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うりひょんと毎朝毎晩歩いた散歩道。今はもう全然歩いていない。毎日の散歩がなくなってしまった日々。他所のワンコがお散歩をしているのを見ると涙が出ちゃうのだ。たまに、駅までの道を歩いていると、うりひょんと散歩中に遊んだワンコのお散歩に遭遇する。飼い主さんはうりひょんを連れないで歩いているワタクシを、うりひょんの飼い主とは気が付かない。でも、ワンコは気が付いてくれる。ワタクシに遠くから気が付いてくれて、尻尾を振って寄って来てくれる。「ねえ、ねえ、きょうはうりちゃんはいないのぉ?」ありがとね。いつまでもうりちゃんのこと覚えててね。声には出さないけど、そういう気持ちでワンコの頭をなでるワタクシ。うりひょんとお散歩、したいなあ~。
Jan 27, 2009
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うりひょんが天国に旅立って早や半年……。つらくてつらくて、ここになかなか来られなかったのだが、書いている途中のものがいっぱいあるし、自分のためにも記録に残しておきたいうりひょんの思い出がいっぱいある。ペットロス、っていうものなんだと思う。思い出すと泣いちゃうし、いつもうりひょんが昼寝していた場所を目で追ってしまう。外から帰ると真っ先にうりひょんのベッドを見てしまう。いい子でお留守番していたかな~って。今そこにはうりひょんのお骨があるんだけど、「ただいま」って話しかけてしまう。ちょっとずつちょっとずつ、書いていこう。先日、うりひょんの夢を見た。明け方のほんの5分くらい。年老いたうりひょんが昼寝している。ワタクシは隣で添い寝している。眠そうにワタクシを見上げるうりひょん。「いいよ、寝てていいよ。」そう言いながら、うりひょんの上にかけた毛布ごしにうりひょんの背中をなでるワタクシ。うりひょんの背中の温かさが毛布ごしに伝わってくる。なで続けるワタクシ。目が覚めたとき、手には毛布の感触とうりひょんの背中の温かさが残っていた。リアルな夢。現実の出来事のような夢。あふれ出る涙。うりひょん、きっと夢で会いに来てくれたんだね。いつでも会いに来て~!!!!!待ってるからね~~~~~~!!!!!!
Jan 26, 2009
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