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本日メルマガ配信いたしました。http://www.asahi-net.or.jp/~VD6N-SGHR/newpage4.htm登録は↑ここからです♪連載始まったばかり!1、2回目はお知らせ出したから実質今回からですよん♪┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃ 絶対に後悔しないISO! VOL.003 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┓ 。 ┃ 環境ISO研究会水野進二氏より寄稿 。☆ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛「今、なぜISOか?」「温暖化」「オゾン層破壊」等、地球環境汚染の問題が深刻になりつつある。大多数の人々が「環境汚染」を感じて、自らも「ゴミの分別」「エアコンの温度調整」などを実施しているという。そんな時代だから、環境汚染の元凶と思われている企業も「環境問題」にソッポを向くわけには行かない。むしろ「環境にやさしい」をPRしなければならない。そういう社会背景もあり、「環境にやさしい企業の証明」として「環境ISO取得」をめざす企業が増えた。既に大企業は、ほとんどが取得し、中小企業での取得が増えてきた。しかし問題もある。コンサルや審査に費用が掛りすぎるし、複雑な文書システムを作りあげると、後の維持が大変だということだ。これらは「大企業」が先行したので「中小企業」も、そのやり方に追従しているからだと考えられている。もともと規格では、世界中のあらゆる国のあらゆる種類、規模の企業に適用できるようになっているが、コンサルも審査員も、先行取得した「大企業」を手本にしてしまいがちだからだ。例えば「文書化」は「大企業では必須」かもしれないが、中小企業では不要なことが多い。審査でも「手順はありますか?」と尋ねるべきところを平気で「手順書はありますか?」と聞かれる。審査の証拠としては「目に見えるもの」になっているので、「手順=手順書」と短絡してしまうのだ。審査を受ける企業も「手順書を見せる」と教えられているので、誰も疑問を持たない。そして、作ったが最後、誰も見ないような「手順書の山」が「審査の為に」出来上がる。これでは「文書が増えすぎて負担となる」のは必至だ。中小企業は、できるだけ文書を減らすことが大切だ。これには「コンサル」「審査員」の頭の切替が問題な場合も多いが、自社に合わないコンサルやダメな審査員も実際多いのでそれは選ぶしかない。コンサルなら面談の際に、審査員なら事前調査の段階で「文書化はどこまで必要か?」を聞いてみて「なんでも文書化」は論外、そういう審査員ならば事前審査の段階で断わったがいい。規格にあってるかどうかの審査なのだから本来は「規格が求めている最低限の文書があればいい」のだ。勿論、会社が必要、あった方が会社としても有用だと感じるものならば自主的に作るというのはいい。しかし、それ以上のもので、「規格にも無いものまでを押し付けられる」のは企業にとって無意味な負担となるだけである。しかしながら、いろいろ問題を内在しながらも「ISO取得」の良さは認められつつあり、「品質から環境へ」「環境から品質へ」のダブル取得、あるいは「労働安全衛生」を加えてのトリプル取得へと発展する企業も多い。実際、ISO規格のマネジメントシステムを採用することで多くのメリットが得られることも事実である。『後悔しないISO取得』は「コンサル」「審査員」の選択も大切だが、企業側の勉強こそ最も大切なことだと思う。
Feb 24, 2004
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次回研究会日程は今週木曜です。内容は先日の富士の年次発表会の報告、今年ISO取得キックオフを決めた3社(うちダブル取得1社)の報告、ISO研究会会員さん取得事例パワーポインターでのプレゼン(これから毎月紹介)です。会場はいつもの名古屋市中区東別院の中生涯学習センター。http://plaza.rakuten.co.jp/isoiso/006002 駐車は無料ですが窓口で札をもらってくださいね。会費¥2000(アルミ缶お茶付)★新規会員希望の方、見学希望の方は事前にご一報願います。少人数アットホームな勉強会です。お気軽にどうぞ。既に取得した会社や、現在取得中、いつかとりたいが今は勉強だけ・・・みなさん現状も職種もそれぞれです。Mail:iso@e-fukubukuro.oc.to
Feb 23, 2004
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去年は当社だけで参加した富士の年次発表会。一年経って、今回は去年環境ISOを取得した株式会社タカミさん他、今年キックオフした中から2社が参加した。名古屋での研究会も今年に入って、取得済みの会社キックオフしたばかりの会社、勉強してる会社がそろった。既に取得した会社は継続的改善の意識を高めるために、キックオフした会社は既に取得した会社に実際の助言や参考意見をもらいながら勉強してる会社はISOを今すぐは取得しないが、皆さんのエッセンスを吸収すべく互いが情報交換や取り組み事例研究でいい関係に有る。数年後には、富士の年次発表会みたいな集まりを名古屋でも開催できるようになると思う。今年は10件は取得支援を受ける予定。あと6件、いけるだろう、いけそうだ。NH
Feb 12, 2004
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来る2004. 2. 12(木)の【環境ISO研究会年次発表会】を開催案内です。 今回のメインは「環境活動コンテスト」!。コンテストの目的:ISO14001等の審査は「マネジメントシステム」が規格通りに構築され運用されているかどうかの審査です。つまり「効果・成果」自体は問わないのです。ISO14001などを普及させるには良いことでしょうが一方で「形骸化した文書審査」を生む土壌ともなっているとも環境ISO研究会では考えています。・・・と書くと何やら難しいですが平たく言うと、環境ISO研究会の会員のなかには、「うちは形だけのISOじゃないぞ!ISOをとってこんなに良かった!」「自社はISOでここまで目指して頑張っている!」「ISO自体は効果は問わないけど、こんなに頑張って結果を出してるんだ!」と、成果を自慢したい会社がすごく多いのです(笑そこで、目的・目標に沿って活動したすばらしい取り組みをされている企業を公募して参考にしましょう!と言うことで表彰する企画を始める事にしたのがこの「環境活動コンテスト」なのです。http://www.tokai.or.jp/kankyo/ECOcontest.html (静岡新聞他に掲載いただきました)また、2. 12(木)当日は*コンテスト応募10社による実績発表会*ISO関連出版で評判の斎藤喜孝氏をお迎えしての講演「役にたつISO」*今年ISO取得のキックオフを決めた企業の「チャレンジ宣言」など内容満載です!ISO研究会名古屋からも4社参加します!ёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёё2004 環境ISO研究会 年次発表会場所:富士市 ロゼシアター(小ホール) 新幹線富士駅からタクシーで5分ほど。P有。時間:午後 5:30開場 6:00開演-9:00受付窓口で「メルマガを見た」を合言葉に入場できるようにしておきます。是非、お越しください。ёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёёby菅原菜穂子
Feb 11, 2004
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