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【飯田水引】貧乏神神社を後にして何処へ行く当ても無く車を走らせること15分。「水引工芸館・せきじま」の看板が・・・此処へ入ってみよう。館内を一巡して外に出るとその位置から見える場所にふるさと水引工芸館。こちらに移動して入館すると眼を見張るばかりの水引工芸品がずらり!水引7,000本を使った等身大ウェディングドレス(左)長野県飯田市地方に伝え続けられてきた伝統工芸で良質な飯田水引は、現在水引製品の全国の約70%を生産している。飯田元結の起源については諸説あるが飯田藩主堀親昌が殖産興業の一環として昔から和紙作りが盛んであった飯田の飯田和紙に付加価値をつけるため下級武士や町人・農民に、製造法を習わせたのが始まりと言う。これほどに伝統ある飯田水引。飯田市の近くで生まれ育ちながら水引に関する知識はもとよりここを訪れたのも初めてである。今は亡き母親が水引の内職をしていた。それはごく簡単な物だったが此処に来て当時の母親を想い浮かべた。
2010.06.30
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このホテルには、大理石風呂・洞窟風呂と混浴露天風呂がある。露天風呂は水着を着用しなくてはならない。露天風呂に若い夫婦と子供連れの夫婦しぶ珍の6人が入っているところへ70代後半と思われる3人の女性?が水着も着けずタオルで前を隠し入って来た!言わなくてもいいのに「おばさん達、ここは水着を着てないと駄目だよ」『知らなかったもんで・・・』「その格好は違反だよ」若夫婦が笑いながら出て行きしぶ珍も後に続いた。あの格好で何時まで入っていたのだろうか?!食事はバイキング先ずは料理を運んで『お飲み物は?』「生ビール」『地ビールになりますが』「じゃーそれを」ホテルお勧めのビールとのことだが味の方は今一!料理だけはしっかり頂いた。
2010.06.29
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14時40分check-in客室へ行く前にウェルカムドリンクサービス券でcoffeeを注文した。無料券はあるけど、これが650円もするの!部屋はアネックス館505時間があるので「黄金アカシアの森リフト乗車券」(無料券)を持って乗り場へバスが到着し団体客が・・・後に並ぶ。リフトに乗れば右手には黄金のアカシアの林が続き数分でリフト終点の山頂に着く。ハマナス・芍薬・ツツジや、名前の知らない花が・・・帰りはリフトに乗らず歩いて下るとアレッ!あの黄色の花は何だろう?近寄って見るとニッコウキスゲの花!?27日の車山高原ニッコウキスゲ開花情報によればニッコウキスゲは数本開花していますがまだ見頃ではありません。毎年7月中旬~下旬になっています。と、出ている。ここだけどうしてこんなに早いの!車山高原のニッコウキスゲ 07/07/24 撮影
2010.06.28
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孵化しました。6月20日 6月27日
2010.06.27
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竹島は、愛知県蒲郡市の三河湾に浮かぶ小島で対岸とは387mの竹島橋で結ばれている。ここを訪れるのは2度目で最初は、兄弟で子供達を連れて潮干狩りに来たうん十年前のこと。 竹島と島へ渡る橋干潮の時は橋を渡らずに行けるそうだ!八百富神社大鳥居鳥居の下を橋で渡る変った造りになっている!石段を上り境内社の宇賀神社に着いた。社の裏手から、ここを下ると遊歩道に繋がり右回りで島を半周できる。遊歩道を歩き再び橋を渡ってバスに戻って帰途にこうして2980円の日帰りバスツアーが終った。
2010.06.27
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長野県飯田市にある「貧乏神神社」の本社。テレビ等でその所在は知っていた。それほど興味もないので一度も行ったことが無かったが先日の駅ハイで茅野市にその分社があることを知った。今日はかみさんの叔母の49日法要が飯田市で行なわれかみさん送迎の序に行って見ることにした。いけない、この前を通り過ぎてしまった!世直し不動尊のお出迎え。バスが一台(20人程の団体)停まっていたがそのバスが出てしまうとしぶ珍が1人になり入場料100円を入れて「先日、茅野の分社へ行って来たよ」『あそこは大したことない・・・』木彫りの御神体の前に立つとこの棒を「ビン棒」と言い、旦那のは「○○棒」「旦那はもう立たないだろうが、この棒はピンピンしている」おやじ何を言うか!?「この棒で御神木を3回たたき、根本を3回け飛ばしてこの豆を投付けろ」言われるままに行なってきた。退散料財布に10えん玉しかない10えん投げ入れて合計で110えん!これじゃ貧乏も退散しないだろうな。雑然と並べて売っているが写真を撮るだけ。参拝客?が途絶えて手持ち無沙汰の祭主だが直ぐに4人組がやって来た。続いて数人が訪れ2組が一緒に・・・貧乏神神社の名に相応しい建物!貧乏神が居そうな神社?駐車場の片隅には・・・
2010.06.26
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池の平ホテル 長野県茅野市白樺湖無番地わが家から36kmの茅野市白樺湖に白樺リゾート「池の平ホテル」がある。このホテルの企画「御柱プラン」8つの柱の特典付き7年に一度の天下の奇祭「御柱祭」パック7年に一度の大判振る舞いプラン8本の御柱にちなんで8つの特典付き御柱祭りにちなんだ特典も盛りだくさん料金: 1泊2食付 10,000円1室5000円引1室2名さまから申し受けます。(2名の場合1人7,500円)8つの特典とは1の柱■ウェルカムドリンク1杯サービス券2の柱■藤城清治の影絵美術館入館券3の柱■黄金アカシアの森リフト乗車券4の柱■信州そば(1部屋に1つ)5の柱■御柱祝い酒プレゼント(1部屋に1つ)6の柱■御柱のお菓子のお土産プレゼント(1部屋に1つ)7の柱■茅野市特産の棒寒天をプレゼント(1部屋に1つ)8の柱■夕食をバイキングか御柱会席をお選びいただけます。このプランを申し込んであり行って来た。
2010.06.25
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魚の宝庫三河湾で海の幸が水揚げされる蒲郡形原漁港その一角にある ヤマスイで大抽選会!?抽選で車内(41名中)1名に「タイすくい」が当る!当ったのはこの女性瞬間を撮ろうと(近くに寄りすぎて)すくい上げた網の中のタイを撮ろうかすくっている女性を撮ろうか迷っているうちにシャッターが・・・店内では久し振りに「のどぐろ」が入荷しました。のどぐろの一夜干、あっという間に売り切れ!
2010.06.24
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6月12日の駅ハイから12日遅れでやっとゴールできた?コース予定表によるとスタートから発電所まで1:25分発電所からゴールまで1:05分となっているが これからの方がキツイだろう。この先を左に・・・発電所をスタートしてから40分が経過した。あずさだ・・・ゴールも近い?この辺りで「八王子のおばさん」と呼ぶ女性を追い越しスタートしてから2時間50分後の13時10分ゴールした。
2010.06.24
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オパールミュージアムから オレンジパークへ【蒲郡オレンジパーク】愛知県蒲郡市清田町小栗見1-93季節ごとに果物の収穫が楽しめる観光農園で昼食の後メロン狩り。我々の到着時には5台の大型バスが駐車していた。蒲群オレンジパーク・外観 パーク内の食堂で遅めの昼食(13時過ぎ) あさり釜まぶし・冷やし箱きしめん・ジャンボえびフライさんまの蒲焼・浅炊きあさり・香物・マスクメロン満足できる量と食事内容だった。オレンジパークからバスに乗ること10分弱でメロン狩りの現場についた。ハウス内の「水耕栽培」によるメロンハウスの入口で鋏を渡され自分の持ち帰る一個だけを収穫して箱に入れてもらう順番待ちの列かみさんの採ったメロンは1.6kgしぶ珍のは1.5kgでここでもかみさんに負けた。全てが妻に勝てないしぶ珍!「かみさん」と表現する根拠はここにある。
2010.06.23
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岡谷駅前を7時30分に出発したバスは中央道、名神を走り小牧ICで降りてへ向かった。子供一人を含む41人が案内されたのは一階の展示室でここだけは写真撮影OKという。展示品の説明を聞きながら写真を撮った。展示品の説明をする女性オパールの原石オパールの展示品備長炭ネックレス展示品の説明がおわり別室でオパールについてのミニ講座を受けたがその中で「備長炭ネックレス」というのが気になった。実験で、備長炭を特殊技術で加工した板は触ると冷たいのに、氷を乗せるとみるみる融けてゆく!従って備長炭ネックレスを着けると血行が良くなり肩こりなどに効くというのだ。「二階で色々装着して楽しんで下さい」備長炭ネックレスを付けてみた。値段を聞くと16万円~19万円と言う!しきりに勧めてくれるが・・・とても買えません。備長炭ネックレスについて調べてみると2~3000円から2万円くらいの物がある。効果のほどは分からないけれどここで買っていたら後悔しただろう。この手の日帰りバスツアー過去に何回も経験しているが旅行社が「バックマージン」を得るために必ず連れて行く場所だ。次に行く「オレンジパーク」に期待しよう。
2010.06.22
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(株)ホリデーとオレンジパーク 合同企画長野県岡谷市から愛知県蒲郡市まで 昼食とメロン1玉のおみやげ付きでなんと、2,980円日帰りバスの旅
2010.06.21
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わが家の庭に1本の藤木がある(庭という程でもないけど)この藤は、在職中に同僚から貰った鉢植えを地に植え替えた物で今では左右に枝を伸ばし夏の冷房に役立てている。最近、その藤の木の葉陰から鳥が頻繁に飛び出す?!なんと、藤木に鳥が巣を作り卵を温めていたのだ!巣の近くへは、日に何度となく行かなくてはならないがその度に飛び立って行く・・・ヒナを孵すことが出きるか心配だ。
2010.06.20
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大規模太陽光発電実証研究施設で発電された電気は東京電力(株)の電力系統に連系し、既存の発電所と同じように送電線によって送られる。 実証研究施設は研究終了後に北杜市で施設の譲与を受け太陽光発電所として運用していく方向で検討中とのことである。
2010.06.20
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2006年から5年計画で進められているこの施設は北杜市とNTTファシリティーズが、NEDO技術開発機構から委託され日照時間が日本一!という北杜市が実証試験場所を提供NTTファシリティーズが技術開発を担当し再委託先として 日立製作所・東京工業大学・産業技術総合研究所が それぞれの研究開発に当っている。 中央自動車道の側から見えるような角度に設置された看板側面からパネルの前面が見えるようになり正面に行くとその全貌が!正面の広場に設置されている説明板とその一部を拡大
2010.06.18
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清春四季の郷ウォーク・太陽光コースをモデルコース通りに歩くと北杜サイト・大規模太陽光発電所の裏側に着く一段高い所にあるこのソーラーパネルだけはこの場所から前面を見ることが出きるが中央自動車道側に回り込まないとパネルを前から見ることが出来ない画像の上部は中央自動車道を走る車大規模太陽光発電所の説明は後ほど・・・
2010.06.18
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清光寺から栗林地区を10分ほど歩いた所に北杜市立甲陽病院がある。病院前の信号が変ったその時黄色い旗を持った80代の男性がやはり80代と思われる女性を誘導して横断歩道を渡っていた。しぶ珍が近ずくとその男性「気を付けて行ってらっしゃい」『ありがとうございます』その先から中央自動車道と平行して歩くと長坂・高根 bus stopがありその先の案内板には長坂・高根・大泉出口1kmと出ているから point4の北杜サイト・大規模太陽光発電所までもう少しがんばれやせうま!
2010.06.17
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2010/06/13 upの「八幡大神社」?(甲斐守源頼信とその子頼義が八ヶ岳山麓の原野に私牧をもとめ荘園をつくった。その開発の中心地に源氏の守護神を祀り、頼義の子、義光は広大な神領と社殿を寄進し大八幡宮と尊称したという。水害によって現在地に移されたというが、当時の面影はまったくない小さな神社である。)清光寺の南側にある「八幡大神社」余りにも小さくこじんまりした神社なのでこれが「八幡大神社」と思ったのだが間違いではなかった。汗をふき拭き上って行くと「暑いですねー」とJR案内役の女性『まったくです・・・』会話はそれだけ!八幡大神社から3分足らずの所が清光寺への入口だが総 門 町指定の文化財となっている「総門」は享和元年(1801)建立、平成5年に改修された。この総門を潜るとその先は?総門の左側に道路があり立て札総門から真直ぐ進むのではなく左へ入るとその奥に左は鐘楼、中央は瑠璃殿とも呼ばれる変った造りの山門!清光寺本堂清光寺は、仏殿を除く六堂を整えた寺院で 850年前の仁平元年、逸見玄源太清光が創建した天台宗の寺院信立寺と称していたが、清光の没後、清光寺に改められた。
2010.06.16
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11:37 木曽平沢駅に無事ゴールイン出迎えてくれたのは?JR東海の「さわやかウォーキング」でJR東日本の駅ハイとは無関係漆器に興味はないけれど駅から1分漆器祭りの会場へ行けば!あれ!ここにも笑亀先日の蔵祭りや奈良井宿での話をしてもちろん試飲ただ酒ばかりじゃ悪いので純米吟醸(720)1本買って列車時間を待つあいだ祭り会場行ったり来たり!木曽路の伝統的な「ほうば祭」も・・・ほう葉巻の「朴の木」があちこちに置いてある。
2010.06.15
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0605の駅ハイまだゴールしてなかった。再び木曽路を歩く・・・【奈良井駅】奈良井宿の最寄り駅中央西線の奈良井駅を右にみて2km弱、木曽平沢駅のゴール目指して歩き踏み切りに差し掛かると中津川行き313系(直流型近郊電車)が・・・奈良井駅到着まで見送って奈良井を後にして、漆器祭りの行なわれている平沢宿へ向かって再び歩き始めた。
2010.06.14
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【甲陵高校体育館】長坂湖から「長坂高校」の脇を通りあれ・・・「甲陵高校」とかいてある?帰って、調べてみると!昭和43年 組合立長坂高等学校として私立から公立に移管昭和57年 組合立甲陵高等学校に校名変更平成18年 「北杜市立甲陵高校」に改称・・・とある。 甲陵高等学校は北杜市立(公立高校)です。私立高校・県立高校・組合立高校ではありませんまた北杜市は山梨県北部、韮崎市の北に位置し長野県ではありません・・・とも長坂高校の名は何故か知っていたが20数年も前に甲陵高校に変更になっていたとは!長坂を訪れなかったらずっと、長坂高校と思っていたことだろう。最も、なんら関係の無い高校だけどね。【八幡神社の大木】遠くから見ると、1本の大木だけのようなこじんまりした社コースマップからするとポイント2「八幡神社」の筈だが?社も小さく欅の木だけがやけに大きい八幡神社?大木だけ撮って、その辺の確認はしてこない!
2010.06.13
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JR 駅からハイキング協力:北杜市、清春四季の郷ウォーキング実行委員会事務局【駅前広場】駅からゆっくり歩いて【湖の上に架かる橋】最初のポイントである、長坂湖に到着した。北杜市長坂町長坂上条の長坂湖(通称・牛池)は長坂の街中にある灌漑用水地で周囲には桜の木もあり遊歩道も整備されている。
2010.06.12
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あった・・・しめ縄の掛かったすぎ玉が軒先に吊るされている間違いなくここは日本酒の造り酒屋だがすぎ玉にしめ縄!こんなの初めて見た。その名も「杉の森酒造」覗いてみたが試飲はできそうにない?あきらめて・・・そこから3分笑亀と書いた表札?!その家の前で販売をしている酒が紛れも無く「笑亀」笑亀とは、先日の駅ハイの折に立ち寄った笑亀酒造その出張販売だ!「先日、蔵開きの折にはご馳走になりまして・・・」『あの時、来てくださいましたか』てなことで試飲をして「また蔵の方へ行きます」後に聞いたのだが、笑亀の表札が掛けてあるこの家は以前、笑亀酒造の酒を扱っていたのだそうである。『1本如何ですか』「ここからじゃー重たいから蔵の方に伺います」とその場を去った。
2010.06.12
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【鎮神社】奈良井宿へは過去に数回訪れているが宿場の最南端にあるこの神社へ来たのは始めてである。神社由緒書きによると「奈良井・川入の氏神で、祭神は経津主神十二世紀後期のころ中原兼造が鳥居峠に建立し、天正年間に至り奈良井氏が現在地に移したと伝えられ、また、1618年に疫病流行を鎮めるため下総国香取神社を勧請したことから鎮(しずめ)神社と呼ばれるという。【水場】奈良井宿の中には6ケ所の水場がありこの水場は宿場の南はずれ、鎮神社の直ぐ脇にあり飲料水や洗物をするだけでなく、利用者の憩いの場として重要な要素の1つになっている。前回この地を訪れたのは2年半前だがその時と水場の様子が違うような気がすると思ったら水場の建物が新しくなってるんだ!【奈良井宿民芸会館】TVドラマにも出たことがあるお土産屋さん【宿場祭の賑い】【ほうば巻】米の粉をこねた皮にあずき餡を包みそれを朴の葉でくるんで蒸し上げた木曽ならではのお菓子で木曽地方独特のほうば巻は、月遅れの6月の端午の節句に各家庭で昔から作られてきたお祝いのお菓子薮原駅前の出張販売で買ったほうば巻ここで買えばよかったかな・・・
2010.06.11
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峠から3分ほど下った所に大木と木の橋こんな風景が好きなので画像を大きく載せてみた。【大木と板橋のある風景】 この大木は栃の木?小さな沢に架かる木橋が数ヶ所にあった。下るのは早い!30分ほどで奈良井側の上り口にたどり着いた。 上り口付近に建てられた案内板薮原から1時間40分で峠越えをして奈良井宿に到着した。【歴史民族資料館】奈良井宿の南端、鳥居峠の入口にある資料館通常の入館料は200円とのことだが宿場祭が行なわれているので無料で入館できた。資料館の入口と内部館内には江戸時代、奈良井宿の生活用具や旅籠の様子を知る資料が展示されていた。薮原から奈良井までを歩いてふと思ったのは薮原側には熊除けの鐘があるが板橋が無く奈良井側には板橋が数ヶ所にあって、熊除けの鐘がなかった。
2010.06.10
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標高1,197mの鳥居峠は長野県の塩尻市奈良井と木祖村藪原を結ぶ峠で木曾義元が御嶽山に戦勝祈願のため、峠に鳥居を建てて以来鳥居峠と呼ばれるようになったといわれている。歩き始めて1時間と10分で峠に着きあとは奈良井宿に向かって下るのみ・・・峠にある熊よけの鐘熊よけの鐘は峠から薮原側のみ数ヶ所にある。この場所に旧国道が・・・峰の茶屋から奈良井地区を望む。
2010.06.09
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【休憩所】薮原駅をスタートして50分坂道ばかり上って来たので息切れ!休憩所に着き一休み。本来の旧中山道は左へ行くのだが?矢印により、少しの間は平坦だったが直ぐ上りに!お六櫛とは女性が調髪に用いる木製のすき櫛の一種で木曽にはツゲの木が多くこの木で作られている。【御岳手洗水鉢】「この水は500m先の峠山からの湧水である。この上 義仲硯水」と、立て札義仲硯水木曽義仲が平家討伐の旗揚げをした折この頂上で御岳山へ奉納する願書を書くのに使った水との言い伝えがある。「義仲硯水」残念ながら見過ごしてしまった。【御嶽神社鳥居】木曽義元が戦勝祈願の鳥居を建て【御嶽神社】御嶽神社を祭った。【貴族姿の神像】神社の周りにちょっと不気味な神像!【残雪の御嶽山】木曽の御岳夏でも寒い・・・この日は運よく、残雪の御嶽山がよく見えた。「まだあんなに雪が!」後から来た男性が驚いていた。
2010.06.08
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【造り酒屋にて試飲】今回の駅からハイキング、最後のポイントは試飲の出来る造り酒屋「ダイヤ菊酒造」これを載せなきゃ終らない!なんたって昨年度の全国新酒監評会・金賞受賞蔵そこの酒が試飲出来るんだから・・・楽しみ楽しみ♪すきな酒を自分で注いで・・・ 先ず一杯?次に生酒のんで・・・こりゃいける仕舞いにゃ椅子に腰掛けて、あんず酒etcしいん?試飲なんちゅうもんじゃないちょっとやり過ぎた!
2010.06.07
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本陣跡の辺りでJR陸橋下を抜けるとそこから坂道になり中山道と飛騨街道の分岐点標柱ありこの先はどちらの道を行っても線路に分断されている。飛騨街道は境峠、野麦峠を経て高山に至る。分岐点の直ぐ近くに、明治4年に廃止された「尾州御鷹匠役所跡」 地元の人は「おたかじょ」と呼んでいた。この辺りで民家もおわり山道へと差し掛かかると熊よけの鐘!鐘を鳴らさなくても大勢で行けば熊も出てこまい?でも、一応鳴らして・・・いい音のする鐘だ!
2010.06.06
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新緑の鳥居峠越えと奈良井宿場祭・木曽漆器祭受付で水木沢天然林から生まれたミネラルウォーター入りペットボトルいただいてかみさん所望の木曽の味朴葉巻き買って8:55スタート歩き始めて間もなく藪原宿・街道にぎわい水車その先で「冷たいお茶をどうぞ」隣で「五平餅いかがですか」お茶だけ頂いて・・・藪原宿高札場跡の碑隣に赤丸ポストここにも水車写真は撮ったけれど?奈良井宿まで5450mと出ている。
2010.06.05
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三輪神社・おかめ神社丸井伊藤商店前の道路を隔てた所にある。丸井伊藤商店の味噌倉には、貧乏神神社と隣の部屋におかめ神社の分社があるがその時は気が付かなかった。貧乏神を撃退し、おかめ神社で福を得ると言うことらしい。寒天蔵を活用した「御柱博物館」10年ほど前まで寒天蔵として使っていた3階建ての1階部分を使用している。館内には、長持やめどてこ、曳き綱、写真パネルなどが展示されていた。
2010.06.04
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昨日UPした貧乏神神社と前後するが販売コーナーから貧乏神神社へ行く通路に味噌汁のサービス冷めたみそ汁の味は?「明治天皇御献上」とあるこの水八ケ岳から湧いた清涼な水を使って造る味噌ここは天然の味噌蔵昔ながらの天然蔵には、天然二年味噌三年味噌が背丈よりも大きな木樽で静かに熟成の時を待っている。その奥にミニの御柱「御柱に乗って記念撮影しても結構です」とある。お2人さん「目途梃(めどてこ)」に乗って・・・どうですこの笑顔♪
2010.06.04
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災いを福に変える、プラス思考の神様貧乏神神社貧乏神神社が飯田市にあることは知っていたがこの地にその分社があろうとは!?しかも丸井伊藤商店の味噌醸造工場奧に貧乏神神社諏訪分社が!味噌蔵諏訪神社焼き味噌好きの貧乏神様が味噌蔵にやってきた!木彫りの貧乏神様の脇にある御神木を3回たたき御神木を3回蹴飛ばし貧乏神に向かって豆を投付けると?・・・心の貧乏とストレス解消
2010.06.03
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粟沢観音のある粟沢地区から東海第三高校脇を通り33.8ヘクタールという広さを誇る茅野市運動公園に出た。園内には総合体育館、野球場、陸上競技場、自由広場、プールなど各スポーツに対応した施設が整っている。野球場では高校生が練習をしていた。 運動公園の脇を流れる小川に沿って歩き途中から御柱街道を下るとそこは、さる4月に行なわれた上社御柱祭で木落しのあった「木落し坂」でこの場所に来たのはしぶ珍も始めてである。この場所から茅野市街が一望できる。
2010.06.02
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昭和40年7月に供用開始となった松本空港観光臨時便、不定期運航、季節便などの後昭和57年3月、YS11により大阪便が通年運航され平成6年7月にはジェット化されて、大阪、札幌、福岡便がMDー87型ジェット機で運航。その後広島、仙台、松山、関西空港などへ就航しては廃止となった。平成19年9月にジェット機が退役しその後は3路線ともQ-400型機が運航していた。松本空港はJALの再建に伴う撤退で昨日の便を最後に全てが終わり今日からFDAが札幌、福岡に就航したが大阪便は廃止となった。信州まつもと空港滑走路MDー87型ジェット機 Q-400型プロペラ機松本空港から広島へ1回と大阪へ2回利用したが共にジェット機でQ-400(プロペラ機)に乗ったことがないので一度乗ろうと思っている内に終ってしまった。
2010.06.01
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