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四ヶ月ぶりの里帰りで、今かえってきました。何時もなら嬉しいはずが今回は、母の容態の悪化の為、ほんとうに胸痛い帰郷でした。昨年九月には体調が良く、こちらに二十日程来てくれたのにと思うと本当に悲しい思いです。こういう時は遠くに嫁に来てしまったなとつくづく思うがこれも致し方ない事と自分に言い聞かせる。自分の体が大変なときでも私達の事を案じてくれる母を見るにつけ親とは切ないものだなと思う。手を振って「だいじょうぶだから」とさよならしてくれた母の顔が目に焼きついて消えない。
2006年01月31日
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過日お隣からいただいた「ばんぺいゆ」でお菓子をつくりました。作り方は、皮を2,3ミリに切り、2,3回ゆでこぼします。(このみで茹で出す回数を加減してね。苦味がかなりですから)ひたひたの水と砂糖でゆっくり煮詰めます。汁がなくなったら皮をざるに広げグラニュー糖をまぶして出来上がりです。厚みがあってすごくジューシーに仕上がりました。ちょっと苦味がありますが紅茶といただくとこれが結構いけます。砂糖の量は自己流あしからず。
2006年01月28日
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今晩は地区の組合常会日でした。いつもは夫が出席するのですが今日は、体調不良の夫に代わって私がいってきました。女性の出席は私一人。当組合は女性の出席はほんと少ない組合なのです。他所の組合は女性がたくさん出るという所もあるのですが。世の中女性の社会進出著しいですが、田舎の組合常会はまだまだ男性社会ですね。それにしても集会所の中は煙でもくもく。体中タバコのにおいでまいりました。タバコを吸うことはご自由ですが吸わない人にとっては迷惑千万。(ごめんなさいね)だって帰ってきたとたん喉がイガイガになってしまったんですもの。
2006年01月27日
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道ばたになにやら黄色い花を発見。小さな花だけど「たんぽぽ」でした。家族にさっそく話したところ、「西洋たんぽぽなんか一年中咲いてるだろう」だって。ほんとにそうなのかしら。まあいいや、せっかく春を探した気がしたんだから。下伊那地方もインフルエンザがどうやら流行りだしたようです。先日姪の所に行ったらインフルエンザで学校をお休み中、なんとなく・・フアン昨年私はインフルエンザでえらい目にあってるからなあ。予防接種は受けてあるけど、「型」が違えばだめなんですよねー。早くねちゃおーーーと。
2006年01月26日
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大寒ですが日の光はずい分と濃くなってきました。今日は今年になって初めて外の仕事(?)をしました。仕事といっても、もみ殻焼き。煙突からゆらゆら揺れるけむりを見ているとのんびりとした気分ですね。燻炭にして鉢植え花の培養土などに利用します。もちろん畑にも入れます。少しづつ体を外の仕事に慣れさせなければ。日が西に傾きかけると急に冷え込んできます。まだまだ春は遠い気がした夕方です。
2006年01月25日
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重さは2.3キログラム、直径21センチメートル・・・・大きいでしょう。このみかんのようなもの「ばんぺいゆ」というぶんたんの一種らしいです。今日、お隣からおふくわけしていただきました。さて、これはどうやっていただくかというと、中身は普通に皮は砂糖菓子にすればいいようです。明日頑張って作ろおっと。ちなみにとなりのみかんは110グラムです。
2006年01月24日
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今日はとうふつくり。友人4人とつくりました。お昼とおやつを持ち寄っておしゃべりをしながら、楽しい時間です。このお茶をするのが楽しみでとうふ作りをするようなものです。ミキサーにかけて煮た豆乳をよせ粉を入れよせ、型に入れます。 出来上がるまでには約3時間。今夜はとうふ尽くしのお夕飯でした。
2006年01月23日
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今日は暖かな日でしたが、夕方からなにやら白いものが降り始めてきました。明日の朝までには少し積もるかもしれません。さて今日午後からはテレビにくぎづけ。まず都道府県別駅伝。すばらしい3連覇、自分が走っているわけじゃないけど、熱くなります。それから相撲は栃東、テレビの前で正座をして応援したかいがありました。よかったよかった。
2006年01月22日
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家族に「こんにゃくおばさん」とからかわれるほどこんにゃく作りが好きな私です。暮に30キロほど「芋」を買ってしょっちゅう作っていたのですが、なにしろたくさんな柿におわれて今年になって今日始めて、作りました。 今茹で上がったばかりのこんにゃくです。これからお刺身でいただきます。プルプル感がもーたまりません。芋はミキサーでするので手がかゆくなく簡単にできます。
2006年01月21日
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2月12日に三穂地区の文化祭が行われます。今晩私たちのお花グループも出品する作品の企画を練りました。テーマは「春の水」「春の色」と決定。竹を使い身近な花材を活けこむ予定です。花屋さんに行けば花は選り取りみどり、あえて庭先の花を見つけて春の訪れを見つけたいと言う思いです。「大寒」の日に春を思うなんてちょっとウキウキですね。
2006年01月20日
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飯田市の農家民拍特区の関係で、我が家には年間50人近くの中学生がとまります。今年で6年目。5月から6月の間に集中してきます。先日、3年前にきてくれた守口市の男の子(現在高3年生)から手紙が届きました。「今年は受験、試験が終わったら遊びにいきたいのでよろしく。」と。大勢の子供達が来てくれる中で特に印象に残る子供がいます。彼もその一人でした。田んぼの土手に大の字に寝そべって「体でこの空気を感じたい。」「大人になったらここに住みたい。」と言って帰っていった子でした。忘れずにいてくれた事に嬉しい思いです。明日の試験がんばってね。
2006年01月19日
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やっとやっと、柿の荷詰作業おわりました。うれしいです~。金曜日の出荷日に出せばほんとうに千秋楽です。やれやれです。今年度の我が家の柿、収量も多かったのですが、天気にも恵まれまずまずでした。少々出荷に手間取ってしまいましたが。こんなに遅くまでかかったのは初めてです。我が家に限らずどこの家も出荷にはてまどっていたようですが。少しの時間お休みがほしいですね。
2006年01月18日
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阪神淡路の震災から11年目の今日です。 合掌震災がきっかけで神戸市の長田区真陽地区と三穂地区の交流が始まって今年10年。お互いの地区のイベントに出向き交流を深めています。写真は交流2年目、神戸の夏祭りに「五平餅」を作って参加した時です。来る2月12日の当地区の文化祭には10周年記念の行事が予定されています。これからも息の長い交流が続く事を願っています。
2006年01月17日
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またまたトライしてみました。この「こがき」寒さと寒風にさらされながら、まだしっかりと木にへばりついていました。前回(11月24日)食べたときは渋かったー。今日は・・・・というと、少し渋みは残っているもののまあ、食べられない事もないかな。(でも、もうたべたくな~い)ほっぺたが落ちそうなくらいおいしいかなーなんて思ってたんだけどね。柿を食べるんならやっぱり 市田柿 サイコー
2006年01月16日
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あったかーい一日でした。こたつで丸くなってばかりの今年の冬。今日は家の中より外の方が気持ちがいい日でした。お日様に誘われて庭に出てみるとスイセンがこんなに伸びていました。昨日の久しぶりの雨にすばやく反応したのかしら?この辺ではありがたい雨だったけど、大雪の地方での雨はほんとうに心配の雨ですね。
2006年01月15日
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今では小正月飾りを作る家はほとんどなくなってしまいました。写真は13~4年前に記録を残す為に我が家で作った小正月飾りです。石臼を台にして「びんか」と「かしの木」に米の粉を蒸かして餅花を飾り付けます。13日にこれを作り14日の今日の朝はまた「お年取り」です。私の生まれ育ったところも同じ風習がありました。米の粉でいろいろの作物の形を作る事はとても楽しかった思い出です。
2006年01月14日
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哀れな葉っぱの影から可愛い花が咲きかけています。そうなんです。これ「君子欄」葉っぱがなんとも惨めでしょう。昨年の夏に親戚のおじさんにねだっていただいてきたのに、11月の最初の寒波でやられてしまいました。慌てて温室にとりこんだが、ときすでに遅し。悲しくて見られなかったのですが、今日温室を覗いてビックリ。生きててくれたのね。頑張って育ってね。
2006年01月13日
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今日は鏡開き。いつもの年だとお供えにうっすらとカビが生える事もあるのに今年はきれいなままでした。朝、家ではお雑煮にしていただきました。でも我が家のお供え餅は七重ね、とても一度には食べ切れません。午後からちょっと出かけました。家の裏側に見慣れぬ若い男性が・・・・家に戻ってカギをかけて出かけなおし。悲しい話ですね。一昔前だったらこんな田舎でカギなんて思いもしなかったのに。世の中物騒すぎます。(今日の男性ごめんなさいね。けっしてあなたをあやしいと思ったわけではないんです)久しぶりに寒さが緩んだ今日でした。夕方もずい分と日が長くなった感じですね。
2006年01月11日
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今年も一応元旦には今年の目標らしきものを自分なりにちょっぴり立てた。その一つに「三年日記帳を無欠のまま続ける事」これがなかなかの難題だ。夜は布団に入るなり睡魔がおそう。朝は布団からの脱出に時間をとられてしまう。というわけで早くも無欠はなくなってしまった。このブログを覗いてくれる方が「三日坊主にならずに頑張っている」とのコメントを寄せてくれた。今日は休んじゃおうかななんて思ったけど、皆さんのコメントに励まされて今日も頑張って書き綴る事が出来ました。 ありがとう。
2006年01月10日
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とおい、とおい昔の話になってしまった私の成人式。あの頃の自分はどんな事を感じ生きていたのだろう。よくよく考えてみるに、はづかしいがあの頃とあまり成長していない気がする。ただ十分、年としわは増えているけど。さて今日やっと我が家では柿のハザおろし、そしてへたきりが終了しました。フー・・・。いったい柿むきから何日かかったんでしょう。やれやれです。でもこれで終わったわけではありません。これから粉だし、出荷とかかります。終了となるのはあと何日後となるのやら。
2006年01月09日
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遠来から珍しいお土産とともにボーイフレンドが訪ねてきてくれました。前日に燻製にした干物とチーズを持って。(この友人、三穂までは15キロ位の所に住んでいるのに、ものすごく遠い所だといつもこぼします。)燻製は私の大好物。わざわざ、まづくして食べなくても、という人がいるけどこの美味しさが解らないなんてお気の毒。年末に忙しくて作れなかった私にわざわざ作ってきてくれました。この友達は二年ほど前に本格的に燻製小屋を作ってしまいました。私も時々使わしてもらってます。今日は遅ればせながら我が家の新年会。みんなに味わってもらいました。
2006年01月08日
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朝六時、あたりはまだ真っ暗、組上げられたお飾りに火が入る。竹に火が点くとパーンパーンと大きな音が響く。今朝は「ほんやりさま」だ。手に手におもちを持ってきて火が落ち着くまで待っている。このほんやりさまの火で焼いたもちを食べると一年中まめで暮らせるとの事。私も家族の人数分のもちを焼いて家に持ち帰った。又今朝は七草。だいこん、ごぼう、里芋、人参などをさいころの形に切った味噌汁、これがおかゆにはほんとによく合う伝統の味です。
2006年01月07日
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今日の寒さは身に凍みました。最高気温マイナス2度。日本中寒さの中にすっぽりと入っているようです。それにしても大雪が降っている地方の方は大変だと思います。今日この辺では「六日年」といって大正月のお年取りと同じように新年を祝います。省略する家々も多くなったようですが、我が家では大切な行事の一つです。さて明日は「七草」。摘んできた草を下記に書いたように歌いながら床の間の前で刻みます。♪七草なずな、唐との鳥と日本の鳥と渡らぬ先にあわせてばたばた♪この草を明日の朝おかゆに炊くのです。
2006年01月06日
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新しい年を迎えると「ふるさと」という言葉がやけに心にひびく。信州で暮らし始めて今年で28年目。今では私もすっかり信州人になっています。が、生まれ育ったふるさとは今なおいつも思うところです。遠くT県から来た私。友達も無く、淋しいことも度々でした。ホームシックにかかり遠くに見える南アルプスの山々を眺め、涙する事もあったっけ。山並みの見えるこの場所(写真)は淋しくなるといつも来るところです。そして元気の出る私のお気に入りの場所です。今日も元気をもらいに行ってきました。仙丈岳、塩見岳がきれいでしたよ。
2006年01月05日
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正月気分を味わっているうち、今日はもう子供たちが松飾を集めにきてくれました。「ほんやり」は七日の早朝。ちょっとまだ飾っておきたい気もしないでもないが、集める都合もあるのでしょうから。田んぼの真ん中に竹をたくさん立てて、家々から集めた松飾を組上げていきます。だるまさんの赤色がいろどりをそえます。夫の時代(40年前?)には子供たちが頑張って作ったそうですが、今は子供も大人も一緒につくります。
2006年01月04日
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ひげをたらしたおえべすさま、今日は恵比寿開きです。初売りで買った麻縄を恵比寿様に飾ります。小豆入りのご飯を炊き家中のお財布とともにお供えします。「お金が授かりますように。」と。毎年しっかりとお祈りするのですが・・・・・。正月早々欲をかくのはよす事にしよう。五日から始まる柿出荷にそなえ今日は柿の仕事始めをちょっぴりしました。
2006年01月03日
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今日は、「すり初め」です。今朝のごはんは長いもをすりおろしいただきます。どういういわれなのかは解りません。お正月の行事はいろいろとしばらく続きます。飯田のお正月の楽しみの一つに初売りがあります。甥は今朝4時に頑張って数限定の福袋をゲットして意気揚揚と帰ってきました。私は・・というと布団の中でスヤスヤ。来年の初売りはがんばるぞー。
2006年01月02日
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あけましておめでとうございますお寺の鐘の音で目がさめた。急ぎ顔を洗い身支度を整え新年のお参りに出かけた。健康で、平和な年が送れるように祈った。家に戻り最初にお茶で歯固めの柿をいただく。柿の種は神様にしんぜます。そしてお屠蘇を。我が家の新しい年は始まりました。
2006年01月01日
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