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横綱白鵬が優勝して、大相撲の技量審査場所が終わり、負け越した力士が十両に昇進するという来場所の番付が発表されました。そもそも5月場所が、技量審査場所となったのは、八百長問題のせいでした。ところで、八百長という言葉を耳にして、思い出したことがあります。一般に「黒い霧事件」といわれているプロ野球での八百長問題です。この事件は、1970年に問題になったもので、事件の舞台となった球団は「西鉄ライオンズ」という球団で、九州の福岡県にあった球団です。ちなみにこの球団は、現在は埼玉県に移って「西武ライオンズ」となっています。少年の頃を福岡県で過ごした僕にとって憧れのプロ野球チームは、まぎれもなく「西鉄ライオンズ」でした。僕だけでなく、僕の周りの少年たちはほぼ全員が西鉄ファンで、たまに巨人ファンなんぞがいると「変わり者」といわんばかりの処遇を受けていました。かつては、日本シリーズで巨人を打ち負かした西鉄ライオンズも1970年頃には、中西太選手や稲尾和久投手は引退し、豊田泰光選手はすでにサンケイスワローズ(今のヤクルトスワローズにトレードされており、往年の面影もなく、弱いチームになっていました。そんななか、一部の投手と野手が八百長疑惑で処分を受けました。処分を受けた代表的な投手に池永正明投手がいます。西鉄 池永投手池永氏は「八百長はしていない」と主張しましたが、八百長行為の勧誘の際に金銭を受け取ったとのことで球界から永久追放されました。この時点で池永投手はすでに100勝を上げていたエースです。この事件がなければ、池永投手は200勝して名球会にも入れただろうと思います。この事件により、西鉄ライオンズはますます弱くなり、親会社の西日本鉄道の業績も芳しくなくなって、球団は身売りされ、太平洋クラブ、クラウンライターへ、さらに西武鉄道へと移っていきました。そもそも、野球は9人で行うスポーツであるため、簡単に八百長が出来るとは思えません。相撲のように個人の戦いであれば、一方が「負けてやる」という行為は 簡単に出来ると思いますが、野球の場合には、ピッチャーが相手バッターに対して、打ちやすいボールを投げるとか、バッターがわざと三振するとかは出来そうですが、 チーム全員が八百長に絡んでいないと、わざと負けるのも難しいと思います。あの西鉄ライオンズの黒い霧事件は、一体なんだったのか?大相撲の八百長問題に接して、ふと、思い出しました・・・
2011年05月26日
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大学時代の友人たちと夏の暑い時期に「暑気払い」として、落語を聴きに寄席に行き、その後は居酒屋で一杯やることにしています。落語は、浅草や上野、新宿に寄席がありますが、ヒロくんたちは池袋の寄席に行くことが多いです。ということで、今回も池袋駅の北口にある池袋演芸場に行ってきました。池袋演芸場は、池袋における、いわゆる繁華街にあって、そのまわりには居酒屋やスナックなどをはじめとして、怪しげなお店もあったりします。さて、この日の寄席は午後2時からとなっていて、13時30分が開場なので、その10分ほど前までに集合となっていました。この日は平日でしたが、落語ファンは結構多くて、開場前はいつも並んでいる人がいます。池袋演芸場はビルの地下にあって、階段を下りて行くのですが、かなり下のほうまで行かなければならず、地震があったり火事になったりしたら大変かと思います。さて、寄席ではいろいろな落語家さんや漫才師、さらには奇術をする人なども登場し、最後に登場したのは柳家㐂三郎さんです。寄席には良く行くのですが、柳家㐂三郎さんという落語家さんは初めてです。ちなみに、㐂三郎さんは柳家さん喬さんという人のお弟子さんで、現在47歳だそうです。その㐂三郎さんの落語は約30分の大ネタで「はてなの茶碗」という噺で、この噺は以前から知っていましたが、㐂三郎さんはおおいに笑わせてくれました。寄席を充分に楽しんだ後は、演芸場の近くにある居酒屋でのどを潤し、近況を語り合いましたが、先だって発症したヒロくんの大腸憩室出血について、友人たちが心配してくれました。毎年、秋には友人たちと一泊旅行をしているのですが、大腸憩室出血が再発しないことを願って、旅行に参加したいと思っています。なお、今回はメンバーの一人に御不幸があったということで参加できなかったので、暑気払いはもう一度開催することになりました。
2026年07月31日
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ルパン3世といえば、ヒロくんが高校1年生の時にテレビ放送が始まった長寿人気アニメです。その登場人物のルパン3世ですが、フランスの大泥棒のアルセーヌ・ルパンの孫という設定になっています。ルパンには仲間がいて、なぜか全員日本人なのですが、早打ちのガンマンである次元大介と日本における歴史上の大泥棒である石川五右衛門の末裔の、その名も石川五右衛門となっています。また峰不二子という女性の泥棒もいるのですが、この女性はルパンの味方なのかどうか、いつもはっきりとしていないのですが、ルパンが惚れている女性です。なお、ルパン逮捕に執念を燃やすインターポールの刑事として銭形警部も登場しますが、この人は江戸時代に活躍した銭形平次の子孫らしいです。さて、そんな魅力的な登場人物が繰り広げるアニメはとても面白いのですが、先週から日本テレビの深夜2:29から2:59という枠で「ルパン3世 ベストセレクション」という番組が始まっています。この番組ですが、かつて放送されたルパン3世のアニメシリーズ(パート1~3)の中で、視聴者が見たいと思った番組に投票して、上位24位までを放送するというものです。ちなみに7月5日が第1回の放送、つまり第24位にランクインした番組が放送されました。先週が第23位のもので、今夜が第22位と次第に上位にランクされたものが放送される予定です。なお、投票対象とされたパート1~3のアニメは、1971年~85年の間に放送されたもので、ほとんど覚えていないので、これからどんな番組が放送されるのか楽しみです。
2017年07月18日
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ルパン三世は、ヒロくんが高校1年生の時にテレビアニメが始まり、その後ずっと見続けているものです。最近はテレビシリーズは放映されておらず、もっぱら年に1度2時間のアニメがテレビで放送されることが多いです。ただ、今回ご紹介するルパン三世はテレビ用のアニメではなく劇場で公開されたもので「ルパン三世 THE FIRST」というものです。このアニメは、11月に日本テレビ系の金曜ロードショーの枠で放映されたもので録画しておいたものを観ました。なお、この映画はいわゆる3DCGアニメというもので、ディズニーのアニメみたいな感じでした。さて、この映画でもルパン三世をはじめとして、おなじみのメンバーが活躍するということになっています。ルパンのほかに次元大介と石川五右衛門の相棒2人、それに時々平気で裏切る峰不二子、さらにはルパン逮捕をめざす銭形警部が活躍します。今回のストーリーですが、ルパンの祖父、つまりルパン一世も盗むことが出来なかったと言われる「ブレッソン・ダイアリー」をめぐる騒動となっています。「ブレッソン・ダイアリー」つまりブレッソンさんの日記ということでしょうが、その日記にはとてつもないお宝が書かれているということです。そのダイアリーを盗もうとしたルパンですが、盗みに成功する寸前でレテイシアという少女に邪魔されます。少女もダイアリーを狙っていて、その少女に命令したのはナチスドイツの復活をたくらむ人たちでした。少女はそういうナチスドイツのことを知らずにいたのですが、真相を知ることになってルパンたちと協力することになります。結局、ダイアリーに描かれていたことは地球を征服できるような強力な武器だったのですが、ルパンたちの力でその武器を消滅させることが出来ました。何も知らずに悪い人たちに騙されていた少女をルパンたちが助けるという話は、かつての名作「カリオストロの城」を思い起こさせるものがありました。なお、アニメの吹き替えとして、広瀬すず、吉田鋼太郎、藤原竜也といった一流の俳優が参加していました。
2020年12月20日
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一昨日のブログにも書きましたが、僕は腎臓病で食事療法を行っています。具体的には一日当たりのタンパク質摂取量が40グラムまでに制限されている、というものです。タンパク質というと、肉や魚、あるいは豆腐、納豆などの大豆製品が思い浮かぶかと思いますが、実はほとんどの食品にタンパク質が含まれていて、特に主食のご飯やパンにもそれなりのタンパク質が含まれています。ということは、仮に肉や魚を食べなくて、ご飯だけを食べていてもタンパク質を摂取することになります。しかもタンパク質としては、ご飯に含まれているものよりも肉や魚に含まれているもののほうが良質なタンパク質だということで、同じ40グラムのタンパク質を摂るのであれば、肉や魚を食べたほうが良いということになっています。では、ご飯を食べないのかというと、そういうわけにもいかないため、特別にタンパク質をカットしたご飯を食べることになります。そういうご飯をはじめとして、タンパク質をカットした食品は、かなりたくさん販売されており、今日、その試食会が浅草の産業貿易センターというところで開催されたので、カミサンと一緒に出掛けてきました。この試食会の主催者は、僕のような腎臓病患者のためのタンパク質制限食品のほか、糖尿病患者のようにカロリーを制限する必要のある人のための食品などを取り扱っている株式会社ヘルシーネットワークという会社です。僕の家では、このヘルシーネットワークという会社からタンパク質制限食品を購入しているので、そのフードショーへの招待が来たというわけです。会場内は多くの人で賑わっていました。腎臓を患っている人だけではなく、栄養士の人たちも参加しているのですが、それにしてもかなりの混雑でした。タンパク質制限食品というものは、一般のお店で売られているものではなく、カタログ販売となっているので、自宅に届けられて食べてみないと美味しいかどうかわかりません。ですから、このようなフードショーで味見が出来るのはありがたいですね。ちなみにお弁当も販売されていて、僕が食べたのはこれ鶏唐揚げ中華風です。もちろん、腎臓病患者用に開発されたもので、冷凍食品なのですが、このフードショーの会場では、レンジで温めたものを販売していました。唐揚げが3個(写真の手前、左側)入っていました。いずれも小ぶりで大きくはないのですが、美味しかったですよ。
2012年05月19日
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東京オリンピックは新型コロナウイルス感染の影響で一年延期となりましたが、すでに代表選手が内定している種目もあります。そのひとつが陸上競技の競歩で、女子の代表に内定しているのが岡田久美子選手です。ヒロくんの母校である立教大学から立教の卒業生に送付される「立教大学交友会報」で、岡田久美子選手のことを知りました。彼女は立教大学の卒業生だとのことですが、まさか立教大学から陸上競技の日本代表選手が出ているとは知りませんでした。岡田選手は、埼玉県の熊谷女子高校から立教大学に進み、現在は社会人のビックカメラに所属する28歳だそうです。競歩という種目ですが、男子のほうは金メダルを狙えるような選手が複数いるらしいのですが、女子のほうはなかなか厳しい状況のようです。というのも、岡田選手が日本の第一人者で、これまで日本選手権を6連覇しているそうですが、世界的な大会でのメダル獲得はありません。岡田選手は、前回のリオデジャネイロオ五輪にも出場しているのですが、その時の成績は16位だったそうです。リオ五輪の前年に行われた世界選手権は25位だったそうで、ともにメダルを争えるような順位ではないですね。なお、2019年のスペインでの国際競技会では6位だったそうで、2015年の世界選手権25位、2016年のリオ五輪16位、そして2019年は6位ということで、年々成績がアップしている感じです。東京オリンピックが1年延期されたことで、もっと練習して、東京オリンピックで活躍して欲しいものです。立教大学を卒業したという、女子競歩の岡田久美子選手のことを皆さんにも覚えておいて欲しいと思います。
2020年05月20日
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6月下旬に梅雨明けとなり、早く梅雨明けして真夏となり、もう台風の季節となったかのようで、台風4号が日本に上陸しました。梅雨が短かったので、各地で水不足が心配されており、台風が適度な雨を降らせてくれたのであれば良いのですが・・・さて、そんな中今回ご紹介するのは、純米大吟醸のHIGURASHI(ひぐらし)という名のお酒です。日本酒にしては珍しく銘柄名が英文字となっています。ただし、その英文字の下には小さくひらがなで「ひぐらし」とありました。このお酒は、新潟県糸魚川市にある加賀の井酒造株式会社というところで造られています。加賀の井酒造は、慶安3年(1650年)の創業ということですから、相当に歴史のある酒蔵ということになります。なお、新潟県つまり越後の国の酒蔵なのに「加賀」とあるのは、加賀百万石の前田家とゆかりがあるからのようです。つまり、参勤交代の際に加賀藩の前田家がこの地に本陣を置き、前田家の当主から「加賀の井」という酒名を頂戴したことなどがあったそうです。なお、加賀の井ではお米は、新潟県の主力酒米である五百万石を中心に、たかね錦、山田錦、越淡麗を使用しており、県内産の酒米を中心に酒づくりをしているとのことです。また、お水は、糸魚川産ヒスイの原産地であるヒスイ峡付近からの伏流水で、軟水が多い日本国内では珍しい中硬水を使用しているそうです。さて、純米大吟醸ですから、少し冷やしてからいただきましたが、すっきりとした爽やかな飲み口で、やや甘口の飲みやすいお酒です。
2022年07月06日
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毎年1月に開催される大相撲の初場所は昨日の日曜日が千秋楽で、優勝したのは大関の豊昇龍でした。先場所の11月に行われた九州場所では、大関の琴桜が14勝1敗で優勝し、13勝2敗で準優勝だった豊昇龍とともに、この初場所で横綱昇進を目指した場所でした。琴桜は、プレッシャーがあったのか、序盤から負けが込んでしまい6日目を終わって1勝5敗となり、早々に横綱昇進は無くなりました。一方の豊昇龍も、9日目までに3敗となり、優勝は難しいかと思われましたが、10日目から盛り返しました。2人の大関がもたついている中で、9連勝していたのは西前頭14枚目でカザフスタンからやってきた金峰山でした。また、西前頭2枚目で大横綱の大鵬の孫である王鵬も優勝争いに残って、最終日の千秋楽では、豊昇龍、王鵬、金峰山の3人が12勝3敗で並んで、優勝決定戦を勝った豊昇龍が優勝しました。優勝した豊昇龍ですが、今後、横綱に昇進することが予想されています。ちなみに、横綱だった照ノ富士が、この初場所5日目を終えて引退してしまったので、今度は豊昇龍が横綱になれば、横綱不在という事態は回避されます。豊昇龍は、優勝はしたものの成績は12勝3敗ということで、圧倒的なものではなかったのですが、ちょうど照ノ富士が引退して、横綱の地位が空いたのはラッキーだったですね。横綱が照ノ富士のほかに一人か二人在籍していたら、豊昇龍の横綱昇進は来場所の成績次第ということになったと思いますので、豊昇龍には運も味方したと思います。なお、人気の宇良はいろんな技を見せて頑張りましたが、7勝8敗となり、惜しくも勝ち越しは成りませんでした。
2025年01月27日
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梅雨明け前にもかかわらず、猛暑になっていますが、暑い時期には水分補給と塩分補給が欠かせません。ちなみに、ヒロくんの朝食は、日曜日はパン食ですが、それ以外は和食で、みそ汁を必ず飲んでいます。夏の暑い時期でもみそ汁を飲んでいるので、少なからず、塩分の補給にはなっているのだろうと勝手に推測しています。みそ汁と言えば、小学校5年生の時の家庭科の授業で、みそ汁を作るという実技がありました。そして、その授業で習ったみそ汁の作り方を各自が家庭でも実行するというユニークな宿題がだされました。家庭で料理をしたことなどありませんでしたので、母親にフォローしてもらいながら、家でも煮干しから出汁を取ることから始め、みそ汁を作りました。みそ汁の具は、学校で習った通り、ネギと油揚げで、最後にお味噌を溶いて完成です。出来上がったみそ汁の味見役は父親で、父は「美味しい、美味しい」と言って、たいへんほめてくれ、とてもうれしかったことを覚えています。それで、料理を作ることに目覚めれば良かったのですが、残念ながら、その後家庭でみそ汁を作ることはありませんでした。おそらく、みそ汁を作ることはできたのですが、いろいろと後片付けが面倒だと感じたのだと思います。ということで、料理は苦手で、料理に関しては、ずっとカミサンに頼りきりです。
2025年06月28日
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今年の夏は異常な暑さでしたが、涼しくなったと思ったら、すぐに寒くなって、年々秋が短くなってきた感じです。夏の異常な暑さは、地球温暖化の影響なのでしょうが、温暖化が進んでいるとはいえ、やはり冬は寒いです。冬の寒さは苦手なので、温暖化の影響で冬の寒さも緩んでくれると嬉しいのですが、そうはいかないようです。ということで、今回のお酒は純米大吟醸の「結芽の奏(YUME no KANADE)」というものです。このお酒は、娘が孫を連れて我が家にやって来た時に持参してくれたもので、娘の旦那さんが、自分の故郷の会津若松のお酒を見つけたので購入したとのことでした。つまり、このお酒は福島県会津若松市にある花春酒造株式会社というところで造られています。その花春酒造は、1718年(享保3年)の創業で、江戸時代からの伝統ある酒蔵です。花春酒造では、「会津のよさは酒の良さ」を謳い、自然の恵み多き会津の米と清らかな水でお酒を造っているとのことです。なお、酒造りに使用するのは、100%会津産米で、会津の米で造ってこそ、会津の地酒であると考えているそうです。アルコール度数は15度となっていて、普通の日本酒と同じです。ちなみに、創業300年を機に、気軽に楽しめる贅沢なお酒をコンセプトとした新たなブランドが「結芽の奏ーYUME no KANADE」だとのことです。さて、冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、すっきりとした口当たりで、大吟醸ならではの香りもあって、とても美味しいお酒です。
2025年11月22日
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毎日、ほとんど曇りや雨の天気で、梅雨空が続いていますが、蒸し暑い日も増えて来て、梅雨明けが望まれるところですが、かといって真夏の猛暑も辛いものがありますね。さて、茅の輪くぐりとは、茅で編んだ直径数メートルの輪をくぐり、心身を清めて厄災を払い、無病息災を祈願するもので、毎年6月と12月に行われます。ヒロくんの地元の東京都清瀬市にある大きな神社にも毎年6月と12月に茅の輪くぐりの輪が設けられます。ちなみに、茅の輪くぐりの起源は日本神話の時代にまでさかのぼるといわれ、かつては旧暦に行われていたそうですが、新暦になった現代でも受け継がれているとのことです。また、6月と12月、半年の節目に行われるお祓いは「大祓(おおばらえ)」とされているため、6月は「夏越の大祓」、12月は「年越の大祓」というそうです。今は6月ですから夏越の大祓ということになりますね。すなわち、夏越の大祓は、今年前半の半年間における知らず知らずのうちに犯した穢れを清めて災厄を払う神事であり、このあとの後半の半年も無事に過ごせるようにと祈る行事だそうです。ということで、ヒロくんも毎年、6月と12月には必ず茅の輪くぐりを行うことにして、本日午前中に行ってきました。今年の前半については、今月になってから大腸憩室出血に罹ってしまい辛い思いをしましたが、これから先の半年間は無事に過ごせることを願っております。
2026年06月29日
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大学のアメリカンフットボールの試合で日本大学の選手が、対戦相手の関西学院大学の選手に危険なタックルをして怪我をさせました。アメリカンフットボールの試合ではタックルが行われるのが当たり前ですが、それもボールを持っているような場合で、試合と関係のない状況でのタックルは禁止です。このケースではボールを投げ終えて気を抜いた状態の関西学院の選手の後ろから日大の選手がタックルし、関西学院大学の選手はもんどりうって前に倒れました。このルール無視の行動に関しての批判に対し、日大の監督はしばらくの間はどこかに雲隠れしていて姿を現しませんでした。しばらく経ってからようやく姿を現して、関西学院大学と怪我をした選手に誤り、公の場に姿を現しました。その際には、すべての責任は自分にあって弁解はしないと言っていました。ところが、責任があるのは当然であって、自分が責任を取るのだからそれでコトをおさめようとしているような感じでした。みんなが知りたいのは、なぜ選手がルール無視の反則をしたのか、ということであり、その経緯を説明してほしいものです。何も説明しないでおいて「弁解はしない」などというのはおかしな話です。一部の報道では、この監督が選手に「相手の選手を潰せ!」を指示したということが言われていましたが、ついに反則をした日大の選手が記者会見で監督の指示だったと明言しました。反則をした日大の選手は勇気を振り絞って会見に臨んだのだと思います。やってしまったことは取り返しのつかないことですが、少なくとも監督よりは立派だと思います。なお、先だって、この監督は対戦相手の関西学院大学のことを「かんさいがくいん」と言っていましたが、「かんせいがくいん」というのが正式名称です。相手の大学の名前すらまともに言えない人に誠意があるとは思えません。監督に逆らえなくて反則をした選手よりも監督のほうが制裁を受けるべきだと思います。
2018年05月23日
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千葉県野田市で父親の暴力のせいで小学校4年生の女の子が亡くなった事件がありました。女の子が書いたアンケートがあって、それは「いじめに関するアンケート」というものだそうで、「秘密は守ります」と明記されていたそうです。亡くなった女の子ですが、そのアンケート用紙に「お父さんにぼう力を受けています。先生、どうにかできませんか」と記入していました。女の子は、アンケート用紙に本当のことを書いても秘密が守られるということを信じて書いたのだと思います。その秘密が守られなかったことで女の子は激しく傷ついてしまったことだろうと思います。父親から日常的に暴力を振るわれ、さらに秘密を守るということで書いたアンケートのことも、その秘密が守られなかったということは、大人に対するものすごい不信感を生んだことでしょう。父親が恫喝的だったので、コピーを渡してしまったという野田市の人の話がありましたが、父親が罵声や怒声を上げたとしても断固として渡すべきではありませんでした。父親が暴力的だったのであれば、あるいは身に危険を感じたのであれば、警察を呼ぶなりして対応すべきだったのではないでしょうか。秘密は守ると言いながら、守らなかった罪は重いと思います。コピーを渡してしまった職員の人は心から反省してほしいと思います。今回のことは、女の子が亡くなってしまったので、本当に謝って済む問題ではないですね。それはそうとして、その一方で、女の子が亡くなったことでコピーを渡してしまった職員が精神的に追い詰められ自殺したりしないように、周りの人はケアしてあげないといけないですね。
2019年02月04日
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暑くなってきて、ビール会社各社も販売に力が入る時期がやってきました。次から次へと新しいビールが売り出されてきますが、初夏を控えたこの時期は、より一層新しいビールが店頭に現れる感じがします。ということで、今回のビールはエビスビールの一種で「ジューシーエール」というものです。このビールは、ヱビスブランドとして初めて果汁を使用し、ヱビスとの相性を考え吟味した「グレープフルーツ果汁」を採用したとのことで、ビールにフルール果汁が入っています。さらに白葡萄のような香りのホップ「ネルソンソーヴィン」とミントのような香りのホップ「ポラリス」を一部掛け合わせることで、ヱビスの香りとコクをより一層増幅させた、上品で果実味あふれる味わいを実現したそうです。説明を読んでいると、ビールではなく、果実酒かサワー飲料のような感じがしますね。缶のデザインは、ホップとグレープフルーツ果汁を水彩画のようなタッチで表現し、高級感がありながらも遊び心のあるデザインに仕上げたということらしいです。高級感があるかどうかは意見が分かれるところだと思いますが、水彩画のようなタッチで軽やかなイメージはありますね。ちなみに、アルコール度数は、5%となっていて、普通のビールと同じ度数となっています。なお、缶にはChief Experience Brewerとして、有友亮太という人の名前が印刷されていますが、このビールはかなりの自信作なのでしょうね。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいだきましたが、たしかにフルーティな感じがします。苦みは少なく、口当たりはまろやかで若い人や女性など、ビールの苦みが苦手な人に向いている感じがします。
2024年05月15日
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定期的に半年に一度、歯のお掃除、つまり歯垢を取るために歯医者さんに行っています。その歯垢は先月に取ってもらいましたが、右下の奥歯の歯茎が下がってしまっているという指摘がありました。その後、歯茎はますます下がってきた感じで、歯の根元がかなり露出してきて、とがった歯がでっぱってきて舌に触れるようになってきました。舌に触れると触れた個所の舌が痛いので、予約してかかりつけの歯医者さんに行ってきました。 さて、当日は午後1時45分の予約だったので、その5分ほど前に歯科医院に行きましたが、かなり混んでいて30分ほど待たされました。診察では、歯茎が下がっているだけだと思っていましたが、そんな単純なことではなく、レントゲンの結果、歯茎の中にある歯の根元が壊れてしまっているということでした。壊れているのは根元の一部だそうで、治療の方法としては、壊れて砕けている歯の破片を取り除く必要があるとのことです。なお、歯そのものを抜歯してしまうということも考えられるとのことでしたが、ヒロくんとしては抜歯するのはちょっと抵抗があります。ということで、とりあえずは歯の壊れたものを取り出すことをお願いしましたが、場合によっては抜歯せざるを得ない状況も想定されるそうです。いずれにしろ、出血を伴う処置になるため、血液サラサラのお薬を服用しているヒロくんの場合、かかりつけ医に相談して、血液サラサラのお薬を一時的に中止するかどうか確認して欲しいということになりました。歯茎が下がっているだけだと思っていましたが、意外に重症な状態であることが判明し、ちょっと憂鬱になってしまいました。
2024年06月13日
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NHKで根強い人気のあるドラマと言えば日曜夜の大河ドラマと月曜日から土曜日まで朝放送されている、いわゆる「朝ドラ」があります。大河ドラマも朝ドラも欠かさず観るようにしていますが、最近は、以前に放映されていた朝ドラが再放送されています。その再放送は、BS放送では朝早くに放映されているようですが、ヒロくんはNHKの総合テレビでお昼に放映されている朝ドラを観ています。現在は「とと姉ちゃん」という番組が放映されていて、これは2016年の前期放映だったものです。この「とと姉ちゃん」も放映当時に観ていたはずだったのですが、その大まかなあらすじをほとんど覚えていませんでしたが、観ているうちに思い出すものなのですね。ちなみに「とと姉ちゃん」の「とと」とはお父さんのことで、早くに亡くなったお父さんのかわりとなって長女(高畑充希)が頑張るという内容になっています。なお、この再放送ですが、月曜日から金曜日までとなっていて土曜日の放映はありません。今の朝ドラは、原則として月曜日から金曜日までで、土曜日はその週のまとめのようなものになっていますが、2016年当時は土曜日もしっかりと放映されていました。従って、週5日の放映なので、来週の予告編が週の半ばに放映されるなどの違和感はありますが、お昼時にはできるだけ観るようにしています。ちなみに、「とと姉ちゃん」の前は「カムカムエヴリバディ」で、その前は「ちゅらさん」が放映されていました。以前の朝ドラを観るのも懐かしくて、悪くはないですし、すでに亡くなられた俳優さんを偲ぶこともできて、感慨深いものがあります。
2025年06月11日
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梅雨入り前の5月は過ごしやすい季節とされていて、気持ちの良い天気になることが多いのですが、今年の東京地方の5月はやたら暑かったり、急に寒くなったりしました。それでも季節は巡り、初夏という名の良い季節となり、この時期はお酒も美味しく感じられます。さて、いつものように先月の5月の飲酒日数を振り返ってみたいと思います。さて、まずは5月3日の憲法記念日ですが、この日は娘が孫息子を連れてきて切れたので、ビールや焼酎などを飲みました。それから16日の土曜日ですが、今度は娘も旦那と一緒に孫を連れて来てくれて、この日は、ビールのほかにとても美味しい日本酒を飲みました。さらに、22日の金曜日ですが、かつての勤務先時代の同志たちとの月に一度の飲み会があり、池袋の居酒屋で、ビールと日本酒、巨峰サワーを飲みました。その翌週の26日の火曜日は、大学時代の友人たちと集まって麻雀を45年ぶりに行い、麻雀が終わってから居酒屋に行き、ビール、サワー、ワインを飲みました。さらに、22日の水曜日ですが、かつての勤務先時代の同志たちとの月に一度の飲み会があり、池袋の居酒屋で、ビールとレモンサワーなどを飲みました。ということで、5月は3日、16日、22日、そして26日の4日間の飲酒日数となりました。 2018年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年1月 3日 7日 6日 4日 6日 5日 5日 5日 6日2月 0日 1日 4日 2日 2日 2日 2日 3日 4日3月 3日 1日 3日 3日 4日 4日 2日 2日 3日4月 4日 4日 3日 2日 3日 3日 4日 3日 4日5月 4日 5日 1日 4日 4日 3日 4日 1日 4日6月 4日 5日 2日 3日 4日 3日 5日 2日7月 6日 4日 3日 3日 4日 4日 5日 3日8月 5日 7日 5日 4日 4日 5日 5日 4日9月 7日 6日 4日 3日 3日 4日 4日 3日 10月 5日 4日 4日 5日 5日 3日 5日 5日 11月 1日 3日 3日 3日 2日 2日 4日 4日12月 5日 5日 3日 4日 3日 4日 4日 4日合計 47日 52日 41日 40日 44日 42日 49日 39日結果、4月の飲酒日数は4日間となり、昨年と比べて3日多い飲酒日数となりました。なお、1月~5月の飲酒日数は21日間となり、昨年の14日間よりも7日多い日数となっています。今年になってから、毎月の飲酒日数が昨年よりも多い月が続いていますが、これは、昨年の飲酒日数が少なかったこと影響しています。特に昨年の5月は体調が思わしくなく、病院で検査したらパーキンソン病だと言われたこともあって、あまりお酒を飲みたいとは思わなかったです。なお、今年は昨年を上回る飲酒日数になっていて、今後もこの傾向が続く見込みですが、飲む量に気をつけて楽しみたいと思っています。
2026年06月01日
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アメリカ、カナダ、メキシコの3か国で共催されているサッカー男子ワールドカップですが、日本代表はグループFに所属してグループリーグを戦っています。そのグループリーグでの日本代表は初戦で強豪オランダと引き分け、昨日の日曜日にアフリカのチュニジアと対戦しました。試合は、開始早々に鎌田選手のかかとでのシュートが決まり、早々とリードする展開になりました。その後、日本のエースストライカーである上田選手の強烈なミドルシュートが決まって、2-0とリードしました。この上田選手のシュートは豪快なもので、見事なゴールでした。さらに、伊東純也選手がゴールを決め、そして、上田選手がヘディングでこの日2点目の得点となり、結局4-0で快勝しました。チュニジアに勝って、勝ち点3を確保した日本代表は、初戦でオランダ戦に引き分けて得た勝ち点1と併せて勝ち点4となりました。なお、オランダもスウェーデンに勝って、日本と同じく勝ち点4となりましたが、オランダのほうが日本よりも総得点が多いので、現時点でのグループFはオランダが1位で、日本が2位となっています。ちなみに、グループリーグを突破して確実に決勝トーナメントに進めるのはグループ2位までとなっています。日本代表は、現在グループ2位ですが、第3戦のスウェーデン戦に勝つか引き分けると2位以上が確定して、無条件で決勝トーナメントに進むことができます。従って、次のスウェーデン戦も頑張って勝って欲しいですね。なお、万が一スウェーデンに負けて3位となっても、決勝トーナメントに進める可能性はあるのですが、スウェーデンに勝って、すっきりと次のステージに進んで欲しいです。
2026年06月22日
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蒸し暑い季節となってきました。晴れて太陽がさんさんと輝く季節ですが、日本の夏は湿度が高く、汗をかくのでビールが欲しくなります。湿度が高いと汗が蒸発しないので、ますます暑苦しい感じになりますが、そんなときの冷たいビールはやっぱりおいしいです。暑い季節には、ビール会社もいろいろと新製品を出しますが、今回のビールはアサヒビールの主力製品のひとつであるアサヒ生ビールのものです。すなわち、アサヒ生ビールハーフ&ハーフという製品です。ビヤガーデンやビアホールなどのお店ではハーフ&ハーフのものが注文できることがありますが、缶ビールでは珍しいと思います。ハーフ&ハーフとは、その名のとおり、二つの種類のビールを半々にして提供されるものです。このアサヒ生ビールハーフ&ハーフでは、『アサヒ生ビール』と『アサヒ生ビール黒生』を1:1でブレンドしたものだそうです。『アサヒ生ビール ハーフ&ハーフ』は、「アサヒ生ビール」のまろやかでやわらかい口当たりと「黒生」の芳ばしい香りを同時に楽しめる生ビールになっているそうです。つまり、やわらかなコクとほどよい芳ばしさが絶妙に混ざり合った、深みのあるのまろやかさが缶で手軽に味わえるとのことです。ちなみに、アルコール度数は5%となっていて、普通のビールと同じです。なお、普通のビールと黒ビールをブレンドしたものですから、少し黒い感じの色となっています。さて、ビールですから冷蔵庫で良く冷やしてからいただきましたが、黒ビールに特有の香ばしい感じがありますが、わりとすっきりとしたのど越しで飲みやすい感じのビールです。
2026年07月29日
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梅雨も明けて眩しい夏がやって来ました。真夏には、日本酒はやはり冷やしていただくのが良いですね。そんな中、今回ご紹介するのは純米吟醸酒の桃川というお酒です。このお酒は、カミサンが宅配のコープで買ってくれたものです。コープでは、この桃川株式会社のお酒が良く売られています。ちなみに、桃川株式会社ですが、青森県上北郡おいらせ町というところにあるそうです。お米は山田錦、お水は奥入瀬の伏流水を使い、米と水にこだわった酒造りをしているようです。なお、このお酒ですが、南部杜氏自醸清酒鑑評会で優等賞を受賞したそうです。南部杜氏自醸清酒鑑評会というものがどういうものなのかよく分かりませんが、ともかく優等賞を取ったのだから美味しいのだろうということですね。さて、暑いので良く冷やしていただきましたが、とても口当たりの良いお酒です。さっぱりとしていて美味しいお水を飲んでいるような感覚です。暑い時期には濃厚な口当たりのお酒よりも、このようなさっぱりした口当たりのお酒のほうが良いかもしれません。
2016年08月04日
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日曜日の今日は昨年の12月だったか、かなり以前にNHKのBS放送で放送されていて録画しておいた「レナードの朝」という映画を観ました。この映画は1990年の作品で、実話に基づいたものだそうです。さて、ストーリーですが、脳性まひの患者が多数入院している病院に人つき合いの苦手な医師(ロビン・ウィリアムズ)が働きはじめます。その医師は、脳性まひで全く動くことをしなくなった患者に向かってボールを投げると、そのボールを患者が見事にキャッチすることを発見します。死んでいるわけでもなく眠っているわけでもない患者ですが、全く動かないのにボールを投げられると反射するのです。そんななか、医師はパーキンソン病患者のために開発された薬を脳性まひの患者に使用することを病院側に申請し、病院側は一人だけなら使用しても良いと回答します。そこで医師は、患者の中でレナードという男性患者(ロバート・デ・ニーロ)に薬を投与することにします。薬の効果があらわれてレナードは30年ぶりに目を覚まし、生きていることを実感することになります。このことで、病院としても他の患者にも薬を投与することになり、みんなが目を覚まします。しかしながら、薬の効果は長続きせず、やがてレナードは元のような状態に戻ってしまい、他の患者たちも元の状態に戻ってしまいます。この映画からは、生きることの大切さ、生きているということの有難さが伝わってきます。そして、脳性まひの男性を演じたロバート・デ・ニーロの演技力に感嘆しました。それにしても、この映画は実話をもとにしているということで、実際にこのようなことが起こったということに驚きますし、その後患者たちがこのように目を覚ますことが出来ていないのは残念です。
2017年03月12日
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愛媛県今治市にある松山刑務所大井造船作業所から脱走した平尾龍麿容疑者が23日間の逃走の末、ついに逮捕されました。平尾容疑者は4月8日に逃走し、広島県尾道市にある向島に潜伏しているものと想定されていました。平尾容疑者を逮捕するために警察や消防が大掛かりな捜索をしましたが、ついに島の中では見つからず、結局、逮捕されたのは広島市内でした。平尾容疑者は、泳いで島から本州に渡ったとのことで、警察関係者にとっては予想外のことだったようですが、地元の人によれば泳いで渡れないほどではないとのことです。それにしても泳いで渡ったとは驚きですね。しかも泳いで本州に渡るときには服を脱いでビニール袋に入れて濡れないようにしたそうで、なかなかやりますね。本州にたどり着いてからも盗みを働き、金銭や健康保険証を盗んでいたということですが、それでも見つからなかったのですね。向島では大掛かりな捜査をしても見つからなかったので、もう島から出てしまったのではないか、あるいはどこかの民家にかくまわれているのか、さもなくば島の住民の家に入り込んでその家の人を脅して隠れているのか・・・いろいろと推察されましたが、やっぱり島からは脱出していたのですね。ともかく、これで島には平和が戻ってきたわけで、島の人々は本当にお疲れさまでしたなお、平尾容疑者が脱走した松山刑務所の大井造船作業所は、いわゆる模範囚が収監されるところだそうです。つまり、脱走の危険などのない囚人がはいるところだとのことですが、今回の事件を踏まえると、脱走の危険は常にあるということを認識しておかないといけないですね。
2018年05月03日
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若い頃(大学入学時の健康診断の時)から腎臓が悪いと言われていて、かれこれ40年以上が経ちました。ということで、毎月必ず腎機能検査のための血液検査を実施していますが、今月は第2土曜日の3月9日が通院の日でした。血液検査の結果は、採血した翌週に判明することになっていて、今日はその検査結果の報告です。 さて、腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.48」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.41」で今月は「1.48」でしたので、0.07ポイントの悪化ということになりますが「1.5」を超えなかったので、とりあえずは良かったです。なお、このところクレアチニンの値が4ヶ月続けて「1.5」を下回っているのは嬉しいことです。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。10月 Cr(1.42) e-GFR(40.4)11月 (1.52) (37.5)12月 (1.43) (40.1)1月 (1.40) (41.1) 2月 (1.41) (40.8)3月 (1.48) (39.8) Crの数値が先月よりも悪化したため、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「40.8」から「39.8」となり「40」の大台を割り込んでしまったのはちょっと残念です。それでも昨年の11月よりも良い数値ですから、まずまずといったところかと思っています。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが「39.8」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。このところ「中程度低下」のところをキープしているので、このままの状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFRの39.8という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は39.8%くらいだということです。ちなみに、この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されることになっているそうですから、ヒロくんは明らかに腎臓病患者です。その腎臓病が悪化してしまうと人工透析をして血液を浄化しないと生きていけなくなりますが、東京の福生病院というところで人工透析を中止して患者さんが死亡したということがニュースになっています。この患者さんは首のところから針を入れて人工透析をするとのことでしたが、おそらく長年の透析で腕からはもう透析できなくなっていたのではないかと思われます。かかりつけの医師に聞いたところによると、両腕から透析できなくなれば両足からも透析するし、両足からできなくなったら、首になるのだそうで、首からの透析はかなり辛いらしいです。首に針を刺す透析が辛くなってしまって、透析をやめたいと思ったのでしょう、ヒロくんとしては透析にならないように気をつけたいと思います。
2019年03月13日
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梅雨入りした東京地方は、ひところの猛暑がおさまり、このところは梅雨寒といった感じの肌寒い日が多くなっています。そんななか、5月11日に出かけた日帰りバス旅行でコースとなっていた酒蔵見学の際に購入した「鹿野山(かのうざん)」という名のお酒を飲みました。バス旅行の酒蔵見学では、かなりたくさんの種類のお酒を試飲させてもらえたのですが、その中でカミサンと意見が一致して美味しいと感じたお酒を購入しました。そのバス旅行で訪れた酒蔵は千葉県の富津市(ふっつし)にある和蔵酒造株式会社というところです。和蔵酒造は明治7年の創業で、比較的新しい酒蔵です。和蔵酒造では「手間を惜しまない、基本に忠実、手造りであること」を酒造りの基本としているそうです。購入したこのお酒にも「手造り」という文言が入っています。千葉県は温暖な気候ですし、お米もそれほど有名なものはないと思うのですが、そんな地域でも美味しい日本酒が造られているのですね。さて、この「鹿野山 手造り原酒」を常温でそのまま飲んでみましたが、コクのある濃厚な味わいでした。アルコール度数が18度以上19度未満ということで、やや高いのは原酒だからでしょうね。普通の日本酒のアルコール度数は15度から16度くらいで、この原酒とそれほど違わないのですが、その1度や2度のアルコール度数でかなり味わいが違ってくるように思います。5月11日に行った日帰りバス旅行のことを思い出しながら、アルコール度数が高めなお酒を少しずつ飲んで楽しみました。
2019年06月11日
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新型コロナウイルス感染者が依然としてたくさん発生していて外出するのも控える状況です。そんな休日には自宅にいて、テレビで高校野球を観たり、録画しておいた映画を観るのが良いと思っています。ということで、今回観た映画は「オーシャンズ8」というものです。「オーシャン」というのは人の名前で、以前に「オーシャンズ11」という映画で、オーシャンという名前の人物とその仲間たちの泥棒集団を描いたものがありました。「オーシャンズ」シリーズは「オーシャンズ12」「オーシャンズ13」と続編も制作されています。今回の映画は「オーシャンズ」シリーズでのボスだったダニー・オーシャンの妹のデビー・オーシャン(サンドラ・ブロック)が主人公です。デビー・オーシャンも兄のダニー・オーシャンと同様に泥棒集団を結成して、大きな盗みを働くということになります。つまり、カルティエの地下に保管されているダイヤの首飾りを盗んでしまおうということで、ファッションデザイナー、パソコンに熟練したもの、スリなどなど一芸に秀でた女性たちを集めます。まんまとダイヤの首飾りを盗むことに成功した一行ですが、その盗みを働いた犯人をかつての恋人になすりつけるということまでやってのけます。そのかつての恋人ですが、以前にデビーを裏切って、デビーはそのせいで5年間収監されることになっており、その復讐を果たしたということです。個性あるいろいろな女性が、それぞれの得意技を発揮して、まんまと盗みを働くというのは面白い展開でした。
2020年08月16日
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2月7日の日曜日に放送されたNHKの大河ドラマ「麒麟がくる」は、最終回の放送でした。NHKの大河ドラマは、通常であれば1月から放送開始して、その年の12月に最終回を迎えるのですが、2020年は新型コロナウイルス感染の影響で放送が一時中断されました。その関係で、年明け2月まで放送がずれ込んだ形となりましたが、無事に最後まで放送されました。今回の主人公は明智光秀ですから、最終回が本能寺の変となりそうなのははじめから分かっていたことですね。なぜ、明智光秀が謀反を起こして主君の織田信長を討ったのかについては、諸説あって定かなことはわかりません。定かなことが分からないから、このNHK大河ドラマでの本能寺の変がどのように描かれるかについては興味のあるところでした。有力な説としては、信長に対する恨み、怨恨説がありますが、今回のドラマでは怨恨説は取られませんでした。また、朝廷や足利将軍が黒幕ではないかという説もありますが、その説も採用されませんでした。なお、ドラマの中で興味深かったのが、細川藤孝が羽柴秀吉に光秀が謀反を起こすかもしれないという情報を流していたという点です。明智軍の与力大名だった細川氏ですが、本能寺の変ののちは明智光秀に加勢せず中立の立場をとります。なぜ、中立の立場としたのかもはっきりとしたことはわかっていませんが、あらかじめ羽柴秀吉と通じていたという説はたしかにあるようです。なお、明智光秀は本能寺の変ののち羽柴秀吉に敗れて敗死することになるのですが、一説によると死なずに生き残ったとも言われており、ドラマでもそんなことを連想させる結末でした。戦国時代をテーマにした大河ドラマは、いつも面白いのですが、今回も興味深い展開でした。なお、最終回を見逃した場合は今週の土曜日のお昼の1時ごろから再放送がありますので観ることが出来ます。
2021年02月11日
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新型コロナウイルス感染がますます拡大しつつあるようで、緊急事態宣言を発出するだけで政府は有効な対策を講じることができないような感じです。飲食店に酒類の提供を自粛してもらうだけで良いのかどうか、菅総理にはもっと真剣に対策を考えてほしいものです。さて、新型コロナウイルスに感染しないように外出するのはできるだけ控えているので、今日の休日は、高校野球を観たり、以前に録画しておいた映画を観たりしました。その映画ですが、「家族ゲーム」という邦画です。この映画は1983年(昭和58年)に公開されたもので、今から40年近く前の作品ということになります。さて、そのストーリーですが、高校受験を控えた中学3年生の男子生徒、沼田茂之(宮川一朗太)は成績が悪く父親(伊丹十三)が奨める一流高校に入学できそうにありません。そこで父親と母親(由紀さおり)は新たに家庭教師を雇うことにしました。その家庭教師は三流大学の学生で吉本勝(松田優作)という人物で、ほぼスパルタ教育に近い教え方で、たびたびビンタを加えたりします。また、クラスでいじめられていた茂之にケンカの仕方も伝授して、茂之はいじめられていた相手の生徒をやっつけたりします。そんなことがありましたが、茂之の成績は次第にアップして、見事一流高校への合格を果たすことが出来ました。ちなみに中学生として出演していた宮川一朗太は、もう55歳の年齢となっており、松田優作や伊丹十三は、すでに亡くなっていて、時の流れを感じました。なお、ほかに松金よね子、阿木燿子などが出演していました。
2021年08月22日
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サラリーマン時代は土日にしか観ることが出来なかった自宅での映画鑑賞ですが、定年退職してからは平日でも観ることができるようになりました。ということで、テレビ放送された映画をいくつか録画しておいたのですが、思っていたほどヒマでもなく、あまり観ることが出来ないでいます。そんななか、今回観たのは、昨年のうちに録画しておいた「宇宙戦争」というものです。この映画は、以前にNHKのBS放送で放映されていたもので、録画してから数か月経過していました。さて、そのストーリーですが、港湾労働者として働くレイ(トム・クルーズ)は離婚してひとり暮らしです。その別れた妻が新たな夫ともに実家に帰省するとのことで子供を預かることになります。子供はロビーという名の思春期を迎えた男の子とまだ小さいレイチェルという女の子です。そんなある日に大きな雷が落雷し、土の中から巨大なマシンが出現して、人間を襲うようになります。そのマシンは異星人が操っているものでした。かろうじてマシンから逃げたレイたち親子ですが、途中でロビーは行方不明になり、レイチェルは異星人に捕まってしまいます。レイは捕まったレイチェルを助けるためにマシンの中に入り手にした手りゅう弾でなんとか難を逃れることが出来ます。そうこうしているうちにマシンが停止し、中の異星人は死んでしまうのですが、それは地球のバクテリアに対する免疫が無かったからということでした。免疫がないという結末をみると、いまの新型コロナウイルスのことを思わずにはいられませんでした。なお、この映画の監督はスティーブン・スピルバーグで、さすがスピルバーグ監督の映画は面白いですね。
2022年03月06日
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今年は残暑が長く続き10月になっても25℃以上の夏日が多くなっていました。その暑さも過ぎ、駆け足で秋が通り過ぎて、かなり肌寒くなってきました。今年の秋は、本当に小さい秋だったようです。さて、暑ければビールが美味しいですが、肌寒くなってもそれなりにビールは美味しいです。ということで、基本的に暑くても寒くても、まずはビールといった感じで飲んでいるヒロくんですが、今回のビールは「サッポロ黒ラベル エクストラモルト」です。このビールは、独自開発の「旨さ長持ち麦芽」を使用し、爽快な後味や何杯飲んでも飲み飽きない黒ラベルらしい「生のうまさ」は残したまま、さらなる麦のうまみを追求した特別な黒ラベルなのだそうです。ちなみに、「旨さ長持ち麦芽」は、通常の大麦が持っているビールの風味を劣化させる成分を持たない大麦から生まれた麦芽だとのことです。その旨さ長持ち麦芽は味や香りを新鮮に保ち、泡持ちの良さまでもアップさせるそうです。なお、缶のデザインは普通の黒ラベルが白色を基調としているのに対し、このエクストラモルトは濃い赤色がベースとなっていて、力強さや躍動感をあらわしているらしいです。とにかく、赤い缶のデザインなのでビール売り場ではひと際目立っていました。アルコール度数は5.5%となっていて、普通のビール(5%)よりもちょっとだけ高く設定されています。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、コクがあって濃いめの味わいです。それでいて、のど越しはスッキリ感があり、飲みやすく、それなりに苦みもあって良い感じです。
2024年11月11日
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ヒロくんは若いころから腎臓病を抱えていますが、昨年から新たにパーキンソン病とも付き合うことになりました。そもそもはゴルフをしていて、左腕の感覚が思わしくなくなり、ゴルフの球が極端に飛ばなくなりました。さらに左足を引きずるような感じが出て来て、これはひょっとすると重篤な病ではないかと思うようになりました。そこで、大きな病院に行って詳しく検査をしたところ、パーキンソン病であることが判明しました。パーキンソン病の治療としては、薬の服用ということで、まずは1日2錠を、その後すぐに1日4錠ということになっています。幸いなことに、薬が良く効いていて、現在は生活に不自由することなく過ごすことができています。なお、詳しい検査をしてもらった大きな病院に通院していましたが、症状が比較的軽いということで、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市にある医院に転院することになりました。ということで、今月からは清瀬市の病院ということで、いつものようにカミサンに付き添ってもらって通院してきました。なお、主治医の先生は、これまでの大きな病院で診てもらっていた先生と同じですから安心です。診察の結果は、今でも薬が効いているので、当面はこのまま様子を見ていくということになり、ホッとしました。なお、薬だけに頼らずに、リハビリとして背筋を伸ばして猫背にならないように気をつけてウォーキングすることを奨められました。自分では気が付かないのですが、ヒロくんは猫背になっているらしく、意識して背筋を伸ばす必要があるみたいです。そして、次回はまた3が月後ということで、9月の診察となりますが、適度な運動をしてパーキンソン病が進行しないように気をつけたいと思います。
2026年06月20日
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ようやく暖かくなって東京地方では桜の花が満開を迎えました。今年の冬は、例年よりも寒くて長かったので、ことさら春の喜びを感じます。さて、桜といえば入学式を連想しますが、それは学校に桜の木が植えられているからだと思います。ところで、僕は毎朝、通勤で、池袋から歩いて目白方面に行きますが、目白駅近くにも学校がいくつかあります。その中で、川村学園という女学校がありますが、その周辺にも桜の木が植えられています。 学校の校門の脇にある桜の木ですね。こういう大きな木が校門脇にあるのは良いですね。 学校の本部でしょうか、ちょっと写真が暗くなってしまい、桜の木も遠くにあるので分かりにくいですが、こちらの木もかなり大きな木です。学校からちょっと離れた通学路から見た桜の木です。この木は道路に覆いかぶさるように成長しています。 最後は川村学園から少し離れたところにある目白幼稚園前の桜の木です。この木は、植えられたばかりのようで、まだ小さく細い木ですね。桜の花が少ないのは、すでに散ってしまったからではないようで、幼い木なのであまりたくさんの花びらがつかないのだと思います。東京では桜の花を楽しめるのはあと数日だと思います。桜の花は、いつごろ咲くのかと予想したりするのは楽しいですが、咲いてしまうとあっという間に終わってしまいますね。
2014年04月02日
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毎月刊行されている大相撲名力士風雲録というDVD付きの雑誌ですが、勤務先の相撲ファンが毎月購読していて貸してくれます。ということで、今回は現役力士の稀勢の里、琴奨菊、豪栄道そして高安の4人の力士たちです。今回は4人の横綱・大関の日本人力士の特集ということなのでしょうね。ただ、琴奨菊はもう大関ではなく元大関です。さて、横綱の稀勢の里は昭和61年の生まれで、中学までは野球もやっていたそうです。その野球でも高校野球の名門校から誘いが来たそうですから、野球のほうも相当に上手かったのでしょうね。野球と同時に相撲も取っていて、お父さんの奨めがあって野球ではなく相撲の世界に進んだそうです。相撲の世界でも才能があり、18歳3か月で新入幕、19歳11か月で新三役と出世は早く、すぐにでも大関・横綱に昇進するかと思われました。ところが、その後はご存じのように思うように出世できず、ようやく横綱になったのは30歳になってからでした。横綱になってからは左胸の怪我のせいで思うような相撲を取ることが出来ずに休場が続いているのは残念ですね。次は琴奨菊ですが、昭和59年に福岡県の柳川市で生まれ、小学生のころからお爺さんに相撲を仕込まれ、高校は高知の明徳義塾高に相撲留学しました。琴奨菊といえば、なんといっても初優勝が思い浮かびます。その優勝は平成28年初場所で、10年前に当時大関だった栃東が優勝して以来の日本出身力士の優勝ということで盛り上がりました。優勝はこの1回だけで、その優勝から1年後には大関から陥落してしまったのは残念ですが、その後も幕内上位で頑張っています。豪栄道は昭和61年の生まれの生まれで稀勢の里と同い年ですね。大阪の寝屋川市の出身で子供のころからわんぱく相撲で活躍していたそうです。高校は埼玉県の埼玉栄高に相撲留学し高校横綱にもなっています。大相撲の世界でも入門後2年足らずのうちに十両に昇進し、その後も関脇の地位を14場所連続して維持するなど活躍しました。大関昇進後はパッとしない成績が続きましたが、平成28年秋場所には全勝優勝するという快挙を成し遂げています。優勝はこの1回だけで、その後は勝ち越すのがやっとという成績なので、もう少し頑張って欲しいですね。最後は大関の高安ですが、高安はほかの3人と比べて少し若く平成2年の生まれです。高安も稀勢の里と同じく野球をやっていたそうですが、父親の奨めで相撲界に入ったそうです。高安としては、それほど相撲が好きではなく部屋から脱走したこともあったそうです。その後、父親ががんになったことで一念発起して精進し、平成生まれ初の十両力士となるなど活躍するようになりました。同じ部屋の兄弟子である稀勢の里に稽古をつけてもらって大関になりましたが、未だ優勝経験はありません。高安はまだ若いので、優勝するチャンスはあると思いますし、横綱になる可能性もあるかと思われるので、これからも頑張って欲しいですね。さて、いよいよ来週の日曜日から大相撲の夏場所が始まりますが、稀勢の里はどうなんでしょうね。万全でないのであれば、夏場所も休場して7月の名古屋場所に進退をかけても良いのではないかと思います。
2018年05月06日
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お正月が終わり、成人の日も過ぎたので、日常生活が戻ってきましたが、今度はオミクロン株というものが出てきました。これから先は、オミクロン株の感染が広まりそうですから、居酒屋での酒飲みは控えたほうが良さそうです。さて、そんななか年末に自宅で飲んだ日本酒をご紹介したいと思います。それは、純米大吟醸の「別誂 渓流」というものです。このお酒はカミサンが宅配のコープで見つけたもので「大吟醸」にしては値段がお手頃だったとのことです。別誂(べつあつらえ)とあるのも、なんだか高級感を醸し出している感じがしますね。さて、このお酒は長野県須坂市にある株式会社遠藤酒造場というところで造られています。遠藤酒造場の創業は元治元年(1864年)とのことで明治維新が1868年ですから、江戸時代の終末期ということになりますね。さて、もう寒いので常温でそのままいただきましたが、大吟醸ならではの香りはほのかにある程度で、やや辛口のキリッとした舌触りのお酒です。このお酒は長野県須坂市の酒蔵のものですが、長野県も冬場は厳しい寒さなので、美味しい日本酒がたくさんあるようですね。
2022年01月11日
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昨年のことだったと思いますが、日本中に「鬼滅の刃」ブームが起こりました。なかでも、劇場版のアニメ「無限列車編」には大勢のファンが映画館に押し掛けたように記憶しています。その劇場版アニメ「無限列車編」が昨年の秋にテレビ放送されていたのを録画しておき、このたび観てみました。「鬼滅の刃」については、良く知られているようですが、主人公は竈門炭治郎(かまどたんじろう)という少年です。物語の構成としては、人間を食べる「鬼」とその鬼を退治する炭治郎たちの戦いというものです。時代背景は大正時代のようで、鬼にされた妹の禰豆子(ねずこ)を人間に戻すために炭治郎が奮闘するという感じのものです。炭治郎は厳しい試練に打ち勝って鬼を退治する鬼殺隊の隊員となり、同じ仲間に吾妻善逸と嘴平伊之助がいます。鬼殺隊には「柱(はしら)」と呼ばれる特に優れた剣士がいて、この映画ではその柱の一人である煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)が登場します。煉獄と炭治郎たちは、列車そのものが鬼となった敵を倒しますが、その後に現れた上弦の鬼と戦った煉獄は戦死してしまいます。鬼にも特段に強い鬼たちがいるようで、普通の鬼、下弦の鬼、上弦の鬼となっているようで煉獄を倒したのは強い上弦の鬼ということになるようです。でも、煉獄が命を懸けてみんなを守ってくれたため炭治郎たちは生き残ります。鬼との戦いは迫力があり、画面に引き込まれるほどの魅力あるアニメで若い人たちが夢中になるのも分かるような気がします。続編の劇場版アニメがテレビで放映されるようでしたら、次も観てみたいと思います。
2022年05月02日
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東京地方は、6月中にも関わらず27日に梅雨明けしてしまいました。これまでで最も早梅雨明けなのだそうです。梅雨の期間がとても短くて、雨がほとんど降っていないので、この先、水不足にならないか心配です。さて、日本酒は、夏は冷やして、冬は温めて、そして気候の良い春や秋は常温で飲む、という四季折々の飲み方がありますね。さて、そんななか今回ご紹介するのは「幻の瀧 特別純米酒 名水の蔵」というものです。白いデザインのボトルで爽やかで涼しげな雰囲気があり、夏に飲む日本酒といった感じですね。なお、お酒のブランド名としては「幻の瀧」というようで、そのなかの「名水の蔵」というもののようです。このお酒は、富山県黒部市にある皇国春酒造株式会社というところで造られています。ちなみに「皇国春」は「みくにはれ」と読むのだそうですが、その皇国春酒造の創業は明治20年だそうです。皇国春酒造では、創業以来、北アルプスの雪解け水が地下を100年かけて湧き出ている水を、仕込水として、酒造りを続けているそうです。そのお水ですが、黒部川扇状地湧水群といって環境省選定の日本名水百選になっているとのことです。なお、このお酒は富山県産五百万石などを60%に磨き、低温でじっくりと醸した「吟醸造り」をした特別純米酒とのことです。さて、とりあえず常温でそのままいただきましたが、香りはほとんどありませんが、すっきりとした口当たりで少し酸味のあるお酒です。富山県も北陸の雪が多い土地で寒いですから、美味しい日本酒がたくさんあるのでしょうね。
2022年06月28日
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1月も今日で終わり、日本のプロ野球は2月1日からキャンプに入ることになり、球春間近といったところでしょうか。今年は3月にWBCもあるので野球ファンにとってはとても楽しみです。キャンプイン直前ということで、プロ野球選手の契約更改も終了していて、一部の選手は3億円だの5億円だのといった、庶民には想像できないような金額の選手もいますね。さて、そんななか立教大学を卒業して2022年シーズンの日本のプロ野球に在籍していた選手は7人となっていました。その立教大学野球部OBたち7選手の契約更改について調べてみました。まずは、その7人の選手たちの2022年シーズンの成績は以下の通りです。オリックス 澤田投手(28歳) 1軍試合出場なしオリックス 中川投手(24歳)1軍試合出場なし西武 田村投手(28歳) 登板 3試合 3回 0勝0敗 防御率6.00オリックス 大城選手(29歳)出場57試合 打率.244 本塁打2本楽天 田中選手(28歳)出場77試合 打率.143 本塁打1本ヤクルト 松本選手(29歳)出場10試合 打率.200 本塁打2本 阪神 熊谷選手(27歳)出場63試合 打率.156 本塁打0本その選手たちの契約更改の結果は以下の通りです。(金額はいずれも推定です)オリックス 澤田投手 戦力外→退団 ロッテと育成契約(年俸は現時点では不明)オリックス 中川投手 戦力外→育成契約 650万円(200万円ダウン)西武 田村投手 1000万円(250万円ダウン)オリックス 大城選手 2800万円(現状維持)楽天 田中選手 2000万円(200万円ダウン)ヤクルト 松本選手 1000万円(100万円アップ) 阪神 熊谷選手 1750万円(450万円アップ)オリックスの澤田投手と中川投手は戦力外となりましたが、中川投手は引き続きオリックスと育成契約を結び、球界に残ることができました。また、澤田投手は、年が明けてからロッテと育成契約を結ぶことができたそうで、とりあえずプロ野球の世界に残ることができたようです。ちなみに、中川投手と澤田投手は育成契約なので、1軍の試合には出場できません。なお、その他5人の選手のうち2人の選手がダウン提示を受けて契約を更改しています。ダウンした選手たちは、それぞれ2022年シーズンの成績が芳しくなかったので仕方がないと思います。オリックスの大城選手はまずまずの成績だったので、現状維持の金額で更改したようです。一方で、年俸がアップしたのは二人ですが、松本選手は本塁打を打ったことで評価されたのかもしれませんし、熊谷選手は2022年シーズンは代走だけでなく、さよならヒットを打つなど、それなりに活躍しましたダウンした選手だけでなく、現状維持やアップした選手も2023年のシーズンは年俸が大幅にアップするような活躍を見せて欲しいものです。なお、2022年のドラフト会議で楽天から1位指名された荘司投手が活躍してくれることも期待しています。ちなみに、荘司投手の2023年の年俸は1600万円とのことです。
2023年01月31日
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比較的若いころから落語が好きでテレビの落語番組を良く観ていますし、大学時代の友人たちとは池袋の寄席にも年に2度ほど行っています。また、地元の清瀬市でも時々落語会があって、時間が合えば、その落語会に行くこともあります。なお、テレビの落語の番組で本格的な落語を楽しめるのが「落語研究会」というものです。この番組は毎月一度、第3日曜日にTBS系列で放送されていますが、午前4時からの放映なので、録画して観ています。番組は1時間で、登場する落語家は原則として一人です。従って40分以上の大ネタの落語話となります。なお、ときどき二人の落語家が登場することがありますが、その場合はひとり20分程度の話となります。番組では、単に落語家が落語を話すだけではなく、そのネタについての解説までしてくれます。解説してくれるのは京須偕充(きょうすともみつ)という人で、落語評論家とされています。ちなみに京須氏は、1942年生まれで、そもそもは落語の録音プロデューサーでソニーミュージックに所属していたらしいです。この人の解説では、落語家本人の経歴や落語の話のそもそもの由来などが話されて、落語ファンには、良い勉強になります。ちなみに、今月の放送は次の日曜日の6月18日で、登場する落語家は隅田川馬石さんで、演目は「お富与三郎 発端」とのことです。
2023年06月14日
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サッカー男子の日本代表ですが、この6月は強化試合として、エルサルバドルとペルーとの試合が組まれています。先だってのエルサルバドルとの試合では、日本の世界ランクが20位なのに対し、エルサルバドルは75位ということもあって、6-0で大勝しました。2戦目の相手であるペルーの世界ランクは21位ということで、日本と拮抗しているため、簡単には勝てないだろうと思っていました。ところが、ペルーとの試合でも日本の攻撃陣が機能して4-1で快勝しました。まずは、サイドバックの伊藤選手によるミドルシュートが見事に決まって、幸先よく先制しました。その後も、ドリブラーの三苫選手が決め、次に伊東選手が落ち着いてゴールし、さらに相手のミスもありましたが、前田選手もゴールを決めました。試合の終盤にペルーに反撃されて、失点したのは残念でしたが、それでも4-1のスコアで快勝でした。なお、この試合では日本代表は4点取りましたが、いずれも別の選手が得点しています。さらに、初戦のエルサルバドル戦では6点取りましたが、この試合の6点もそれぞれ別の選手が決めていますから、ペルー戦と合わせて10人の選手がそれぞれ得点したことになります。これまでの日本代表は、得点力不足と言われ続けてきましたが、今度の日本代表はどこからでも得点を挙げられるチームになりそうな雰囲気です。なお、日本代表の次の強化試合は9月に行われるドイツ戦だとのことですが、昨年のワールドカップでドイツは日本に負けているので、雪辱を期してくるでしょう。そんなドイツに対して、日本代表がどんな試合をしてくれるのか、今からとても楽しみです。
2023年06月22日
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酒税の関係で発泡酒などの値段が上がって、本来のビールとの価格差が小さくなったので、基本的に我が家では発泡酒や第3のビールはやめて、本来のビールを飲むことが多くなりました。なかでも、エビスビールとプレミアムモルツが主流となっていて、今回のビールはエビスビールです。エビスビールにもいろいろな種類があって、このビールは青い缶のデザインとなっています。缶の中央には、ほかのエビスビールと同様に七福神の恵比須様が鎮座していて、大きな鯛を抱えています。さて、このヱビスプレミアムエールですが、厳選されたホップと、吟味された酵母が醸す、余韻まで広がる濃密な香り、凛とした苦味、ふくよかなコクが特徴だとのことです。また、新たにヱビスこだわりの ドイツ・バイエルン産アロマホップを香りが際立つ最適なタイミングで添加したそうです。ということで、2種類のホップによりヱビスならではのエールらしい香りに進化した味わいを楽しめるらしいです。ちなみに、通常の1.5倍の時間をかけて、ゆっくりと熟成したとのことで、丸みのあるふくよかなコク、上質な香りに仕上がっているそうです。なお、アルコール度数は5.5%となっていて、普通のビールがだいたい5%ですから、ほんのちょっと高めに設定されています。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、たしかにコクのある味わいで、ゴクゴクと飲んでも美味しいし、じっくりと余韻を楽しみながら飲んでも良い感じです。
2024年01月30日
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今日は12月3日、秩父夜祭の大祭の日です。秩父はカミサンの生まれ故郷で、ヒロくんも何度か秩父夜祭に行ったことがあります。各地のお祭りは土日に行われることが多いようですが、秩父夜祭は12月3日が大祭ということに決まっています。従って、今年は今日の火曜日がその大祭の日となり、平日ながら、多くの人出で賑わうことと思います。ちなみに、ヒロくんが、初めて秩父夜祭に行ったのは、まだ結婚前で、とても寒かった記憶があります。お祭りの最中に熱燗のワンカップの日本酒を飲むのですが、寒くてちっとも酔わなかったです。というか、足踏みをしていないと寒くて凍えそうでした。その後、結婚して子供たちが大きくなってからも秩父夜祭に行ったことがありますが、初めての時よりは寒くなかったです。やはり、地球温暖化の影響があるのではないかと思いますが、今後の地球の気候がどうなるのか心配ですね。さて、秩父夜祭ですが、京都の祇園祭、飛騨の高山祭とともに日本における三大曳山祭りとされています。そもそもは江戸時代の寛文年間(1661年~1673年)から続いているとされていて、300年以上の歴史があります。なお、昔の秩父では生糸の生産を盛んに行っていて、生糸を買い付けに来る人をもてなすために夜祭が始まったということらしいです。さて、我が家では今年は秩父夜祭に行くかどうかですが、結局、行かないことにしました。というのも、カミサンがパートに行く日となっていることもあるし、コロナやインフルも心配なので、大勢の人ごみに行くのもためらわれるからです。
2024年12月03日
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日本酒の中でも人気の銘柄のひとつである「獺祭」ですが、ヒロくんもときどき飲んでいます。ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市にあるサカガミという名のちょっと高級な食材を取り扱っているスーパーには、この「獺祭」が売られています。「獺祭」が人気の日本酒として有名になる前から、このスーパーで取り扱っていて、ヒロくんも初めて飲んだ時にはその美味しさに驚いたものでした。このお酒は山口県岩国市にある株式会社獺祭というところで造られていて、創業は1948年ということですから、戦後になってからの酒蔵ということになります。そもそもは旭酒造株式会社という社名でしたが、2025年に社名を変更して株式会社獺祭となっています。なお、株式会社獺祭では、日本酒のほかに米焼酎としての「獺祭」も製造していて、この米焼酎も時々店頭に並びます。この酒蔵では、大量販売の論理から生まれた酔えばいい、売れればいい酒ではなく、おいしい酒・楽しむ酒を目指してきており、何より、お酒のある楽しい生活を提案する酒蔵であり続けたいと考えているそうです。ちなみに「獺祭」とは獺(かわうそ)が捕らえた魚を岸に並べてまるで祭りをするようにみえるということだそうです。なお、アルコール度数は15度で普通の日本酒と同じです。さて、冷蔵庫で少し冷やしてからいただきましたが、やや甘口のほんのりとした味わいで、口当たりも良く、とても美味しいお酒です。
2026年03月10日
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今日はプレミアムフライデーですが、勤務先ではプレミアムフライデーはまったく流行っていません。とはいえ、せっかくのプレミアムフライデーですから、今日は午後から池袋演芸場に行ってきました。池袋演芸場などの寄席には、大学時代の友人と一緒によく行っていますが、今回は勤務先の同じ年の友人と一緒です。聞くところによると、彼も寄席が好きでよく行くそうですが、彼は西武新宿線の沿線に住んでいるので、よく行く寄席は新宿の末広亭なのだそうです。ちなみに池袋演芸場には行ったことが無いとのことで、今回はヒロくんが池袋演芸場を案内することになりました。ちなみにヒロくんのほうは新宿の末広亭に行ったことが無いので、機会があれば彼に案内してもらうようにしたいと思います。さて、今日の寄席は、午後2時からの開演ですが、開演15分前には前座さんが出演するので、午後1時30分前に寄席に入りました。金曜日の午後でしたが、客席はほぼ満員という盛況です。今日がプレミアムフライデーということもあるのかもしれませんが、やはり今は落語ブームなのだと思います。なお、今日のお目当ては柳家三三(やなぎやさんざ)で、この人は柳家小三治のお弟子さんです。もう一人は、林家正蔵で、この人は皆さんも良くご存じだと思いますが、初代の林家三平の息子です。柳家三三の話は、さすがに面白かったです。また林家正蔵ですが、父親の林家三平の落語はむかし子供のころにテレビで見たことがありましたが、子供心にあまり面白いと思いませんでした。ということで、その息子の正蔵の落語はあまり期待していなかったのですが、以前に浅草演芸ホールで正蔵の落語を聞いた時に、正蔵の落語もなかなか面白いと認識していました。今回の池袋演芸場でも、正蔵の落語はそれなりの面白さで、父親の三平とは違って正統派の落語家としてやっていけそうだと思いました。今日の寄席もとても面白く大いに笑って、ストレス解消になりました。
2017年08月25日
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今日8月6日は広島に原子爆弾が投下された日です。第2次世界大戦が終わって、いわゆる国家間の大規模な戦争はもう起こらないだろうと思われていましたが、ロシアがウクライナに侵攻しました。早くウクライナ侵攻が終息して平和になって欲しいものですし、改めて平和の尊さを認識させられます。さて、ヒロくんは東京都清瀬市という、わりと小さな街に住んでいますが、その清瀬市にもいろいろなお寺があります。昨年10月に定年退職してからは、日々のウォーキングを日課としていますが、そのウォーキングの途上でお寺に遭遇することがあります。今回のお寺は、日々のウォーキングコースからはちょっと外れているのですが、少し足を伸ばして訪ねてみました。門には「長源寺」とあり、道はそのままほぼまっすぐに本堂に向かいます。それほど大きくはないですが、どことなく厳かな感じのある本堂です。寺内にはお地蔵さんがいて、よだれ掛けなど、赤い色が寺内に映えています。また、寺内には見事な竹林があって、その竹林を背景にして観世音菩薩が穏やかな表情をみせてくれていました。このお寺は玉室應珍という人が創建したとのことですが、その玉室應珍は慶長18年(1613年)に亡くなっているらしいので、このお寺も相当な歴史があるようです。
2022年08月06日
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今年の冬は、雪国地方では大雪に見舞われて大変そうですが、関東地方ではほとんど雨が降らず乾燥した晴天の日が多くなっていました。月日の経つのは早いもので、もう2月になりましたが、まだまだ寒い日があるので気をつけないといけないですね。さて、そんななか、今回ご紹介するのは純米大吟醸の花春というお酒です。このお酒は、福島県の会津若松市にある花春酒造株式会社というところで造られています。花春酒造の創業は享保3年(1718年)ということですから、江戸時代からの伝統ある酒蔵ということになります。酒蔵のある会津地方は越後山脈と奥羽山脈に挟まれた盆地であり、冬は雪深く夏は厳しい暑さとなり、この寒暖差のある気候と、日本海に注ぐ大きな川と肥沃な土地が良質で美味しいお米を育むそうです。そして、酒造りに使用するのは、100%会津産米であり、会津の米で造ってこそ、会津の地酒であると考えているとのことです。また、会津は盆地で、四方を山々に囲まれており、 雪も多く降る土地で、水も豊富であり、その地下水を酒造りに使っているそうです。ちなみに、このお酒のアルコール度数は15度で、普通の日本酒と同じですね。さて、常温でそのままいただきましたが、口当たりの柔らかい優しいお酒です。ほんのりとした、少し甘口のお酒で飲みやすく美味しい味わいです。福島県にもおいしい日本酒がたくさんあるようで、特に会津地方には、酒蔵が多いそうです。
2025年02月04日
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ヒロくんは東京都清瀬市という多摩地区にある人口が7万5千人ほどの小さな街で暮らしています。西武池袋線の清瀬駅から10分ほども歩くと畑地が見えてくるような平和な街で、先日の13日の日曜日に殺人事件がありました。事件は清瀬駅から直接通路がつながっている西友清瀬店で発生しました。犯行現場は西友清瀬店の3階のトイレで起こったそうで、凶器はこのフロアで売られていた包丁だったとのことです。犯人は、西友で包丁を購入し、その包丁で妻と思われる50歳代の女性を刺したそうで、口論となり、カットして犯行に及んだらしいです。そもそも二人の間には金銭トラブルがあったそうで、親族の遺産についてのことらしいです。なお、犯人の男性は、その場で警察に逮捕されたそうで、被害者は妻と思われる女性だけでした。ちなみに、西友清瀬店は清瀬市では中核となっているスーパーで、ヒロくんもここで買い物をすることが良くあり、トイレも良く利用しています。そんな西友清瀬店での事件ですから、テレビのニュースで初めて知ったときには驚きました。通り魔による無差別の殺人事件かと心配しましたが、通り魔事件ではなく、少し落ち着きました。いずれにしろ、事件など起こるはずがないと思っていた清瀬市での事件でしたから、少なからず衝撃があったのは事実です。
2025年04月15日
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基本的に自宅ではビールと日本酒を飲みます。また、冬の寒い時期には焼酎のお湯割りものむことがあります。ウイスキーについては、外で飲むとき、つまり居酒屋ではウイスキーのソーダ割り、つまり、ハイボールを飲むことがあります。自宅では、ほとんど飲まないウイスキーですが、それでもたまに飲むことがあります。というのも、亡き父親がウイスキー党だったので、墓参りの際に墓前にウイスキーのポケットサイズのものをお供えし、それを頂戴することがあるからです。ということで、今回のウイスキーはJIM BEAMというものです。このウイスキーは、いわゆるバーボンという種類のもので、アメリカのケンタッキー州で造られてきたものらしいです。JIM BEAMの特徴としては、エレガント、スムース、洗練、ということで、オーク樽で熟成を4年経たバーボンがたどり着く3つの特徴だそうです。代々受け継がれる、秘伝のレシピと製法にこだわり続け、バニラ・キャラメル・コーンの香ばしさの香りがあるとのことです。ちなみに、アルコール度数は40度、ウイスキーですからアルコール度数は、かなりの高さです。なお、原産国はアメリカ合衆国で、サントリー株式会社が輸入しています。アルコール度数が高いので、のどにガツンと来ますが、ほどよいコクがあって、まずまずの味わいです。
2025年07月09日
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NHKのBS放送では、映画を放映することがあるのですが、アメリカの大リーグの野球の試合が行われるようになって、放送回数が減りました。というのも、大リーグの試合はほぼ毎日あって、NHKでは、主に大谷翔平選手が所属するドジャースの試合を放映しているのです。ということで、映画の放映回数が減ってしまいましたが、ときどきは放映されています。その映画ですが、今回は「ラストサムライ」という映画を観ました。この映画は2003年に公開されたもので、公開当時はかなり話題になったかと記憶しています。さて、そのストーリー(以下ネタバレになりますが)はというと、アメリカの南北戦争で従軍していたオールグレン大尉(トム・クルーズ)は日本の軍隊を指導する仕事に就きます。明治維新となって近代化を目指す日本にあって近代的な軍隊を作る必要があり、その指導のために外国からの人材を登用したというわけです。日本では、急進的に進む近代化に対して士族の一部は不満を持っていて、その代表的な人物が勝元(渡辺謙)です。ある時、その不満武士たちと日本の軍隊が戦うことになり、農民出身の人たちで構成された軍隊は、武士たちに完敗します。その戦いで武士たちに捕えられたオールグレン大尉は、武士たちと一緒に暮らすようになり、次第に武士に惹かれていきます。そして、不満武士たちと一緒になって日本の近代化した軍隊と戦うことになってしまい、近代兵器を装備した軍隊が勝利することになりました。渡辺謙が演じた勝元は西郷隆盛をイメージしたもののように感じましたし、戦闘場面は迫力のあるものでした。なお、勝元が普通に英語を話していましたが、明治維新直後の当時の日本の状況からかんがみて、いささか違和感がありました。ちなみに、ほかに日本人の俳優としては、真田広之、小雪、中村七之助、池松壮亮・・・らが出演していました。
2026年05月31日
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日本には歴史のある天皇制があり、それは世界でも類を見ないほどの長い年月にわたって維持されてきました。ただし、現在の制度では、天皇は男子のみが継ぐことができることになっていて、これから先、天皇に就くことができる若い世代は悠仁さまだけとなっています。そのため政府は、今後の皇室を維持するために新たに女性皇族が結婚後も皇室の残る案と旧宮家の男子を養子とする案を考えているそうです。女性皇族については、今の制度では、結婚すると皇室から離れることになっていて、そうすると皇族の人数がますます減ってしまい、残された皇族に方々のご負担が大きくなってしまいます。そのため女性皇族については、結婚後も皇族としての役割を果たしていただこうとするもので、この案については納得できるものがあります。ただ、結婚したということは旦那さんがいるわけで、そのご主人を皇族に加えることには無理があるような気がします。また、旧宮家の男子を養子にすることについても、いささか違和感がある気がします。いずれにしろ、悠仁さまが結婚されて、男のお子様がたくさん生まれれば良いのですが、こればかりは思惑通りに行くとは限りません。昔の時代であれば、側室をもうけて、たくさんの子供を授かったという天皇もいたようですが、今の時代では、それもままならないですね。それにしても悠仁さまだけに重圧を負わせるのも気の毒ですし、この際ですから女性天皇も認めることにしても良いかもしれません。そうなれば、天皇家の長女である愛子さまや秋篠宮家の次女の佳子さまにも可能性の範囲が広がります。
2026年06月10日
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4年に一度のサッカーの祭典、ワールドカップが始まり、日本代表はグループFに所属しています。グループFは、日本のほか、オランダ、チュニジアそしてスウェーデンというチームとなっています。さて、日本代表ですが、今朝早く、グループの中では最も強豪のオランダと対戦しました。オランダの世界ランクは8位、対する日本代表は18位ですから、かなり格上の相手です。試合は、前半はお互いにチャンスはありましたが、いずれも得点できず0-0で終わりました。後半になってから試合が動き、オランダが先制しますが、すぐに日本も中村選手のゴールで追いつきます。その後、またまたオランダに得点されますが、今度は鎌田選手のゴールで再び追いつきました。このゴールは鎌田選手の得点となっていますが、小川選手のヘディングシュートが鎌田選手の頭に当たってゴールとなったものです。従って、実質的には小川選手の得点と言っても良いものでした。さて、強敵のオランダと引き分けたことにより、日本は勝ち点1を獲得して、とりあえず負けなかったので、まずまず良いスタートとなりました。今日の試合は日本時間の午前5時からでしたが、早起きして応援したかいがありました。次は21日の日曜日にチュニジアと戦いますが、次の試合では勝って勝ち点3を奪いたいですね。なお、今回のオランダ戦の解説ですが、元の日本代表の本田圭佑さんが担当していましたが、選手を呼び捨てにしないで、「中村さん」とか「鈴木さん」というように「さん」付けで呼んでいて好感が持てました。ただ、久保選手だけは「タケ」と呼んでいました。その久保選手ですが、ひざを痛めて途中退場してしまい、怪我の程度が気になります。次の試合も出られると良いのですが・・・
2026年06月15日
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今年の東京地方は5月にやたら暑い日があって、今後の暑さが心配されましたが、6月は懸念したほどの暑さではありませんでした。しかしながら、7月になってから、ここ数日は梅雨明けしたかのような気温となっていて、かなり暑くなってきました。あまりにも暑いときは、散歩の時間もいつもより少なくして、熱中症にならないように気をつけなければなりません。そんな暑い日には、録画しておいた映画を観ることもあり、今回の映画は「PERFECT DAYS」という日本の映画です。この映画は2023年に公開されたもので、ヴィム・ヴェンダースという名の外国人が監督をしていて、日本とドイツの合作となっています。また、主演した役所広司が、カンヌ国際映画祭で男優賞を受賞しているそうです。さて、そのストーリー(以下ネタバレになりますが)はというと、公園のトイレの清掃を仕事としている平山(役所広司)は、規則正しい生活をしています。朝早くから仕事に行き、トイレをきれいにし、昼食は神社の中で簡単に済ませ、仕事終わりには銭湯に行き、地下鉄浅草駅の大衆食堂で夕食を済ませ、寝る前に文庫本を読みます。そんななか、仕事の仲間であるタカシ(柄本時生)が突然、仕事を辞めたり、妹(麻生祐未)の娘、つまり姪(中野有紗)が家出してやって来たりします。なお、行きつけのスナックに早い時間帯に行ったところ、お店でママ(石川さゆり)と知らない男性(三浦友和)が抱き合っているのを目撃したりします。ちなみに、この二人は離婚した元夫婦でした。いろんな出来事がありますが、淡々と日常が過ぎていく感じの映画でした。なお、ほかに田中泯、甲本雅裕、松金よね子、安藤玉恵、モロ師岡、あがた森魚・・・らが出演していました。
2026年07月12日
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