テレビで放映されることも殆んど無くて、世間的には、あまり注目されていなかったようですが、日本で世界大学野球選手権が開催され、7日に閉幕しました。5日の準決勝のアメリカ戦で負けてしまった日本代表は、7日に3位決定戦で韓国と対戦し、見事勝利し銅メダルを獲得しました。
この大学日本代表には、早稲田大学のハンカチ王子こと斎藤投手のほか、今年のドラフトで指名されそうな選手が多く選ばれており、その中に、なんと!わが立教大学野球部から2名の内野手が選出されていました。

1人は、PL学園出身の3年生で、立教では主にセカンドを守り立教打線の4番打者、岡崎啓介選手です。もう1人は、横浜高校出身の2年生で、ショートのレギュラーで立教打線では1番を打つ松本幸一郎選手です。
3年の岡崎選手のほうは、日本代表では控えの3塁手で試合後半に代打や守備固めで出ることが多かったですね。一方松本選手は決勝トーナメント1回戦の台湾戦でDH(指名打者)としてフル出場し、その後のアメリカ戦にも指名打者として先発出場していました。

そして今日は長崎に原爆が落とされた長崎原爆の日です。世界大学選手権にはアメリカも出場していましたが、このような大会が開催できる平和に感謝しなければなりませんね。
明日からサッカーJ リーグ開幕 2026年08月06日 コメント(5)
高木美帆さんに国民栄誉賞 2026年08月05日 コメント(4)
フリーページ
コメント新着
New!
和活喜さん