
まだ、お子さんたちも小さいでしょうし、もともと血圧が高いとか、心臓に持病があったとか、そういうことは報道されていないので健康な方だったのでしょう。プロ野球選手であれば健康診断は確実に行っていただろうし、野球を続けることに支障があれば、昨年限りで阪神タイガースを退団した赤星憲広氏のように球団から引退勧告されるだろうし、ということは木村拓也氏は健康であったのだろうと思います。
くも膜下出血は脳内の血管に瘤が出来、それが破裂して、くも膜という薄い膜の下に出血するもので助かる確率は高くはないそうです。論理的には脳内の瘤を見つけてそれが破裂しないように処置することで予防できるのですが、脳ドックなどで脳の検査を継続的に行わなければならず、予知はなかなか難しいと思います。
なお、僕の父親も、くも膜下出血で倒れ、そのまま意識が戻らずに旅立ちました。もう、かれこれ10年ほども前になりますが、12月の半ばに倒れて約1ヵ月後の1月半ばにあの世へと逝きました。くも膜下出血は遺伝による発病の確立が高いともいわれており、僕はしっかりと父親から高血圧を受け継いでいるので、心配であることは事実です。
だから、というわけでもないのですが、今回の木村拓也氏のことは、他人事ではないような気持ちで注目していましたが、倒れられてから5日後の逝去ということでした。謹んでご冥福をお祈りします。
木村拓也氏に比べたら、僕の場合、上の子(息子)は社会人だし、下の子(娘)はこの4月から大学4年生なので、もう子育てもほぼ終了しているし、血圧が高くて腎臓が悪いけれど、ごく普通の生活をしているし、感謝の気持ちで生きていかないといけないですね。
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