「きらりの旅日記」

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ほしのきらり。

ほしのきらり。

2025.03.27
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テーマ: 相撲(2106)
カテゴリ: 大相撲
初土俵から応援している安青錦関が早くも幕内に昇進して敢闘賞です〜とても嬉しいほしのきらり。

           あおにしき  11勝4敗
敢闘賞東前頭15『安青錦』安治川部屋
ヤブグシシン・ダニーロ 平成16年3月23日(21歳)
ウクライナ・ヴィンニツヤ州出身
21歳のお誕生日に三賞獲得おめでとうございます

安青錦関は、日本出身の力士より日本語が完璧です

​安青錦関【敢闘賞受賞インタビュー】​

NHKアナウンサー:敢闘賞獲得の

安青関です〜おめでとうございます





アナウンサー:新入幕で敢闘賞受賞どう感じていますか?

安青錦関「まぁ嬉しいですね」


アナウンサー:しかも今日お誕生日 おめでとうございます

安青錦関「はいありがとうございます」


アナウンサー:誕生日に三賞獲得はどうですか?

安青錦関「いいプレゼントができたんじゃないかなと思っています」



アナウンサー:今日、これより三役

新入幕で登場しましたが雰囲気どうでしたか?

安青錦関「だいぶ緊張しました」


アナウンサー:その中で関脇の大栄翔関に勝ちましたどうでしたか?

安青錦関「自分の相撲を取れて良かったです」




安青錦関「まぁ自信を持って自分の相撲が

取れたんじゃないかなと思っています」


アナウンサー:新入幕ですが自信は持てましたか?

安青錦関「まぁそうですね

自信を持たないと土俵に上がれないので




アナウンサー:これからどんな力士を目指していきたいですか?

安青錦関「みんなさんに愛されるような力士になりたいです」

アナウンサー:敢闘賞獲得の安青錦関でした


​あおにしき
安青錦 ・・・とは?
​Maegashira#15-Aonisiki Arata​​

東前頭十五枚目 『安青錦 新大』 あおにしき あらた

所属:安治川部屋

本名:ヤブグシシン・ダニーロ

出身:ウクライナ・ヴィンニツャ州

平成16年(2004年)3月23日生まれ(21歳)

愛称:ダーニャ、あおちゃん

目標:若隆景

身長:182.0cm  体重:136.0kg

好きなアーティスト:河島英五
​ ​
曲は「時代おくれ」が好き

趣味:サウナ

好物:肉
​ ​
特に牛タン

好きな番組:ジャンクSPORTS

好きな漫画:はじめの一歩
​ ​
安青錦の取り口:右四つ・寄り
下げた頭を付けて下から攻める
日本でアマチュア相撲の経験あり

初土俵:2023年9月場所
新十両:2024年11月場所
新入幕:2025年3月場所
最高位:東前頭十五枚目(2025年3月)
序ノ口優勝:1回(2023年11月場所)
序二段優勝:1回(2024年1月場所)
敢闘賞:1回(2025年3月場所)

あおちゃんは・・・
7歳からウクライナで相撲を始めました
2019年、世界ジュニア相撲選手権大会3位
8歳〜17歳、相撲と並行してレスリングを経験
17歳、ウクライナ国内大会110kg級優勝
ウクライナの国立大学に合格していたが
2022年2月、ロシアのウクライナ侵攻が始まって
戦火を逃れて相撲を続けられる環境を求め
ウクライナを離れる
2022年4月、来日

来日のきっかけは・・・2019年
堺市で開かれた
世界ジュニア選手権で知り合った
関西大学相撲部主将の「山中新太」さんが
ウクライナ戦争が始まってすぐに
「大丈夫?」とメッセージをくれた事

山中さんに青ちゃん(ダニーロ)は
「日本に避難できますか?」と聞いた
山中さんの家族は、ダニーロを自宅に居候させ
兄弟のように過ごして
関西大学で相撲ができるように話した

関西大学や報徳学園中学校・高等学校の
相撲部の練習にも参加したが
報徳学園の相撲部監督がダニーロを大相撲の
安治川部屋の8代安治川(元・安美錦)に紹介
2022年12月、安治川部屋の研究生となる

2023年7月場所、正式に入門
新弟子検査を受験
興業ビザの取得を待って
2023年9月場所、初土俵
2023年11月、序ノ口優勝
2024年1月、序二段優勝
2024年3月、三段目昇進
6連勝で迎えた13日目、長村に負け
初土俵以来の連勝記録が20で止まる

(5月場所) 東幕下四十枚目 6勝1敗(幕下昇格)
5連勝の後、幕下付出の草野に負け6勝1敗
(東側手前が)安青錦vs草野(西の後ろ姿)


東〜あおにしき〜西〜くさの〜


相手は、幕下格付出の「草野」後ろ姿は「安青錦」

前相撲から上がった青ちゃんは・・・
草野に負けてしまいますが後に
先に出世したのは、安青錦
これから幕内で活躍して対戦が何度もあると思われる

(7月場所)西幕下十七枚目 6勝1敗
日翔志に1敗のみでレスリング経験を生かした
低い姿勢と攻めの速さで相手を圧倒する
すでに十両の力はあると思われる

​ ​​​ ​(9月場所)西幕下四枚目 6勝1敗
入門以来4敗しかしていない有望力士
9月場所の4日目、琴手計(琴栄峰)に
負けた相撲を国技館で観戦していて
推し力士同士の対戦にドキドキ


vs安青錦

どちらも新十両となり楽しみな11月である
11月場所の番付予想は、東十両十一枚目?

​ 2024年9月25日、 ​ 11月番付編成会議で
安青錦の昇進を決めた
元:安美錦の安治川部屋からは初の関取
ウクライナ出身者としては獅司以来2人目

初土俵から所要7場所目の関取昇進は
年6場所制になった1958年以来
5位のスピード出世である


新十両会見では・・・
「恥ずかしい相撲は見せたくない
(2024年パリオリンピック出場の母国のように)
勝つ姿を見せたい
師匠は、21歳で十両に上がった
それに負けないようにと思った」
と語った。

​(11月場所)東十両十一枚目 10勝5敗​ ​
初日から藤青雲・大青山・阿武咲・大翔鵬に4連勝
5日目は欧勝海に1敗、6日目は生田目に勝つ
7日目栃大海に負けるが中日琴栄峰に勝って6勝2敗
9日目から剣翔・玉正鳳に2連敗
11日目から千代丸・若碇・大奄美・志摩ノ海に4連勝
千秋楽は、この日に勝てば優勝で幕内返り咲き
という金峰山との対戦が組まれ大きな金峰山に
あっという間に突き出されて10勝5敗で今年の相撲を終わる
2025年1月場所の番付予想は、東十両六枚目まで上がるか?

(2025年1月場所)西十両五枚目 12勝3敗
初日から志摩の海に1勝するが
2日目、友風に黒星となるが
3日目から英乃海・栃大海・藤青雲・紫雷
大青山・剣翔・嘉陽・佐田の海・朝紅龍に9連勝
12日目からウクライナの獅司・竜電に連敗するも
14日目から白熊・生田目に連勝し12勝を挙げ
初の幕内昇進を確実とする

​(2025年3月場所)東前頭十五枚目 11勝4敗 ​敢闘賞​​
新入幕の環境に馴染めず安青錦の良さが発揮できず
初日から美ノ海・朝紅龍に連敗となるが
3日目からは安青錦らしい相撲がとれ
ベテランの佐田の海・御嶽海に連勝し
5日目に竜電に負けるが
6日目、先場所負けたウクライナの先輩
である獅司に勝利してから自信を付けて
時颯・白熊・生田目・琴勝峰・伯桜鵬・明生に
7連勝したことで優勝候補となって
上位対戦が組まれることになり
関脇:大栄翔には負けるが
14日目には、尊富士に勝ったことで
二桁勝利とし、新入幕での大活躍で
敢闘賞に相応しいと初の三賞が決定
千秋楽は、三役揃い踏みに緊張しながら加わり
堂々とした「三役揃い踏み」で拍手を受ける
対戦相手は、力を付けている関脇:王鵬
に勝って会場を沸かせ勝ち名乗りを受ける
もしかして練習していたのか?
三役相撲の勝利者の矢を格好良く受けた

スピード出世の安青錦の星取表
(2023年9月)初土俵
(11月)西序ノ口十四枚目 7勝0敗序ノ口優勝
(2024年1月)東序二段十枚目 7勝0敗序二段優勝
(3月)東三段目十八枚目 6勝1敗(三段目昇格)
(5月)東幕下四十枚目 6勝1敗(幕下昇格)
(7月)西幕下十七枚目 6勝1敗
(9月)西幕下四枚目 6勝4敗
(11月)東十両十一枚目 10勝5敗(新十両)
(2025年1月場所)西十両五枚目 12勝3敗
(3月)東前頭十五枚目 11勝4敗(新入幕)敢闘賞(初)

序ノ口優勝:1回(2023年11月場所)
序二段優勝:1回(2024年1月場所)
敢闘賞:1回(2025年3月場所)

「安青錦 新大」のしこ名命名の由来とは?

「安」と「錦」は、安治川親方の現役しこ名「安美錦」

「青」は、ウクライナの国旗や自身の目の色

「新大」は、来日して日本で一緒に生活した

関西大学相撲部「山中新大」コーチの下の名

十両昇進で関西大学相撲部から

化粧まわしを贈呈された

大学のスクールカラーである

紫紺色に校章の刺繍が入るもの

目標とする力士は・・・若隆景関だそうで

2024年6月、若隆景が安治川部屋に出稽古に

訪れた際に直接指導を受け、刺激をうけたこと

2023年9月場所、初土俵に上がった瞬間

これが「あおちゃん」の初土俵の写真です

何だか自信がなさそうですね〜

まだ細いけれど、太腿が大きい!

この時から有望力士と確信(^0^)v

2025年1月場所 十両の土俵入り(中央)

​ウクライナの先輩獅司との土俵入り

​安治川部屋・・・とは?​

​ 東京都​ 江東区 石島 4-1

伊勢ヶ濱一門の相撲部屋
​

​所属力士(2025年3月現在)

東前頭15枚目「安青錦」あおにしき

東幕下17枚目「安大翔」あんおおしょう

西幕下45枚目「安響」あんひびき

西序二段2枚目「安強羅」あごうら

東序二段55枚目「安琉海」あんりゅうかい

西序二段66枚目「安櫻」あんざくら

東序ノ口18枚目「安氣乃山」あけのやま ​


師匠: 安治川 竜児(あじがわ)
​ ​
元関脇 『安美錦』 あみにしき

本名:杉野森 竜児

昭和53年10月3日生まれ
青森県出身
現役時代は、安治川部屋から
伊勢ヶ濱部屋に所属していた
元関脇『安美錦』は
2019年7月場所、引退し
年寄・8代目安治川を襲名した
8代目安治川は
2022年12月1日、伊勢ヶ濱部屋から独立し
内弟子で自身の甥にあたる
櫻庭(現:安櫻)1人を連れて
新設扱いで「安治川部屋」を再興した
部屋を再興した後は 東京都江東区千田のビルに
仮住まいを構えていたが
同じ、江東区石島に建設していた
新部屋の建物が完成して
2023年6月16日に部屋開きを行った

​ ​
JR「錦糸町駅:南口」1番バス乗場

安治川部屋への行き方
​


東京都​ 江東区 石島 4-1

 JR総武線「錦糸町」南口で下車

都営バス:1番乗場【錦13】深川車庫行

7個目のバス停「石島・扇橋公園前」下車1分

 かえり【錦13】錦糸町駅前行


​ ​​ 写真撮影:ほしのきらり。​​
​

​​ ​

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最終更新日  2025.03.27 18:07:10
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