昨日の土曜日は、秋晴れの良い天気だったので、青空の下で野球観戦としました。僕が住んでいる東京都清瀬市から一番近いところにある野球場は、埼玉県所沢市の西武ドームですが、ここはドーム球場なので屋根がついていて、球場から青空を見ることが出来ません。
また、次に近いところにある野球場は、都心の水道橋にある東京ドームですが、こちらも同じくドーム球場なので、青空を眺めるわけにはいきません。ということで、屋根の付いていない球場である神宮球場へと出かけることにしました。
ちょうどわが母校の立教大学が、早稲田大学と対戦することになっていたので、10時30分ごろに自宅を出て、神宮外苑にある神宮球場へと出かけました。

早稲田VS立教は第2試合で、僕が神宮球場に到着した12時前では、まだ第1試合の法政VS慶應の試合中で、結局、この試合は2-1で慶應が勝利し、第2試合は午後1時10分試合開始でした。
大学野球はプロ野球と違って、入場料金が安くて、ネット裏でも1,300円なので、ネット裏で野球観戦と洒落込みました。ネット裏には熱心な6大学野球ファンが大勢いて、スコアブックを記入している本格派のファンもちらほらいました。
スコアブックというのは、野球の記録をするもので、高校野球などではマネージャーが記録していますが、一般人の場合、相当なファンでもないと記録するようなものではありません。

なお、昨年までは、早稲田大学に斎藤佑樹投手が在籍していて、早稲田戦は結構な人が観戦に来ていましたが、斎藤投手も卒業して日本ハムに入団したので、そんなに人はいないだろうと思っていましたが、なかなか多くのファンで席が埋まっていました。

さて、試合は、立教のエースである小室投手が2回途中で怪我のためマウンドを降りてしまったので、わが立教の2番手以下の投手が打ち込まれ、5-0で早稲田に敗れてしまいました。
試合結果は母校立教の敗戦という残念なものになってしまいましたが、秋のすがすがしい気候の中、大学の若い選手のはつらつとしたプレーを堪能しました。
神宮球場の上空は、きれいな秋晴れでしたよ。

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