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もうひとつの 結末。もうひとりの ともだち。映時間 155分 製作国 日本 公開情報 劇場公開(東宝) 初公開年月 2009/08/29 ジャンル サスペンス/ドラマ 【解説】浦沢直樹の同名コミックを堤幸彦監督が空前のオールスター・キャストで映画化した3部作の完結編。原作とは違う映画オリジナルの結末が用意され、ついに明かされる“ともだち”の正体とともに、全ての謎が解明されていくさまが壮大なスケールで描かれてゆく。【ストーリー】西暦2017年にあたる“ともだち暦3年”。世界は“ともだち”に支配されていた。殺人ウィルスが蔓延し、東京は巨大な壁で分断されていた。やがて“ともだち”は来たる8月20日に人類が滅亡すると宣言する。一方、秘密基地の仲間たちは“ともだち”の追っ手から逃れ、身を潜めながらそれぞれにレジスタンス活動を繰り広げる。そしてカンナは、ひときわ過激な“氷の女王一派”を組織し武装蜂起を計画していた。そんな中、行方が分からなくなっていたケンジがついに姿を現わし、いよいよ東京へ向け行動を開始する。 【感想】<>本当は7くらいですが、3部作お疲れ様と言うことでオマケです公開日初日の午後1番の上映は、完売で、観終った後には、その次の上映も完売とのアナウンスが流れていました。やはり人気ありますね~観終った後、中高校生?くらいの女の子が友人に「睡魔との戦いだったよ~~」と言い、やはり同じくらいの男の子たちは、「長かったなあ~」と言っていましたで、私はどうかと言うと、睡魔にも襲われず、すごく長いとも感じず、なんですが、すごく面白かったとも言えなかったと言う感じでしょうか?普通に面白かったと言う感じかな20世紀少年、20世紀少年<第2章> 最後の希望と観てきて、やはり、1章が一番ワクワクドキドキしたような気がします今までの伏線が回収され、謎も明かされ、もちろん、最後の最後で、‘ともだち’の正体もわかるので、最終章としての役割を果たしているとは思うのですが(でも、、なんでケンヂのお姉さんはあんな得体の知れない‘ともだち’の子供を生んだのかとかはわかりませんでしたが)、あまりにも多い登場人物、膨大なストーリーを映画にすると大味な感じになってしまうのは仕方がないことなのかな?また、1章から観てきての最終章への期待が大きすぎたせいもあるのかもしれません決してつまらないわけではなかったのですが・・・謎解き解決章になるので、台詞が多く、言葉で説明するシーンが多くなってしまったような気がしました。。。手に汗握るとか感動するということは、なかったかなあ・・・‘ともだち’の正体も予想通りで、当たって嬉しいような、当たらなくて、え~~!と思わせてくれたほうが良かったかなと複雑な気持ちでした(笑)<あいかわらず、漫画にソックリなキャラクター>それでも、邦画史上初となるシリーズ3部作上映、総制作費60億円300名を超えるオールキャスト、1年間にも及ぶ長期撮影などケタ外れな邦画作品のスケールの大きさ、豪華さは味わえました<ユキジのようにかわいくはないけど(^^ゞ、私も、オテンバな女の子でした>また、3作を通して、秘密基地や駄菓子屋さんは懐かしかったし、夜の学校の肝試しもやったし、万博も行ってるし<年バレルなあ(^^ゞ>放送部だったし、CCR好きだったし、そんな私は20世紀少女なので(笑)そういう意味で、自分の子供時代を思い出させてくれて、ノスタルジーに浸らせてくれた作品でもありました<自分のうちがお菓子やさんなのに、菓子屋さんによく行っていた私>最初に5分間、1章と2章のダイジェスト版が流れます。また、エンドロール後、10分くらい映像があります。‘ともだち’の正体がだれだったかと言うより、‘ともだち’を作りだした瞬間こそが問題なのであり、‘ともだち’を作りだしちゃいけないとつくづく感じた、エンドロール後の10分間でした。。。原作は、相変わらず未読なのですが、主要キャストでスピンオフができそうなくらいユニークなキャラクターばかり、原作では、もう少し丁寧に描かれているのではないかと思うので、いつかは読んでみたいと思っています8月29日(土)から公開<これはチラシです><パンフレットは購入したのですが、久々に・笑・お掃除してどこかに閉まってしまいました見つかったら差し替えます><クリックで公式サイトに飛びます>ケンヂは本当に生きているのか?8月20日に‘ともだち’が企てる最後の計画とは?そして、‘ともだち’の真の正体とは!?<109シネマズ川崎で鑑賞>クリックお願いします
2009.09.01
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さあ、みんな“つづき”を始めよう──。上映時間 139分 製作国 日本 公開情報 劇場公開(東宝) 初公開年月 2009/01/31 ジャンル サスペンス/ドラマ 【解説】浦沢直樹の同名コミックを「トリック」の堤幸彦監督がオールスターキャストで映画化する全3部作の2作目。「第1章」から15年後、高校生に成長したケンヂの姪カンナを軸に、正体不明の“ともだち”に対抗する秘密基地のメンバーそれぞれの戦いを壮大なスケールで描き出す。出演は前作に引き続き豊川悦司、常盤貴子、そしてカンナ役に平愛梨。【ストーリー】2000年に起こった“血のおおみそか”から15年、いまや“ともだち”は、悪魔のテロリスト、ケンヂとその仲間たちによる人類滅亡計画を阻止した救世主として崇められていた。行方不明になったケンヂに代わりユキジに育てられたカンナはそんな世の中に反発、問題児とみなされて洗脳のための施設“ともだちランド”での研修を命じられてしまう。しかしカンナはそこで、徐々に“ともだち”の真相に近づいていくのだったが…。【感想】<>いや~~いつも思うのですが、1日が休日だとシネコンの混みかたは半端じゃないですねえ。今回も人が溢れておりました。そんなに混んだ2月1日の映画の日、20世紀少年とチェ 39歳 別れの手紙、あわせて5時間近く?映画鑑賞してきましたまずは、先に観た20世紀少年の感想からで~す原作も何も知らずに観た20世紀少年・第1章、キャストも良くてストーリーも面白くて楽しめましたし、次回作の本作が楽しみな私でしたが、3章ある場合は、真ん中はどうしても中継ぎのような内容になるんだろうなあとなかだるみするんだろうなあと思い、過度な期待はしないようにして観に行きました以下ネタバレです最初は、やはり、前作の方が面白かったかなあと思いながらの鑑賞でしたが、気がついたら、ラストになっていて、時間の長さをあまり感じなかったので、盛り上がりにはややかけるものの中継ぎとしては中々面白かったのではないかと思いますただひとつ気になったのは、殺されたともだちが復活したことかな・・・顔を見ていないのだから、覆面なのだから、中身がすりかわる・・・と言うこともできるわけで・・・となると、生き返ったからとみんな(国民)があんなに驚くのはおかしいような気がするのですが原作も同じなのでしょうか???と言うことで内容の感想はこのくらいにして(^^ゞみじかっ!(笑)キャストについての感想ですキャストは第1章同様、相変わらず豪華でした!前回のメンバーもそうでしたが、今回からのメンバーも原作のイメージをそこなっていない感じでいいですね。って、チラシで比べているだけですが(笑)今回から出演の波 春夫(お若いかたはご存知ないと思いますが、三波 春夫さんがモデルですよね^^歌も、ハロハロ音頭<三波さんの歌は「世界の国からこんにちは」でしたし>)さん役の古田 新太さん、仁谷神父の六平 直政さん、小泉響子役の木南 晴夏さんなんて、チラシを見たら、コミックにソックリでした前回はオリジナルラジオ、今回はバナナマン、さて第3章はどんなお笑いコンビが出てくるのかしら?(笑)話がそれますが、高須役の小池 栄子さん、あの作り笑いと裏返った声で、変な明るさが不気味で良かったと思うのですが、あるTV番組で、「あの役は、りょうよね~~」と言う声をどこか(町なか?)で聞いてショックだったと言ってました。私は小池さんの高須好きですよ!(と言っても小池さんには届かないな・笑)ケンヂが死んだと思われて行方不明な中、今回の主役はカンナ役の平 愛梨さん、目力があって、男の子っぽくて良かったような・・・芸達者な役者さんたちの中で、頑張っていたのではないでしょうか?そして、オッチョ役の豊川悦史さん、颯爽としていて、相変わらずカッコイイです少ないシーンながら、私にとっては結構インパクトのあったサダキヨ役のユースケサンタマリアさん、原作でのサダキヨの扱いは知らないのですが、サダキヨのあのシーン、なぜか泣けました前作から気になっていたハットリ君の仮面の下のお顔・・・これが誰だかわかりました銃で人を殺すゲームは嫌いですが、バーチャルゲームはやってみたいかもでも、ともだちランドには行きたくないな(笑)今回もともだちの正体はまったくわかりませんでした(^^ゞまだまだ謎も多く、早く第3章が見たい!秋かあ・・長いな(笑)原作とは変えてあるらしいともだちの正体・・・主人曰く、ケンヂがともだちだったとか言うオチだけはやめて欲しいなあと言ってました(笑)私も同感です・・・ともだちは、あの人だと思うのですがちがうかなあ。。。ともだちはだれなのかとっても気になりますが、同時に子ども時代、ともだちに何があったのかもすごく気になるところでその辺も楽しみな第3章です<パンフレット¥600クリックで公式サイトへ>
2009.02.04
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世界が終わろうとしています。ぼくらの“ともだち”によって──。製作国 日本 公開情報 劇場公開(東宝) 初公開年月 2008/08/30 ジャンル ドラマ/アドベンチャー/サスペンス 【解説】『YAWARA!』『MONSTER』の人気マンガ家・浦沢直樹の同名ベストセラー・コミックを、豪華キャストを配し、日本映画史上空前のスケールで映画化するサスペンス・アドベンチャー大作。約半世紀にわたって展開する壮大なストーリーを、原作者自ら脚本化に関わり全3部作として映像化。本作はその第1章。主人公ケンヂ役に唐沢寿明、共演に豊川悦司、常盤貴子。監督は「ケイゾク」「トリック」の堤幸彦。【ストーリー】1969年。小学生のケンヂは、同級生の仲間たちと原っぱに秘密基地を作り遊んでいた。彼らは、20世紀の終わりに人類滅亡を企む悪の組織とそれを阻止する正義の味方といった物語を空想しては、それを“よげんの書”に書き記し、楽しんでいた。1997年。大人となったケンヂはコンビニを経営しながら、失踪した姉キリコの赤ん坊カンナの面倒を見ていた。その頃、巷では謎の教団を率いる正体不明の教祖“ともだち”が出現、各地で不穏な事件が起き始める。やがてそれが少年時代の“よげんの書”にそっくりなことに気づくケンヂ。20世紀の終わりが迫る中、ついにケンヂはかつての仲間たちと共に人類滅亡の阻止に立ち上がるのだったが…。【感想】<>実はこの映画の予告編を初めて観た時『20世紀少年』と言うタイトルを見て『怪人二重面相』『冒険王』と言う言葉が思いだされ古臭い感がじて(^^ゞ、リメイクなのかと思ったくらいこの作品のことは何も知りませんでしたそして、邦画なので、特に観る気もなかったのですが(^^ゞ会社のかわいい男の子が(笑)観たい!と言っていたので興味を持ち、それでどんな映画なのかなあと思ったら、原作のコミックがあって、とてもすごい漫画らしい・・・キャストも唐沢さん、豊川さん、常盤さん他豪華で私が好きな俳優さんばかり・・・TーREXの音楽もカッコイイしと言うことでなんか面白いかも~~と早速に観に行ってきちゃいましたお客さんは若いかたが多かったですね。公開2日目の日曜日、600名くらい入るところほとんど入っていたのではないでしょうか・・・全く何も内容は知らなかったのですが、3部作の第1章と言うことはわかっていたので、終盤になると、「ここで終わりか?」と何回も思ってしまいました(笑)何も知らない私でしたが、原作を読んでないからわからないと言うことはなかったです。私は原作の浦沢さん、監督の堤さんと世代は同じくらい(^^ゞですので、映画に出てくるアポロ11号の月面着陸の映像とかアベベの話とか駄菓子やさんとか原っぱでの秘密基地作りとかHなポスターとか(笑)懐かしかったです。そうそう映画に出てきた「平凡パンチ」こども心に「平凡パンチ」ってすっごくいやらしい週刊誌なんだって思ってました・・・大人になって見たらたいしたことなかったんですが(爆)<犯人は、ともだち・・・ケンヂくんと遊びたい人なのか?>そして、ケンヂが小学生の時に書いたよげんの書通りに起こる事件の数々・・・犯人=ともだちは誰なのかという謎解きもあって豪華なキャストの中から、あの人か?この人か?と推理、人が死ぬ時のホラーチックな映像にドキマギ・・・と思うとクスッと笑わせてもらうシーンあったりと中々面白かったですそして、何しろキャストが豪華!コミックに忠実に、似ている人を選んだとか・・・なかでも、マルオのいしちゃん、万丈目の石橋さんなんて絵にソックリです↑<これは、ほんの1部です。その他、たったこれだけのシーンに?と思うくらい、いろいろな俳優、タレントが出演しています>↓<また、少年時代の子供も大人になってからの俳優とよく似た感じの子役でした。中でも、ケンヂの少年時代の子役は唐沢さんにソックリで、よく見つけてきたなあって感心しました>全体としては、アッサリした感じがしないでもないですが、3部作の第1章、いわばプロローグなので、これでOKなのではないでしょうか?私は観終わった後、少年サンデーやマガジンなどの週間漫画の続きが早く知りたいと思うように、早くこの映画の続きが観たいと思いましたから、原作を読まれているかたは、どうなのかわかりませんが(^^ゞ、私はとりあえず1章は成功なのではと思います<2000年12月31日何かが起こる!>2章は年明けの公開なのでもうちょっとの辛抱です(笑)1年も2年も待たされないのは嬉しいです原作はとても興味がありますが、私は観終わってから読む派なので、3部すべて観たら原作のコミック読みたいと思いますそうそう、エンドロール後に2章の予告編がありますから最後までお席を立ちませんように!8月30日(土)から公開中<パンフレット¥600クリックで公式サイトへ>シリーズ3部作上映、日本映画史上空前の制作費 総額60億円!3部作で約300名のオールキャストが実現!原作者・浦沢直樹監修、コミックとは異なるストーリー展開!テーマソングは伝説のロックバンドT・REXの「20th Century Boy」!Last updated 2008年9月3日 1時42分7秒
2008.09.02
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日本が世界に誇るオリジナルキャラクター‘妖怪’がスクリーンを席巻する上映時間 103分 製作国 日本 公開情報 劇場公開 (松竹) 初公開年月 2007/04/28 ジャンル ファミリー/アドベンチャー/ホラー 【解説】 水木しげるの国民的人気妖怪マンガを実写映画化したファンタジー・エンターテインメント。鬼太郎役は人気ユニット”WaT”のウエンツ瑛士。共演に井上真央と田中麗奈。その他、大泉洋、間寛平はじめ豪華キャストが人気妖怪キャラクター役で多数登場。監督は「釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!」の本木克英。妖怪世界で目玉おやじや猫娘たちとのんびり暮らしていた鬼太郎。そんな鬼太郎のもとに、人間界の小学生・健太が助けを求めてきた。彼が父・晴彦、姉・実花と暮らす団地では、テーマパーク建設のため、裏山の稲荷神社の解体工事が始まってからというもの、不気味な妖怪たちが出現し、住民たちを震え上がらせていたのだ。一方同じ頃、妖怪世界でも大事件に揺れていた。恐るべき魔力を秘め、地下深くに厳重に封印されていた“妖怪石”が忽然と消えてしまったのだった。やがてその妖怪石はひょんなことから健太と実花の手に渡る。妖怪石を狙う邪悪な妖怪たちの魔の手から姉弟を守るため、鬼太郎が立ち上がる。 【感想】()<7個でも良かったのですが、そうするとバベルと同じになってしまうので、それはないだろっ!って思い、6、5にしました・笑>実はこの映画は土曜日に観ました。この映画を観てからバベルを観たのでよけい凹んだのかも(^^ゞ感想としては それなりに楽しめたというところでしょうか・・・あくまでもそれなりですよ(笑)ストーリー的には目新しさも斬新さもなく、TVドラマでもいいんじゃないかと言う内容でした。あまり邦画を観ない私がこの映画を観に行ったのは目玉おやじのストラップ欲しさに前売りを買ったからですが(笑)家族連れが多かったので一人で観るのはちと恥ずかしかったです。エクゼクティブシートで見たのでゆったり見れましたが^^白黒の時からのゲゲゲの鬼太郎を見(年がばれる~~)、カラーになってからも、自分に子供ができてからも、幾度となく見ていたアニメでしたし、このマンガに出てくる妖怪たちも好きでしたので、実写版を大きなスクリーンで見れたのはそれなりに良かったかな。。。なかでも、CGの目玉おやじは嬉しかったですね~~声も昔から変らずに田の中勇さん でしたし^^<39年間、鬼太郎やねずみ男などの声が変る間、田の中さんだけは変らないと言うのはすごいですね 今年で75歳かな。。> <気味悪いんだけど、なんかかわいいのよね~~・笑>妖怪は豪華なキャストでしたね~~全く無名役者で妖怪に似ている人を探してキャストにするという方法もあったと思いますがやはり映画はお金がかかるもの・・・有名な俳優を使って、興業的に安全策をとりたいんでしょうね・・・ということでストーリー云々より、妖怪が楽しかったので妖怪の紹介を致します^^ <↑もしかしたら、一番まんがに似ていなかった(^^ゞ、美形ハーフの鬼太郎役のウエンツ瑛士さん> <↑ねずみ男役の大泉 洋さん 容姿もそっくりでしたし、嫌なヤツだけど憎めない雰囲気もそっくりで、大泉さんのねずみ男は今回の私の一番のお気に入りです> <↑こちらもそっくり 間 寛平さん演じる子なき爺><↑こちらも意外と似ている猫娘役の田中 麗奈 さん そんな顔になっちゃっていいの?と言うシーンも1回ですがありました> <↑なんか楽しんで演じてました砂かけ婆の室井 滋さん> <↑初めだれだかわかりませんでした(^^ゞ、裁判長より裁かれるほうが似合ってる(笑)大天狗裁判長役の中村 獅童さん> <↑妖怪になっても美しい天狐役の小雪さん> <出てくるだけでおかしい 輪入道役の西田 敏行さん> <こちらも意外とはまり役? ろくろ首のYUOさん>一反木綿とぬり壁はCGでしたが、なかなかよかったです。声は一反木綿が柳沢慎吾さん、ぬり壁が伊集院 光さんでした。とまあ、キャスト、吹き替えとなかなか豪華でしたが内容はありきたりだったかな・・・DVDで観ればいいかなあとも思いますが、大きな画面で妖怪がたくさん見れましたので、私としては良しとしましたジャンルにホラーとなっていますが、全然ホラーじゃあないと思います。怖くないですもん(笑)
2007.04.30
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THE SPIDERWICK CHRONICLESその世界は、すぐそこに…上映時間 96分 製作国 アメリカ 公開情報 劇場公開(パラマウント) 初公開年月 2008/04/26 ジャンル アドベンチャー/ファミリー/ファンタジー 【解説】世界的ベストセラー・シリーズを「チャーリーとチョコレート工場」のフレディ・ハイモア主演映画化したミステリアス・アドベンチャー。妖精たちの秘密が記録され封印されていた禁断の書を開けたことで悪の妖精までも呼び覚ましてしまった姉弟の冒険を最新技術を駆使して描く。監督は「フォーチュン・クッキー」「ミーン・ガールズ」のマーク・ウォーターズ。【ストーリー】双子の兄弟ジャレッドとサイモン、そして姉のマロリーは、両親の夫婦関係が悪化したことから母親のヘレンに連れられ、森の奥にひっそりと建つ一軒の古い屋敷に引っ越して来る。そこはかつて、消息不明の大叔父アーサー・スパイダーウィックやその娘である叔母のルシンダも住んでいた。だが、この屋敷に住み始めて間もなく、邸内で次々に不思議な現象が起こる。そして、ジャレッドたちは屋根裏部屋で、“決して読んではいけない”とメモが貼られた一冊の書を発見。しかし彼らはそれを開いてしまうと、そこには80年以上前にアーサーが調べた様々な妖精たちの研究内容が記されていたのだった。するとそれ以来、屋敷の周囲では色々な妖精が姿を現わし、さらにジャレッドたちは悪の妖精一味の凶行に巻き込まれていく…。 【感想】<>ファンタジーの読み物はあまり好きではない私ですが、映像は嫌いではないので(笑)、またまたファンタジー映画を観に行きました最近はファンタジー映画が多くて、ちょっと食傷気味でも、演技派のフレディハイモア君が出ているからとそれ以外は全く期待して行かなかったのが良かったのか(笑)意外と楽しめちゃいました <開けてはいけない本をジャレッドが開けてしまったから、さあ、大変>実はこの日は、この映画が2本目で、しかも午後からの鑑賞だったので、睡魔きちゃうかなあと思ったのですが、意外とドキドキしちゃって(笑)眠たくなりませんでした <レッド・キャップ・・・悪意のある妖精の中で最も凶暴。><手前はゴブリン・日本語では《小鬼》《天の邪鬼》人間に害を与える醜い妖精。> <ホグスクイール・種族はホブゴブリン・人なつっこいがブラウニーよりイタズラ好き。意外と重要な役どころかも?>スケールの大きいファンタジーではないのですが、フレディ君たちの演技が上手いからか、どちらかと言うと妖怪?化け物?と思える妖精たちのCGが素晴らしくて、迫力があったからか最初から最後まで飽きることはなく、ドキドキハラハラして楽しめましたラスト(年をとっていないスパイダーウィックおじさんと80歳を過ぎた娘との再会のシーン)は涙まで出てしまった私でしたあはは・・・ <シンブルタック・種族はブラウニー・性格はきわめて温厚かつ忠実。怒るとボガート《悪い妖精》に変身> <怒ったシンブルタックを落ち着かせるにはハチミツをあげること>屋敷に住みついているシンブルタックもジャレッドに友好的なホグスクイールも見た目が綺麗とかかわいいと言う妖精ではなかったですし、ましてやマルガラス、レッドキャップゴブリンは怖い妖精でしたが、愛らしい妖精のスプライトと風の精とか綺麗?な妖精も出てきてちょっとホッとしました(笑)これだけ妖精を見ていたら、妖精図鑑欲しくなった私です <スプライト・花の中に姿を隠し、花びらのような羽で空を飛ぶ。>デビッド・ストラザーンは出ていることを知らなかったので「あれ?デビッドだ~~」とちょっと嬉しい私でした知的な感じの俳優さんなので、学者とか博士とかこういう役似合いますね~ フレディ君は、相変わらず上手ですねえ双子ちゃんの二役をきちんと演じわけていました外見のみならず表情や話し方を変えてさすがでした。おとなしいサイモンのほうがフレディ君がいつもの演じる優等生タイプの役ですがいつもと違う役の反抗的なジャレッド役はあらたな魅力を感じることができて良かったです。予告編で『奇跡のシンフォニー』をやっていましたが、この映画も彼の演技もとっても楽しみですニック・ノルティも出演していることも知らなかったのですが(^^ゞ迫力ありました出演シーン(素顔の)は少なくて残念でしたラスト近くのジャレッドとホグスクイールの行動に、長靴を履いた猫のワンシーンを思い出した私でしたお子様向けではありますが、大人も楽しめると思います。日曜日の午後の吹き替え(字幕は夜だけだったので・(T^T))にしては意外とお客さんは入っていなかったですね実は、日曜日に吹き替えだなんて、会場がうるさいといやだなあ・・・な~んて思っていたのですが(^_^;)お子様の皆様結構おとなしく観ていました。途中こわがる声が聞こえたような気もしましたが(笑)一致団結して邪悪な妖精の退治をすることによってバラバラだった家族がひとつになって行くと言うストーリーも含めて、GWに家族でご覧になるのには、いい映画なのではないかと思います4月26日(土)から公開中<パンフレット¥600クリックで公式サイトへ>
2008.04.30
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THE OTHER BOLEYN GIRL愛は、分けられない。最初に愛されたのは妹メアリー、王妃になったのは姉のアン。世界を変えた華麗で激しい愛の物語。映時間 115分 製作国 イギリス/アメリカ 公開情報 劇場公開(ブロードメディア・スタジオ) 初公開年月 2008/10/25 ジャンル 歴史劇/ドラマ/ロマンス 【解説】ヨーロッパの歴史を大きく揺り動かした一大スキャンダルとして知られるイングランド国王ヘンリー8世の結婚、世継ぎ問題を背景に、エリザベス1世の母となったアン・ブーリンとその妹メアリーが辿る愛憎渦巻く数奇な運命を描く歴史劇。新興貴族ブーリン家の野望のため王室へと送り込まれた美しく対照的な姉妹が、ヘンリー8世の寵愛を巡って確執を深めていくさまをドラマティックに綴る。出演は姉アン役にナタリー・ポートマン、妹メアリー役にスカーレット・ヨハンソン、ヘンリー8世役にエリック・バナ。フィリッパ・グレゴリーの同名小説を「クィーン」のピーター・モーガンが脚色、俳優としても活躍するジャスティン・チャドウィックが劇場用映画の初監督に挑んだ。【ストーリー】16世紀、イングランド。国王ヘンリー8世は、王妃キャサリンとの間に男子の世継ぎが出来ず焦りを感じていた。そこに目を付けた新興貴族のトーマス・ブーリンは、長女アンを王の愛人に仕立てようと画策する。ところが、ヘンリーが見初めたのは、商家の息子と結婚したばかりの次女メアリーだった。ほどなくヘンリーはブーリン一家を宮中に住まわせ、メアリーを愛人に召し上げる。先に嫁いだ上に、王の愛人の座まで横取りされてしまったアンは、次第にメアリーに対して嫉妬と憎しみを抱き始めるが…。【感想】<>10月公開作品では、1番観たかった「ブーリン家の姉妹」をやっと鑑賞できました♪世界史をとっていたので、ヘンリー8世は勿論知っていましたがアンブーリンについては知りませんでした(忘れてしまっただけかもしれませんが(^^ゞ)「THE OTHER BOLEYN GIRL」とタイトルにあるように原作は「もうひとりのブーリン家の姉妹」なのでアンと違って表舞台に出てこなかった妹の(姉とも書かれていていますが)メアリーの物語になっているようです。(原作未読なのですが)その原作を元にして脚色された作品です。この映画は、16世紀、政略結婚が渦巻いていた時代に翻弄された姉妹の悲しい物語であり、絶対君主ヘンリー8世をめぐる姉妹の愛憎劇でもありました。パンフレットやウィキペディアを読むと、映画の内容はすべて事実では勿論ないので、どこまで脚色されているのかはわかりませんが(パンフレットを読むとかなり違いがあります)、映画としては見応えがありました美しいナタリーとスカーレット、彼女たちを見ているだけでも目の保養になりますが(笑)二人の演技バトル、仲良しだったブーリン姉妹がヘンリー8世の愛をめぐっての確執にドキドキしっぱなしでした愛だけを望んだメアリーと愛と権力の両方を手に入れようとしたアン・・・男たちの陰謀が、ちょっとした誤解が、少しのスレ違いが復讐心がアンとメアリーの運命をどんどん変えてしまいましたラストはどうなってしまうのだろうと二人の運命にハラハラでしたアン・ブーリン肖像画のイメージからナタリーにピッタリだと思いました。ナタリーポートマンのほうが綺麗ですけど。メアリーとは対照的で、勝気でオテンバで、権力や名声に憧れている野心家で、気の強いアンを、そして、最後は、なすすべもなく悲しい運命を受け入れたアンを見事に演じていまいました策士策に溺れるとありますが、自業自得、因果応報と言いますが自分が王妃となるために、キャサリン王妃を離婚までさせた、アンの運命はまさにそのような感じがしてしまいました。(まあ、元はと言えば父親や叔父が悪いんですけどね(^^ゞ)歴史に名は残りましたが、悲しく短い人生でした彼女が産んだ娘エリザベスがエリザベスゴールデンエイジと呼ばれる英国の黄金時代を築いたと言うことがせめてもの救いになるのでしょうか・・・メアリー・ブーリン私はスカレート・ヨハンソンは特に好きな女優さんでもないので(^^ゞ最初、スカーレットが性格のいい妹役と聞いて、イメージが違うと思ったのですが、実際に観たら、あら~~いいじゃ、ありませんか(笑)スカちゃん!穏やかでやさしい雰囲気で、でも芯の強さも秘めていて役柄にあってました。今まで観た映画の中で、1番素敵だなと思いました目茶目茶美味しい役どころでしたメアリーの子孫にはウィンストン・チャーチル、エリザベス王太后、ダイアナ妃、セーラ妃、チャールズ・ダーウィンなど多くの有名人がいます。歴史に名は残らないメアリーでしたが、平凡でも愛のある人生を選んで幸せだったと思います<最初の夫が悪性の感冒で亡くなった後に貧乏ジェントリー階級のウィリアムと結婚><エディレッドメイン>ヘンリー8世『ヘンリーはイングランド王室史上最高のインテリであるとされ、ラテン語、スペイン語、フランス語を理解し、舞踏、馬上槍試合などスポーツにおいても優れた才能を発揮した。音楽にも造詣が深く、ヘンリー8世作曲とされる楽譜が現存しているなど、文化史にもその名を残している。』とウィキペディアにありますが、この肖像画を見るとそんなに素敵じゃないし、(笑)そんなにエリートにも見えませんσ(^◇^;)6度の結婚歴があり、大好物の肉の食べすぎで悪性脚気を患い、慢性脚気のために性病を患った患者のように顔の形が歪み、鼻は半分欠けおち、凄惨な面と化したとパンフに書いてありましたエリックバナは、トロイでもそうでしたが、コスチュームが似合いますねからだも大きいから衣装も映えますですが、エリックはどうしても、いい人のイメージが強くて傲慢で女たらしのヘンリー8世は役柄があわないような気がしますやはり、彼にはトロイのへクトルのような役柄を演じて欲しいです<どこかで観たと考えていたら・・・ルパンに出ていたカリオストロ伯爵夫人でした>母親役のクリスティンスコットトーマスも良かったです。私は母親なので、母親と子供の話になるとどうしても母親目線で映画を観てしまうことが多く、うちは息子二人ですが、このように自分の子供が理不尽に処刑されたら、気がおかしくなります。彼女が、夫に平手打ちをし、弟に「あんたのせいよ」と罵倒するシーンはスカッとしましたが、運命を変える事も叶わず悲しくもありました弟(史実では兄とも言われています)ジョージ役のジムスタ-ジェスは本当にかわいそうな役どころで、彼こそが1番の被害者なのかもしれないいと思いましたアン・・・青や緑のクール系fで、強いイメージ。メアリー・・・オレンジやベージュの暖色系でソフトなイメージ。それぞれの性格を際立たせた衣装も良かったです全体的に外での室内でも暗い画面なのですが、オープニングとだぶるラストのカット(シーン)は、あたたかい映像で好きですそして、そのラストにホッとすると同時に、切なさもこみあげてきましたこれを観たら、『エリザベス』『エリザベスゴールデンエイジ』をまた鑑賞したくなりますね(^_-)-☆10月25日(土)から公開中<パンフレット¥600クリックで公式サイトへ>ヘンリー8世の妃たち1 キャサリン・オブ・アラゴン はじめアーサー王太子妃。死別後、その弟ヘンリーと再婚。メアリ1世の母。結婚から20年余りを経た後に離婚。 2 アン・ブーリンエリザベス1世の母。元はキャサリン・オブ・アラゴンの侍女。離婚後にロンドン塔で刑死。 3 ジェーン・シーモア エドワード6世の母。元はアン・ブーリンの侍女。エドワード出産後に産褥死。 4 アン・オブ・クレーヴズユーリヒ=クレーフェ=ベルク公ヨハン3世の娘。結婚後6ヶ月で離婚。 肖像画があまりにも美化されていたため、初対面時にヘンリーが激怒したというエピソードが残されている。 5 キャサリン・ハワードアン・ブーリンの従妹。結婚1年半後に反逆罪で刑死。 6 キャサリン・パー学識高く、メアリー、エドワード、エリザベスの教育係も務めた。結婚3年半目にヘンリーと死別。
2008.11.05
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THIS IS IT誰も見たことのない彼に逢える。メディア 映画 上映時間 111分 製作国 アメリカ 公開情報 劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント) 初公開年月 2009/10/28 ジャンル ドキュメンタリー/音楽 映倫 G 【解説】2009年6月25日、世界中に衝撃が走ったマイケル・ジャクソンの突然の死により、幻となったロンドン公演“THIS IS IT”。本作は、死の直前まで行われていた長時間に及ぶリハーサルを記録した映像を基に、今回のステージでクリエイティブ・パートナーを務めていたケニー・オルテガ自ら監督として幻の公演を再現する音楽ドキュメンタリー。【感想】実は1日の日曜日に映画を観まして、夜に感想の下書きをしていたら、なんか調子が変?って思ったら、熱が出てました(^^ゞで感想のアップが遅れてしまいましたマイケル観て熱出すって言うとマイケル熱(笑)みたいで、カッコイイ?ですが実は咽頭炎、風邪でした。人ごみに出たのでインフルエンザかなとあせりましたがインフルでなくて良かったあと前置きが長くなりましたが、以下が映画を鑑賞した日に書いた感想ですをつけたら満点、いやそれ以上ですが、点数はつけられないですぅ~28日の公開から行きたくてウズウズしていましたが、普段あまり映画に行きなれない(笑)高校の同級生の友人たち<3人>を誘ってあげたので、今日(1日)までじっと我慢の子でした。より大きなスクリーンでマイケルを観たかったので、600人以上入る六本木ヒルズで鑑賞しました!もちろん、完売だったと思います!観客層は、実に幅広かったです!マイケルの格好していた小さなお子ちゃもいました。上映が終わった後は、全員とまでは行きませんでしたが(^^;、拍手も起こっていました!もうね~~サイコー!!!!素晴らしい!!!マイケルありがとう!!!今も感動をありがとう以外、何をどう書いていいかわからない感じです(^^;私はマイケルのダンスや歌は好きですが、熱狂的ファンと言うわけではありませんでした。そんな私ですが、冒頭、彼の姿を見たら涙がポロポロとこぼれてきてしまいました涙が出てしまったのは、これがマイケルの最後の姿なんだと思ってしまったからかなあ・・・そして、ダンサーたちが興奮気味にマイケルのことを語るところ(マイケルとト一緒にステージに立つことが夢だったとか、一緒にステージに立てるのがどんなに素晴らしいことなのか)を観て、マイケルは、こんなにもたくさんの人に尊敬され、愛されていたんだと思ったからかな・・・最後も、マイケルが、リハーサル終了後に円陣を組んで挨拶しているところからラストにかけて、マイケルはこの公演をやりたかったんだろうなあって思ったら、またまた涙がボロボロとこぼれてきてしまいました観終った後、明るくなってから、友人たちに「すごい!」「あんなにカッコイイ50歳はいない」「素晴らしい」「本当に感動した」「映画に誘ってくれてありがとう」と口々に言われたら、なんかわからないけれど((T.T)『なんでマイケル亡くなってしまったんだろう』と今更に思ってしまい、またまたウルッとしてしまった私でした映画は決してお涙頂戴ドキュメンタリーになっているわけではないのですが、マイケルのステージにワクワクドキドキ興奮する一方で、マイケルの素顔に触れて、なんか切なくなってしまって涙も出てしまったようです。。。ロンドン公演の記者会見があった時に、スキャンダルなニュースが多かった昨今のマイケルでしたので、ブランクもあり、50歳と言う年齢で、歌やダンスは大丈夫なのだろうか?と思ってしまった自分が恥ずかしいマイケル(そしてファンのかた)ごめんなさい歌もダンスも往年のマイケルを彷彿とさせるもので、本当に素晴らしいものでした!マイケルの生歌が聴けるなんて思ってもなかったし・・・澄んだ声で綺麗だった・・・完璧主義の彼だから、一生懸命トレーニングしていたのかな・・・なんて考えてたら、またウルウルしてきてしまったもちろん、ウルウルばかりでもなかったんですよ「スリラー」「BAD」「ビート・イット」「Black Or White」当たりは、私が1番聞いていた曲のなのでウズウズして、踊りたかったし~(笑)「ビリー・ジーン」もカッコよかったなあ~~<この時も「ここは君の見せ場だから、もっと高音で弾いて・・・僕がそばにいるから」みたいなことを言っていたと思うのですが、そんなところにもマイケルの優しさを感じました。この女性ギタリストの演奏もすごかったなあ・・・>ステージ上での彼の歌声やダンスに興奮しながら、一方で、スタッフと一緒に、いいステージを作り上げて行こうとするマイケルとスタッフとのやりとり(人を不快にさせない話し方や聞き方、あれだけのスターなのだから多少傲慢であってもいいと思うのに本当に謙虚で)の真摯な姿に感動してました。。。マイケルって愛に溢れていて、本当に純粋でやさしい人だったんだ。。。「お客さんは、日常を忘れるためにステージを観に来るんだから、自分たちは、そういう世界を作り上げなければいけない」みたいなことも言っていましたが、根っからの正真正銘のエンタティナーでもあったんですね。<後ろの人がどんどん増えて100万人?くらいになるCGも圧巻!>3Dの「スリラー」も観たかった・・・「Beat It」を電飾の衣装で踊るマイケルも観たかった・・・そして、何よりもマイケルのパフォーマンスが、ロンドン公演が観たかった・・・もし公演が行われていたら、大絶賛、大成功、のニュースが世界を席巻していたことでしょうね・・・だって、このリハーサルの映像だけでもスケールの大きさがわかりますもん・・・公演が幻に終わってしまって本当に残念ですマイケルと同じ時代に生まれて、彼の歌を聴けてダンスを見る事ができて良かったと思いながら、一方で、彼のステージを生で1度も見る事ができなかったことが悔やまれまてなりませんコピーに「誰も見たことのない彼に逢える。」とありますが、本当にその通りでした!マイケルファンのかたは、すでにご覧になっていると思いますが、ファンでない人もそして、マイケルのことをもしかしたら、ゴシップでしか知らないような若い世代の人たちにも是非観てほしい!上映も2週間延長になりましたので、まだご覧になっていないかたは、ミュージシャンやダンサーから、最高の尊敬を受け、コンサート以上に近距離で観れる、歌も踊りもサイコーの、唯一無二のスーパースターのマイケルを是非是非スクリーンでご覧になってください!今まで走り続けたマイケル天国で安らかに・・・10月28日(水)から公開<画像クリックで公式サイトへ><残念ながら、パンフは作られていませんでした>マイケル関連ニュースマイケル・ジャクソン、22年ぶり1位獲得&エルヴィスを抜く偉業詳しいニュースはこちら『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』、異例の2週間の上映延長を決定詳しいニュースはこちら今週スマスマを観ていたのですが、次回(11月9日・月)のスマスマはマイケルの特集をやるらしいです。<「THIS IS IT」(10月28日公開)のワールドプレミア(27日、米・ロサンゼルスで開催)に日本からただ1人映画のプレミアに招待されたのが中居君だったからでしょうか?><マイケルとオルテガ監督>期間が延長になったので、私はもう1度観に行きます!さて、IMAXにするかヒルズにするか?(笑)<TOHOシネマズ・六本木ヒルズにて鑑賞>
2009.11.04
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無実の男、首相暗殺犯に断定事件のガギを握るのは、ビートルズの名曲誰が、彼を救えるのか上映時間 139分 製作国 日本 公開情報 劇場公開(東宝) 初公開年月 2010/01/30 ジャンル サスペンス/ミステリー 映倫 G 【解説】圧倒的なリーダビリティと鮮やかすぎる伏線回収で、2008年の“本屋大賞”や“山本周五郎賞”を受賞するなど各方面から絶賛された伊坂幸太郎の傑作ミステリーを映画化。仙台を舞台に、ある日突然、見えない巨大な力によって首相暗殺の濡れ衣を着せられ追いつめられていく一人の男が、かつての仲間たちをはじめ彼の無実を信じる人々の支えだけを頼りに、懸命の逃亡を繰り広げる姿をスリリングかつ感動的に描き出す。主演は「南極料理人」の堺雅人、共演に「チーム・バチスタの栄光」の竹内結子。監督は、これまでにも「アヒルと鴨のコインロッカー」や「フィッシュストーリー」など伊坂幸太郎作品の映画化で実績を残してきた中村義洋。【ストーリー】仙台に暮らすごく平凡な30歳の独身男、青柳雅春。金田首相が凱旋パレードを行うその日、大学時代の同級生・森田に呼び出された彼は、“お前、オズワルドにされるぞ。とにかく逃げろ”と謎の警告を受ける。その直後、背後のパレード会場で爆発音がしたかと思うと、なぜか2人の前に警官が現われ、躊躇なく拳銃を向ける。訳もわからぬまま反射的に逃げ出した青柳は、やがて自分が身に覚えのない証拠によって首相暗殺の犯人に周到に仕立てられていくことを大量のマスコミ報道で知る。青柳の元恋人で大学時代のサークル仲間でもある樋口晴子は、事件の報道に驚き、かつての仲間たちに連絡を取ろうとするのだが…。【感想】<><>「ゴールデンスランバー」洋画のようなタイトルですが、邦画です。伊坂さんの本は面白いので読みたかったのですが、映画化されると知って、原作は映画鑑賞後に読もうと思いまして、原作未読での鑑賞です。原作が伊坂さん、主演が堺さん、香川さんも出てますので、いやがおうにも期待は高まりました\(^O^)/そして観たかったこの作品、一足早く試写会で鑑賞することができました!なのに今頃の感想アップになってしまいました上映時間2時間超えは、試写会場のイスではお尻が痛いなあと思ったのですがえっ?もう終わり?と言う感じで時間の長さを全然感じませんでした。首相暗殺犯に仕立て上げられた男の逃亡劇、無罪を証明するための逃亡劇は逃げる、捕まる、また逃げるの繰り返しでスリリング!ドキドキハラハラして観ているのに、主人公と彼を絡む人たちの会話や台詞が笑えます(笑)これって、コメディ?と思うほどニヤニヤ笑っていたような気がします(笑)かと思うと友人や先輩の台詞や父親のコメントにホロリとしたり・・・ミステリー小説が原作なんですが、人情劇を観ているような気もしちゃいました堺さんをはじめとするキャストもキャラがたっていて、それぞれに良かったですし技巧に富んだ伏線も上手く回収されていて、また、最後までラストが予想できず面白かったですと言うことで魅力的なキャストたち<堺 雅人><吉岡 秀隆> <劇団 ひとり> <竹内 結子> <香川 照之> <永島 敏行> <濱田 岳> <ベンガル> <貫地谷 しほり> <江本 明>みなさんそれぞれにハマっていて、キャラが立っていましたが、1番印象に残ったのが、何を考えているのかよくわからない不思議なキルオ役の濱田 岳さん、まるでターミネーターのようで表情のない不気味な刑事役の永島 敏行さんで、二人の役柄がいつもとは違う役(二人とも良い人が多いよう気がするので)でインパクトがありましたその他、青柳の父親役で伊藤四朗、樋口の夫役で大森南朋、謎の少女で相武紗季等々豪華なキャストです。小野(劇団 ひとり)の恋人がソニンと言うのも、彼の実際の奥さんが大沢 あかねなので、なんか可笑しかったです(笑)観始めた時は、だれが青柳を犯人にしているのか?と出てくる登場人物がみんな怪しく思えたのですが、この作品は謎解きとかだれが青柳を落としいれたのかとかが問題ではないんですよね・・・結局事件の真相(黒幕)はハッキリとわからなかったのですが、そう言う意味では、犯人探しとかことの真相に重点を置くと、結末は肩透かしになるかもしれません(^^ゞ<小説は、そのへんはどうなんだろうか???>犯人探しより逃亡の過程(主人公の過去・学生時代の回想も含めて)を観て人間のあたたかさ(あるいは怖さ?)を感じた映画でした宅配便の先輩、老警官とのやりとりも面白かったなあ・・・冒頭とラスト、そうくるか~~と好きですこの作品を観て、「冤罪」と言うものの怖さも感じましたが、それよりも、仲間っていいもんだな、親ってそういうもんだよねと人間の温かさも感じ「人間の最大の武器は信頼と習慣」と言う言葉の意味も納得でした!ビートルズは好きなのに「ゴールデンスランバー」(黄金のまどろみ)は知りませんでした(^^ゞ映画の中で言っていましたが、この曲はビートルズの解散間際、メンバーの心がバラバラになっている時、ポールが1人でメドレーをつないだとか・・・映画の主人公と仲間4人と重なりました。ちょっと話がそれますが「伊坂さんの作品は、文章から映像が浮かぶので、映画にしやすい」と言うようなことを今を時めく、勝間和代さんが言われていましたが、私もその言葉には納得です鑑賞を終えて、早く原作が読みたいと思いましたが、ここまで待ったので、文庫版になるまで我慢します(笑)感想書いていたら、いろいろなことを思い出し、もう1回観たいなと言う気分になりました(笑)この映画『たいへんよくできました』(笑)1月30日(土)から公開<クリックで公式サイトへ><東京厚生年金会館での試写会で鑑賞>ポチッとお願いします*これから出かけますのであわててアップしました(^^ゞ後で追記します^^
2010.01.30
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RUSH HOUR 3今度はパリが超ド級の大混乱(ラッシュアワー)!!上映時間 100分 製作国 アメリカ 公開情報 劇場公開(東宝東和) 初公開年月 2007/08/25 ジャンル コメディ/アクション 【解説】 ジャッキー・チェン&クリス・タッカー扮するお騒がせ刑事コンビが繰り広げる大ヒット・シリーズ第3弾のアクション・コメディ。今回は最強の悪役に真田広之を迎え、フランスのパリを舞台に、刑事リーとカーターが中国マフィアとの壮絶な死闘に挑む。監督は引き続き「レッド・ドラゴン」のブレット・ラトナー。【ストーリー】ある日、ロスで行なわれたシンポジウムで、中国マフィアの“シャイシェン”の存在を突き止めた、との発言をした要人が何者かの銃弾に倒れてしまう。その警護に当たっていたリーは、暗殺者を確認し追跡を開始。また刑事から交通係へ左遷され、近くで交通整理を務めていたカーターも情報を聞きつけ、犯人を追いかける。そして、ついにリーは犯人を追い詰めるが、その暗殺者は、なんと彼と旧知の仲であるケンジだった。しかし、カーターが駆けつけたスキに逃げられてしまう。やがて、事件の鍵を握る人間がフランスにいることを知るリーとカーター。こうして2人はさっそく現地へと飛ぶのだが…。 【感想】()ジャッキーは好きで彼の映画も観ていたのですが、なんと映画館で彼の作品を観たのは今回初めてでした顔太り(笑)クリスタッカーのいいかげんな交通整理(左遷された)で始まるオープニングに笑い、続いてジャッキーと真田さんの追いつ追われつのアクションシーンにこれは面白いかも?と過度な期待をしてしまったのが良くなかったかなあ。。。早口でアドリブ炸裂であるクリスのしゃべりは面白いし、ジャッキー、真田さんのアクションもすごい!アクションとコメディが売りのラッシュアワーシリーズなのでその点では文句はないのですが。。。やはりストーリーに奥深さがないからかなあ・・・なにかが物足りない感じがしました。でも内容はあってないよう(シャレではないです・(^^;))な映画ですのでこれでいいのかもやっぱり、楽しい映画ですし、カーチェイス、アクションシーンは素晴らしいのでスクリーンで観たほうが迫力を感じられると思います。時間も100分と丁度いい長さですアクションについてはジャッキーも『想像以上に上手い』と驚いていましたが、真田さんはもともとJACにいたのですから当然ですよね彼のアクションは美しくもありましたラスト近くのエッフェル塔でのジャッキーと真田さんのアクションシーンは高所恐怖症の私にはなおさらドキドキハラハラものでした。真田さんはアクション以外でも、存在感があり(日本人びいきかな・(^^;)孤児院で育ち、犯罪組織にはいらなければならなかったケンジの悲哀みたいなものも感じられました。最後の最後はいい人だったと感じたシーンで私ちょっと涙してしまいました今回はパリが舞台なので、役者も豪華!ユニークな運転手役は、シャルロットゲンズブールの夫で、ジョニーが見知らぬ男役で出ていた「フレンチなしあわせの見つけ方」の脚本・監督主演してた俳優さん(面白くて結構重要な役どころ)ですし、その彼の奥さん役はワンシーンと言うくらい短いものでしたが、ジェラルドドパルデューの娘でしたし、パリの警部役で嫌な奴と言う感じだったのが、なんとロマンポランスキーだったりと、結構すごいんですよねそうそう、日本の工藤夕貴も出てましたエンドロールに出るNGシーンも面白いで~~す♪
2007.08.29
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THE SORCERER'S APPRENTICEEL SECRETO DE SUS OJOSTHE SECRET IN THEIR EYESブエノスアイレスを震撼させた殺人事件から25年──未解決の謎を小説にする男に、封印された愛が甦る。上映時間 129分 製作国 スペイン/アルゼンチン 公開情報 劇場公開(ロングライド) 初公開年月 2010/08/14 ジャンル ドラマ/犯罪/サスペンス 映倫 PG12 【解説】2009年に本国アルゼンチンで公開されるや歴史的な大ヒットとなり、みごとアカデミー外国語映画賞にも輝いたサスペンス・ドラマ。25年前の未解決殺人事件を題材に小説を書き始めた孤独な主人公が、葬られた事件の真相と改めて対峙していくなかで、次第に封印していたはずの愛も甦らせていくさまを巧みな脚本と演出で描き出していく。主演はリカルド・ダリン、共演にソレダ・ビジャミル。監督は人気TVシリーズの演出などでハリウッドでも活躍するアルゼンチンの俊英フアン・ホセ・カンパネラ。【ストーリー】刑事裁判所を定年退職したベンハミンは、有り余る時間を使って、彼の人生で未だ忘れることの出来ないある殺人事件を小説にしようと決意する。そしてかつての職場を訪ね、当時の彼の上司で、今では検事に昇格している女性イレーネと再会を果たす。2人が関わった事件が起きたのは、25年も前の1974年。銀行員の夫リカルドの最愛の妻が自宅で暴行殺害された事件。やがて捜査は暗礁に乗り上げ、そのまま1年が経った頃、ベンハミンは駅で容疑者発見に執念を燃やすリカルドを偶然目にする。その姿に触発され、イレーネとともに捜査を再開したベンハミンは、ついに事件の核心へと迫るのだったが…。【感想】<>この作品あまりにもいいと聞いて、期待度MAXでした。もし何気なく観たら4.5は行った作品だと思います今年のアカデミー外国語映画賞に輝いた本作、受賞したと言うことも鑑賞理由ですがそれよりも予告編から感じたミステリー、サスペンスの香りがとても自分好みでしたので観に行ってきました。レディスデーと言う事もあって、私が観た3時過ぎの上映もその前後も完売でした。ちなみに私はvitで購入で~す(シャンテは混みますから、vit購入をお薦めいたします)そして、多分、アルゼンチンの映画は(スペインと合作になってますが)初めての鑑賞になると思います。オープニング、駅での(列車での)男女の別れのシーンから始まり、それがとても思わせぶりで(笑)また、そのシーンは普通ですと、ラストに来るようにも思われるシーンで、そこから、いったい何があったのか、何が始まるのかと惹きつけられてしまいます。そして、そのシーンが何を意味するかわからないうちに、刑事裁判所を定年退職したベンハミンが、いまだ忘れる事のできない25年前の殺人事件を小説にしようと、文章を書いては消し、消しては書くと言う、現在のシーンに移ります。それからは、現在の様子を織り交ぜながら、回想(小説のストーリー)でお話は進んで行くのですが、次々と新しい事実があらわれて、映画は予想もつかない(私にとっては(^^;)方向に進んで行きますと、かなり私の好みではあったのですが、この時代(1970年代)のアルゼンチンの時代背景に疎いので<この時代と言うより、今でもアルゼンチン=サッカー、マラドーナくらいのイメージしかない私なのですが(^^;>あまりにも理不尽な展開に、殺人犯がなぜあんなことになるのか?とか、男女の恋愛にそれほどまで身分や学歴の差が影響するものだろうか?とか思ってしまって、ちょっと感情移入しにくい部分もありました。その辺は、もし私がアルゼンチン人だったら、素直に入り込めるのかもしれません。ただ、そういう部分を差し引いても、質の高い作品で、観て良かったと思う作品ではありました。25年前の暴行殺人事件と25年に渡る男女の愛が絡みあった、ミステリーとロマンスが上手く絡み合った上質なサスペンスであり、壮大なラブストーリーになっていたと思います<ベンハミン=リカルド・ダリン イレーネ=ソレダ・ビジャミル>主演のお二人がすっごくいいですね25年前と現在の役を演じていますが、年のとりかたが自然で、メイクなどが不自然な感じがしませんでした。しかもタイトルに「瞳」がつきますが、このお二人の瞳、目力も凄いです(笑)勿論、この二人だけでなく、タイトルにつく「瞳の奥の秘密」は、誰にでもあるわけで、いろいろな人たちの瞳の奥の秘密も描かれていました。<2人の25年にも渡る純愛には感動する一方で、イレーネには25年連れ添った旦那様がいて、子どもも2人いるわけですから、それを考えると、結婚している私には、旦那様や子どもたちがかわいそうな気がしてきてしまいました・・・なんてこと言うと映画の純愛が台無しですがσ(^◇^;)>壊れたAが使えないタイプライターが、最後の告白の伏線になっていて、「怖い」が「愛」に変わるラスト<これは、スペイン語ですと「timo」にaが入ると「tiamo」>が心憎く、そして、イレーネの「簡単じゃないわよ」の一言の後に閉まる扉に「瞳の奥の秘密」と出るタイトルが粋に感じられました。<は反転してね>事件が事件ですので、内容としては重いのですが、それでもユーモラスな会話もあり劇場では、ちょこちょこ小さな笑い声が起こっていました。ですので、重いと言っても打ちのめされて、足取り重く映画館から出て行くということにはなりませんのでご安心を(笑)そうそう、音楽も好みで、じわ~っと感動させられました8月14日(土)から公開<パンフレット¥600クリックで公式サイトへ>『瞳の奥の秘密』の背景を知るためのアルゼンチンの豆知識というページがあり、ベンハミンの職場<裁判所>について、1970年代のアルゼンチンの政治状況等々が書かれています。本日のオマケ・・・しかし、シャンテの椅子はお尻が痛くなります。背もたれも低いから 頭もつけられないし・・・ シネコンではないから仕方がないですかねσ(^◇^;)<TOHOシネマズ・日比谷シャンテにて鑑賞>『たまや~~!』と思ったアナタ!クリックよろしくお願いします
2010.08.20
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STARDUST追いかけよう、世界の果てまでも…上映時間 128分 製作国 アメリカ/イギリス 公開情報 劇場公開(UIP) 初公開年月 2007/10/27 ジャンル ファンタジー/アドベンチャー/ロマンス 【解説】 名実共に現代のファンタジー文学界を代表する天才ストーリーテラー、ニール・ゲイマンが97年に発表したロマンティックな大人のフェアリー・テイルを豪華キャストで映画化したファンタジー・ラブ・ストーリー。愛する人のために流れ星を持ち帰ろうと魔法の国に足を踏み入れた青年が、美女に姿を変えた流れ星と出会い、幾多の困難を乗り越えながら一緒に辿る遥かなる旅路を、ユニークなキャラクターの数々とイマジネーション溢れるヴィジュアルで描き出す。主演はチャーリー・コックスとクレア・デインズ、共演にロバート・デ・ニーロ、ミシェル・ファイファー。監督は「レイヤー・ケーキ」のマシュー・ヴォーン。【ストーリー】イングランドの外れにあるウォール村。小さなその村の一方の端には決して越えてはならない壁があり、一箇所だけ開いた穴には、昼も夜も門番が立ちしっかりと見張っていた。ある夜、18歳の青年トリスタンは、村一番の美女ヴィクトリアの気持ちを勝ち取りたい一心で、壁の向こうに落ちた流れ星を愛の証としてプレゼントすると誓うのだった。そして恋に焦がれる青年トリスタンは、父ダンスタンの協力でついに壁の向こう側に広がる魔法の国“ストームホールド”へと足を踏み入れる。ところが、その流れ星を狙っていたのはトリスタンだけではなかった。永遠の若さを手に入れるため400年もの間その流れ星を待っていた魔女の三姉妹、さらには死が間近に迫ったストームホールド王の後釜を狙う3人の残忍な王子たちも、後継者の証である流れ星を求めて激しい争奪戦を繰り広げていたのだった…。 【感想】()予告編を観て、期待が大きかったせいか、良かったのですがまあまあ面白かったと言う感じでしたとか文句言ってる割にはハート多いのですが(笑)特に前半はちょっと退屈して、一瞬睡魔が襲ってしまったところもありました面白くなってきたのは、ロバートデニーロ扮するキャプテンシェークスピアが出てきたあたりかな・・・
2007.10.30
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物語が、動き出す メディア 映画 上映時間 138分 製作国 日本 公開情報 劇場公開 (東宝) 初公開年月 2007/01/27 ジャンル アドベンチャー/アクション/ファンタジー 映倫 PG-12 【 解説】 手塚治虫の同名漫画を妻夫木聡、柴咲コウ主演で映画化した冒険活劇大作。失われた元の体を取り戻すため魔物との闘いを繰り返す百鬼丸とそんな百鬼丸をつけ回す盗人・どろろが繰り広げる旅の行方を壮大なスケールで描き出す。監督は「黄泉がえり」「この胸いっぱいの愛を」の塩田明彦。とある時代のとある国。戦乱が続き、荒廃が進む世を憂う武将・醍醐景光は、国を治める力を手に入れるため、生まれてくる我が子の体48箇所を48体の魔物に差し出した。醜い姿で生まれ、そのまま捨てられた赤ん坊・百鬼丸は医師・寿海に拾われる。寿海は百鬼丸に失われた部位の代わりとなる作り物の体と護身の妖刀を与え大切に育てるのだった。立派な青年に成長した百鬼丸は、魔物を倒すごとに失われた部位を一つずつ取り戻すことを知り、魔物退治の旅に出る。やがて、そんな百鬼丸と出会ったコソ泥・どろろは百鬼丸の不思議な妖刀を手に入れたくて彼の後を追い始める…。 【感想】()観る前に前売り券まで購入してかなり期待していたのですがあまり良い評価を目にしていなかったので、期待しないで観に行ったのがよかったのでしょうか・・・私は結構楽しめました。ファンタジーではありますが、その中にアクションはもちろんですが、ドラマがありましたね。。。親に捨てられた(実際は捨てられるという言葉ではかたづけられませんが)百鬼丸と親を殺されたどろろ、かたや化け物と恐れらえ嫌われ、かたや野盗といじめられ、追われ、そんな二人が出会って心を通わせて、なくした心を取り戻していく前半後半は百鬼丸と家族愛というドラマ。。。全体で4回くらい涙出たかな(笑)号泣じゃあないですけど(^^;)VFXはいつも私が見ているハリウッド映画に比べると残念ながら劣りますが、それはお金のかけ方が違いますし、仕方がないかなあと思います。まあ、ご愛嬌と思って見ていましたワイヤーアクションは、HERO、LOVERSですでに見ていますから、そんなにすごさは感じませんでしたっていうかいつも同じ感じかな(笑)私はもともと妻夫木くんは大好きな俳優さんですが今回の妻夫木君、めちゃカッコいいです!素敵ですこの映画は私は妻夫木君ずっと見てたらそれで満足かも(^^;)などと思ってしまいました(笑)それほど妻夫木くんはいいですどろろが柴咲 コウさんと言うのはどうなんだろう。。。綺麗すぎないかなあと思っていたのですが実際に映像を観たら、元気でコミカルで健闘していてなかなか良かったですこの二人を囲む脇役がやはりいいですね中井貴一さんは、ひところはいい人の代表みたいな役が多かったですが、最近は冷たい悪役も多く、今回も悪役でしたが良かったです。ネタばれラスト百鬼丸が『とうさん』と呼んだ時の彼の表情良かったなあ。。。ラストはかなりグッときました。育ての親の原田芳雄、琵琶法師の中村嘉葎雄もさすがという感じで、物語を締めていました。あまり関係ないことですが、兄の百鬼丸が妻夫木くんで母親似(母役は原田美枝子)で弟の多宝丸の瑛太くんが父親似(中井貴一)だなあと下らないことを考えていました(笑)今回、百鬼丸が取り戻したからだの部分は四十八体の半分の二十四体・・・もしかして続編あるかも?(笑)今回は(も?笑)上手く感想が書けないので『なるほど』と思ったパンフレットの中の養老猛司さんのコメントを書いておきます全文載せたいのですが、あまりにも長いので、後半部分(全体の3分の一)を抜粋しました「つまりいわゆる現代文明社会は、夢や生きがい、家族といった、人間社会の基本的な問題に対して、上手に答えられない社会だということがわかってくる。意識してか、無意識ににかこの映画はそうしたテーマに正面から取り組んでしまったのである。そう見ていくと、この『どろろ』という映画がただの見世物ではない、現代風の必然性を持っていることが、おわかりいただけるのではないかと思う。手塚治虫の作品は、基本的には上品である。いやみがなく、すっきりしている。この映画ではそこもよく再現されている。細かい筋書きはともかく、それを原作に忠実にというのだと私は思う。」オマケ今回前売り券を買っていましたが、主人が見たいと言ったので(早く言ってくれれば前売り買わなかったのに・・・主人が行けば夫婦割で安く観れるのに・・・早く言えよ~~)結構混んでいて席が心配だったので、vitで購入しました。使ってない前売り券は誰かに購入してもらうか欲しい人がいなかったら、妻夫木くん見るためにだけもう1回映画見ます(笑)オマケちなみに一緒に行った主人に、どうだった?と聞いたらなかなかよかったとのことでした。若い人たちより我々の年代にはそれなりに楽しめる作品かも?↓きゃ~~妻夫木く~~ん<パンフレット¥600クリックで公式サイトへ>追記お友達のりん子さんより、どろろ(TVアニメ)の懐かしい主題歌を教えて頂きましたホゲホゲタラタラホゲタラポン~懐かしいですぅ~~りんりんありがとうございましたどろろ主題歌はこちら
2007.02.03
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