購読している日経ビジネスや何かのTV番組で見ましたが、この楽天ブログを展開している楽天という会社は、社内の公用語を「英語」にしたそうです。すなわち社内での会話はすべて「英語」もちろん会議も「英語」だそうです。
世界がますます狭くなっていくなかで、日本だけが日本語で押し通そうとすることは無理がありますよね。6月~7月に行われたサッカーのW杯をテレビで観ていて、わりと普通に選手たちやインタビューを受ける一般のサポーターたちが英語で受け答えをしていましたよね。
そういう意味では、これからは英語がある程度できないと生き抜いていけない世の中になってしまう可能性もあると思います。そういう危機感もあって、NHK教育テレビの「リトル・チャロ2」という英語の教育番組を見ています。

チャロというのは、左にいる子犬のことです。その飼い主が人間の翔太くんで、この翔太くんが事故で死にかけた状態になり、あの世の一歩手前の世界(間の国=あいのくに)に迷い込み、その翔太くんを助けようと飼い犬のチャロが奮闘するという物語です。
英語の教育番組ですから、犬も人間も、そしてペンギンやら、怪しげな生き物たちはみんな英語をしゃべります。月曜から木曜まで毎日午後11時から放送されていて、司会者はSHELLYさんというバイリンガルの女性です。

毎週、物語は一話なのですが月曜日は日本語ナレーション付きですが、木曜日になると全編英語のみとなって、1週間(4日ですが・・)で自然と英語力が身に付くという仕組みです。
残念ながら僕には未だに英語力が付いていないようですが・・・、僕の場合は英語力を磨くよりも、ストーリーが今後どうなるかの方が興味があって、チャロが無事に翔太くんを助けてあげることになるんだろうと思いながら、番組を楽しんでいます。
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