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お正月に「戸隠さま」のお札を持ってきてくれたまま神棚に進ぜてあった。そうだおみくじが入っていたと思いついて、見てみると今年の運勢は「平吉」”何事もよしといえども、つつしみ第一なり”とのこと・・・・・・何事も慎み深く・・一年肝に銘じてすごしたいものです。運勢とか、夢見がいいということを皆さんは信じますか?「白へびの夢」 白へびの夢は金運がいいということを聞いたことがありませんか?私は六年程前白へびの夢を見たんです。私はへびが大嫌いなので、気味が悪い夢をみたな~とおもったのでした。その年、私はくじ運がよくて地区の文化祭で一等賞をゲット(ちなみにファンヒーターでした)そして五万円の金券、イタリア旅行(都合でキャンセルでしたが)とつきまくってました。まさしく「白へびのご利益」うその様な話しですがほんとだったんです。友人に「白へび」の話しをしたら、友人いわく「話しをした時点で、そのつきは終わりだよ」だって。確かに話をしてからはくじ引き一つ当たらなくなってしまいました(おしかったな~)信じる事が運を切り開けるって事でしょうかね。
2007年01月31日
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文化祭に出す「缶かんアート」の作品作りをしてきました。「缶かんアート」とは缶ビールの空き缶を開いて絵を書き、マジックで色染め、そして鉄筆によって凹凸をつけていくものです。複雑そうに見えても案外簡単に作品作りが出来ます。 凹凸がわかるでしょうか? 私の汚い手がネット初公開ですよ。鉄筆で線にそって凹凸をつけます。この凹凸の付け具合で絵の表情が微妙に変わってきます。立体感がでて、それなりにアートになっていくのです。
2007年01月30日
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久しぶりに夫と温泉に行ってきました。今日の行き先は売木村の「こまどりの湯」、家から車で約40分。月曜日ということもあってお客さんは最初私だけ。誰にも気兼ねなくのんびりと広いお風呂を独占しました。時々暇を見つけて夫と温泉めぐりをしているのですが、こんなに人がいなくてゆっくり出来たのは始めてでした。土日なんかに出かけると、もう人ばかりでうんざりしてそそくさと出てきてしまう事もありますけど、月曜日っていいですね~。 お昼は新野の道の駅で。幸法(さいほう)さまのお出迎えです。幸法さまは「新野の雪祭り」の時に最後に登場する神様だそうです。神様の中でも最高位の神様なんだそうですが・・・「ありがたやありがたや・・・・なむなむ・・あん」あれ~神様だからなむなむじゃないかなんて思いながらも、神様って言うと拝みたくなってしまう私でした。
2007年01月29日
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夕飯を食べ終わってから何か火が燃えている匂いがする。 火事?え!!!火事?夫も感じたらしく二人で慌てて家の中や家の周りを確かめた。何処も火の気はない。異常が無かったが、やはり匂いがする。「ちょっと僕の体の匂いをかいでくれる?」夫が言う。くさい~くさい~・・・匂いの元は夫の身体からだった。「なんか自分の周りがやけににおうと思ったよ」だって。昨晩から夫は友人達と作った秘密基地の山小屋で新年会、一晩中囲炉裏で火を炊きながらの宿泊。体が燻製状態なのだもの臭った訳だ。火で暖を取るということは昨今あまりないし、火であぶられたにおいというのは懐かしい遠い昔の匂いですね。それにしてもよくよく煙に燻された匂いでした。早くお風呂に入って臭いを落としてもらいました。 臭い騒動一件落着。
2007年01月28日
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この頃の私のお気に入りの一つがこの「ぞうり」。年末に親類の家からいただいたものだ。90何歳(忘れてしまった)のおばあちゃんが作った手作りだそうだ。布を裂いて編んである。私は室内履きにして使わせてもらっているが、柔らかくてけっこう足元が暖かい。鼻緒を指の間に入れると最初とってもくすぐったかったのですが、慣れると足がしっかり地に付いているって感じです。足の衰えを感じるこの頃、指先を開いてしっかり踏ん張って歩かなければ。
2007年01月27日
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気になりながらなかなかいけずにいた美容院、今日やっといってくることが出来た。2ヶ月ぶり。ショートヘアーなのでいつもなら、35日~40日毎に行くのに、行く暇が無かったからな~。私のいつも行く美容室、「カットスタジオいまむら」 このヘアースタイルいかがでしょうか?ちょっと「ドキッ」でしょう。ハハハ・・・実は私じゃなくって美容院の先生の頭でした。私はこのような個性的な頭に出来るはずも無く、、、です。女性って美容院に行った時や自分の洋服を買ったときってなんかワクワクドキドキで幸せな気分になりますね。今夜はこんな幸せな気持ちのままお休みです。おやすみなさい。
2007年01月26日
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今日は久しぶりに母と妹(夫の)の三人で買い物に出かけてきた。母のコートを見ると言う事で歩き回ったのに、気に入ったものが無いと言う事でコートは断念。柿で頑張ったお駄賃に買おうといって久しぶりの母との買い物だったのに残念だった。私の柿のお駄賃は?というと、実はもうとっくに妹としっかりお買い物しちゃったので今日はほんとに母だけのお買い物だったのに。まあ、母はず~っと家ばかりにいたから気分転換にもよかったかも。結局お昼は母のおごりでちょっと豪華なランチを楽しんだ。 「妻はセレブで、俺セルフ」いつだったかのサラリーマン川柳のこの歌が頭に浮かんで可笑しくなってしまった。妹もニヤニヤしていると思ったらやはりこの川柳が浮かんだとのこと。だんな様たちゴメンナサイネ。
2007年01月25日
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今日の地元新聞のなかで、来月の一日~四日まで台湾の百貨店、高級食品スーパーで、「市田柿」の特別販売をなどを行う「市田柿フェア2007」が開催されるとあった。いよいよ市田柿も海外進出でしょうか?15年程前だったろうか、飯田の「人形劇フェスタ」に台湾から来た学校の先生に冷凍にしてあった市田柿を差し上げたことがあった。とても喜んでくれて台湾からお礼状とお礼の品物を送ってくれた。台湾の人は干し柿が大好きなんですとのことだった。それから5年程前に行った台湾の夜店には市田柿が200グラムパック一つが800円程で売っていた。けっこうな高値でそれと庶民的な夜店で売っていた事に驚きでした。なんとパックをひっくり返してみると親戚の人の住所と名前の入っている柿だった事にまたまたびっくりでした。やはり台湾の人たちにとって干し柿は好きな食べ物だったのでしょう。台湾への市田柿の進出は案外販路拡大のいい国なのだと思いますが。
2007年01月24日
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夫の飲み会のお迎えに市内に出かけて行った途中、大勢の警察官が出ていた。一斉かな?免許証は持っているし。なんかドキドキして車を進めていったら車同士の事故だったらしい。実況見分の最中だった。な~んだ(失礼不謹慎な言葉でした)だって、免許証の提示をされるかもしれないと期待していたものですから。車の免許を取って20数年、今までに一度しか免許証の提示を受けた事が無いんです。最初のその時は高速に乗って名古屋に行く時だった。高速入り口に入って直に警官がいた。始めての経験に入り口で券をもらわなしに、警官の元へ、入り口の係りの方が「券を持っていって下さい」と追いかけてきた。警官 「免許証を見せてください」私 「はいどうぞ」警官 「落ち着いて気おつけていってくださいね」私 「はい(シュン・・・)初めてだったので舞い上がってしまいました」私の初免許証提示の時でした。今日は二度目にはなりませんでした。今度は落ち着いて「はいどうど」といってゴールドの免許証を見せたいな~。
2007年01月23日
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納豆大好き人間の私。この間大きなスーパーに行ったとき、納豆が売り切れてない。納豆が売り切れて品物が無いなんて今まで会った事が無いのに、どう言うことなのかなと不思議に思っていた。テレビ番組で「納豆でダイエット」の放送があったとのこと。なるほど納得、今までにもココア、ニガリ、杜仲茶等等テレビの放送と同時に売り切れ続出と言う事が折々ありますものね。杜仲茶が大変ダイエットに効果があると言う放送を見て大急ぎで薬局へ飛んでいったら、何処も彼処も売切れだったことがある。今回の「納豆」の件はほんとにあきれてものがいえない。テレビの情報って、誰もが絶対に信用している事なのに、裏切りもひどいもんです。それにしても悪いのはテレビ局なのになんか「納豆」がわるものになってしまった感じ。ダイエットに効果は無くっても私はやっぱり「納豆大好き」です。
2007年01月22日
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大相撲は今日千秋楽。我が家の柿も今日めでたく「千秋楽と相成りました」やっと、やっと、やっと終了で~す。うれしい!!! なががった~。柿を取り始めたのが10月30日からですから2ヵ月半以上柿ばかり触っていたという事ですね。もう「ほんとにご苦労様でした」と自分にお礼を言いたい感じです。全体に今年の柿は収穫量が少ないと聞きましたが、家では昨年同様の収穫量となった。天気にも割合と恵まれていたが、乾きにくく粉だしが難しい柿だった。何日か柿のことを考えずにゆっくり休みます。直に剪定作業が待ってます。
2007年01月21日
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ほんとにくるんです。えっ?誰がですかって?そうなんです常田富士男さんがです。前に紹介しましたDVD「三穂物語」のなかで語りをしてくれている常田さんが三穂地区の文化祭に来る事になったんです。常田さんと言えば「まんが日本話」であったか~い語り口そして名調子で話しのなかに引き込まれてしまいますね。昨晩、地区文化祭の実行委員会があり常田さんがくることを知りました。 三 穂 地 区 文 化 祭 とき 2月11日(日)9時~17時 ところ 三穂公民館 三穂保育園 常田さんの特別口演会 第一部 一般の部 11時~12時 第二部 子供親子向け 13時10分~13時50分常田さんの「あったか話」を聞きにそして楽しいひと時を過ごしに三穂地区の文化祭におでかけくださいね。
2007年01月20日
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明日は大寒、一番寒い頃だろうが天気になるとやはり日はずい分と濃くなって暖かいな~と感じますね。今年はもう「ろうばい」の花が咲いています。昨年に比べると一ヶ月くらい早い開花です。昨年母が旅立った日に真っ盛りだったろうばいの花、母が大好きな花だった。この花をみると母を思いだしてつらいが、春のようないい香りは母の存在そのものなのだ。ろうばいの花を一枝母の写真にたむけた。母が逝ってもうすぐ一年。
2007年01月19日
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今日ブログを書き込もうと思ったらブログ管理画面が先日と違って新しくなっていました。いつもと違うパターンになってると、ドギマギしてしまう私です。今日のニュースで井沢八郎さんが喉頭癌でなくなったと知った。井沢さんと言えば「ああ上野駅」の歌ですが、私もこの歌には共感を持っていました。戦後集団就職で東北の方からきた人たちの気持ちを歌った歌ですが(私?私は昭和もず~っとこちらの人間ですってば!!!)横浜に就職した私にとって、実家へ帰る電車は東北本線の上野駅からでした。電車に乗るとT県なまりの言葉を聞いてほ~っとする自分がそこにいた気がします。ふるさとへ帰る嬉しい駅が「上野駅」だった訳です。今日は久しぶりに上野駅が恋しくなりました。
2007年01月18日
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2階で寝ていた私は突然の揺れで目が覚めた。ねむけまなこでテレビを付けるとどうも関西の方での地震と言う事だった。まだ暗い時間また眠ってしまい、あとでテレビを付け直してビックリしてしまった。神戸のほうでは大変な事になっていた。ちょうどイタリアに行っていた母から「神戸の方は大きな地震があったようだけど?添乗員さんの家族が関西の方で連絡が取れなくなっている」と電話があって遠い国でもニュースになっているんだなと不思議な気がしたこと、テレビの画面に見入ってオロオロした時の事を鮮明に思い出す。今日1月17日は阪神大震災の日から12年。合掌震災の翌年、初めて神戸を訪れた時、青いビニールシートに覆われた建物、目立った空き地、ゆがんだ道路等等、凄くショックだった。昨年暫くぶりで訪れた神戸の町はきれいな町並みになっていて、当時の面影はほとんどなくなっていた。時間は経っても悲しい記憶は忘れられない事でしょう。震災がきっかけで神戸の長田区の方たちと地域交流が始まって11年。きっかけは悲しい出来事でしたが、つながり、そして絆は厚くて尊いものになりました。
2007年01月17日
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年末にたくさんのコンニャク芋を買っておいたのに、どうか作る時間がなく今日やっと作りました。ノンカロリーで、ヘルシーな食べ物、私には最高の食材です。手作りこんにゃくはやはり美味しさが違いますね。 <作り方> 材料 こんにゃく芋・・・・・1キロ 苛性ソーダ・・・・・・40グラム 水(お湯)・・・・・・4~5リットル*こんにゃく芋を洗って皮をむく。 *適当な大きさにきって、水と一緒にミキサーにかける。 *鍋に入れ、火にかけてかき混ぜながら煮る。*こんにゃくが透明になり、よく火が通ったら、火から下ろして少し冷ます。*苛性ソーダを熱湯で溶く。こんにゃくに加えて、よくかきまぜる。*適当な大きさに切り、ゆでてアクをぬく。 思ったより簡単に作ることができますよ。是非挑戦してみてください。
2007年01月16日
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成人式が15日じゃなくなってからしばらく経つのに、今日は「成人式」だっけと思っているのは私だけかしら?長い習慣はなかなか抜けて出ない。さて今日は「成木攻め」の日。朝はもちがゆをいただきました。もちの入ったおかゆを柿の木のところで鉈で柿を叩きながら「なりそろか、なりそろか」というと柿の木の役の人が「なります、なります」と言い、「それなら、かゆをしんぜましょ」といって柿におかゆをぬりつけます。我が家では祖母の時代までは、やっていたようだが、今はおかゆをいただく事だけが行事として残っています。鉈で木を傷つけると言うのは剪定をするということ、おかゆは肥料と言う事なのだろうか?昔から行っている行事にはそれぞれ大事な意味があるのだと思います。
2007年01月15日
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今朝は小正月の「お年取り」祖母が生きていた頃はこのお年取りは「とり勝ち」と言って早ければ早いほど良いと、朝早くお年取をしました。日曜日でゆっくり眠りたい私は朝早くとる筈もなく、結局夕飯にお年をとりました。皆さんの家では小正月の行事をやっているのでしょうか?さて、先日の「白い柿の粉」の事ですが、考えてみると私も昔、干し柿ってこんなにきれいな白い粉がつくとは思いもよらなかったのでした。実家で自家用に作っていた干し柿は真っ黒で、白い粉なんかついていなかったし(白くなる前に食べちゃったのかも?)ここへくる前は干し柿の知識なんか無かったことを思い出しました。私もすっかり「三穂の柿おばさん」になっていました。でもやはり、繊維質がたっぷりな、自然な甘味「ナチュラルシュガー」干し柿を大勢な人に知ってもらい、味わってもらいたいですね。
2007年01月14日
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朝早くが、「あのう・・昨日知り合いの方からお宅の柿を送っていただいたのですが・・柿が真っ白いんですが、これって食べられるんですか?」「はあ?柿の白い粉ですか?」「はい。この白い粉は食べても大丈夫なんでしょうか?」「白い粉は果糖の結晶でこれは自然に柿から出てくるんですよ、白く粉がこなければ美味しくないんですよ」「わかりました。じゃあ食べてもいいんですね?」「大丈夫です」まあざっとこんな会話だったのですが。3日ほど前にいつも柿を買ってくださる東京のお客様からお友達にも是非あげたいからと注文を受けて送ったばかりだった。柿農家の私は今日の電話に少々気落ちしてしまった。柿の認知度っていったいどのくらいなんだろう?干し柿は日本人にとって、もっともポピュラーな食べ物だと思っていた。柿が干しあがると白く粉がふく事は誰でも知っているかと思ったらそうでもなかったと言う事に驚いてしまった。干し柿はどうも年配の人達には人気があるが、若い世代の人の消費はいまいちなきがする。これからは柿の認知度をあげ、若者からも指示される食べ物にする努力が必要になってきそうだ。
2007年01月13日
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平成9年に発刊された「飯田の風土料理読本」が10周年を迎えた祝賀会があり、行ってきた。飯田地方の伝統料理、季節の料理などの食文化を次世代や、一般の人々に広く発信し、伝えたいと言う熱い想いが一冊の本として誕生したわけです。この本を発刊したのは生活改善グループ(現在は農村女性ネットワーク)。飯田にお嫁に来て初めて入れてもらったグループがこのグループだった。農業の事はもちろん、生活全般、仲間作り等等・・ほんとにたくさんの事を勉強し、ここから教えてもらったような気がする。この本、季節の行事、催事に欠かせないふるさとの味、お袋の味が満載です。市内のH安堂書店、アザレアなどに置いてあります。興味のある方是非手にとって見てくださいね。
2007年01月12日
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毎度お騒がせしております。先日の「すってんころり」騒動、ご心配かけました。昨晩はちょっと病めたのですが、朝起きて足をグルグル・・・幾分腫れていますが大丈夫そうです(で、あってほしいですが)何しろ重い体重を、支える足ですので、力をかけないというわけにはいかないのですが。シップをして大事にしています。皆さんもツルツルの道に「ご注意」です。
2007年01月11日
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ブルブルブル・・昨日今日とほんとに寒いです。日中少しづつ解けた雪が朝になるとガチガチに凍っている。今朝図書館の本を保育園に引き上げに行ってきた帰り「すってんころりん」と、坂道でころんでしまった。あいにく両手が本の入ったかごを下げていたので、お尻から転んでしまった。まずい、足首が痛い!歩けそうに無い。近くの支所の方たちと、保育園の父兄の方に肩を借りてなんとか歩いて、仕事場に。軽い捻挫だ。夕方まで仕事を続けたのだがだんだん痛くなってシップしてもらった足首を見ると紫になって内出血していた。新年早々ついてない。明日腫れが引かなかったら医者に行ってみよう。
2007年01月10日
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今朝はほんとに冷え込みましたね。飯田測候所の観測データは最低気温マイナス5・5度という発表だったが、ここは盆地のせいか測候所の辺より冷え込む。寒暖計はマイナス7度を指していた。今年は暖冬という事だが今日の寒さはけっして暖冬なんかじゃないよ~。遅れに遅れていた我が家の柿。今日やっと「はざ下ろし」が済みました。最終柿むきから50日近くかかった事になるのかなー。ながーい、ながーい日数でした。あとはほぞを切って出荷を頑張らなければ。いいくらい、柿の作業に嫌気がさしていたが、友人に言わせると「これからが儲けだから頑張って」と言われた。「もうーたくさん」なんて思わずに「もうけ、もうけ」と思ってあと少し頑張ろう。
2007年01月09日
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今朝から大荒れの天気になってしまった。雪もごらんの通り積雪12センチも降りました。それでも飯田の中にあってはなんといっても少ない方だと、来てくれたお客様が言ってたけど。夕方雪が止んでから雪かき。あいにく夫は日曜出勤だったので、一人で雪かきをした。家の周りが広いという事は有難い事だが、こんな時はなかなか大変、明日の朝は体中痛くなりそう。今日は午後から三穂地区の成人式に招待され行って来ました。21名の新成人、小さい時、図書館に足しげく通ってきてくれた子供達の面影がだんだん重なってきた。自分の成人の日はついこの間のような気がするが(本の冗談です・・)はるか昔になりました。
2007年01月07日
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「小寒」の今日、非常に寒い一日になってしまった。一日中みぞれ混じりの日、明日の「どんど焼き」も雪がふりそうだ。今日六日は「六日年」と言ってお年取りと同じお料理を作り、同じようにお年を取るのだがなんかやる気が無くなって母と「やった事にするかな~」と省略してしまった。まだこれから、14日の朝、20日とお年を何度もとらなければ成らないし・・・3歳も4歳も年取りたくないからまあいいか。でも明日の朝は「七草」これは外せないなー。「七草なずな、唐との鳥と日本の鳥と、渡らぬ先にあわせてばたばた・・・」座敷から七草を叩く夫の声が聞こえてきた。
2007年01月06日
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今年はブログ更新をできるだけ休まずにと思っていたのに、四日目でアッサリ先日は夕方から我が家の新年会で、お客様は11人。総勢14人の新年会はさすがに大賑やか、初めてお正月の賑わいの我が家でした。今日は年明け最初の柿の出荷日。一日から頑張って柿をやったのでたくさんの柿を出荷です。我が家ばかりが遅れていたわけではなかったようだ。今シーズンはじめてたくさんの柿が出荷されていたのにビックリです。家の柿は後何日かかるか、ちょっと予測できないのですが、まあ頑張り次第で、一週間になるか、十日になるかというところ。頑張って早くゆっくり遅い寝正月をしたいものだが。
2007年01月05日
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夕飯頃になってから母が気持ちが悪いと言い出した。どうか膀胱炎のような気がするとの事。正月3日の今日はお医者さんは何処でしているか、思いついて休日夜間診療所へ行ってきた。お正月でも病気は休みって訳じゃない、大勢具合の悪い人達が来ていた。マスクをして熱っぽいような人のなかにいるとこちらも風邪が移ってきそうという気がして、なんとなく息を詰めて待合室にいた。診察室から戻った母に、看護士の方が「直、薬を飲んだ方がいいですよ」と、薬と水をもって来てくれた。親切な心遣いに感謝して、母は早速薬を飲んできました。病院に行く前の母の憂鬱顔が、帰りには嬉しい顔に変わった。ありがとうございました、親切な看護士さん。
2007年01月03日
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今朝は「すりぞめ」ということで、朝はご多分に漏れず「とろろいも」の朝ごはんでした。年末から一月になるといろいろな仕来たりというか行事がたくさんあります。お嫁に来たばかりの時はこんなに面倒な事をいろいろしなければならないなんて・・・と思ったものでしたが、やってみるとそれぞれに、意味がありけっこう楽しいものですね。お年取りに作るお汁の実と、元旦に作るお汁の実の切り方は同じ材料でも違ったきり方だったりします。ずっと続いている事を引き継いでいくという事を人は「よく」と言って感心してくれますが、ほんとは楽な事なんですよ。だって、たとえばお正月にはこれとこれ、と言った具合に決まりきったものをして作ればいいだけなんですもの。
2007年01月02日
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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。穏やかに新しい年が明けました。一年が今朝のお天気の様に穏やかに過ぎて欲しいと思います。今年はお宮へのお参りは遠慮したので、朝の時間をゆっくり、初日の出を庭に出て夫と共にお参りした。年神様、仏様、恵比寿様に神棚にお供え餅、柿、をしんぜる。お茶と、柿をいただき、柿の種を神様にしんぜます。それから御年酒をいただくのですが、今朝のお神酒は年若い順からいただきます。それからお雑煮を。これがわが家の元旦のやり方です。あとはゆっくり寝正月って所でしょうか。でも今日は午後から2時間ほど初仕事をしました。遅れている柿のはざ下ろしをしました。「ずくなしの、節句倒し」こんな言葉知ってますか?まさに今日はこの言葉どおり、元旦早々忙しいふりをしました。
2007年01月01日
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