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イギリスでも、街のあちこちで、桜が咲く時期になりました。 こちらでは、桜のお花見という習慣はありませんが、お天気が良い平日のお昼どきなどには、多くの人が公園に来て、草の上に座って、気持ちよさそうにランチを食べているのを見かけます。なんだかお花見風。フフッ海外生活が長くなっても、桜を見ると、日本のお花見がなつかしく思い出されますが、今年は、日本でもお花見どころではない方々が沢山いるというのが、とても心痛いです。さて、東北地方太平洋沖地震のチャリティーイベントですが、イギリス各地でも、どんどん企画されているようですね。Online ジャーニーに、各イベントの詳細がリストされています。イギリス在住の方は、チェックしてみてください。そして、私は今知ったのですが、キャスキッドソンCathKidstonとユニクロ の、チャリティーコラボTシャツが、3月22日に、イギリスで一斉に販売されたそうですね。オンラインではあっという間に売り切れた模様です。日本では原宿のユニクロですでに先行販売されていて、4月4日からで全国一斉販売するそうですが、こちらもあっという間に売り切れそうですね。。。(注: 時期が時期だけに、私はてっきり、東北地方太平洋沖地震のチャリティーTシャツだと思ったのですが、商品の収益の一部は、ジョイセフを通じて、ザンビアにおける妊産婦支援活動に寄付されるとのことです。)ユニクロのファーストリテイリング社は、かなり早い時期に、東北地方太平洋沖地震へ3億円の義援金を送り、社長も個人的にドンっと10億円寄付されていて、すごいなー。と思っていました。世界進出に成功している会社なので、企業としてのチャリティー精神も、(動きの速さとPRの仕方も)欧米企業から影響を受けているのでしょうね。
Mar 25, 2011

お天気にとっても恵まれた土曜日、急ピッチで企画&準備された、地元の日本人主催の、チャリティーケーキ&寿司セールが無事終わりました。前日の夕方には、販売するケーキが足りない!!とのメールが回り、多くのママたちが、夜中までケーキを焼き続けたおかげで、当日は机に並べきれないほどのケーキが集まりました。 私も、金曜日は義母の引越しを手伝った後、集まった親族6人分のディナーを作って、その後食事の後片付けをし終わってから、ジンジャーブレッドマン15個と、りんごケーキ1本、お米10合を炊いて酢飯を作る作業を終えたのは、午前2時をまわっていました。(本当はもっと作りたかったのだけれど、翌朝お寿司を作るために8時集合だったので限界でした。スイマセン) ↑焼く前のジンジャーブレッドマン。焼いた後より可愛い。。。そんな日本人ママたちの熱い思いが伝わったのか、当日は大・大・大盛況で、山盛りのケーキも、140パックのお寿司も、あっという間に売り切れてしまい、セール終了前2時間は、何も売るものが無い状態だったようです。それでも、わざわざ募金箱に寄付をしに来る方も多かったようで、結果として集まった寄付金は、9400ポンド!(約120万円!円高なのがちょっと痛い!)それを、どういう経緯か、S商事様が2倍にして日本赤十字に送金してくれるはからいとなり、ロンドン郊外の田舎町のチャリティーイベントとしては、予想外に大きな寄付金を集めることができたのでした。 迫力の太巻き。飛ぶように売れたようです。海外にいる私達が今できることといったら、寄付金を送ることぐらいですので、このお金が被災地の方の元に届き、一刻もはやく不便や心配事の無い、限りなく元の生活に近い日々が送れることを祈ってやみません。まだまだ、ロンドン&近郊各地でチャリティーイベントが企画されているようなので、私もできる限り協力できたらと思っています。今回の経験から、個人的に学んだこと、* ママパワーはすごい。 (短期間にもかかわらず、地元にあるほとんどの学校、その他のコミュニティーを網羅した宣伝活動ができた。)* 一人の力よりみんなの力は数千倍すごい。 (主婦が家計をやりくりして寄付できる金額はたかがしれたものだけれど、みんなで知恵をしぼり、協力して、数千倍の結果が得られた。)* イギリス人の善意を具体的な形で目にした。 (お金持ち(というイメージ)の国、しかも、遠~い国の災害に寄付してくれるイギリス人がこんなに多いとは思いもしませんでした。本当にありがたいことです。日本人でハイチ地震の際に寄付した人はどれだけいたでしょう?)ヒッチンハッチアンティークスでは、今後3ケ月(6月中旬まで)の売上金の一部を、義援金としてジョイセフの「被災地の妊産婦、女性を救おう!」募金へ寄付させて頂く予定です。イギリスから皆様のご無事と、日本、特に東北の一日も早い復興を願いつつ、亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。◆ 新着アイテム ◆
Mar 23, 2011

子供を持ってからというもの、どんな事故や、災害のニュースでも、子供が犠牲になったり、命を落とす話には、非常に涙腺がゆるくなってしまっている私です。今回の地震でも、何とか子供を親戚の家まで非難させたけれど、自分は一歩遅れて津波に流されてしまい今だ行方不明のお母さんの話とか、避難所に食料や物資がとどかず、お母さんがミルクを作れなくて困っているとか、子供が空腹と寒さで体調を崩しているけれど薬もないとか、放射能漏れの子供への影響を心配して福島を離れたくても、手段がなくて途方にくれているお母さんとか、とにかく子供関係の報道が流れると、条件反射のように涙が流れてきてしまいます。助かった子供達でも、この大災害や、避難所での生活が、どんな精神的なトラウマとなることか、本当に心配ですね。そんなとき、いつも楽しみに読んでいるコモンるみさんのブログで、被災地の妊産婦、女性を対象にした募金ができたことを知りました。+++++++++++++++++++++++++++++++++被災地の妊産婦、女性を救おう!http://whiteribbon.excite.co.jp/ (クリック募金もできます。)国際協力NGOとして途上国の女性と妊産婦の命を救う活動を行っているジョイセフが、日本の被災地の妊産婦、女性を救う為の募金を開始しました。ホワイトリボン・ジャパンのメンバーである(社)日本助産師会とともに、岩手・宮城・福島・茨城・青森・北海道の6道県にお住まいの開業助産師さんと協力し、地域の女性とお母さんたちに必要な支援を届けたいと思います。ジョイセフのページはこちら+++++++++++++++++++++++++++++++++妊娠中や子育て中は、大小の自己犠牲を当然として、日本の未来を背負う子供を全身全霊で守るお母さん達。そんなお母さんをサポートするこの募金は、とても良い企画だと思い、さっそく募金させていただきました。るみさんは、ほかにも、被災地の子供にどう接したらよいかとか、→ 地震大丈夫? 小さなお子さんがいらっしゃる方へ→ 今、小さな子供たちにかける言葉原発でパニックになっている人に(私を含め)、安心できる根拠を列挙したエントリーとか、(↓東電や政府の会見よりよっぽど信頼できます)→ 原発に関する安心&信頼できるニュース→ 福島原発に関する安心&信頼できるニュース2→ 原発最悪の事態発生でも東京は大丈夫だと思う理由毎日精力的に、希望が持てるポジティブなブログをアップして下さっています。あまりのポジティブさに、不謹慎だとコメントする方もいたようですが、私はるみさんのブログから、はっと気づかされたり、悲観から抜け出て行動を起こすパワーと知恵をもらいました。ぜひぜひ今後も読まれることをおススメします。ヒッチンハッチアンティークスでは、今後3ケ月(6月中旬まで)の売上金の一部を、義援金としてジョイセフの「被災地の妊産婦、女性を救おう!」募金へ寄付させて頂く予定です。イギリスから皆様のご無事と、日本、特に東北の一日も早い復興をお祈りしています。
Mar 18, 2011
余震があったり、放射能漏れの心配があったりで、日本の大地震のニュースに釘づけの毎日です。TVを見ながらショックで唖然とするばかりの私でしたが、地元に住む日本人ママが、義援金を集める目的で、街の中心で毎週土曜日に開かれるマーケットで、ケーキ&お寿司を販売しようと、他の日本人ママに呼びかけ、販売山車確保や、地元紙に広告を出すことを、あっという間にまとめてくれました。この行動力に大変驚きましたが、まとめてくれたママは関西出身の方のようで、やっぱり神戸の震災を体験しているから、状況や、必要な事が、良く分かっているのかなーと思いました。私も、当日お寿司作りとお店番で協力したいと思います。ロンドンでは、14日に葉加瀬太郎さんがチャリティーコンサートを開いたり、(この日、用があってロンドンの会場近くにいたのに、この情報を知らなかったので素通りしてしまって悔しかったわ)日本人学生が、義援金をあつめるために街頭で折鶴のデモンストレーションをしたり、すばやく行動を起こしている人が沢山いるようです。海外からも、全力で応援したいと思いますので、避難所や、救援活動をしてらっしゃる方たち、日本の各地で停電や不安定な日常を送っている方達には、本当に頑張って欲しいと祈っています。
Mar 16, 2011
日本の大地震のニュースを、義弟の”地震大丈夫?”メールで知りました。急いで実家にスカイプ電話しようにも、電話が混んでいるようで、しばらく家電話も携帯も全然通じません。こういう時、遠くにいる身としては、最悪の事態ばかり考えてしまうんですよね。で、1時間後にもう一度実家に電話したらやっと通じ、地震、だ、だ、だ、大丈夫なの????とあせりまくって聞いたら、父親がのんきな声で、このへんは震度3くらいだったから、大した事無いよ。お母さんは、お友達と外出してて家にいないんだ。なんて言っていました。とりあえず、両親は無事のようなので一安心したのですが、ニュースでは、とても信じがたい悲惨な映像が放映され続け、世界の友人・知人からも心配のメールがどんどん届いてきます。でも、こちらにいては日本の状況がイマイチ分からないので、返答に困っていたら、イギリス在住の日本人の友人が、↓ここでNHKのニュースがライブで見られるよ。NHK 日テレ TBS フジ と教えてくれました。さすがネット時代、速報もリアルタイムで入ります。こちらでは、皆さんの無事を祈ることしかできませんが、ここのところつまらないことでゴタゴタしていた国のトップの方々に、本領発揮でしっかりと対応してもらうことを、遠くから強く希望しています。
Mar 12, 2011

もうとっくに過ぎたひな祭りですが、海外で時差があるという言い訳で、記事にしちゃいます。うちのお雛様は、去年、私が中国の布市場で発見したお雛様用キルト布を、ちょうどその時期中国に遊びに来ていた義母が縫ってくれたもので、引越しが多い我が家にとって、壊れず、場所もとらない、布製の壁掛けお雛様として重宝しています。 日本輸出向けの布が、中国の布市場に流れていたのを発見! パッチワークが趣味の義母が、進んで仕上げを引き受けてくれました。 できあがり。 各お人形は、マジックテープで着脱が可能です。我が家では、家購入でばたばたしていて、このお雛様を飾っただけで、特にひな祭りのお祝いをしなかったのですが、地元の日本人のトドラーグループで、お雛様を作る工作を企画してくれました。女雛、男雛が並んでいるお皿に、子供達が桃の花を貼り付ける工作なのですが、なぜかダックリンちゃん、女雛と男雛の顔面に花を貼り付けようとするんです隣で私が、顔面に貼り付けられたお花を取って、そういうゲームじゃないことを教えようとするのですが、執拗に顔面にお花を貼り付け続けるので、私もギブアップ。幼児の頭の中は摩訶不思議です。
Mar 9, 2011

先日、やっと新居の鍵がもらえたことはブログにも書いたのですが、過去記事 → やっと鍵がもらえました夫が有給をとって、水漏れを乾かすための諸作業や、ビルダーや建築家との打ち合わせのアポイントメントを入れ、それはそれは大興奮で、はりきって毎日新居に出かけています。打ち合わせに来るビルダーさんたちに、この家はとってもポテンシャルがある、立地もいいし、庭も広くて最高だ。と、褒められて、(←営業トーク)ますます舞い上がるのはいいのですが、興奮しすぎて、新居の狭い車庫入れの時に、花壇にタイヤをこすってパンクさせてるし。。。(↑車を使う予定目白押しの日の朝)幸い、隣の人が、スペアタイヤ交換に四苦八苦している夫を見て、タイヤ修理をしに、ガソリンスタンドまで車で送ってくれました。前庭の手入れをしていると、近所の人がフレンドリーに話しかけてくれて、作業中お茶飲みたかったり、トイレが必要だったらいつでもノックしてね。と言ってくれて、ウエルカムムードの隣人達で、新生活も明るそうです! バスルームはこんな状態。いつ引っ越せるの・・・? 壁紙ってけっこう簡単にはがれるのね。 前の住人(独身男性)が残していったポットたち。さすがイギリス人、お茶関係は道具を取り揃えてますね。↓↓↓先日のアンティークフェアで仕入れてきた商品をアップしました。↓↓↓ アンティーク ホウキとチリトリ セット アンティーク 靴 木型 ビンテージ ベビー用セレモニードレス エリザベス女王戴冠50周年記念カップ モノトーンの横顔がおしゃれな、アン王女とマーク・フィリップス陸軍少尉の1973年結婚記念カップ ロイヤルドルトン製 チャールズ皇太子とダイアナ妃のご成婚記念プレート JAJパイレックス コテージローズ ディナープレート 2枚セット ウエッジウッド ハザウェイローズ 長方形小皿 14cm箱付
Mar 9, 2011

イギリスのアンティーク関係のTV番組については、以前も記事にしましたが、イギリスのアンティークTVショウ:Bargain Hunt Bargain Huntの前に毎日放映されている、もうひとつのアンティーク関係のTV番組があります。Cash in the Attic BBC1 平日11:30-12:10放映番組の流れとしては、何か特別な目的でキャッシュが必要になった家庭に、(息子の海外留学費用とか、娘の車を買うとか)プレゼンターとアンティークの目利きが訪問し、家の中からお宝を見つけ出して、オークションで売ってキャッシュを手に入れるというものです。 上品な女性プレゼンター Angela Rippon この日のお洋服のシンプルなブローチが素敵でした。 アンティークの目利きが家の中でお宝探し 後日オークションで競売にかけます いつも大盛況のオークション。来ている人はどんな人?買ったまま箪笥の奥にしまっていたり、誰かからもらって、本人は価値がまったく分からないような、意外なものが意外な金額で競り落とされたりしてなかなか面白くて、最近は平日の昼間、時間が許す限り、Cash in the AtticとBargain Huntを両方見ています。(↑お気楽主婦生活!頑張って働いて一家を支えてくれている夫に感謝。)
Mar 6, 2011

冬の間お休みだった野外アンティークフェアも、ぼちぼち開催される時期になってきました。ということで、以前行ってなかなか良かった、Kent International Antiques & Collectors Fairのシーズン第一回目に出かけてきました。(以前の日記はこちら) 前回に続き、また雨天。 駐車場は野原なので、いたるところで泥で車がスリップしてました。 危ない危ない。 ←掘り出し物が見つかったお店野外のお店のほうが(出店料が安いからか)お買い得価格のものが多いのですが、ドロドロの野原に足を踏み入れるのはちょっとためらわれます。天気が悪いとさっさと店じまいする野外店舗を急いで回った後、屋内店舗へ移動しました。さぶかった~。 屋内店舗の店主達は、悪天候でも余裕いっぱい。 新居用の洗面台も探していたので、こんな商品に目がいきます。ダックリンちゃんの面倒を夫にまかせてきたので、一通り見てすぐ帰る予定でしたが、アンティークフェアに来てすぐ帰るなんてことは、私にはできない約束だったと悟った夕暮れでした。私がお客さん最後の一人だったかも。。。 おかげで、ドラマティックな夕焼けを見ることができました。とても素敵なものたちに出会えたフェアで、悪天候でも行ったかいありました。また後ほど、私の↓↓↓ Webショップ ↓↓↓でご紹介する予定です。
Mar 3, 2011
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