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横綱白鵬が優勝して、大相撲の技量審査場所が終わり、負け越した力士が十両に昇進するという来場所の番付が発表されました。そもそも5月場所が、技量審査場所となったのは、八百長問題のせいでした。ところで、八百長という言葉を耳にして、思い出したことがあります。一般に「黒い霧事件」といわれているプロ野球での八百長問題です。この事件は、1970年に問題になったもので、事件の舞台となった球団は「西鉄ライオンズ」という球団で、九州の福岡県にあった球団です。ちなみにこの球団は、現在は埼玉県に移って「西武ライオンズ」となっています。少年の頃を福岡県で過ごした僕にとって憧れのプロ野球チームは、まぎれもなく「西鉄ライオンズ」でした。僕だけでなく、僕の周りの少年たちはほぼ全員が西鉄ファンで、たまに巨人ファンなんぞがいると「変わり者」といわんばかりの処遇を受けていました。かつては、日本シリーズで巨人を打ち負かした西鉄ライオンズも1970年頃には、中西太選手や稲尾和久投手は引退し、豊田泰光選手はすでにサンケイスワローズ(今のヤクルトスワローズにトレードされており、往年の面影もなく、弱いチームになっていました。そんななか、一部の投手と野手が八百長疑惑で処分を受けました。処分を受けた代表的な投手に池永正明投手がいます。西鉄 池永投手池永氏は「八百長はしていない」と主張しましたが、八百長行為の勧誘の際に金銭を受け取ったとのことで球界から永久追放されました。この時点で池永投手はすでに100勝を上げていたエースです。この事件がなければ、池永投手は200勝して名球会にも入れただろうと思います。この事件により、西鉄ライオンズはますます弱くなり、親会社の西日本鉄道の業績も芳しくなくなって、球団は身売りされ、太平洋クラブ、クラウンライターへ、さらに西武鉄道へと移っていきました。そもそも、野球は9人で行うスポーツであるため、簡単に八百長が出来るとは思えません。相撲のように個人の戦いであれば、一方が「負けてやる」という行為は 簡単に出来ると思いますが、野球の場合には、ピッチャーが相手バッターに対して、打ちやすいボールを投げるとか、バッターがわざと三振するとかは出来そうですが、 チーム全員が八百長に絡んでいないと、わざと負けるのも難しいと思います。あの西鉄ライオンズの黒い霧事件は、一体なんだったのか?大相撲の八百長問題に接して、ふと、思い出しました・・・
2011年05月26日
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先のワールドカップで、優勝を目指していたサッカー男子の日本代表ですが、決勝トーナメントでブラジルに惜敗し、目標達成はなりませんでした。そして、長らく日本代表を率いていた森保監督ですが、あと半年ほどで代表監督を退くそうです。さて、ワールドカップが終わり、日本代表も新たな門出となり、新しく代表メンバーに招集された選手を加え、親善試合が行われています。まずは、南米の古豪でワールドカップでも優勝したことがあるウルグアイと対戦して3-1で快勝しました。そして、昨夜はやはり南米のチームであるベネズエラとの対戦があり、この試合も上田選手の活躍で2-1で勝ちました。なお、ベネズエラとの試合では、若手選手を多く登用しましたが、なかなか攻撃のリズムが機能しなくて、もどかしい試合展開となりました。それでも、後半からは、ワールドカップメンバーを次々に投入したところ、やはり代表経験の多い選手たちの動きはひと味違うものがあります。経験豊富なメンバーに交代してからの日本代表は、多くのチャンスを生み出して、前半とは違うチームになった感じでした。なお、後半の終了間際に反則を取られて、相手にPKを献上したかと思われ、これで万事休すかと思われました。ところが、その前のプレイで日本の久保選手に対するファウルが認められ、逆に日本のほうにPKが与えられるということになり、なんとか逆転勝利となりました。この試合を見る限り、代表経験の浅い若手選手たちは、もっと経験を積まないと、日本代表として活躍できないような感じがしました。
2026年09月29日
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昨日の日曜日は、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では市民まつりが行われました。昨日は雲が多い空でしたが、適度に日差しが差して秋のさわやかな天気となりましたが、少し風は冷たかったです。「きよせ市民まつり」は毎年秋の時期に行なわれていましたが、コロナ過の期間は開催されていませんでした。従って、4年ぶりの開催となり、駅前の大きな通りを交通止めにして会場が設営され、いわゆる歩行者天国というかたちで催されます。朝10時からの開催でしたが、その5分ほど前に会場に行ってみたところ、すでに多くの人で賑わっていました。会場には食べ物の屋台も多く出展されていて、まさにお祭り気分満載といった感じです。ビールやハイボールを売っている屋台もありましたが、まだ午前10時でしたし、しかも風がちょっと冷たかったので、アルコール類は我慢しました。なお、会場のいたるところにゴミ捨て場が準備されていて、ゴミの管理もしっかりとされているようでした。会場の道路には路上ステージも設けられていて、そこでは和太鼓、ダンス、空手演武などが行われるということでした。コロナ過でずっと開催されていなかった市民まつりですが、今年は開催されて良かったです。やはり、お祭りは良いですね。
2023年10月23日
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去る11月8日に東京都東久留米市において殺人事件が発生しました。犯人は戸建ての住宅に忍び込んで、一人で寝ていた男性を30か所以上にわたってめった刺しにするという残忍な手口で殺害しました。犯人と思われる人物は、玄関のわきのガラスを破って侵入したらしく、部屋の中は荒らされていたとのことでした。部屋が荒らされていたということから強盗犯の仕業ではないかと推察されていましたが、警察当局は別の見方もしていたそうです。すなわち、部屋が荒らされていたにもかかわらず、財布や金めの物品などが盗まれていかなったからだそうです。ちなみに殺害された男性は、この家に内縁の妻と娘と住んでいて、妻と娘は海外旅行に出かけていて留守にしていたそうです。金品が盗まれていないこと、殺害の仕方が残忍であること、被害者が一人でいたことなどから、犯人は身近な人物ではないかということで警察は捜査していたとのことです。その結果、殺害された内縁の妻の次男の男性が逮捕されました。殺害の動機はまだよくわかっていません。犯人は、強盗犯の仕業にしようとして、部屋の中を荒らした状態にしたのでしょうが、殺害の仕方が、あまりにも残忍すぎたようです。おそらく深い恨みがあるのでしょうが、30か所以上も刺したのは、どうみても不自然というか、たまたま押し入った家の住人を刺したにしては異様ですよね。ちなみに、この殺害現場の東久留米市はヒロくんが住んでいる東京都清瀬市のすぐお隣です。しかも現場の東久留米市下里という場所は自宅から歩いて行けるところにあるので、なにはともあれ犯人が捕まって良かったです。
2019年12月05日
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お酒が大好きなヒロくんですが、その一方で甘いものにも目が無いのです。一般的にお酒を飲む人、つまり辛党の人は甘いものを好まないと思われているようです。たしかに、お酒(特に日本酒)を飲む前に甘い洋菓子(ケーキやシュークリームなど)を食べてしまうと、お酒が美味しくないのです。これからお酒を飲もうとする人は、飲む前に甘いものを食べないことが多いのでお酒好きは甘いもの嫌いと思われているのかもしれません。しかしながら、お酒好きでも甘いものを好む人は結構いるのではないかと思われ、ヒロくんもその一人です。甘いものでも特に好むのが日本古来の和菓子で、ときどき地元の西友で「10種のミニ和菓子」というものを購入してきます。この詰め合わせは、和菓子が10種類となっているので、いろいろな種類の和菓子を楽しむことができます。「10種の和菓子」ということですが、本当に10種類含まれているのか確かめてみることにしました。その結果は以下のとおり・どら焼き 1個・花ごよみ 3個・月の雫 2個・花しずく 2個・栗しぐれ 3個・つぶあんまんじゅう 1個・桃山 3個・黒ごま最中 2個・六方焼 1個・小倉ようかん 1個たしかに10種類の和菓子が入っていましたが、その個数はそれぞれバラバラでした。比較的小さなものは個数が多く、大きなサイズのものは1個だけのようですが、はっきりとした理由は分かりません。いずれにしろ、大きさに関係なく同じ個数にしてもらえたら嬉しいのですが、それぞれの原価を勘案すると難しいのでしょうね。
2023年05月06日
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年に6場所開催される大相撲ですが、昨日の9月27日が最後の日、つまり千秋楽でした。そして、この秋場所で優勝したのは横綱の大の里で、成績は12勝3敗でした。しばらく優勝から遠ざかっていた横綱の大の里は、序盤はドタバタして危ない相撲もありましたが、日を追って安定して来て、一時は優勝争いのトップに立ちました。その後、13日目と14日目に連敗してしまい、大関の安青錦に追いつかれ、ともに11勝3敗となって、千秋楽の直接対決となり、大の里が安青錦に勝って優勝しました。なお、安青錦ですが、序盤に3連敗して優勝争いから脱落したかに見えましたが、その後に8連勝して、終盤に優勝を争うことになり、見事な巻き返しでした。ちなみに、この秋場所では、大関の霧島の横綱昇進と関脇の熱海富士の大関昇進が話題となっていて、この両力士も優勝争いに絡んでくると予想されていました。ところが、最終的に霧島も熱海富士も8勝7敗となり、両力士とも昇進はなりませんでした。なお、頑張ったのは新関脇の藤ノ川で、177㎝125キロという力士としては小柄な体型で、連日自分よりも大きな相手を撃破し、11勝4敗という好成績で敢闘賞を受賞しました。。人気の宇良は、この秋場所では東前頭9枚目という比較的下位の番付で上位の横綱や大関との対戦はありませんでしたが、10勝5敗の好成績で、来場所は上位力士との対戦があるはずで期待したいです。なお、このところ休場が続き、優勝できていない横綱の豊昇龍ですが、来場所が進退をかけた場所になるでしょうから、不甲斐ない成績だと引退しないといけなくなるかもしれません。
2026年09月28日
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基本的に日本酒党の僕ですが、時には焼酎も飲みます。焼酎を飲むときは、芋焼酎が多いのですが、今回ご紹介するのは、そば焼酎です。その名も「那由多の刻(なゆたのとき)」です。宮崎県にある雲海酒造株式会社というところで造っています。宮崎県では芋焼酎が多いと思ったのですが、そば焼酎も造っているんですね。琥珀色をした液体ですから、なんとなく高級な感じがします。ちなみに那由多というのは仏教用語で、梵語の"nayuta"を音訳した、「極めて大きな数量」という意味だそうです。那由多の刻ということで、とてつもない長期間を言うことを現しているのだと思います。さて、お味のほうですが、そば焼酎特有のキリッとした口当たりです。暑い時期にロックで飲むそば焼酎は、キリッとした口当たりが心地よいです。芋焼酎の甘い口当たりも好みで、特に冬場はお湯割りにした芋焼酎は美味しいのですが、夏には甘い芋焼酎よりも辛口のそば焼酎のほうが飲みやすい気がします。
2013年09月17日
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サラリーマン時代は土日にしか観ることが出来なかった自宅での映画鑑賞ですが、定年退職してからは平日でも観ることができるようになりました。ということで、テレビ放送された映画をいくつか録画しておいたのですが、思っていたほどヒマでもなく、あまり観ることが出来ないでいます。そんななか、今回観たのは、昨年のうちに録画しておいた「宇宙戦争」というものです。この映画は、以前にNHKのBS放送で放映されていたもので、録画してから数か月経過していました。さて、そのストーリーですが、港湾労働者として働くレイ(トム・クルーズ)は離婚してひとり暮らしです。その別れた妻が新たな夫ともに実家に帰省するとのことで子供を預かることになります。子供はロビーという名の思春期を迎えた男の子とまだ小さいレイチェルという女の子です。そんなある日に大きな雷が落雷し、土の中から巨大なマシンが出現して、人間を襲うようになります。そのマシンは異星人が操っているものでした。かろうじてマシンから逃げたレイたち親子ですが、途中でロビーは行方不明になり、レイチェルは異星人に捕まってしまいます。レイは捕まったレイチェルを助けるためにマシンの中に入り手にした手りゅう弾でなんとか難を逃れることが出来ます。そうこうしているうちにマシンが停止し、中の異星人は死んでしまうのですが、それは地球のバクテリアに対する免疫が無かったからということでした。免疫がないという結末をみると、いまの新型コロナウイルスのことを思わずにはいられませんでした。なお、この映画の監督はスティーブン・スピルバーグで、さすがスピルバーグ監督の映画は面白いですね。
2022年03月06日
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ほぼ毎日ウォーキングという名の散歩に出かけるのですが、散歩途中にスーパーに寄ることがあります。その時は酒売り場にも訪れることが多いのですが、ビールの新製品が棚に並んでいることが多いです。今回見つけたのは、少し前から売り場に並んでいた、キリンビールから出されている「本麒麟 香りの舞」というものです。キリンビールの本麒麟は缶のデザインが赤いものですが、この「本麒麟 香りの舞」は緑色となっているのが目新しい感じがします。このビールは、キリンビールの契約農家で大切に育てられた和柑橘のような香りが特徴の希少な国産ホップ「IBUKI」を一部使用することで、芳醇な香りを演出したとのことです。さらに、通常の本麒麟と同じく通常の1.5倍の長時間低温熟成を行うとともに、発酵中にホップを漬け込む「ホップアロマ製法」を行ったそうです。その結果、コクと飲みごたえがありながら、苦みを抑えて香りを引き出した味わいにしたとのことです。ちなみに、アルコール度数は6%となっていて、普通のビールの5%よりも高めになっていますが、赤い缶のデザインの「本麒麟」も6%ですから、本麒麟はどれも6%なのでしょうね。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、ほのかに香りがあって、たしかに「香る」感じがします。スッキリとした味わいが良くて飲みやすく、苦みに関してはライトな感じで爽やかな飲み口といった感じで美味しいビールです。なお、「苦み」ということに関しては、個人的には赤い缶のデザインの普通の本麒麟のほうが好みです。
2022年12月26日
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5月に、お酒を飲み過ぎて、駅のホームで転んでしまう失態を演じてしまいましたが、このところお酒に弱くなってしまった感があります。もう暑くなってきたので冷たいビールが恋しいのですが、飲み過ぎてしまうことを考えて、ときどきノンアルコール飲料を飲んでいます。ということで、今回ご紹介するのはサントリーが出しているオールフリーの仲間で「ライムショット」というものです。この飲料は、アルコールはもちろんゼロですが、それに加えてカロリーゼロ、糖質ゼロ、さらにプリン体もゼロとなっています。味わいとしては、ライムをひと搾りしたような爽快なビールの味わいが楽しめるノンアルコールビールテイスト飲料だとのことです。また、炭酸ガス圧とライム感がアップ! より爽快な刺激とみずみずしいライムの香りを強化しているそうです。ちなみに、このノンアル飲料は、ランチの際や、アウトドアで、また日中の気分転換など、いつでも手軽にリフレッシュできるのが特徴だとのことです。なお、原材料としては、ホップ、香料、酸味料、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンC)、苦味料、甘味料(アセスルファムK)などとなっています。さて、ビールテイスト飲料なので、あらかじめ冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、見た目はたしかにビールです。ライムの風味を強調しているだけあって、後味にライムの爽やかな感じが残り、それなりにビールテイスト感はあります。スッキリ爽やかな飲み口なので、真夏の暑い時期に飲むのに適していると思います。
2023年06月26日
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厳しい冬が終わり暖かくなり、初夏を迎える前の今の時期は一年の中でも過ごしやすい季節かと思われます。真夏の酷暑の季節にキンキンに冷えたビールを飲むのもよいですが、穏やかに晴れた薫風のなかで、ちょっと冷たいビールを飲むのも格別です。ということで、今回のビールはキリンビールから売り出されている「晴れ風」です。このビールは100年以上続くキリンのビールづくりに新しい発想を取り入れてできたものだそうです。すなわち、「ビールとしての旨み」と「飲みやすさ」が両立した味わいなのだということらしいです。なお、原料は麦芽とホップだけだそうで、麦芽100%となっていて、またホップはIBUKIという希少ホップを使用しているとのことです。缶のデザインは、薄い青緑を基調としていて、晴れた青空を連想させ、晩春か初夏をイメージさせてくれます。「晴れ風」というネーミングからも爽やかに晴れたお出かけ日和の日を思わせてくれます。ちなみに、アルコール度数は5%となっていて、普通のビールと同じですね。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、すっきりとした味わいで苦みはあまり感じませんが、口当たりの良い飲みやすい感じのビールです。
2024年04月23日
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昨日の25日が最終日、つまり千秋楽だった大相撲夏場所ですが、優勝したのは大関の大の里でした。先場所の3月場所、すなわち大阪で開催された春場所で優勝した大関の大の里でしたが、この夏場所でも優勝して、2場所連続での優勝となりました。なお、横綱になるためには、大関の地位で「2場所連続優勝若しくはこれに準ずる成績」を挙げる必要がありますが、大の里は2場所連続優勝ですから、横綱になるための条件をクリアしています。正式発表はまだですが、7月の名古屋場所では新横綱として大の里が登場することになるのは確実です。横綱としては、長らく照ノ富士がひとり横綱でしたが、引退してすぐに豊昇龍が横綱になり、豊昇龍もひとり横綱でしたが、大の里が横綱になることによって、東西の横綱が生まれることになります。さて、この夏場所ですが、初日から大の里の快進撃となり、13日目で早々と優勝を決めました。横綱の豊昇龍も優勝争いに絡んだのですが、序盤に連敗したことが響いて、優勝できませんでした。また、大関の琴桜は元気がなく、8勝7敗となんとか勝ち越すことができただけでした。なお、大の里が横綱に昇進すると、大関は琴桜ひとりになってしまい、次の大関の誕生がのぞまれ、元大関の霧島、関脇の大栄翔、そして小結の若隆景に期待が集まります。ちなみに、人気の宇良ですが、高安を相手に「伝え反り」という珍しい技を決めたりしましたが、残念ながら5勝10敗と大きく負け越してしまいました。
2025年05月26日
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大相撲の夏場所は先日の5月25日が千秋楽で、大関の大の里が14勝1敗で優勝しました。大の里は先場所の春場所でも優勝しているので、次の名古屋場所は新横綱として迎えることになります。そんな大相撲ですが、長らく大関として活躍した貴景勝が昨年9月場所を持って引退して湊川親方となっています。現役時代は、多くを語らなかったのですが、引退してからは的確な相撲解説と軽妙な語り口が好感を持たれています。元横綱の稀勢の里(現、二所ノ関親方)も現役時代は口数が少なったのですが、引退してからは良くしゃべっていて、これはお相撲さんに共通する傾向かと思われます。さて、元貴景勝の湊川親方ですが、引退してからかなりスリムになりました。現役時代は身長は高くなかったのですが、横幅は大きく体重は170キロほどだったそうです。引退後にNHKの大相撲中継やスポーツニュースの解説者として、ときどきテレビに登場していますが、かなり痩せて、現在は130キロ程度だとのことです。それでも130キロといえば、一般人に比べてかなりの体重ですが、いっきに40キロも減量しています。ちなみに、引退後はおなかが空いていないときはご飯を食べなくて良いのが嬉しいそうで、現役時代は、むりやりご飯を食べていたのでしょうね。お腹が空いていて食べるものが無いのは辛いですが、おなか一杯なのにまだ食べなくてはいけないのも辛いことだったでしょうね。現役引退後も痩せない元力士が多い中で、スリムに変身している湊川親方はナイスですね。
2025年05月27日
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地元の清瀬市の市役所に設置されている血管年齢の測定装置ですが、誰でも自由に使うことができるようになっています。ということで、毎月、血管年齢を測定することにしていて、今月も市役所まで足を運んで測定してきました。なお、これまでの血管年齢の測定記録は以下のとおりです。3月 40歳4月 66歳5月 69歳6月 67歳7月 67歳8月 60歳先月の8月の測定値が60歳ということだったので実年齢の69歳よりもかなり若くなっていて、今月も期待していました。その今月の測定値は67歳ということでしたので、ほぼ実年齢ということになりました。これまでの測定値を振り返ると、4月の40歳というのは、測定器の誤作動だと思われ、その後はだいたい67歳という結果が多いですね。そして、今回も67歳だったので、ヒロくんの血管年齢はおおむね67歳ということになるかと思われます。なお、ヒロくんは、現在69歳で、来月の誕生日が来ると満70歳の古希ということになります。その実年齢を勘案すると血管年齢が67歳ということは、それなりに喜んでも良い結果かと思います。誰しも年齢を重ねると身体のいろいろなところが衰えてくるのですが、血管が加齢とともに固くなり、しなやかでなくなってくると、動脈硬化になってしまいます。そして、動脈硬化が進んでしまうと重篤な病に襲われる可能性も高くなってしまうので、血管年齢は若いほうがよいですね。血管年齢は誰でも加齢とともに進んでいくものですが、それでも血管年齢を若いまま保ちたいところです。ちなみに、血管を若々しく保つためには、減塩と禁煙、それに加えて適度な運動(ウォーキングなど)や野菜・青魚の食事などが必要だそうです。ヒロくんはタバコは吸わないので、禁煙については問題ないとして、食事と適度な運動に気をつけて、規則正しい生活していきたいと思います。
2026年09月15日
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若いころから腎臓病で長年にわたって病院通いをしていますが、病気のことを知ることにより、治療にも効果があると思っています。腎臓病に罹っている人はかなりの人数になっているそうで、腎臓病に関する書籍も数多く出版されています。ヒロくんもこれまでにかなりの数の本を読んできましたが、治療法には最新のものも出てくることがあり、ときどき本屋さんで腎臓病に関する本を購入しています。ということで、今回は山口貴也さんという人が書いた「最高の腎機能回復法」という本です。ちなみに、山口貴也さんという人ですが、1977年生まれで岩手医科大学を卒業されているそうです。卒業後は、いろいろな医療法人に勤務されていたそうで、2016に山口醫院を開業しています。さて、この本によると、これまでヒロくんが学んできたことと違うことも書かれていました。つまり、腎臓病に関しては、塩分制限とタンパク質摂取制限がおもな食事療法なのですが、山口氏によると、塩分はそれほど気にしなくても良いそうです。また、タンパク質に関しては、動物性のもの、つまり肉類は控えたほうがよいですが、食べるならタンパク質は植物性のものがお薦めだそうです。そのほか、積極的に水分を摂取することが大切だとのことで、これは以前から良く言われていることでもあります。それから、適度な運動も大切だとのことで、これも以前から腎臓病患者には推奨されていることになります。なお、初めて知ったこととして、身体が酸化するのが良くなく、野菜をたくさん摂取して、身体をアルカリ化することを奨めているのが特徴的だと感じました。ヒロくんは、朝夕には野菜をたくさん食しているので、この本で推奨されていることは実行できている感じです。
2026年09月19日
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今年は9月23日が秋分の日で、第3月曜日の21日が敬老の日となっています。そして、祝日(敬老の日)と祝日(秋分の日)に挟まれる日22日は国民の休日とされていてお休みとなり、20日の日曜日から4連休、19日の土曜日がお休みの日とは19日から23日まで5連休となります。この連休は、シルバーウィークといわれているもので、前回は2015年だったそうです。さて、秋分の日は秋のお彼岸の中日にあたりますので、お彼岸のお墓参りの時期となり、今年は、ちょっと早めの19日の土曜日にカミサンと一緒にヒロくんの亡き父のお墓に行ってきました。厳密にいうと、19日はまだお彼岸前の日になるのですが、台風が接近しているため、お彼岸前のお花参りとなりました。なお、ヒロくんの亡き父親のお墓は東京都青梅市にある大多摩霊園という、かなり大きな霊園の中にあります。この霊園は大規模なもので、ヒロくんの父親が眠るお墓は山を切り崩した斜面にあって、かなり日当たりが良いので、お盆の時期の夏の晴れた日は暑くて大変です。お盆の時期はとても暑いのでお墓参りをする人もあまりいませんが、涼しくなってくる秋のお彼岸の時期は多くの人がお墓参りに来ています。なお、この日は曇り空から時々小雨が降る天候で、いつもの秋のお彼岸よりも人数は少なかったのですが、お墓参りに来ている人も少なからず認められました。なお、ヒロくんたちの前回のお墓参りは先月のお盆でしたが、今年はそれほど雑草は茂っていませんでした。雑草があまりなかったので手早く草むしりをし、雨が降ってこないうちに、お墓を綺麗に拭いて、お花とお線香をあげました。なお、亡き父はウイスキーを好んで飲んでいたので、お墓にはウイスキーを備えることにしていて、いわゆるポケットサイズというものになります。ということで、秋のお彼岸の時はJIM BEAM(ジム ビーム)を供えることにしていて、これはアメリカのバーボンウイスキーでアルコール度数は40度です。JIM BEAMは、200年以上の歴史があって、バーボンとしては世界売り上げ第一位なのだそうです。大粒・高品質のデントコーンを原料に用い、代々受け継がれる秘伝の酵母と伝統の製法によって作られ、香りや味わいの要素がバランスよく調和し、心地よい飲み口が特長だとのことです。亡き父が好きだったウイスキーをお供えしたので、きっと喜んでくれていると思います。
2026年09月20日
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本日、9月23日は今年の秋分の日で祝日です。秋分の日は昼と夜の長さが同じということにされていますが、実際は昼の時間帯のほうが少しだけ長いらしいです。また、この時期は秋のお彼岸となっていて、秋分の日はお彼岸の中日(ちゅうにち)とされていて、お墓参りをする人も多くなっています。ヒロくんも亡き父のお墓参りには、春のお彼岸、夏のお盆、そして秋のお彼岸に欠かさず行っています。なお、敬老の日が、従来までは9月15日に固定されていましたが、それが9月の第3月曜日に変更になった関係で、敬老の日と秋分の日が近接することが見られるようになりました。今年が、その近接の最たるもので、9月19日から23日までの5連休となり、いつの間にか、この連休をシルバーウィークと呼ぶようになっています。さて、秋分の日の9月下旬ころは、穏やかな気候となり、行楽に最適な時期となり、行楽シーズンなのですが、最近は地球温暖化の影響で、この時期も暑いことが多くなりました。また、台風襲来の時期でもあり、今年のように台風が来てしまうと旅行などの計画も再検討が必要となったりします。ちなみに、秋分の日ですが「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」ことが趣旨とされているようです。そもそも秋分の日が、なぜ祝日となっているのかよく分かりませんが、やはりお彼岸との関係があるようです。
2026年09月23日
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自宅での家呑みの場合、原則として缶ビールから始まり、その後は日本酒というパターンになります。たまに、芋焼酎を飲むことはありますが、ワインはほとんど飲まないですね。とはいうものの若いころにワインに凝ったことがあって、毎週末、ワインのボトルを空けていたことがありました。その後は、カミサンのお父さんの影響もあって、日本酒の美味しさに目覚めてしまい、以降、飲むときはほぼ日本酒です。なお、3つ下の弟はワイン通で、年末年始に母親の家に泊まりに来るのですが、必ずビールとワインを飲みます。ということで、我が家でも弟が来た際のためにワインを買っておきました、赤と白のセットです。これらのワインですが、イタリアのものでトッロという蔵元で造られている「ベッラレッタ」で、赤は「カベルネ・ソーヴィニヨン」白は「シャルドネ」となっていて、それぞれブドウの品種のようです。ちなみに、赤ワインは紫の輝きの程よいルビー色で、ベリー系の果実に、かすかなスパイス香があるそうです。柔らかいタンニンでスルスル飲め、程よく濃さもあり、バランスよくまろやかな味わいなのだそうです。一方の白ワインは南国フルーツのパイナップルを思わせるジューシーな果実のシャルドネとのことで、酸も心地よい。味わいのバランスが良く主張しすぎてこない飲み口だそうです。ということで、先だって夏休みを取った弟が母の家に泊まりに来たので、これらのワインを持参して、一緒に飲みました。どちらのワインも飲みやすい感じで、口当たりも良いです。個人的には白ワインのほうが好みで、フルーティな味わいで、美味しくいただきました。
2023年08月22日
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4月になって3週間ほどが経過しましたが、新入社員として働き始めた皆さんは元気に過ごされているでしょうか。来週の金曜日の25日は、初めてのお給料が支給される日でしょうから、楽しみでしょうね。初めてのお給料で、ご両親にプレゼントを考えている人もいるかと思いますが、高価なものでなくて良いので、ぜひプレゼントをしてください。なお、今の月給は、銀行振り込みですから、ありがたみは、あまりないかもしれないですが、ヒロくんの時代は、今から45年ほど前になりますが、月給は現金支給でした。現金支給の月給袋を手にして、社会人になったことを自覚させられたものでした。さて、新入社員として何かと気苦労の多い毎日かと思いますが、社会人必須のアイテムとして、いわゆるビジネス手帳があると思います。スケジュール管理は、スマホで済ませるという人も多いかと思いますが、スマホにプラスして手帳でも管理するのが良いと思います。ヒロくんが新入社員だった当時は、まだスマホは無く、毎朝、朝礼というのがあって、そこでの上司からの伝達などは手帳にメモすることが慣例となっていました。新入社員として、初めての朝礼に参加した際に、手ぶらで参加して、さっそく先輩社員に叱られました。朝礼の内容を全部、頭の中に記憶しておけるような頭脳を持っているなら構わないが、そうでなければ、手帳を持参して、重要事項は書き留めるようにと指導されました。それ以来、手帳は必ず帯同するようにし、スマホを持つようになってからも手放さなくなり、定年退職するまで、毎年、新しいビジネス手帳を持って、仕事をしていました。
2025年04月19日
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