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ナショナルトラスト保有の、13世紀のナイトの家が近所にあるということで、9月30日に冬季休館になる前に行ってきました。ナイトの家は、こんなのどかな景色が広がる田舎村にありました。思ったほど大きくないけれど、さすがに古さを感じさせる建物。今、家の中はこんな感じで殺風景でしたが、当時の資料の中では、なかなか豪華な内装でした。敵を攻撃するのぞき窓。十字架型なのがヨーロッパって感じです。屋根を支える梁の構造。意外とシンプルだけど、長年よく持ったわね。この窓ガラスも13世紀のものなのかな?さすがに風情があります。なかなか興味深い建物だったのですが、とにかく、規模がとても小さくて、約10分程で見終わってしまいました。私たちは近所だからぶらっと行ったものの、まわりにはレストランやカフェもないので、遠くからわざわざ行くほどの所でもないかもしれません。ただ、こことつながっている建物には、今も住民が住んでいて、プライベートとして進入禁止になっていたのにはびっくり。800年前の家に住むなんて、さすが、古いものに価値をおくイギリス?!日本ではありえないですね・・・。 ハロウィーンには、中世騎士のコスチュームはいかが?【Disguise】 中世騎士コスチューム 価格 5,250円 (税込) 送料別
Sep 27, 2010

お義母さんの家の近くの村で、『かかし祭り』が行われているというので、興味津々で行って来ました。【Loose Scarecrow Festival】村の住民が、それぞれ個性あふれるかかしを玄関にかざっていました。かかしめぐりの地図の2ポンド、ティーハウスの収益などが、チャリティーに寄付されるようです。今回が第一回目のイベントだったようですが、それにしてはとても良くオーガナイズされていて、なにより、村の住民のほぼ全員が参加している企画というのは素晴らしいと思いました。来年はもっと盛大になりそうです。これからも、村のHPをチェッキラ。
Sep 26, 2010

中国にいたとき、ドナルド・トランプの『the Apprentice』にはまって、完全7シリーズを制覇したことは、当時の日記に書きましたが、イギリスのビジネス系のTV番組もなかなか面白くてはまっています。Dragon's Den <Official Web Site>番組の構成としては、実際にビジネス界で成功している投資家5人が、参加者(投資家を募っている人)のビジネスアイディアと実績を査定して、その人に投資するかどうか判断をしていくというもので、筋書きがあるのか知らないけれど、毎回かなりド緊張の駆け引きが繰り広げられていて、いろんな意味で勉強になる番組なのです。私の頭の中にも、ちっぽけだけれど、何かやってみたいなーという望みがあり、でも、そう思い続けて何十年って感じで、まったく何も結果がでていないのですが、(行動も起こしてないのであたりまえ)何かをしてお金を生み出すというのは、そんな甘い考えではとうていできないもので、明確なビジョンと特別な商品、そして、経営者としての素質が備わって、はじめてビジネスチャンスありとなるもので、やっぱりその道のプロの人は、ちょっと話を聞いただけで、その人(ビジネス)が成功するかしないかはっきり分かってしまうものらしい。オフィシャルサイトで、過去の放映分が見れるので、(日本では見れるかな)見逃した分は、ネットで見て勉強しています。そう、いつも私は勉強だけ。。。
Sep 24, 2010

また今週の日曜日も、ナショナルトラストのScotney Castleに行きました。何の予備知識もなく行ったのですが、ちょうど、このお城の最後の持ち主カップルの結婚式(1936年)の特別展をやっていて、家の中でフラッシュなしなら写真を撮っても良いということだったので、せっかく買ったのにあまり使っていなかったデジイチでバシバシ撮って来ました。1837に建てられた家。この様式は、Elizabethan styleと言うようです。さすが上品なウエディングドレス。お部屋も結婚式当日の様子に再現されていました。荘厳なお城のようなウェディングケーキ。時代を感じます。結婚式の写真や、それに関するもろもろの書類の展示。自分の結婚式(それにまつわる沢山の書類)を思い出しました。ドレッサーに並べられた品々もとっても美しい。こんな環境で毎日身支度できたらそれだけで綺麗になれそう。ダイニングテーブルには、とっても美しい食器がセットされていました。このカップルは、旦那様が1970年に亡くなった後、奥様がすべてを相続したのだけれど、家にまったく改装の手を入れず、70年代の設備のまま、奥様が2006年に亡くなるまでずーっと一人で生活し続けたそうで、一般公開するにあたり、各部屋の環境を整えるのに大変時間がかかったそうです。ボランティアが一部屋一部屋手を入れていったらしい。敷地内にある中世のお城。家からここまで行く坂道は、お散歩にもってこいのとっても綺麗なお庭です。ナショナルトラストの中で、最もロマンチックなお庭のうちのひとつと言われる、城跡に作られたお庭。お昼は、ここのカフェでお食事とお茶をいただいたのですが、いつもながら、期待を裏切らない美味しさで、すばらしい歴史遺産に気軽に訪れることができ、期待以上の満足度が得られるイギリスの良さを再確認しました。それを思うと、中国は大変だったなーと、しみじみ思い出してしまった。まだまだ先は長いぞ、中国。。。
Sep 20, 2010

からっとしていて、分かりやすいアメリカのコメディーに比べて、(『フレンズ』とか)イギリスのコメディーは、じめっとしていて分かりにくいというか、(『ザ・オフィス』とか)皮肉と風刺と自虐がメインのため、おおっぴらに笑えないというイメージでいましたが、テレビで『Michael McIntyre's Comedy Roadshow』というスタンドアップコメディーショーを見て、そのイメージが良い意味でひっくりかえりました。番組ホストの癒し系な風貌の Michael McIntyreこの番組は、毎月ホストのマイケルと、4人くらいのコメディアンが、イギリスの各地を回ってスタンドアップコメディーをするのですが、ホストのマイケルも、各コメディアンの合間にショートコントをします。(マイケルさん、毎回5、6個ネタを考えなければならないので大変だなーなんて思ってしまいます。)初めてこの番組を見たとき、出演者に強烈なアクセントのあるコメディアンがいて、何言ってるのかさっぱりわからなくて、とってもカルチャーショックを受けたのですが、考えてみれば、日本でも、お笑い番組に関西の芸人さんとかいるので、イギリスで訛りがある人がコメディーやっててもあたりまえのことですよね。。。たとえば、なまりが強烈な人は以下のコメディアンです。Kevin Bridges グラスゴー訛り特徴のある顔と、すごい訛りで、記憶にばっちり残ってしまうコメディアン。Rhod Gilbert ウェールズ訛り苦しそうにしゃべるのが癖のコメディアン。自身の情けないネタがけっこう好きです。みなさん、聞き取れました?
Sep 19, 2010

うちのダックリンちゃんのマイブームは、シャツをまくってお腹を見せること。たぶん、偶然にやってみたら、大人にとてもウケたので、調子に乗ってるんだと思う。で、昨日、新しいお友達と会ったら、さっそくお腹見せでコミュニュケーション開始。お友達も真似して、二人でお腹見せあいっこしてました。ダックリンちゃんは左です。同じくハーフのお友達は、姉妹っていうほど似てました。アフリカのどっかの国では、唾をかけあって挨拶するとか言いますが、お腹見せも、そんな珍挨拶の仲間入り?
Sep 17, 2010
引越しをすると、荷物の整理とか、土地に慣れるとか、とにかく事務的なもろもろがあり、しばらく落ち着かない日々が続きますが、3ヶ月もすると、ほぼ正常な生活に戻るものです。そんなとき、やっぱり物足りないのは、気軽に会っておしゃべるできる知り合いがいないこと。ということで、知り合い増やし作戦をいろいろ立て、地元の教会が主催している子供のプレイイベントに参加し、日本人の地元のドンと言われる方と知り合ってから、誘われる行事に即返事ですべて参加していたら、どんどん、どんどん、すごい勢いで知り合いが増え、ジャンジャン、ジャンジャン予定が入り、いまや、システム手帳を駆使してスケジュール管理する状態になりました。おかげで、地元の学校情報とか、家を購入の際のお勧めエリアとか、地元ならではの情報もゲットすることができ、なんだかとっても地域になじんできて、ますます自分の街が好きになっていきます。1ヶ月前は、北京の友人が恋しくて涙しそうになってたのが嘘のよう。行動力と生きるしぶとさだけは自慢できる私です。
Sep 16, 2010
ロンドン郊外に住むにあたり、やはり必要になるのは車。夫は、昨年亡くなった義父の車をゆずり受けていたのですが、なんせ私はマニュアル車は運転できないものでして、しょうがないので、家購入資金をけずって、(イタタタタ。。)オートマ車を新調してもらったのが2週間前。いっちゃんの家に自力で運転していけたことに調子にのっていた私は、イギリスでの運転3回目にして、駐車違反切符をくらってしまいました。 早っ!!でも、でも、ちゃんと駐車券は買っていたんですよ。それをしっかり窓に張って車を離れたんですが、な、なぜか、はがれてシートに落ちてたのよー。しかも、運悪く、料金表示面を下にして~~。で、その辺で取り締まっていた、違反切符係の人に直談判したのですが、「私はあなたの車のどこにも駐車券を見ませんでした。この機械でしっかりその証拠を写真に撮って、本部に送ってしまったので、いまさら駐車券を見せられても私はどうすることもできません。もし異議を申し立てたければ、違反切符パッケージに入っている書類を指定の機関に送ってください。」そーですか。。。これが中国だったら、知り合いの警察官の名刺でも見せておけば、簡単にチャラになってたんでしょうが、ここはイギリス。そうよね、私は先進国にもどってきたのよね。。。で、帰宅したダックに事情を説明すると、「ちゃんとチケットを買っていたんだったら、異議申し立てして通る可能性あるよ。頑張って、申請書書いてみて。僕が添削してあげるから。」(↑え、アナタ書いてくれないの?)そんなこんなで、なんとかイギリスではじめての異議申し立てを書いて送ったら、先日、Parking Office Administration Team からお返事が来ました。結果は、I will on this occasion allow your appeal. Should you receive a Penalty Charge Notice again for a similar contravention, you should not assume that any appeal would be granted at the informal stage as in this case. (今回はあなたの意義を認めます。でも将来同じような状況で異議申し立てしても、それが認められるとは思わないこと。)いぇ~い! 勝った!お言葉どおり、今後はセロハンテープでしっかり駐車券を窓に張ることにします。お見逃し、どうもありがとうございました。
Sep 15, 2010

ずーっと雨だった1週間でしたが、日曜日にやっとお天気になったので、以前から行ってみたかった、ウィンストン・チャーチルが壮年期を過ごした家チャートウェル(Chartwell)を訪れてきました。チャートウェルの紹介 byニュースダイジェスト さすがに立派な表玄関です。 敷地内にクリケット場があるところが英国人らしい。黒鳥を前に、ちょっとへっぴりごしのダックリンちゃん。 有名なゴールデン・ローズ・ガーデン。最盛期は逃したけど、それでも十分美しかったです。 たぶん家の切花用として植えられているお花たち。色とりどりで、まさにイングリッシュガーデン。お庭の片隅にあった、本格的な子供の家。ここなら私、住めます。おもちゃも本格的なイギリスキッチン。暖炉もなんと本物です。中央のダイニングテーブルには、木のおままごと道具がいっぱい。ここは、ナショナルトラストの訪問客数ランキングでも第8位に入るだけあって、今日も沢山の人が来ていました。お庭は大きいからいいんだけど、家の中を見るのはちょっとごった返していたので、チャーチルの展示をゆっくり見たい場合は、ウィークデーなど、あまり人がいないときに行くことをお勧めします。ここのレストランでランチをしたのですが、(ビーフパイとクランブルの2コースで10ポンド)手作り感がでていて、なかなか美味しかったです。
Sep 13, 2010
夫のお父さんが亡くなって1年が過ぎようとしています。義父は、休暇先の南フランスで、脳溢血で急に亡くなったため、残された家族、特に義母は、この一年、気持ちの整理をつけるのに大変だったようです。そんな義母も、最近ようやく今後のことを考える余裕がでてきたようで、今住んでいる家は大きすぎて、自分ひとりの手に負えないし、義父との思い出がありすぎて住み続けるのはつらいので、もっと小さくて、メンテナンスがいらない築浅の家に引っ越す。と宣言し、今週正式に今の家が売りに出されました。そして、義母が選んだ引越し先は、なんと、私たちの住む街~! 家族が近くにいることは喜ばしいことなんですが、ちょっと微妙な私。。。そんな中、飛び込んできたのが、デイビッド・キャメロン首相のお父様が、休暇先のフランスで、急に亡くなったとのニュースです。David Cameron pays tribute to 'amazing' fatherしかも、首相は、2週間前に女のお子さんが生まれたばかり。あまりにも義父と似た境遇で、1年前の状況と心境が一気にリアルに蘇ってきました。それは、義母も同じだったようで、ニュースの時間の後、夫に電話がかかってきて、長く電話口で話していました。キャメロン首相は、昨年2月に脳性まひの障害を抱えていた長男を亡くしていて、その後、選挙活動をして首相になり、次女をもうけ、父を亡くすという、普通では考えられない、まさに激動の1年で、どこかで以前、「人生に起きることにはすべて意味がある。」と聞いたことがあったけれど、この首相の1年は、一体どんな意味があったのだろうと、ふと思い巡らしてみたり。。。
Sep 11, 2010

今日は、イギリスのカリスマお料理ブロガーいっちゃんの、「お料理@LEEの中のいっちゃんレシピでお料理教室」に行ってきました。我が家からいっちゃんのお家へ行くのに、電車を使うと約2時間かかってしまうのですが、車だとたったの45分ということを同じ町に住む知り合いに聞いたので、それなら!と、夫にせっかく買ってもらった(イギリスでは珍しい)オートマ車で行くことを決意。それに先駆け、先週末は夫のコーチの元、軽く イギリスで初運転 ア~ンド 高速に乗り降りする練習 のつもりが、勢いあまっていっちゃんのお家まで行ってしまいました。(↑え?いっちゃんのお家を確認して直帰する怪しいストーカー?)そのおかげもあり、今日は道も間違えず1時間弱でいっちゃんのお家に到着。(夫サンクス!)ロンドンから電車で到着していた、他の6人の生徒さんとお会いして、自己紹介の後、楽しいお料理教室が始まりました。いっちゃんのお料理教室に参加するのはこれで2回目なのですが、7人全員に満遍なく役割を与えながら、約1時間半でフルコース5品目をすべて教えるという、以前にも増して大変な内容の授業を、質問には丁寧に答え、ジョークを交えて場を盛り上げつつ、さらに磨きがかかった教え方で、すべてスムーズに終わらせたいっちゃん先生。私も、北京時代に数回自宅で紅茶教室を開いたことがあるのですが、お教室というのは、実際に教えている時間の数倍も準備に時間がかかり、メイドや、アシスタントなしですべて一人でこなすのは、精神的にも体力的にもかなり大変ということが分かるので、最後まで笑顔を絶やさず、すべて一人でやりあげたいっちゃんのパワーには、ただただ脱帽です!華奢なのに、こんな大きな中華なべを片手で軽々持って実演してくれたいっちゃん先生。今日のテーブルセッティングは、いっちゃんのお気に入りの某大手ストアのガーベラのオレンジを生かすため、テーブルクロスは黒の麻製のものにしたそうです。メインの野菜パイが出来上がったところ。奥はクレソンスープが入ったお鍋。今日の献立アボガドと、いっちゃん特製ドレッシングアボガドかにディップクレソンすーぷ茄子の蜂蜜レモン照り焼き野菜パイベリーのメレンゲボートデザート以外すべてLee掲載レシピとのこと。楽しい試食タイムを終え、あっという間に帰宅時間になってしまいましたが、いつもの通り、いっちゃんの教室にくる生徒さんはみんなよい方で、こちらのご縁も本当に大切にしたいと思うのでした。↓↓↓いっちゃんの第一回出版本はこちら↓↓↓エリオットゆかりのシンプルなごちそう
Sep 10, 2010

週末2つと、月曜日1つ、予算と条件内の物件を見てきました。今まで、親子3人なんだから、3ベットルームあれば十分と思っていたのですが、週末に見た物件のひとつは4ベットルームあって、駅からちょっと遠いものの、庭も大きくて、近くに子供の遊べる公園が二つもあり、今まで見た中でダントツに大きな一軒屋だったため、私たちの希望のレベルがぐっと上がってしまい、今まで見てまあまあ気に入った3ベットルームの物件は、一瞬のうちに私たちの頭から消えてしまいました。人間やっぱり、一度レベルをあげてしまうと、それ以下のものでは満足できないものなんですね。。。ちなみに、私が主に物件をチェックするのは以下のサイトです。+ Right Move ・・・フロアプランがあって、間取りを把握しやすい+ Find a property ・・・同じ通りの家が以前いくらで売れたかというデータが見れる。両方とも、ストリートビューが見れたり、近所の学校のランキングが見れたり、盛りだくさんの情報量なので、家にいながら物件探しをするのに大助かりです。+Net House Prices は、イギリス中の物件の過去の売値を検索できる、すごいサイトです。でも、私たちが探しているエリアは、ロンドン通勤圏であり、良い学校が沢山あるところなので、ファミリーに大人気で、そもそも売り物件が少ない上に、私たちのように、借家に住んでる物件待ちの人も多いので、競争率も高いようなんです。売り物件が出るのは今月がピークらしいので、(クリスマス前には手続きすべて終えたい売主の心理から)ちょっとあせりながらも、もうちょっと待ってみようかな。。。 こんな家は夢のまた夢。。。
Sep 8, 2010

義母は車で40分ほどの別の町に住んでるのですが、孫を見に、事あるごとに我が家を訪れています。子守をしてくれるのは良いのですが、義母の訪問となると、嫁としてはやっぱりちょっと緊張しちゃいますね。義母の来る日は、お掃除や、お茶菓子、夕飯の用意で、普段より忙しいくらいなんです。。。今日は、近所の高級(?)食材店waitroseで、義母用のお茶菓子を探しているとき、産地デヴォンに行かないと買えないと思っていたクロッテッドクリームを見つけたので、普段のグータラ嫁イメージ挽回のため、義母からもらったレシピのスコーンを焼いて、おうちでクリームティーをすることにしました。 ↑ブログ用にセットアップして撮った写真。普段はこんな生活してません。。。ウェッジウッドのティーポットと、パラゴンのティーカップはともに1930年代のもの。スコーンが乗ってるお皿は、マークがないので出所不明ですが、アンティークで有名なTenterdenのアンティークショップで購入したもの。義母のおすすめ、失敗なしのスコーンレシピ 材料(約12個分)強力粉 225gベーキングパウダー 小さじ2バター 50g砂糖 25g卵 1個牛乳 100ml作り方1.強力粉とベーキングパウダーをはかり、ふるう。2.バターを加え、手でつぶすようにしてまぜ、パン粉状態にする。3.砂糖を加える。4.卵を別ボウルに入れてとき、ミルクを加え、それを粉に加える。(艶出し用に少し残す)5.めん棒で1cmぐらいの厚さにのばし、型抜きをする。6.トレイにのせ、残りの卵牛乳汁を艶出しように表面に塗る。7.220度のオーブンで10分焼く。 イギリスでは両方とも2ポンド以下で買えます。Rodda's Cornish clotted cream と Banne Maman のイチゴジャムでいただいたスコーンは、その辺のティーショップでいただくより、断然美味しかったです。ちょっと私の株も上がったかな?
Sep 6, 2010

今日は、地元で開催されていた、Heavy Horse and Rural craft show(馬と民芸祭り?)に行ってきました。田舎のイベントだけあって、会場は牧草地、もちろん駐車場も牧草地。プログラムにあるショーを見る席も牧草席。↑長靴姿の女性と、ツィードジャケットとハンチング帽の男性。TPOばっちしのスタイルです。↑子供もおしゃれな長靴姿。こういうイベントに参加するのは初めてなので、何が行われているのかまったく予想できなかったのですが、 今でもちゃんと動く、蒸気式の耕運機の試乗とか、 馬の品評会とか、 昔の芝刈り機の展示とか、 クラシックカーのオーナーがShow offするコーナーとか、 ブラックスミスの実演とか、 イギリス名物フォッジ屋さんとか、 お客さんがいっぱいいた帽子屋さんとか、羊飼いの犬による、ガチョウおっかけショーとか、鷹ショーとか、ものめずらしい企画が盛りだくさんで、予想以上にとっ~ても楽しめました。子供から大人まで、ついでに愛犬も楽しめるイベントっていうのは、田舎ならではなのでしょうね。参加者も、色んなところでピクニックしていて、本当にのどか~。ますます田舎生活になじんできている私です。
Sep 6, 2010

猛暑の日本一時帰国から戻ってきて、イギリスの寒さにびっくりしていた私ですが、ここ数日、朝夕は寒いものの、日中はとても暖かくて、まだ冬物衣類を出さなくてもいいかな・・・?なんて、横着心がくすぶって、なかなか重い腰をあげられません。近所にあるクリケットグラウンドを通りかかったら、空に飛行機雲がいく筋も見えました。こんなに沢山一度に見たことがなかったので、けっこう感動。話は変わって、今日はじめて近所にある子供の遊び場に行ったのですが、そこのブランコがゴツくて、物珍しかったです。(え、私だけ?)ちょっとやそっとでは落ちなさそうな頑丈なブランコ。遊び場一帯の地面も厚いゴム製のマットで覆われていたので、かなり安心して子供を遊ばせられます。
Sep 4, 2010
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かれこれ1ヶ月前、私がキッチンの天井にヒビを見つけ、夫が偵察のために触ってみたところ、石膏がボロッと落ちてきて、5センチほどの穴が開いてしまいました。不動産屋に連絡したところ、以前キッチンの上の浴室から水漏れしていたけれど、私たちが入居する前に完全に修復したそうな。ほんまかいな。。。(欧米かよ!に乗じて、中国かよ!と叫びたい私。)とりあえず、水漏れしている様子はないので、修理は私が日本から帰ってきてからということで話がつきました。そして、昨日、娘を保育園に送っていった後帰宅してみると、キッチンのその穴から、水が微妙に漏れてきているではありませんか。。。これは一大事!と、不動産屋の連絡先を探していたら、アポなしでビルダーさんが突然訪問してきました。普段ならビビるけど、今回はなんというグッドタイミングなんでしょう。天井の穴を埋めにきただけのビルダーさんですが、即効で水漏れも修理してもらえることになりました。ロンドンではよく悪評を聞くビルダーさんですが、ここの土地柄なんでしょうか?うちに来てくれた人は、礼儀正しくて、仕事もしっかりやってくれ、訛りも無い純イギリス人(ロンドンではポーランド人が多いそうな)でした。ビルダーといえば、ビルダーズティーということで、大きなマグにいっぱいのお茶をお出ししました。Builder's tea (From Wikipedia)Builder’s tea is the nickname for a mug of (usually strong) English Breakfast tea (or in Ireland, Irish Breakfast Tea), usually served with milk and, often, one or more sugars. It is so-named because it has the reputation of being the favorite drink of construction workers and home improver when taking a break. Back in 1916, the ministry of Munitions' health committee wrote in a publication called 'Hours of Work', 'an opportunity for tea is regarded as beneficial both to health and output'.This still holds true today and not just for builders. This style of tea is a mainstay of the office tea break, with many executives enjoying its refreshing qualities.ムーミンビッグマグカップ
Sep 2, 2010
北京駐妻時代に続けていたブログですが、イギリス引越しで忙しくなったため中断していました。子育てと家事があるから更新できないし、イギリスは北京ほど面白ネタが無いだろうから、もうやめようかと思っていたのですが、引越し後3ヶ月が過ぎ、やっと生活も落ち着いたので、ぼちぼちこちらの新ブログで、防備録がてら、日々の生活をアップしていこうと思います。現在は、ロンドン郊外の賃貸フラットに住んでいて、目下の目標は、来年あたり庭付き駅近の家を買うこと。なので、毎日近所の物件散策と、ネット上の不動産サーチに忙しいです。うわさでは、来年あたりイギリスの不動産価格が下落するとかしないとか。。。それでもまだまだ驚くほど高い不動産価格。うわさはほんまかいな?
Sep 2, 2010
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