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**久々の親バカ日記**最近のダックリンちゃん、だいぶ言葉も上達してきて、知ってる単語とダックリン語を組み合わせて、一生懸命お話しようと頑張っています。それでもやっぱり話が伝わらないと、フラストレーションがたまってくるようで、そういう時は、手をあげて私をたたいて来るんです。 痛~い!(涙)誰が教えたの~~??そして、最近は感情というものが分かるようになってきたのか、DVDを見ても、絵本を見ても、悲しいシーンにとっても反応してきます。シンデレラのDVDで、継母にいじめられて泣くシーンとか、椅子にもたれてシクシク泣いている様子を真似するんです。なかなか演技派です。絵本を見ても、おサルが両親とはぐれて泣いている絵を見て、 悲しい顔のモンキーMonkey crying~!! と、悲しい顔で泣き真似をして、何度も何度もそのページを読むように私に催促。物語では、最後に両親に再会できてハッピーエンドなんですが、なぜか、悲しい顔のモンキーがとっても気になるようです。不思議~?そして、普段の演技の賜物で、ウソ泣きもうまくなってきました。私がちょっとでもしかったり、指示したりすると、悲劇のヒロインのように、椅子にもたれてウソ泣きするんです。聖子ちゃんも真っ青よ。子供の成長、とくに情緒の発達には、驚かされること、勉強になることが多いですね。親としては、悲しいことよりハッピーなことに反応してほしいと願うのですが、今はそういう段階なんでしょうか?ダックリンちゃんが実際に悲しいということはないと思うのですが。。。このサリー ウォードさんの本、けっこう良いです。「語りかけ」育児早くいろいろお話できるようになればいいな。
Dec 30, 2010

イギリスのこの時期の楽しみといえば、クリスマス後のビッグセールということで、夫の緊急出張で取り残されたのをいいことに、ダックリンちゃんと私のガールズチームは、ギルトフリーでセールにGo!本日の戦利品これだけ買っても、たぶん日本で買うバッグ1個分のお値段でしょう。イギリスに来る前は、すぐ分かるブランド品を好まないイギリス人たちの間で、Cath Kidsonがどれだけ人気なのか疑問だったのですが、街を歩けば、意外とCathのバッグを持っている女性が多くてびっくりしました。特に、ベビーカーを押してるママさんは、7割以上Cathのバッグを持っていることが判明。 ↑ママバッグに多いこのモデル は私も持っていますが、ベビーカーの取っ手に引っ掛けられるので便利です。そして、そんなママさんをターゲットにした、マクラーレンとキャスキッドソンのコラボの、レッドスポットベビーカーも、1日に最低2,3回は、街で見かけるのでした。イギリス人も、意外とブランド好きなのね。ヘヘヘ。そういう私も、キャスは柄がちょっとラブリーすぎるし、お値段と品質が見合っていないんじゃないかと斜に構えていたものの、育児疲れを癒すような可愛い柄と、本当に高いブランド物のバッグに比べたらかなりお子ちゃま価格なのとで、(夫達は、ビニール製の安物バッグと思って特に追求してこないのもGood。)ついついセール時には毎回お店に足を運んでいるのでした。【年末年始限定★決算目玉SALE開催中】【EU&UK直輸入】 マクラーレン キャスキッドソン レッドスポット (フットマフ付) ベビーカー
Dec 29, 2010

住所録がまだ荷解きしていないダンボール箱の中に入っていて行方不明なので、クリスマスカードが送れなかった(←言い訳)今年のクリスマスですが、お世話になった皆様、この場を借りて メリークリスマス!今年は、ダックリンちゃんが初めてイギリスの家族と過ごすクリスマスだったので、初孫&唯一の孫のダックリンちゃんは、いつでもどこでも中心人物~。クリスマスイブには、義母、私、夫、夫弟とダックリンちゃんんで、サンタさんと乗る蒸気機関車の小旅行に行ってきました。SANTA At The Kent & East Sussex Railway 駅員さんも、切符切りの人も、エンジニアの人も、昔の衣装で、レトロな雰囲気満載だった蒸気機関車の旅でした。 ちょっと小柄なサンタさんもサービス満点でした。 昔の機関車の中。喫煙時代のなごりで、タバコのにおいが残ってた~。 線路の向こうには、やさしいオルガンの音色を響かせるレトロチックな車が。休憩所にあった、昔のゲーム機。昔のコインで動くので、古いコインを買って遊びます。 機関車の旅の後は、地元の教会のキッズクリスマスミサで演劇デビューのダックリンちゃん。台詞なしの、天使その他大勢役でした。。。クリスマスは義母のおうちに泊まって、みんなでお祝い。やっぱり本物のクリスマスツリーは香りが違いますね。ツリーの下にはプレゼントがどっさり!この太っちょ天使が私のお気に入りのデコレーション。義母が去年どこかで買ってきた、モロコシの皮でできたクリスマスのお人形。北欧製かな、ペパコカちゃん?イギリスのクリスマスディナーに欠かせないクラッカーもテーブルにセットして、みんなで楽しいクリスマスのお食事をしました。25日は、朝みんなでプレゼントを開けて、クリスマスランチをして、女王の演説を見て、1日ダラダラ食べたり飲んだりして過ごしました。何をするわけでもないですが、やっぱりクリスマスは家族のイベントですね。お義母さんの住むこの家も、買い手がみつかり新年早々には(私たちが住む街へ!)引っ越す予定なので、来年は、私たちもお義母さんも新居でのクリスマスになることでしょう。いろいろと変化の年になりそうですが、ワクワクというより、早く落ち着きたい一心です。。。
Dec 27, 2010

映画「ブーリン家の姉妹」を見てから気になっていた、 美しい衣装が満載のゴージャス映画でしたね。ブーリン姉妹が育ったブーリン家のお城 Hever Castleで、このクリスマスの特別企画として、ナルニア国物語の、有名なクローゼットを通って白銀の世界へ行くセットがあるというので、雪の影響もなくなった水曜日に、一家で行ってきました。(このお城とナルニア国物語は、たぶんまったく関係ないと思われます。)Hever Castle Web siteHeverNr EdenbridgeKent TN8 7NGTel: +44 (0)1732 865224 「ブーリン家の姉妹」の映画の中では、違うお城が撮影に使われたようですが、これが本当のアンとメアリーが育ったお城です。 ごつい石作りの外壁の中は、こんな木造建築でびっくり。クリスマスツリーと、ナルニア国物語の氷の女王のソリが飾り付けられていました。モデル・ダックリン嬢 イタリアガーデンの奥には、広い池がありました。 凍ってる。。。夏にお庭をみにまた来たいな。城内は残念ながら撮影禁止だったので写真はありませんが、Hadlow Collegeのフローリストチームが、伝統的なクリスマスのデコレーションをしたそうで、城内全部屋クリスマスムードいっぱいに飾り付けられていて、どこを見てもとっても素敵でした。肝心の城内のナルニア国物語のセットは、期待していたほどではありませんでしたが、お庭に、サンタさんと会える小屋が設置してあったり、ナルニア物語のビーバーの小屋があったり、クリスマスの飾りつけもとってもきれいで、見ごたえ十分でした。Hever Castleは、ナショナルトラストにも属せず、プライベートカンパニー所有のお城としては、イベント企画、展示、レストラン、ショップの色んな方面で、かなり頑張っている様子が見られるので、入場料は13ポンドとちょっと高いけど、行ってみる価値が大いにあると思いました。
Dec 23, 2010

ここ数日、風邪と寒波で引きこもっていた私です。今年は例外的に雪が降る年だ。と、夫は言うのですが、こんなに雪で身動きできない日が続くと、郊外に居を構えることに疑問が湧いてきてしまいます。あとちょっとで家が手に入るというのですが。。。さて、日曜日にイギリス版The Apprenticeのファイナルが放映されました。風邪っぴきで引きこもりの娯楽といえば、テレビを見ることくらいなので、この日も朝からこの番組を見ることを楽しみにしていました。The Apprentice official website決勝戦は、イケメンでインテリな24歳のインベストメントバンカー・クリスと、不幸な生い立ちながらたたき上げでキャリアを積んだ31歳のステラの戦いだったのですが、私の予想通り、ステラが勝ち抜きましたね。彼女の生い立ちは、半端なく不幸で、出生届に父親の名前はなく、お母さんは病気がちで子供を育てられなかったため、施設や親戚の家を転々としなければならず、10代の頃はかなり荒れた生活をしていたようなのですが、何かのきっかけで、自分の境遇を誰かのせいにするのをやめ、すべて自分で責任をもつ。ことに目覚め、それから1年間のビジネススクールを出て、秘書として投資銀行に入り、そこからトレーディングフロアのマネージャーまでのし上がったようです。私生活では4歳と2歳の子供がいるということで、そんな小さな子供がいながら、そもそもこのコンテストに出ることが私にとっては驚きで、子供は一体だれが面倒をみているのか、人事ながら心配になったのですが、犠牲にしたものが大きいからか、彼女のこのコンテストにかける意気込みは、他のコンテスタントの誰よりも強かったように思うので、その強い思い通り、彼女が勝ち抜いたことは本当に良かったですね。これを見て、つらい生い立ちとか、学歴とか、子供がいるからとか、いろいろ言い訳にできることはあるけれど、結局は、努力とガッツで自分の人生を切り開くものなんだとあらためて悟りました。ステラすごいぞー! よくやったー!アメリカ版のThe Apprenticeは、全シリーズ見たのですが、イギリス版はこのシリーズが初めてでした。両方を見て思ったのは、イギリス版のほうが、ボードルームでの討論が紳士的で、それをプロフェッショナルでよしとする風潮があるけれど、アメリカ版は、他人を攻撃するような口論が中心で、それをガッツがあってよしとする風潮があるということです。これは、両方のカルチャーを知ってる私としては、まさに現実のカルチャーギャップとして写りました。だから私はイギリスのほうが断然好きなのよね。。。
Dec 22, 2010

今日、ダックリンチャンを車で保育園まで送り、帰路に着こうと車に戻ったところ、車のドアがきちんと閉まっていないじゃありませんか。おっかしーなー、さっき閉めたはずなのに。。。と、再び力をこめてドアを閉めたら、ガンッ といういやな音がして、ドアが跳ね返ってくるじゃありませんか。どうも、ダックリンちゃんを車から降ろそうと四苦八苦している間に、ドアの金具に触ってしまったようで、そのまま金具が固定されて、ドアが閉まらないようになってしまったのでした。。。急いでダッシュボードに入れてあった説明書を見たけれど、該当する項目が見当たらず、(分厚い説明書なのにまったく役立たず~!)ドア半開きのまま車を放置するわけにもいかず、自宅は車で5分のところなので、しょうがないので、ドア半開きのまま、人通りのない道を選んで運転することに。途中までは、ドアもほぼ閉まりかけの状態にとどまっていてくれたのですが、最後の曲がり角で大きく開いてしまいヒヤヒヤしたものの、プライベートロードなので、もうそのまま疾走!ということで、なんとか無事自宅に到着することができたのでした。どうしてこんな状態になってしまったのか、別のドアの金具をいじって検証していたら、ん? 金具がもどらない? ガーン、このドアも閉まらなくなっちゃったー。私のバカバカバカー家からスクリュードライバーを持ち出して、金具を戻そうとしたけれどビクともしない。車のローカルディーラーを探そうとしたけれど、一番近いところでも車で40分の距離。最後の手段で、Googleで「車のドアが閉まらない」と検索してみたら、いました、いました、同じ経験をした人が。→ つれづれ日記 (検索結果第一位で回答が見つかり、googleの威力を実感)で、書かれていた解決方法「外のドアノブを引っ張る」を試してみたら、あっさり金具が戻り、ドアが閉まるようになりました。Thank God!どこへ行くにも車頼りの郊外生活で、車がなくなったら本当に大困りだったので、元に戻って本当に一安心。ネットの便利さ、ブログの情報のありがたさに感謝した日でした。
Dec 17, 2010

ウィンストン・チャーチルの家Chartwellについては、過去記事にもしたのですが、ウィンストン・チャーチルの家、チャートウェル 冬季休館中の今、クリスマス前に期間限定で開館するというので、ダックリンちゃんをつれて行って来ました。夏に訪れたときに印象的だった巨大ルーバブが、↓冬はこんな姿になっていました。。。↓寒い冬ですが、木々はもう新芽の準備態勢に入っていて、なんだか春が近いような感じがして気分が明るくなりました。チャーチルの名前が書かれたベンチ。↓前回来た時は見逃したので、二度来てみるものですね。クリスマスにファミリーで訪れるところのお勧めになっていたChartwellですが、寒くてお庭を散策することもできず、家も特別展示室以外はCloseしていて、特にクリスマスの飾りつけもないので、ちょっと期待はずれでした。でも、誰もお客さんがいないので、スタッフの人たちがとても優しくしてくれたのは良かったです。 パジャマで失礼。我が家もやっとクリスマスツリーを飾りました。去年は、飾りつけをもぎ取ることだけに熱中していたダックリンちゃんですが、今年は、「クリスマスツリー」と言えるようになり、その存在意義を理解して、ちゃんと飾りを木にひっかけられるようになりました。1年の成長ぶりを実感です。
Dec 16, 2010

通常早くても3ヶ月、長ければ半年以上かかるイギリスの家購入手続きですが、売買交渉が成立した10月以来、手続きはのろ~りのろりと進んでいます。我が家の家探しシリーズ家探し ビューイング 家購入の第一歩 そんなに時間がかかるとは、一体全体どんな手続きをしなければならないかというと、家の調査、銀行とローンの契約、ソリシターを通しての売買契約書作成、保険に入る、家の調査を元に、最終取引額の再交渉、ということで、先日、やっと最終取引額の交渉が成功し、私達のもともとの希望価格に限りなく近い値段で購入できることになりました。再交渉を有利に運んだ決め手は、専門家の調査で、白アリと、カビの問題があるということが発覚し、持ち主が亡くなって親族が売りに出している家なので、過去のメンテナンスの経歴が明白ではないということを押し出して、その修復費用を差し引いた金額を強気で交渉したことです。しかし、こういう複雑な手続きをするとき、外国人妻は本当に役立たずですね。私もすべて夫におまかせでした。でかした、夫!とはいえ、この段階ですら売買が途中で破綻することはいくらでもあり得るようなので、家の鍵をこの手に握るまでは、最後の最後まで息は抜けません。双方にチェーン(売らないといけない家があるとか、引越し先を見つけなければならないとか)がない取引だから、クリスマス頃には引越しできるかな~なんて、気楽に考えていましたが、そんなのはかない夢でした。現実的には、2月中に入居できればいいかな・・・?といったところでしょう。寒い中での引越し、まず、セントラルヒーティングと温水が機能することを祈る日々です。
Dec 13, 2010

父親から受け継いだお酒に弱い体質のせいで、今まであまりお酒を楽しむという習慣がなかった私ですが、10月のフランス旅行で、観光に使うお金をすべて食べ物とワインに費やして帰ってきてから、毎日持ち帰ってきたワインを飲んで夕飯を楽しんでいます。ひととおり赤と白を制覇した今、我が家のブームは、マスカットを使ったデザートワイン。詳しくは、ワイン事典で。 1本飲んじゃった。。。もともと私は、甘いお酒なら楽しんで飲めるため、梅酒、アイスワイン、甘口シェリー、ベイリーズは好んで飲んでいたので、このマスカットのデザートワインは直球ストライクでした。グルメの国フランス旅行って、滞在当時も楽しめるし、帰ってきた後もこうして楽しめていいですね。甘いお酒が好きな方は、ぜひお試しあれ! ミュスカ・ド・リヴザルト[2004]年 ミュスカ ド リヴザルト [2006] ミュスカ・ド・リヴザルト [2007]
Dec 10, 2010

イギリスでのジュエリー製作の師と勝手に呼ばせていただいている、Sawaさんご用達の、ロンドンのビーズショップに行ってきました。Beadworks Bead Shop in Covent Garden, London Web21a Tower Street, Covent Garden, London WC2H 9NSTel: +44 (0) 207 240 0931 Opening hours: Monday - Saturday 10:30am to 7:00pmSunday: 11am - 5pm Note: The basement closes 30 minutes before the store closes北京の市場で、手を真っ黒にしながら、かがんだり、背伸びしたり、値引き交渉したり、戦闘体制で商品探しをすることに慣れた私は、見やすい腰の位置のテーブルに整然と陳列してあるビーズ、しかも、買い物かごにビニールの小袋とボールペンがそれぞれにセットしてあって、単品買いは自己申請で単価と個数記入するという、まるで日本のような、芸の細かい、信頼の上に成り立ったサービスにびっくり仰天。やっぱり、美しいものを作る人は、ココロもきれいで、そんなところでウソの値段を申請したりしないのよね。お店の店員さんも、商品に詳しい気さくな女の子たちで、私が単品パーツを5個買おうとしたら、10個まとめて買ったほうがお得ですよ。とか、さりげなくアドバイスしてくれ、(セールス文句にひっかかった私?)レジの修正も気軽にしてくれたりと、とっても気持ちよくお買い物できたのでした。気持ちよさついでに、かなり散財してしまったのですが。。。Sawaさんがおっしゃるには、ここは、ロンドンで知っている中で一番商品が充実している。とのことなので、アクセサリー作りにご興味のあるかたはぜひ訪れてみてください。きっと数時間出て来れなくなり、お財布がかなり軽くなること請け合いです。このBeadworksの近くに、London Bead Shop というお店もあります。 外観はこんな感じ。時間が無かったので、二つの店舗の具体的な商品傾向の違いをリサーチすることができなかったのですが、商品数はBeadworksと比べてかなり少なかったです。あと、天然石は、月曜日に Covent Gardenのマーケットに出店している、(中央のおしゃれなマーケットじゃなくて、脇のほうのガラクタも多いマーケットのほう)中近東系の人がやっているお店がお手ごろ価格でした。週末のNotting Hill のマーケットにも、天然石屋さんが複数出店してますね。こちらは中国系の方が店主でした。オーダージュエリー用のパーツもガッツリ手に入ったことだし、頑張って作品たちを作っていくよー。お得なアクセサリーパーツのリストはこちら♪
Dec 8, 2010

先日記事にした、ハロッズのクリスマスディスプレイ 2010 に続き、今回はフォートナム&メイソンのクリスマスディスプレイをご紹介します。 一見、美術館にあるような静物画に見えますが、奥行きがある額の中に実物のボウルや布、果物が飾られた3D静物画ディスプレイでした。 よくできています! こちらも、たぶん有名な絵画を3Dにしてシャドウボックスのように仕立てたディスプレイです。 くるくる回る台座に額と一緒にディスプレイされている品々。気品が感じられますね~。毎年ながら、フォートナム&メイソンのクリスマスディスプレイはトラディッショナル路線を外さず、これぞクリスマスディスプレイ!というような、見事なショーウインドウを楽しめます。買い物をする予定ではなかったけれど、ついつい吸い込まれていって、大好きなハニービスケットを3箱購入してしまいました。これ、ヒースローでは売ってますが、日本で買えるのかな? Welsh Heather Honey Thins 一口食べると蜂蜜の味と香りが口中に広がって、とっ~ても美味しいビスケットです。
Dec 7, 2010

ディケンズをテーマにしたクリスマスマーケットがあるというので、雪の後やっと車が出せるようになった日曜日に、家族で行ってきました。The Dickens Christmas MarketのHP 大雪で家に閉じ込められた人々が、やっと外に出られた日なので、道路も駐車場もマーケットも大賑わいでしたが、お城の中庭でメリーゴーランドに乗り、ディケンズ時代のコスチュームを着た人たちを見たり、クリスマスムードいっぱいのマーケットを覗いたり、クリスマスミュージックを奏でるバンド演奏を聴いたりで、とっても楽しめた一日でした。 見晴らしのよい丘の上のお城の中庭でマーケットが開催されました。焼きピーナッツ売りのお店。なかなか良い味だしてます。 みんなこういう服を着ていた時代があったんですねー。なかなか素敵です。 とっても良い香りを放っていた、ドライオレンジ、シナモンのオーナメントのクリスマスツリー。12月19日まで開催ということなので、ぜひ郊外に足をのばして行って見てください。開催時間Sunday to Thursday 10:00 ? 19:00 hours.Friday to Saturday 10:00 ? 21:00 hours. マーケットの行きかたはこちらディケンズがいっぱい!!
Dec 6, 2010

今日は雪も降らず、気温も高かったため、雪がどんどん溶けてきています。明日あたり、通常生活に戻れるかな。。。さて、雪ネタがつづいたので、今度はアンティークネタ行きたいと思います。イギリスで専業主婦の今、私の平日のお昼の楽しみは、BBCの「Bargain Hunt」という番組を見ることです。番組のHP 番組の司会者の Tim Wonnacott (私的には、ちょっとコテコテすぎる年配の司会者です。「Antiques Roadshow」のように、司会者を若い女性に代えれば、もっと視聴者が増えると思うのですが。。。)平日の12時15分から1時まで、毎日放映しているので、お昼を食べながら見るのにちょうど良い番組です。内容としては、一般人の2人組みを赤組、青組に分け、それぞれのチームにアンティークの目利きをつけて、300ポンドのお小遣いで、アンティークフェアで3つの品物を購入させ、それらをオークションで競売にかけ、どちらが多くの利益を得られたかを競うゲームで、毎回いろんなアンティークが登場し、それに対するオークションハウスの人のコメントも聞けるし、オークションで実際いくらで競り落とされるか分かるので、と~っても参考になる番組なのです。オークションといえば、サザビーズとか、クリスティーズの億単位の競売というイメージがあったけれど、番組を見る限り、小物は5ポンドから競り落とされているし、オークションに来ている人たちも、そこら辺にいる普通のおじちゃん、おばちゃんって感じで、この番組を見て以来、オークションのイメージがガラリと変わったのでした。ということで、私が住んでいる街でオークションが行われると言う情報をゲットし、開催日にオークション前の下見会に潜入してきました。 地元のオークションハウス。実際のオークションも参加したいのはやまやまだったのですが、ちょうどダックリンちゃんのお昼寝の時間にかかるのと、引越し前で、荷物を増やせないということで、涙をのんで下見だけしてきましたが、家具から食器から洋服まで、とっても興味深いお宝が沢山あって、引越しが落ち着いたら、今度は必ずオークションに参加しようと心に誓ったのでした。それまで、Bargain Huntを毎日見て勉強します。クリスマスの贈り物にイギリスアンティークはいかが?
Dec 5, 2010

イギリスの大雪ですが、昨夜一晩中振り続け、朝起きたら大変なことになっていました。うちの夫は、それでも朝ネットで電車の運行状況を確認し、鉄道のHPで、「50%運行中」と書かれていたものの、どうしても信じられないので駅まで確認しに行ったら、案の定、駅は完全に閉まっていて、メモ書きで「電車はすべて止まっています」という紙が一枚貼られていたと言っていました。(HP当てにならないわねー。)夫の上司も、同じ沿線上に住んでいるらしく、会社に連絡しようにも、誰に電話したらいいのか分からないので、連絡ぜずに会社を休んでいる夫。ひとごとながら、夫の職場は機能しているのかとふと心配してみたり。。。日本では、このくらいの雪では電車は動いていたような記憶があるのですが、(遠い昔の記憶なので確かじゃありませんが)イギリスの鉄道は完全にお手上げ状態です。車が完全に埋まってます。 車はほとんど走っていないので、みんな完全防備で車道を歩いてました。 雪かきをしても、きりがないほどの雪です。 大手スーパーの店内も、配送が止まっているので、生鮮食料品棚は空っぽでした。 こんな日の買い物はソリに入れて移動。いいなー、みんなソリ持ってて。ダックリンちゃんの保育園も休園だったので、一日遊ばせるのに苦労しました。ソリがあれば、外で遊ばせるのも楽なんだけど。。。と考えていたら、キッチンで夫が独身時代に購入したという、過去3年間まったく使っていなかった中華鍋を発見。 錆びてるし、場所とるしで、夫に知らせずこっそり捨てようかと思っていた中華なべ。 取っ手もあって、ソリの代用にもってこいでした!!天気予報では、明日も一日雪が降り続く予報。これ以上降ったら、一体どんなことになるの~~~!!! 持っててよかった中華鍋。
Dec 3, 2010

イギリスは全土で大雪警報が発せられ、警察から、どうしても必要でない限り、外出しないように。とお達しが出ました。うちの近所も、昨夜からずーっと雪が降り続き、あれよあれよという間にどんどん積っていきました。 家の塀に積った雪。車や電車での移動が大変なだけで、徒歩なら大丈夫だろうと、郵便物を出しに街の大きい郵便局に行ったら、閉まってた。。。午後三時なんですけど。 街はこんな感じ。坂の多い街なので、動けなくなった車がそこらじゅうに乗り捨てられていました。 こんな日の移動は、ソリが一番。ということで、ソリを買おうとしたけど、お店が全部閉まってた。多分、お店が開いてても、まだ時期が早すぎて店頭に出てなかったと思うけど。 こんなお茶目な落書きは、雪道を苦労して歩いている人の心をなごませますね。 プチ雪だるまを作ってみました。帽子は、ジントニックを作るときにジンを計量するコップです。イギリスらしい?夫は、ずーっとニュースを見ながら、明日会社に行くべきかどうするか気にしていますが、行ったら最後、帰って来れない可能性200%なので、絶対にやめたほうがいいと思うんだけど。。。イギリスの冬初体験の我が家には、雪対策のグッズが何もないので、今日は、子供のおもちゃのスコップで、どうにか家から外に出る道を作りましたが、明日はそんなもの役に立たなくなっていそうで怖いです。 ↓ こんな雪ソリがあったら、大雪も楽しく過ごせそう。
Dec 2, 2010
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