我が家では、新聞は読売と日経、それに産経新聞社が出している「SANKEI EXPRESS」というタブロイド版(朝刊のみ)を取っています。読売は世間一般の情報を、日経は仕事上の情報を集めるために必要ですが、この「SANKEI EXPRESS」はある人に勧められて購読しています。「SANKEI EXPRESS」は、上手く説明できませんが、一般紙の読売とは違った切り口で情報を提供してくれます。そんな「SANKEI EXPRESS」に患者ロボットの記事がありました。

このロボットは歯科医を目指す学生のために練習台として昭和大学とロボット開発会社のテムザックという福岡県にある会社が共同で開発したということです。このロボットは「昭和花子」という名前で身長は157cmだそうです。しかも、口をあけたりするだけでなく、唾液も出るそうで、乱暴な治療だと首を振ったりするそうです。どんな仕組みなのかは書いて無いのでわかりませんが、なかなかの優れものですね。上の写真を拡大すると

花子さんは治療中も眼を開けているのですね。それが、ちょいと不気味な感じがします。僕は歯医者で治療されるときは、眼を閉じますが、皆さんも眼は開けないですよね。
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