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今、イギリスのスポーツニュースはウィンブルドン一色ですが、こちらでウィンブルドンの季節といえば、ストロベリー。テニスマッチが行われているウィンブルドンの会場で、毎日消費されるいちごも大量のようですが、一般の人も、いちごにクリームをかけて食べながら(ちょっと豪華にするならメレンゲを添えて)、自宅でテニスのマッチを見るのがお決まりのようです。市場に出回っているストロベリーは、アイルランド産とか、ケント州産とか、スペイン産とか、産地が明記されていて、イギリス人の中には、こだわりを持って産地を選んで買っている人も多いようです。(特にうちの義母)ということで、地元の友人ママに誘われて、いちご狩りのプレイデートに行ってきました。 広大ないちご農園は、とっても景色の良い坂の中腹にありました。 葉っぱに隠れているので、熟したいちごを見つけるのはなかなか難しかったです。 ダックリンちゃんは、私が見つけたいちごをその場で食べるほうに興味があったので、いちご狩りはもっぱら私の仕事でした。肝心の子供二人は、テクニックがいるいちご狩りにはすぐ飽きて、あぜみちを走り回って遊んでいたのですが、ママたちはおいしそうないちごを見つけるのに夢中。おかげで、なんとか1パック分を収穫することができました。お値段は、2.6ポンドだったので、スーパーで買うよりちょっと安いかな。 実がなっているいる様子を初めてて見たラズベリー。隣のラズベリー畑でも、ラズベリー狩りができるようで、次回は見つけるのが楽なラズベリー狩りをしに来ようと思いました。 いちごを入れれば映えそうな、グリーンのパイレックスのボウルセットはいかが?
Jun 30, 2011

普段ピクニック禁止のナショナルトラストで、1日だけピクニック解禁デーがあって家族で行ってきたことは、先日の日記で書いたのですが、この日に見かけた、ピクニックをしているイギリス人家族が、ほぼ100%持っていたアイテムは、 ← 籐のピクニックバスケット! 色や形はさまざまですが、どれも、食器、カトラリー、グラス類が、しっかり固定収納できるすぐれもので、食事をするときはテーブルの代わりにもなるし、なによりとってもお洒落です。北京にいたとき、こういうピクニックバスケットが欲しくて探したのですが、イギリスで買えるこのバスケットは、たぶんほとんど中国製にもかかわらず、市場にはまったく出回っていなくて、手に入れることができませんでした。イギリスに戻ってきたことだし、お洒落なピクニックバスケットが欲しいな。。。ピクニックをしたナショナルトラストは以下です。 よく手入れされた花壇と、芝生が美しいIghtham MoteIghtham MoteMote Road, Ivy Hatch, Sevenoaks, Kent TN15 0NTTelephone: 01732 810378 (extension 100)かわいい♪柳のバスケットピクニックバスケット 2人用 ドリンク瓶やカトラリーを入れるのにピッタリなピクニックバスケット
Jun 27, 2011

私の住むロンドン郊外の街は、毎年夏に、約1ヶ月間にわたるお祭りが開かれます。この1ヶ月の間、毎週末、昼間に公園などでコンサートがあり、平日の夜も、毎日どこかで音楽コンサートが開かれ、ガイド付ウォーキングツアーや、地元のアートクラブ、カメラクラブの展覧会など、興味深い企画も盛りだくさんなのです。地元にあるナショナルトラストも、普段公開されていないお部屋の公開とか、普段禁止されている敷地内でのピクニックの解禁とか、お祭り気分を盛り上げる企画をしてくれています。日本の納涼祭りと比べると、花火大会が無いのがちょっと寂しいですが、(盆踊りも懐かしいな~)その分、昼間に楽しめる企画が沢山あって、子連れのファミリーには助かります。私も、楽しそうなイベントにはいろいろ参加してみました。 ハイストリートで子供合唱団のミニコンサート。ダックリンちゃんガン見でした。 地元のアートクラブの野外展覧会 クリケットグラウンドでのバンド演奏 普段ピクニック禁止のナショナルトラストでピクニック解禁デーご存知の通り雨の多いイギリスなので、野外イベントは、主催者も参加者も当日の空模様にはハラハラドキドキ。だからよけい、お天気が良い日の野外イベントは盛り上がります。次回は、イギリス人のピクニックの様子をご紹介します。
Jun 27, 2011

先日のチャリティーランチを主催したサンクさんと、ブログ「ロンドン 2人とネコ暮らし」のロンスマさん、プロ級のお料理&お菓子作りと評判のパティシエールM嬢さんが企画した、チャリティーケーキセール"Make & Bake"に行ってきました。 ↑カメラを忘れたので、ブラックベリーで撮影。お花とアイビーでディスプレイされた机に、とってもきれいにパッケージされた美味しそうなお菓子たちが、お洒落なお皿やバスケットに並べられていて、どれにしようか迷っちゃう~~。 お客さんには子連れのママさんも多く、大賑わいでした。幸いダックリンちゃんも、愛嬌を振りまきながら良い子にしてくれていたので、私はお買い物と、久々に会ったお友達との会話に没頭することができました。ホッ 今日ゲットしたお菓子の一部、いっちゃんのオーツビスケット、Tさんのカステラ、パティシエールM嬢のさくさくクッキー(←おしゃれな正式名称を忘れました)帰宅したら運良くダックリンちゃんが寝てくれたので、優雅に紅茶を淹れて手作りお菓子をいただく至福のひと時を過ごしました。PRに書かれていたように、どれもクオリティーの高いお菓子なのはもちろん、会場の雰囲気も、お手伝いの方たちのサービスも、プロフェッショナルながらもフレンドリーで、とっても素敵なイベントでした。収益は、東北地方太平洋沖地震で被害にあわれた市町村に直接送られるそうです。今後もこのイベントを継続して行かれるようなので、私も微力ながら継続して(購入)協力していきたいと思います。
Jun 25, 2011

先日のチャリティーランチのご縁で、家からそんなに遠くないところでお料理教室が始まったのを知り、日ごろの手抜き料理のレパートリーを増やすため、張り切って参加してきました。Hos Carndorf Cooking Club主催のsayaka先生のブログ「すばらしいジャーニー癒しへの旅・こころ豊かに・もっと自由に」かわいい新妻アシスタントのMさんのブログ「ロンドン生活どう~?(・∀・)」今回のメニューは、前菜・グリーンピースとミントのポタージュスープメイン・カリカリ皮のローストポークとグレイビーソース・リンゴとルーバーブのコンポート添え・アスパラガスのグリル焼き・ポテトロスティーデザート・イチゴとネクタリンのフルーツサラダ・バニラとローズの香りのクレームフレッシュ添え sayaka先生秘伝のコツで、皮の表面がカリカリになったロースとポーク デザートのフルーツサラダは、パッションフルーツの実が隠し味 とっても素敵にセッティングされたテーブルと、アシスタントのMさん作の分かりやすいレシピ 前菜のスープは、グリーンピースのお味がよくわかる、見た目も美しいとっても美味しいスープでした。 てんこもりのメインのお皿。どれもとても美味しくて、幸せを大満喫しました。 美味しくて簡単なヘルシーデザート。手作りクリームがポイントでした。お料理は、レシピ本を買えば家でも研究できるけれど、お教室に行って、先生のキッチンで習うと、当日のレシピ以外にも、先生が使っている調味料やキッチンツール、お料理する上でのいろいろな小さなコツを聞くことができて、とっても勉強になることが多いのです。sayaka先生は、イギリス以外にも、アメリカ、香港、デンマークに住んだことがあるそうで、いろんな国のお料理の貴重な裏話も聞け、長年のおつきあいというアシスタントのMさんとの、気のおけないかけあいも楽しくて、おしゃべりして、食べて、あっという間のお料理教室でした。今後も毎月バラエティーに富んだお料理でお教室を開催される予定で、スケジュールは先生のブログに更新されるようです。大満足ランチでお腹いっぱいになった私は、ディナーにこってり料理を作る気になれず、数少ないレパートリーの中でも一番簡単なパスタにしてしまった。。。(ごめんよ夫)きっと近い将来、今日習ったお料理を作ってあげるから許してね。
Jun 23, 2011

所用があって地元のハイストリートに行ったので、久しぶりにチャリティーショップをのぞいてみたら、ホーンジーのシュガーキャニスターを発見!本体は貫入バキバキで、木のふたのパッキンも無く、私のショップでは売り物にならないけれど、珍しい柄だし、自分で使うには問題ないので、つれて帰ってきてしまいました。 白黒のすっきりとしたパターンに 本体全体にすさまじい貫入が入っています。パターン名をネットで調べてみたのですが、見つかりませんでした。どなたかご存知の方がいらっしゃったら、ご一報いただけると嬉しいです。本来の目的どおり、お砂糖いれにしてもいいし、調理用具立てや、ペン立てにしてもいいし、使い道をいろいろ考えながら幸せ気分満喫中。 ↑↑ ホーンジーのサフラン柄アイテムも取り揃えております ↑↑
Jun 22, 2011
日曜日に、無性に焼肉が食べたくなり、以前お友達がお勧めしてくれた、ロンドンの南にあるニューモルデン(New Malden)という韓国街へ行こうと思い立ち、Googleマップで調べたところ、我が家から車で約40分とのことで、お昼前にお腹をすかせて車をとばして行ってきました。ニューモルデンに無事到着したら、まず安くて美味しいと評判の、韓国館というレストランへ入りました。韓国館257 Burlington RdNew Malden,Surrey KT3 4NETEL 020 8942 1188*駐車場ありなのはありがたい!ダックリンちゃんをつれてのお出かけだったので、(←夫は出張中)ダックリンちゃんお世話と、(←席にじっと座ってくれない魔の2歳児)久々の焼肉に感無量でがっつくのに忙しく、(←たぶん1年半ぶり)写真を撮る暇もなくカルビ2人前をひとりで完食!(ダックリンちゃん、まだお肉類を食べてくれないの。。。)カルビのたれが、私の好みからいうとちょっと薄かったけど、それはそれでなかなか美味しかったです。ダックリンちゃん用には、冷麺を頼んだのですが、気に入ってくれたようで、大きなどんぶりの半分以上を食べてくれました。(←飲み込んだと言ったほうが正しいかも)その後、日本人好みのパンが売っているという、Hyun's Bakeryに寄ってみたのですが、残念ながら日曜日はお休みでした。Hyun's Bakery94 Burlington Road New Malden Surrey KT3 4NTTel: 02089491977 気を取り直し、Hyun's Bakeryの近所の韓国スーパーで、キムチと乾燥冷麺と牛肉の薄切りを買ったら、レジのおばさんがダックリンちゃんに小袋のビスケットをくれたので、ダックリンちゃんの機嫌がとっても良くなり助かったわ。その後、お米を買いにATARI-YA FOODへ行ってきました。ATARI-YA FOOD(あたりや)KINGSTON店44 Coombe Road,Kingston Upon Thames,Surrey,KT2 7AF ここでは、お米10キロと、お魚や日本のお菓子を購入。さばの味噌づけなんて、何年ぶりだろう~!食べるのが楽しみ。お友達がKINGSTONに住んでいるのですが、今日は思い立って来たので連絡をとらずに帰宅。私が住んでいるエリアには、日本食材どころかアジア食材を売っているお店も無いので、こんな便利なところに住んでいる友達がうらやましいわ。後で詳しく調べたら、ニューモルデンにはもっと色々なお店があるらしく、焼肉が食べたくなったら、また出掛けて色々開拓してみたいと思います。
Jun 20, 2011

イギリスで30年以上にわたって愛されている長寿番組の「アンティークス・ロードショウ」が、家から30分ほどのところにある、ヒーバー城にやってくるというので、雨が激しく降る最悪のお天気だったのですが、気合を入れて覗きに行ってきました。 毎週日曜日 夜8時 Antiques Roadshow official website 9時半開始のところ、10時に到着したら、鑑定受付はすでに4時間待ちの行列でした。。。さすがにこの雨の中4時間は待てないので、鑑定をしてもらうのはあきらめて、野次馬だけしに撮影現場へ入らせてもらいました。 撮影は、ヒーバー城のお堀の前庭で行われていましたが、見えるのは傘だけでした。。。 司会のFiona Bruce を発見!でも、レインコートに長靴+めがねと、この雨にかなり参っている様子。 撮影隊の皆様も雨で大変そう。 放映できるようなBigなお宝は、このように撮影準備が入ります。 番組のお宝鑑定士の方々。番組で見かけるのはほんの数人ですが、こんなに鑑定士さんがいるのでびっくり。会場をぐるっと一回りしたところで、靴もジーンズもびしょびしょになってしまったので退散。 バラが満開だったバラ園。これを見れただけでもラッキー。ヒーバー城は、お庭を見るだけでも通常11.5ポンドの入場料がいるのですが、今日はアンティークス・ロードショウ専用の入り口から入ったので無料でした。この番組は、毎週欠かさず見ているのですが、雨の中の撮影というのは記憶にないので、今回は本当に不運でした。どんな撮影結果になるのか興味深深です。 ↑↑↑私のショップにも、もしかしたらすごいお宝が隠れていたりして???↑↑↑
Jun 16, 2011

義弟の結婚式に参列するため、ハンプシャーのファームハウスB&Bに数日泊まったのですが、そこがとっても素敵だったのでご紹介したいと思います。Weston Farm WebWeston Down LaneWeston ColleyWinchesterHampshireSO21 3AGTel: +44 (0)1962 774 791 つるバラがからまる玄関口はイギリスならではの趣です。 出迎えてくれたのは、人懐っこいネコちゃん。オーナーは日中は隣の農場で作業中なので、到着時間のアポイントメントをしっかり取っておく必要があります。 プレイルームには、アンティークの乳母車と木馬がありました。私たちが泊まったのはファミリーエンスィートで、キッチン、プレイルームつきで、とっても快適なステイができました。子供と旅行に行くのには、キッチンつきは何かと便利です。 お家にとってもマッチした、アンティークガラスのデコレーション。ピンクガラスは私のショップでも扱っているのですが、ブルーガラスは初めて見ました。 昔の洗面セットは、ディスプレイだけでも迫力があって素敵です。 映画のセットのような、とっても素敵なリビングルーム。マイホームのリビングもこんな感じにできたら素敵だけれど、ちょっと建築時代が違うから夫に反対されそう。。。 朝食のジャムも、こんな風に籠に入れてディスプレイしてあり可愛かったです。 オーナーの息子さんが乗馬をしているようで、家のあちこちに乗馬の写真やモチーフがありました。朝食のプレイスマットももちろん乗馬柄。私のショップでも似た感じのものを扱っているので、嬉しくて思わずパチリ。 朝食でたのめるイングリッシュ・フルブレックファーストは、すごいボリュームでランチがいらないほどだったので、翌日から半分の量にしてもらいました。オーナーは気さくで素敵な女性で、細かいことに心配りをしてくれ、お部屋もベッドも快適で、とてもリラックスできたステイでした。この村周辺は、茅葺屋根のお家が点在する、とっても絵になる田舎村なので、イギリスの伝統的な田舎生活を体験してみたい方にはとってもお勧めです。ここから30分ほどのところには、イギリスのロマンス小説作家のジェーンオースティンの博物館があるそうで、義母は結婚式の翌々日、さっそく観光に行っていました。ロマンス小説好きの方にもお勧めです。
Jun 15, 2011

週末、義弟の結婚式でハンプシャーに行ったので、行く途中にあるナショナルトラスト、「The Vyne」を覗いてきました。The Vyne WebVyne Road, Sherborne St John, Basingstoke, Hampshire RG24 9HLTelephone: 01256 883858ヘンリー8世も何度か訪れたと言う大きなお屋敷は、敷地内に川あり、池あり、牧草地ありの立派なもので、室内もフラッシュ無しなら撮影可能だったので、喜んで沢山写真を撮ってきました。 イギリスでは珍しい快晴!駐車場からお屋敷にたどりつくまで、牧草地を横切り遠かった。。。 後に縮小されたものとはいえ、大きくて立派なお屋敷でした。 建物の入り口には、こんな可愛いビクトリアンメイドがお出迎え。 チューダー調のお屋敷と説明書にはあったので、木のパネルに囲まれたごつい内装を予想していたら、こんな繊細で奇麗な色の階段ホールでびっくり。ウェッジウッド風で、日本人女性が好きそうな内装ね。 本が壁側にずらりと並べられているライブラリーの机。アンティークな木箱や、インク壺がうまく展示されていました。 昔の女性の寝室には必ずあったというドレッシングセットも展示されていました。私のショップでも扱っているので(こちら)、興味津々でパチリ。 古いお屋敷を訪ねると、陶器の展示の仕方も参考になります。 いつも気になる洗面、トイレ用品。大きな長靴型のものは、フットバスだそう。 お屋敷の前庭を流れる川には、雁、鴨、白鳥などの鳥が沢山いて、ダックリンちゃん大興奮。 大木の幹にこんな可愛いデコレーションがありました。庭園のいたるところに、小枝でつくったオブジェがあって可愛かったです。ランチとお茶もここでしたのですが、ナショナルトラストのレストランは、どこも期待を裏切らないので安心して出かけられます。ダックリンちゃんは、ナショナルトラストでアイスクリームを食べるのがブーム。家族で一日楽しめて、それほど混まないナショナルトラストは、私がイギリスの好きなところのひとつです。
Jun 14, 2011

土曜日は義弟の結婚式だったので、準備のヘルプと近辺観光を兼ねて、木曜日からHampshire州のファームハウスB&Bに泊まってきました。とっても素敵なファームハウスB&Bと観光のことは後日アップすることにして、まず、手作り感のあるハートウォーミングな結婚式の様子をご紹介したいと思います。 たまたま茅葺屋根の葺き替え作業をしている家に遭遇したので記念写真。結婚式と披露パーティーは、新婦の出身地で、茅葺屋根のお家が点在する可愛い村で行われました。 結婚式をあげる教会近くには、医療用ヘロインのためのポピー畑があり、めずらしい白いポピーが満開でした。 人生初の大役、フラワーガールを立派に果たしたダックリンちゃん。 式の間も良い子にしてくれたので、みんなに褒められまくりでママは誇らしかったわ。 新婦のドレスは、オフホワイトの総レースで、華奢な花嫁さんにぴったりでとっても素敵でした。 イギリスの結婚式と言えば、女性参列者の髪飾りが素敵なんですよね~。みなさん、ドレスと色を揃えてコーディネートしていました。 披露パーティーは、新婦の実家のお庭でカクテルパーティーをした後、お庭からつながっている牧草地のテントで行われました。イギリスでよく見かける白いマーキーではなく、インディアンのテント風で注目度満天でした。 130人を収容する大テントで、ライトやマイクもちゃんと使えるように設置してあってすごかったです。 テントの奥には、焚き火までありました! この日はとっても寒かったので、みんなこの焚き火に群がってました。 ウェディングケーキは、4段重ねのチーズでした。(チーズケーキじゃなくて、チーズよ!)イギリスでは、普通花嫁は披露宴ではスピーチはしないようなのですが、今回は花嫁の両親(普通は父親だけ)、花嫁、新郎、ベストマンのスピーチがあり、どのスピーチも笑いと感動をうまくミックスしたとてもよいスピーチで、参列者をおおいに楽しませてくれました。特に、花嫁の母のスピーチは、結婚式前に娘のウェディングドレスのお直しをしにロンドンに行って、帰りにドレスを駅に置き忘れてきたハプニングの暴露で、初耳だった花嫁をはじめ、参加者をびっくりさせてくれたり、ベストマンのスピーチは、さすが新郎をよく知っているだけあって、彼のスピーチを聞いただけで、新郎のすべてが分かるような、絶妙な突っ込みと、新郎のさまざまな秘話を明かしてくれて、とっても面白かったです。これにくらべて、私たちの結婚式のスピーチは、まじめすぎてちょっとつまらなかったかも。。。と思っても後の祭。結婚式が4時にはじまり、披露宴が終わったのは翌朝2時半と、日本の2時間Maxの結婚式とはだいぶ様相が違う結婚式でしたが、最後は老若男女みんなダンスフロアで盛り上がって、ハッピームード最高潮の、盛大な結婚式になりました。これで、男3兄弟の夫の家族に義理の妹ができ、私もとっても嬉しいです。ギリシャにハネムーンに飛び立った新郎新婦、まずは2週間ゆっくりしてきてね~。
Jun 13, 2011

すこし前の週末、隣村でお祭りがあったので、良いお天気に誘われて出掛けてきました。 ダックリンちゃん初の回転ブランコに挑戦。動き出してから怖くて泣くんじゃないかとか、途中でロープを離すんじゃないかと心配したけれど、全然平気で最後まで余裕で乗り続けました。子供は、親の知らないところでしっかり成長しているのだと実感。 田舎の屋外イベントの座席は、藁の束と決まっています。私たちが到着したときは、犬のコスプレコンテストをやっていました。飼い主ご自慢の犬達もイベントの準ゲストです。 会場を回る子供用の自動車が可愛かったのでパチリ。 地ビールを売っているスタンドは、昼前から長蛇の列でした。 とっても田舎らしい、クラシック・トラクターの展示。子供達が大喜びで乗って写真を撮っていました。会場には、子供用の乗り物や、バウンシーキャッスル、ゲームなども盛り沢山で、大人向けには、お花や野菜の苗、雑貨バザー、色んなお店(キャスのコピー商品を売ってる店を発見してびっくり。中国だけじゃなかった。。。)、ミュージックコンサート、などなど、家族全員で一日中楽しめる、ほのぼのイベントでした。
Jun 7, 2011

今週末に義弟の結婚式があるので、最近は、義母をはじめ、近い親族は、みんなそわそわしています。こういうイベントになると、だんぜん張り切る義母なので、親戚一同のホテル手配から、結婚式前日&翌日のスケジュール、各自の役割分担まで、新郎新婦&新婦母を出し抜いて、こと細かく 勝手に 計画してくれるので、大変 迷惑 ありがたいのです。私も、結婚式準備の下請けとして、ゲスト全員に配る式次第のカードにリボンを飾る内職を請け負いました。そして結婚式前日には、披露宴会場のフラワーアレンジメントが割り振られています。(他にも雑用がいろいろ舞い込むんだろうな。。。)でも、イギリスの結婚式に参加するのは、自分の時以外初めてなのでとっても楽しみです。さて、結婚式といえば、ロンドンのチャリティーオフ会の会場から駅まで帰る途中、素敵な教会で結婚式が行われているところに遭遇しました。場所が、超高級住宅地のSlone Squareということもあり、参加者にも素敵なお洒落マダムたちを沢山見かけました。 イギリスの結婚式は、やっぱり帽子がマストアイテムなんですね。 親族用のロンドンタクシーの送迎車。 列席者用のダブルデッカーの送迎車。 バスの表示もちゃんとカスタマイズされてます!偶然に見かけた結婚式ですが、やっぱりみんなが幸せムードなのは、他人から見ても嬉しいですね。見知らぬ新郎新婦のお二人に、末永い幸せが訪れますように。。。◆新着アイテム◆ Wonder Book Passenger Cars 1863-1904 OXOキューブ Tin缶 立っているイブニングドレス姿の女性の額 座っているイブニングドレス姿の女性の額 JAJオールドパイレックス Matchmaker柄 小ボウル イギリスJAJパイレックス テンポ柄小皿4枚セット グラスベイク GREEN DAISY柄 蓋付オーバルキャセロール
Jun 6, 2011

今日は、子供を夫にまかせて久々にロンドンにおでかけしてきました。行き先は、サンクさんと、ロビンさんが主催してくれた、チャリティーランチ場所のおしゃれフレンチレストラン Le Cercle。Le Cercle Web1 Wilbraham Place, London, SW1X 9AE幹事のお二人の完璧な準備におどろきながら、同じ席に座った素敵マダムと一緒に、楽しい会話と美味しいランチを楽しむことができました。お洒落して、素敵なレストランで、子供抜きでゆっくりお食事するのは、本当に久しぶり。このランチで集まった寄付金は、津波で大きな被害にあった”陸前高田市”へ直接寄付するそうで、素敵な会と出会いを作ってくれた幹事のお二人と、快く送り出してくれた夫に感謝。食事が済んでもまだまだ盛り上がっている皆さんとお話をしていたかったのですが、夜は、地元のチャリティーコンサートに行く予定があったので、後ろ髪をひかれつつ家路につきました。地元のチャリティーコンサートは、有名私立学校の新築ピカピカのコンサートホールを借りて、ヨーロッパの第一線で活躍している日本人音楽家相曽賢一朗さん、フジタ・ピアノトリオなどを招き、チケット売りから、会場案内、ドリンクコーナーなど、すべて地元ママたちの企画運営で作り上げたイベントだったのですが、心配した客入りも、会場はほぼ満員で、演奏も、さすがにプロ!想像以上に素晴らしく、最後は感動の大喝采で終わりました。日本の曲「ふるさと」が演奏されたときは、思わず涙が。。。こちらのチケットの売り上げは、KnK Japan -Children without Borders の東北支援プロジェクトに寄付されるということで、遠いイギリスからの応援が、被災地の方々に届くのを祈るばかりです。ヒッチンハッチアンティークスでは、6月中旬までの売上金の一部を、義援金としてジョイセフの「被災地の妊産婦、女性を救おう!」募金へ寄付させて頂く予定です。一日も早く被災地が復旧できますよう、心よりお祈り申し上げます。 皆様の生活にイギリスのアンティークが少しでも潤いとなりますように…。
Jun 5, 2011

ナショナルトラストめぐりの2件目は、「ジャングル・ブック」などの著者で知られる、19世紀末から20世紀初頭のイギリスで最も人気のある作家だった、ラドヤード・キップリングの邸宅 「Bateman's」。Bateman's webBateman's Lane, Burwash, East Sussex TN19 7DSTelephone: 01435 882302 キップリングは、1634年築のこの邸宅を1902年に9,300ポンドで購入したそう。今の物価からは考えられない安さ! 玄関前のバラがとってもイングリッシュな雰囲気。 建物の古さを物語る背の低いドアと頑丈な階段。 キップリングの生前の暮らしを再現した書斎。壁側は本でぐるりと囲まれていました。 天蓋ベッドには、キップリングのスーツと旅行かばんが置かれていて、まるで主がまだそこで生活しているよう。 かわいいアンティークの乳母車と人形。キップリングの子供達が遊んだのかな? ここでも、古そうなクロスステッチ額を発見。 私のショップのクロスステッチと同じ時代かな? ブルー&ホワイトで統一された洗面台。素敵! お庭には、こんなおちゃめな植木がありました。近くを通った少年が、「スマイリー スモウレスラー(笑い顔のお相撲さん)」と命名していました。 池の隣に、バラ園がありました。真紅のバラが美しかったです。 白いアジサイの花が満開でした。ここは、Sheffield Park & Gardenと比べると、とってもアットホームで、お庭もぐるっと見てまわれるお手軽な広さで、また違ったよさがありました。お庭の奥には製粉所の復元があり、そこまで行く道はマーガレットと野草がさきみだれる、自然な野原になっていて、それはそれでまた風情があってよかったです。ここを訪問してから、キップリングの著作に興味が湧いてきたので、また時間をみつけて彼の本を読んでみたいと思います。文学と自然を同時に楽しみたいなら、ここはお勧めスポットです!↑↑ 新着アイテム更新しました ↑↑
Jun 3, 2011

イギリスは、先週末3連休でしたが、家の夫の職場はなぜか4連休だったので、その+1日を使って、ナショナルトラストめぐりをしてきました。行ったのは、Sheffield Park & Garden WebSheffield Park, East Sussex TN22 3QXTelephone: 01825 790231265エーカーある庭には、4つの池と大きな湖があり、工夫をこらしたランドスケープのお庭の各コーナーには、ちょうど良いところにベンチや休憩場所が設置してあって、他の観光客に邪魔されず、静かにのんびりと絶景のお庭を鑑賞することができます。しかも、軽食とドリンクを売る車が走り回っているので、歩きつかれて小腹がすいたら、わざわざ公園外のティールームまで戻らなくても、自分の好きな場所で飲食できると言う、なんとも素晴らしいサービス付き。このお庭のチラシには、秋の紅葉も素晴らしいと書いてあるので、また秋になったら再訪してみようと思いました。 残念ながら、お庭の隣にあるこの邸宅は一般公開されていません。 日本庭園を思わせる池。池の回りのお花はしゃくなげです。 イギリスのしゃくなげは、とにかく巨大!ちょっと最盛期を逃したけれど、まだまだ奇麗でした。 この巨大な葉っぱは、ルーバブかと思ったらちょっと種類が違うよう。。。 池には、がちょうの親子が整列して泳いでいました。 昔の馬小屋を改造して作られたティールーム。風情があって良かったです。ロンドンからだとちょっと遠いかもしれませんが、庭園好きの方は、ここで1日過ごせるほど素敵なところです。お勧めです。
Jun 2, 2011
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