草)イブキジャコウソウ(伊吹麝香草)クルマバナ(車花)オニルリソウ(鬼瑠璃草)?オオルリソウ(大瑠璃草)ピンボケ・・オニルリソウ?オオルリソウヤナギラン(柳蘭)蘭ではありません。これは植栽ヤナギランイケマブレブレです・・シロバナニガナ(白花苦菜)ヤブニンジン(藪人参)?ヤブジラミ(藪虱)ゲンノショウコ(現の証拠)イヌトウバナ(犬塔花)?シロバナノヘビイチゴ(白花蛇苺)シロバナノヘビイチゴの実甘いようですが食べたことはありませんイワアカバナ(岩赤花)?ミヤマアカバナ(深山赤花)ゴザンタチバナ(御前橘)ミヤマバイケイソウ(深山梅蕙草)ミヤマバイケイソウタケシマラン(竹縞蘭)の実蘭ではありませんギンリョウソウ(銀竜草)コバノイチヤクソウ(小葉の一薬草)ダイコンソウ(大根草)タマガワホトトギス(玉川杜鵑草)タマガワホトトギスサワギク(沢菊)ボケボケなんてものではありませんが・・オトギリソウ(弟切草)キバナノヤマオダマキ(黄花の山苧環)キリンソウ(麒麟草)キツネノボタン(狐の牡丹)コウゾリナ(顔剃菜)アキノキリンソウ(秋の麒麟草)ホツツジ(穂躑躅)こちらもボケボケですが・・ザリコミの実?ヤマボウシ(山法師)ヤマアジサイ(山紫陽花)ノリウツギ(糊空木)ヤマハギ(山萩)?マルバハギ(丸葉萩)ミヤマハンノキ(深山榛の木)番外ムシクイの仲間だと思うけどスマホでは撮れませんでした。完
2021/08/10
閲覧総数 339
12

キツネノカミソリ(狐の剃刀)ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年生球根植物春に葉を展開し、夏のころには葉を落として早ッ!!8月半ばごろから咲きだす花と思っていましたが咲きだしていました。
2026/07/19
閲覧総数 138
13

昨日の筑波山は時間短縮でケーブルカーで登ったので時間に余裕ができて、昼食をお茶屋さんでうどんを食べて女体山からの下りを奇岩・怪石を眺めながらつつじヶ丘まで歩きました。女体山山頂からの下りの入り口です。この裏側はいきなりの鎖場になっていて長い岩場の連続です。登山道の岩は大勢の登山者が上り下りするため、つるつるに光っていて滑るので慎重に下ります。(鎖場撮る余裕なし・・)大仏岩看板が出ていたので見上げたらはるか上のほうに大きな岩がなるほど大仏に見えます。北斗岩女体山山頂直下の連続する岩場をなんとかクリアしてホッとしたところにあります。天空に輝く北斗星のように立って動かないからが由来だそうです。穴が空いていて人ひとりが通り抜けられます。約7.5千万年前ごろに地中のマグマがゆっくり固まってできた「斑レイ岩」が隆起して地上にでたものが、周りが浸蝕や風化でなくなり、残ったものだそうです。少しなだらかになったブナの林裏面大黒さんが現れました。なんとなくそんな感じかな?出船入船よくみると船のへさき(舳先・船首)ととも(艫・船尾)の形にみえます。写真が下手で意味がわからないかも・・本来は「熊野の鳥居石」で航海の安全や交通の安全を守る船玉神を祀り、筑波山の修験者が岩に穴を開け、紀州熊野を遥拝したといわれています。国割石昔、神々が集まって、石の上に線を引き、統治する地方を割り振ったといわれています。どこかで聞いたことがあるような・・標高750m女体山山頂が877mです、まだまだ気が抜けません。陰陽石二つの岩が寄り添うように聳え立っているからとか岩の上には不思議な形の大木が母の胎内くぐり筑波山の修業(禅定)のひとつで、岩の上から下へ潜り抜ける行を重ね母から生まれたままの穢れのない姿に戻れるとのいわれ現在は左右の入り口からくぐれます。高天原石段を登っていくと天照大神を祀る「稲村神社」が祀られています。稲村神社ここを下ると筑波山の奇岩、怪石で一番有名な弁慶七戻りへ弁慶七戻り頭上の岩が今にも落ちそうで、弁慶が7度も後ずさりをしたと言われている奇岩ですが弁慶だったら投げ飛ばしてしまうのでは(笑)・・・本来は、神の世界・高天原(聖界)と俗界(現世)を分ける石門で神聖な岩だそうないままで何も考えずに通っていました(苦笑)下から見上げるとよくも落ちずにという感じです。若いカップルさんこの岩なんだろう??と言いながらくぐって行きました。弁慶茶屋あとにはあずまやができていました(今年完成したみたい)筑波山に初めて登ったのは高校2年生の遠足でその時はガマ石の前での写真しかなくてどこをどう歩いたか記憶がありませんが、その後、24年前の山歩きを始めてからは年に最低でも1回くらいは歩いていると思いますが歩き始めた初期のころは、まだ弁慶茶屋があった記憶があります。ケーブルカー、ロープウェーができて便利になり、登山者が減ったことで2006年に270年の歴史に幕を閉じ廃業したそうです。弁慶茶屋跡でつつじヶ丘コース(おたつコース)と筑波山神社コース(白雲橋コース)に分かれます。いつもは筑波山神社へ下りますが、長いのと帰りのバスは始発のつつじヶ丘で満席になってしまい終点のつくば駅まで40分も吊革につかまって立って帰るのは辛いのでつつじヶ丘コースへ下ります。ロープウェー駅のつつじヶ丘へ無事下山しました。祝祭日は1時間に2本、平日は1本ちょうどバスが出たところだったのでコーヒーをテイクアウトしてのんびりしました。お花を探しながら登って下ると最終バスにギリギリになってしまいお花の時期は過ぎていましたが、登りにケーブルカーを利用したので、時間に余裕があり、のんびりできた1日でした。つくば駅で柿を購入「陽豊(ようほう)」新品種甘さ控えめさっぱり感でもおいしかったです。
2023/11/17
閲覧総数 172
14

9月14日15日山形中央観光の登山ツアー「羽黒山・月山登山」に参加集合時間にギリギリだったので山形駅前のホテルに前泊初日は鶴岡市にある旧友のお墓に5年ぶりにお墓参りをしてきました。5年前に羽黒山を訪れていますがその時も雨でした。2021年の羽黒山日記1日目 羽黒山直前キャンセル2名がでて参加者13名山形駅前を10時に出発高速道で2時間羽黒山手向(とうげ)宿坊街の宿坊 奥井坊に到着精進料理の昼食あまりの量の多さに驚き食べきれずにごはんとお蕎麦を残してしまいました。昼食後、宿坊内のお祓い所にてお祓いをしていただきました。いよいよこれからというときに土砂降りの雨になってしまいました。雨具を着て出発随神門山頂までは2446段の階段随神門から一の坂までの階段は数に含まれていないそうな(この階段は含まれていません)須賀の滝(人口の滝だそうな)雨続きで水量が多いです。天然記念物 爺杉五重塔石段にはひょうたんやさかづきなど33の彫り物があり全部見つけると願いが叶うとのこと何個か見つけましたが、雨が強くそれどころではありませんでした・・二の坂一の坂~三の坂まであり、一の坂は比較的緩やか、二の坂からは急登できつくなります。とにかく長~い羽黒山参籠所齋館(旧華蔵院)三の坂最後の西鳥居の手前にあり山内にあった山伏たちの30あまりの坊は江戸時代すべて取り壊されて唯一残った旧華蔵院も明治の神仏分離で神社の齋館として残り宿泊や食事処として利用でき、予約すれば精進料理を食べることができる。山頂西鳥居羽黒山開山堂 蜂子神社 出羽三山開祖の蜂子皇子を祀っているガイドさんの蜂子皇子の説明8月31日の八朔祭で柴燈護摩を焚く護摩壇開山堂の前で護摩を焚いて蜂子皇子に修行者たちが修行の報告と稲の豊作を祈る行事三神合祭殿月山、羽黒山、湯殿山の三神を祀っている羽黒山は一年中参拝できるが、月山、湯殿山は冬は雪深く参拝ができないので羽黒山に合祀されている。羽黒山は午年が御縁年 12年に一度の令和8年丙午「羽黒山午歳御縁年」にあたりこの年にお参りすると12年分のご利益があるとの言い伝えがある 5年前に訪れたときは、出羽三山と湯殿山の御縁年が丑歳で私も丑歳12年分の御縁をいただいてきました。月山の御縁年は卯歳です皆さん御朱印帳をお持ちでしたが、わたしは御朱印はいただいていません。月山神社の社号額(扁額)月山は死後の安楽と往生を祈る山(過去)羽黒山は現世の幸せを祈る山(現在)湯殿山は生まれ変わりを祈る山(未来) 社号額が隠れてみえない湯殿山神社三神合祭殿の屋根の葺き替え工事のために櫓が組まれていてわかりづらい出羽神社(いではじんじゃ)の社号額(扁額)がみえない四体の力士が太い梁の上で天井を支えている。鏡池鐘楼蜂子皇子の墓宮内庁の最北端にある陵墓だそうです羽黒山参拝が終わり、羽黒山ビジターセンターに立ち寄り翌日の月山についての説明を受けてこの日の宿人気で予約が取れない北月山荘に移動しました。
2026/09/20
閲覧総数 71
15

会社の同じ歳の同僚から誘われて、舟木一夫コンサートへ行ってきました。コロナ禍で、コンサートが中止になったり、延期になったりでなかなかコンサートへ行けないとのこと歌手デビュー59年目だそうで、同僚はデビュー時からの半世紀以上の長~いファン歴凄い!の一言です。コロナ禍でなければいつも満席なのだそうですが、ソーシャルディスタンスを取ってそれでも7割くらいは埋まっていたような会場は、同世代のおばさまが圧倒的でしたが意外と男性もいらっしゃいました。御年76歳、12月で77歳コロナ禍でなければ、月2回、多い時で3回の公演をこなすそう1ケ月公演というのもあるらしいです。2階席のため、双眼鏡でお顔拝見声量もあって、お若い!隣の席のおばさま、遅れてきたけど席に着くなり、身を乗り出して手拍子とったり、大きな拍手をしたり舟木さんのトークにうなずいたり、合いの手いれたり、せわしないといったらありゃしないその点、同僚は静かに聞き入っていました。第一部は、昔の漫画時代から、コミック時代、アニメ時代へと続くヒット曲歌の合間のトークで笑いを取り第二部が、往年のヒットメドレーデビューの時が中学2年生でした。翌年の中学3年生の時がオリンピック、その年に東海道新幹線が開業したため、修学旅行は富士箱根ではなく、京都奈良になり、帰りは新幹線に乗りました。修学旅行で歌ったのが、「高校三年生」「修学旅行」高校卒業の時、中学の時のクラス会を開き、「高校三年生」を歌ったこといまでも鮮明に覚えています。こんなことを思い出しながら、楽しい時間を過ごすことができました。誘っていただいた同僚に感謝です。老いはどんどん加速していきますがまだまだお元気で歌い続けられますようにと願うばかりです。今回はコロナ禍で直行直帰小江戸川越の観光はありませんでした。
2021/06/10
閲覧総数 3054
16

2021-12-16休みの朝、お天気がよかったので思い立って房総鋸南町の水仙ロードを歩いてきました。メジロ(目白)チュルチュルチュル・・近くの木にメジロが何羽も飛んできました。みるとツルウメモドキ(蔓梅擬)の蔓が絡まっていてその実をついばんでいるかわいいメジロメジロモズ(百舌鳥)イソヒヨドリ(磯鵯)の♀だと思いますヒヨドリかと思いましたがちょっと違うみたいだったのでスズメ(雀)スズメトビ(鳶)トビトビトビアオサギ(青鷺)コサギ(小鷺)ウラナミシジミ(裏波小灰蝶)ウラナミシジミウラナミシジミベニシジミ(紅小灰蝶)ヤマトシジミ(大和小灰蝶)菜の花にヒラタアブの仲間かな
2021/12/30
閲覧総数 321
17

今回は、地元山形のバス会社のツアーに参加しました。1日目は、亡くなった旧友のお墓参りを鶴岡市まで往復して山形駅で前泊しました。初日は日差しが強く暑かったのに、秋雨前線が北上停滞して雨が続き、2日目は土砂降りの羽黒山、3日目は月山八合目〜山頂〜姥ヶ沢へ縦走予定が登山道は川のようになり、九合目佛生池で敗退となりました。以前八合目からと姥ヶ沢からと2度登っていますが、せめて山頂までは行きたかったなと残念でした。正直なところ、今回、超初心者が参加していて、雨の登山道を歩くことが難しく、帰りの時間に間に合うかギリギリの選択が九合目でした。下りは弥陀ヶ原を周り、御田原参篭所から月山山頂をお参りして下山しました。、ピークの右奥が山頂弥陀ヶ原から山頂までが天然記念物になっているそうです。
2026/09/15
閲覧総数 99
18

キクモ(菊藻)オオバコ科(旧ゴマノハグサ科)シソクサ属の多年草水田雑草の一種湿地や水田、休耕田に生育水田、休耕田などに生育する水上葉は肉厚で堅く輪生する水辺に生育するものは柔らかい水中葉があり、観賞魚用の水草の金魚藻のひとつ菊の葉に似ていることからが由来
2026/09/23
閲覧総数 45
19

稲刈りが終わった後の田んぼでキクモの花を探していたらあまりお目にかかったことがないような植物がポツポツと生えていて何だろう?もしかしたらホシクサ(星草)?ホシクサ科ホシクサ属の一年草本州から沖縄までの水田や水湿地に生育する。中部地方のシラタマホシクサは群生をつくり一面真っ白になり、何度も見に行っています。埼玉県越谷市で発見されたコシガヤホシクサは野生種は絶滅してしまい、国立科学博物館筑波実験植物園で残されていた種子で野生復帰の取り組みをしていて、一度保全活動に参加したことがあります。そのホシクサの仲間を意外に身近なところで見つけることができて感激しています。まわりの小さなのがキクモ
2026/09/24
閲覧総数 59
20

イボクサ(疣草)ツユクサ科イボクサ属の一年草水田雑草の一種本州から九州の田んぼや湿地に生育葉の汁をイボにつけるとイボが採れるとのことが由来
2026/09/26
閲覧総数 25
21
![]()
PCの調子が悪く、養老渓谷の画像が開けなくて、今年出会った野性蘭の続きです。4年前、命がけで見に行ったウチョウラン、 二度と出会うことはできないだろうと思っていましたが、意外なところで、偶然に出会うことができました。終わりかけの3株だったけど感激の出会いでした。山野草ブームで乱獲されて手に届くところはほとんど盗りつくされてしまったと・・・ 4年前のウチョウラン ウチョウラン(羽蝶蘭) 環境省指定 絶滅危惧2類(VU)終わりかけで花びらが傷んでいます。 来年は花のきれいな時期に行けるだろうか・・・
2017/12/04
閲覧総数 675
22

昨日は、STさん夫妻とMさん夫妻とFさんと一駅手前の古里(コリ)駅から奥多摩駅まで、紅葉には早すぎて、ちょっと残念だったけど、青空のもと気持ちのいいハイキングになりました。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)6月3日に心臓病の手術をしてペースメーカーを入れたSTさんですが、順調に回復してハイキングができるまでになりました。中央がSTさん夫妻、左がMさん夫妻、右がFさんサプライズ!!青梅駅で奥多摩行きの電車に乗り換えると、そこには、山友さんのFさんが・・・「びっくりした、心臓に悪いよ!」MさんもFさんも、STさんの40数年来の親友であり、山友さんでもあります。電話で奥多摩行きの話はしていたそうですが、Fさんは、バリバリの山歩きをしている方まさかの飛び入りで、STさんの山歩き再開に祝福のサポートでした。STさんを介して、Fさんとは3年前の尾瀬でご一緒にMさん夫妻とも去年の12月、千葉の養老渓谷をご一緒しました。himekyonはSTさんとは10年のお付き合い山を始めたとき、会社のビルの電気系統のメンテをしていたSTさん若いころ山歩きをしていて、「再開したいな」がきっかけで話をするようになり千葉の山を歩くようになりました。そのSTさんが、2年ほど前から、心臓に違和感を感じていて今年の4月に精密検査をしたら、このままでは・・・手術後は順調に回復して、また一緒に歩けるようになり本当にうれしい限りです。無理をしなければ、歩くのは問題がないとか・・・高い山は歩けなくても、一緒に歩けるのがうれしいことですこれからも長く一緒に歩けるようにお互いに体を大事にしていきましょうこんな約束をして、無事にハイキングが終わりました。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)昨日の日記で、蝶と鳥の名前を教えていただきました。追記しましたので、「渡良瀬遊水地」をクリックしてみてくださいね。
2009/10/30
閲覧総数 84
23

昨日は雪が舞う真冬なみの寒さでしたが、今朝も寒いですが、やっと太陽が出て、温かさが戻ってくるのでしょうか3月24日の裏高尾冷たい雨に花たちも寒さに震えていましたhimekyonもブルブル写真もブレブレです・・・・モミジイチゴ(紅葉苺)初夏に黄色いおいしい実がなりますね楽しみ~ってかたも多いことでしょうクサイチゴ(草苺)雨で花びらが1枚落ちてしまったのかしら・・キバナノアマナ(黄花の甘菜)たしかこの辺に・・・みつけました、今年も無事に生き残っていましたねこの近くにヒメニラもあるはずだけど・・小さいのでゆっくり探すことができませんでしたナツトウダイ(夏燈台)夏がついても春に咲きますよアズマイチゲ(東一華)雨で下を向いてしまっていますやっぱり太陽が大好きセントウソウ(仙洞草)仙人の住むところが仙洞、そんな山奥に咲くという意味だそうですが春先の沢筋にはたくさん咲いていますユリワサビ(百合山葵)冬の球根が百合の鱗茎に似ているからと葉っぱを揉むと山葵の匂いがするっていうけど・・そうかしら??オキナグサ(翁草)今年も裏高尾の集落の一軒のお宅の石垣に昔は裏庭にたくさん咲いていたそうですが残ったのはこの1株だそうです種が飛んで石垣に根付いたそうですがこの花が実を結ばなかったら絶えてしまうんですよ奥様が寂しそうにおっしゃっていましたあれから何年になるかしら・・・今年も咲きましたねいくつ実を結ぶんでしょうか・・・・絶滅危惧種になっているオキナグサです人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/03/30
閲覧総数 14
24
![]()
昨日はオオバウマノスズクサをUPしましたが、今日はタンザワウマノスズクサです。 タンザワウマノスズクサの実が弾けて種が見えています。 「行き合った方が頭上を見上げて実が弾けてますよ」と教えてくれました。 見上げるとバナナの皮がむけたような・・トウモロコシの皮をむいたような・・ なんとも不思議な姿が見えました。 「えっ、これは何ですか?」 「ウマノスズクサの実が弾けたところです。昨日は弾けていませんでしたよ。」 タンザワウマノスズクサ(丹沢馬の鈴草) 最近までオオバウマノスズクサといわれていましたが タンザワウマノスズクサと判明したそうです。 花はオオバウマノスズクサは全体に黄色く、線がまばらで花の奥はチョコレート色 タンザワウマノスズクサは茶褐色で線も細かく入っていて花の奥に斑が入っている葉っぱは光沢がなくオオバウマクサよりも小ささい、別の場所でもみつけました。こちらもまた別な場所で見つけましたがまだ小さな蕾でした。
2017/08/20
閲覧総数 518
25

今年載せそびれの野生蘭を載せています。昆虫の名前の付いた蘭ウチョウラン(羽蝶蘭)ジガバチソウ(似我蜂草)クモキリソウ(蜘蛛切草)今日は、トンボの名前の付く蘭の仲間です。トンボと付く蘭は何種類かありますが、今回出会ったのは2種類です。オオバノトンボソウ(大葉の蜻蛉草)丘陵や里山などに生育しています。~~~~~トンボソウ(蜻蛉草)湿り気のある林内に生育します。終わりかけだったのか傷みが多くてUPで撮れません。
2017/12/20
閲覧総数 4368
26

去年の7月下旬に出会えて載せそびれていたこの花今日、ブログ友さんが載せていました。今年は早いのでしょうか、それとも花期が長いのでしょうか、今年は逢いに行けそうもないのでいまさらですが、UPします。ホンゴウソウ(本郷草)環境省絶滅危惧ⅠB類(EN)三重県本郷町で発見されたことが由来この花に出会えたのは2度目最初は地元千葉県でした。去年は遠征先で案内していただきました。葉緑素を持たない腐生植物高さ3センチ~13センチ雄花は直径約2ミリ、雌花直径1.5ミリ雄花が上の方につき、下に丸い雌花がつきます。とにかく小さくてピントは合わず、ボケボケ手ブレ防止も役立たず、三脚立てると踏みつぶしてしまいそうで無理・・・(いつも言い訳)花びらのようなものが雄花ショウジョウバカマ(猩々袴)の葉っぱの奥からのホンボウソウヒナノシャクジョウ(雛の錫杖)なぜか弧を描いているよう黒いキノコ?とコラボヒナノシャクジョウそうのそばにはホンゴウソウが小さくて見つけにくいホンゴウソウも見つけやすくなる。※※※※※タイコウチというのだそうです。
2018/07/09
閲覧総数 1932
27

旅の4日目 路線バスで赤沢自然休養林へ午後から列車移動のため、2時間弱の滞在森林鉄道に乗り往復してバリアフリーの「ふれあいの道」をバスの時間まで時計を見ながら歩いてみました。レンゲショウマ(蓮華升麻)この時期に、このお花に出会えて感激??葉っぱに切れ込みがない・・ツリガネニンジン(釣鐘人参)ツリガネニンジンハクサンフウロ(白山風露)ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)白い花だったのでハナチダケサシ(花乳茸刺)かな?ノリウツギ(糊空木)シロモジ(白文字)の葉っぱ関東にはクロモジ(黒文字)はありますが、シロモジは本州中部から九州に生育します。マルバノキ(丸葉の木)早くも紅葉しています。夏の終わりから紅葉する木なのだそうです。花は紅葉の時期に咲くそうです。森林鉄道を往復、時間が限られているため、車いすの人も歩ける「ふれあいの路」コースを時計を見ながら行けるところまで行き、戻りました。
2019/09/07
閲覧総数 423
28

毎年、どこかで見かける花ですが、通勤途中の道路脇の街路樹の植え込みにあったのにはちょっと驚きそれも不思議、一ヶ所だけなのです。カラスビシャク(烏柄杓)柄杓のようだけど、人間のものより小さいからカラスとついたのが由来ウラシマソウのように細いひも状のものが伸びている。
2020/05/11
閲覧総数 523
29

2022-02-24冬の入笠山は何年振りだろう3回目のコロナワクチン接種が済んだので、思い切って県外遠征へ今季もコロナ禍で雪山のお出かけがまだ2回だけやっぱりこれで終わりたくな〜い、ということで急遽一人でも安心な入笠山へお天気申し分ありません。360度大展望でした。入笠山山頂お世話になっているマナスル山荘天文館は冬季休業中今年の大雪でキャビンが雪に埋もれて大変なことになってました。
2022/02/24
閲覧総数 190
30

2022-04-27スマホ更新今日は花友さんのお誘いで静岡県の山のいで湯梅ヶ島温泉に来ています。
2022/04/27
閲覧総数 134
31

久々の北アルプスで出会った蝶々アサギマダラ(浅黄斑蝶)2000キロを渡る蝶夏は高山にも飛んでいます。何頭も出会いました。オオゴマシジミ(大胡麻小灰蝶)初めて出会った蝶立ち休憩していたらストックにシジミチョウが止まりました。ゴイシシジミに似てるなと思って帰宅して図鑑で調べたらオオゴマシジミかな?「小池新道 オオゴマシジミ」と検索したらヒットしました。キベリタテハ(黄縁立羽)あちらこちらで吸水していました。わたしのザックからコンクリートから休憩中の学生の背中から(盗撮です(^^♪)秩父沢の沢水をベニヒカゲ(紅日陰)標高1200m以上に生育する高山蝶今回は重いカメラは持って行かなかったので動きの速い小さな蝶を撮るのは難しかったキアゲハ(黄揚羽)平地で見られる蝶々ですが、意外に山の上にも飛んできます。
2025/09/01
閲覧総数 185
32

2026/07/12
閲覧総数 113
33

スマホで撮った花の写真から唐松岳山頂直下の頂上山荘脇にコマクサが咲いていました。コマクサ(駒草)ケシ科ケマンソウ亜科コマクサ属の多年草他の植物が生えることができない稜線の砂礫地に生育することから高山植物の女王といわれています。花の形が馬(駒)の顔に似ていることからが由来
2026/07/14
閲覧総数 96

