全6054件 (6054件中 1-50件目)

年に6場所開催される大相撲の本場所ですが、9月場所は名古屋で開催され、昨日の日曜日が最終日、つまり千秋楽でした。この場所では、大関の霧島の横綱昇進、関脇の安青錦が10勝以上挙げて大関復帰、そして大関の琴桜のカド番脱出などの話題がありました。さらに、先場所休場した両横綱の豊昇龍と大の里の相撲にも注目が集まりました。そんななか、10勝以上の勝ち星ではなく、もっと大きな目標である優勝を目指していたらしい安青錦が、12勝3敗で見事に優勝しました。優勝争いは、安青錦と12勝3敗で並んだ大関の霧島、そして関脇の熱海富士の3力士となり、優勝決定巴(ともえ)戦で、熱海富士と霧島に連勝した安青錦が制しました。なお、横綱昇進を目指していた霧島は2場所連続で優勝同点となり、来場所に望みをつなぎ、来場所に好成績での優勝となれば横綱になれる可能性を残しました。また、12勝3敗と好成績だった熱海富士も来場所の成績いかんでは大関になれるかもしれません。なお、負け越すと大関から陥落してしまうことになる琴桜は8勝7敗となんとか勝ち越すことができて、大関にとどまることになりました。ちなみに、両横綱は、序盤から負けが続き、豊昇龍は7勝7敗1休、大の里は9勝6敗という成績で、横綱としては残念な結果になりました。来場所での奮起を期待します。また、東前頭5枚目まで番付を上げてきた人気の宇良ですが、5勝10敗と大きく負け越してしまったのは残念でした。来場所は9月に東京で開催されますが、両横綱にもっと頑張って欲しいですね。豊昇龍も大の里もまだ若いのですから、横綱として常に優勝争いに絡んで欲しいところです。この名古屋場所のような成績だと、台頭してきた安青錦に追い抜かれてしまいます。
2026年07月27日
コメント(3)

東京地方では、梅雨が終わり猛烈な暑さの夏がやってきました。地球温暖化の影響で年々夏の暑さが増してくるような感じです。ヒロくんたちが子供の頃の夏も暑かったのですが、それでも扇風機があれば何とかしのぐことができたくらいの暑さだったように思います。ところが、最近は扇風機の生ぬるい風では暑さを回避することはできず、冷風を出してくれるエアコンが欠かせないようになってしまいました。そんな真夏の暑い時期は、むやみに外出せずに自宅で過ごすのが安全だと思います。ということで、自宅で録画しておいた映画を観ることにしましたが、今回の映画は「スパイダーマン ホームカミング」というものです。この映画は、2017年に公開されたもので、だいたい10年くらい前の作品です。なお、「スパイダーマン」の映画はシリーズものになっているようで、この映画がシリーズの何番目かのもので、それまでの前の作品を観ていないので、ちょっとよく分からない部分もありました。さて、そのストーリー(以下ネタバレになりますが)はというと、高校生のスパイダーマンは高校生活をおくりながら、街の安全に気を配っています。ある時、不法に武器を売買している現場を見つけ、この悪者たちをやっつけようとしますが、思い通りにはいきません。スパイダーマンは、成果を上げて、地球を守るアベンジャーズの仲間になりたいのですが、アベンジャーズのリーダー格のアイアンマンにたしなめられてしまいます。高校生活では、女生徒に恋をするのですが、その父親が悪者たちのリーダーであることが分かり困惑しますが、その父親と対決することになります。いろいろあって、スパイダーマンはアベンジャーズの一員になれるかもしれなかったのですが、それを断って、街の安全を守ることにします。スパイダーマンのアクションシーンは見応えがありましたが、ストーリーとしての面白みはそれほどでもなかったです。
2026年07月26日
コメント(4)

勤務先の同志たちとの月に一度の飲み会ですが、かれこれ10年以上になると思います。そもそもは神楽坂での開催だったのですが、その神楽坂のお店が閉店となってしまい、今は池袋での開催となっています。また、メンバーは発足当初は5名でしたが、今では3名に減ってしまいましたが、それでも何とか継続して開催されています。なお、神楽坂時代は特定のお店での第3金曜日の夜ということになっていたのですが、今ではいろいろなお店で開催していて、曜日もいろいろです。ということで、今月(7月)は、餃子の王将というお店での開催となりました。なお、ヒロくんは先月は大腸憩室出血となり、アルコールは厳禁とされ欠席したので、2か月ぶりの参加となりました。ちなみに、大腸憩室出血は再発する可能性が40%と高いため、アルコールは控えたほうがよいとされていて、これまでのように心行くまで飲めないのは残念です。さて、これまでの池袋での開催は池袋駅西口のお店にしていたのですが、今回は駅の反対側の東口のお店です。特定のお店での開催は気楽と言えば気楽ですが、それでは面白みがないという意見もあって、いろいろなお店を試しています。餃子の王将は、その名のとおり餃子がメインのお店ですが、ほかにもいろいろと料理があって、春巻き、かに玉、麻婆茄子、野菜炒め・・・などを注文して、それぞれ美味しくいただきました。餃子にはやはりビールが合うので、まずは生ビールの中ジョッキを1杯だけ飲んで、あとはソフトドリンクのジンジャエールにしました。今回の話題としては、サッカーのワールドカップやメジャーリーグの野球の話、それから皇室典範の改正やトランプ大統領のこと、さらにはヒロくんたちの勤務先だった元職場の株価の動向などでした。いろいろと話ができて楽しく過ごすことができました。来月は、また違うお店になるかもしれませんが、それも楽しみのひとつです。
2026年07月25日
コメント(4)

大学にめでたく合格した際の新入生の健康診断で指摘された腎臓病ですが、もうかれこれ50年以上の付き合いとなります。腎臓病の患者は多くて約1480万人、そのうち透析している人は34万人もいるそうです。ヒロくんは幸いなことに未だ透析には至っていません。なお、コロナ禍前はセミナー会場でのセミナーも頻繁に行われていて、ネットで検索してセミナーにも参加したことがあります。その際に、腎臓病患者の会、つまり腎臓サポート協会という団体があって、入会すると「そらまめ通信」という冊子が送られてくるということを知りました。入会金は無料ということで、すぐに入会し、それからは「そらまめ通信」が送られてくるようになりました。なお、冊子の場合は、郵送料などの費用が掛かる(年4回の発行で2000円)ということで、今ではネット配信が基本になっていて、このたび2026年夏号の配信がありました。ということで、ヒロくんは紙での配送ではなく、ネット配信で購読しています。その「そらまめ通信」は季刊、つまり春夏秋冬の年4回の配信となっています。さて、今回の2026年夏号ですが、毎回掲載される患者さんへのインタビュー記事は、81歳で現役の税理士である男性となっていました。若いころ(30歳代)に腎機能のうちクレアチニンの数値が高いと指摘されましたが、特に何も治療しておらず、40歳代で高血圧の治療を開始しましたが、降圧剤を勝手に止めたため69歳の時に脳出血を発症したとのことです。その後、70歳代で腎臓病の治療を開始し、77歳から人工透析だそうで、今では週3回の人工透析を行い、税理士としての仕事を続けているそうです。冊子には、インタビュー記事のほか、医師にとって忘れられない患者さんとの思い出や腎臓病患者に優しい料理の紹介などがあり、いつも腎臓病患者にとって、ためになる内容となっています。
2026年07月24日
コメント(4)

サッカーのワールドカップが終わってしまって、なんとなく寂しい感じがしていますが、日本の夏には高校野球というイベントがあります。いわゆる夏の甲子園というもので、各地方予選を勝ち抜いた高校が登場して、毎年、感動を与えてくれます。なお、春の甲子園は、主催者側が出場校を選ぶ(選抜する)というものですが、夏の甲子園は地区予選を勝ち抜かなければならず、つまり一度も負けずに勝ち進む必要があり大変です。さて、ヒロくんは、福岡県で生まれて、そこで中学2年生まで過ごし、北九州市の大きな鉄鋼会社に勤めていた父親の転勤で千葉県に行きました。千葉県では、中学3年生と高校3年間を過ごしたので、高校野球は、千葉県代表の高校が気になります。ちなみに、ヒロくんが卒業した高校ですが、夏の予選で、県大会の決勝戦まで進んだことがありました。最近は、あまり芳しい結果を出せずにいて、今年の予選も3回戦で姿を消してしまいました。今年の千葉県代表がどの高校になるのか、興味がありますが、最近の千葉県代表は甲子園ではあまり勝てていないので、今年は頑張って欲しいです。なお、生まれたのが福岡県なので、高校野球では福岡県代表も気になりますし、現在住んでいる地域の西東京代表も応援しています。さらに、カミサンが埼玉県出身なので、埼玉県の代表校にも注目したりしています。ということで、高校野球では、いろいろと応援するチームがあって楽しみですが、今年も感動を届けてくれることを期待しています。
2026年07月23日
コメント(5)

東京地方も梅雨明けして本格的な夏となりましたが、日本の夏は湿度が高くて蒸し暑いのが難点です。ビールはカラッとした気候で湿度が低いときのほうがよりおいしく感じられるのですが、蒸し暑い日でも冷たいビールは欲しくなります。暑い時期はビール会社にとっては、いわゆるかき入れ時ということになるのでしょうから、いろいろと新製品も売り出されます。ということで、サントリーの定番商品のひとつであるプレミアムモルツの新たな商品が出されました。このビールは「夏風香るエール」というネーミングになっていて、爽やかなイメージとなっています。そもそも缶のデザインが、明るい緑色が基調となっていて、フルーティな雰囲気を感じます。なお、このビールですが、「ザ・プレミアム・モルツ」ブランドこだわりの素材、独自の上面発酵酵母、醸造家の卓越した技術を掛け合わせることで実現した、“みずみずしい香りと豊かな味わい”が特長だとのことです。また、サファイアホップを使用し、上面発酵酵母を用いて醸造することで、グレープフルーツのような爽やかな香り立ちと、かろやかな余韻が楽しめる味わいを目指したそうです。ちなみに、アルコール度数は6%となっていて、普通のビール(5%)よりも少し高く設定されています。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、香りがあって、さっぱりとした口当たりで、苦みはあまり感じられず、飲みやすい感じのビールです。
2026年07月22日
コメント(4)

ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では、毎年の夏に「ひまわりフェスティバル」が行われています。今年も7月19日から26日までの期間に地元の農家さんの敷地で開催されています。ということで、昨日の海の日に海に行かずにひまわりの鑑賞に出かけました。ひまわりフェスティバルの会場は、西武池袋線の清瀬駅北口から約2.6キロ、35分ほど歩いたところにあります。ひまわりフェスティバルの会場には、駅前から臨時バスが運行されていて、そのバスに乗っても良いのですが、毎日のウォーキングの一環として、自宅から歩いて行くことにしました。自宅からだと45分ほどかかるのですが、暑い中、ひまわりフェスティバルの会場に到着しました。この日は祝日だったので、わりと多くの人たちが会場に足を運んでいました。さて、肝心のひまわりの花ですが、まだ咲き始めといった感じで、あまりたくさんは咲いていませんでした。それでも、咲いているひまわりの花を見ることができました。ひととおり会場を歩いてから帰宅となるのですが、あまりにも暑いので、帰りは臨時バスを利用することにしました。バスは冷房が効いていて涼しく、ものの10分足らずのうちに終点の清瀬駅に到着しました。ひまわりの花がまだあまり咲いていなかったのは残念でしたが、それなりに楽しめました。
2026年07月21日
コメント(5)

一か月以上にわたって開催されていたサッカー男子ワールドカップですが、日本時間の今朝早くに決勝戦が行われ、スペインがアルゼンチンに1-0で勝利して、優勝しました。決勝戦は、メッシ選手を擁するアルゼンチンのほうが優勢ではないかと予想されていましたが、延長戦の末にスペインが勝利しました。なお、この大会では、アフリカの西にある島国のカーボベルデという国が初出場ながらもスペインやウルグアイといった強豪国と引き分けて、グループリーグを突破して話題になりました。また、怪物と言われたハーランド選手がチームを牽引したノルウェーはブラジルを撃破して、ベストエイトまで進出して健闘し、船の櫓をこぐ仕草の応援スタイルも注目されました。さて、日本代表ですが、この大会では優勝を目指しているということでしたが、残念ながら決勝トーナメント1回戦でブラジルに負けてしまいました。ちなみに、準決勝に進んだアルゼンチン(世界ランク1位)、スペイン(2位)、フランス(3位)、イングランド(4位)と比べると、日本の実力は、まだまだ優勝を狙えるチームとは言えない感じでした。なお、アルゼンチンにはメッシ選手、フランスにはエムバペ選手、そしてイングランドにはケーン選手といった、秀でたストライカーがいて、それぞれ活躍しました。日本代表にも、卓越した点取り屋のエースストライカーが出現して欲しいものですが、なかなかそう上手くはいかないと思います。そんななか、優勝したスペインですが、特別な点取り屋という選手は見当たりません。スペインでは、選手がチームとして連動して動き、それぞれが自分の役割をきちんと果たし、特に守備面では素晴らしい動きをして失点を防いでいました。日本でも、エースストライカーの出現を望むのではなく、スペインのような選手が連動して動くようなチームを目指すのが良いのではないかと思いました。次のワールドカップは4年後の2030年ですが、次の大会での日本代表は、本当に優勝が狙えるチーム、優勝候補のひとつに挙げられるチームに成長して欲しいものです。
2026年07月20日
コメント(5)

ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では、ほぼ毎月落語会が行われています。若いころから落語は好きで、よくテレビを観ていましたが、最近はテレビだけでなく、寄席にも行くようになっています。そして、ありがたいことに地元の清瀬市でも落語会が催されているので、出かけることが多いです。さて、今月の「清瀬けやき亭落語応援会 そうだじゅげむきこう」は立川小春志さんの独演会となっていました。ちなみに、昨年の7月の落語会も立川小春志さんの出演でした。小春志という名前だけでは男性か女性か分かりませんが、この人は女性で、立川談春さんのお弟子さんです。ちなみに、立川談春さんは、亡くなった立川談志さんのお弟子さんで、小春志さんは談志さんの孫弟子ということになります。さて、小春志さんは、1982年生まれの43歳、独身のようです。東京農工大学出身で、2006年に談春さんに弟子入りしています。その後、2012年に二つ目に昇進し、2023年に真打になっていますが、立川流の一門としては初めての女流真打なのだそうです。なお、今回の落語会では、前座として、立川のの一さんという人も出ていて、この人は立川志ら乃さんのお弟子さんで、志ら乃さんは立川志らくさんのお弟子さんだそうです。ちなみに、当日の落語会における、のの一さんと小春志さんによる演目は以下のとおりです。・たらちね 立川のの一・代脈 立川小春志・三方一両損 立川小春志・藪入り 立川小春志今回の4つの噺のうち「代脈」というのは聞いたことがありませんでしたが、若い医者が師匠の医者に代わって患者のところに往診に行く噺で、なかなか面白かったです。
2026年07月19日
コメント(4)

昨年の6月にパーキンソン病と診断されて、自分なりに勉強をしようと思って、池袋の大きな本屋さんで専門書を購入しました。ヒロくんは若いころから腎臓病になっていて、腎臓病の本はたくさん本屋さんにあります。ということで、パーキンソン病の本もあるのだろうと思っていましたが、意外にもパーキンソン病の書籍は少なく、本屋さんにおいてあるのは4~5冊程度です。これまでに数冊のパーキンソン病の本を読みましたが、今回は「大切な人がパーキンソン病になったときの最初に読む本」という長いタイトルのものです。本のタイトルからもわかるように、この本はパーキンソン病になってしまった本人ではなく、その家族に対して書かれたものと思われます。とはいうものの、この本でパーキンソン病を理解することも可能だろうと思い読んでみました。ちなみに、この本は一口坂クリニックの神経内科医である作田学という人が監修していて、アメリカ神経学会の会員なのだそうです。なお、本の構成としては、パーキンソン病がすぐに重篤となるような病ではないこと、すぐにひとりで生活できなくなるようなことは無いことなどが書かれています。そのほか、パーキンソン病の原因や検査や診断、さらには治療法として、薬とリハビリがあることなどが分かりやすく説明されています。リハビリに関してはたくさんの項目が書かれていて、そのすべてを実行していると日が暮れてしまうので、無理なくできそうなことを少しだけやってみようかと思っています。いきなり、たくさんのリハビリを実行して、すぐにやめてしまうようなことが無いようにできることを継続して行うほうが良いそうです。
2026年07月18日
コメント(3)

昨日は床屋さんでの人手不足について書きましたが、今日は新聞屋さんです。我が家では、長年にわたって読売新聞を購読していますが、ヒロくんが現役サラリーマン時代は、日本経済新聞も購読していました。日本経済新聞については、就職した会社の入社初日に職場の先輩から、購読するように奨められました。すなわち、得意先における先方の担当者の人がおしなべて日本経済新聞を購読しているからで、たしかに商談の際に日本経済新聞の新聞記事が話題になったりしました。定年退職後もしばらくは日本経済新聞を購読していたのですが、次第に読まなくなりました。仕事をしなくなったので、その必要性が無くなったのですね。さて、読売新聞ですが、その購読料金の支払いに関しては、昔から新聞屋さんの担当者の人が訪問してくれて支払っていました。しかし、その訪問集金については、集金スタッフの高齢化などのため、銀行口座振替若しくはクレジット払いを推奨させていただきたいという案内がありました。なお、従来からの訪問集金を廃止するわけではないので、これまで通りの訪問集金を続けても構わないということもありました。でも、ヒロくんとしては、別に訪問集金でなくても構わないので、新聞屋さんの意向に沿って、銀行口座振替に変更することにしました。ということで、電話連絡したところ、変更するには申込用紙が必要で、その申込用紙はその日の夕刊の新聞と一緒に届けられました。申込用紙に必要事項を記入し、それを新聞屋さんに預ければよいのかと思っていましたが、申込用紙は郵送で返送することとされていました。新聞配達も朝早くから行動しなければなりませんし、朝だけでなく夕方にも仕事があるので大変ですから、新聞配達の仕事をする人も少なくなっているのでしょうね。そもそも新聞を購読する家庭も少なくなってきているようですから、新聞業界も大変そうです。
2026年07月17日
コメント(4)

先だって、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市の床屋さんに行って、散髪をしてきました。若いころは、1か月半に一度は行っていた床屋さんでしたが、最近は2か月に一度に減りました。若いころと比べて、歳とともに新陳代謝が衰えてきたと思われます。また、以前は床屋さんで、「髪の毛が多いですねぇ~」と言われたものでした。「髪の毛が多くて、将来は頭の毛がうすくなるようのことは無さそうですね」とも言われたことがありましたが、最近は、そんなことも言われなくなりました。さて、先だって、床屋さんに行きましたが、ヒロくんがいつも利用しているのは、駅の近くにある、比較的料金の安いお店です。床屋さんと言えば、昔は、丁寧に髪をカットして、1時間ほどの時間がかかったりしたものでしたが、この床屋さんではせいぜい30分程度で終了します。だからと言って、特に問題はなく、安い料金で少ない時間で終了するのは有難いものです。ちなみに、この床屋さんでは、散髪用のいすが5つあります。つまり、一度に5人のお客さんに対応できることになっています。しかしながら、先だって、行った際には3つしか使われていなくて、こんな張り紙がありました。最近の日本は少子化となっていて、人手不足が問題になっていますが、こういうお店でも人手不足が深刻なのですね。床屋さんは立ち仕事なので、疲れるでしょうから、敬遠されてしまうのかもしれません。
2026年07月16日
コメント(4)

わりと若いころから血圧が高くて、高校生の頃に血圧が高いと言われたことがあります。その時は、高いと言ってもそれほどの高さではなかったのか、特に治療が必要というような話ではなかったと記憶しています。ところが、大学の新入生対象の健康診断の際に尿たんぱくが指摘され、総合病院での検査を求められ、病院での検査の結果、腎臓病と高血圧とされました。そもそも腎臓病になってしまったのは、高血圧が原因ということで、血圧が高い状態が続き、腎硬化症を発症したためだということらしいです。そのため18歳の時から、腎臓病と付き合うことになり、とりあえずは高血圧の治療が開始されました。血圧を下げるために、いわゆる降圧剤というお薬を服用することになり、これは現在でも続いています。また、自宅でのセルフケアのひとつとして、自分でも血圧を測定することを推奨されました。ということで、現在でも朝起きたときと夜寝る前に血圧を測定しています。正常な血圧は、診察室血圧で130/90mmHg以下、家庭血圧で125/75mmHgとされています。ヒロくんの場合、自宅での計測ではおおむね125/75mmHgをクリアできていますが、病院で測定する場合は上の血圧が130mmHgを超える場合が多いです。病院では、やはり緊張するので、血圧も高くなるのだと思います。できるだけリラックスして計測しないといけないようです。ただ、暑くなると血圧も下がって来て、最近は血圧の数値が低くなってきていて、医師との相談で2種類服用していた降圧剤が1錠になったのは、ちょっと嬉しいことで、このまま推移して欲しいものです。ちなみに、ヒロくんの高血圧ですが、父親が高血圧だったことによる遺伝であると推測しています。というのも、ヒロくんの弟もかなりの高血圧で、さらにヒロくんの息子も高血圧となっていて、これは仕方のないことなのでしょうね。
2026年07月15日
コメント(4)

ブログを毎日更新することにしていますが、更新するためのネタ捜しには苦労しています。ネタとしては、いわゆる「シリーズもの」とするのが都合がよく、毎月の通院の記録や月間飲酒日数などを設定しています。そして血管年齢についても、毎月計測することにして、ブログ更新のネタにすることにしました。血管年齢は、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市の清瀬市役所の健康推進コーナーに測定機器が設置されていて、誰でも自由に使うことができます。なお、これまでの血管年齢の測定記録は以下のとおりです。3月 40歳4月 66歳5月 69歳6月 67歳そして、今月の7月は先月と同じ「67歳」でした。ヒロくんの実年齢は69歳なので、このところの数値はほぼ実年齢と同じものとなっています。初めて測定した今年の3月の数値が40歳だったで、大喜びしたのですが、その後の測定数値を鑑みると、3月の数値は機器の誤作動だったということらしいです。血管年齢は誰でも加齢とともに進んでいくものですが、歳とともに血管のしなやかさが失われていき、動脈硬化が進むと重篤な病になってしまうこともあります。ちなみに、血管を若々しく保つためには、減塩と禁煙が大事だそうで、それに加えて適度な運動(ウォーキングなど)や野菜・青魚の食事などが必要だそうです。また、ストレスも良くないそうで、毎日の正しい生活習慣が大切だとのことで、気をつけて生活したいと思います。
2026年07月14日
コメント(4)

かなり前から眼科に通っていますが、そもそもは眼の中にごみのようなものが浮かんで、慌てて眼科医院に行ったのが始まりです。その眼科医院は比較的小さな医院だったので、設備の整った大きな眼科で精密検査を受けてくださいと言われました。検査の結果、ゴミが浮かんで見えたのは飛蚊症というもので、特に治療する必要はないのですが、経過観察となりました。その後、両目の白内障があると言われ、さらに緑内障も発症してしまい、現在に至っています。今では、緑内障が進行しないように眼の眼圧を下げる目薬を処方してもらい、毎日欠かさずに点眼するようにしています。眼科への通院は3ヶ月毎ということになっており、1月、4月、7月、10月がその通院時期となっています。なお、半年に一度は視野検査があり、それは4月と10月になっていて、今回は7月なので視野検査が無いので、少しは気が楽です。ということで、先だって、かかりつけの眼科医に行ってきました。この眼科医院の午後の診察は、午後3時からとなっていて、午後3時に予約が取れれば、長時間待たされることは無いということになります。そして、今回の予約時間は午後3時ということで、その15分前に眼科医院に到着しました。そして3時の10分前から受付が始まり、ほとんど待つことなくすぐに検査に呼ばれました。まずは視力検査や眼圧のチェックがあり、それらの検査は約15分で終わり、その後15分ほど待って医師の診察となりまりました。診察の結果ですが、視力は両目とも0.9となっていて、前回と同じ数値だとのことで、特に問題はないそうです。また、眼圧は前回よりも少し下がっていて、眼底検査も大丈夫だとのことで、とりあえずは、これまでどおりに目薬を点眼することで良いとのことで、安堵した次第です。さて、次回の眼科は、3か月後の10月に通院となりますが、今度は視野検査があるので、時間がかかるし、たいへんなので、ちょっと気が重いです。
2026年07月13日
コメント(2)

今年の東京地方は5月にやたら暑い日があって、今後の暑さが心配されましたが、6月は懸念したほどの暑さではありませんでした。しかしながら、7月になってから、ここ数日は梅雨明けしたかのような気温となっていて、かなり暑くなってきました。あまりにも暑いときは、散歩の時間もいつもより少なくして、熱中症にならないように気をつけなければなりません。そんな暑い日には、録画しておいた映画を観ることもあり、今回の映画は「PERFECT DAYS」という日本の映画です。この映画は2023年に公開されたもので、ヴィム・ヴェンダースという名の外国人が監督をしていて、日本とドイツの合作となっています。また、主演した役所広司が、カンヌ国際映画祭で男優賞を受賞しているそうです。さて、そのストーリー(以下ネタバレになりますが)はというと、公園のトイレの清掃を仕事としている平山(役所広司)は、規則正しい生活をしています。朝早くから仕事に行き、トイレをきれいにし、昼食は神社の中で簡単に済ませ、仕事終わりには銭湯に行き、地下鉄浅草駅の大衆食堂で夕食を済ませ、寝る前に文庫本を読みます。そんななか、仕事の仲間であるタカシ(柄本時生)が突然、仕事を辞めたり、妹(麻生祐未)の娘、つまり姪(中野有紗)が家出してやって来たりします。なお、行きつけのスナックに早い時間帯に行ったところ、お店でママ(石川さゆり)と知らない男性(三浦友和)が抱き合っているのを目撃したりします。ちなみに、この二人は離婚した元夫婦でした。いろんな出来事がありますが、淡々と日常が過ぎていく感じの映画でした。なお、ほかに田中泯、甲本雅裕、松金よね子、安藤玉恵、モロ師岡、あがた森魚・・・らが出演していました。
2026年07月12日
コメント(4)

1年に6場所開催される大相撲は奇数月に行われ、この7月は名古屋での開催となり、明日の日曜日から始まります。ちなみに、1月は東京、3月は大阪、5月は東京、7月は名古屋、9月は東京そして11月が福岡ということになっていて、東京開催が3場所、地方開催が3場所です。なお、7月は真夏の盛りであり、また名古屋地方は猛烈に暑いそうなので、力士の中には体調を崩してしまう人もいるそうで、体調管理も大切な場所となります。さて、先場所の5月場所では、小結の若隆景が大関に復帰した霧島との優勝決定戦を制して、12勝3敗で優勝し、この名古屋場所では関脇に返り咲きました。なお、先場所優勝した若隆景ですが、この名古屋場所でも活躍が期待され大関昇進への足場を固めたかったのでしょうが、残念ながら足の怪我により休場となりました。ちなみに、大関から横綱に上るには2場所連続優勝若しくはこれに準ずる成績を挙げることとされていて、先場所で優勝決定戦で敗れた霧島ですが、この名古屋場所で優勝すれば横綱になれるかもしれません。なお、先場所は、横綱の大の里が初日から休場し、もうひとりの横綱の豊昇龍も初日の相撲で怪我をして2日目から休場してしまいました。名古屋場所では、両横綱が奮起して優勝争いを盛り上げて欲しいものです。また、大関の琴桜も12日目から休場し、3勝9敗3休と大きく負け越してしまい、この名古屋場所ではカド番となり、負け越してしまうと大関陥落となりますから、頑張らないといけません。なお、大関だった安青錦は、先場所全休し、その前の3月場所でも負け越したので、大関から陥落し、この名古屋場所では関脇となりましたが、今場所で10勝以上すると大関に復帰できます。横綱、大関などの上位力士には頑張ってもらい、優勝争いを期待したいところです。なお、人気の宇良ですが、先場所は東前頭11枚目とかなり番付が下がりましたが、10勝5敗の好成績で、この名古屋場所では東前頭5枚目まで戻ってきました。宇良にも期待したいですが、関脇の熱海富士、琴勝峰、さらには新小結の義ノ富士らの若手力士にも期待したいと思います。
2026年07月11日
コメント(5)

晴耕雨読とは文字通り、晴れた日には田畑を耕し、雨の日は読書にいそしむという生活を営むことです。ヒロくんは、現役サラリーマン時代は、平日は働き、休日は休息をとるというような生活をしていました。60歳で定年となり、その後は引き続いて嘱託として65歳まで勤務してから退職しました。退職後は、勤務していた頃から行っていた、ブログの更新を続けており、現在に至っています。もう会社に行かなくて良くなったので、日常はわりと時間があり、サラリーマン時代は観ることができなかったテレビ番組を観たりしています。生活にメリハリをつけるため、平日と土日祝日は日常の生活リズムを少しだけ変えていますが、基本的に平日でも土日祝日でも行っていることに大差はありません。その1日の行動ですが、晴れの日も雨の日も、まずは朝起きたら、30~40分はストレッチをして身体をほぐします。ただし、土日祝日のストレッチは平日よりは少なめにしています。その後、朝食を取ってから、晴れた日(雨が降っていない日)は歩くことにしています。目標は1日8,000歩ですが、体調に応じてその歩数は前後します。1~2時間ほど歩いてから、帰宅してパソコンに向かい、ブログの作業にかかりますが、パソコンは眼に負担がかかるので、午前中のみで終了します。昼食後は、自宅で、テレビを観たり、録画しておいたビデオを観たりして過ごしますが、雨の日は、午前中も自宅に居て過ごし、パソコンやテレビ、ビデオの日となります。朝、雨が降っていると基本的に外出しないので、身体には良くないため、午後に雨が上がったら、午後からでも散歩に出かけ、出来るだけ歩くことにしています。このところの東京地方は梅雨の中休みというか、梅雨明けしたかのような天気で日差しがありますが、梅雨時は雨の日が多くて、散歩に行って歩くことができる日が少なくなってしまうのは残念です。とはいうものの梅雨が終わって、真夏になると、あまりの暑さに散歩をするのも容易ではなくなり、これもまた困ってしまいます。
2026年07月10日
コメント(4)

昨年にパーキンソン病と診断され、さらに先月の6月には大腸憩室出血にも見舞われ、病気だらけの人生になってしまっています。そもそもの病気の始まりは、18歳の時の大学入学時の健康診断で指摘された腎臓病で、それ以来、50年以上にわたって、腎臓病と付き合ってきて、毎月通院して検査を受けています。毎月の検査ですが、血液検査なので採血することになっていて、採血は痛いので大変ですが我慢です。ということで、いつものように第1土曜日の7月4日にかかりつけ医に行って血液検査をしてきました。なお、通院している医院は大きな総合病院ではなく、血液検査は外部の検査機関で行うシステムなので、血液検査の検査結果は血液検査後4~5日後に判明します。その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.52」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.65~1.09とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.69」で今月は「1.52」となり、先月と比べて0.17ポイントも改善していて良かったです。先月の下旬に大腸憩室出血を患って、6日間も絶食したことがあるですのが、それが良い方向に影響したのかもしれません。なお、今回の数値が「1.52」ということで、Cr(クレアチニン)の数値が、心配していた「1.7」を下回わり、さらに「1.6」をも下回ったので良かったです。現在69歳のヒロくんとしては、このまま60歳代の期間、つまり今年10月の誕生日までは「1.6」台以下の数値をキープしていたいと思っています。ちなみに、最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。 ・2月 Cr(1.62) e-GFR(34.0) ・3月 (1.56) (35.4) ・4月 (1.64) (33.5) ・5月 (1.62) (34.0) ・6月 (1.69) (32.4) ・7月 (1.52) (36.4)腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が、先月が「1.69」で今月は「1.52」となったので「e-GFR」も先月の「32.4」から「36.4」と4.0ポイントも良い数値となりました。最近6か月の中では、一番良い数値となり、このまま良い数値で推移してくれたらと思っています。ちなみに、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。なお、ヒロくんの今回のe-GFRの数値が「36.4」ということは、上の表の「ステージG3b」で中程度~高度低下の「44~30」という分類に踏みとどまっている状況となります。これまでのところは「中程度~高度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下~高度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFR「36.4」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は36.4%くらいだということです。この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。なお、このところ血圧が下がってきているので、相談したところ、これから夏に向かって暑くなると血圧も下がってくるので、血圧の薬を減らすことにしました。また、大腸憩室出血の際に、血液サラサラの薬の服用を止めていたのですが、出血が怖いので服用をためらっていたのですが、服用しないと脳梗塞や心筋梗塞になる確率が高くなるそうです。実際に服用を止めたとたんに脳梗塞で倒れた事例もあるそうなので、これまで通り服用することにしました。
2026年07月09日
コメント(3)

開催中の男子サッカーのワールドカップでは、不可解なレッドカードの件がありましたが、すでに敗退しているお隣の韓国でも騒ぎが起こっています。韓国は、グループAに所属していて、メキシコ、南アフリカそしてチェコと同じ組になりました。メキシコ(FIFAランク14位)は韓国(25位)よりもFIFA順位が上ですが、南アフリカ(60位)とチェコ(40位)は下回っていて、韓国はこのグループでは少なくともメキシコに敗れたとしても2位で突破できると思われました。しかしながら、チェコには勝ったものの、南アフリカには負けてしまい、結局グループ3位となり、敗退となりました。3位でも、3位のうち上位8位までであれば、決勝トーナメントに進めたのですが、韓国は10位でした。また、当初の予想通り、グループリーグを1位または2位で突破した場合の決勝トーナメント1回戦では、カナダ(30位)若しくはエクアドル(23位)との対戦となったはずです。これに対して日本のほうと言えば、1位通過だった場合はモロッコ(7位)、2位通過ではブラジル(6位)、3位通過だったとしてもフランス(3位)ですから、韓国に比べて、かなり厳しい組み合わせです。実際には日本は2位通過だったので、ブラジルとの対戦となり、残念ながら敗退しました。韓国と日本の組み合わせを鑑みると、どうみても、日本のほうが韓国よりもくじ運が悪い、というか、韓国は比較的くみしやすい相手に恵まれていた組み合わせでした。そんな韓国がグループリーグで敗退したことにより、韓国国内では監督や韓国サッカー協会に対するバッシングがものすごくなっていて、監督に対しては暗殺予告まで出る始末です。ことさら韓国では、サッカーに対する熱がすごいのでしょうが、いささか行き過ぎといった感じもします。韓国国民の期待を裏切るような成績だと、暗殺される危険があるようであれば、今後、韓国代表の監督を引き受ける人がいなくなってしまうのではないかと思うのは余計な心配かもしれませんが・・・
2026年07月08日
コメント(5)

男子サッカーのワールドカップが佳境に入ろうとしています。日本代表は残念ながら決勝トーナメントの1回戦でブラジルに敗戦してしまいましたが、そんななか、とんでもないことが起こりました。そもそもはアメリカのトランプ大統領にあるようですが、まったくもって言語道断なことです。すなわち、アメリカ代表のある選手が試合の中で悪質と思われるファールを犯してしまいました。これに対して審判はこのアメリカ選手に対してレッドカードを提示し、選手は退場しました。レッドカードを受けた選手は規定により、次の試合には出場することができません。とまぁ、ここまでは良いのですが、この措置に対して、トランプ大統領がFIFA(国際サッカー連盟)の会長に電話をして、レッドカードを受けた選手が次の試合も出場できるようにしたそうです。この措置はアメリカの選手だけに適用されないはずで、今後の試合でレッドカードを受けた選手は次の試合で出場停止にならないことになってしまいます。であれば、今後の試合でレッドカードを受けた選手が次の試合にも出場できるとなると、悪質なファールが増えますよね。そもそもFIFAは政治的介入を拒否する、つまり政治的に中立であることになっているのに、FIFAの会長がトランプ大統領におもねるとはなんということでしょうか。トランプ大統領もFIFA会長もやってはいけないことをやってしまいました。それにしてもトランプ大統領という人は、どうしようもない人ですね。アメリカ国民はどうしてこんな人を大統領に選んでしまったのでしょうか・・・
2026年07月07日
コメント(4)

ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市の市役所から「成人歯科検診のご案内」が届きました。この「ご案内」によると、成人歯科検診は、清瀬市では今年度、つまり令和9年3月31日までに、20歳、25歳、30歳、35歳、40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳そして70歳になる人を対象にしているそうです。ということで、今年70歳になるヒロくんも対象者ということになります。なお、この歯科検診については、70歳までということになるのでしょうね。70歳以上になると対象外ということのようです。さて、歯科検診は、同封されている「受診券」を清瀬市の協力歯科医院に行って、提出することによって、受けることができるものとなっています。協力歯科医院は全部で22医院あって、自宅近くの歯科医院を利用すればよいことになっています。歯科検診の内容としては、問診、むし歯検査、歯周病検査などで、検診費用は無料となっていて、無料なのは嬉しいですね。ちなみに、歯周病は糖尿病や心臓病と同じく、生活習慣病に位置づけられているそうです。その歯周病ですが、成人の80%の人が罹っているといわれ、ほぼ自覚症状が無いので、気着いた時には手遅れとなっているケースもあるようです。そして、自分の歯を失うことになってしまうとのことで、あらかじめ検査しておくことが大切です。なお、ヒロくんは子供のころから虫歯が多くて、今でも定期的に歯医者さんで、歯のお掃除をしてもらい歯垢と歯石を除去してもらっています。ですから、おそらく問題は無いと思いますが、次のかかりつけ歯医者さんの予約の日に歯科健診を受けることにしたいと思っています。
2026年07月06日
コメント(5)

大学生の頃は、よく映画館に行きましたが、というか、ロードショーではなく、昔の古い映画を観ることが多かったです。というのも、かなりの割安料金で、しかもオールナイトで一晩中映画が上映されたりしていました。そんな昔の映画を上映するような映画館はもう無くなってしまい、今では古い映画はDVDやネットで観ることになっているようです。さて、昔の映画といえばテレビでも放映されますので、面白そうな映画があれば録画して観ています。ということで、今回の映画は「海街diary」というものです。この映画は、2015年に公開されたもので、10年ほど前の作品ということで、是枝裕和監督の作品です。さて、そのストーリー(以下ネタバレになりますが)はというと、両親が離婚してしまい3人で暮らしている家族に、父親が亡くなったという連絡があります。その葬儀に参加した3姉妹 幸、佳乃、千佳(綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆)ですが、葬儀会場で母親が違う妹のすず(広瀬すず)と会います。幸が、すずに一緒に暮らさないかと提案したところ、すずは二つ返事で了承して一緒に暮らすことになります。幸は、看護師で妻帯している医師(堤真一)と付き合っていて、佳乃は付き合っていた男性(坂口健太郎)と別れたり、また千佳はスニーカー店の店長と仲良くしています。いろいろありましたが、すずは次第に打ち解けて行って、3姉妹と仲良く暮らすという、心温まる映画でした。なお、ほかに、大竹しのぶ、樹木希林、リリー・フランキー、風吹ジュン、鈴木亮平、加瀬亮、キムラ緑子、前田旺志郎・・・・などが出演していました。
2026年07月05日
コメント(4)

ヒロくんは長年にわたって、東京都清瀬市にある賃貸マンションで暮らしています。このマンションに引っ越してきたのは1996年のことですから、もうかれこれ30年ほどという長期になります。住み心地の良いマンションなので、ずっと暮らしていますが、入居するときに、ひと部屋だけですが、サービスのひとつとして、あらかじめエアコンが設置されていました。オーナーさんが設置してくれたエアコンなので、30年間もの間、ぞっと使用し続けてきました。別の部屋にあるエアコンは自分で購入したものなので、買い替えをしましたが、オーナーさん設置のエアコンは、勝手に買い替えることもできず、そのままでした。幸い故障することもなく稼働してくれていましたが、さすがに、古くなってしまったので、買い替えたいと思い、オーナーさんと相談することにしました。そうしたところ、自分の費用で買い替えるのなら問題ないということでしたが、エアコンの設置工事の際に変な業者が来ると嫌なで、そこのところは注意してくださいと言われました。ということで、以前に我が家でエアコンを買い替える際に依頼したジャパネットに頼むことにしました。ジャパネットのチラシを見て、注文の電話をしましたが、ヒロくん夫婦が希望する機種は、すでに売り切れということで、第2希望を告げたところ、これも売り切れでした。結局、チラシに掲載されていないのですが、ジャパネットが推奨する機種があるということで、それにしました。というのも、発注してから、設置工事まで最低でも1か月はかかるということで、もたもたしていると厳しい夏になってしまいます。結果、5月の下旬に発注して、6月の下旬に無事新しいエアコンが我が家にやってきました。なんとか、厳しい真夏には間に合った感じです。
2026年07月04日
コメント(4)

東京地方も梅雨入りしてからは、蒸し暑い日が多くなっていて、嫌な時期を迎えました。日本には四季がありますが、春夏秋冬のほかに雨季も加えて、四季ではなく五季としたほうがよいという人もいるようです。ただし、北海道には梅雨が無いそうなので、日本の中でも北海道を除いて五季となります。なお、地球温暖化の影響で北海道にも梅雨の時期があるということになるかもしれません。日本列島は南北に長いので、梅雨の時期も地方によっていろいろとなり、沖縄では梅雨入りが早く、従って梅雨明けも早くなり、もう梅雨明けしています。東京地方では、梅雨明けはだいたい7月20日ごろで、ちょうどそのころから夏休みが始まります。さて、梅雨時の花と言えば、アジサイですが、梅雨入り前から、そこかしこに咲いていて、もうそろそろ盛りを過ぎようとしています。なお、地元の都立清瀬高校では、校内のお庭に咲くアジサイを見学できる「あじさいウィーク」が6月半ばごろに開催されていたりしました。そして、高校の校内だけでなく、一般のご家庭のお庭にも咲いていて、散歩途中でもアジサイのお花を観ることができます。アジサイと言えば、青い花が一般的のようですが、白いものや赤いものなどいろいろあります。梅雨時の散歩では、これらのいろいろなアジサイを見ながら歩くのも悪くはないと思っています。
2026年07月03日
コメント(6)

衆議院議員選挙で自民党が大勝し、現在の衆議院は与党の自民党と日本維新の会が多数を占めています。その衆議院の国会では、与党が衆議院議員の定数削減、皇室典範の改正、さらに副首都構想を打ち出しています。これに対して、よく分からないのですが、与党の行動があまりにも強引というか、野党を無視しているような感じでしょうか、ということで野党側が猛反発しているようです。このように与党が提案した案に対する審議に応じないという野党の対応はいかがなものかと思います。国会議員である以上は、審議に応じたうえで反対するのであれば、反対すればよいのであって、気に入らないから対応しないというのは良くないと思います。野党側の憤懣も分からないわけではありませんが、自分の言い分がとおらないので、相手のことを無視するような態度を示しているのは、見ていて賛成できません。議員である以上は、審議に応じるべきで、応じないというのであれば、それは職場放棄と同じではないかと思います。一般の企業でも、自分の意に沿わない提案や意見が会議の席で出ることがありますが、気に入らないからと、席を立って会議場から出ていくことはできません。学校のクラス会でも同様だと思いますが、反対であれば、堂々と反対意見を述べるべきで、そうしないのは、駄々っ子みたいで見苦しい感じがしています。特に、衆議院議員の定数削減に関しては、法案が可決すると自分の立場が危うくなる(選挙で落選するかもしれない)から、審議に応じないのではないかと疑ってしまいます。
2026年07月02日
コメント(4)

6月になってわりと早く(7日)に梅雨入りした東京地方ですが、これで平年通りなのだそうです。梅雨になっても、晴れた日もあって、晴れるとかなり暑く、その一方で雨が降ると肌寒くなったりと体調管理が難しい6月でした。さて、いつものように先月の6月の飲酒日数を振り返ってみたいと思います。6月の前半はお酒を飲む機会が無く、平穏な日々を過ごしいて、6月最初の飲酒の予定は20日となっていました。この日は娘夫婦が孫息子とともに我が家にやってくる日で、本来であれば婿どのとビールなどを飲む予定でした。しかしながら、この日の朝、お尻からの出血が認められ、以前に手術したことがある内痔核(つまりイボ痔)かと思いました。ただ、出血の量が少し多かったので、念のため、専門病院に行ったところ、イボ痔ではなく、大腸憩室出血と診断されました。その結果、しばらくの間は絶食するように言われ、食べることが禁止され、もちろんアルコールは厳禁とされました。ということで、20日の日は、残念ながら飲み食いできず、当然のことながらお酒も飲めませんでした。それから、22日の月曜日ですが、この日はカミサンの妹が来て飲み会を予定していましたが、この日も絶食中でしたので、アルコールを飲むことは叶いませんでした。さらに、25日の木曜日ですが、この日は、かつての勤務先時代の同志たちとの月に一度の飲み会の予定でしたが、これもキャンセルせざるをえないこととなりました。ということで、6月は全く飲むことができず、2018年2月以来の飲酒日数ゼロとなりました。なお、この6月にご紹介した飲酒に関する話題は5月中に飲酒したものでした。ちなみに、2018年2月の飲酒日数もゼロですが、この月にイボ痔の手術をして、飲酒を制限されていたからです。 2018年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年1月 3日 7日 6日 4日 6日 5日 5日 5日 6日2月 0日 1日 4日 2日 2日 2日 2日 3日 4日3月 3日 1日 3日 3日 4日 4日 2日 2日 3日4月 4日 4日 3日 2日 3日 3日 4日 3日 4日5月 4日 5日 1日 4日 4日 3日 4日 1日 4日6月 4日 5日 2日 3日 4日 3日 5日 2日 0日7月 6日 4日 3日 3日 4日 4日 5日 3日8月 5日 7日 5日 4日 4日 5日 5日 4日9月 7日 6日 4日 3日 3日 4日 4日 3日 10月 5日 4日 4日 5日 5日 3日 5日 5日 11月 1日 3日 3日 3日 2日 2日 4日 4日12月 5日 5日 3日 4日 3日 4日 4日 4日合計 47日 52日 41日 40日 44日 42日 49日 39日結果、6月の飲酒日数は0日間となり、昨年と比べて2日少ない飲酒日数となりました。なお、1月~6月の飲酒日数は21日間で、6月の飲酒日数がゼロだったのですが、それでも昨年の16日間よりも5日多い日数となっています。この6月は、大腸憩室出血ということになってしまい、全く飲めなかったのですが、7月は回復して、少しは飲めるようになっていたいと思います。現時点では、回復してアルコールを飲めたとしても飲む量に気をつけて楽しみたいと思っています。
2026年07月01日
コメント(4)

北中米で開催されているサッカー男子ワールドカップは参加48チームでスタートし、各グループを勝ち抜いた32チームが決勝トーナメントに進みました。日本代表は、グループFに所属していて、オランダとスウェーデンに引分け、チュニジアに勝利して、1勝2分と、無敗で、グループリーグを2位で通過しました。そして、決勝トーナメントの1回戦は、サッカー王国のブラジルとの対戦となりました。1回戦でブラジルとの対戦となり、くじ運が悪いというかなんというか、しかしながら対戦前の日本選手たちは、ブラジルを恐れてはいませんでした。さて、試合のほうですが、日本が守備をして、ブラジルが攻めるという構図となり、それでも前半29分に佐野選手の見事なゴールが決まって、日本が先制しました。そのまま前半が終了し、もしかしたらブラジルに勝てるかもしれないという期待が膨らみました。後半に入ってからは、ブラジルの波状攻撃に日本のゴールキーパーの鈴木選手が再三にわたり好プレイをして、なんとか失点を防いでいました。しかしながら、後半の11分にブラジルに追いつかれてしまいました。その後は1-1の状態が続き、このまま延長戦に突入するかと思われましたが、アディショナルタイム(追加時間)になってから、ブラジルに決勝点を奪われ、2-1で敗戦となりました。延長戦になれば、違った展開になったかもしれないですが、最後の最後でブラジルの底力が感じられた試合となりました。なお、ヒロくんが若いころは、ブラジルには、全く歯が立たなかったのですが、この試合を見ると、日本の実力は相当アップしていて、ブラジルとほぼ互角に戦っていたのは感慨深いものがありました。
2026年06月30日
コメント(5)

毎日、ほとんど曇りや雨の天気で、梅雨空が続いていますが、蒸し暑い日も増えて来て、梅雨明けが望まれるところですが、かといって真夏の猛暑も辛いものがありますね。さて、茅の輪くぐりとは、茅で編んだ直径数メートルの輪をくぐり、心身を清めて厄災を払い、無病息災を祈願するもので、毎年6月と12月に行われます。ヒロくんの地元の東京都清瀬市にある大きな神社にも毎年6月と12月に茅の輪くぐりの輪が設けられます。ちなみに、茅の輪くぐりの起源は日本神話の時代にまでさかのぼるといわれ、かつては旧暦に行われていたそうですが、新暦になった現代でも受け継がれているとのことです。また、6月と12月、半年の節目に行われるお祓いは「大祓(おおばらえ)」とされているため、6月は「夏越の大祓」、12月は「年越の大祓」というそうです。今は6月ですから夏越の大祓ということになりますね。すなわち、夏越の大祓は、今年前半の半年間における知らず知らずのうちに犯した穢れを清めて災厄を払う神事であり、このあとの後半の半年も無事に過ごせるようにと祈る行事だそうです。ということで、ヒロくんも毎年、6月と12月には必ず茅の輪くぐりを行うことにして、本日午前中に行ってきました。今年の前半については、今月になってから大腸憩室出血に罹ってしまい辛い思いをしましたが、これから先の半年間は無事に過ごせることを願っております。
2026年06月29日
コメント(4)

若いころに少しだけ投資、つまり株式を購入したことがあります。なお、当時の勤務先で社員によるインサイダー事件があり、社員の株式購入が禁止されました。ちなみに、インサイダー事件というのは、企業の内部情報を知りうる立場にある人間が、その情報により、企業の株式を売ったり買ったりして、利益を得ることです。ということで、それ以来は、株式の購入が出来なくなってしまいましたが、禁止される以前に株式会社なとりの株式を100株だけですが購入していました。その株式会社なとりは、主にさきいかやチーズ鱈などの、お酒のおつまみを製造販売している会社です。そもそも、なとりの株式を取得したのは、株主優待として同社が製造している、お酒のおつまみのセットが送られてくるからで、今年も無事に届きました。なとりは3月決算会社ですから、6月に株主総会が行われ、その株主総会が終了すると株主優待品が送られてきます。なお、ヒロくんのように100株だけしか所有していない株主は、100株以上500株未満に区分されていて、2500円相当のおつまみセットの優待品となっています。ちなみに、500株以上1000株未満の株主には3000円相当、1000株以上3000株未満の株主には3500円相当、3000株以上所有している株主には4500円相当の品物となっていて、わりと細かく区分されています。さて、今回ヒロくんに送られてきたおつまみは全部で8品ありました。株主優待の品物は毎年変更され、今回は・茎わかめ・チーズかまぼこ・いかフライ・いかそうめん・贅沢なチーズ鱈・うす切りポークジャーニー・ペンシルカルパス・バターピーこれだけあれば、当分の間はお酒のおつまみに困ることはなさそうです。なお、我が家では、カミサンも株式会社なとりの株を100株所有しているので、このおつまみ優待品が2つ届きます。ですから、2500円相当の優待品が2つ届くので、合計すると5000円分のお酒のおつまみということになります。ということで、我が家には2つ届くので、カミサンに届いた分は、娘夫婦にプレゼントすることにしています。
2026年06月28日
コメント(4)

若いころからいろいろな病気を経験してきましたが、69歳でまた新たな病気に罹りました。それは大腸の憩室から出血があるという、大腸憩室出血というものです。大腸憩室出血とは、腸の中の圧力が増すことにより、大腸の壁の一部が袋状に腸の外側に突出し、そこから血管が破れて出血するというものです。先日のある朝、排便時に出血しましたが、そもそも以前に、内痔核(つまりイボ痔)の手術をしたことがあり、今回も痔によるものであろうと思いました。ただ、出血の量が意外に多かったので、念のため、内痔核の手術をした肛門の専門病院に行って診てもらったところ、痔ではなく大腸憩室出血と言われました。出血を止めるためには腸を休ませる必要があるとのことで、とりあえず3日間の絶食を宣告されました。絶食してもエネルギーは確保する必要があるため栄養補助ドリンクが処方されました。朝昼晩の食事は、この栄養ドリンクをひと缶だけ飲むということで、かなり辛いものがありました。なお、栄養ドリンクにはバニラ、バナナ、コーヒーという3種の味があって、それなりに味が違うことで少しはつらさを少なくするために考慮されている感じです。栄養ドリンクを3日間飲み、絶食しても出血はおさまらず、ふたたび通院して、さらに3日間の絶食となりました。出血があったその日から6日を経て、ようやく腸からの出血はおさまったのですが、出血が止まるまでドリンク以外のものは摂取できない、つまり食べることができないのは本当につらいです。なお、出血が治まっても食べてよいのはおかゆ程度なので、食に関するつらい状態はしばらく続く予定です。また、出血している期間は入浴もできないことも苦痛で、つまり入浴で身体が温まると血の巡りが良くなって出血が止まらないのだそうです。そして、ヒロくんは血液サラサラのお薬を服用しているのですが、このお薬も出血が続く原因になるということで、とりあえず服用を中断しました。なお、大腸憩室出血が再発する可能性はかなり高い確率(40%)なのだそうですが、出血を予防するようなお薬は無く、ひたすら再発しないことを願うばかりです。
2026年06月27日
コメント(4)

アメリカ、カナダ、メキシコの3か国で開催されているサッカー男子ワールドカップの北中米大会ですが、グループリーグの第3戦が行われています。日本はグループFに所属していて、オランダに1-1に引分け、チュニジアには4-0と快勝、そして今日のスウェーデンとは1-1で引き分けました。グループリーグは上位2位までが無条件で次の決勝トーナメントに俊出することができます。日本は、1勝0敗2分となり、勝ち点5でオランダに次いで2位となり、決勝トーナメントに進むことができました。さて、スウェーデンとの試合ですが、お互いにチャンスは作りましたが、なかなか得点できず、それでも後半になってから、前田選手のゴールで先制しました。しかしながら、すぐにスウェーデンに追いつかれて、その後は両チームとも得点できずに引き分けました。なお、後半の終了間際は、スウェーデンに攻め込まれて、危ない場面が多かったのですが、キーパーの鈴木選手が好守を見せて、結局引き分けました。前の試合のチュニジア戦とは違って、スウェーデンは手強い相手でしたが、負けなかったのは良かったです。ちなみに、この試合では長友選手が途中出場し、日本人としては初めて5大会連続出場を果たし、日本選手として最多の16試合出場となりました。さて、グループリーグを突破して、決勝トーナメントに進んだ日本ですが、次の相手は、ブラジルです。ブラジルには、昨年10月の親善試合で初めて勝ちましたが、その時のメンバーとワールドカップのメンバーは違うので、厳しい戦いになると思います。その試合は、日本時間の6月30日午前2時キックオフ、つまり、29日の真夜中ということになり、高齢者にはつらい時間帯で、応援できるかどうか・・・・・
2026年06月26日
コメント(4)

冬の間は冬眠していた熊ですが、暖かくなってからは、熊の被害がたびたび起こっています。熊が市街地など、人間が暮らす地域に出没した場合は、猟友会の人たちが銃で駆逐することが多くなっています。熊被害については、熊が人間が暮らしている地域に出てこないようにするのが良いと思われます。そこで、登場したのが「モンスターウルフ」です。モンスターウルフとは、「ウルフ」と名付けられているように、「オオカミ」ということになります。もちろん野生のオオカミではなく、そもそも日本ではオオカミは絶滅していますので、オオカミの姿かたちをした機械です。このモンスターウルフですが、そもそもは有害鳥獣を撃退するために開発されたもののようで、これまでにシカやイノシシなどに対しての実績があるようです。モンスターウルフを設置して、野生動物の天敵であるオオカミに模すことで、危険を察知、忌避効果が発揮されるそうです。ちなみに、LEDの強烈な光と約90dBの大音量で害獣を威嚇することができるとのことです。また、 50種類以上の多数の威嚇音があるので、野生動物の慣れを防ぎ長期間効果が発揮できるらしいです。このモンスターウルフは、群馬県桐生市にあるファミリーマートで、とりあえず試験的に設置され、その効果を検証するそうです。モンスターウルフが、効果を発揮して、熊被害が減少してくれると良いですね。
2026年06月25日
コメント(6)

最近のスーパーや100円ショップなどでは有人のレジよりもセルフレジのコーナーのほうが大きくなっている感じです。セルフレジとは、文字通り、購入した商品の支払いに際して、自分でレジを操作して精算し、表示された金額を支払うというものです。セルフレジコーナーでは、おおむねひとりの店員さんが常駐していて、セルフレジの操作が分からない人の対応などをしていて、まったく人目が無いわけではありません。とはいうものの、有人レジと違って、店員さんの人数が少ないため、セルフレジで操作したふりをして、お金を支払わずに持ち帰るケースもあるそうです。セルフレジは、お店としては有人レジと違って人手を減少することができ、人件費の節約になります。また、購入するお客さんとしてもレジ待ちで待たされることもほとんどなく、また、商品をひとつだけ購入するときも恥ずかしい思いをしなくて済みます。その一方で、セルフレジでは店員さんの人数が少ないことから、万引きをする人が増える傾向にあるそうです。セルフレジは、性善説に基づいている制度ですから、よこしまな考えを持たずにキチンと精算して欲しいですね。ちなみに、万引きに関しては、窃盗罪として「10年以下の懲役、または50万円以下の罰金」が科されるものとされているそうです。また、事案の重大性や回数によっては、「3年以上の有期懲役」が科せられる可能性もあるとのことです。なお、万引きの検挙率は70%以上だとのことで、万引きはしないほうが良さそうです。
2026年06月24日
コメント(6)

先日の6月21日の日曜日は父の日でした。父の日は6月の第3日曜日とされていますが、母の日と比べて、イマイチ存在感が薄いように感じます。人はお母さんにはとても思い入れが強いようで、お父さんに対してはそれほどでもないのかもしれません。とはいうものの、我が家の娘は毎年必ず父の日のプレゼントを贈ってくれます。日本酒が好きなヒロくんのことをよくわかっていて、父の日のプレゼントは日本酒のことが多いです。ということで、今回も日本酒の300mlの瓶に入ったものを飲み比べられるセットでした。このお酒は福島県いわき市にある合名会社四家酒造店というところで造られています。娘夫婦が2歳半になった息子と福島県のいわき市に旅行に行った際に購入してくれたものということです。四家酒造店は、1845年(弘化2年)の創業ということで、江戸時代末期からの伝統ある酒蔵ということになります。なお、四家酒造店では、初代の又兵衛さんが自分が酒好きで、自分が飲むために酒造りを始めたそうで、なかなかユニークな酒蔵です。また、この酒蔵の主力商品はその名も「又兵衛」というのですが、◯◯正宗や◯◯錦というようなありきたりな名前ではなく、もっと覚えやすく、耳に残るものにしたいと「それなら、人名ではどうだろう」と考えたそうです。さて、プレゼントしてもらった日本酒は、「又兵衛 いわき郷 純米酒」「又兵衛 いわき郷 本醸造」そして「塩野崎灯台」の3種です。プレゼントしてくれた娘夫婦に感謝して、じっくりと飲み比べてみたいと思っています。
2026年06月23日
コメント(6)

アメリカ、カナダ、メキシコの3か国で共催されているサッカー男子ワールドカップですが、日本代表はグループFに所属してグループリーグを戦っています。そのグループリーグでの日本代表は初戦で強豪オランダと引き分け、昨日の日曜日にアフリカのチュニジアと対戦しました。試合は、開始早々に鎌田選手のかかとでのシュートが決まり、早々とリードする展開になりました。その後、日本のエースストライカーである上田選手の強烈なミドルシュートが決まって、2-0とリードしました。この上田選手のシュートは豪快なもので、見事なゴールでした。さらに、伊東純也選手がゴールを決め、そして、上田選手がヘディングでこの日2点目の得点となり、結局4-0で快勝しました。チュニジアに勝って、勝ち点3を確保した日本代表は、初戦でオランダ戦に引き分けて得た勝ち点1と併せて勝ち点4となりました。なお、オランダもスウェーデンに勝って、日本と同じく勝ち点4となりましたが、オランダのほうが日本よりも総得点が多いので、現時点でのグループFはオランダが1位で、日本が2位となっています。ちなみに、グループリーグを突破して確実に決勝トーナメントに進めるのはグループ2位までとなっています。日本代表は、現在グループ2位ですが、第3戦のスウェーデン戦に勝つか引き分けると2位以上が確定して、無条件で決勝トーナメントに進むことができます。従って、次のスウェーデン戦も頑張って勝って欲しいですね。なお、万が一スウェーデンに負けて3位となっても、決勝トーナメントに進める可能性はあるのですが、スウェーデンに勝って、すっきりと次のステージに進んで欲しいです。
2026年06月22日
コメント(3)

地球は太陽の周りをまわっていて、約365日で一周しています。なお、地球は少し傾いていて、そのため日本などでは春夏秋冬があります。また、一年でもっとも昼が長い日を夏至といい、今年は今日6月21日となっています。なお、この日は父の日でもありますね。さらに、午後1時からはサッカー男子ワールドカップで日本代表がチュニジアと戦います。さて、夏至についてですが、こちらのほうの6月21日の日の出は午前4時26分で、日没は午後7時1分だそうです。江戸時代までは、日の出の時間を明け六つといい、日没時を暮れ六つと言っていて、日の出と日没を「六つ」としてこれを基準に昼夜をそれぞれ6等分する不定時法で、夏と冬とでは時間の間隔が異なっていました。つまり、今の約2時間が「いっとき」とされていたのですが、夏の昼の時間帯の「いっとき」は長く、冬の「いっとき」は短くなっていました。ということは、冬場の昼の時間は短かったので、仕事をする時間も短かったということになります。現在は定時法となっていて、時刻のほうを基準としているので、日の出の時間や日没の時間が毎日異なることとなっています。さて、今日は一年で一番昼の時間が長いということは、これから先はだんだんと昼の時間が短くなっていくわけです。とはいうものの、しばらくは昼の時間は長く、真夏の暑い期間はまだまだ続きますから、日中の日差しは強烈ですね。熱中症にならないように気をつける必要がありますが、昼の時間が次第に短くなるというのは、若干の寂しさを感じるものの、涼しくなるのは早いほうが良いですね。
2026年06月21日
コメント(4)

ヒロくんは若いころから腎臓病を抱えていますが、昨年から新たにパーキンソン病とも付き合うことになりました。そもそもはゴルフをしていて、左腕の感覚が思わしくなくなり、ゴルフの球が極端に飛ばなくなりました。さらに左足を引きずるような感じが出て来て、これはひょっとすると重篤な病ではないかと思うようになりました。そこで、大きな病院に行って詳しく検査をしたところ、パーキンソン病であることが判明しました。パーキンソン病の治療としては、薬の服用ということで、まずは1日2錠を、その後すぐに1日4錠ということになっています。幸いなことに、薬が良く効いていて、現在は生活に不自由することなく過ごすことができています。なお、詳しい検査をしてもらった大きな病院に通院していましたが、症状が比較的軽いということで、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市にある医院に転院することになりました。ということで、今月からは清瀬市の病院ということで、いつものようにカミサンに付き添ってもらって通院してきました。なお、主治医の先生は、これまでの大きな病院で診てもらっていた先生と同じですから安心です。診察の結果は、今でも薬が効いているので、当面はこのまま様子を見ていくということになり、ホッとしました。なお、薬だけに頼らずに、リハビリとして背筋を伸ばして猫背にならないように気をつけてウォーキングすることを奨められました。自分では気が付かないのですが、ヒロくんは猫背になっているらしく、意識して背筋を伸ばす必要があるみたいです。そして、次回はまた3が月後ということで、9月の診察となりますが、適度な運動をしてパーキンソン病が進行しないように気をつけたいと思います。
2026年06月20日
コメント(3)

ヒロくんは東京都清瀬市という街に住んでいて、そこには都立清瀬高校という学校があります。その清瀬高校では、毎年、あじさいの季節になると学校内の中庭を解放して、あじさいウィークを開催しています。今年は6月10日から17日まで(土日を除く)の期間での開催となっていました。ということで、梅雨の中休みの晴れた日に出かけてきました。なお、あじさいウィークの期間ですが、高校は休みではなく普通の授業を行っているとのことで、静かにあじさいを鑑賞することになっています。高校の中庭には、約500株のあじさいが植えられているとのことで、そのあじさいの主な種類は16種あるそうです。受付で、清瀬高校あじさいマップを受け取りますが、そのマップには、主なあじさいの種類と植えられている場所の記載があります。さらに、マップには、それぞれのあじさいの種類ごとの写真も掲載されていて、分かりやすくなっています。アジサイは学校内の庭の中だけでなく、学校の周囲に設けられた花壇にもたくさん咲いていて、こちらのほうのアジサイも楽しめました。
2026年06月19日
コメント(5)

若いころからジャンボ宝くじを購入していて、もう50年以上の購入歴があります。若くして数億円の宝くじが当たると、大金を手にした人は、会社を辞めて、遊興にふけり、散財して人生を誤ってしまうなんてことが言われたりします。幸か不幸か、ヒロくんの場合は、大金を手にすることなく、おかげさまで人生を誤らないで過ごしてこれたと思います。さて、ジャンボ宝くじは、バレンタインジャンボ、ドリームジャンボ、サマージャンボ、ハロウィンジャンボ、そして年末ジャンボがあり、基本的にそのすべてを購入しています。大当たりの1等賞ともなれば、数億円の臨時収入となりますが、これまでのところ大当たりはありません。今でも高額当選を期待し続けていますが、鳴かず飛ばずで、当たっても3000円くらいしか当たることがなく、今日に至っています。そんなジャンボ宝くじですが、毎年5月から6月にかけて販売されるのが、ドリームジャンボ宝くじです。今回も大当たりを期待して購入しましたが、残念ながら、またも末等の300円のみの当たりでした。ちなみに、宝くじは10枚買えば、必ず末等が一枚当たることになっているので、実質的には、今回も「ハズレ」ということになります。なお、このドリームジャンボ宝くじの1等賞金は3億円、その前後賞は1億円となっています。従って、番号つながりの「連番」を購入して、大当たりすると5億円が手に入ることになります。ヒロくんは、番号がつながっていない「バラ」で購入することにしているので、5億円は絶対に当たりませんが、3億円、若しくは1億円が単独で当たる可能性があります。なお、1等とその前後賞以外の当選金ですが、2等1億円、3等百万円、4等5万円、5等1万円、6等3000円、そして末等の7等が300円で、そのほかに1等の組違い賞として10万円があります。ちなみに、最近1年間では、いずれも末等の300円のみの当選金となっていて、せめて3000円くらいは当たって欲しいものです。
2026年06月18日
コメント(5)

基本的に自宅ではビールと日本酒を飲みます。また、冬の寒い時期には焼酎のお湯割りも飲むことがあります。ウイスキーについては、めったに飲まないですが、居酒屋ではウイスキーのソーダ割り、つまり、ハイボールを飲むことがあります。ということで、自宅では、ほとんど飲まないウイスキーですが、それでもたまに飲むことがあります。というのも、亡き父親がウイスキー党だったので、墓参りの際に墓前にウイスキーのポケットサイズのものをお供えしすることがあり、後日、それをいただくことがあるからです。ということで、春のお彼岸の際に父のお墓にお供えした今回のウイスキーは「Hennessy(ヘネシー)」というものです。これまでウイスキーと書いてきましたが、ヘネシーは、世界的に有名なコニャックメーカーであり、世界のコニャックの4割のシェアを持っていて、フランスのコニャックという地方で造られているそうです。トーストや軽くローストされたナッツ、ブラウンシュガーのニュアンスが感じられ、微かにスパイスとフルーツの香りが広がり、フローラルなアクセントもあり、華やかでありながらもバランスのとれた香りとなっているそうです。ちなみに、アルコール度数は40度、ウイスキー(コニャック)ですからアルコール度数は、かなりの高さです。アルコール度数が高いので、のどにガツンと来ますが、香りが良く、ほどよいコクと甘みがあって、まずまずの味わいです。
2026年06月17日
コメント(4)

健康志向が広まっていて、ビールも飲み過ぎが良くないことは誰でも知っていることですが、とはいうものの冷たいビールの誘惑に負けてしまうことも多々あります。暑い日にビールを飲みたくなるのは仕方のないことですが、飲み過ぎないためにはノンアルコールビールを利用するのが良いですね。ビール各社はノンアルコールのビールテイスト飲料を盛んに売り出していますが、日本のビール会社だけでなく、海外の有名ビール会社からも出されていました。このノンアルコールビールは、世界的なビール会社であるバドワイザー社から出されているもので、その名も「バドワイザー ゼロ」というものです。ちなみに、バドワイザーのビールは、アメリカ生まれで、独自のビーチウッド製法によって作られた、洗練された心地よい、のどごしのビールです。こだわりの酵母や二条大麦麦芽などの原材料をじっくりと醸造し、ていねいに作られたビールだとのことです。そして、ノンアルコールについては、脱アルコール製法で、バドワイザーからアルコール分を除去し、バドワイザー本来の味わいを楽しめるものだそうです。すなわち、厳選された素材と伝統のビーチウッド(ぶなの木)製法を含むこだわった製造工程から生まれる“甘みのあるスムースな味わい” “洗練された心地よいのどごし”が特徴だとのことです。さて、ビールテイスト飲料ですから、冷蔵庫で良く冷やしてからいただきましたが、かなりの苦みがあって、それなりにビール感を楽しめるものとなっています。とはいうものの、やはり、日本のノンアルコールビールのほうが、まろやかな口当たりで、美味しく感じられる気がします。
2026年06月16日
コメント(4)

4年に一度のサッカーの祭典、ワールドカップが始まり、日本代表はグループFに所属しています。グループFは、日本のほか、オランダ、チュニジアそしてスウェーデンというチームとなっています。さて、日本代表ですが、今朝早く、グループの中では最も強豪のオランダと対戦しました。オランダの世界ランクは8位、対する日本代表は18位ですから、かなり格上の相手です。試合は、前半はお互いにチャンスはありましたが、いずれも得点できず0-0で終わりました。後半になってから試合が動き、オランダが先制しますが、すぐに日本も中村選手のゴールで追いつきます。その後、またまたオランダに得点されますが、今度は鎌田選手のゴールで再び追いつきました。このゴールは鎌田選手の得点となっていますが、小川選手のヘディングシュートが鎌田選手の頭に当たってゴールとなったものです。従って、実質的には小川選手の得点と言っても良いものでした。さて、強敵のオランダと引き分けたことにより、日本は勝ち点1を獲得して、とりあえず負けなかったので、まずまず良いスタートとなりました。今日の試合は日本時間の午前5時からでしたが、早起きして応援したかいがありました。次は21日の日曜日にチュニジアと戦いますが、次の試合では勝って勝ち点3を奪いたいですね。なお、今回のオランダ戦の解説ですが、元の日本代表の本田圭佑さんが担当していましたが、選手を呼び捨てにしないで、「中村さん」とか「鈴木さん」というように「さん」付けで呼んでいて好感が持てました。ただ、久保選手だけは「タケ」と呼んでいました。その久保選手ですが、ひざを痛めて途中退場してしまい、怪我の程度が気になります。次の試合も出られると良いのですが・・・
2026年06月15日
コメント(5)

中東情勢が長期化していて、物価高に影響している感じです。特にナフサが不足していて、商品パッケージがカラー表示から白黒表示に変わってきています。政府はナフサは充分に保有されていて、流通していないのは「目詰まり」のためだと言っています。そういえば「目詰まり」は、令和の米騒動の際にも言われていましたが、今回もお米の時と同じではないかと危惧しています。そんななか、少しでも支出を抑えるためにいろいろな手段を講じる必要があります。そのひとつが、割引クーポン券の使用で、ヒロくんが良く利用しているドラッグストアのものがあります。1回のお会計で税込1000円以上の買い物をした場合、ひと品だけですが15%OFFにしてくれるものです。条件として、1000円以上の買い物をしなければならないということになっていますので、とりあえず1000円以上の買い物をする必要があります。数年前までは「1000円以上の買い物」というシバリが無かったので、少額のものでも15%OFFになっていました。それからしばらくして、食料品、つまりカップ麺やお菓子なども対象から外されてしまい、最近は医薬品関係のものだけになってしまいました。次第に、条件が厳しくなってきましたが、それでも15%OFFはかなりの魅力があるので、ときどきこの15%OFFのクーポンを使うことにしています。。
2026年06月14日
コメント(4)

ヒロくんが罹患しているパーキンソン病ですが、次第に筋肉が動かしづらくなったり、手足がかってに震えてしまうような病気です。これは、脳内におけるドパミンという物質が少なくなることによっておこるもので、現在では完治させられる薬はありません。薬としては、ドパミンを増やすような作用のあるものを投与することにより、パーキンソン病の進行を遅らせることが主な治療法となっています。ヒロくんも昨年から、このドパミンを増やす薬を服用していて、今のところは薬が良く効いていて、普通の生活を送ることができています。なお、薬は次第に効かなくなってくるそうで、ヒロくんとしても、この先の生活が不安ではあります。そんななか、IPS細胞を使う新たな治療法ができ、IPS細胞で作られた新たな細胞を脳内に注入することにより、パーキンソン病の症状を改善することができるようになったそうです。脳内に注入するということですから、頭蓋骨に穴をあけることになるので、ちょっと不安ではありますが、それによりパーキンソン病が治癒できるなら患者にとっては朗報です。なお、この治療法は、薬で病状の改善が見込めない重症な患者に用いられることになっているそうで、今の段階では、薬が良く効いているヒロくんには適用されないはずです。また、治療には、5500万円もの費用が掛かるということですから、おいそれとは治療することはできないですね。なお、高額療養費制度を適用すれば数十万円でおさまるようですが、それでもかなりの費用を負担しなければなりません。もっと少ない費用で多くの患者に適用されるようになって欲しいものです。
2026年06月13日
コメント(5)

ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市の市役所の一角に健康測定コーナーのような場所が設えてあります。そこでは、血圧測定機器や体重などを測る装置などに加えて、血管年齢を測る装置があり、誰でも自由に測定することができます。その血管年齢ですが、初めて測定したときは「40歳」という表示が出て、現在69歳のヒロくんは狂喜乱舞したものでした。とはいうものの、さすがにこの数値は間違いかと思われ、その後の計測では「66歳」「69歳」となり、「40歳」の表示が誤作動によるものであろうということになりました。血管年齢が実年齢と同じ「69歳」になりましたが、その後しばらく経ったので、また計測してみようと思い市役所まで足を運んでみました。その計測の結果は「67歳」となりました。実年齢が「69歳」なので、「67歳」という結果は満足すべきものだと思います。これまでの計測の結果、血管年齢は計測ごとに違った数値が出るということが分かりました。その日の体調や、気温や湿度などの指数によっても身体に及ぼす影響があるのかもしれません。この血管年齢の測定は、誰でも自由に計測ができるので、これからもちょくちょく計測してみようと思います。ちなみに、ヒロくんの自宅から清瀬市役所までは距離にして2キロほど、徒歩で30分程度などで、歩くと良い運動になります。
2026年06月12日
コメント(5)

18歳の時の健康診断で指摘された腎臓病ですが、それ以来、50年以上にわたって、腎臓病と付き合ってきて、毎月通院して検査を受けています。毎月の検査ですが、血液検査なので採血することになっていて、採血は痛いので大変ですが我慢です。ということで、いつものように第1土曜日の6月6日にかかりつけ医に行って血液検査をしてきました。なお、通院している医院は大きな総合病院ではなく、血液検査は外部の検査機関で行うシステムなので、血液検査の検査結果は血液検査後4~5日後に判明します。その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.69」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.65~1.09とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.62」で今月は「1.69」となり、先月と比べて0.07ポイントの悪化ということで残念な結果となりました。なお、今回の数値が「1.69」ということで、Cr(クレアチニン)の数値が、心配していた「1.7」を下回わりましたが、ギリギリという数値で心配です。現在69歳のヒロくんとしては、このまま60歳代の期間、つまり今年10月の誕生日までは「1.6」台以下の数値をキープしていたいと思っていますが、少し危険な感じとなってきました。ちなみに、最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。 ・1月 Cr(1.48) e-GFR(37.5) ・2月 (1.62) (34.0) ・3月 (1.56) (35.4) ・4月 (1.64) (33.5) ・5月 (1.62) (34.0) ・6月 (1.69) (32.4)腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が、先月が「1.62」で今月は「1.69」となったので「e-GFR」も先月の「34.0」から「32.4」と1.6ポイントも悪化しました。最近6か月の中では、一番良くない数値となり、1月の数値と比べるとかなり悪い数値で心配になりましたが、数値が良いときは素直に喜び、今回のように悪い場合はあまり気にしないようにしています。来月もまた検査をするのですが、来月の検査が良い数値であることを願っています。ちなみに、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。なお、ヒロくんの今回のe-GFRの数値が「32.4」ということは、上の表の「ステージG3b」で中程度~高度低下の「44~30」という分類に踏みとどまっている状況となります。これまでのところは「中程度~高度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下~高度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFR「32.4」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は32.4%くらいだということです。この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。なお、先月から血圧の薬の一部が変更になり、新しい薬を服用することになっているのですが、この薬を飲み始めてから心臓の脈拍数が少なくなっています。心拍数は1分間でだいたい70前後はあったのですが、この新しい薬を服用することになって、自宅で計測したら心拍数が50前後になっています。かなり少ないため、かかりつけ医に相談して、別の薬に変更してもらいましたので、脈拍が少ない状態は改善されると思っています。
2026年06月11日
コメント(5)

日本には歴史のある天皇制があり、それは世界でも類を見ないほどの長い年月にわたって維持されてきました。ただし、現在の制度では、天皇は男子のみが継ぐことができることになっていて、これから先、天皇に就くことができる若い世代は悠仁さまだけとなっています。そのため政府は、今後の皇室を維持するために新たに女性皇族が結婚後も皇室の残る案と旧宮家の男子を養子とする案を考えているそうです。女性皇族については、今の制度では、結婚すると皇室から離れることになっていて、そうすると皇族の人数がますます減ってしまい、残された皇族に方々のご負担が大きくなってしまいます。そのため女性皇族については、結婚後も皇族としての役割を果たしていただこうとするもので、この案については納得できるものがあります。ただ、結婚したということは旦那さんがいるわけで、そのご主人を皇族に加えることには無理があるような気がします。また、旧宮家の男子を養子にすることについても、いささか違和感がある気がします。いずれにしろ、悠仁さまが結婚されて、男のお子様がたくさん生まれれば良いのですが、こればかりは思惑通りに行くとは限りません。昔の時代であれば、側室をもうけて、たくさんの子供を授かったという天皇もいたようですが、今の時代では、それもままならないですね。それにしても悠仁さまだけに重圧を負わせるのも気の毒ですし、この際ですから女性天皇も認めることにしても良いかもしれません。そうなれば、天皇家の長女である愛子さまや秋篠宮家の次女の佳子さまにも可能性の範囲が広がります。
2026年06月10日
コメント(5)

春が過ぎて、梅雨入り前の東京地方は、一年でもっとも過ごしやすい季節かと思います。日本列島は南北に長いので、北のほうではまだ寒い日もあるでしょうし、南のほうではもう梅雨入りしているようです。関東での梅雨入りは、だいたい6月になってからですので、もうすぐジメジメした不快な時期になってしまいますねなお、今年は暑くなるのが早くて、5月中に30℃以上の真夏日になる日もあったりしています。そんななか、梅雨入り前の時期は日本酒も美味しく飲める時期で、今回は純米大吟醸の「飛露喜」というお酒です。このお酒は、福島県河沼郡会津坂下町にある廣木酒造株式会社というところで造られています。廣木酒造は、一時期は経営難になってしまったこともあるようですが、「飛露喜」というお酒が大ヒットして回復したようです。その「飛露喜」ですが、今では大人気で、入手するのもひと苦労といったお酒です。ちなみに、ヒロくんの娘婿は福島県の出身で、ときどき帰省するそうですが、その際に「飛露喜」を手に入れたとのことで、我が家に持ってきてくれました。なお、アルコール度数は16度となっていて、ほぼ普通の日本酒と同じです。ちなみに、このお酒は生詰だとのことですが、生詰とは搾った直後に火入れをしてタンクに貯蔵したお酒を瓶詰め時に火入れ殺菌を行わずにそのまま詰めたお酒なのだそうです。さて、純米大吟醸ですから、少し冷やしてからいただきましたが、ほのかに香る香りも良く、少し甘い味わいがして、コクがあって飲みやすく、とても美味しいお酒です。さすがに、なかなか手に入れることができない人気の日本酒であると実感しました。
2026年06月09日
コメント(3)

年々夏が暑くなってきましたが、今年の夏もまた暑い日々になりそうです。夏は嫌いではなく、冬の寒いのに比べたら、まだマシなのですが、それでも限度というものがあります。まだ6月ですが、外出すると汗ビッショリになってしまい、そんなときは、冷たく冷やしたビールが美味しいです。ということで、今回のビールはサントリーの「パーフェクトサントリービール エール」です。サントリーにはいろいろなビールがありますが、PSB(パーフェクトサントリービール)も定番商品のひとつです。今回のPSBですが、糖質ゼロとなっています。今年の5月12日が新発売の日なのだそうです。このビールは、上質で深いコクが特長の「ダイヤモンド麦芽」を一部使用し、「パーフェクトサントリービール」ブランドらしい飲みごたえを実現したそうです。また、エールビールの特徴である上面発酵酵母による醸造香や、ふんだんに使用したアロマホップの爽やかな香り立ちとフルーティな香りの余韻が楽しめるとのことです。缶のデザインは、金地に淡いブルーが中央に表示されていて、爽やかな印象となっています。アルコール度数は5.5%となっていて、普通のビール(5%)よりもちょっとだけ高く設定されています。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、さっぱりとした口当たりで、これは糖質ゼロということもあるかと思います。コクはそれほどでもありませんが、その一方で、口当たりが優しくすっきりとした味わいのビールです。
2026年06月08日
コメント(3)
全6054件 (6054件中 1-50件目)


![]()