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イギリス北部は大雪で大変なことになっています。幸い、私達が住んでいるロンドン南の郊外は、今のところ霜がおりたくらいですんでいますが、冬はまだ始まったばかりなので、ちょっと心配です。日曜日、ダックリンちゃんをつれて、近所のナショナルトラスト所有の邸宅&公園に行ってきましたが、寒くて30分くらいで退散して来てしまいました。この公園は、鹿がいることで有名なのですが、立派な角のある牡鹿がいつもより沢山いたような気がしました。季節的なものなのでしょうか?ダックリンちゃんにビスケットをあげようとすると、この牡鹿たちがすぐに聞きつけて寄ってくるので、困りました。あの角で迫られると、けっこう怖いです。奈良公園とは違って、立て札に、鹿にえさをあげないで下さい。と書いてありました。 ということで、ごめんよ、鹿さん。この公園は、ビートルズのペニー・レインと言う曲のミュージックビデオ撮影地だそうです。ペニー・レインのミュージックビデオ乗馬シーンがこの公園で撮影されました。(残念ながら鹿は登場しません。)日本人にはあまり有名ではないようなのですが、ロンドンからも近いし、お屋敷も興味深いので、季節が良くなったらぜひ訪問してみてください。Knole 公園のHP
Nov 29, 2010

こちらに引っ越してきた際、無職なので名刺がない私は、勝手にアクセサリーデザイナーを名乗って名刺を作ってみました。人生何事も、気合いと、思い込みだと、中国で学んだものですから。(英語3歳児レベルなのに、話せると言い張って自信満々な中国人知人たちの態度から学びました。不思議なことに、それでかなり会話できていたから。)でも、そうして名刺を配っていたおかげで、知り合いになったマダムから、日本人のアクセサリー作家さんがいることを教えてもらい、先日、その方が主催していらっしゃる「ビーズの会」に参加してきました。ビーズの会詳細はこちら「ビーズの会」主催のベテランアクセサリー作家Sawaさんは、今までに作り出してきたアクセサリー、その数なんと1000点以上。どこに旅行に行っても、かならずビーズショップを訪問し、作り出した作品の一つ一つを写真に収め、ファイリングして、デザインや素材、現在の持ち主など、すべてを記憶していると言う、まさに、究極のアクセサリー作家さんでした。Sawaさんが川島なお美だったら、私の血は、ビーズが流れている。とか言いそうです。アクセサリー用のビーズや、パーツや、道具も、きちんと整理整頓されていて、一目見ただけで、何がどこにあり、在庫がどれくらいか分かるようになっていました。私の煩雑な作業場を思い出し、深く反省。ビーズの会は、本当は作品を作る会なのですが、私の質問攻めのせいで作業時間が無くなり、今回は、何も作らず終了。一緒に参加したマダムTさん、ごめんなさい。でも、Sawaさんとアクセサリーの話で大いに盛り上がり、私も新たにクリエイティブなエネルギーをもらったので、はりきってじゃんじゃんアクセサリーを作りたいと思います。目指せ、1000点製作~~!! ゴールはいつになることやら。Sawaさんのブログはこちら。++ とっておきのオスソワケ♪++素敵な出会いに感謝。マダムTさんありがとう! ↑夫の親戚の叔母さん達が、義母の家に遊びに来ているので、それぞれの趣味に合ったブレスレットを作成してみました。これを手渡した当日、偶然にも3人ともこのブレスレットにぴったりマッチした服装をしていてびっくり~。とっても喜んでもらえて私もハッピーでした。新着商品の更新いたしました。
Nov 26, 2010

夫が出張だったり、子供の相手で買い物に行く暇がなかったりで、最近主婦業サボり気味だった私ですが、いっちゃんのレシピブログは毎日読んでいましたよ~。たまたまスーパーで鶏肉が安かったので沢山買ってきた日に、いっちゃんのブログに「茹で鶏のニンジン和え&にんじんすーぷ☆」がのっていたので、いつも5品くらいをローテーションしている我が家の食卓に、久々の新メニューが登場しました!! 夫用に、茹で鶏のニンジン和えは鰹節とポン酢は使わず、フレンチドレッシングをかけて洋風にいただきました。こちらもとっても美味しかったです。スープは、いっちゃんのコメントに「粗挽き黒胡椒 適量←多めが美味しい☆」とあったので、調子に乗って入れたらちょっと入れすぎたようで、かなりスパイシーに仕上がってしまいました。何事も程度ってものをわきまえる必要がありますね。。。。この2品とも、とっても簡単で、ヘルシーで、美味しいので、今後は我が家の食卓にレギュラーで登場しそうです。ダックリンチャン、お箸の練習中。
Nov 26, 2010

先日ロンドンに行った時、ハロッズの前を通りかかったので、クリスマスディスプレイを写真に撮ってきました。 ティンカーベルの羽が動いていてとても可愛かったです。(ドクロの前に座っていても・・・) 謎のリーゼントx口ひげ男。これ、来年の流行になるなんてことないですよね。。。 ロンドンらしくビッグベンもディスプレイに。 窓の中にハリーポッターらしき少年がみえます。さすがイギリス。 こちらは、コヴェントガーデンです。 今年のツリーは赤がItなんでしょうか?クリスマスらしくていいですね。今度ロンドンに行った時、クリスマスディスプレイ第2弾を撮ってきます。乞うご期待.家でもクリスマスツリーを飾る時期になってきましたね。180cmのボリュームツリーはいかが?
Nov 24, 2010
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いよいよ11月も後半に近付き、街もクリスマス色が濃くなってきました。今日は、友人ご贔屓のロンドンの真珠専門店で、真珠についてのトークが聞けるというので行ってきました。これも、クリスマス商戦の一環なんでしょうね。このお店のオーナーであり、真珠アクセサリーデザイナーのChristianneは、世界のセレブを顧客に持つ、この道21年の大ベテラン。真珠についてとっても詳しくて、V&Aで講和をするほどなので、お店見学もかねて、とっても興味津々で聞きに行ってきました。私も真珠を使ったアクセサリーはとっても好きなので、日本から↓こちらの本を取り寄せて読んだりしているのですが、真珠の博物誌Christianneの真珠トークでは、・今はどこ産の真珠が一番高額で取引されているか、(→今はタヒチ産の大粒真珠らしい)・偽真珠の見分け方、(→粒をこすり合わせて滑らかすぎるのは偽真珠)・それぞれの肌の色に合う真珠のカラー、(→他人が見て真珠にばかり目が行ってしまうのはその人に似合っていないということ。本当に似合う真珠は、その人になじむもの)・真珠のお手入れ方法、(→絹で包んでゆったりとした箱に保管し、数年ごとに糸交換をすること。)・真珠の輝きを保つ方法、(→とにかく身につけることで、人肌から出た自然な油が輝きをたもってくれる。)・真珠にしてはいけないこと (→身に着けたままプール、海、シャワーに入ったり、汗をかく運動をしたりすること。)などなど、本当に実用的な真珠のお話が盛り沢山で、私も真珠の魅力にどっぷりつかって、ついついお財布の紐がゆるくなりそうになってしまったのですが、まず家の引き出しにある真珠の在庫をなんとかするべきだと思い出し、意を決して試着するだけにとどまりました。そうそう、この真珠トークの中でも、御木本氏の真珠界での偉業がかなり褒め称えられていました。同じ日本人として、なんだか誇らしかったです。(御木本氏とは縁もゆかりもないんですが)高級ショッピングエリアKnightsbridgeにあるColeman Douglas Pearls店は、Christianneのセンスのよさが光る、洗練された素敵な真珠アクセサリーがいっぱい。(注:お値段もそれなり)でも、美人で気さくなお姉さんが対応してくれると思うので、ハロッズに買い物に行った際は、足を伸ばしてぜひ覗いてみて下さ~い。Coleman Douglas Pearls Web42 Beauchamp PlaceLondon SW3Mon-Sat 11am-7pmTel: +44 (0)207 373 3369ちなみに、私も各種各色の真珠の在庫がありますので、お手ごろ価格のオーダーメイド承っておりま~す。
Nov 23, 2010

今日はとってもきれいな夕焼けが見えたので、窓からパチリ。こちらは、先月のフランス旅行の時の夕焼け。ドライブ中、車の助手席から運転席の窓を撮ったので、運転している夫の横顔が入った面白写真。時々、空の美しさにハッとさせられることがあります。そして、いつもそこにある美に気づく余裕のない日々を反省するのでした。
Nov 22, 2010

近年のイギリスのセレブシェフといえば、 Jamie Oliver Gordon Ramsay Nigella Lawsonが有名どころですが、私が知らなかったこちら↓の方も、長い間料理番組を持っているようですね。 Hugh Fearnley-Whittingstall で、うちの夫の最近のブームは、このHughの料理番組 River Cottage Every Day で見た、天然酵母のパン作りなんです。おかげで、狭い家の限られた表面スペースに、発酵中のパン生地のお皿がずらりと並べられ、ただでさえ英・日食材&ベビーフードで飽和状態の冷蔵庫に、色んなパン作成の途中経過物が陣取り、けっこううざったい。 おいしいパンができるのが楽しみな日々です。で、こちらが、1週間寝かせたパン生地を使って焼き上げたパンです。ちょっとふくらみが足りないのと、焼き上がりにムラがあるのがイマイチですが、けっこう食べられます。まだまだ夫のパン作り熱は冷めないようなので、完璧なパンが家で焼けるのも近い将来かな?こちら→で「River Cottage Every Day」の レシピが見れます。日本でも色んな書籍がでているのね。
Nov 21, 2010

お教室が近所というのと、お土産にカップケーキ5個持ち帰れるということで、ちょうどその日にある身内のお祝い用ケーキ調達のため、(一応自分で作ったということにできるし へへへ)以前から興味があった、"Sex And The City"のキャリーも食べた、本物のMagnolia Bakeryで修行を積んだ先生の、ニューヨーク仕込みのカップケーキ教室に参加してきました。お教室の告知はこちら MixBで見つけました。お教室の場所は、小川が流れるSatsuki先生のご自宅ということで、どんなところか興味津々で行ってみたら、これぞ、ザ・イングリッシュカントリーハウス!というような、目の前牧草地バーン(表現が雑ですいません)の敷地と素敵なお家でした。外見とは対照的な、超モダンなキッチンでレッスンが始まったのですが、小さなカップケーキといえど、材料や調理器具や作り方など、美味しく作るためのポイントが沢山あって、レッスン中は目からうろこの連続でした。 あいにく、この日私は体調がとても悪く、ドタキャンしようかどうしようかギリギリまで迷ったのですが、お教室のことを義母に話してしまった手前、なんとか気合で参加してきました。でも、レッスン中耐えかねて椅子をお借りして座って受講という、お教室はじまって以来のVIP待遇を受け、出来上がった後の試食タイムでは試食できずにお茶だけすするという、超タカビー(死語?)な態度でいたにもかかわらず、先生が見本で作ってくれたお花のカップケーキ限定1個は速攻ゲットという、中国生活で培った生存競争を勝ち抜く術が思わず出てしまった私に、先生も他の生徒さんもびっくりぎょうてん~。なんとか先進国仕様にモデルチェンジしていたつもりでしたが、まだどこかにバグがあるようです。。。御茶ノ水博士ヘルプ~。 お土産のボックスたち。お花模様のカップケーキは本当に可愛かったわー。家に帰って、お祝いパーティーに出したら大評判!義母も美味しいと褒めてくれたので、体調を押して参加した甲斐がありました。ケーキ・デコレーション・レッスンもあるようなので、次回参加してみようかな。 お勧めです!Satsuki先生のケーキショップはこちら。ButterDropあ、先生に、Sex And The CityのどのシーズンでMagnoliaのカップケーキが出てきたか聞くの忘れちゃった。DVDもう一回見直そう。【期間限定33%OFF!!】SEX and the CITY Season1
Nov 18, 2010

イギリスはめっきり寒くなり、日もとっても短くなってきました。こちらは3時半頃には薄暗くなってくるので、珍しくお天気の良い日には、子供を遊ばせるのにお昼寝の後ダッシュで大忙しです。アンティークショップに新着を6点追加しました。クリスマスプレゼントに良い、お手ごろ価格の可愛いモノたちです。ご来店お待ちしています。お店はこちら → Hitchen Hatch Antiques新着商品です。写真クリックで詳細ページに飛びます。
Nov 18, 2010

今日は、義母がベビーシッターをしに来てくれる日だったのですが、義母が到着するなり、ニュース聞いた~!!!???と、興奮ぎみに聞いてきたので、え、何のニュースですか?と聞き返すと、ウィリアム王子が婚約したのよ~!!!と言うなり、テレビに直行してニュースを見ていました。(ベビーシッターしてくれるんじゃなかったの。。。)イギリス人、とくにお年の方たちは、ロイヤルファミリー好きですからね。ニュースを見逃した私は、後でBBCのHPをチェックしてインタビュー動画を見ました。こちら (私もけっこう、ロイヤルファミリー好きかも。)長い間つきあってきた二人なので、こういう場でも落ち着いて、二人のペースで受け答えしているように見えます。日本の皇族のように、特別な話し方をしなくても良いっていうのは自然で良いですね~。 ファッションセンスの良いケイトさんの、この日のドレスのチョイスはIssa London。贈られたダイアナ元妃のサファイアの婚約指輪とカラーコーディネイトしていてとっても素敵です。ファッション業界では、誰がケイトさんのウエディングドレスを作るかが今話題になっていますが、美人でスタイルの良いケイトさんなら、どんなドレスでも似合うでしょうね。来年の夏は、ダックの弟が結婚する予定なのですが、義母は、これで私の息子の結婚式は影にかくれてしまうわ。とか、イギリスジョーク?を言っていました。ハハハなにはともあれ、ウィリアム王子&ケイトさん、ご婚約おめでとうございます!Issa London のドレスが大注目!
Nov 17, 2010

趣味で始めたジュエリー製作ですが、のんびり、目的も無く、暇なときに作っていた状態が、先日義理母に、中国から運びこんできた私の在庫を見せたら、(私って、まず先行投資してしまうんです・・・)大興奮して、クリスマスプレゼント用に大量注文いただき、ついでに、友人知人に吹聴しまくって、どんどん注文を取ってきてくれます。義理母、サ、サンキュー・・・けっこう思い込みと押しが強い義理母、友人知人に押し売りしていないことを祈る。(義理母を通さずにこっそり返品されないことを祈る。) ピンク・グレーのパールとローズクオーツを使ってほしいとご注文のブレスレット。5連はけっこう時間がかかりました。毎日夜なべで作ってます。またK子さんのマッサージ予約しよ。。。
Nov 15, 2010

最近ちょっと根を詰めていろいろやっていたら、肩がパンパンに張り、普通に歩いていても肩が痛いくらいになってしまったので、地元の日本人K子さんに、アロママッサージをしてもらいました。マッサージ天国だった中国を去るとき、イギリスに行ったら、高くてマッサージなんて受けられないんだろうなー。(涙・涙)と、悲痛な覚悟をしていたのですが、K子さんは、なんとも良心的な価格(下手したら中国より安いかも)で、高レベルな(アロママッサージのディプロマ保持)オイルマッサージをしてくれるので、まさに闇夜に提灯、地獄で仏って感じで、引越し早々、(夫には内緒で)常連として通っています。先日も、とっても良心的なお値段で出張ヘアメイクをしてくれる日本人女性(Vidal Sassoonで20年勤務)に出会ったし、来る前は、物価高をとても恐れていたイギリス生活ですが、意外と口コミでお得な情報が入ってきて、サービスの質と技術の高さを考えたら、イギリス、そんなに高くないかも、っていうか、中国、意外と割高だったかも。。。何でも安いと錯覚して、お金使いすぎたと反省。 関係ないけど、近所のクリケットグラウンドの紅葉。奥に見えるおじさんは、落ち葉掃除をしていました。
Nov 14, 2010

昨日の夕飯時、義母から電話があり、キャメロン首相が中国訪問のニュースをやっているよ。テレビつけてみて!と言われました。義母は、私たちが中国にいたときから、イギリスでメディアに載っている中国情報を教えてくれたりしていたので、いまだに中国関係のニュースがあるとお知らせしてくれるのです。 なつかしの万里の長城 (涙) あとでBBCのHPをチェックしたら、短いインタビュー映像が載っていて、キャメロン首相が、What I want to connect Britain up with that the fastest growing countries in the fastest growing part of the world so I am proud to have brought a really big trade delegation to China. The Britain's best known companies coming here to deepen and expand the trade and economic relationship with China...って言っていて、あらためて、今は中国の時代なんだな~。と思わされました。関連記事[FT]キャメロン英首相、初訪中の課題(社説) そんなとき、いつも楽しみに読ませてもらっている、コモンるみさんのブログでも、ドキッとさせられるエントリーが・・・。海外でささやかれる日本国が消滅するという説私は日本を離れてしまっているのでなんとも言えないけれど、頑張れ日本~。
Nov 11, 2010

ホリデーやら、家探しやら、子育て、家事やら、他の趣味(アンティークetc)やら、社交やらで、なかなかアクセサリー製作に集中する時間がないのですが、義母からクリスマスプレゼントに作ってほしいと言われ、一緒に石とデザインを決めた(ほとんど義母が選んだ)ネックレスが完成しました。やっぱりイギリス人、石も大きいのが好みらしいです。冬場にハイネックのインナーの上からつけたいそう。完成させる前に、途中経過と仕上がり予定をしっかり説明しておいたから、きっと気に入ってくれるよね?ね?ね?? 義母はかなりはっきりした性格なので、けっこうドッキッとさせられる問題発言も多いのです。ドキドキお得なアクセサリーパーツのリストはこちら♪
Nov 11, 2010

最近私がはまって、ユーチューブずーっと見ていた番組は、 「Kirstie's Homemade Home] Ch4 この番組は、古い家の内装を、アンティークショップや中古店で買ってきたもの、粗大ごみ置き場から拾ってきたもの、または自作のものでほとんどまかなって仕上げていくという内容のもので、コンセプトは、Made in Englandであること。初のマイホーム獲得が目の前に迫っている私には、いかに予算を抑えて内装を仕上げるかというのが悩みどころのため、まさに私の知りたいことドンピシャな内容で、キッチン、バスルーム、寝室、客間、庭編を、一気に見終えてしまいました。(日本で見れるかわからないのですが、以下がYouTubeの動画です。)Kirstieのセンスによるところもあると思うのですが、全編を終えて仕上がった家のインテリアを見ると、新品ばかりでそろえたようなショールーム感のない、とっても温かみのある、いい味が出たお家に出来上がっていました。 どのお部屋もとっても素敵~!この番組のWeb ページの下のほうにある、Get Ready For Christmas With Kirstie's Craft Guidesは、クリスマスの手作り小物を作るのにに役立ちそうですね。【イギリス風インテリアの本リスト~!!!】 けっこうあるのね。英国流スッキリ!持たない暮らしイギリス式節約お片付け少ないお金で夢がかなうイギリスの小さな家イギリスの住まいとガーデン女性のための賢いイギリス伝統の家づくりかわいいイギリスの雑貨と町英国、住まいと暮らし!イギリス式キッチンイギリス式収納
Nov 8, 2010
ロンドンに行ったとき、地下鉄のエレベーターでイギリス人の口論に遭遇しました。ダックも一緒だったのですが、なんてバカバカしい口論だったんだ。って、苦笑いしていました。。。でも、私にしてみれば、めずらしくて興味深い出来事だったので、生のイギリス人の口論を、こっそり公開したいと思います。ロンドンの地下鉄には、ホームから改札に上がるのに、エレベーターを使う駅があるのですが、(ちなみにイギリスでは「エレベーター」は"lift",「地下鉄」は"underground")私たちが下車した駅もそのスタイルで、3個あるエレベーターのうち1個が故障で動いていなかったため、エレベーターホールは通勤客でぎゅうぎゅう状態でした。当然、やっと来たエレベーターに乗客は押し寄せるわけですが、エレベーター内に係員がいて、乗り込める人数をコントロールしていました。係員が、ここまでー。と言ってドアを閉めようとしたとき、初老の男性が乗りもうとして来ました。初老の男性: Can you move forward please!係員: They have moved forward as far as they can matey.初老の男性: Don't call me matey. You should call me Sir.係員: Don't be pretentious. I won't call you Sir. You are not a teacher. I could call you by name. My name is Lee. I could report you being rude. I've got witnesses. 初老の男性:I wasn't being rude.他の乗客: He wasn't being rude. He just asked people to move forward.【訳】初老の男性: ちょっと詰めてください!係員: みんな詰められるだけ詰めてますよ、メイティ。(イギリスのとてもカジュアルな呼びかけ)初老の男性: 私をメイティと呼ぶな。サー(先生、または男性に対する改まった呼びかけ)と呼ぶべきだ。係員: うぬぼれないで下さい。私はあなたを名前では呼べるけれど、先生ではないんだからサーなんで呼びません。私を呼びたかったら、リーと呼んでください。私は沢山の証人の元、あなたが無礼であったと報告します。初老の男性: 私は無礼ではなかった。他の乗客: 彼は無礼ではなかったよ。ただ詰めてくれって言っただけだ。この口論のイギリス的なポイントは、知らない男性を何と呼ぶかということだと思います。ダックによると、確かに見ず知らずの男性をサーと呼ぶ必要はないけれど、こういう場合(係員は乗客(特に初老の)に呼びかけている)はサーと呼んだほういいかも。ということでした。私が知っているかぎり、アメリカやイギリスでは、東京のように、駅員が満員電車に乗客を押し込むということはありえません。たぶん西洋人は、自分のテリトリーを犯されるのをとても嫌うからだと思うのですが、電車では、少しでも混んでいると、乗客がホームで待ってる人に、「もう入ってくるな。」的なビームを発します。そこに無理やり入り込むと、乗客から激しいブーイングが来る可能性が高いので要注意です。
Nov 8, 2010

今日はちょっとロンドンに用事があったので、久々に電車に乗ってロンドンへ行ってきました。アポイントの時間か早かったので、ピークタイムの切符を買わなければならず、ロンドンの地下鉄の1日乗車券と合わせたら、往復で20ポンド強でした。アイタタタ。。。(オフピーク時だと12ポンドくらい)ロンドン中心地まで30分という便利な土地に住んでいますが、国鉄の運賃の高さには辟易してしまいます。どうにかしてよ~。さて、せっかく(高い運賃を出して)ロンドンへ行ったので、大好きなチェルシーの周辺をぶらぶらしてみました。スローンスクエアから伸びるキングスロードは、お店が充実しているにもかかわらず、道行く人は地元のお金持ちマダムやお嬢さんたちがほとんどで、他の有名なショッピングストリートのように、観光客でごったがえしていて疲れてしまうことも無く、洗練された通行人のファッションウォッチングや、厳選されたお店でのショッピングが楽しめます。ここで、偶然アンティークアーケードを通りかかったので、すかさずチェックしてみました。Bourbon Hanby151 Sydney StreetChelsea, LondonSW3 6NT, UK土地柄、置いてあるものは、高級アンティークジュエリーや、アンティーク時計で、私にはあまりご縁がないものばかりでしたが、とっ~ても目の保養になりました。ここでは、ジュエリーのリペアやリモデルもしてくれるようですよ。スローンスクエア駅のすぐ脇のこちらのお店も、ディスプレイがとてもきれいで目を引きました。Basia Zarzycka52 Sloane SquareSW1W 8AX Londonアンティーク調のアクセサリーを扱う、とても個性的なお店でした。アクセサリーオーダーの顧客には、外国の王族や、ハリウッドスターが沢山いるようです。やっぱりロンドンは素敵なものがいっぱいだわ。郊外に引っ込んで暮らしているけど、定期的にロンドンを訪れて、クリエイティブな刺激を受けなくちゃ。
Nov 5, 2010

先日の私たちの結婚記念の時に、義母からお祝いメッセージを「花の種入りカード」で贈られたので、久しぶりにお天気が(まあまあ)良かった今日、そのカードをさっそく土に植えてみました。 カードを一晩水に浸します。 あとは適当にちぎって、土に埋めるだけ。どんなお花が咲くのかワクワク。(こんな初冬に植えても芽が出るのかちょっと不安)欧米では、なにかとカードを贈りあう習慣がありますが、みなさん素敵なカードを贈ってくれるので、なかなか捨てづらく、どんどんカードがたまってしまい、結局引越しの時などに一括処分という悲しい結末になるのですが、このカードだと、もらった時も嬉しいし、処分にもこまらず、お花が咲いたらまたハッピーな気分になれるという、なんとも素敵なアイディア商品で、このカードを開発した人に、審査員特別賞!! (←審査員私だけ(笑))日本のグーグルで検索してみたら、こちらで花の種入りカードを販売しているようですヨ。年賀状バージョンも販売してほしいな。
Nov 4, 2010
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