全26件 (26件中 1-26件目)
1

↑この画像は、黒澤明監督「影武者」のワンシーンであり、↓これは、当地の観光連盟が発行したパンフだ。 このパンフは、大河ドラマ「風林火山」の放映に先立ちPR用に30万部作成し、10万部は当地域全戸に配布された。ところが・・・『このパンフのデザインは不適当』と、クレームが付き、未配布の20万部を回収し差し替えた。このパンフはA4判8ページ。指摘を受けたのは表紙で、題字下の騎馬隊のシルエットの部分が、「影武者」の場面に酷似している、というのだ!
2007.01.30
コメント(0)

第4回 復讐の鬼武田信虎によって惨殺された百姓の娘ミツ。そのミツに心を寄せていた勘助は、武田の重臣 「板垣信方」が村に来ると知り復讐心がはじけて、板垣に斬りかかるのだが・・・板垣にねじ伏された勘助の面構えを見て殺すことを思いとどまる。板垣から勘助の話を聞いた晴信は勘助を呼ぶよう命じ、勘助と晴信の初対面となる。頼岳寺の裏から、上原城址へ行く途中に諏訪氏居館跡で大きな石碑が建てられている。諏訪氏滅亡後に武田の重臣板垣信方が諏訪郡代となり、上原城を改修するとともに、諏訪氏の居館跡に政庁を置いた。そのため、この場所は現在も板垣平と呼ばれている。
2007.01.29
コメント(0)

上原城は、諏訪総領家の本拠が置かれた典型的な中世の山城であり甲斐の武田晴信(信玄)に滅ぼされ、滅亡するまでの5代70年にわたって諏訪を統治した。上原城址は、諏訪盆地を一望する金比羅山(978m)にある。駐車場から数分で上原城址の三の郭に着き、右手に金毘羅神社・左に水場がある。 金毘羅神社頼岳寺18世尊応が1805年、寺の鎮守神として、四国より金比羅大権現を勧請してここに祀った。 水場中世の築城以来、永明寺山から引水された飲料水が湧出しており、当時は木管であったが、現在はヒューム管が使われている。三の郭からの眺望諏訪湖と諏訪市・岡谷市を望む。
2007.01.28
コメント(0)

昨日の日記と前後するのだが・・・所用の帰り路、諏訪方面に向けて車を走らせると「上原城址」の案内板が目に入る。狭い急坂を上ると、頼岳寺方面からの道と交差し”雪道”ならぬ”氷道”を上ること約2kmで駐車場に到着した。地元の人なのか、軽トラが一台止っていた?残雪の狭い駐車場脇には説明板と数本の「のぼり旗」が少し上には、トイレと大きな案内板・・・ 城址へ向かう南向きの路は雪もすっかり解けておりこの先が、諏訪盆地を見渡すことのできる「上原城址」だ。
2007.01.27
コメント(0)

杉木立の参道から山門が見える。長野県茅野市にある諏訪の名刹、曹洞宗の寺院「頼岳寺」だ。頼岳寺は諏訪地方の中で格式の高い曹洞宗の寺で、1631年に高島藩初代藩主諏訪頼水によって創建された。本堂裏手に頼水と父母が祀られている。この杉並木は、かつては幹周り3.5メートル、推定樹齢300年の大木が立ち並んでいたが昭和9年の室戸台風及びその後の台風によって多くの木が倒れてしまった。現在は同樹齢の木は少なくなり、境内の杉木立と会わせ、頼岳寺の貴重なものとされている。山門を潜ると、大正7年に建立された「本堂」がある。 上原城址へ行くには、寺の横を行けばよいのだが、違う道から上ったので、帰りに立ち寄った。
2007.01.26
コメント(0)

庭先に1本(1株)の「月桂樹」がある。数年前、30cmほどの苗木を植えたのだが・・・月桂樹は、常縁広葉、地中海沿岸原産の常緑低木クスノキ科で萌芽力がある。葉は、ローレル葉と呼ばれ、香辛料として用いられる。芳香成分が多量に含まれており、リューマチや神経痛などに効くほか消化器系に大きな効果をもたらし、肝臓や腎臓を強壮にする効果もあると言われている。冬になると枯れてしまい、春先、株元から数本の芽が出て50cmくらいまで成長する。それも、冬に枯れることを数年繰り返していた。今期は↓枯れずにこのまま成長するか?
2007.01.25
コメント(0)

税務署からの、確定申告書と共に3枚のハガキが届いた。NHKBSで3月18日に放送予定の「BSふるさと皆様劇場」公開録画へ観覧の申し込みをしたその結果の連絡だった。応募総数4,957通で抽選の結果は抽選もれ!これは、岡谷市制施行70周年を記念して行われるもので昨年の夏に予定されていたのだが、7月の集中豪雨により延期されていたものだ。会場は同市文化センター「カノラホール」で、収容人員を調べてみると1,456席(うち オーケストラピット148・母子席10)実質1,298人で3.8倍! 3枚全てはずれ!カノラホール信州ふるさと便
2007.01.24
コメント(0)

ベトナムとカンボジアを訪れたのは1年前の今日だった。Nトラベルのツアーに、20数人が参加して5日間の旅で「ベトナムとカンボジアに行く」と言ったら娘に「他に行く所ないの」と言われたが、遺跡見学が目的の旅でした。中部国際空港からホーチミンを経由し、ほぼ定刻にシェムリアップに到着した。 シェムリアップはカンボジアの、シェムリアップ州の首都でアンコール遺跡の観光拠点になっている町である。 一日目に泊ったホテル市街地には約6万人が生活しているのだが・・・観光客を受け入れるためにホテルが建ち、道路の整備も進んでいたが昨年訪れた時は、市内に信号機が一ヶ所しか無いと言う事だった!その後、増設されたと聞いている。
2007.01.23
コメント(0)

業者便で荷物が届いた!交野市に住むおば(かみさんの叔父の連合い)からだ。荷物の中身は 文旦と御欠きの詰め合わせだ。このおばには子供がなく、十数年前に夫と死別以来一人で暮らしている。そんなおばは酢だこが好物なのだが関西にはない?大阪に無くて信州に有る「酢だこ」を毎年送っているのだがそのお返しとして文旦を送ってきたのだ。おばの家の庭先には1本の文旦が植えてある。身体の不自由なおばは、庭の手入れも他人任せであり、文旦の収穫から荷造りも他人にお願いして送ってくれたのだ。おばさん「有難う」・・・甘くて美味しい「文旦」と・・・ 御欠きは如何!
2007.01.22
コメント(0)

風林火山の放映により、由布姫所縁の地を訪れることを予想して誘客の準備が進んでいる当地方・・・歓迎用ののぼり旗「ようこそ諏訪へ」を製作した。高さ1.8m、横45cmで由布姫の図が描かれておりポール込み千円で販売されるそうだ。放映による効果も出ており、先日は関西方面から2台のバスを連ね諏訪入りしたようだ。 柴本幸扮する、由布姫が登場するのは、まだ先になりそうだが・・・井上靖の『風林火山』では、諏訪頼重の娘「由布姫」が、信玄の側室となって勝頼を生みこの観音院で暮らした、と、なっており、供養搭もある『小坂観音』別名浮城とも呼ばれ、慶長3年、豊臣秀吉の武将、日根野織部正高吉により築城され明治時代に撤去されたが、昭和45年春に再建復興している『高島城』諏訪領主諏訪頼水の菩提寺である『頼岳寺』1542年、諏訪氏は武田晴信(信玄)によって滅ぼされ、以後信玄の諏訪統治信濃攻略の前線基地となった『上原城址』など見所いっぱいだ。千葉真一演じる板垣信方3回目の「摩利支天の妻」では、武田軍の中で常に先陣を切っていた武将「板垣信方」が出てくる・・・武田24将の臣、「乾退助」は板垣信方の子孫と名乗り、姓を板垣に改め「板垣退助」になったと言われている。
2007.01.21
コメント(0)

この空港から消える日も近い MD-87型機ここは長野県松本市と塩尻市にまたがる第三種空港で愛称は「信州まつもと空港」といい、日本一標高が高い所にある空港である。(標高 657.5m)現在の就航路線は日本航空の 「新千歳空港」と、日本エアコミューター の「大阪国際空港、福岡空港」 の3路線でそれぞれ一往復運行しているのみだが・・・今年の秋以降、唯一ジェット機の就航している「北海道便」が廃止になることが決まっている!過去に就航していた路線は仙台空港・ 関西国際空港 ・広島空港・高松空港・松山空港だが、今は廃止路線となっている。ローカル路線の廃止は此処だけに限ったことではないのだが・・・1994年に滑走路を1500mから2000mに延長しジェット機の離発着を可能としたのだが、ジェット機が就航しているのは新千歳空港ルートのみで、大阪、福岡にはプロペラ機Q400だ!北海道ルートが廃止になれば、滑走路を延長した意味が無くなってしまう。
2007.01.20
コメント(0)

昨日はご機嫌ナナメだったPCも今日はOK!アップグレードされたソフトをインストールされ機嫌を損ねたのでした。陽当りの良い斜面の雪は大分解けたが、湖周はこの状態だ!↓ ↑この画像は昨日のものであるがこちらと見比べて・・・撮影時期が夏と冬だから、違うのは当然なのだが昨日の画像にはなにやら建造物が!この建物は...である。
2007.01.19
コメント(0)

古いお札を納めるため諏訪大社へ・・・境内から参道の雪を片付ける作業車が見える!わが町の”mainstreet”? 除雪が遅すぎる・・・帰りに寄ったスーパーのレジで、「Sさん」と呼ぶ声?振り向くとkさんの奥さん!kさんとは・・・隣組同士であり、かみさんが勤めていた会社の会長さんで持ち家だったが共に移転して20年になる。このKさん、S市にマンションを買い、普段は住んでいないのだが今から其方に行くのでと誘われ同行した。マンションから目前に諏訪湖が広がる絶景の場所で 8月15日に行われる”諏訪湖花火大会”の打ち上げの拠点である人工島「初島」を見ることができる。年明けの冷え込みで結氷した諏訪湖だったが・・・?????????????PCが不機嫌、楽天さんの変更で難儀をしている!
2007.01.18
コメント(0)

オオワシ「グル」が今年も飛来!この画像は、8年前に保護したK氏が12日、1200ミリの望遠レンズで撮影しS紙に載ったものである。このオオワシは、平成11年の冬、諏訪湖で弱っているのを保護されその後放たれたもので、以来、毎年冬になると諏訪湖に飛来し今年で連続8年になる。ロシアから渡って来る日本では最大の猛禽類であり、本州に渡って来るのはごくわずかで長野県内で毎年越冬するのは諏訪湖だけという。恩を忘れない「オオワシ」と、話題になっている。
2007.01.16
コメント(0)

勘助12歳のころ実の父母が出家を進めたことに逆らい同情した大林勘左衛門に拾われ大林家の養子となる。(大林を名乗っていた訳 納得)15年ぶり武田の武将の首を手土産に大林の家督を継ぐため故郷の三河に戻ってみると養父母の間に実子が生まれており勘助は厄介者扱いされ武将の首をとったことまでも実子の手柄にされてしまう。 勘助は大林家を捨て、山本勘助を名乗ると宣言をして、駿河へ向かう。駿河には、既に実父母は他界しており実兄の貞久と再会し、仕官したいと話すのだが兄は反対し、駿河から出て行けという。実父母、叔父、養父母、そして実兄にまでも裏切られてしまう勘助だった。
2007.01.15
コメント(0)

八坂神社の裏門から、桜の名所として知られている円山公園を通り、知恩院に向かう。日本三大門のひとつ「大山門」をくぐり↓巾の広い数十段ほどの石段を上ると広大な境内がひろがり↓本堂(御影堂)・集会堂・大方丈などの大建築が! 境内を一巡すると梅の花が咲いていた。
2007.01.14
コメント(0)

晴天に恵まれた今日、諏訪大社初もうでウォークが行われこのウォークラリーに参加するため、山ちゃんが下諏訪に来るという!山ちゃんとは面識こそないが、我がサイトを訪れてくれる数少ないお客さんの一人なのだ。3分遅れで列車が到着した。山ちゃんのHPに載っている写真を見ているので、ひと目で確認できた。駅前で記念撮影をした後、途中まで同行させてもらいました。受付をする”山ちゃん” 御柱モニュメントの前で、「山ちゃん ハイピース」この後、二人で記念撮影! 山ちゃん なに飲んでんの・・・下諏訪特産 かりん(まるめろ)の砂糖漬けと、シロップを振舞う旅館組合のおかみさんたち。3時間も列車にゆられてラリーに参加、シモスワが好きだという山ちゃんには 頭が下がる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・山ちゃん許可なく写真など載せて ゴメン良かったらコピーしてお持ち帰りくだされ・・・。
2007.01.13
コメント(0)

知恩院前の駐車場にバスを止め徒歩にて八坂神社へ・・・公園内から行けば近道なのだが、初詣ということもあり正門へ回った。「 商売繁昌で笹もってこい!」の掛け声!(「かさもってこい」と聞こえたのだが・・・HPでは「笹もってこい」に?)境内は予想以上の賑わいでした。 賑う境内と人影のない裏参道?全国に3000の分社を持つこの神社は、美しく成りたい女性が参拝するとキレイな女性はそれ以上に、そうでない女性もそれなりに美しくなる、とガイドの説明でした?1時間30分の自由時間があり、参拝後「知恩院」へ向かいました。
2007.01.12
コメント(0)

京都「護宝神社・八坂神社」日帰り初詣の旅。 T旅行社の企画によるこの旅は好評で、昨日も長野県の北から南までの108人が参加して行われた。一号車は北信の中野ICを5:45分に発ち、駒ヶ根ICに8:40分着。ここで二階建てバスに乗り換へ、もう一台は飯田周辺の客を乗せ一路京都へ向かった。京都御所の駐車場に着いたのは12時30分頃でした。御所西側に位置する「護宝神社」を参拝(約30分)イノシシ神社というだけあり全てが猪!来年は「ねずみ年」ネズミ神社があるのだろうかと、思ったりもしました。 300頭もの猪に難を救われた伝説の神社で 神社の拝殿前といえば狛犬なのだが、この神社は雌雄一対の「狛猪」が建てられている。護王神社の特殊な御利益 家内安全や商売繁盛交通安全などはもとより 厄除け・災難除け 足腰の健康・病気怪我回復 亥年生まれの御守護 子育て・子供の成長の御守護 ぜん息封じなどに御利益があるとされている。
2007.01.11
コメント(0)
主君を求めて諸国をさすらう勘助が家督を継ぐため故郷 三河に戻る途中で甲斐に現れたところから始まる。百姓の娘「ミツ」が武田家の家臣に襲われているのを助けたことからミツは勘助に恋心を抱き、勘助もミツを愛するのだが・・・甲斐に逗留中、武田軍から駿河の今川軍と疑われる。甲斐に攻め込んできた武田と北条の戦ぶりを見物にいく勘助だが無理についてきたミツが捕らわれてしまう。この時の勘助は、山本ではなく「大林勘助」と呼ばれていた。ドラマの主人公である山本勘助は、出身地や経歴などが不明なだけでなく存在自体議論されていたが、武士の心構えをまとめた「甲陽軍艦」なるものにより実在したことが確認されていると言う。
2007.01.08
コメント(0)

NHK大河ドラマ 風林火山
2007.01.07
コメント(0)

これって「鷲?」♪「トンビがくるりと輪をかいた・・・」この場合は上空でのことと思うのだが?この鳥の場合、上空ではなく何とも怪しい飛び方をしていたのだ。どう説明したらいいのか・・・地上と、15mほどの高さを楕円を描きながら15分ほど飛んでいた!シャッターチャンスを逃し、飛び立ったところをパチリ。
2007.01.06
コメント(0)

原作を読んでいないので、ドラマの中に高島城や諏訪頼水の名前がでてくるのか疑問ではあるが・・・。ここ高島城は、信濃の国諏訪藩の初代藩主で、2万7千石、江戸時代前期の大名「諏訪頼水」の城であった。頼水の父は頼忠であり、頼忠と頼重は従兄弟。諏訪氏の宗家である諏訪頼重と側室の間に生まれたのが「由布姫」である。堀に浮かぶ「天守閣」復元天守明治期に城は破却され、石垣と堀だけが残った。昭和45年に復元天守が完成、鉄筋コンクリート造りで中は資料館になっている。「内堀」内堀東側 水堀が城の北、東側にありこの部分の石垣は規模が大きい。南西側の石垣は湖水にあらわれていた為、防御の必要性は低く簡単な石垣である 。 「隅櫓」内堀を挟んで見た復元隅櫓。 (説明文はネットより引用)
2007.01.05
コメント(0)

このドラマのヒーローは「勘助」だが、信玄と言えば源氏の名門で甲斐の守護・武田家の嫡男であり、戦国史上最も名高く「英雄色を好む」を地で行く人物であった。 信玄役の市川亀次郎市川段四郎を父にもつ、女形の歌舞伎俳優であり、昭和59年7月歌舞伎座優秀賞。60年7月歌舞伎座賞。平成2年7月松竹社長賞。14年松尾芸能賞新人賞。16年国立劇場優秀賞を受賞している。
2007.01.03
コメント(0)

信濃の大名「諏訪頼重」の娘として生まれ、父を晴信(信玄)に謀殺される。勘助の永遠の思慕の対象となり、勘助の説得により晴信の側室となり武田家への敵意を露骨に見せるが、その気高さに晴信は惚れ込んだ。当時14歳の由布姫は、父を殺した晴信の寵愛をうけ、後の当主となる勝頼を生むが、病の身となり25歳の若さでこの世を去った。ドラマのヒーローが勘助なら、ヒロインは由布姫・・・由布姫を演じるのは「柴本幸」であり柴本は、柴俊夫と真野響子の娘で所属した芸能事務所のすすめによりNHKのオーディションを受け合格した。
2007.01.02
コメント(0)

風林火山のヒーロー「山本勘助」は諸国遍歴の後、武田信玄に仕え「由布姫」を敬慕し、川中島の戦いに於いて戦法を、上杉謙信に見破られ命を落としたと、されているのだが・・・実在の人物だったのか? 諸説がある。←(甲州市塩山、恵林寺蔵) 内野聖陽扮する「山本勘助」勘助役の内野聖陽は、1968年神奈川県生まれで文学座に入団し初舞台は「女たちの十二夜」。モンテカルロ国際テレビ祭主演男優賞など多数受賞しており大河ドラマの出演は、「徳川慶喜」に続き2回目というのだが・・・さて、どんな演技をみせてくれるか楽しみではある。
2007.01.01
コメント(0)
全26件 (26件中 1-26件目)
1


