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6月も間近な日曜日、日が伸びた夕方6時の平穏。 何もないように時は過ぎて行く。 それは社会のほんの少しの隙間が与えるまやかし? 救急車のサイレンが遠くで知らない誰かの不幸を伝える。 車庫に止まる車の上で横になる猫の毛を風が撫でる 猫の柔らかいお腹を撫でる、あくびをして伸びる猫。 知らない誰かの残像のようにそれは過ぎ行く時を知らない。 千年前から同じ事を繰り返しているような錯覚。 君とのメールの遣り取りは、PCの故障で消えた。 スローな時間の中、私の想いは夢のように入れ替わる。 http://www.youtube.com/watch?v=jvYUfwMBCrU
2012.05.27
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2階の私の部屋の近くの電線に小鳥がとまってさえずっています。カラスも裏窓の近くに顔を出しました。他意のない自然には癒されます。そこへ行くと、守護霊様方によってマイクロ波・素粒子コントロールテクノロジーで操られた人間の嫌らしさと言ったらありません。 そういう人間たちが私にどういう印象を与えるかはその人間本人が持つ臭いとでも言えば良いでしょうか。ですから、良い感じの時ももちろんあるんですよ。 鳥たちは他意のない自然と書きましたが、鳥たちもコントロールできることを私は知っています。犬、猫、鳥、虫なども含めて中枢神経としての脳のある動物は全てその対象です。操られた車のドライバーやバイカーはは臭いが分かりません。ですから、車やバイクは人格を隠した嫌がらせマシーンとしてよく利用されます。 子供たちや動物たち、若い女性はその持つ良い匂いから可愛らしさを発揮しますね。ネット上での守護霊様方は下位階層なのでしょうか、彼らの言葉による振る舞いも上位階層の守護霊様方に利用されているのかも知れません。良い匂いの方たちは良い役、嫌な臭いの方たちは悪役のように。ご本人がどこまで自覚されているのかは私には分かりませんが。 私がこういうことを書くと、尚更ゲームのように遊びだす守護霊様方。その間も、私の実人生の時間が無駄に費やされていることをお忘れなく。でも、操られているとは言え、動物たちや子供たち、若い女性の持つ可愛い匂いには改めて気付かされる思いです。
2012.05.23
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夕暮れ、雨戸を閉めて、部屋の灯りをスタンド2つだけにする。 ヘッドフォンからはエニグマ、思いっきり自分に浸る。 でも、そんなナルシスティックな方法は本来私の流儀じゃないんだよね。 これは目隠し自律強化療法とでも言えば良いのかな。 社会の動き、人の流れ・・・私は過敏にそれを受け取り過ぎるらしいから。 私の守護霊様のお導きは私をどこへ連れて行くんだろう? コーヒーとタバコとコロッケがあれば、私は良いよ。 でも、乳房とヴァギナの誘惑は強い・・・それは女性の香り・・・ プラグマティックな状況証拠として、心はその中に現れるしかないんだよね。 そんな状況証拠に目をつぶる時・・・ 自律と他律のバランスは調整されて、私の世界は再生する? その時、偶然のような必然で君は私の目の前に現れるのかも知れないってさ。 守護霊様、ほんと? 過去に2回、経験があるけど、その時は私の準備ができてなかったし。 それより、仕事とお金どうするの? 私は好きで今の生活にハマり込んだわけじゃないし。 守護霊様環境税、高過ぎない? それに何で私だけ払わなきゃいけないの? 私の責任割合3割、守護霊様方の責任割合7割なのに自己負担率おかしいよね。
2012.05.21
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銀座コージーコーナーで買ったチーズケーキとミルフィーユ。 育ちの良い君のライフスタイルの影響だったのか。 一人、百貨店の下着売り場に迷い込んで、目を伏せて通り過ぎる。 ミルフィーユが似合いそうな店員さんと目が合う。 君の下着姿と重なって、赤面して行くのが分かる。 裏通りのラーメン屋さん、店員の女性の中国語に親しみを感じる。 ラーメンとジョッキ生に、私は我に返って行く。君はどこの誰で、私はどこから来たのか、微かなデジャブーの中。 http://www.youtube.com/watch?v=HTkf1X6RIPw
2012.05.21
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私の寂しさを君に重ねる。 ネットで見る君は本当に元気? 薄曇りの日曜日の夕暮れ。 近い人と遠い人が何となく分かる。 君は近い人、私の仲間。 君もそう思ってくれたら嬉しい。 大空の下、君とゆっくり歩く。 荒川の川面は静に凪いで。 そんな夢想の中、街は近しい タバコとプリンのレジ。 ふと月曜日の喧騒が脳裏をかすめる。 私は靴紐を締め直して。 立ち上がる視界に何がある。 君に重ねた寂しさは少女がさらう。 きっとその娘もいつか。 同じ想いにうずくまる時がある。 誰もが野良猫のように探す。 永遠の居場所・・・ http://www.youtube.com/watch?v=yG07WSu7Q9w&feature=endscreen&NR=1
2012.05.20
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あたし、いつまでも男性を翻弄する小悪魔じゃいられない。 あたしだってご飯を食べて排泄する女だよ。 あなたの指で恥ずかしく濡れる女なの。 あなたの趣味は理解できないけど、あなたに着いて行きたいって思う。 あたし、自分が美人だって知ってる。 でも、あなたはあたしの内側を透視するの。 あたし、裸なんて平気だけど、そんなあなたの視線に初めて赤面した。 ねえって言っても、聞こえないよね。 ここはあたしの心の中だから・・・ http://www.youtube.com/watch?v=5QkyAYHG6ec&feature=grec_index
2012.05.19
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自分を後回しの外界考察、その知的興奮と相反する心の渇き。 逆に抜け落ちたシルエットのように自分が浮かび上がる。 雨なら良かった・・・一人持て余す土曜日の午後・・・ 快晴の天気と公園の子供たちの嬌声を恨めしく思う。 とぼとぼ歩いて、ちょっと離れた自販機へタバコを買いに。 スタイルの良い女性が自転車で交差点に止まる。 見るとはなく目に入る細い背中とウエストに君の面影。 守護霊様、私はとっくにヘルプカードを出しています。 http://www.youtube.com/watch?v=Qoyz62lbgOs&feature=channel
2012.05.19
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皐月の空の下、鳥はさえずり、風は緑に香る。 いつか、どこかで体験したようなデジャブーと未知との境界に私は位置する。 行く道? 帰る道? それは起点と終点の綾、本当はどこへも行かず、どこへも帰らない。 系の相違に守られる次元。 時空座標は愛という虚数軸に、どうにでもなるし、どうにもならない 。 http://www.youtube.com/watch?v=Oe09vKKAPMk
2012.05.14
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遠いところって、物理的には距離のことだけどね。 でも、認知的にはそれは時間的な隔たりを意味する。 エキゾチシズムって地理的な隔たりじゃないんだよ。 時代という共有感覚の喪失感なんだ。 だから、君と再会したらエキゾチックなはず。 多分、君もそう想うよ。 時空って、次元という手品を見せる。 宇宙空間での遥かな対象としてそれは起きる。 でも、現在地という時空は常に4次元を形成する。 どこまで行っても変わらない。 でも、君の中のエキゾチシズムに私は宇宙の次元を見る。 その私は君へ投影されて、君は迷子感覚に浸るしかない。 http://www.youtube.com/watch?v=UHkW0Cw5w94&feature=player_embedded#!
2012.05.13
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私は意識のマップに魂のプロットを試みる。 手が届かないと思えた君は意外と近くにいるらしい。 身近に見えていた友は結構遠い。 現実社会での様々なギミックとしての障壁。 その破壊と再生を意識のレベルから企てる天才たち。 彼らはモチベーションリーダーたちだ。 見えない糸を顕在化するための突破口はどこに? 様々な方向からの力に謎の塊にはクラックが入る。 もうすぐ生まれる、それは必ず・・・ http://www.youtube.com/watch?v=6CpaOYRi8D4&feature=channel
2012.05.12
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私がまだ幼稚園に入る前のこと。母の田舎へ向かう赤羽駅の東北本線プラットホーム。ほんの少しの間だったと思うのですが、父と母を見失ってしまいました。その時、周りに見えるのは知らない大人の脚だけ・・・ 小学生になってから、私はその体験をことあるごとに思い返していました。今大過去として想い返すと、それは私の虚無の原風景なのかも知れません。虚無体験とは自己以外、頼るもののいない自己との対峙なのでしょう。 http://www.youtube.com/watch?v=fnad7ulkE9k
2012.05.06
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悩みとしての問題が問題なのは、それが誰とも共有できないことが問題なのだと思う。問題の解決は結局、それを誰とどう共有するかなのだと思う。一人で抱えている内は解決しない。問題を解決しようと思うことはイコール人を求めることなのだと思う。その人とは愛する人に他ならない。それが問題なんじゃない? でも、そう気付くと悩みは軽くなる。 容姿や能力、生まれ育ちなどの自分ではどうしようもない運命に立ち向かう時、自力だけでは辛い、他力も借りた方が良い。誰がその力を貸してくれるのか。困っていたら困った顔をしなさいと私の守護霊様は言われる。それが結構難しい。でも、素直な自己表示から全ては始まるらしい。私もそんな悩みを抱えた一人、精神神経科に通院する失業療養者。 http://www.youtube.com/watch?v=qSZKO5K2eTE&feature=related
2012.05.01
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ぼくは世界の果てからやって来て、小さな縄張りを創る。 ぼくの縄張りの子分は猫、それから久美子ちゃんが仲間。 2丁目の外は外国と言って、怖い人がいる。 ぼくの縄張りの境目はお母さんと買い物に行く商店街。 ぼくはお店でQBBチーズを買ってもらってかじりながら想った。 お母さんのお腹が世界の始まりで世界の終りかも知れないって・・・ ぼくは怖くなってお母さんのエプロンをつかむ。 ひろ、歩けないわよ、どうしたの? ぼくはへへって笑って、お母さんを安心させる。 私はそんな小さな幼い世界を思い返す。 今、世界は想像できるだけあることを知る。 感情と論理は寄り添いながら、既知と未知との間の旅を私にさせる。 君の乳房に唇を這わせると髭がくすぐったいと君は色っぽい。 差し込む日差しにタバコの煙は浮かんで、午後の気配を漂わせる。 君のお腹に耳を付けると世界の音がした。 http://www.youtube.com/watch?v=TRiVf8BJwE4&feature=fvwrel
2012.05.01
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