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2014年10月の読書メーター読んだ本の数:7冊読んだページ数:2144ページナイス数:50ナイス模倣犯〈5〉 (新潮文庫)の感想13年越しの★★★★★読了日:10月1日 著者:宮部みゆき「また、必ず会おう」と誰もが言った。の感想途中まで高校生の体験記と思って関心しながら読んでいたけど、中盤からフィクションと知って感動が半減。でも、面白かった。出会いが人を変える、というテーマは普遍で不変の真理だと思う。一人旅をした頃のことを思い出しながら読んだ。人生、一期一会だなあ。読了日:10月1日 著者:喜多川泰アイネクライネナハトムジーク読了日:10月3日 著者:伊坂幸太郎キング誕生 池袋ウエストゲートパーク青春篇 (文春文庫)の感想氷のようにアツい!読了日:10月10日 著者:石田衣良勇者たちへの伝言 いつの日か来た道の感想故郷とは追い求めるものではなく、振り返った時に、ただそこにあるもの。いつの日か来た道を、進む勇気はあるか?読了日:10月15日 著者:増山実牢屋でやせるダイエット (青春文庫)の感想ああ、面白かったー!読了日:10月28日 著者:中島らも葬送〈第1部(上)〉 (新潮文庫)の感想晩年のショパンと、近代絵画の巨人ドラクロワの交流。セーヌ川の流れのように、二人の物語はゆっくりと進み始めた。読了日:10月30日 著者:平野啓一郎読書メーター
2014.10.31
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「読書メーター」の月のまとめの更新期限が過ぎていたので、メモ風に。9/10:「銃」中村文則 P21616日:「ブスの瞳に恋してる4」鈴木おさむ P20719日:「模倣犯1」宮部みゆき P584 ※再読22日:「模倣犯2」宮部みゆき P413 ※24日:「模倣犯3」宮部みゆき P476 ※ 「ショパンを嗜む」平野啓一郎 P16627日:「模倣犯4」宮部みゆき P533 ※
2014.10.05
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銃と同じで文学も凶器になり得る。違いがあるとすれば、「文学」にこめかみを打ち抜かれたら、死ぬのではなく、より強く生きるということ。【古本】銃/中村文則【中古】 afb
2014.10.04
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まずタイトルは、東野圭吾の小説「レイクサイド」を彷彿とさせ(映画では「レイクサイドマーダーケース」となっている。)、小説の冒頭では「僕の枕は涙で濡れている」と、かつて世界の中心で愛をさけんだ、某ベストセラー小説の「朝、目が覚めると泣いていた」に似ていなくもない。それだけでなく、物語の中盤以降では、若くして夭折した伊藤計劃の「虐殺器官」や「ハーモニー」のようだ。では、この小説は、パロディでありオマージュであり模倣作であるのか?それは断じて違う。佐藤友哉が世界に一人しかいないのと同じ。この小説は世界に一冊しか存在しない。「世界」が「佐藤友哉」を生み出した。「佐藤友哉」が「世界」を創った。どちらだっていいじゃないか。ベッドサイド・マーダーケース9月7日、読了。
2014.10.03
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検察に陥れられた、元・公安調査庁長官の告白本。ニュースなどで一方的に伝えられる情報より、よっぽど信頼できた。だからといって、すべてを鵜呑みにしてはいけない。常にメディアリテラシーを意識しないと、この国では何が正しくて何が正しくないかは、判断できないようになってきているから。つまり、自らの体験から得た生きた知識と、情報を照らし合わせる事と、それだけでなく情報ソースがどこにあるかを探る努力が必要ってこと。9月4日、読了。
2014.10.02
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行きつけの近所の中華屋のマスターは、二年前の読書会で知り合った読書仲間でもある。共通の好きな作家は伊坂幸太郎。マスターは初めて手にした小説が「オーデュボンの祈り」だという幸運な人。オーデュボンから順に読んでは、お店へ行く度に感想を話してくれる。九月のある日に、マスターが私の伊坂ベストは今の所「残り全部バケーション」ですかね、と話していたのを思い出して、再読した。何度も読み返しても初めて読む時のようにワクワクするというのは普通じゃない。と、いつも思う。 【中古】単行本(小説・エッセイ) 残り全部バケーション【タイムセール】【画】【中古】afb
2014.10.01
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