パ・リーグに遅れること5日、今夜からセ・リーグが開幕します。阪神ファンの僕としてはタイガースにはぜひとも優勝して欲しいのですが、各チームの 戦力を冷静に分析するとニックキ巨人軍が優位のようですね。それでも阪神ファンである以上、順位予想の第1位には阪神を据えざるを得ないのです。

それで、勝手に順位予想をしてみる と
1位:阪神、2位:巨人、3位:中日、4位:ヤクルト、5位:広島、6位横浜
さて、阪神の開幕オーダーも予想してみると、 オープン戦の様子から引退した赤星選手のあとに1番を打つのは、新外国人選手のマートン選手のようですね。このマートン選手は「プロ野球選手写真名鑑 2010年版」によると、メジャーリーグのロッキーズからの移籍で、まだ29歳で、2006年には1試合4二塁打という記録を持っており、シェアな打撃が 特徴とのこと。この記載のとおりに活躍してくれれば、マリナーズから移籍した城島も加わる打線に期待が持てます。そして、ライトのポジション争いは、葛城、浅井、林(りん)らを抑えて右の大砲として期待され続けてきた桜井が勝ち残ったようですね。
1番:センター マートン
2番:セカンド 平野
3番:ショート 鳥谷
4番:レフト 金本
5番:サード 新井
6番:キャッ チャー 城島
7番:ファースト ブラゼル
8番:ライト 桜井
こうしてみると、なかなかの重量打線です。今の監督の真弓選手が1番で、バース、掛布、岡田がクリーンアップだった強力打線のときのように打ち勝つ野球が展開できれば良いのですが・・・・
さて、セ・リーグにもわが母校である立教大学の卒業生が頑張っています。まずは広島の広池浩司投手、今年37歳になるプロ12年目、つぎは昨年までロッテにいて今年横浜に移籍し た早川大輔外野手、早川も今年35歳になりますね。それから早川と同じ横浜の小林太志投手、まだ27歳で昨年はローテーションの一角を占めましたが、結局 1勝8敗に終わりました。みんな、頑張れよ!
彼らに共通しているのは、立教卒業後、社会人野球を経てプロ野球に行っていることです。立教レベルでは卒業後すぐにプロに指名されるのは難しいのでしょうね。

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